備考
- 復活の老舗。160年の歴史と、若女将の想いが紡ぐ「蛤ランチ」 ■東海道安永立場、160年の歴史を継ぐ ・創業は安政三年、かつてお伊勢参りへ向かう旅人たちが足を止めた茶店をルーツに持つ料理旅館「すし清」。長きにわたりこの地で愛されてきた暖簾(のれん)を、そして自身の白血病という大きな困難を乗り越えた若女将が、再び掲げました。■「お客様を笑顔に」病を越えて手にした包丁・「歴史を途絶えさせたくない」と過酷な闘病生活を経て、奇跡の復活を遂げた若女将。「生かされた命、今度は私が誰かを癒やす料理を作りたい」そんな切なる想いを込め、現在は週4日、1日3組様限定という形で、真心を込めたおもてなしを再開いたしました。

