Japanese Spirits&SAKE Bar 2102 AZABU-TOKYO ドリンク
- 天然水強炭酸ハイボールと国産副材料 自社開発の炭酸充填機、北海道産トニック、徳島県産ライム。
- Seasonal Cocktails with Japanese Spirits 日本産スピリッツと和の素材で構成されたオリジナルカクテル
- 日本各地の稀少なジャパニーズウイスキー 市場ではなかなか出合えない、日本各地のクラフト蒸溜所のボトル
- 日本のクラフト蒸溜所ウイスキー・北海道から沖縄まで 北の海霧から南国の黒麹まで。
- サントリー・ニッカ・昭和平成のオールドボトル 終売ボトル、時代の空気ごとグラスに注ぎます。
- クラフトジン 国産ジン&北海道産トニックウォーター、徳島県産ライムのジントニックが人気です。
- 本格焼酎 1,320円(税込)~
- 和リキュール・梅酒・ノンアルコール 1,320円(税込)~
- 日本酒・SAKE 1,320円(税込)~
- 世界のウイスキー・スピリッツ スコットランド、アイルランド、台湾、中南米。
- ワイン・スパークリング・白・赤 日本ワインからボルドー格付、パーカー100点まで。
天然水強炭酸ハイボールと国産副材料 自社開発の炭酸充填機、北海道産トニック、徳島県産ライム。
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天然水強炭酸ハイボール
この炭酸で仕上げたハイボールは、ウイスキーと水が分離せず、一体感を持って喉を通ります。ベースは角、知多、イチローズモルト&グレーン、ブラックニッカ ディープブレンドなど、お好みの一本をお選びいただけます。日本のクラフトウイスキーで作る一杯もお勧めです。 麻布十番・東麻布エリアで二軒目のバーをお探しの方へ。最初の一杯として、この炭酸を試していただきたいと思っています。
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HAKKOGINGER No.1 STANDARD
北海道・ニセコの雄大な自然と澄んだ空気の中で生まれた、クラフトジンジャードリンクHAKKOGINGERを使用したモスコミュールです。 有機栽培の生姜、レモン、唐辛子を厳選し、北海道の山林に自生する「蝦夷山桜」の天然酵母で、時間をかけてじっくりと発酵させています。三百年以上の歴史を誇るイギリスの伝統的な醸造法を再現したものです。
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国産ウォッカ 奥飛騨 55度
岐阜県・奥飛騨酒造が造る、お米を原料としたライスウォッカです。日本の造り酒屋が手掛けるウォッカという時点で既に珍しいのですが、この一本の本領はアルコール分55度という度数にあります。 蒸溜後、しらかば炭で濾過し、貯蔵熟成させています。原料に米を使うことで、ヨーロッパのグレーンや馬鈴薯を原料とするウォッカとは明確に異なる質感が生まれます。
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OPEN BOOK レモネードシロップ
製造年の記載が曖昧な、おそらく初期ロットのレモネードシロップを、数年にわたって寝かせたものです。本来シロップは新しいほど良いとされますが、この一本は時間の経過とともに角が取れ、レモンの酸に蜜のような厚みが加わりました。 正直に申し上げると、これは万人にお勧めする一杯ではありません。求むチャレンジャー、というのが本音です。
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国産GINと北海道産トニックウォーターのGin&Tonic
ジントニックという、バーで最も注文されるカクテルを、すべて日本産の素材で組み立てました。 ジンは日本各地のクラフトジンからお選びいただけます。京都蒸溜所の季の美、Motoki蒸研のヤマレスト、野沢温泉蒸留所のOBUSE GIN、北海道・紅櫻蒸溜所の9148、広島の桜尾。それぞれ柚子、玉露、山椒、栗、瀬戸内の柑橘といった和のボタニカルを軸に設計。同じジントニックでも銘柄を変えるだけで別のカクテルになります。
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Seasonal Cocktails with Japanese Spirits 日本産スピリッツと和の素材で構成されたオリジナルカクテル
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鹿児島県伊集院町産さえみどり萎凋釜炒り茶と黒蜜、日本ウイスキーのジャパニーズオールドファッションド
オールドファッションドは、ウイスキー、砂糖、ビターズ、水という最小限の要素で構成される、カクテルの原型とも言われる一杯です。その砂糖を黒蜜に、ビターズの役割を日本茶に置き換えました。 使用するのは、鹿児島県伊集院町産の「さえみどり」を萎凋させ、釜炒りで仕上げた茶葉。萎凋とは、摘んだ茶葉をしおれさせて香気成分を引き出す工程で、烏龍茶や紅茶の製法に近いものです。
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ゆずモヒート
ラム、ミント、ライム、砂糖、炭酸というモヒートの構造を、日本の素材で組み替えた一杯です。 柚子は日本を代表する香酸柑橘で、果汁の酸、皮の苦味、そして立ち上る香気の三つが揃った、世界的にも稀な果実です。ライムを柚子に置き換えると、モヒートの輪郭が一気に和の方向へ動きます。合わせるのは栃木・小林酒造の「鳳凰美田 ゆず酒」。
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自家製昆布出汁の特撰梅干しサワー
日本の食文化の根幹にある「出汁」を、カクテルに持ち込んだ一杯です。当店で最も人気のあるオリジナルカクテルのひとつになりました。 自家製の昆布出汁に、特撰の梅干しを漬け込んでいます。梅干しの酸味と塩気、昆布のグルタミン酸による旨味。この二つが重なると、酸味だけのサワーとはまったく違う、飲み込んだあとに舌の上へ長く残る余韻が生まれます。
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鹿児島県薩摩郡産さえみどり挽茶のラテ
【0% ALCOHOL FREE】日本茶といえば抹茶を思い浮かべる方が多いと思います。しかし抹茶は、碾茶という製法のお茶を粉末にしたもので、日本茶のごく一部にすぎません。煎茶、釜炒り茶、萎凋茶。日本には多彩で個性豊かな製法のお茶があります。
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牛乳 A2 のこだわりMILK
当店の牛乳は、A2型ミルクのみを使用しております。カクテルにも、挽き茶ラテにも、カルアミルクにも、すべてこの牛乳です。 A2型は構造が人間の母乳や山羊乳に近く、消化過程でBCM-7がほとんど生成されません。「今までの牛乳は苦手だったけれど、A2ミルクなら飲める」という方が多いのは、このためです。 お酒そのものではない部分にどこまでこだわれるかが、一杯の完成度を決めると考えています。
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日本各地の稀少なジャパニーズウイスキー 市場ではなかなか出合えない、日本各地のクラフト蒸溜所のボトル
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◆ 独自の審美眼で選ぶ、至高のラインナップ
日本のクラフト蒸溜所が生み出すウイスキーには、大手メーカーにはない物語があります。 土地の風土。 造り手の哲学。 小規模だからこそ貫ける挑戦。 当店では、一般的なバーではなかなか出会えない日本各地のクラフトウイスキーを中心に、店主自ら選び抜いた銘柄をご用意しております。 新潟、長野、鹿児島、宮崎、福島、滋賀、富山――。 その土地の水や気候、人々の想いが、一杯のグラスの中に息づいています。
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OHTANI WHISKY No.3 GEMINI|新潟亀田蒸溜所
「もしウイスキーを人に例えるなら、どのような人でしょう」その問いを箱の表に刻んで、新潟・亀田蒸溜所は静かに問いかける。 ラベルに向かい合う二人の女性。光の金色の髪と、木々のように静かにたたずむ茶色の髪。華やかさと静けさ、無邪気さと繊細さ、西洋と東洋、双子座が持つ二つの個性が、一つのウイスキーの中で溶け合い、グラスを傾けるたびに少しずつ印象が変わっていく。
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SINGLE MALT NAGAHAMA THE SEVENTH BATCH 50%
THE SEVENTH BATCHとは? 「バッチ(Batch)」=仕込みロット つまり 7回目のリリースロットです。 長濱は毎回ブレンドを変えるため バッチごとに味が違う コレクション性が高い 味わいの傾向(長濱シングルモルト) 一般的にこのシリーズは: 香り。 ハチミツ 熟したリンゴ バニラ 軽いスパイス 味わい。 甘みが先行 途中からオークとスパイス 若さ由来のフレッシュさあり 余韻:ミディアム~やや長め 柔らかく消える。
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SHINDO EXPERIMENTAL 01
【“福岡から始まった、新しい哲学”】 2021年設立。 福岡県朝倉市の新道蒸溜所(Shindo Distillery)による、ファーストリリースのシングルモルト・ジャパニーズウイスキー。 『SHINDO EXPERIMENTAL 01』 まず驚かされるのは、その“若さ”を隠そうとしない潔さ。 樽香で覆い隠すのではなく、蒸溜したての原酒が持つ輪郭や熱量、そのものを真っ直ぐに見せてきます。
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日の丸 HINOMARU WHISKY HITACHINO BEER CASK
三越伊勢丹限定オリジナルです。 カスクストレングスがポイント。 珍しくて美味しいのでお早めに。 製造:木内酒造(茨城県) 創業:1823年(老舗酒蔵) 蒸溜:八郷蒸溜所 タイプ:シングルモルト 特徴:ビール樽熟成(ここが最大のポイント) あの「常陸野ネストビール(フクロウ)」の会社です 同じ味は二度と出ない可能性があります。
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日の丸ウイスキー 2026 Edition
茨城県那珂市・木内酒造の八郷蒸溜所が手掛けるシングルモルトの、2026年エディションです。木内酒造は1823年(文政6年)創業の老舗酒蔵であり、世界的に知られるクラフトビール「常陸野ネストビール」の会社でもあります。 八郷蒸溜所は筑波山の麓に位置します。日本酒、ビール、ワインと、発酵に関わるあらゆる技術を蓄積してきた蔵が、2020年から本格的にウイスキー造りへ乗り出しました。
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日の丸ウイスキー 2025 Edition
4つの樽が織りなす、日本のバランス美。 バーボン樽、シェリー樽、ワイン樽、ラム樽。 それぞれで3年以上熟成されたモルト原酒のみをブレンド。 筑波山の麓で静かに眠り、 時間とともに整えられた、柔らかくも芯のある味わい。 香りは熟した果実、リンゴのコンポート、メープル。 口に含むと、やさしい甘さとほのかなビターが重なり、余韻は長く静かに続く。 IWSC 2025でも評価された一本。
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THE YUZA DISTILLERY Second Edition 2022
遊佐蒸溜所(山形県) 設立:2018年 タイプ:シングルモルト 仕様:カスクストレングス(無加水) 特徴:海と山のテロワール 味わいの特徴 香り 青リンゴ 洋梨 白い花 少しハチミツ 味わい 軽やかな甘み クリアなモルト ミネラル感(ここが特徴) 余韻 クリーン ややドライ 上品に消える 一言でいうと 「透明感系ジャパニーズ」 カスクストレングスの魅力 アルコール:高め(50%前後~) 味:ピュアで濃い 加水で変化が大きい
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OHTANI NIIGATA KAMEDA DISTILLERY No,1
SINGLE MALT JAPANESE WHISKY 亀田 新潟・亀田蒸溜所「OHTANI」シリーズの 超クラフト系ジャパニーズウイスキー 新潟亀田蒸溜所 所在地:新潟県新潟市 設立:2021年頃 コンセプト:日本の風土・少量生産・個性重視 “次世代ジャパニーズ”のど真ん中 バーボン樽熟成のノンピート原酒を主体に、 パロコロタドシェリー樽とシェリーブランデー樽熟成の原酒等を加えた、 オフィシャルスタンダードラインナップとしては最初のリリース。
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三郎丸 V Single Malt Japanese Whisky SABUROMARU
SINGLE CASK 59% MITSUKOSHI ISETAN EXCLUSIVE BOTTLE Heavily Islay Peated Cask #210085 Bourbon Barrel Distilled 2021 Bottled 2025 One of 230 Bottles 三郎丸蒸溜所 シングルカスク(三郎丸 V) しかも 三越伊勢丹限定 × ヘビリーピーテッド × カスクストレングスと、 かなり尖った1本 蒸溜所情報 三郎丸蒸溜所(富山) 日本最古級のウイスキー蒸溜所の一つ 若鶴酒造が運営
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KANOSUKE SINGLE MALT 2026 LIMITED EDITION
鹿児島・日置の海沿いにある嘉之助蒸溜所が手掛けるシングルモルト。その年の個性が反映される1本。ノンチルフィルター。冷却ろ過をしていないため、香り・旨味・オイル感がそのまま残る。やや白濁することもあるが、それが“本来の姿” 嘉之助らしい“3基ポットスチル”のブレンド。形状の違う蒸溜器を使い分け、軽やかさと厚みを両立。焼酎蔵(小正醸造)をルーツに、 その技術と発想をウイスキーに落とし込んでいるのが特徴。
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御岳 ジャパニーズシングルモルトウイスキー 2025
鹿児島県日置市。芋焼酎「宝山」で知られる西酒造が、桜島を望むこの地に2019年に立ち上げた御岳蒸溜所のシングルモルトです。700ml、箱入りでのご用意。 西酒造は「本格焼酎の蔵元がウイスキーを造る」という、日本のクラフト蒸溜所ブームを象徴する存在のひとつです。数百年にわたって蓄積してきた麹と発酵、そして蒸溜の知恵を、ウイスキーという新しい器に注ぎ込んでいます。
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久住蒸溜所 KUJU THE FIRST
大分県竹田市久住町。阿蘇くじゅう国立公園の懐、標高およそ800メートルの高原に2021年に誕生した蒸溜所です。九州でウイスキーを造るという選択自体が挑戦的で、温暖な気候の中でどう酒質を保つかが問われる場所ですが、久住高原の冷涼な標高がそれを可能にしています。 THE FIRSTはその名の通り、蒸溜所の最初のリリース。蒸溜所にとって最初の一本は名刺のようなもので、何を目指しているのかが最も率直に現れます。
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哲 / TETSU OYAMA Edition 2025 THE FIRST
“哲学するウイスキー” そんな言葉を、 ラベルに真正面から掲げたジャパニーズウイスキーは、 そう多くありません。 栃木県・日光街道 小山蒸溜所(西堀酒造)が手掛ける 「哲 / TETSU」。 酒蔵として培ってきた日本酒造りの知性と、 西洋の蒸溜文化を交差させるように生まれた、 極めて思想性の強い一本です。
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あかし [2020] 5年 水もとSake Cask for SHINANOYA
江井ヶ嶋酒造 × SHINANOYA プライベートボトル。 妖しく、美しく、そして異端。 日本酒文化とジャパニーズウイスキー文化が、ひとつの樽の中で交差した一本。 兵庫・明石の地で1919年から蒸留免許を持つ、江井ヶ嶋酒造。 “日本酒文化の延長線上にあるジャパニーズウイスキー” を体現するような存在です。 今回のボトルで特筆すべきは、 「水もと(みずもと)」という、日本酒の古式製法に由来する酒樽熟成。
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厚岸 シングルモルト ジャパニーズ ウイスキー 白露
厚岸蒸溜所が手掛ける二十四節気シリーズ第12弾【厚岸 シングルモルト ジャパニーズウイスキー 白露(はくろ)2023】。 アルコール分55%の力強いボトリングで、厚岸ならではの「潮気×ピート感」が存分に味わえる逸品です。スペック ボトリング年: 2023年 タイプ: シングルモルト(PEATED) 原材料: モルト(大麦:イギリス産、北海道産) 度数 / 容量: 55% Alc/Vol/700ml 製造所: 堅展実業株式会社 厚岸蒸溜所(北海道厚岸町)
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日本のクラフト蒸溜所ウイスキー・北海道から沖縄まで 北の海霧から南国の黒麹まで。
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厚岸 シングルモルト 立夏(りっか)2025 55%
北海道の東端、太平洋に突き出した厚岸町。年間を通じて海霧に包まれ、湿潤な冷涼さが一年中続くこの土地は、アイラ島の環境に最も近い日本の場所と言われています。堅展実業が2016年に立ち上げた厚岸蒸溜所は、その気候を最大の資産と考え、あえて海のすぐそばに熟成庫を建てました。二十四節気の名を冠したシリーズは、日本の季節感をウイスキーで表現する試みです。 「立夏」は夏の始まりを告げる節気。
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月光川蒸溜所 GAKKOGAWA NEWBORN 2026 バーボンカスク 63%
山形県飽海郡遊佐町。天保三年(1832年)創業、純米大吟醸に特化した酒造りで全国清酒鑑評会の金賞を重ねてきた楯の川酒造が、2021年12月に設立したウイスキー製造子会社が月光川蒸留所です。蒸留開始は2023年10月。シングルモルトのリリースは2027年を予定しており、現在世に出ているのはこのニューボーンだけという段階にあります。 蒸留所の名は、鳥海山の南麓を水源として日本海へ注ぐ月光川(がっこうがわ)に由来します。
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YAMAZAKURA SINGLE MALT ASAKA 2023 EDITION 50%
福島県郡山市、笹の川酒造が営む安積(あさか)蒸溜所。笹の川酒造は戦後の混乱期からウイスキー製造免許を持ち続けた数少ない蔵のひとつで、日本のウイスキーが「冬の時代」を迎えた1990年代にも、その灯を絶やしませんでした。2016年に安積蒸溜所を稼働させ、本格的なシングルモルト造りに乗り出しています。 2023エディションは、梅や和柑橘を思わせる繊細なアロマが特徴です。
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THE YUZA DISTILLERY YUZA 2023 51%
山形県遊佐町。鳥海山の伏流水と日本海の潮風という、山と海の両方を抱えた土地に、2018年に生まれた小さな蒸溜所です。金龍という日本酒の蔵が母体で、蒸溜所の規模は極めて小さく、生産量も限られています。それでも設立からわずか数年で国内外の高い評価を集めたのは、酒質そのものの美しさによるものでした。 グラスに注ぐと、青リンゴや洋梨、白い花を思わせる繊細なアロマが立ち上がります。
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新潟亀田蒸溜所 NEW POT PEATED 60%
新潟市江南区、2021年に稼働を始めた亀田蒸溜所。ハンコ製造を本業とする大谷号が母体という異色の出自を持ち、少量生産と個性重視を掲げて次世代ジャパニーズウイスキーの一角を担っています。このニューポットは、樽に入れる前の原酒をアルコール分60%のままボトリングした、極めて稀少なリリースです。 熟成による装飾が一切ないため、麦、酵母、水、そしてピートという原材料の要素がそのまま立ち上がります。
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魚沼 SINGLE GRAIN RICE WHISKY 2023 八海山 46%
日本酒「八海山」で知られる八海醸造が手掛けるライスウイスキー。原料に米を使うため分類上はグレーンウイスキーとなりますが、味わいはスコッチのグレーンとはまったく異なります。魚沼の雪解け水と、日本酒造りで培われた麹の技術が、そのままウイスキーの器に注ぎ込まれた一本です。 香りには米由来のふくよかな甘みと、吟醸香を思わせる華やかさがあります。
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三郎丸V THE HIEROPHANT 48%
富山県砺波市、若鶴酒造が営む三郎丸蒸溜所。1952年からウイスキーを造り続ける日本最古級の蒸溜所のひとつで、日本のウイスキーが九蒸溜所まで減った冬の時代にも、ピーテッドモルトを造り続けた稀有な存在です。2019年には、高岡銅器の鋳造技術を用いた世界初の鋳造ポットスチル「ZEMON」を導入し、業界を驚かせました。 タロットカードをモチーフにしたシリーズの一枚「THE HIEROPHANT(法王)」。アルコール分48%。
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イチローズモルト ダブルディスティラリー 50.5%
埼玉県秩父市。肥土伊知郎氏が2008年に興したベンチャーウイスキーは、日本のクラフト蒸溜所ブームの起点そのものです。祖業の羽生蒸溜所が閉鎖され、行き場を失った400樽の原酒を自ら引き受けたところから物語は始まりました。トランプシリーズが世界的な評価を受け、後に続く蒸溜所たちに「小さくてもやれる」という確信を与えたのです。 ダブルディスティラリーは、羽生と秩父という二つの蒸溜所の原酒を掛け合わせた一本。
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イチローズモルト MWR ミズナラウッドリザーブ 46%
秩父蒸溜所の原酒を、日本固有のミズナラ樽でフィニッシュしたリザーブシリーズ。ミズナラは戦後、海外からの樽の輸入が途絶えた際に代用として使われ始めた木材で、当初は水漏れしやすく扱いにくい厄介者とされていました。それが長い年月を経て、お香や伽羅を想わせる神秘的な香りを放つと判明し、今では世界中が奪い合う日本の宝となっています。 MWRでは、そのミズナラの個性が明快に表れます。
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日の丸ウイスキー KOME 48%
茨城県那珂市の木内酒造。1823年創業の老舗酒蔵であり、あの常陸野ネストビールを手掛ける会社でもあります。日本酒、ビール、そしてウイスキー。発酵と蒸溜のあらゆる技術を持つ蔵が、八郷蒸溜所で挑んだのが、原料に国産米を使うライスウイスキーです。 分類上はグレーンウイスキーですが、味わいはスコッチのそれとまったく異なります。米麹由来のふくよかで丸い甘みが最初に広がり、そこに樽熟成による香ばしさが重なる構成。
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ガイアフロー シングルモルト静岡 ポットスティルW 純日本大麦 55.5%
静岡市の山間部、玉川地区。ガイアフローディスティリング静岡蒸溜所は、日本のクラフト蒸溜所のなかでも際立って思想的です。最大の特徴は、地元産の薪を燃やして直火で加熱するポットスティルWの存在。世界的にもほぼ例のない手法で、この蒸溜器から生まれる原酒には独特の香ばしさが宿ります。このボトルはさらに、原料の大麦を日本産100%に限定した純日本大麦仕様。水も、大麦も、燃料も、すべて日本のもので造られています。
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井川蒸溜所 Fauna 2026 バーボン&シェリーカスク 50%
静岡県、南アルプスの山中。標高約1200メートルという、日本のウイスキー蒸溜所としては例のない高地に建てられた井川蒸溜所。冷涼な気候と清冽な水、そして厳しい寒暖差。この環境が原酒にどんな影響を与えるのかは、まだ分かっていません。その未知が、この蒸溜所の魅力です。 Faunaは動物相を意味する言葉。バーボン樽とシェリー樽で育てられた原酒は、澄んだ酒質を土台に、バニラとドライフルーツの甘みを静かに纏っています。
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尾鈴山蒸留所 OSUZU MALT チェスナットバレル 46%
世界を見渡しても、ほぼここにしかない「栗樽」熟成のシングルモルト。栗材はタンニンが強く、通常のウイスキー樽としてはまず使われません。それを敢えて選ぶところに、尾鈴山蒸溜所の挑戦があります。焼酎蔵が持つ実験精神が、最も大胆に表れた一本です。 香りには、オーク樽では出ない香ばしさと、木の実を思わせるニュアンスがあります。
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嘉之助蒸溜所 シングルモルト嘉之助 PEATED 48%
嘉之助蒸溜所のピーテッドタイプ。同蒸溜所の持ち味である甘やかさに、燻煙という要素が加わることで、味わいの構造が大きく変わります。海沿いという立地も相まって、潮とスモークの均衡が非常に美しく取れた一本です。 まず立ち上がるのは穏やかな燻煙、続いてバニラと蜂蜜の甘み。口に含むと、その二つが押し合うことなく層をなし、最後に吹上浜を思わせる塩気が余韻に残ります。
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サントリー・ニッカ・昭和平成のオールドボトル 終売ボトル、時代の空気ごとグラスに注ぎます。
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SUNTORY WHISKY CREST AGED 12 YEARS
発売/終売: 1989年発売、2006年頃終売。 サントリー クレスト12年は、1989年にサントリー創業90周年を記念して、 響17年(2018年頃終売)と同時期に発売された、 酒齢12年以上の原酒を使用したプレミアムブレンデッドウイスキーです。 2006年に終売となった現在もファンに愛される、 フルーティーで華やかな香りと円熟したコクが特徴の歴史的なボトルです。
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山崎蒸溜所 The Yamazaki Single Malt 12 Years 43%
1923年、寿屋(現サントリー)の創業者・鳥井信治郎が、京都郊外の名水の地・山崎に日本初の本格ウイスキー蒸溜所を建てました。すべての始まりがこの場所です。当初は本場スコッチの忠実な再現を目指しましたが、当時の日本人には「煙くさくて飲みにくい」と酷評される苦難の時代を迎えます。職人たちはブレンドの技術を極限まで磨き、日本の繊細な味覚に合わせる独自の道を切り拓きました。
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知多蒸溜所 The Chita シングルグレーン 43%
愛知県知多半島。サントリーが1972年に稼働させたグレーンウイスキー専用蒸溜所です。長らく響や角の縁の下を支える存在でしたが、2015年に単体商品として世に出ると、グレーンウイスキーという分野の評価そのものを変えました。 三種の連続式蒸溜機を組み合わせ、クリーンタイプ、ミディアムタイプ、ヘビータイプという性格の異なる原酒を造り分けています。
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サントリー オールド 43%(昭和)
通称「ダルマ」。1950年に発売され、戦後日本の夜の風景そのものになったブレンデッドウイスキーです。1980(昭和55)年には年間1240万ケース、実に1億4880万本という単一ブランドでの空前の販売記録を達成しました。毎日約40万本のオールドがどこかで開けられていた計算になります。当時の成人人口約8000万人で割れば、一人あたり年間1.8本。世界の酒類市場を見渡しても類を見ない大偉業です。
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サントリー スペシャルリザーブ 1970 43%(昭和)
1969年、サントリー創業70周年を記念して発売されたブレンデッドウイスキー。このボトルは翌1970年、大阪万博の年のものです。半世紀以上前に瓶詰めされた液体が、そのままグラスに注がれます。 当時のサントリーは、山崎の原酒と輸入原酒を巧みに組み合わせ、日本人の味覚に合う調和を追求していました。派手さではなく、個性より調和を重んじる。この設計思想が、後の響へと繋がっていきます。
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角 復刻版 サントリーリキュールウイスキー 43%
1937年、鳥井信治郎が「日本人の味覚に合ったウイスキー」として世に問うたのが角瓶です。亀甲模様のボトルデザインは薩摩切子に着想を得たもので、八十年以上ほとんど変わっていません。この復刻版は、発売当時のレシピと表記を再現したものです。 現行の角瓶が40度でクリーンな設計であるのに対し、この復刻版は43度。「リキュールウイスキー」という当時の表記が示す通り、より甘く、より厚みのある味わいです。
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シングルモルト余市 45%
ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝が、理想のウイスキー造りを求めて選んだ地が北海道・余市でした。単身スコットランドへ渡り、本場の製法をノートに書き留めて帰国した男が、日本でスコットランドに最も近い環境として辿り着いた場所です。1934年創業。冷涼で湿潤、海に面し、ピートと良質な水に恵まれたこの土地は、彼の理想そのものでした。 余市の最大の特徴は「石炭直火蒸溜」です。
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シングルモルト宮城峡 45%
1969年、竹鶴政孝が余市に次いで建てた二つ目の蒸溜所です。仙台市郊外、新川(にっかわ)川と広瀬川が合流する渓谷にあり、竹鶴がこの地の水でブラックニッカを割って飲み、その場で建設を即決したという逸話が残っています。 余市が石炭直火の力強さを担うのに対し、宮城峡は蒸気間接加熱によるバルジ型ポットスチルを採用しました。
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ニッカ フロム・ザ・バレル 51.4%
四角い小瓶に、アルコール分51.4度。世界のウイスキー品評会で最高賞を重ね、いまや入手困難が常態化しているブレンデッドウイスキーです。 名前の通り「樽から出したまま」に近い状態を目指した設計で、余市と宮城峡のモルト原酒に、カフェ式連続式蒸溜機によるグレーン原酒を合わせ、ブレンド後にもう一度樽に戻して数か月マリッジさせています。
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竹鶴ピュアモルト 43%
ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝の名を冠した、余市と宮城峡のモルト原酒だけで構成されるピュアモルト(ブレンデッドモルト)です。グレーンを含まないため、二つの蒸溜所の個性が正面からぶつかります。 竹鶴は広島の造り酒屋の三男に生まれ、1918年に単身スコットランドへ渡りました。グラスゴー大学で化学を学び、ロングモーンやヘーゼルバーンの蒸溜所で実地研修を受け、その全てを二冊のノートに書き留めて帰国します。
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クラフトジン 国産ジン&北海道産トニックウォーター、徳島県産ライムのジントニックが人気です。
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ヤマレスト オーディナリー ジン
旨すぎて逮捕、ラベルの中で縄を打たれた一本は、その罪状をむしろ誇っている。季の美を生んだ蒸溜家・元木ヨイチが独立して放った最初の一滴。京ひのき、桜の葉、八女緑茶、尾道レモン。和の素材が八割を占める十種のボタニカルを、精密機械の名に恥じぬ正確さで組み上げた。華やかで、しかし芯は硬い。 Motoki蒸研/京都・上京区長門町|ライススピリッツベース|ボタニカル10種(うち8割が和素材)|World Gin Awards 2025 金賞
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ヤマレスト ラムネジン
縁日の夜、瓶の口に落ちたビー玉の音を覚えているだろうか。あの音を、ジンで再現しようとした男がいる。季の美を生んだ元木ヨイチが、定番のオーディナリーよりもジュニパーベリーの比率を上げ、そこにレモンを重ねて描いたのは、記憶の中のラムネの清涼感と、ほのかな甘み。48度。子供の飲み物の顔をして、中身は完全に大人のものである。Motoki蒸研/京都・上京区長門町|ボタニカル:ジュニパーベリー、レモン 他|48度/500ml
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GOTOGIN the cacao./NAKATSU GIN 柚子胡椒 3rd Batch
写真はNAKATSU GIN 柚子胡椒。チョコレートの美味しさをジンとして表現した特別なGOTOGIN。フルーティで香ばしい豊かなチョコレートの香り、甘い口当たり、 その後に続くほろ苦い味わいと後味が特長。ペルー産の希少原種クリオロ種のカカオ、ローカカオニブを使用。/青柚子&あじめこしょう 使用ボタニカル:あじめこしょう(岐阜県産)、青柚子(岐阜県産)ジュニパーベリー(北マケドニア産)チコリルート(長野県産、北海道産)
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KINOBI 季の美 京都ドライジン 45.7%
ジン蒸溜所がつくる京都ドライジン 「季の美 京都ドライジン」は、お米からつくるライススピリッツと ボタニカルに玉露や柚子、赤松や山椒など日本ならではの素材を積極的に取り入れ、 伏見の柔らかくきめ細やかな伏流水を使用。 ジュニパーベリーの効いたロンドンドライスタイルに「和」のエッセンスを加えた クリーンな味わいをお楽しみいただけます。
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京都蒸溜所 季のTEA 45%
2016年、日本初のジン専門蒸溜所として京都・南区に誕生した京都蒸溜所。その代表銘柄「季の美」の派生として、お茶に焦点を当てて設計されたのが季のTEAです。 ベースはお米。そこに玉露と碾茶を通常の季の美より大幅に増量して蒸溜しています。京都・和束町の茶葉を使い、旨味成分であるテアニンと、渋みのカテキンの両方をしっかり抽出しているため、ジンでありながら一杯目から「お茶を飲んでいる」と分かる密度があります。
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ヤマレスト フレーバードスピリッツ GEISHA COFFEE 37%/翠靄 -sui-ai- wet Gin
写真はヤマレスト フレーバードスピリッツ GEISHA COFFEE 37%。ひとつひとつのボタニカルに焦点をあてた、繊細でクリアなスピリッツです。ジュニパーベリーは使っていません ・ベースにはボタニカルになじみが良く円みのあるライススピリッツを使用。/東京・八王子で蒸留される、日本発のクラフトジン。 “wet(ウェット)ジン”という独自のコンセプトを掲げ、 一般的なドライジンとは一線を画すスタイルで造られています。
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Alembic Gin HACHIBAN/明時 TANZANITE
写真はAlembic Gin HACHIBANです。Japanese Craft Gin / Kanazawa 石川県・金沢の蒸留所〈Alembic〉が手掛ける、クラフトジンの代表作。 数多くの試作の中から完成した“8番目のレシピ”に由来する一本です。/北海道・十勝平野蒸溜所が手掛けるクラフトジンシリーズ 「明時」の限定エディション。 バタフライピー由来の美しい青色と、 ベルガモットを思わせるシトラスの香りが特徴の一本です。
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OBUSE GIN/TOKYO LOCAL SPIRITS キンモクセイ
写真はOBUSE GINです。長野県・野沢温泉蒸留所が手掛けるクラフトジン。小布施産の栗の鬼皮や韃靼そば、ターメリックなどを使用した、 個性際立つ一本。ジュニパーの輪郭に、ナッツや穀物を思わせる香ばしさと、 やわらかなスパイスのニュアンスが重なり、 華やかさではなく奥行きで魅せる味わいを形成。/東京で蒸留されるスピリッツシリーズの一本。キンモクセイの甘く華やかな香りを丁寧に引き出した、 印象的な仕上り。
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THE HERBALIST YASO GIN YUZU/【馬追蒸溜所】MYAOI Gin “can you celebrate ?”
写真はTHE HERBALIST YASO GIN YUZU。新潟・越後薬草蒸留所が手掛けるクラフトジンYASOシリーズの一本。 80種以上の野草をベースに、柚子の爽やかな香りを重ねた、 奥行きある仕上がり。/北海道・馬追蒸溜所が手掛ける、極少量生産のクラフトジン。can you celebrate?は、祝福や高揚感をコンセプトに構築され、ジュニパーの骨格に華やかなフローラルや果実のニュアンスが重なり、 軽やかでありながら印象に残る香り立ちを演出。
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蔵風土 HINOMARU GIN CRAFT/サントリー 六 ROKU GIN 47%
写真は蔵風土 HINOMARU GIN CRAFTです。茨城県那珂市・木内酒造が手掛けるクラフトジンです。1823年創業の老舗酒蔵が、日本酒、クラフトビール、ウイスキーに続いて世に出したジン。東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2025銅賞、IWSC2025銅賞を受賞しています。/桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子。日本の四季を六種の和素材で表現した、和ジンの世界的な代表格です。
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本格焼酎 1,320円(税込)~
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森伊蔵酒造 極上 森伊蔵(極上の一滴) 25%
鹿児島県垂水市。魔王・森伊蔵・村尾と並び称される、いわゆる焼酎界の3M。その中で最もエレガントと評されるのが森伊蔵です。四代目・森覚志氏が現代に蘇らせたかめ壺仕込みによる芋焼酎で、抽選販売のみという流通形態も相まって、入手は極めて困難な状態が続いています。 極上の一滴は、その森伊蔵の中でも上位に位置づけられる一本です。地中に埋めたかめ壺の中で、微生物の働きに委ねながらゆっくりと発酵させる古式製法。
1,650円(税込)
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村尾 かめ壺焼酎 薩摩名産
鹿児島県薩摩川内市陽成町、村尾酒造合資会社。「魔王・森伊蔵・村尾」と並び称される、いわゆる焼酎界の3M(プレミア焼酎)の一角です。 森伊蔵がエレガント、魔王がフルーティーと評されるのに対し、村尾は骨太で本格派。3Mの中で最も芋焼酎らしい力強さを持つ一本と言われます。杜氏を置かず、蔵元自らが仕込みから瓶詰めまで一貫して行うという徹底ぶりで、年間生産量は極めて限られています。 製法はかめ壺仕込み。
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国分酒造の芋焼酎 フラミンゴオレンジ/四ツ谷酒造 兼八 25%/
写真は国分酒造の芋焼酎 フラミンゴオレンジです。鹿児島県霧島市・国分酒造。「いも麹芋」で知られる、鹿児島クラフト焼酎の最前線に立つ蔵です。原料、酵母、製法のすべてに実験的なアプローチを取り続けており、焼酎界のイノベーター。 /大分県宇佐市。麦焼酎といえば軽やかで飲みやすいものという通念を、真正面から覆した一本です。
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国分酒造 クールミントグリーン/国分酒造 サニークリーム
写真は国分酒造 クールミントグリーンです。原材料:さつまいも(鹿児島県産サツママサリ)、米麹(鹿児島県産タカラマサリ) アルコール分:26度 麹:白麹(米麹) 酵母:鹿児島香り酵母1号 蒸留方法:減圧蒸留 コンセプト 「爽やかな香り」を極限まで追求した芋焼酎/基本スペック 原材料:さつまいも(鹿児島県産サツママサリ)、米麹(鹿児島県産米、白麹) アルコール分:27度 酵母:鹿児島香り酵母1号
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小正醸造 メローコヅル エクセレンス 41%/濱田酒造 DAIYAME 25%
写真はメローコヅル エクセレンス 41%。鹿児島県日置市、小正醸造。1957年に日本で初めて樽貯蔵の米焼酎「メローコヅル」を世に送り出した蔵です。ウイスキーがまだ高価だった時代、日本人が手の届く価格で樽熟成の琥珀色を味わえるようにという発想から生まれました。/芋焼酎のイメージを塗り替えた、鹿児島県いちき串木野市・濱田酒造の一本です。グラスに顔を近づけた瞬間、ライチのような華やかで甘い香りが立ち上がります。
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和リキュール・梅酒・ノンアルコール 1,320円(税込)~
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房総ラム キビトソ エリクシール・デ・ボウソウ ビワマレット
千葉県の房総半島で育ったサトウキビから生まれるクラフトラム「キビトソ」に、千葉の名産である枇杷(びわ)を重ねた特別なリキュールです。 日本でサトウキビといえば沖縄や奄美を思い浮かべますが、房総半島でも栽培は可能です。その地の作物からラムを造り、さらに同じ土地の果実を合わせる。産地を一つに絞り込んだ、極めて地域性の強い一本と言えます。 枇杷は繊細な果実です。香りは穏やかで、甘みも突出しません。
1,450円(税込)
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とろとろの梅酒/鳳凰美田 ゆず酒
奈良県・八木酒造の「とろとろの梅酒」。名前の通り、グラスに注ぐと粘度を感じるほど濃密な梅酒です。 完熟した南高梅を贅沢に使い、梅果肉をピューレ状にして加えているため、一般的な梅酒の透明感とはまったく異なる質感を持ちます。/栃木県小山市・小林酒造の「鳳凰美田」。全国的に人気の高い日本酒の蔵が手掛ける柚子酒です。この一本が特別なのは、ベースに吟醸酒を使っているという点にあります。
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梅乃宿 あらごしもも酒/シラハマ クラシック トリプルセック ff
奈良県葛城市・梅乃宿酒造。1893年創業の日本酒蔵が手掛ける、あらごしシリーズは、果肉を粗く潰してそのまま加えるという製法で、果実酒の常識を変えました。このもも酒には、完熟した白桃の果肉がたっぷりと入っています。/静岡県・伊豆下田の白浜蒸留所によるクラフトリキュール。オレンジリキュールという、カクテルに欠かせない副材料を国産で組み直した一本です。 原料は伊豆産の完熟ビターオレンジ100%。
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金ヶ崎 ザクロリキュール/梅乃宿 ノンアルコール あらごしゆず
岩手県金ヶ崎町で造られる、ザクロを主役に据えたクラフトリキュールです。/【0% ALCOHOL FREE】奈良県・梅乃宿酒造の人気シリーズ「あらごし」を、アルコールを一切使わずに仕立てたノンアルコールリキュールです。 厳選された国産柚子の瑞々しさを、そのまま閉じ込めています。
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日本酒・SAKE 1,320円(税込)~
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福井県 黒龍酒造 黒龍五百万石16%/長野・甍酒蔵『甍 [銀・紅] ひとごこち 無濾過原酒 生酒 2025』
写真は福井県 黒龍酒造 黒龍五百万石16%です。製造者:黒龍酒造株式会社・使用米:福井県産五百万石 100%使用 ・精米歩合:50%(純米大吟醸) ・アルコール分:16度 【店主HIROの解説】 黒龍酒造が、地元・福井県産の「五百万石」を50%まで磨き上げた純米大吟醸です。/製造者:甍酒蔵(ILAKA JAPANESE SAKE ATELIER) ・杜氏:田中勝巳 ・原料米:長野県松川村産 特別栽培米「ひとごこち」100%使用
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土田酒造×UNITED ARROWS Tsuchida 麹99%-K LIMITED
製造者:土田酒造株式会社(群馬県利根郡川場村) ・コラボレーション:UNITED ARROWS(第4弾) ・原材料名:米麹(群馬県産米)、米(群馬県産) 原料の99%が米麹 ・製法:江戸時代の製法・無添加生もと造り / 仕込み水の一部にお酒を使用 ・精米歩合:70% / アルコール分:13% / 使用酵母:きょうかい601号 【店主HIROの解説】 アパレル大手「UNITED ARROWS」とのスペシャルコラボ第4弾。
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山梨・山梨銘醸『七賢 スパークリング 山ノ霞(やまのかすみ)』
製造者:山梨銘醸株式会社(山梨県北杜市白州町) ・製法:瓶内二次発酵 / うすにごり(スパークリング日本酒) ・原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米) ・アルコール分:12度 / 内容量:720ml 【店主HIROの解説】 ジャパニーズウイスキーの聖地としても知られる名水の里「白州」にて、300年の伝統を誇る名蔵・山梨銘醸が手掛けるスパークリング日本酒です。
5,980円(税込)
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佐渡ヶ島の日本酒・SAKE 風土と情熱が紡ぐ、至高の酒物語
日本海に浮かぶ世界農業遺産の島、佐渡ヶ島。紺碧の海と豊かな山々に囲まれたこの島は、清らかな伏流水と良質なお米、そして厳しい冬の気候に恵まれた、日本屈指の銘醸地です。 佐渡島は、店主HIROの母が生まれ育った実家のある、大切なルーツでもあります。今回、自ら現地へ足を運び、蔵元の方々と直接言葉を交わしながら買い付けてきたお酒には、単なる仕入れを超えた、この島の空気と職人たちの魂がそのまま息づいています。
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新潟・尾畑酒造『真野鶴 蔵元限定 純米吟醸』/新潟・尾畑酒造『真野鶴 薫る生酒 蔵元限定』
製造者:尾畑酒造株式会社(新潟県佐渡市真野新町) ・原料米:新潟県産米 100%使用 ・精米歩合:55%(純米吟醸) ・アルコール分:12度/製造者:尾畑酒造株式会社(新潟県佐渡市) ・原料米:佐渡産米 100%使用 ・仕様:蔵元限定 生酒 / アルコール分:16.5度 【店主HIROの解説】 店主自ら新潟県・佐渡島の尾畑酒造へ直接出向き、買い付けてきた大変希少な蔵元限定酒です。
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新潟・尾畑酒造『真野鶴 実来(みく) 純米大吟醸』180ml
製造者:尾畑酒造株式会社(新潟県佐渡市) ・原料米:佐渡産 越淡麗 100%使用(朱鷺認証米) ・精米歩合:35%(純米大吟醸) ・アルコール分:16.5度 / GI NIIGATA認定 /内容量:180ml 【店主HIROの解説】 店主自ら佐渡島の尾畑酒造へ赴き、現地で直接手に入れてまいりました純米大吟醸です。 トキの生きる豊かな環境を守るために育てられた朱鷺認証米の佐渡産・越淡麗を、精米歩合35%まで磨き上げた至高の一本。
1,880円(税込)
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新潟・尾畑酒造『真野鶴 大吟醸 無濾過生』/新潟・逸見酒造『真綾(シンリョウ) 純米大吟醸』
製造者:尾畑酒造株式会社(新潟県佐渡市) ・原料米:世界農業遺産・佐渡産「五百万石」100%使用 ・精米歩合:50%(大吟醸) ・仕様:無濾過生酒 / アルコール分:18.5度 【店主HIROの解説】 店主自ら新潟県・佐渡島の尾畑酒造へ直接出向き、買い付けてまいりました圧巻の無濾過生酒です。/製造者:逸見酒造株式会社(新潟県佐渡市) ・精米歩合:40%(純米大吟醸) ・アルコール分:16度
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新潟・逸見酒造『真綾(シンリョウ) 純米大吟醸』【720ml】
製造者:逸見酒造株式会社(新潟県佐渡市) ・精米歩合:40%(純米大吟醸) ・アルコール分:16度 / 内容量:720ml 【店主HIROの解説】 店主自ら新潟県・佐渡島の逸見酒造へ直接出向き、買い付けてまいりました至高の純米大吟醸です。 佐渡島で昔ながらの手造りを貫く小蔵・逸見酒造が、精米歩合40%まで極限に磨き上げたお米で醸す逸品。
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新潟・逸見酒造『至(いたる) 純米生にごり酒』【720ml】
製造者:逸見酒造株式会社(新潟県佐渡市) ・精米歩合:60%(純米酒) ・仕様:無濾過生にごり酒(活性酒・微炭酸) / アルコール分:15度 【店主HIROの解説】 店主自ら新潟県・佐渡島の逸見酒造へ赴き、直接買い付けてまいりました超希少な「活性生にごり酒」です。 加熱処理を一切行わない生酒の中で、今なお生きている酵母が自然な炭酸ガスを生み出しています。
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世界のウイスキー・スピリッツ スコットランド、アイルランド、台湾、中南米。
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BRUICHLADDICH MICRO-PROVENANCE SINGLE CASK/Arran Signature Series DUERO DISCOVERY 12年 50%
スコットランド・アイラ島のブルックラディ蒸溜所。1881年創業、1994年に一度閉鎖されたのち2001年に復活したという劇的な歴史を持ちます。復活を主導したのはジム・マッキュワン。/“ワイン樽(スペイン・ドゥエロ)×アランのクリーンモルト” シグネチャーシリーズの中でも “樽の個性を前面に出した限定ライン” 蒸溜所:アラン蒸溜所(スコットランド・アラン島) エリア:アイランズ(Highland寄りの性格) 熟成年数:12年
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Lagavulin Aged 16 Years 43%/The Macallan Aged 12 Years Sherry Oak 40%
スコットランド西岸、アイラ島。この島が、世界のウイスキー地図で特別な位置を占めているのは、島全体を覆うピート(泥炭)の存在によります。ラガヴーリンは1816年創業、そのアイラの南岸に建つ「アイラの帝王」と呼ばれる蒸溜所です。 16年という長期熟成が、この一本の核心です。/スコットランド・スペイサイド、1824年創業。シングルモルトのロールスロイスと呼ばれ、オークションでは数千万円の値がつくボトルも存在します。
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Compass Box The Spice Tree 46%/Kavalan Distillery Select No.1 40%
2000年、ジョン・グレイザーがロンドンで立ち上げたコンパスボックス。蒸溜所を持たず、他社から買い付けた原酒をブレンドすることに特化した、極めて思想的なブレンダーです。 /台湾・宜蘭県。2005年に創業したカバランは、ウイスキー造りの常識を根底から揺さぶった蒸溜所です。亜熱帯の高温多湿な環境では、樽からの成分抽出が極端に速く進みます。スコットランドで十年以上かかる熟成が、ここでは数年で起こる。
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The Botanist Islay Dry Gin 46%/Ron Zacapa Centenario 23 Solera 40%
アイラ島のブルックラディ蒸溜所が造るジンです。使用するボタニカルは22種類。すべてアイラ島に自生する植物で、地元の植物学者の協力のもと、島を歩いて手摘みで採取されています。/中米グアテマラ。ザカパの熟成庫は標高2300メートル、雲の上と呼ばれる高地にあります。気温が低く安定したこの環境で、ラムはゆっくりと時間をかけて成熟していきます。
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ワイン・スパークリング・白・赤 日本ワインからボルドー格付、パーカー100点まで。
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嘉 -YOSHI- Chardonnay Brut 200ml(山形・高畠)
山形県高畠町。ぶどう栽培に適した内陸性気候と、昼夜の寒暖差に恵まれたこの土地で造られる日本ワインです。品種はシャルドネ100%、辛口のスパークリング。 グラスに注ぐと、柑橘や白い花を思わせる華やかな香りが立ち上がります。繊細な泡が細く長く立ち昇り、口に含むと爽やかな酸と、日本ワインらしい穏やかな旨味が同時に広がります。派手な果実味で押すタイプではなく、和食に寄り添うことを前提に設計された味わいです。
2,398円(税込)
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KIZAN SPARKLING TRADITIONAL BRUT 750ml(山梨・甲州100%)/にごり甲州 750ml(山梨・やや甘口)
山梨県甲州市・機山洋酒工業。1930年創業の小規模な家族経営ワイナリーで、生産量を抑えて品質に集中する姿勢を貫いています。 品種は甲州100%。甲州は日本固有のぶどう品種で、千年以上前に日本へ伝わったとされ、2010年には国際ぶどう・ぶどう酒機構に日本の品種として登録されました。/3980円(税込)山梨県。日本固有のぶどう品種「甲州」を、濾過せずに瓶詰めした珍しい一本です。こちらはあえて濁りを残しています。
9,889円(税込)
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井筒ワイン スタンダード 白/Ch. du Cleray Muscadet Sur Lie 1991 375ml
井筒ワインは1933年創業、地元の契約農家と長く関係を築きながらワインを造り続けてきた蔵です。 国産ぶどうの自然な甘みと、やわらかく広がる酸が心地よく調和し、過度な装飾を排したナチュラルでクリーンな味わいに仕上がっています。やや辛口。/3980円(税込)フランス・ロワール河口部。ミュスカデは軽快な辛口白ワインとして知られ、牡蠣に合わせる定番として親しまれてきました。
5,000円(税込)
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Chateau Certan Pomerol 2010 375ml(パーカーポイント100点)
フランス・ボルドー右岸のポムロール。わずか800ヘクタールほどしかない小さな産地でありながら、ペトリュスをはじめ世界最高峰のワインを生み続けてきた特別な土地です。粘土質の土壌がメルローに驚異的な凝縮感をもたらします。 2010年は、2009年と並んでボルドー史上屈指の当たり年とされるヴィンテージです。そしてこのワインは、評論家ロバート・パーカーによる100点満点の評価を受けています。
69,880円(税込)
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CHATEAU BATAILLEY 1986 750ml(ボルドー・フルボディ)
フランス・ボルドー左岸、ポイヤック村。450年以上の歴史を持ち、1855年にナポレオン三世の命で定められたメドック格付で第5級に叙されたシャトー・バタイエです。畑は、あのレ・フォール・ド・ラトゥールの隣に位置します。セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン主体に、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド。1986年は、カベルネ・ソーヴィニヨンが完璧な熟度と鉄のような単寧を得た、メドックの偉大な当たり年です。
49,800円(税込)
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Chateau Branaire-Ducru 1997 750ml(サン・ジュリアン格付第4級)
フランス・ボルドー左岸、サン・ジュリアン村。1855年のメドック格付で第4級に叙されたシャトー・ブラネール・デュクリュの1997年ヴィンテージです。 サン・ジュリアンは、ポイヤックの力強さとマルゴーの優美さの中間に位置すると評される産地で、格付シャトーの密度が非常に高いことで知られています。ブラネール・デュクリュはその中でも端正さで評価される造り手です。
29,800円(税込)

