いっぺこっぺ 横浜杉田店 口コミ
30代後半/男性・投稿日:2026/08/01
【価格】1,000円
【支払い方法】Suica
■感想
無性にガッツリとした揚げ物とカレーの組み合わせが欲しくなり、今回は「ささみカツカレー」を注文。支払いはSuicaでスマートに済ませた。
さらに今回は、手元に貯まっていたポイントカードの特典を賢く行使。特典は「豚汁」か「カレー増量」の2択から選べる嬉しいシステムだったが、今回は汁物が欲しかったこともあり、迷わず「豚汁」をチョイスした。
運ばれてきた一皿は、1,000円というキリの良い価格ながらも非常にそそるビジュアル。メインのささみカツは、驚くほど柔らかくしっとりとしたハイクオリティなものが贅沢に2本も付いており、これだけでも圧倒的なお得感がある。さらに特筆すべきはカレールーの豪華さで、なんとルウの中には大ぶりの豚肉がゴロゴロと転がっている。ベースのカレーだけでもしっかりと肉の旨味が溶け込んでいて非常に美味い。
衣のサクサク感と肉の柔らかさが絶妙なささみカツは、この豚肉ゴロゴロの贅沢なルーと抜群にマッチするのは言うまでもないが、この店は卓上調味料の充実っぷりが素晴らしく、カツ単体としてのポテンシャルを何倍にも引き出すことができる。特に卓上に用意されたソースが実に絶品で、カツにひと回しすれば深みのある酸味とコクが加わり、一気に洋食屋の贅沢な味わいへと進化する。さらに、塩が3種類も常備されているこだわり状態で、中でも「ピンクソルト」が抜群に旨い。サクサクの衣にピンクソルトを軽く振って口に運べば、ささみの肉本来の甘みと旨味がダイレクトに引き立ち、カレーとはまた違うあっさりとした極上のカツとして楽しむことができた。カレー、特製ソース、ピンクソルトと、一切飽きることのない無限の味変ローテーションが完成する。
また、お皿にたっぷり添えられたキャベツの千切りも実に嬉しいポイント。シャキシャキとした新鮮な食感が、カレーのスパイスや揚げ物の油分に対して最高のお口直しとして機能してくれる。卓上の絶品ソースをこちらに絡めて、カツと一緒にワシワシといただくのも堪らない。
ベースとなるライスの量も最初から十分なボリュームで盛られており、ガッツリ食べたい男の胃袋を正面から受け止めてくれる安心感がある。パリパリとした食感と甘酸っぱさが絶妙なアクセントになる食べ放題の福神漬けをライスにたっぷりと添えて、スプーンを動かす手が一切止まらない。
仕上げには、特典でプラスした具だくさんな豚汁がこれまた大正解。カレーのスパイス感の合間に、具材の旨味がじんわりと染み出た温かい豚汁を挟むことで、口の中がホッと落ち着き、食事全体の贅沢感を格段に引き上げてくれた。
ポイントカードの無料特典、充実の卓上布陣、そして柔らかく旨いカツ2本とルーにゴロゴロ入った豚肉の満足感、みずみずしいキャベツの千切り、十分なライスの量による満腹感がすべて合わさることで、1,000円ジャストとは思えないほど贅沢でボリューム満点な御馳走セットへと昇華する、お腹も心もこれ以上ないほど限界まで満たされる大満足のカレーランチだった。
■評価(100点満点・各25点)
味:18/25
食材:20/25
完成度:22/25
満足度:23/25
合計:83/100
■総合評価(5段階)
~60点:再訪なし
61~70点:ふつう
71~80点:満足
81~90点:また食べたい
91点以上:通い詰めたい
→今回の評価:また食べたい
50代前半/女性・投稿日:2026/07/23
20代後半/男性・投稿日:2026/07/13
40代後半/男性・投稿日:2025/04/04
今回もとても温かく迎えていただき、家族みんなが大満足のひとときを過ごせました。
まず、子供たちはそれぞれ「ヨコハマスギタいっぺこっぺカツ丼」と名付けており、そちらを注文。とてもボリューム満点で、お店自慢のカツ丼は肉厚でジューシーで、見た目も味も大満足。娘はこのお店のカツ丼が特にお気に入りで、毎回「やっぱりここが一番」と笑顔に。そして、写真を撮りまくる!笑
息子は豚汁とカレーが大好きで、この日は「上ロースカツカレー」をチョイス。キャベツを山盛りおかわりして、まるでスポーツマンのようにモリモリ食べていました。
ご飯の量も特筆もので、まるで“昔話のチャーハン”のような大盛り。スタッフの方が子供の食欲を見て「これぐらいどうぞ」と笑顔で盛ってくれる姿も印象的でした。奥さんは「特ヒレカツ定食」を選び、ご飯は少なめにしようとしていたところ、息子が「食べるよ!」と頼もしく宣言。結局ご飯はしっかり大盛りにして、きれいに完食しました。
特筆すべきは店主さんの気配り。前回来店時、娘息子が行儀よくしていたのを覚えてくださっていて、今回は特別にヒレカツを一切れサービスしていただきました。「前回、元気に挨拶してくれたからね」との一言に、娘と息子は嬉しそう。こうした細やかな心遣いがこのお店の魅力です。
帰り際には、スタッフの方が子供たちに「好きなお菓子選んでいいよ」と、ボックスからプレゼント。娘はチュッパチャップス、息子はパチパチするわたあめのような懐かしい駄菓子を選び、車に戻ってからも2人ではしゃぎっぱなし。親としてもこうしたやりとりを見るだけで心が温まります。
「いっぺこっぺ」という店名の由来は長崎弁で「あちらこちら」という意味だそうですが、店主さんの思いとしては「たくさん食べてね」「いろいろ味わってね」という願いも込められているとのこと。実際に我が家では、家に帰ってからも子供たちが「またいっぺこっぺ行こうよ」と言い出すほど、愛着あるお店となっています。
週末の夜、家族でおいしいごはんを食べながら、笑いの絶えないひととき。そんな時間を過ごせる場所が「ヨコハマいっぺこっぺ」です。
これからも週に1回ぺースで訪れたい、家族にとっての“とっておき”の場所になっています。
お子さん連れの方、家族での外食をお考えの方には心からおすすめしたい名店です。
写真は隣に住む兄がお願いしてきた、ヒレカツカレー弁当です。おすすめ^_^
※表示されているコースは、現在予約を受け付けていない場合があります。
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