BAR36 八重洲店 コース詳細 2026/09/01 更新

広重「六十余州名所図会」より、薩摩の海にそびえる奇岩の双剣石。日本一の茶産地となった鹿児島の知覧茶、黒麹仕込みの芋焼酎 佐藤黒、薩摩蒸気屋のかるかん。芋焼酎と自然薯のかるかんが、芋類の土の香りで共鳴します。
| 料金 | 3,500 円(税込) |
|---|---|
| 品数 | 3品 |
| 利用人数 | 1名~のご予約 |
| 滞在可能時間 | 1時間30分 |
| ポイント |
50ポイント×予約人数
※dポイント・Pontaポイント・リクルートポイントは、来店日から6~10日後にポイント加算されます。 ※ポイントプラスで加算されるホットペッパーグルメ限定ポイントは、来店日の翌月15日頃に加算されます。 ※加算ポイントは、ご予約の条件により変動する場合があります。 ※一部時間帯(7:00~14:59来店の予約)は確定した人数1人につき10ポイントとなります。詳しくはこちらをご覧ください。 |
| 予約可能曜日 | 月~日・祝日・祝前日 |
| 予約締切 | 来店日の当日19時まで |
コース内容
「浮世絵」
歌川広重 六十余州名所図会 薩摩 坊ノ浦 双剣石
南九州の海に剣のごとく立つ奇岩。江戸時代、坊津は鎖国下でも遣明船や遣唐使船の寄港地、密貿易の港として東アジアと日本を結ぶ南の窓口でした。空の朱、海の青、岩の黒のコントラストは、シリーズ中でも特に劇的。江戸の浮世絵師にとって、薩摩は遠い異郷の地でした。
「茶」煎茶 末吉製茶工房
知覧茶の末吉製茶工房。火山灰土壌(シラス台地)が水はけと旨味を生む鹿児島の銘茶。九州茶ならではの製法で、仕上げの火入れを強くして香ばしさを出し、抽出は60度から70度の低温で旨味と甘みだけを引き出します。2024年、鹿児島は静岡を抜き、日本一の茶産地に。
「酒」芋焼酎 佐藤黒
霧島連山の伏流水と九州産黄金千貫(コガネセンガン)を黒麹で仕込む。黒麹はクエン酸を多く生み雑菌に強く、温暖な九州に最適です。深いコクと甘み、芋本来の香ばしさが豊かに立ち上がります。入手困難なプレミアム焼酎。
※ノンアルコールの芋焼酎もご用意しています。
「菓」かるかん
薩摩蒸気屋のかるかん。1855年(安政元年)、薩摩藩主の島津斉彬の時代に御用菓子司の八島六兵衛が考案、約170年の伝統。山芋(自然薯)、米粉、砂糖、水のみで蒸し上げる薩摩独自の発明菓子。雪のように白く、自然薯のもっちりした粘りと米粉のふっくら感を併せ持つ。
「融合」
芋焼酎のサツマイモ由来と、かるかんの自然薯(山芋)由来。どちらも芋類の土の香りを共通して持ちます。香り分子レベルで共鳴し、口中で完全に一体化する設計。九州茶の低温抽出による旨味と甘味、火入れの香ばしさが、二者をふっくらと包み込みます。
※この内容は仕入れ状況等により変更になる場合がございます。
予めご了承ください。
最終更新日:2026/09/01
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