8丁目隠れ家BOYA ボーヤ 口コミ
20代後半/女性・来店日:2026/05/11
ホットペッパーグルメで予約
こちら側が注文間違えてしまっただけなのに、サービスでハーフ作っていただいたりと、とても心温まるご対応でした!
またお邪魔したいと思います。
50代前半/女性・来店日:2026/05/04
ホットペッパーグルメで予約
接客もとても丁寧で、ぜひまた伺いたいお店です!
50代前半/男性・投稿日:2026/05/03
力派隠れ家 :8丁目隠れ家BOYA
オープン間もない頃、
まだお店の存在を知られていないその店を、私は探していました。
一度目は辿り着けず、まるで意図的に隠されているかのように。
そして二度目、2025年12月中旬にようやくその扉に出会うことができたのです。
狸小路8丁目の奥まった建物、その階段を上がった最奥のお店でした。
人の気配がふっと遠のいた場所にひっそりとむ【8丁目隠れ家BOYA】です。
まさに『隠れ家』という言葉が似合う空間でした。
店内に入ると、直ぐに目に入るのはステンレスの質感が際立つカウンター。
無機質でありながらもどこか温度を感じるその光沢
は、
まるで静かな夜の水面のように、柔らかく光を反射していました。
お通しは、ニンニクの芽と鶏胸肉の燻製。
素朴ながらも丁寧に整えられた味わいは、この先に続く料理への期待を静かに高めてくれます。
前菜に選んだのは、鹿肉のカルパッチョ。
低温でじっくりと火入れされた外肉は、しっとりとした質感の中に野性の旨味を閉じ込め、山椒のソースが輪郭を引き締める。
まるで森の記憶を一皿に閉じ込めたかのような、静かで奥深い一品。
そしてパスタ3種から、
おすすめとあったパスタを選択しました。
3種野菜のトマトソースとバルミジャーノ
3種の野菜を煮込み、ミキサーで撹拌し、滑らかなエッセンスだけを抽出したトマトソース。
余計なものを削ぎ落としたその味は、驚くほど純粋で、どこまでも優しく舌に寄り添います。
40代前半/男性・来店日:2026/04/03
ホットペッパーグルメで予約
料理のセンスは本当に良かったです★
味の組み立てが上手で
どの皿も
“ちゃんと考えて作ってるな”
って伝わってきました★
だからこそ、
惜しい点がより目立ってしまった…
という感想です。
お店は C-Roads の2階。
このビル自体を知らないと
まず気づかないくらいの
本当の隠れ家。
こじんまりした空間で
ワンオペでも
目が行き届くサイズ感。
接客も丁寧で
初見でも入りやすい雰囲気でした★
ただ
どうしても触れざるを得ないのが
喫煙について!
某グルメサイトでは
「電子タバコのみ可」
と明記されているのに、
今回は紙タバコが
許可されてしまいました。
会社の歓迎会で利用したのですが
私は完全な嫌煙家。
飲食中に紙タバコを
同席者の許可もなく吸うのは
今の時代はもうマナー違反だと
思うんです。
妥協案として
電子タバコなら…と店選びをしたのに
同じグループだからOK、
という判断はさすがに困りました。
店主さんは
悪気があったわけではなく
場の空気を読んだつもりの対応
だったのかもしれませんが、
《 喫煙ルールは誰に対しても一律 》
にしないと、
非喫煙者は安心して利用できません。
せっかく料理が良いのに
サービス面の経験値が
まだ追いついていない印象でした。
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