「塩」と「ウイスキー」で鶏むね肉がウソみたいにやわらかくなった【かめきちパパ】

今回の主役は「鶏むね肉」です。 その鶏肉特有の臭みをとって、やわらかくしてくれるのが「塩」、そして、 勢いでひと瓶買ってしまったものの、飲み切れずちょろっと残っている「ウイスキー」。これがいい仕事をしてくれます。 日本酒で酒蒸しをするのと同じ…

【老舗魚屋さん推奨】ひと味違う「あさりの味噌汁」を作るコツ【魚屋三代目】

この時期のあさりって、身がふっくらプリプリで本当に美味しい! その旬のあさりを使って、定番ながらやっぱり食べたくなる「あさりの味噌汁」を作ってみましょう。チョイとしたコツも紹介します。砂抜き済みのあさりを使うのが便利ですよ。 たっぷり作って…

バックパッカーから研究職へ。「ブルキナファソ」に魅せられた人類学者に聞く“アフリカメシ”の未知なる世界

アフリカ大陸の西側にあるブルキナファソ。この国に魅せられた文化人類学者の清水さんに、知られざる「ブルキナめし」を紹介してもらいました。ほぼ100%、見たことない料理のオンパレード! エリア浜松町

鶏もも肉を「塩辛」で焼いてみてほしい【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 今日は皆さん大好きな「鶏もも肉」を、普通に焼くよりずっとうま味たっぷりにする方法を紹介します。和食の調理法の1つに、酒盗(魚の内臓の塩辛)を調味料に使って肉や魚を焼く「酒盗焼き」なんてのがあります。酒盗は発酵食…

球史に残る悲劇から8年──。最後のボビー・チルドレンが感じた「野球とBASEBALLの決定的な違い」とは

今年もいよいよ開幕したプロ野球。各地で繰り広げられる連日連夜の手に汗握る熱戦に「球春到来」のよろこびを感じる、野球ファンも少なくないことだろう。 だが一方、ユニフォームを脱いだ「元プロ野球選手」にとっては、野球とは別のセカンドキャリアに足を…

冷凍ごはん消費のバリエーションに。レンジで超ふわふわ食感の「たまご豆腐のおじや」の作り方【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今回は、食べすぎ、飲みすぎの次の日、あっさりと食事を済ませたくなると私がよく食べている「たまご豆腐のおじや」のレシピです。使うのは、冷凍で発掘したカチカチのごはんと、コンビニの「たまご豆腐」。超ふわ…

【ウイスキー】シングルモルト・シングルカスクの神髄にちょっとだけ触れてきた

まるで物語のワンシーンのような 映画やマンガに登場しそうなBARがあります。コンクリート打ちっぱなしの外観は隠れ家的、というか隠れ家そのもの。 その1階にある入口の周辺には目立った看板はなく、扉横に店名が刻印されたプレートがかろうじてあるのみ。 …

船酔い地獄のマグロ船から生還するため、死ぬ気で食べ抜いた43日間【極限メシ】

腎臓を売るか、マグロ船に乗るか──。かつては“多重債務者に残された最後の手段”などと言われ、なにかと都市伝説めいた扱いを受けてきたマグロ船。 この過酷な職場にまったくの未経験者のまま足を踏み入れ、生還したばかりか、そこでの希有な体験を糧に生きる…

電子レンジと耐熱ボウルで「鶏とキャベツのうま塩パスタ」を作る方法【Yuu】

こんにちは、料理研究家のYuuです。 本日ご紹介するレシピは、電子レンジと耐熱ボウルでできるズボラパスタシリーズ「うま塩パスタ」。クリーム系のカルボナーラやケチャップ系のナポリタン、そして和風のバター醤油など美味しいパスタはいろいろあります…

羊肉好きの間でも知る人ぞ知る「緬羊会館」で、ジンギスカンの生き証人に出会った

ある時、友人が1枚の写真を見せてくれた(上写真参照)。 「なんですかこれ!」というと、千葉県の成田市にあるジンギスカン屋さんだという。「こういう店好きでしょう!」と友人は言う。好きだけど、こりゃまた随分すごいな! だいたいこの床の砂はなんなん…

【釜揚げしらす】ご飯が何杯もいけちゃう「しらすのオイル漬け・しらすの塩辛・しらすのふりかけ」

今夜の晩酌に、今夜のおかずに。 思わず試したくなる絶品レシピ漫画・なかむらみつのりの「晩酌天国」!

【月間ランキング】2019年3月~「鶏むね肉とブロッコリー」や「四川料理」が話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 しばらくの間、肌寒く気候が不安定な日々が続き、東京の桜も散り始めていますが、待ち遠しかったうららかな季節がようやく訪れたようです。 今回のランキングでは、いつも気軽に作れるレシピを紹介してくださる筋肉…

カロリー超控え目で麺類欲を満たせる「しらたきボロネーゼ」をぜひ試してほしい【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 歓迎会やらお花見やら、春の宴続きで最近食べ過ぎてる…… というそこのあなたに! カロリー控え目で麺類欲を満たす「しらたきボロネーゼ」をご紹介します。パスタは1人分およそ380kcalであるのに対し、しらたきはな…

多摩エリアのローカルめしだった「すた丼」は、なぜ世界のSTADONになりえたのか【スピリット継承】

街中で、威勢のいい筆文字のロゴに豚肉が山と盛られた丼飯の写真を掲げたこの看板を見かけたことがある人もいるかと思う。 厳選された豚肉を「秘伝のニンニク醤油ダレ」で炒めたボリューム満点の丼、それが“すた丼”だ。 名前から察せられるように、スタミナ…

「食べられるポップコーン緩衝材」大ヒットで考える、地方の中小企業が生き残るためのヒント

通販でチョコレートを買ったら、中に緩衝材として「ポップコーン」が入っていた。 Twitterで話題になり「#プチプチはポップコーン」のハッシュタグまで出現した「ポップコーン緩衝材」。 twitter.com 普段はゴミとして捨てられる緩衝材を、美味しく食べられ…

ガトーショコラだけで「潰れる寸前から年商3億円」まで実現したシェフの経営論

どん底から年商3億円まで急伸させたシェフの経営論とは ホテルやレストラン、パン店などで修業を重ねた後、1998年に東京・新宿御苑前に自身のイタリアンレストラン「ケンズカフェ東京」を開店したシェフの氏家健治さん。 当初、経営はなかなかうまくいかず、…

無類の大根おろし好きが激推し「鬼おろし」をご存じですか?【ツジメシの付箋レシピ】

こんにちは。プロダクトデザイナーときどき料理人、ツジメシこと辻村哲也です。 じつは僕、無類の大根おろし好き。そこで今回は「大根の鬼おろし丼」をご紹介します。 大根おろしというと、焼き魚の付け合わせやしらすおろし、なめこおろしなどが一般的な食…

これが究極のレモンサワー!?餃子のうまさも飛翔させる「塩レモン」の魔法に迫る

溝の口徒歩15秒の餃子専門店「ぜん」は、佐賀に本店、鷺沼に支店を持ち、地上波の取材に応じることも数回。キャベツや白菜ではなく、口溶けのよい玉葱を使った一口餃子が好評の繁盛店だ。 ここに、餃子と並ぶ看板メニュー「塩レモンサワー」がある。その正体…

【レンジで4分半】2人分作っても1人で食べ切れちゃう「レンチンもやしの辛子明太子和え」の作り方【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 今日はコスパ食材の王様、もやしを使った料理を紹介します。もやしとえのきだけをレンジ蒸しにして、辛子明太子と和えます。簡単に作れて、コスパ料理とは思えない美味しさ! 美味しくするちょっとしたコツや、もやしの保存方…

なぜか高円寺が「うどん」の激戦区になっていた

いつの間にか高円寺がうどんの激戦区になっていた 少し前から疑問に思っていたのです。 「そう言えば高円寺って、うどん屋が多いな」と。 試しに中央線沿線の駅で、うどん屋(蕎麦屋がうどんを提供している場合と大手全国チェーンを除く)を検索してみたとこ…

「南国白くま」全部で19種類もあるって知ってた? 〜鹿児島のローカルアイスが全国でファンを獲得するまで〜

「南国白くま」をご存知ですか? パッケージに描かれた白熊印でおなじみ、練乳やフルーツをトッピングしたかき氷です。スーパーやコンビニで買ったことがある方も多いのでは。 これ、元は鹿児島県の代表的なローカルアイス。 当地ではソウルフード的存在なん…

インスタントラーメンがウマくなるチョイ技2つ【ヤスナリオ】

こんにちは! 「高円寺メタルめし」のヤスナリオです。 今回はワタクシ、ヤスナリオがハマっている袋入りのインスタントラーメンの作り方を2つご紹介します。 まずチョイ技その1は、卵。インスタントラーメンに卵を入れると美味しいですよね~。皆さんはその…

【和食のプロに教わる】みそ汁を劇的においしくさせるための基礎知識

みそ汁、毎日飲んでいますか? どうしたら、おいしいみそ汁が作れるのでしょうか。 汁物がないとなんとなく食卓が寂しい気がして、一応作ってみるものの、いまいちおいしくなくて、具だけ食べて汁は飲み切れずに残してしまう……。 あらためてきちんとしたみそ…

裸一貫でプロレス入門し、WWEまで上りつめた男・TAJIRI選手の破天荒すぎるめし話【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。

コスパ界のスーパー戦士「ちくわ」の「照り焼きスパムおにぎり風」【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 今回の主役は、「ちくわ」。 安い、うまい、栄養◎、というコスパ界のスーパー戦士なのは言わずもがなですが、そんなちくわを、さらにできる子にすべく照り焼きに。濃い目の味付けで、お酒を飲みながらパクリと…

「牛丼をはじめて食べたあの日のこと、覚えていますか?」山崎エリイと吉野家初体験。ときどき、メシ

突然ですが、牛丼をはじめて食べた日のこと、覚えていますか? きっと「この値段でこのうまさ! やばい!」と感動したはず。でも、思い出そうとしても思い出せないのではないでしょうか。 そこで考えました。「初めて牛丼を食べる人を見れば、幸せな記憶を思…

豚キムチもいいけれど……新鮮な春の白菜で作るピリ辛「豚ナムル」がうますぎて箸が止まらない

なんでも自分で作る焼肉屋さんがあった 人気料理人に「家庭でできる手軽な一品」を教えてもらうシリーズ、今回訪れた街は、京都の一乗寺。学生街として知られ、安くておいしい飲食店がひしめくエリアです。 なかでもとりわけ人気が高いのが、安くてボリュー…

大量の乾麺、どうしよう。とりあえず「蒸し茹で」にすると捗るよ【かめきちパパ】

1人暮らしの食生活を支える“実家便”に大量に入っていたり、誰かからお土産でいただいたりして、気がつくと意外と大量に居座っている「乾麺うどん」。 日持ちするし調理の手間もかからないし、何もないときには便利なストック食材です。ただし、茹でて、めん…

汗と埼玉愛がわき出すピリ辛ソウルフード、「スタミナラーメン」を今こそ知ってほしい

埼玉県、特にさいたま市界隈で熱愛されているスタミナラーメン。1970年代ごろから浦和・大宮・上尾の男性客を中心に親しまれてきた、埼玉県屈指のソウルフードだ。ご当地グルメファンからは、奈良、茨城、そしてこの埼玉のスタミナラーメンが「日本三大スタ…

家庭でも作れ、それなりに美味しい「ほうれん草とインド風チーズのカレー」【ホマレ姉さん】

こんにちは、有機野菜農家のホマレ姉さんです。 スーパーに行けばいろんな葉物野菜が並んでいますが、その中でも一番人気があるのはほうれん草なのではないでしょうか。 今日はそのほうれん草を使い、野菜嫌いのお子さんでも喜んで食べてくれるに違いないカ…

旬の「ホタルイカ」をオイル漬けにしてみたら、やっぱり酒の肴に最高だった【魚屋三代目】

春ですね! ホタルイカも旬を迎えます。 ボイルされたホタルイカは、酢味噌で食べても美味しいのですが「オイル漬け」にすると日持ちしますし、風味も良くなります。今回はクルミと一緒にオイル漬けにしてみました。 にんにくと粒胡椒を加えてさらに風味UP!…

よくわからないけど、おいしい。「どうとんぼり神座」の謎スープに迫る

関西最大規模のラーメンチェーン「どうとんぼり神座(かむくら)」。神座のラーメンスープは、一般的なものとはまったく異なる味わいで、どこの何系とも判別できない完全オリジナルです。 神座自身も、そんなラーメンについてこう明言しているほど。 ▲初めて…

ある営業マンが年収トップクラスの会社をやめて、醤油の販売を始めた理由【職人醤油】

日本各地の醤油を100mlの瓶に入れて売る「職人醤油」という店があるらしい 「職人醤油」という名前を初めて聞いたのは、先月アボカド専門店「立呑 あぼ太郎」さんを取材していた時のこと。 www.hotpepper.jp 「ほぼマグロをクラフト醤油で」という名前のアボ…

「焼きそば」を激ウマに作る新ルール。最初に炒める意外なものって?【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 お腹にもたまって、野菜も食べられて、しかもビールもすすんじゃう「焼きそば」。10分もあればできて失敗なし、何かと忙しいこの時期には特に重宝しますね。 今回は、その焼きそばを絶品、より濃厚に味変! 隠し味…

【逃避漫画】海を見に行くつもりじゃなかった 〜春の房総と憧れの丼〜

逃げたい、あらゆるわずらわしさから。解き放たれたい、身にまとわりつくしがらみから。誰もが抱く逃避願望を実行しようと電車に飛び乗り一路東へ。果たして向かった先は?そこで出会った極上の丼とはいったい……。

年間1,000軒を食べ歩くフォーリンデブはっしーさんが見つけた「最強のデブリシャス」なお店

あらゆるおいしいものを追求するグルメブログで話題沸騰中のフォーリンデブはっしーさんをご存知でしょうか。 「お肉博士」と「お米ソムリエ」の資格を持ち、グルメエンターテイナーとして年間でおよそ1,000店舗ものお店を自腹で食べ歩き、本当においしいお…

男は黙って「ハヤシライス」。鶏むね肉とトマト缶、フライパンでコスパよく作ってみた【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 4月に入って、何か新しいことを始めたくなる方も多いでしょう。ちょっと自炊でも始めようかなんていう方、大歓迎です! そこで今回は、白ご飯がお腹いっぱい食べられる基本の洋食レシピ。今日は鶏むね肉とトマト缶詰を使った、…

「あの日夢見た秘密の場所を作る」建物の基礎からストーブまで、なにもかもDIYで完成させたとあるお店の話

全てが「手作り」のすごいカフェ 「手作りcafe」と聞くと、どんなイメージを持ちますか? 美味しいケーキなどを、手作りの食器で出してくれる。そんなお店を想像するのではないでしょうか。 今回ご紹介する「手作りcafe Suiba(スイバ)」も、食器はもちろん…

大阪のド派手&激安チェーン「スーパー玉出」が、ナゼか急速に観光スポット化している

最近「スーパー玉出」が観光スポット化していると聞いた。スーパー玉出は大阪府内に44店舗、兵庫県尼崎市に1店舗をチェーン展開している激安スーパーマーケットである(2019年3月現在)。「玉出」と書いて「たまで」と読む、だいたいみんな「スーパー」の部…

強烈なうま味に逆らう術なし。だし不要、いつものフライパンでできる「無水肉じゃが」【Yuu】

こんにちは、料理研究家のYuuです。 本日ご紹介させて頂くレシピは、煮込みの水もだしもいらない「無水肉じゃが」。専用の無水鍋なんかなくても、家にあるいつも使っているフライパンで大丈夫ですよ! 作り方はとっても簡単で、フライパンで豚バラとお野菜…

「いちど挫折した男」が一念発起して絶品とんかつに人生をかけた理由【人情メシ】

あまりにもおいしすぎるとんかつがある とんかつが好きだ。とんかつが好きだ。とんかつが好きだ。 何度だって言える、私はとんかつが好きだ。 ▲たとえばこの文字列を見るだけでよだれが出てくる とんかつは多くの人にとって特別な食べ物だ。 好きな食べ物と…

ドネルケバブを6年間食べ歩く男 「ケバブを抜いたら自分でなくなる」

▲ドネルケバブマニアのメルツさん くるくる回る巨大な肉塊、香ばしくただよう肉の匂い……。 つい手を伸ばしてしまう料理、ドネルケバブ。 そんなドネルケバブに、6年前に魅了されたメルツさん。 あまりに食べ歩きすぎて、70名以上のドネルケバブ屋さんとSNSで…

おいしいだけじゃない、「ミネストローネ」にみそを入れるとメリット多すぎだった【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 まだまだ肌寒い日もあり、温かいスープは心も体も癒してくれますね。野菜がたっぷりいただけるミネストローネも、みそで味付けすることでいつもと一味違う風味を楽しめます。 発酵食品のみそは腸内環境を整える手助…

インド料理「タンドリーゴビ」はカリフラワーを最高に美味しく食べる一品だと気づきました

「タンドリーゴビ」という料理をご存じだろうか? 「ゴビ」とは、ヒンディー語でカリフラワーを指す。タンドリーチキンが、タンドールと呼ばれる壷窯型オーブンで焼いた鶏肉料理であるように、タンドリーゴビとは、タンドールで焼いたカリフラワーのことなの…

東海住みなら知らぬ者はいない「ベトコンラーメン」とはなんなのか

愛知県のご当地ラーメンといえば、何といっても台湾ラーメンが有名。しかし、もう一つ台湾ラーメンと同様に、ニンニクと唐辛子のパンチがきいたラーメンがあるのをご存じだろうか? その名も「ベトコンラーメン」。 ベトコン、と聞いてついベトナム戦争をイ…

ご飯が美味しく食べられる「カラフトシシャモとピーマンの玉子とじ」【ツジメシの付箋レシピ】

こんにちは。プロダクトデザイナーときどき料理人、ツジメシこと辻村哲也です。 今回はカラフトシシャモとピーマンを使った「玉子とじ」。材料さえあれば10分もかからずできます。 カペリン?キャペリン?カラフトシシャモ? 昔はただ「シシャモ」として流通…

ラーメンなのか、そばなのか。老舗立ちそば店の新メニュー「和風中華」が画期的なうまさだった

新橋の名店が打ち出した画期的すぎるメニュー こんにちは、東京ソバット団のソバット本橋です。 今回は老舗の立ち食いそば店が放った、画期的なメニューを紹介しますよ。 そのお店は酒呑みたちの昭和遺産、新橋駅前ビル1号館の1階にある「三松」。 ビル1階の…

こういうのが無性に食べたい

惰眠をむさぼり、食欲に負けてしぶしぶ起きた土曜朝10時 お腹が空いて、目が覚めました。 目の前にあったのは……食パン。 マヨネーズをたっぷり。 ロースハムを1枚乗せる。 完成。 ハムに到達しない部分の、四隅から食う。 その後、中央に向かってまわしなが…

ひとつ新しい世界に行ける「もやし山盛りカレー」【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 今日はみなさん大好きなカレーです。ですが、ふつうのカレーじゃありません。もやしを山盛り入れた「もやしカレー」です。もやしがカレーに合うの? そう思われるでしょうが大丈夫。もやしと同じくコスパのいい合挽き肉で美味…

【僧侶鼎談】お坊さんが煩悩たっぷりな「しゃぶしゃぶ」を食べたらどんな思考になるのか?

こんにちは、僧侶の稲田です。 近年世界中から注目されている「仏教」。グーグル社がマインドフルネスを取り入れたり、アップル社の共同設立者の一人スティーブ・ジョブズが禅に傾倒したりしたのは有名です。 中でも、最近密かにブームになりつつあるのが、…

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