cumo 口コミ
40代前半/男性・投稿日:2026/05/26
感度高めな大人たちが行き交うエリアの地下に、2026年4月にオープンした話題のビストロ、『cumo』。
運営は「amme」「sqall」「Kosamme」などを手掛ける株式会社志成NEXT。
“アウトロービストロ”というコンセプトを掲げ、フレンチやイタリアンの常識を良い意味でブチ壊す、今めちゃくちゃ勢いのある新店です。シェフは都内イタリアンで長年修業された正垣克敏氏。体育会系の熱量をそのまま皿に叩き込んだような料理がズラリ!
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《雰囲気》
地下へ続く階段を降りると、そこにはムーディーなのに妙に活気がある空間。
カウンター中心でライブ感抜群!
「いらっしゃいませ!」の熱量がすでに居酒屋以上、でも料理は完全に本格ビストロ!
このギャップ、たまりません。
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《注文メニュー》
◆cumoのアウトロープレート【980円】
これ、マスト注文です。
キャロットラペのシャキシャキ感、ポークリエットのねっとり濃厚感、レバーコンフィのとろ~り感、そして粗挽きパテドカンパーニュのゴリッとした肉感!
一皿でワイン3杯いけます。危険です。笑
◆BLACKPINKウフマヨ【480円】
ネーミングの時点で勝ち。
半熟たまごを割ると、トロ~ッ!
黒い濃厚ソースがぶわっと広がって、一瞬で消える系前菜。
◆炙り羊肉のタルタル【1,280円】
これが衝撃。
炙りの香ばしさがふわっと立ち上がり、ラム特有の旨みがジュワ~ッ。
クセを旨みに変換する技術がすごい。
◆鴨もも肉の低温ロースト~濃厚海苔ソース~【980円】
しっとり。やわらか。むちっ。
そこに海苔ソースの和テイストが重なり、完全に“和魂洋才”。
白米ほしくなるレベルです。
◆アウトロー生ポテチ~悪魔のチリサワークリーム~【980円】
パリッ!ザクッ!
あと引く辛味と酸味で無限ループ。
これは酒泥棒認定。
◆ラム肩ロースのロースト~ガーリックバルサミコソース~【1,980円】
肉汁がじゅわぁぁ…。
ガツンとくるガーリックに、バルサミコの酸味がキュッと締めてくれる。
豪快なのにバランスが美しい!
◆和牛すき焼きボロネーゼ【1,980円】
これは反則。
和牛の甘みと旨み、生パスタのモチモチ感、卵のまろやかさが大渋滞。
“すき焼き”と“ボロネーゼ”を合体させた発想力が天才すぎます。
◇SORACHI1984【700円】
◇SORACHIラテ【720円】
ビールの香ばしさと余韻が心地よく、料理との相性も抜群。
ラテは泡多めを楽しむ。まるで“雲”を飲んでるみたい♪
さらにワインラインナップもかなり強いので、ワイン好きさんはぜひ。
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《総評》
価格帯を見るとカジュアルなのに、料理の完成度は想像以上。
しかも接客がめちゃくちゃ気持ちいい。
「また来たい」が自然に湧いてくるタイプのお店でした。
恵比寿で、“ちょっと尖ってるけどちゃんと美味いお店”を探している人にはドンピシャ。
デート、会食、友人飲み、全部ハマります。
※表示されているコースは、現在予約を受け付けていない場合があります。
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