大衆酒場 八重洲居酒場商店 札幌北一条チカホ店 お店の総評
評点の平均
- 来店シーン
-
- 友人・知人と60%
- 一人で20%
- 家族・子供と12%
- その他8%
- お店の雰囲気
- にぎやか落ち着いた
- 普段使い特別な日
大衆酒場 八重洲居酒場商店 札幌北一条チカホ店 口コミ
50代前半/女性・来店日:2026/07/08
ホットペッパーグルメで予約
平日の昼間から美味しいお酒と食事大満足でした。
また、行かせていただきます♪
この度は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
またのご利用をお待ちしております!
20代後半/女性・来店日:2026/07/06・2回の投稿
ホットペッパーグルメで予約
この度は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
またのご利用をお待ちしております!
40代後半/女性・来店日:2026/06/27・2回の投稿
ホットペッパーグルメで予約
この度は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
またのご利用をお待ちしております!
男性・投稿日:2026/07/05
八重洲居酒場商店 札幌北一条チカホ店
北海道・札幌市
昼から酒を飲む。
少しだけ背徳感がある。
いや。
本当は誰に怒られるわけでもない。
それでも、どこか悪いことをしているような気持ちになる。
だからこそ美味い。
札幌の地下歩行空間。
外が雪でも雨でも関係ない。
暖簾をくぐれば、そこは昼酒を許してくれる場所だった。
まずは赤星。
瓶ビールである。
最近は生ビールをいただくことも増えた。
だが、昼はなぜだろう。
瓶ビールがよく似合う。
静かに栓が抜かれる音。
グラスへ注がれる黄金色。
一口。
昼間の喉は、夜より正直だ。
さて。
何をいただこう。
迷う必要はない。
串カツ五本、おまかせ。
この「おまかせ」という言葉が好きだ。
今日の一本目は何だろう。
そんな小さな楽しみを、大将へ預けられるから。
揚げたてが一本。
また一本。
衣は軽く。
熱々の湯気と一緒に頬張る。
ビールを流し込む。
昼という時間が、少しだけ贅沢になる。
昼酒は、時間を忘れるために飲むのではない。
時間をゆっくり味わうために飲むものなのかもしれない。
また札幌へ来たら。
きっと昼から暖簾をくぐってしまう。
そんな一軒だった。
昼の泡 誰にも急かされぬ 赤い星
酒があれば地図はいらない。
またひとつ、人生の寄り道を覚えた。
この度は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
60代~/女性・来店日:2026/07/04
ホットペッパーグルメで予約
この度は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
またのご利用をお待ちしております!
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