調査・研究データ
外食店のデリバリー・テイクアウトの取り組みに関する消費者調査
2021.08.27
コロナ禍で、利用したことがなかった外食店のデリバリー・テイクアウトを利用した人が32.5%。利用後、そのお店を「店内飲食でも利用したいと思った」人は72.5%。
■調査時期:2021年7月1日(木)~2021年7月12日(月)
■調査対象:首都圏・関西圏・東海圏在住の20~69歳の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)
■有効回答数:10,007人
<主な内容>
■コロナ禍以降、「利用したことがなかった」外食店からのデリバリー・テイクアウトの利用者は32.5%。
■「知らなかった」外食店からデリバリー・テイクアウト利用後に「店内飲食でも利用したいと思った」人は72.5%。新規顧客開拓に有効。
■「店内飲食でも利用したいと思った」理由は、「味」「価格」の他に「他にも食べてみたいメニューがある」「お店で出来立てを食べたい」等が上位に。

稲垣 昌宏ホットペッパーグルメ外食総研 上席研究員
