安くて超簡単な「糖質オフサラダ」の作り方。「半熟たまごとささみのペッパーガリマヨサラダ」【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今日は、高タンパク低糖質食材の代表選手「たまご」と「鶏ささみ」で、しっかり満足できるサラダを作りました。食べ応えも◎です。安くてロカボ、なのにデパ地下のお総菜風でもあります。ゆでたまごをトロトロの半…

新宿駅激近の大衆酒場「千酉足」では全国のカップ酒が飲めるぞ、歌舞伎町の眺望付きで

2018年末、東京のド真ん中にオープンした大衆酒場「千酉足(ちどりあし)」。ここ、なんと全国のカップ酒が飲める貴重なお店なんだとか。酒場ライター・パリッコさんによるホロ酔いレポート! エリア新宿

【漁協の直売店】わざわざ連休を使ってでも北海道・厚岸まで旅に行くべき理由とは(特に牡蠣)

地元(厚岸)にうまいものがありすぎて困る どうも、ちみをです。道産子です。 たまに北海道の実家(厚岸)に帰ると、地元のうまいものをかっこみ過ぎて胃を悪くするのがお決まりルーティンです。 ただ18歳のときに実家を離れてしまっているため、最近は「自…

野菜もりもり「ポトフ」、電子レンジで1人分だけ作れたらいいなぁ←できますよ!【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 暦のうえで春、とはいえ2月は雪の日もあったりと、まだまだ寒さが厳しい日が続きますね。体を温めてくれるスープ系のお料理、とくに根菜たっぷりの「ポトフ」で、心も体もほっこりしましょう。 ポトフというとたっ…

そういえば「きき酒」ってどうやるの?日本酒ソムリエに、きき酒の基本を教わってきた

日本酒の「きき酒」について学びたい 普段はビール派の自分。 しかし最近は年齢のせいかコッテリしたものよりも和食がおいしく感じられるようになり、それにあわせて日本酒をたしなんでみたいとは思うのですが、あまりに日本酒の知識が足りない……。 そんな時…

日本中を熱狂させた女子プロレス界のレジェンドたちが語る「下積み時代のメシ話」【長与千種×ブル中野】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。

【月間ランキング】2019年1月~「麻婆豆腐の作り方」や「香味ゆで鶏」が話題

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 ついこの間「年末」「お正月」なんて話をしていたのに、あっと言う間に2月。は、早い。そして、暖かな春までもう少し……。 それでは、『メシ通』2019年1月の反響の大きかった記事を、ランキングで一緒に振り返ってみ…

小学2年生の娘が考えた、大学芋でなくって「小学芋」で私の家飲みがはかどってしまう件【山本リコピン】

はじめまして、こんにちは。この度、メシ通リポーターをさせていただきます、料理ブロガーの山本リコピンです。 2人の子どもに囲まれ、ドタバタ、がやがや、時にカリカリしながら(笑)、そんな生活の中で生まれた、簡単、時短、○○しない、というカテゴリー…

サバゲーファンがハマる!「エアガンが撃ちまくれるシューティングバー」の話

たまには撃ちまくりたくなる時がある 「松山市内の、とあるバーに潜入せよ」 筆者に指令が届いた。 さっそく出向いたそのバーの扉には……。 え? 銃!? じつはこのバー、エアガンを撃つことができるシューティングバーなのです。 その名は「フロントライン …

お弁当にピッタリ!〜フライパン一丁で作る鶏つくねのレシピ~【ホマレ姉さん】

こんにちは、有機野菜農家のホマレ姉さんです。 メシ通読者の中には、お子さんやご主人のお弁当を毎日のように作っている方も少なくないと思います。 作ったことのある方なら分かると思うけど、家で食べる料理と違い、お弁当は意外と気を使わなくてはいけな…

“残った白身どうする問題”も解決済み。ねっとりトロ~リ「漬けアボカ丼」【ツジメシの付箋レシピ】

こんにちは。今回から連載を始めます、プロダクトデザイナーときどき料理人のツジメシこと辻村哲也です。オリジナルのレシピを載せたブログをかれこれ10年ほどやっていて、たまにこうしてあちこちにレシピを書いたり、最近は月一でマニア向け(内蔵肉とかス…

実は「ちゃんぽん」についてほとんど知らない……ならば本場・長崎の“番長”に聞いてみよう

食べたことはあるけれど、その由来や魅力、地域性についてはよく知らない……。そんな「ちゃんぽん」について、業界では知らない人はいない番長に語り倒していただきました。麺好きは必読! エリア三軒茶屋

南インドの激ウマ定食“ミールス”をひっさげて、カレーヒーロー「マサラワーラー」が我が町にやってきた

最近ジワジワとファンを増やしつつある南インド料理。その伝道師として全国を股にかける二人組「マサラワーラー」の活動を密着リポート。読めば本場の定食・ミールスが猛烈に食べたくなる!

【コスパ燻製術】100均のお茶っ葉で生臭さ消滅「ブリの刺身の30秒燻製」【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 今が旬のブリの刺身、脂がのっていて皆さんお好きだろうと思います。ですが、あの独特の癖(これが良いところでもあるのですが)は生臭さがあり、意外と好き嫌いが分かれるところかもしれません。そこで今日は、ブリの刺身用ブ…

オール手作り温泉200円に、名物「馬丼」500円って……。熊本に強烈なスポットを見つけてしまった

熊本県に行ってきた。2年ほど前から運休状態になっていた関西空港から熊本・阿蘇くまもと空港までのLCC路線が再就航し、安く行き来できるようになったと知り、急いでチケットを取った。とにかく安いものには目がないのだ。 熊本に行くのは初めてで、とりあえ…

【旬の野菜】シャキシャキあま〜い「新玉ねぎ」でつくったら、びっくりするほどおいしかったもの

今夜の晩酌に、今夜のおかずに。思わず試したくなる絶品レシピ漫画・なかむらみつのりの「晩酌天国」。この季節、最高においしい旬の野菜「新玉ねぎ」でつくる絶品ごはんとは?

冷凍ぎょうざで“なんちゃってラザニア”、名付けて「ギョウザニア」【ヤスナリオ】

はじめまして、「料理勉強家」のヤスナリオと申します。まだまだ料理勉強中、ヘヴィメタル大好きおじさんブロガーでございます。 今回から、食べた瞬間思わず「ウマシ!」とうなってしまうカンタンレシピと、レシピにぴったりのクッキングメタルBGMをガッツ…

慶応生の胃袋を120%満たしてきた洋食店「とらひげ」は、“ひようら”の歴史そのものだ【青春グルメ 日吉編】

誰にだって青春の思い出の味がある。そして、名門校と呼ばれる高校の多くが、生徒に長年愛される名店にことさら恵まれている。 学校取材の行き帰りにそんなお店に寄るにつけ、筆者ははたと気づいた。そして、お店への寄り道をノルマにもしてきた。その集大成…

リオデジャネイロのスラム街を10年間撮り続けた写真家・伊藤大輔さんに聞いた「命を支えたメシの話」

▲写真集『ROMÂNTICO』より 「生きている」と胸を張って言えますか すごい写真集を見つけてしまった。 タイトルは「ROMÂNTICO」。ポルトガル語で「ホマンチコ」と読む。日本語に訳すと「劇的」「ロマンティック」という意味だ。 ROMÂNTICO 作者: 伊藤大輔 出…

買い置きのパスタを超早ゆで「1分パスタ」に改造する方法【かめきちパパ】

今回は、冷凍保存しておける「1分パスタ」の作り方。調理師学校時代にある人に教えてもらったんですわ。市販の、ソースがのっかってる冷凍食品のパスタだって5分くらいはレンチンしないとあかんから、“1分でゆであがるパスタ”は衝撃的やったね。 パスタ好き…

ボードゲームカフェ経営者に聞く お店が勝ち続けるための「逆張り戦略論」

生き残り戦術の秘密は特異なキャリアにあり 元自衛官にして元ホスト、現役のWEBデザイナーにして複数の会社経営をしているという抜群にユニークな経歴を持つ白坂翔(しらさか・しょう)さん。 現在もっとも力を入れている事業のひとつが「ボードゲームを遊べ…

オリーブオイルに可能性がありすぎたのでご報告します【香川県名産】

オリーブオイルが合わない食材なんて、あるのだろうか オリーブオイル、みなさまはどのように使ってますか? 筆者はオリーブオイルが大好きなので、いろいろな料理に使っています。 加熱料理用に安めの大きいボトルのもの、生でいただく用にはテイスティング…

「ブリの照り焼き」を5分ちょっとで照りっ照りに焼いてみた【魚屋三代目】

ブリがおいしい季節。この時期は「寒ブリ」と呼ばれ、身に脂がのって最高! 刺身やしゃぶしゃぶもおいしいのですが、なんといっても「照り焼き」、これがウマい! というわけで、今回はその照り焼きを紹介しようと思うのですが、「時短でおいしく焼く方法は…

【こっちが元祖】名古屋手羽先界もうひとつの大物チェーン「風来坊」の手羽先唐揚はいかにして生まれたのか

甘辛いタレにピリッとスパイシーな味わいの手羽先唐揚。名古屋めしの代表選手であることは言うまでもない。 では手羽先唐揚といえば、どのお店を思い浮かべるだろうか? 「世界の山ちゃん」と答えたアナタは、おそらく名古屋以外の人だろう。 「世界の山ちゃ…

チゲ鍋をもっと「ウマ辛く&コク深く」するために知っておきたい鍋もののコツ【あつあつ】

家でも辛くてコク深い豚チゲを食べたい! どうも、ライターの半澤です。この冬も家でたくさんの鍋をいただいてきました。鍋はすぐ作れて、だいたいおいしい。30代、独身一人暮らし男性(涙)の強い味方です。 そういって豚チゲを作ってます。うまいっす。 で…

1人暮らし男子が「うなぎのタレ」を常備しておくべき理由【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 今日は、何かと便利な「うなぎのタレ」の使い方。 市販のうなぎのタレ(これくらいのサイズで200円台とお手ごろです)は、うなぎのうま味を加えて甘辛くしてあるので、タレだけなめてもウマいじゃん! なんてくらいにおいしい…

カニ料理の1つの最適解!?ふわっふわの「プーパッポンカリー」は爆発的オカズ力だった

「プーパッポンカリー」をご存じですか? タイで親しまれている名物料理で、端的にいえば「蟹のカレー炒め」である。 ぶつ切りの蟹をカレーソースで炒め、卵でとじる。 調理の段取りを文字で追うだけで、こんなのうまいに決まっている。 なかでも海鮮レスト…

焼きそばを「ごはんのおかず」として食べるのはありなのか【後楽そば】

立ち食いそば店なのに、焼きそばで有名なお店 こんにちは、東京ソバット団のソバット本橋です。 そばに限らず麺類全般が好きな私なのですが、今回は立ち食いそば店なのに、焼きそばが大評判なお店を紹介しますよ。 マニアの間では有名な、五反田の「後楽そば…

10分で簡単「ニラ納豆焼きそば」はニラの甘さがいい感じ~【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 本日は、ニラと納豆を使った、焼きそばレシピをご紹介したいと思います。ニラの風味と納豆が焼きそばの中でまとまった1品です。ニラって甘みがあって、ごま油で炒めるとその甘みも香りも引き立ちます。ぜひ、試し…

タイカレーの呪縛に苦悩する江戸前寿司店「すがひさ」 スパイスの刺激に彩られた "変態コース"は板場にとっての吉か凶か?

東急田園都市線「溝の口」駅徒歩10分に現れる安らぎの地、「フィオーレの森」にオープンした「すがひさ」は、苦悩する江戸前寿司店である。 オーナーであり職人の菅正博さんには大きな悩みがあるという。それは、前職であるタイカレー店で培われ、身体の奥深…

下町のもんじゃ屋さんの常連から「もんじゃハック」を教わったら、世界が輝き出した

もんじゃ焼きとしっかり向き合う必要がある 東京下町のソウルフード「もんじゃ焼き」。 ゆるく水で溶いた小麦粉にいろいろな具材を入れたタネを鉄板で焼き、小さなコテで取り、ハフハフ食べる! 焦げの香ばしさ、キャベツの甘み、出汁の効いたとろっとした生…

調味料をもみ込んで、お湯にドボン。たったこれだけで「味噌マヨチキン」がしっとり仕上がるレシピ【Yuu】

こんにちは、料理研究家のYuuです。 本日ご紹介させていただくレシピは、鶏むね肉を使った新しい「鶏ハム(サラダチキン)レシピ」。鶏ハムといえば、塩味をベースにしたものが一般的ですが、今回はみんな大好き「味噌マヨ味」です! といっても、濃厚な味…

イギリス在住May_Roma(めいろま)さんが語る、世界の美食・奇食・珍食・貧食

Twitterユーザーなら、一度は @May_Roma というアカウントを目にしたことがあるのではないだろうか。やたら英語と海外事情に精通した英国在住の日本人女性。超がつくほどリアリスティックかつ辛辣な語り口で日本社会をぶった切るかと思えば、ヘヴィメタルへ…

【鳥取・境港】漁港から近い回転寿司店の鮮度レベルがどれだけ高いのか確かめてみた

北海道の回転寿司店で味わえる鮮魚レベルが高いのは有名だが、山陰地方も漁港が近いので負けず劣らずの域にある。鳥取県の境港にほど近く、その日に捕れた魚がすぐに並ぶ「回転すし北海道」は「観光客におすすめしたい回転寿司」として、地元でよく店名を聞…

トマト缶とカマンベールの「とろとろミルフィーユトマト鍋」で風邪予防もできればシメたもの【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 今回もお鍋のご紹介。たっぷりの白菜と豚バラ肉を重ねた「ミルフィーユ鍋」はすっかりおなじみですが、そのミルフィーユ鍋をちょっぴりアレンジ。トマト缶とカマンベールチーズをまるごと使って、ボリュームも栄養…

【旧ソ連諸国グルメ】ロシア料理ってよくわからないのでロシア料理の人に教わってきた

旧ソ連諸国の料理まで楽しめるお店 約1710万平方キロメートルという、世界最大の国土を持つ国、ロシア。 これだけの広大な国だと、当然のこと、地方によって食文化もさまざまです。が、ロシア料理そのものが、イマイチ身近でないせいもあり、どこの地方の料…

ご飯を何杯でもおかわりしたくなる「西京漬け」を自作【漬けて焼くだけ】

西京漬けってすごくおいしい……でも高い…… 魚の西京焼き弁当、といえばテレビ業界でも有名なロケ弁店の看板メニューです。そのロケ弁が出ると、スタッフ一同のテンションが上がります。 西京焼きは普通の焼き魚と違って、冷めてもおいしい。そして独特な深み…

どシンプルなのにつゆが異常にウマい「ねぎま鍋」を試してほしい【魚屋三代目】

皆さん、「ねぎま鍋」をご存じですか? “ねぎま”というと焼き鳥を想像する方が多いと思うのですが、このねぎま鍋とは「葱(ネギ)」と「鮪(マグロ)」からきているもの。漢字で書くと「葱鮪鍋」、マグロの脂から出るうま味がつゆに溶け、そのうま味を吸った…

【ボードゲームカフェ】人生とビジネスに役立つ「ハマるボードゲーム」8選

ボードゲーム。すなわちそれは、人生なり 最近、街で「ボードゲームカフェ」なるお店を見かけることはないでしょうか? 飲食しながらボードゲームが遊べる形態のお店です。 本日はそんなお店を国内で10店舗以上展開しているJELLY JELLY CAFE(以下JJCと略)…

【フランス人の味覚】なぜ現地では白飯に「甘い醤油」をかける食べ方が好まれるのか?

フランスでも日本食は人気メニューのひとつで、日本の食品、食材への需要も高く、中でも「醤油かけご飯」がかなり好まれています。実際ある日、フランス人の友人宅に遊びに行った時のこと、「今日のランチは私が作るから」と提案してくれたので楽しみに待っ…

タレに漬け込んで……なんて時間ないから、すぐに作れる「鶏むね肉のチーズはさみ焼き」。感動のやわらかさです【Yuu】

こんにちは、料理研究家のYuuです。 本日ご紹介させていただくレシピは、お財布にやさしい「鶏むね肉」を使ったボリューミーな一品です。鶏むね肉のレシピといえば、やわらかくするための砂糖やマヨネーズ、漬けダレなどで下味が必要なものもありますが、…

豚の脳みそスープも!?台湾の豚足専門店で「柔らかすぎてとろける豚足」を食べた【別視点ガイド】

豚足が好きだ。 読んで字のごとく、豚の足そのまんまのあの形状。 むさぼり食らっていると、原初の記憶がよみがえるようだ。これぞ、食事という体感。 プルプルとした食感も食欲をそそる。 日本では豚足を主菜にご飯を食べることはあまりしないが、お隣、台…

ラーメンでもカレーでもなく“焼きそば”に行列ができる専門店が東京のド真ん中にある【神保町 みかさ】

東京、神保町── 。 神保町といえば言わずとしれた古本の街であり、また有名カレー店が多いことでも知られるようになった。そもそも学校が多いエリアで、学生向けに安くてボリューム満点な飲食店が古くから軒を連ねている。そこに新規参入店も増え、今まさに…

白鳥の飛来地「瓢湖」の湖畔にたたずむ割烹で楽しむ至福の時。新潟県阿賀野市「湖四季」

新潟県阿賀野市にある、雄大な景色を楽しみながらおいしい食事が出来る割烹をご紹介したいと思います。 「湖四季」です。 新潟県阿賀野市には、白鳥の飛来地として有名な「瓢湖(ひょうこ)」という湖があります。 湖四季はその瓢湖のほとりにあります。 ▲お…

あー腹減った!を満たす”男の晩飯”が完成。「豚バラとミニトマトのガリバタ醤油」の作り方【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今日はごはんにぴったりなお肉のおかず、を紹介したいと思います。1肉1野菜で簡単に作れて、濃厚さとさっぱり感がダブルで楽しめます。難しいことはひとつもないのに、ごはんがすすんで困るおいしさ! ぜひ作って…

まさに大阪の至宝──。京橋の名物“野外”酒場「とよ」は、真冬の寒空を忘れさせるうまさだった【ファイヤー】

大阪・京橋は一大歓楽街である。JRと京阪電車が乗り入れていて、駅前には朝早くから営業している居酒屋さんが立ち並ぶ。 JRの環状線では京橋駅の2駅隣が天満駅で、こちらも飲み屋さんのひしめくエリア。ちなみに筆者の住む場所はその天満と京橋の真ん中あた…

のり弁当はなぜ「あのスタイル」になった?元祖のほっかほっか亭にヒミツを聞いた

(画像提供:株式会社ハークスレイ) お弁当の大定番「のり弁当」。多くの弁当店では、一番安いサービスメニューだ。それでいてこの弁当にしかない、クセになるおいしさを持った存在である。しかし、よく見るとちょっとヘンな弁当ではないだろうか。「タルタ…

1週間、“最上級の家飲み”を約束する「牡蠣の1分燻製」の作り方【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 今日は、今が旬の「牡蠣(カキ)」を使った燻製の作り方を紹介させていただきます。牡蠣の燻製、スモーク牡蠣も乙なもの。100均で手に入るお茶っ葉や料理道具を使った簡単燻製で、お手軽に作っちゃいましょう。食感が保てるよ…

名古屋の「台湾ラーメン」は台湾でどこまで受け入れられるのか 〜あるラーメン店主の海外挑戦〜

ニンニクや唐辛子でピリ辛の味付けをしたミンチやニラをのせた「台湾ラーメン」。1971年頃に名古屋市内の台湾料理店から生まれた創作メニューだ。だから、台湾の名を冠していても、台湾にはない。 期間限定メニューとして提供しているお店や、台湾ラーメンな…

手もとに「コンビーフ缶」が1個ある。さて、どう調理すれば……?【レシピマンガ】

【レシピマンガ】コンビーフ缶を使った、ちょっと意外でホクホクおいしいレシピ【晩酌天国】

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