バール・オステリア・コムム 口コミ
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この日のお目当ては蕎麦粉のパスタ・ピッツォッケリ。ちりめんキャベツとジャガイモ、タレッジョチーズのセージバターソース。私の好きな蕎麦とチーズ、両方入っています。蕎麦はさっぱりしたものですが、チーズとバターソースで濃厚な味に仕上がっています。赤ワイン、何杯飲んだか覚えていません。カサゴの香草ローストは一人でも食べられる大きさ。ふわっとした白身がホクホクと美味しいです。仔羊とポルチーニ茸のトマト煮込みも赤ワインにぴったり。
会計:7,001~8,000円/人
来店シーン:一人で
時々、イタリアに研修旅行に出掛け、本場の味を再現してくれるお店。日本にいながら本場の味とは、最高の贅沢ですね。この日は、牡蠣と縮みほうれん草のクリームソースがお目当て。スパゲティか貝殻型のパスタかを選べます。私は、おつまみとして食べたかったので、貝殻型パスタを選びました。予想通りの美味しさ。牡蠣の旨味がクリームソースに出ていますね。縮みほうれん草にクリームソースをからめると、ほっぺたが落ちそうになります。白ワイン、500ccも飲んでしまいました。他のお料理も是非!
20周年のお祝いに伺いました。まずは、おすすめチーズから。白カビの「ペリー」と言うチーズですが、中に洋ナシが入っています。チーズなのにナシのシャリシャリした食感があって、珍しいですね。次はアンズ茸とカボチャ&栗のオーブン焼き。素朴で滋味深い、こういうお料理が得意なお店なんです。素材の旨味がジワリと口の中で広がり、栗のポクポク感、カボチャのホクホク感が子供の頃、味わった秋の記憶を呼び覚まします。今回のお目当ては牧草育ち牛ヒレのグリル。赤身にところどころ、スッスッと脂が入っていて美味しそうです。噛むとジュワッと肉汁が流れ出し、バルサミコと合流すると喜びはクライマックス。牧草だけを食べて育った牛の肉は初めて食べましたが、胃の負担なく、食べ疲れないのも嬉しいです。もちろん、赤ワインを何杯もおかわりしました。お肉、赤ワインの無限ループですね。幸せな時間をありがとうございました。
この日もお目当てがあったので、着席と同時に注文。イワシ祭りです。イワシとズッキーニのパルミジャーナは、濃厚なトマトの味にふんわりと焼けたイワシがよく合います。熊本産馬スネ肉の煮込みサレント風は赤身肉ならではの歯ごたえがあり、脂っぽさがないため、暑さが残る時期には食べやすく、すっすっと胃袋に落ちていきます。ワインもすぐ、なくなりますね。最後はイワシと松の実のトマトソースタリアッテレ。大好きな味で食べ終わるなんて、自分へのご褒美じゃなかったら何なんでしょうかとニマニマしながら、タリアッテレ、ワインの無限ループ。(嬉し泣き)
これからも仕事、頑張れます。ご馳走様でした。
のぶさん
60代~/男性・来店日:2023/04/12
ホットペッパーグルメで予約
店の奥さんがソムリエなので、料理に合ったワインをきちんと勧めてくれます。食事にワインは欠かせません。
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