海の家 新宿東口店 口コミ
20代前半/女性・投稿日:2026/08/23
しかも、払った際にお通し1人450円があったのに、さらにサービスチャージ料10%まで取られてました。もっと良心的な店なら、席代がお通しみたいなものです。お通しとサービスチャージだけで合計で1700円超取られてます。
いくらTKGを頼んだ時に、米が非常に不味かったです。1300円もしたのに、明らかに海外のお米、タイマイのようなものでした。ありえません。
東京3年目ですがこんな居酒屋は初めてです。
10代後半/女性・投稿日:2026/08/19
雰囲気も良くてたのしかったです!
またきます!
ありがとうございました
20代前半/男性・投稿日:2026/08/17
1. 運ばれてきた瞬間から漂う、圧倒的な「ただ者ではない」気配
注文してほどなくしてテーブルに運ばれてきた枝豆。まず驚かされたのが、その美しいビジュアルと立ち上る芳醇な香りです。
一般的な居酒屋のお通しやスピードメニューとして出てくるくたびれた枝豆とは一線を画し、一粒一粒がふっくらとパンッと張り詰めています。湯気とともにふわりと鼻腔をくすぐるのは、青臭さではなく、まるでトウモロコシや栗を思わせるような、深く甘い農産物本来の豊かな香り。「これは絶対に当たりだ」と、口にする前から確信させるだけのオーラがありました。
2. 絶妙な塩加減と、豆本来の甘みの奇跡的なマリアージュ
いざ実食と、両端をプチッと軽く押さえて口に含んだ瞬間、思わず「おっ…!」と声が漏れてしまいました。
まず舌に飛び込んでくるのは、職人技を感じさせる絶妙な塩梅の粗塩。尖ったしょっぱさが一切なく、まろやかな塩味が豆の旨味をこれでもかと引き立てています。そして、それを追いかけるように広がるのが、豆自体の強烈な甘みとコク。
茹で加減はまさに「アルデンテ」。噛み締めるたびにキュキュッと心地よい歯ごたえがあり、中の薄皮まで柔らかく、トロリと溶けるような濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。パサつきや水っぽさは微塵もなく、豆のフレッシュな水分と旨味が凝縮されていました。
3. ビールとの相性はもはや「暴力的なまでの幸福感」
言うまでもなく、冷えたビールとの相性は宇宙最強クラスです。
キリッとした苦味と爽快感のあるビールで口の中をリセットし、そこにこの極上の枝豆を放り込む。無限ループから抜け出せなくなるほどの、圧倒的な幸福感と背徳感を味わうことができました。これだけで何杯でもいけてしまう、まさに「主役級の脇役」です。
総評:この枝豆のためだけにでも通う価値がある名店
たかが枝豆、されど枝豆。どこの居酒屋にもある定番メニューだからこそ、素材の選び方、鮮度管理、そして茹でる塩加減や火入れのタイミングといった、お店の「こだわり」や「実力」がハッキリと出るのだと思い知らされました。
「たかが一品」と侮るなかれ。この枝豆を食べるためだけに、またすぐにでも足を運びたいと思わせるほどの感動がありました。
美味しい枝豆で心から満たされたい方、ぜひ一度このお店でその実力を体験してみてください。ごちそうさまでした!
20代前半/男性・投稿日:2026/08/17
また来たいと思いました。
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