自分流バリ、自分流アジアンに色々楽しんじゃう店。飲みすぎ食べ過ぎは注意!?
投稿日 : 2008/03/17
isamさん(40代前半/男性)
| 行ったのは | おすすめメニュー |
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| シチュエーション | |||
| 使った金額 | 3001円~4000円/一人あたり |
ちょいリゾート風味の外観と内装の店でした...冬でも南国風(^_^;A
まぁ、逆に南国のクリスマスとかはあのクソ暑そうなサンタの格好で祝ったりもするので、これもアジアンクオリティってことで。
一応、バリ料理がメインらしいのですが、ほかにも東南アジア全般の料理が色々あるようでした。アジアンフュージョンとかかっていうと全然フュージョンしてないし、無国籍料理っつうより各国籍料理、アジア多国籍料理?ってカンジで食べられます。
というわけで、バリなのにアラック(バリのヤシ酒)も頼まず、ベトナム米酒のネップモイ(米を炒ったような香ばしさがあって美味いけど、強い酒)を飲みながら色々注文してみました(個人的にはヤシ酒はインドのフェニーのほうが好きなもんなんで)。
とりあえずサービス100円メニューのネギトロ、ガパオライス(挽肉バジル炒めかけご飯、卵焼き載せ)、空心菜炒めなんぞのお食事メニューからいきましたが、パッガパオのご飯はかなり大盛り目、おかげでネギトロもご飯にのせて美味しくいただけました。空心菜炒めは個人的な大好物で、海外旅行の食事時写真なんかを見ると常に空心菜炒めが写りこんでたりしてあきれられるのですが、空心菜炒めという料理自体はアジア中でどこで食ってもまずかったことが無いってくらいの鉄板メニューなので、ここのも当然美味しくいただきました。うめー
さて、下腹ができたところで3月から夏メニューに変わったってことで、新メニューのサテチャンプル(インドネシア風串焼き盛り)も注文。
鳥、牛、イカ、エビ、つくねの5串でした。
牛はちょいサイコロステーキ風か。エビは頭からバリバリいきましたが、つまみにいいかも。思ったよりも美味かったのはイカでスパイスがアクセントになってる? つくねはレモングラスの茎に巻いてある変り種、独特のサワヤカ系な香りに食欲がわいて、後で肉の味が染み込んだレモングラスもバリバリかじってましたが茎の内側の微妙に甘皮のところは食えないこともないですね...って、ちょっとはしたないかも~ 一番凡庸なのは鳥かなぁ。インドネシア風のタレがついているらしいですが、個人的には日本の地鳥塩焼きとかのほうが好きなんで。
ってなわけでカウンター奥のボトル棚でめざとく発見したスピリッツ系をチビチビやりながら、ほかにもベトナム揚げ春巻きやバリ焼き豚なんぞを食いました(春巻エビ丸ごと入りでしっぽが端から出てた、焼き豚は肉厚で甘辛いタレがつき)。
バリ好きの人には(自分は呑みませんけど)アラックとかも結構色々あるみたいなので、いいのではないでしょうか?
ちょいお酒が弱い人は、ビールもビンタン(インドネシア)、シーハー(タイ)のほかにベトナムの(バーバーバーじゃなくて)サイゴンとか、スリランカの黒ビールのライオンスタウトとか色々あるみたいですしね。特にライオンスタウトは8度もあって甘く濃厚な味。特に8度というところがインドのキングフィッシャーストロングを彷彿とさせてえらく気にいりました(って、どんだけインド酒好きなんだ、オレ)。
うーん、飲みすぎですかね。
個人的にはインドネシア料理っていうとカフェ飯の定番ナシゴレンとかを連想して、軽くオシャレな感もしてましたがココはがっつり食って呑むこともできます、ってナシゴレン食ってないからなぁ...もしかしたら軽くすませるのもOKなの?!
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