今年のBBQは鶏肉で!その道のプロ「東千歳バーベキュー」でコツを聞いてきた

ポカポカ陽気がやってきた。 そう、バーベキューの季節到来! さあ、肉を焼こうじゃありませんか。 ワイルドに焼き上げて、みんなでワイワイ。やっぱりバーベキューはたまりませんね。 ところで……。フッと思ったんですが。「焼くコツ」ってあるんですかね。 …

丸山ゴンザレスさんの少年時代と「おふくろの思い出の味」【おかんメシ】

丸山ゴンザレスさんの「食の思い出」 『クレイジージャーニー』(TBSテレビ)での衝撃的な海外レポートが、放送されるごとに話題沸騰となる、犯罪ジャーナリスト・丸山ゴンザレスさん。 【Amazon.co.jp限定】鳥居准教授の空腹~世界のスラムにうまいものあり~…

切り方ひとつで!時間が経っても水っぽくならない「きゅうりのつまみ」【酒飲み主夫の知恵】

嫁さん評価 ★★★★★ 「こうやって食べたらきゅうりがたくさん食べられるわね! 慣れ親しんだ味でおいしいわ。カニカマが妙においしいわ」 娘評価 ★★★★☆ 「これは完全にパパのお酒の肴やね……。て、私もお酒飲めるやん! 缶酎ハイにも合うかなぁ? 飲んでみよ!…

調理時間3分で日持ち1週間。つまみ始めたら止まらない「ひたし豆」【常備おつまみ】

ビールに枝豆な季節ですが、今日はちょっとクセになるおつまみ豆レシピを紹介します。青大豆をだし汁、漬け汁に浸した「ひたし豆」です。信越や東北地方でよく食べられているそうで、常備菜にもなりますし、我が家では娘が好きで作るのですが、そういえば青…

【実家の味】電子レンジでできる「みょうがの甘酢漬け」。タルタルソースのアレンジにもおすすめ!

こんにちは、料理研究家のYuuです。 本日ご紹介させていただくレシピは、レンジで手軽にできる「みょうがの甘酢漬け」。連休で実家に帰ったら冷蔵庫で待っていそうな、やさしい甘酸っぱさにほっとする一品です。 作り方はとっても簡単で、耐熱ボウルに甘酢…

【速攻つまみ】町の中華屋さんで出てきそうな「山盛り辛ねぎとささみのザーサイ和え」の作り方

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 お休みの日、いつでも好きな時間に冷蔵庫からビールを取り出しプシュっとやる幸せ! そんなときにすぐできる、ほぼ切って混ぜるだけのおつまみレシピを紹介したいと思います! 町の中華屋さんで出てきそうな、ねぎ…

熊本県民の定番メニュー「ちくわサラダ」を知っていますか?【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 連休に入って、旅行中の方も多いと思います。そこで、今日は我が九州のB級グルメのお話。もし九州、とくに熊本方面に行かれたら、総菜屋さんで「ちくわサラダ」を買って食べてみて下さい。めっちゃおいしいです! ちくわサラダ…

佐渡名物「ブリカツ丼」が楽しめるお店「味彩」

新潟県の中でも、「佐渡」はお魚がおいしい島として知られています。 今回はそんな佐渡のご当地グルメご紹介したいと思います。 訪れたお店はこちら! 「味彩」です。 解放感があり落ち着いた雰囲気のレストラン。 ご当地グルメの一品に使われる食材は…… ブ…

厚さ2cm超え「ふわふわ厚焼き玉子」を電子レンジで作る方法。これなら「喫茶店風玉子サンド」も楽勝、楽勝!

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 春になると、雑誌でもテレビでも不思議とパン特集をよく見かける気がします。ピクニックやお散歩にもぴったりの季節、どこでも手軽に食べられるパンやサンドイッチ、やっぱりいいですよね。 そこで今回は、定番のサ…

ニュータイプぬか漬けの研究【炊きたてのご飯にドンピシャなおかずを探すシリーズ】

スイスチャード、アルファルファ……ニュータイプぬか漬けの研究 最近、ぬか漬けセットを手に入れました。 こちら、従来のものから改良が加えられており、冷蔵庫に入れて管理します。 常温で扱わず、ぬか床を毎日手入れをする必要がありません。 また、コンパ…

長野県民の好物「サバ水煮缶の味噌汁」は全国に広めたいうまさだった【フカボリ】

「ホットペッパー」&「ホットペッパービューティー」本誌との連動企画、「フカボリ! 美味なるご当地グルメ」。第9回は、長野の名物料理「サバ水煮缶の味噌汁」をフカボリしました。

100均グッズで「サーモンの押し寿司」を自作!これは簡単、見た目もなかなか本格的に

駅や空港のお弁当コーナーで、「ます寿し」や「さばの押し寿司」、「蟹の押し寿司」などよく見かけますよね。私も好きで(同じ神奈川の小田原、あじの押し寿司が好き)よく買うのですが、魚屋ですので好きな具を用意して自作もしばしば。 わが家にはこんな押…

JR中央線・西荻窪駅前の立ち飲み「煮こみや 富士山」の赤&白煮込みにどっぷり浸かったまま夜を飲み通したい

こんにちは、パリッコです。今回も調査という名の飲み歩き活動にいそしんでいきたいと思います。 JR中央線といえば、駅ごとに特色のある飲み屋街がたくさんある、酒飲みにとって天国のようなエリア。 中でも「西荻窪」駅は、南口を出るとすぐに渋すぎる横丁…

横浜中華街のプロに選ばれる中華鍋の専門メーカー「山田工業所」さんから教わったこと

中華街の料理人たちから圧倒的に信頼される中華鍋 山田工業所という会社がある。 鉄鍋、主に中華鍋を作る会社だ。 独自の「打ち出し製法」で作られる中華鍋は、プロの要求に応える逸品である。 「打ち出し製法」とは、1枚の鉄板をハンマーでたたいてたたいて…

所要時間は約2分!アツアツ「揚げパン」で瓶牛乳をグビッ【簡単給食レシピ】

こんにちは、料理研究家のYuuです。 本日ご紹介させていただくレシピは、連休のおやつにお試しいただきたい昔懐かしの「揚げパン」。給食で食べた、という人もいらっしゃるのではないでしょうか。その揚げパン、コッペパンさえあれば、少ない油ですごく簡…

名古屋が世界に誇るトンデモ喫茶店「マウンテン」、実はホンモノ志向だった【一度は登山してみたい】

全国から「登山者」が絶えない カフェブームに沸く日本にあって、豪華なモーニングセットやコメダ珈琲店など独自の喫茶店文化を築いてきた名古屋。 そんな喫茶店のメッカ・ナゴヤにあって、その異色さで全国に名をとどろかす魔境がある。それがご存じ「マウ…

全国の麺LOVERが熱い視線を送る同人誌『趣味の製麺』はいかにして生まれたのか【発行人・玉置標本さん全号解説】

大手出版社やネットじゃ味わえない「濃さ」 最近、みなさんは本とか雑誌、読んでいるだろうか? ネットや電子書籍もあるから紙なんて。そんな人も多そうだが、やっぱり紙には紙の良さがある。ただ、ここで注目したいのは、書店や大手サイトで簡単に購入でき…

連休の家飲みはこれ!コリコリ食感で止まらない「やげん軟骨のおかか醤油バター」【炒めるだけ】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 そろそろ5月の連休。お休みの日は、いつもとはちょっと違う材料を買ってきて家飲み、なんていかがでしょうか。今日はスーパーでちょいちょい見かける、「やげん軟骨」のおつまみレシピを紹介します。やげん軟骨は…

大阪で味わう「もんじゃ焼き」。独自進化を遂げたもんじゃに迫る

お好み焼きが根付いている大阪にあって、もんじゃは同じ粉もん&鉄板料理ながらあまり食べられていないように思います。 かくいう私(大阪在住)も、自らすすんでもんじゃを注文することはほとんどないし、友人から「もんじゃ食べに行こう」と誘われたことも…

そもそも「ご飯」はお酒のツマミにできるのだろうか?

チャーハンはウイスキーの肴に合う? 新刊『無限の本棚 増殖版』(筑摩書房・刊)も好評の特殊古書店マニタ書房店主のとみさわ昭仁さんが、最近チャーハン作りに凝ってるんですよ。 無限の本棚 増殖版 (ちくま文庫) 作者: とみさわ昭仁 出版社/メーカー: 筑…

知っておいて損なし!ゆで卵の殻が簡単にむける「ゆで方」と「むき方」それぞれにコツがあるんです【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! さっそくですが、みなさんにはこんな経験ありませんか? ゆで卵を作ろうと卵を買ってきて、作ったものの殻や薄皮がきれいにむけなかったり、むいているうちに卵がボコボコになってしまったり……。 誰でも一度や二度はありますよ…

日本一のカレーチェーン「ココイチ」第1号店併設の「壱番屋記念館」はファンなら一度は詣でたいカレーの聖地だ

国内に約1300店、アメリカや中国、台湾、韓国など海外にも約150店を展開する日本一のカレーチェーン「カレーハウス CoCo壱番屋」、通称「ココイチ」。 その第1号店は、1978(昭和53)年、愛知県・西枇杷島町(現・清須市)にオープンした西枇杷島店であるこ…

アフガン、イラク、イスラム国……。日本人が知らない「戦場メシ」の世界へようこそ【極限メシ】

普段、テレビや新聞、ネットニュースなどでしか知らない海外の紛争地、戦争の現場。 数々の戦場で働いてきた報道カメラマンの横田徹氏が語るその仕事内容は、ここが東京・渋谷の喫茶店であることを忘れてしまうくらいリアルで壮絶だ。 「最前線では弾や砲弾…

【自炊ワザ】2カ月はもつ「冷凍玉ねぎ」が便利すぎ!「レンジだけで作る親子うどん」も10分かかりません

嫁さん評価 ★★★★★ 「ふつうにおいしい親子うどんだわね。玉ねぎの存在感もあっていいわ! ご飯に比べてお腹にたまらない感じもいいわね」 娘評価 ★★★★☆ 「親子うどんもいいけど、やっぱり親子丼が好きやわー。鶏肉もう少し入っててもええ感じやけどね、味は…

肉!肉!野菜なし!元アメフトのプロ選手が作った「野獣系バーガー」がすごすぎた【至高のグルメバーガー】

【シリーズ】至高のグルメバーガー10選 no.9「ゴリゴリバーガー TAPROOM」@六本木 肉! 肉! 肉! ハンバーガーというと、バンズの間に肉のパティと野菜が挟まっているのがスタンダードですよね。 でも、今回ご紹介する「ゴリゴリバーガー TAPROOM(タップ…

16歳になったコーヒー焙煎士・岩野響さんの焙煎所に行って「おいしさの秘密」について聞いてきた

3月に『メシ通』でインタビュー記事を公開した15歳のコーヒー焙煎士、岩野響さん。 記事の公開後には、読者のみなさんから大きな反響をいただいた。 www.hotpepper.jp 今回は、岩野さんの焙煎室「ホライズンラボ」を訪問。 焙煎作業の一部始終を見せていただ…

【シャバシャバにならない】老舗魚屋さんに聞く「ウマいさばの味噌煮」を作るコツ【和食の基本のき】

以前に紹介しました和食の基本「ウマい煮魚」を作るコツ。 www.hotpepper.jp 今回はその応用編で、こってりしてご飯に合う「さばの味噌煮」を作るコツを紹介します。「さばの味噌煮」も、お客さんから「出来上がりがシャバシャバで味噌汁みたいになってしま…

【とんかつ】ミシュランのビブグルマンに選ばれたとんかつ店に行ってみた【脱サラ・開業28年】

世界に認められたとんかつ店 ミシュランガイド。それは料理店の憧れの目標です。 東京で最高位の三つ星に輝いたレストランはわずか12軒。 もちろんこの評価が全てではありませんが、名誉であることは間違いないでしょう。 ミシュランガイドの中にビブグルマ…

【旅のおともに】あの新幹線限定のアイスクリームはスジャータが作っていた!

新幹線って“旅”をしている感じがあっていいですよね。流れていく風景を見ながら、だんだん未知の地に来たという実感が湧いてきて、とてもワクワクするものです。 メシ通レポーター・カメイは、大抵、必要なものを買い込んでから乗車するのですが、ワゴンサー…

深みある醤油ダレに折り重なる豚・鶏・魚介出汁。新潟市「ラーメン屋モン吉」

今回ご紹介するお店は、2017年10月にオープンした新鋭店です。 新潟市江南区の「ラーメン屋モン吉」。 お店の外の案内。 準強力粉1種類の自家製麺 鶏、豚、和風と別々に取った出汁 化学調味料を使わない製法 とのこと。 これは期待が膨らみますね~。 メニュ…

材料3つ!ふわモチすぎて幸せになれる「納豆つくねの照りマヨ焼き」【納豆でおつまみ】

こんにちは、料理研究家のYuuです。 本日ご紹介させていただくレシピは、甘辛味でご飯にもお酒にもぴったり! 納豆を使ったお手軽おつまみつくねです。ボウルに刻んだ納豆・ひき肉・ねぎ・調味料を入れてグルッと混ぜ合わせ、あとはフライパンで焼くだけ。…

【絶品すぎる】自宅でできる、まかないのケチャップチャーハン【料理人のまかないメシ】

家庭でできるおいしいチャーハンの裏ワザがめちゃくちゃシンプルだった。絶品「ケチャップチャーハン」レシピ【料理人のまかないメシ vol.4】 僕が通っている町中華のひとつが、浅草の「あさひ」です。 他にはない独特のメニューがおいしいので、わざわざ出…

【検証】ガラスのボウルを入手すると料理が10倍上手になります【料理ツール】

料理家に聞いた「耐熱ガラスボウル」の使いこなし術 あなたにとってボウルとは? と言われたら、答えられる人いないでしょう。 ボウルなんてどれも同じ。 お金をかけるイメージがないキッチンツールです。 私、半澤もボウルについて真面目に考えてこなかった…

食感もジューシーさもアップで食べ応え抜群!「エリンギの肉巻き ゆずこしょう風味」【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 本日は、おかずの1品におすすめな「エリンギの肉巻き」を紹介したいと思います。エリンギはあっさりとして、肉との相性も抜群です。ゆずこしょうのピリ辛さがクセになりますよ。シンプルに切って炒めての「豚バラ…

台湾ラーメンの元祖「味仙」にはアメリカン、イタリアン、アフリカンという必殺メニューがある【名古屋を真っ赤に染める】

名古屋を訪れたアーティストが地元のFMラジオにゲスト出演したとき、「昨日は何か名古屋めしを食べましたか?」と、パーソナリティーは必ず聞く。ひと昔前は、手羽先が多かったが、最近では台湾ラーメンを挙げるアーティストが多い。 そもそも名古屋の台湾ラ…

「中央線でいちばん落ち着ける街」僕たちが荻窪に夢中になってしまう理由【中央線の名居酒屋】

シリーズ・中央線の名居酒屋 vol.4 「二代目 鳥七」(荻窪) 東京駅に始まる中央線の中でも、いわゆるザ・中央線エリアとして認識されているのが、中野〜吉祥寺エリアだ。 この連載でも、中野、高円寺、阿佐ヶ谷と歩を進めてきたが、荻窪ってどんな街? と聞…

ローストビーフを自作するといいことしかない

「ローストビーフ自作」のメリットを最大化する方法 ネットの海は広大なので、ローストビーフの自作レシピも乱立しております。 我こそは最ウマ、我こそは手間なし、我こそは目ウロコ落としなど、特徴ある作り方がたくさんあります。 たくさんあるのは豊かな…

【筋肉料理人】鶏むね肉を鴨ロース風に柔らかジューシーにおいしく料理する方法

こんにちは~筋肉料理人です! 今日は低カロリーで高タンパク、バルク飯メニューでもおなじみの「鶏むね肉」を、和食の高級食材・鴨ロース風に柔らかジューシーに、おいしく料理する方法を紹介させていただきます。鴨ロースは、家庭で手軽に調理するにはお値…

「ぬるそば」を知っていますか?極楽系「飲める立ちそば店」が楽しすぎた【東京ソバット団】

「飲める立ち食いそば店」のニューカマー こんにちは、東京ソバット団の本橋です! 今回のお店は、「飲める立ち食いそば店」。 これまでもいい感じのお店を紹介してきましたが、今回もなかなかですよ。 そのお店があるのは方南町。 メトロ丸ノ内線の方南町駅…

【月間ランキング】2018年3月~「15歳のコーヒー焙煎士」や「ブル中野さん」などが話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 新年度がスタートし、新しい制服に身を包んだ学生さんや新社会人の皆さんが街を歩く姿を多く見かけます。あの頃の新鮮な気持ちを思い出し、ちょっと背筋を伸ばして歩きたくなりますね。 さて、3月の記事ランキングで…

「長ねぎ1本」ですぐできおつまみ。あー今日も疲れた、帰ってちょっと飲みたいな、という日はこれで【今週はとろ~りチーズ】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 新年度に入り、何かと忙しい毎日で楽しみは帰宅後の晩酌! という方も多いのではないでしょうか。今回は、疲れたけど何か食べたい、というときにおすすめの一品をご紹介します。長ねぎが1本あればできる簡単おつま…

ナポリタンの具はハム、ベーコン、ソーセージのどれがベストなのか?【プロ&ブロガーに徹底聞き込み】

今回から始まった新連載、ハクオーことフードライターの白央篤司が、毎回ひとつの食テーマを掘り下げてお届けします。 ナポリタンの「具問題」 唐突ですが、今回はナポリタンの“具”について考えてみたいんです。 ナポリタンの具といえば、定番どころで玉ネギ…

鳥取を、境港を好きになって欲しいという思いで作る「新カニめし」1,500円(税抜)のこだわりがすごかった「大漁丸境港店」

まいど憶良(おくら)です。 私、鳥取県は境港市にやって来ました。 境港と言えば豊富な魚介類、サバ、アジ、いやいや、何と言ってもカニでしょう。 そんな境港のカニを信じられないリーズナブルな価格で食べられるお店がここです。 回転ずし屋さんなんです…

老舗魚屋さんに聞く「魚の西京漬け」を焦がさずに焼くコツと、劇的に味変する意外な食べ方【今週はとろ~りチーズ】

香ばしい香りとコクで、酒の肴にもよし、白ご飯のおかずにもよし、まさに最強な「魚の西京焼き」。やっぱり焼き立てが一番、と味噌漬けの魚を買って焼いてみるものの西京味噌が焦げてしまったり、グリルの網にくっついてしまったりと、上手に焼くのは結構ホ…

カスタムと大盛り可!自分好みのコッペパンを作れる千葉駅の「カワシマパン」【別視点ガイド】

コッペパンブームが到来している。 街では次々と専門店がオープンし、パン好きな私としてはとてもありがたい思いだ。 今回は、コッペパンブームの中、私がメロメロに腰砕けにされているコッペパン専門店をオススメさせていただきたい。 日々、私を腰砕けにす…

自宅で絶品すぎるモツ鍋を作るための「ある方法」とは

「モツ」は炙ればうまくなる モツ鍋はお店で食べるもの、というイメージが強いのはなぜか。 新鮮なモツを買ってきて、スープに入れればいい。簡単である。 しかし、お店で食べるような味にはならない。だから外で食べる。 もちろん専門店で食べるモツ鍋はと…

「新じゃが」はシンプルに、チーズにバター、黒胡椒くらいでいいんです【今週はとろ~りチーズ】

こんにちは、料理研究家のYuuです。 今週のチーズWEEK、今が旬の「新じゃがいも」を使ったお手軽おつまみをご紹介します。新じゃがいもをレンジでチンし、あとはフライパンでサッと焼いて、チーズをのせるだけの本当にシンプルな一品。チーズの濃厚さと塩…

【冷凍ステーキ】ステーキは冷凍のままで焼いた方がおいしく焼ける、という噂は本当か

【レシピマンガ】安価なステーキ肉をもっとおいしく焼く方法があった!?【晩酌天国】 なかむらみつのり先生の連載が単行本になりました! 『メシ通』で連載中のなかむらみつのり先生の『晩酌天国!』シリーズが単行本になりました。 買い出しから料理までを…

【開発期間15年】北海道のソウル漬物「にしん漬け」の作り方を田中青果に聞いてきた

北海道を拠点に食べ歩き、メシ通レポーターの裸電球です。今日は私の愛してやまない、北のソウルフードを徹底的にご紹介します!お酒との相性たるや、恐ろしいレベルです。北海道民のDNAレベルまで刷り込まれた、伝統の味! その名も「にしん漬」。 北海道と…

300円台でできる今夜のぜいたく。「丸ごとカマンベールチーズのアヒージョ」【今週はとろ~りチーズ】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今週はチーズを使ったレシピがテーマということで、ちょっとぜいたくなアヒージョレシピを紹介したいと思います。カマンベールチーズを丸々1箱使って、トロトロに仕上げたチーズアヒージョです。にんにくに香りと…

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