とらふぐ亭 錦糸町店 口コミ
投稿日:2009/10/23
「ちょいと、フグでも」
最近、朝夕の冷え込み感じる毎日。たまたま仕事先で、飲みにでも!とはなったが「暖かいものが喰いたいなあ」と云うコトで、高級イメージ高い(値段も)フグをリーズナブル価格の「とらふぐ亭」へ。過去にも何度か取引先と行ったが美味さもさることながら価格に納得出来る設定は、今や気軽に食べれる庶民の味と化した。店の雰囲気もよく、これからのシーズンには「おススメ」である。
運ばれてきた「身」が動いて出てくるのは、感動もの。
投稿日:2007/06/10
翌日はお肌がトゥルトゥルに!?
地下鉄に乗っていてたまたま見つけたのがこの広告↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
東証マザーズ上場記念。
料理全品半額。
これはもう行くっきゃないと思い、会社の同僚をさそって
早速日程調整しました。
なんとか人数を集めて実現しました♪
~当日~
千葉の幕張から錦糸町店に向かう電車で、
みなウキウキしながら話もはずんでいました。
駅に降りてお店を探すと、外には「半額」のチラシがいっぱい。
外で待つ人もいましたが、その人たちを横目に入店。
うーん、予約しておいて良かった~と一同うなずく。
料理も先に頼んであったので、あとは順番に出てくるのを待つだけ。
最初は定番の「てっちり」
食感はもちもちしていましたが、ここは贅沢に3枚重ねで食す。
贅沢このうえない気分に♪
白子も贅沢に塩とたれの両方を注文してあり、これらを口に入れると
熱々のクリーミィな肉汁ならぬ「ふぐ汁!?」がほわーんと
口の中でいっぱいに広がるんです。
通の人は塩なのかも知れませんが、たれも捨てたもんじゃありませんよ!
次に出てきたのが焼きふぐ用の七輪。
ごうごうと炭火が燃えさかる上に網を乗せ、その上にふぐの身を。
ちりちりっと焼けていく香りがテーブル周りに広がるのですが、
もうみんな待ちきれない様子で目がうっとりしてます。
ちょっとこげたくらいでパクッと一口。
外はかりっと香ばしいのですが、身がホクホクして生とは違った
食感が楽しめます。
私はこちらの方がシンプルで好きかなぁ。
そしてメインのふぐ鍋へと続く。
出てきたのは籠のようなものの中に紙で出来た鍋。
そのそこには鉄の落しぶたのような金属の板が沈んでいます。
テーブルのIHヒーターをONにするとあっという間に湯が沸く。
文明の利器ってすごいと改めて関心(^0_0^)
野菜、豆腐と投入し、いよいよふぐの身を放り込む。
透明な身が煮えてくるとだんだん白んでくるその光景に
また一同、眼を奪われていました。
そこで煮える前のあいだ、別注文で頼んでおいた「なべ皮」なる
品物をしゃぶしゃぶして食べることに。
これは誰も食べたことがないのですが、公式HPで見てて
なんだかとても気になったので頼んでおいたのです。
どうやらふぐの皮というものは実際には2枚あって、
内側の皮がこれらしいです。
てっちりに入れてしゃぶしゃぶ風に一分ぐらい、
泳がすようにして食すという注意書きに従い、おのおの試して
みることに。
コラーゲンが多く含まれていそうなので食べてみようと思ったのですが、
これが超意外なほど美味しいんです!!!!
飲みこむ前に口の中で軽いクニュクニュした感覚も楽しいし、
煮込むことによっておそらくゼラチン質が溶け出して、
ほとんど噛まなくても自然にとろけるような感覚で食べられるんです。
一瞬にしてなべ皮のファンになっちゃいました~(^^)v
他にも定番のから揚げや雑炊、白子てんぷらなど沢山注文しましたが、
このお店、なんとデザートは無料なんです。
お口直しする必要もないのですが、庶民のサガでついオーダーしちゃいました。
これだけ食べてもセールのお陰で5人で2万円ちょっとくらいです。
全員満足する事が出来ました。
一年中セールやってくれたらいいのにと都合のいいことを考えつつ、
翌日のお肌つるつるを期待して家路につきました。。。。
※表示されているコースは、現在予約を受け付けていない場合があります。
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