【究極の焼き芋】甘味成分を最大化する「6時間焼き」の方法を調査してみた【理系メシ】

究極に甘い焼き芋の作りかた まずは、ご覧あれ! この艶、このやわらかさ、このとろけ具合。 こんな焼き芋を見たことがあるだろうか? そして、この蜜! 焼き芋がまるで大学芋のように蜜にまみれ、内側から蜜がしたたり落ちている! あまりの糖度に、冷凍し…

「こちら側のどこからでも切れます」は本当なのか?パッケージの謎についてメーカーの担当者に聞いてきた

お菓子を食べるとき。料理をするために冷蔵庫から食材を手にしたとき。疲れたから今日はカップ麺で済まそうと思ったとき。お弁当やお惣菜を買って帰ったとき。たいていの場合、食べる前に必ず出合うものがあります。 「パッケージ」です。食品を包む袋やフィ…

蒲焼だけがうなぎじゃない!縦横無尽なうなぎ創作料理に驚いた【大阪】

うなぎといえば、なんでしょう。ファストフードとして数百円で食べられるものから、数千円するお高いものまで価格帯はいろいろですが、その種類といったらやっぱり、蒲焼かうな重、またはうな丼ぐらいしか思い当たりません。 今回紹介するのは、そんなうなぎ…

【お一人様専用】「チーズタッカルビ」はパスタにしてもウマいよ!【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 去年の秋くらいから本当によく名前を聞くようになった「チーズタッカルビ」。以前、僕も「フライパンで作るチーズタッカルビレシピ」を紹介させていただきましたが、 www.hotpepper.jp 今回はパスタを使ってアレン…

ここは練りもの&酒パラダイスか!仙台育ちのライターが熱を込めて宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」を紹介しますよ

やってきました、池袋駅東口。 都内の県アンテナショップをめぐる連載企画第2弾は、宮城県です! ご案内はアンテナショップめぐりが大好きなライター、白央篤司です。私は昔、仙台に住んでいたので思い入れもひとしお。おすすめフードをいろいろ紹介しますよ…

【森翔太】ジャズ夫婦と、ラ・ラ・ランドなやさしい晩御飯を食べる

映像監督や俳優として活躍し、「仕込みiPhone」で文化庁メディア芸術祭の受賞歴も持つ森翔太が、読者の夫婦のお宅へおじゃまして、夫婦の普段通りの食事をご馳走になります。リアルに将来や結婚のことを考え始めた33歳に、夫婦の在り方を教えてください……! …

鶏だしおでんに干魚がウマい、懐に優しい大衆酒場「ほし寅」で乾杯【大阪】

こんにちは。メシ通レポーターの西尾明彦です。今回ご紹介するのは、大阪のオフィス街にある、鶏ガラだしのおでんと九州直送の魚の干物が名物の大衆酒場「鶏だしおでんと干魚の店 ほし寅」です。 お店があるのは、本町と淀屋橋のちょうど真ん中あたり。2017…

【使える卵レシピ】豆腐入り「コスパかに玉」が予想外にふわふわだった【噂の筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 寒い日が続くと温かい食べ物が食べたくなります。前回は鍋料理だったので、今日は熱々のあんかけレシピを紹介させていただきます。電子レンジで温めた豆腐にカニカマを使ったかに玉をトッピング。麺つゆベースのとろみあんをか…

世界一性格の悪い男・鈴木みのるが語る「アントニオ猪木のこと、高山選手のこと」【レスラーめし】

「世界一性格の悪い男」鈴木みのる選手【レスラーめし 第3回】 日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方…

絶海の孤島・青ヶ島の「ひんぎゃの地熱釜」でくさやを蒸した【別視点ガイド】

東京から358km南に位置する絶海の孤島・青ヶ島。 島民およそ170名。面積、約6㎢の小さな島だ。 世界的にも珍しい二重カルデラを有しており、海外で発表された「死ぬ前に見たい世界の絶景13選」に日本から唯一選ばれた。 ただし、たどり着くのが難しい。アク…

激辛カレー屋さんでは店長もスパイシーだった【福岡】

みなさん、こんにちは。メシ通レポーターの暇モアイです。 今日行くお店は辛党の人たちに定評のある激辛カレー店。あまり辛いものが得意でない僕は、あらかじめ牛乳を買って戦場に向かうことにしました。 牛乳あるから辛いのが来てもオッケーイ! 辛いの食べ…

「食べる前は違和感あったけど、おいしいわねぇ!」嫁さんに褒められた「酒飲みのツナマヨ」がこれ【ツナ缶ありがとう】

嫁さん評価 ★★★★★ 「食べる前は違和感あったけど食べたら、これおいしいわねぇ。ほんと意外な組み合わせって感じだけどハマりそうな味だわ」 娘評価 ★★☆☆☆ 「うーん、ツナマヨコーンのほうが好きかなぁ。やっぱり漬物が入ってるというだけで駄目だわー、食べ…

【筋肉食堂】パーソナルトレーナーに教わる「とにかく続けられるダイエット」のコツ集

ラクして痩せる――それは、全人類の夢。 食事制限に筋トレと、ストイックに自分を追い込めれば痩せられるのはわかってる。 でもさ、続かないのよ。 付き合いや誘惑でつい食べちゃうし、筋トレだってしんどいし、3日坊主も「3日も続いて素晴らしい!」って思え…

伝説の環七「なんでんかんでん」の味をつくった男は今……。「御天」の超絶濃厚スープ&極細麺こそ正真正銘、博多仕込みのとんこつラーメンや!

とんこつラーメンブームを巻き起こし、環七ラーメン戦争を巻き起こした伝説の名店「なんでんかんでん」(以下、なんでん)を覚えているだろうか!? 1987年にオープンし、数年でたちまち大行列店に。お店の前を通る環七には、当時は大らかだった路上駐車があ…

ルーツはあの俳優のご先祖?北海道の定番メシ「三平汁」をフカボリしてみた

「ホットペッパー」&「ホットペッパービューティー」本誌との連動企画、「フカボリ! 美味なるご当地グルメ」。第6回は、北海道の名物料理「三平汁」をフカボリしました。

筋っぽいお安いまぐろのブツ切りにも幸せは隠れてる。「簡単魚そぼろ」でご飯がとまらない【魚屋さん直伝】

そぼろ、なんて優しい響きだろう。学生時代、魚屋母がよくお弁当に入れてくれたなぁ。鶏、牛、豚などがありますが、それぞれの味わいがあっておいしい。定番のそぼろ飯は…… うまっ! 本当に幸せ!! そして、わたくし魚屋、定番のお肉ではなく、お魚を使った…

元モダンチョキチョキズのヌルピョンが神戸のタイ料理店「バーンタイ・マーケット」の店長になっていた

「トゥクトゥク」で迎えに来るタイ料理専門店 こんにちは。 メシ通レポーターの放送作家、吉村智樹です。 皆さんは「トゥクトゥク」と呼ばれる自動車を、ご存じでしょうか? 「トゥクトゥク」とは、タイの首都バンコクを中心に街を駆ける“三輪タクシー”のこ…

おかずなしで何杯でもいけてしまう「まぜごはん」のレシピ【料理人のまかないメシ】

おかずなしで何杯でもいけてしまう「まぜごはん」のレシピ【料理人のまかないメシ Vol.02】 包丁とまな板さえあれば簡単にできる「まぜごはん」レシピを3種類教えていただきました。 教えてくれたのは、荒木町にある「Kitchen Tatsuya Storie(キッチン・タ…

一般人に解禁!舞妓さんも味わった天むすは京都みやげの新定番になり得るか!?「喜多」【京都】

みなさまこんにちは。メシ通レポーターのナガオヨウコです。 今回ご紹介するのは、天むすです。京都の。 京都では天むすを日常的に食べる文化はありません。わたくし、これまで生きてきて、天むすを食べた記憶があるかどうか、あったとしても京都だったか名…

【電子レンジだけ】世界一失敗のないオムライス、かもしれない「チーズドームオムライス」の作り方

こんにちは、料理研究家のYuuです。 じつは私、何を隠そう「オムライス」を包むという作業が苦手で苦手で……(笑)。いつもうまく包めずにいたんですが、そこでどうにかならないかと考えたのが、この「チーズドームオムライス」。これなら一度も失敗なし! …

伝説の昭和菓子パン「シベリア」を知っているか

こんにちは。ライターの西たまおです。 皆さん、菓子パンの「シベリア」を覚えていますか? 「カステラであんこ」を挟むという、あまりにも斬新かつ大胆すぎるその形状。 かつて大流行した菓子パンなのです。 「なつかしい!」と声をあげられた方は、間違い…

『めしにしましょう』小林銅蟲先生がもしも鍋料理を作ったら……超ド級「粉砕出汁しゃぶしゃぶ」ができちゃったぞ〜【with姫乃たま】

こんにちは、メシ通編集部です。 さて、本連載「蟲通」の第2回目。 漫画『めしにしましょう』単行本第④巻が2017年12月に発売されたばかりの小林銅蟲先生にご登場いただきます。 銅蟲先生、お久しぶりです! 今日は寒い冬に食べたくなる鍋料理を教えてもらい…

特産品「里芋」を練りこんだ「さといも麺」、新潟県五泉市の「日の出食堂」

新潟県五泉市には、地域の特産品「里芋」を活かした一風変わったご当地グルメが存在します。 その一品は、五泉市にあるいくつもの飲食店が提供しており、今回はその中の1軒「日の出食堂」をご紹介します。 落ち着いた雰囲気の店内。 ちなみに、名産の里芋を…

【遅夜おつまみ】切って混ぜて焼くだけの「はんぺんクリチみそ」にうっとり【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今日は3STEPの簡単おつまみレシピを紹介します。切って、混ぜて、焼くだけ。なのに、ビールがすすむ1品が完成です。疲れて帰ってきても、飲みながらでもサクッと作れるので、ぜひ試してみてくださいね。 エダジュ…

【中央線の名居酒屋】中野の名店で「ふぐのひれ酒」に酔いしれた【第二力酒蔵】

シリーズ・中央線の名居酒屋 vol.1 「第二力酒蔵」(中野) 「中央線の酒場」のイメージといったら、なんだろう。 ガード沿いのお店で傾ける濃すぎるホッピーや、隣り合わせた酔客との間で突如始まる人生相談、だろうか。 かくいう自分も、そんなベタベタの…

「十万石まんじゅう」は、いかにして埼玉県民のソウルフードになったのか?【うまい、うますぎる】

風が語りかけて来るんだよな~。本物のウマさにはな~。 あ、大変失礼いたしました。(十万石ポーズ) 気がつけば風に吹かれ、埼玉銘菓「十万石まんじゅう」でおなじみ、「十万石 行田本店」にたどり着いてしまいました。 皆様ご存じですか? 埼玉のソウルフ…

料理も笑いも本気!バラエティー番組みたいな焼き鳥屋に潜入【大阪】

こんにちは。謎多きグルメが大好物なリポーターのハシモトです。今回、ご紹介させていただくのが、私の地元、大阪・堺市で「オモロイ焼き鳥屋さん」として知る人ぞ知る「やきとりつくね バカ一代」です。 一体、どんなところがオモロイのか? それは、お店の…

「水炊きでポン酢」にも飽きたので、鶏むね肉の「使える鍋」を考えてみた【噂の筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です。 寒い冬の夜は温かい鍋料理が恋しくなります。今日は、ヘルシーな鶏むね肉とコーンクリーム缶詰を使った簡単な鍋レシピを紹介させていただきます。鶏むね肉が硬くならないコツも紹介してますので、ぜひ試してみてください。 コ…

怪談絵本にトイレの絵本!Mucchi's Café(ムッチーズカフェ)で絵本が400冊以上読める【別視点ガイド】

『ぐりとぐら』。 『おおきなかぶ』。 『かわいそうなぞう』。 子どものころに何度もくり返し読んだ絵本は、いつまでも思い出として残っている。 誰にだってそんな絵本が1冊や2冊はあるはずだ。 でも、大人になって読み返すチャンスはそうそうない。 高円寺…

フリーズドライの傑作「チキンカツの玉子とじ」はいかにして生まれたか。アマノフーズの担当者に聞いてきた

こちら、「チキンカツの玉子とじ」というフリーズドライ食品です。お湯を注いだだけで、これができあがっちゃうんですよ(ご飯は別)。ちょっと驚きじゃないですか? フリーズドライといえばたまごスープや味噌汁のイメージが強いですが、気がつけばこんなレ…

ご飯は敵じゃない!今こそ見直したいご飯中心の食生活

炭水化物を食べない食生活、いわゆる糖質制限ダイエット。病気のため食事療法をしている人もいるでしょうが、それ以外で実践している人の多くはダイエットや体型維持のために糖質制限、つまり炭水化物を食べない食生活を送っています。 でも、本当にその食生…

【月間ランキング】2017年12月~「東京のコスパ優良店」や「牛肉麺」などが話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 新しい年が始まりましたね。気持ちも新たに今年は何をしようか目標を考えたり、どんなおいしいものに出合えるかワクワクしたりされたのでしょうか……。 『メシ通』は今年もそんなみなさんに、おいしくて役立つ情報を…

価格高騰中!貴重な野菜は電子レンジで「干し野菜」にしよう【うま味&栄養がギュギュッ】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 今年の冬は野菜が高いと辛い思いをされている方、多いのではないでしょうか? 安いときに買いだめしても、すぐに使わないと悪くなってしまうし……。とお悩みなら、「干し野菜」がオススメです! 「干し野菜」にする…

冬眠中のナンプラーさん出番です!ナンプラー&レモンだけで作れちゃうお手軽アジアン鍋【調理時間わずか15分】

鍋の季節まっさかり! みなさん、いろんな鍋を楽しまれているでしょうね。 いきなり話は飛ぶようですが、「ナンプラーを買ってはみたものの、全然使ってない」なんて声、よーく聞きます。そんなかたにおすすめの鍋があるんですよ。 ナンプラーとレモンだけで…

エヴァンゲリオンからWink再結成、仕事&お金まで、作詞家・及川眠子さんにトルコ宮廷料理を食べながら聞いてみた

『新世紀 エヴァンゲリオン』テーマソング、『残酷な天使のテーゼ』の作詞家として知られる及川眠子(おいかわねこ)さん。30年以上にもおよぶキャリアでは、Wink『淋しい熱帯魚』、やしきたかじん『東京』をはじめ、多くのヒット曲&アーティストを手がけて…

囲炉裏で炙る魚、熱かんがうますぎてもん絶モノ「囲炉裏と釜飯 しずる」【大阪】

こんにちは、冬は熱かん派のメシ通レポーター、西尾明彦です。今回は、寒い冬、囲炉裏の炭火の遠赤外線効果とうまいお酒で体が温まる、「囲炉裏と釜飯 しずる」をご紹介します。 関西最大の歓楽街、北新地から四ツ橋筋を渡った、堂島エリア。基本的にオフィ…

魚屋さんに聞いた、しけった焼き海苔で作る「海苔の佃煮」が頼もしいご飯のお供に【米好きに朗報】

キッチンの引き出しで発見、いや発掘した使い残しの焼き海苔、取り出してみるとすっかりパリパリ感ゼロに……(涙)。そんな焼き海苔を大量に消費できる「海苔の佃煮」の作り方、ご紹介します。 「生海苔じゃなくていいの?」はい、焼き海苔でも作れるのですよ…

地元の大阪人すら身近すぎてよく知らなかったりする道頓堀名物「金龍ラーメン」、ルーツを聞いてみると意外な事実が続々と……

メニューは2種類のみ 大阪・道頓堀付近を歩いていると巨大な龍のオブジェが目印のラーメン店が目に入ってくる。 「金龍ラーメン」というお店で、外壁もテーブルも赤で統一され、とにかく外観のインパクトがすごい。道頓堀、心斎橋エリアに5店舗を展開してお…

祐天寺の有名鉄道メシ店「ナイアガラ」で『メシ鉄!!!』漫画家・YASCORN先生にイチオシ駅弁を聞く【鉄分補給】

『メシ通』連載「鉄分補給」のライター・望月です。 平成30年(2018年)が始まりました。 例年1~2月は、各地の百貨店で駅弁大会が頻繁に開催される「鉄道メシ」のシーズン! そこで今回は、東京目黒区にある東急東横線・祐天寺駅に。 あれ、ここ駅じゃあり…

トーストとかじゃない!?京橋の「モーニング」はひと味違う【大阪】

東京の皆さん、ブレックファースト楽しんでますか? 聞いたところによると、東京にはオールデイブレックファーストをコンセプトにしたおしゃれなお店が続々とオープンしているらしいじゃないですか。2017年にはNYブルックリンからやってきた卵料理専門店がう…

【脱マンネリ】新作ちくわおつまみ「ちくわのピリ辛味噌マヨグリル」の作り方が意外すぎ!

こんにちは、料理研究家のYuuです。 本日は、お財布にもやさしい「ちくわ」の簡単おつまみレシピをご紹介致します。おでん、きゅうりやチーズ詰め、そのままわさび醤油……。そんな、いつもいつも同じ食べ方で飽きてきた、という方にオススメです。 ちょっと…

四万温泉だけで飲める幻の酒「四万の一雫」。解禁日の祭りが超盛大と聞き行ってみた

群馬県北西部にある名湯、四万温泉。毎年大寒の日に開催される「湯立祭(ゆだてさい)」という祭りで、一般には流通しない超激レアの日本酒「四万の一雫」が解禁され、無料で振る舞われるのだそう。その祭りが酒以外にもいろいろと採算度外視でスゴイと聞き…

私立恵比寿中学、中山莉子が年上男性と食べたいのは、きゅうりの浅漬け?【アイドルメシ】

アイドルグループ「私立恵比寿中学」の最年少メンバー、りったんこと中山莉子さん。弱冠17歳ながら、映画『咲-Saki -阿知賀編 episode of side-A』で天才麻雀女子を熱演。初めて牌に触れるところからスタートし、今ではすっかり麻雀のトリコになったというり…

深みある鯛スープ「鯛あたり」の渾身(こんしん)の一杯に体当たり取材

新潟市には鯛出汁を存分に楽しめるラーメン店があります。 お店の名前は…… 「鯛あたり」。 特徴をストレートに表現した店名ですね! 看板メニューはこちらの一品です。 ▲鯛しょうゆ(680円) スープを一口飲むと…… 深みある味わいがたまりません! 一口飲ん…

これだけでもいいんです!「アボカドのわさびおろし」【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 本日はアボカドレシピを少し変わった、和風の食べ方で紹介したいと思います。濃厚なアボカドも、大根おろしとわさびで食べると、あっさりとして食べられんです! 刺身のように食べられるので、おつまみにもピッタ…

「おいしい熱燗の作りかた」と「熱燗におすすめの日本酒ベスト5」を日本酒専門店で教わってきた

熱燗(あつかん)の温もりが染みる季節。 香り高くまろやかな燗をチビチビ味わう喜びに、いつまでも浸っていたくなりますよね。日本酒は温めると香りや味わいが変化するため、ときに「……微妙」となることも……でも、そんな失敗はしたくないものですよね。 と…

【ウマ酸っぱ〜い】男の「塩レモン鍋」の作りかた【絶品】

この季節は鍋が食べたくなりますね。 水炊きやキムチ鍋、トマト鍋などいろいろと流行りがありますが、なんと言っても今年は最後のひと口までさっぱり食べられる「塩レモン鍋」がオススメです。 市販の「塩レモン鍋の素」で作っている方が多いみたいですが、…

ここを通って食べないなんてありえない!中山峠の「あげいも」に密着

標高835mの峠道、気がついたら囲まれていました。きつね色の丸 を持った集団に。北海道にはちょっと不思議な峠があります。その名も中山峠。ウネウネの険しい峠道で、札幌~函館を行き交う時はここを通ることになります。その道中、これを楽しみにしている…

【激ウマ節約つまみ】今年も「もやし」と「豚バラ」があれば幸せだ!【噂の筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 1月も半ばとなり正月気分も抜けてきましたね。皆さん、正月はごちそう攻めだったでしょうから、今日は節約食材の「もやし」で一杯やりたいと思います。ちゃちゃっと炒めたもやしもおいしいですが、少し手を入れて居酒屋さん気…

【万能すぎる】おいしい「土鍋の育て方」【基礎知識】

料理家に聞いた、いつもの鍋がもっとおいしくなる「土鍋の育て方」 あまり自炊しないという人でも、鍋ものは作ることも多いはず。 だっておいしいし、野菜たくさん取れるし、お酒に合うし、そして何よりラク! しかし、まだまだ私たちは鍋の可能性を100%引き…

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