TKGを焼いて酒のつまみに! クリスピーな食感の「焼き卵がけご飯」

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こんにちは、メシ通レポーターの藤田佳奈美です。突然ですが、日本のソウルフードの代表格といえば何を思い浮かべますか? おにぎり、お味噌汁、お寿司……そして忘れてならない “TKG(卵かけご飯)”! ごはんに生卵を落とし醤油をまわしかけるだけのシンプルな構成にもかかわらず、“ごちそう感”があるTKGは外せません。

 

今回はそんな神メシ・TKGのアレンジレシピをご紹介。なんとTKGの醍醐味であるトロトロとした食感を封印し、なんと焼いてしまいます! ただ焼くだけなのに全く別物に仕上がるので乞うご期待。

 

材料は基本的にTKGと一緒!

  • ごはん
  • 醤油

 

これだけでもいいのですが、下記材料もプラスするとよりおいしく食べられます。

 

  • とろけるチーズ
  • 白だし(またはめんつゆ)
  • こしょう
  • 片栗粉

 

作り方も超簡単!

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いたって普通のごはんに、

 

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今月は収入がよかったので奮発して卵を2個入れてみました。

 

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そこに醤油と白だしをまわしかけます。濃い味が好みなので多めにかけました。 

 

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そして混ぜていきます。これで見慣れたTKGの完成です。さて、ここからTKGを焼く準備に入ります。 

 

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片栗粉を投入。片栗粉がつなぎの役割を果たしてくれるのですが、そもそも生卵もつなぎ的な役割を担っているので、入れなくても大丈夫です。ただ、崩れにくくなるので個人的には入れたほうがおすすめ。 

 

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胡椒を多めに入れます。スパイシーな仕上がりに期待。

 

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油をひいて熱したフライパンにTKGを投入し、ヘラで丸く形を整えます。

 

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ひっくり返すといい感じのきつね色に。両面しっかり焼きましょう。

焼きあがったら食べやすい大きさにカットして完成。

 

いざ実食!

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左側にはとろけるチーズを乗せてみました。

 

外側におこげができて、クリスピーな食感が楽しめます。また、片栗粉を入れたことで内側はモチモチな仕上がりに(片栗粉の量を増やせば、チヂミのような食感になりそう)。この食感は通常のTKGにはなかった魅力です。

 

肝心のお味は、焼き飯だからチャーハンっぽい感じ。醤油と胡椒の味が効いています。主食というよりおつまみ的感覚で食べていました。焼くだけで、TKGがこんな変貌を遂げるなんて……!

 

チーズをかけた方は、いわずもがなおいしい! カリカリ、モチモチに加え、チーズのトロトロが最高にうまい。米でできたピザといったところでしょうか。

いつもと違ったTKGを楽しめるので、みなさんもぜひお試しあれ!

 

書いた人:藤田佳奈美

藤田佳奈美

セーラームーン世代。幸せに満ち足りた時よりも、おセンチだと筆が進むタイプ。未婦人の頃から「婦人公論」が愛読書。蕎麦に熱燗の組み合わせと、台所で料理しながら飲む麦酒が好き。かわいい系のアルコールって肴に合わないよね?

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