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調査・研究データ

物価高で高まる節約志向の実態と外食での節約行動を調査(2026年1月実施)

2026.02.27

物価高で節約志向が高まった人は2年連続で増加し50.2%と過半数。「内食」を中心に「食費の節約」を意識している人は計63.6%。一方、“たまの贅沢(ぜいたく)”では「外食」が3年連続でトップ

■調査時期:2026年1月5日(月)~2026年1月15日(木)

■調査対象:首都圏・関西圏・東海圏在住の20~69歳の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)

■有効回答数:7,600人

<主な内容>

物価高で節約志向が高まった人は50.2%。前年比では1.1ポイントの増加

■外食で実施したことがある節約方法は「クーポン」「スマホやカード支払いでポイント取得」「インターネット予約でポイント取得」が4年連続でトップ。

■たまの贅沢は「外食」が最多の53.4%、ついで「旅行」が23.7%。節約志向は、外食市場にはプラスマイナスの両影響。

稲垣 昌宏

稲垣 昌宏ホットペッパーグルメ外食総研 上席研究員