やいろ亭 口コミ
40代後半/男性・投稿日:2026/04/08
まず、この写真の主役は間違いなく「藁焼きのカツオのたたき」です。
船型の器に豪快に盛られた厚切りのカツオは、表面がしっかり炙られており、香ばしい藁の香りが立ち上る本場仕様。
一口食べると、外側の香ばしさと中のレアな食感のコントラストが際立ち、カツオ特有の旨味がダイレクトに伝わってきます。
にんにくや薬味と一緒に食べることで、味の輪郭がさらに引き締まり、「これぞ高知」という完成度です。
さらに、周囲の料理から構成を読み解くと、かなり“居酒屋的フルコース”に近い内容になっています。
・カツオの巻き寿司(もしくは土佐巻き)
・カツオのたたき(メイン)
・ウツボの唐揚げ
・青さ(もしくは川のり)の天ぷら
・ブリ(またはカンパチ)の刺身
・魚の煮付け(ブリ大根系の甘辛煮)
といった、高知の名物を横断的に押さえたラインナップです。
特に印象的なのはウツボの唐揚げ。
見た目のインパクトに反してクセは少なく、皮目のゼラチン質の食感と、しっかりした身の弾力が面白い一品。
甘辛いタレとの相性もよく、酒が進む味付けです。
青さの天ぷらは磯の香りが強く、サクサクというより“ふわっと軽い衣”で、これもまた高知らしい一皿。
全体として感じたのは、「観光地価格でも満足できる密度の高さ」です。
ひろめ市場というフードコート的な環境ながら、味はしっかり専門店クオリティ。
周囲の賑やかさも含めて、“食べる体験そのもの”を楽しむ場所という印象です。
■総評
・カツオのたたき:香り・厚みともに一級品
・珍味系(ウツボなど):旅行感を強く演出
・全体構成:高知グルメを一度に体験できる
20代前半/男性・投稿日:2026/03/13
カツオの刺身、カツオのたたき、ウツボの唐揚げを注文しました。どれも期待以上の美味しさでした。
平日でも行列ができていましたが、回転が早いので待ち時間は少なかったです。
ぜひまた利用したいです。
※表示されているコースは、現在予約を受け付けていない場合があります。

