ダイニングバー タラート DINING BAR TALAHT お店の総評
評点の平均
- 来店シーン
-
- 友人・知人と41%
- 記念日・サプライズ24%
- 会社の宴会13%
- その他22%
- お店の雰囲気
- にぎやか落ち着いた
- 普段使い特別な日
ダイニングバー タラート DINING BAR TALAHT 口コミ
投稿日:2009/02/07
カウンター席がおすすめ!
月曜日だったせいか、すいていましたが落ち着いた雰囲気の中、お酒を楽しめました。基本的にアルコールは苦手な私ですが、素直にそう伝えると、そんな私でも飲めるカクテルを勧めてくれました。これがまた、私の口に合ったので一気にお気に入りのお店にランクインです。伝えたのは「シャンパンなら飲める」「甘ければなんとか飲める」「なるべく度数は抑えて」の3点。すると、「本日フレッシュないちごが入っていますので、それとシャンパンでカクテルをおつくりします。」と。度数は、シャンパンの量を調整することで見事にクリア。「ストップと言ってくれたら止めます(笑)」と、フレッシュフローズンストロベリーの上からシャンパンを注いでくれました。とーってもおいしかったです。
投稿日:2008/12/30
おいしいアジアン料理が食べたいならここ!!
おいしい料理が食べたくて行ってきました。以前1度使ったことがありますが、見た目はバーのようなのに、ご飯のおいしさにおどろきました。
今回食べた中で一番お勧めはソフトシェルクラブの炒め物!
ソフトシェルクラブって、脱皮したばかりのかにを殻ごと食べるものなんですが、これがおいしい!
ここのおみせでは卵と一緒に炒められているんですが、濃い味と卵がマッチしてお酒がすすみます。
そして、この時期にいくと、生のイチゴをシャーベット状にして、そこにシャンパンを注いだものが楽しめます。
女性の人を中心にお勧めしているようです。
さっぱりしていてとてものみやすいですよ。
料理の質やお店全体の雰囲気からかんがえると、値段もお手ごろです☆
少人数でおいしいものが食べたかったらぜひ1度足を運んでみてください。
投稿日:2008/08/22
渋いんです。落ち着くんです。
ちょうど大雨が降る直前に入店。プリフィックスコースをお願いしましたが、
料理がどれもおいしくてお酒がすすむ。
つい長居してしまいました。
ほどよい暗さ、
ほどよいスペースの仕切り、
ほどよい辛さ。
どれもこれもよい感じです。
いわゆるアジアンは初めてでしたが、
激辛づくしではないのでどなたでも大丈夫。
デザートもよい量でした。
お世話になりました。
投稿日:2008/08/20
最初に行くお店にぴったり
美味しい料理がたくさんでも、ガっツリ系のもの、辛い物、結構おなかにたまるものが
多いので1件目にいくことをお勧めします♪
合鴨のスモークにワイン飲んだ時はもう幸せいっぱいでした
カクテルも種類豊富でおいしいです
投稿日:2008/04/06
北緯35度の【Thai-land 】
歓迎会シーズン真っ只中の今日この頃、街には先輩社員に引き連られた初々しい新入社員達が居酒屋の中へと続々と消えて行きます。店の中で社会人になるための洗礼を浴びる事になるでしょう。
この千葉中央に少し風変わりしたお店があります。
お店の名前は『ダイニングバー・タラート』
店構えは、まさに『BAR』でございます。
お店の中は木目と黒を基調として、やや明かりを落としたお洒落というよりも立体感とスクエアが強い印象がございます。
『いらっしゃいませ』
と、
シブイ感じの店員さんが登場し席に案内されました。
やはり、イケメンの店員さんよりシブイ店員さんの方がこの手のお店には合うようです。
席に案内されて感じた事。
BARの中ではありますが一瞬、現代美術館の中にでもいるような錯覚に陥りました。
目に入る光景全てが芸術作品に見えてしまいます。
なんと申したら良いのでしょう、ひとつひとつのものは無機物で変わり映えはしないのですが、それらが他の無機物と合わさると命の力を感じてしまうのですよ。
とても分かりづらい表現で申しわけないのですが
【modern×Art×Asian】的な雰囲気でございます。
メニューに目を通しますと、やはり興味深いメニューが目に飛び込んで参ります。
辛いモノ好きの私としては『車海老とタイハーブの辛いスープ』と『青パパイヤと人参の辛いサラダ』オーダーしなくてはならないような使命感に燃えてしまいました。
待つこと数分。
『青パパイヤと人参の辛いサラダ』が運ばれて参りました。
青パパイヤの透き通るような白と人参の鮮やかなオレンジ色にパクチーの緑の色が重なり見事なコントラストを奏でております。
口に運ぶますとその鮮やかな色からは想像も出来ない程の『辛さ』が襲ってきます。
とても刺激的でございます。
その後、『車海老とタイハーブの辛いスープ』が運ばれて参りました。
この料理は別名、『トムヤンクン』と呼ばれるタイの代表料理ですね。
香りが高貴でトムヤンクン特有の嗅覚を突く香りもなく、さっぱりしているのですが、しっかりとした味わいがございます。
おそらく万人に受ける味わいでしょう。
しかしながらトムヤンクンの存在感は十二分に持ち合わせております。
ここまで繊細で大胆ですと、もう芸術の域でございますね。
最近ではこういうお店は増えているようですが、ここまでココロ弾ませるお店、ここまで食を芸術的に具現化したお店は少ないと思われます。
強く、優しく、繊細で、大胆で、
言葉には言い表せない想いでした。
そんな気持ちにさせてくれるお店、『ダイニングバー・タラート』
北緯35度の【Thai-land BAR】は本場のタイよりも熱いかも・・・。
※表示されているコースは、現在予約を受け付けていない場合があります。

