安安 横浜北口店 お店の総評
-
とても素晴らしいコストパフォーマンス
来店した94%の人が満足しています
-
とても素晴らしい料理・味
来店した93%の人が満足しています
-
素晴らしい接客・サービス
来店した89%の人が満足しています
-
素晴らしい雰囲気
来店した86%の人が満足しています
- 来店シーン
-
- 友人・知人と43%
- 家族・子供と28%
- 一人で16%
- その他13%
- お店の雰囲気
- にぎやか落ち着いた
- 普段使い特別な日
安安 横浜北口店 口コミ
20代前半/男性・来店日:2026/03/24
ホットペッパーグルメで予約
牛の上ロースが美味しかったです!
30代前半/男性・来店日:2026/03/08
ホットペッパーグルメで予約
10代後半/女性・来店日:2026/03/16
ホットペッパーグルメで予約
50代前半/男性・来店日:2026/03/14・2回の投稿
ホットペッパーグルメで予約
訪問日が土曜日だった為か、凍ったままとか、注文の品が忘れられて来ないなどがありました。
豚肉おくら巻を凍らせたままは、焼いても食べ頃が分からないので出来たらやめてもらいたいです。
40代後半/男性・来店日:2026/03/07
ホットペッパーグルメで予約
都会の喧騒から少し離れた路地裏。年季の入った暖簾をくぐった瞬間、私の焼肉観は塗り替えられた。今回訪れたのは、以前から「凄まじいコスパの店がある」と噂に聞いていたこちらの焼肉店だ。結論から言えば、ここは「食事」という名の「真剣勝負」を楽しむ場所である。
「雑多」の中に宿る、究極の機能美
店内に一歩足を踏み入れると、まず驚かされるのがその密度だ。壁には隙間なくメニューが貼られ、長年使い込まれたであろうロースターからは、歴戦の肉たちが残した香ばしい煙が立ち上っている。正直に言って、決してお洒落な空間ではない。荷物を置くスペースも最小限で、隣の客との距離も近い。
しかし、しばらく座っているとその「雑多さ」の正体に気づく。調味料の配置、おしぼりが出てくるタイミング、そして注文から提供までの動線。すべてが計算し尽くされたかのように無駄がないのだ。余計な装飾を削ぎ落とし、ただ「客が肉を焼き、食らう」という行為に特化した、ある種の機能美すら感じさせる空間設計。この徹底した効率化こそが、驚異的な安さを支える柱なのだろう。
「無愛想」という名のプロフェッショナル
接客についても触れておかなければならない。ここのスタッフに、いわゆる「手厚いおもてなし」を期待してはいけない。いらっしゃいませのトーンは低く、注文を取る際も愛想笑いひとつない。一見すると「怖い」と感じるかもしれないが、彼らの真骨頂はその「スピード」にある。
ドリンクを頼めば、言い終わるのとほぼ同時にジョッキがテーブルに届く。空いた皿を下げる手際の良さは、まるで熟練の職人のようだ。無駄な会話を排し、ただ黙々と、かつ迅速に。客を待たせないことこそが最大のサービスであると言わんばかりの仕事ぶりに、私は次第に心地よさすら覚え始めた。愛想を売る暇があるなら、一秒でも早く肉を届ける。そのストイックな姿勢は、むしろ清々しい。
圧倒的な肉の暴力。この価格でいいのか?
そして肝心の肉。これがもう、笑ってしまうほどに旨い。今回注文した「並」のカルビやロースでさえ、他店なら「特上」で通るレベルのサシと鮮度だ。
網の上で脂が弾け、芳醇な香りが鼻腔をくすぐる。自家製のタレにどっぷりと浸し、炊き立ての白米にバウンドさせて口へ運ぶ。噛み締めた瞬間に溢れ出す肉汁。脂の甘みとタレの塩味が絶妙に混ざり合い、脳内にエンドルフィンが駆け巡る。このクオリティの肉を、一般的なチェーン店と変わらない、あるいはそれ以下の価格で提供していることに戦慄を覚えた。
特に驚いたのはホルモンの鮮度だ。丁寧に下処理されたそれは、一切の臭みがなく、噛むほどに旨味が溢れ出す。「この値段で、これだけのものを出して経営は大丈夫なのか?」と、余計な心配をしてしまうほどだった。
※表示されているコースは、現在予約を受け付けていない場合があります。

