うどん・そば・麺類

野菜も麺もたっぷり食べられる「ニラ辛ラーメン」ポイントはニラに豚の脂をかけること【ツジメシの日常メシ】

こんにちは。プロダクトデザイナーときどき料理人、ツジメシこと辻村哲也です。「ツジメシの日常メシと週末メシ」シリーズ、今回は日常メシ。 インスタントラーメンに具を足したいとき、どうしていますか?手軽に麺と一緒に肉や野菜を煮込んだり、一手間かけ…

ナンプラーときのこの旨味が分厚い「レンジで10分肉汁うどん」【ツジメシの日常メシ】

こんにちは。プロダクトデザイナーときどき料理人、ツジメシこと辻村哲也です。「ツジメシの日常メシと週末メシ」シリーズ、今回は日常メシ。年末の忙しいときに重宝する簡単レシピです。埼玉の「肉汁うどん」風のうどんを、冷凍うどんを使って作ります。う…

そばを水で食べる「水そば」を食べて甘味と香りを感じてもらいたい

「水そば」というそばの食べ方をご存知でしょうか。つゆにはつけず、水につけて食べることで、そばの味と香りそのものを楽しむという、まさに「通」の味わい方。この極限までシンプルな方法で、乾麺のそばを食べ比べてみます。

「そば湯」が飲み切れなかったので、翌日いろんな料理に転生させてみた【鍋・おかゆ・湯豆腐】

自宅でそばを茹でたとき、そばを茹でた後に鍋に残るお湯をそば湯にして、〆にゴクリとやるのは至福の時間。特に十割そばを茹でた時など、とろりと白濁したそば湯のうま味は格別です。今回はそんなそば湯の活用法を探ってみました。

サーモンの強めの脂で冷たいそうめんを食べたら口の中が幸せになる「ピリ辛づけサーモンとかいわれのっけそうめん」【メシ通の冷たい麺】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 メシ通の冷たい麺特集、今回は“づけ”にしたサーモンの刺身と冷たいそうめんで、口の中がもれなく幸せになるレシピです。 サーモンの刺身は、これまでもいろいろな食べ方をご紹介してきましたが、 w…

【メシ通の冷たい麺】しょうゆが冷え冷えで酸っぱウマいつけ汁になる「冷麺風もずくつけ汁そうめん」

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 ランチに、晩ごはんに、暑い日はやっぱりそうめん! 朝ごはんにもそうめん、という人までいるとか。とにかく、夏はそうめんのストックは切らせませんね。 というわけで、飽きずに美味しくそうめんが食べられるよう…

調味料4つで激ウマ、筋肉料理人の「山盛りニラだれそうめん」【メシ通の冷たい麺】

こんにちは~筋肉料理人です! 今年も、すでに冷たい麺が美味しい季節に突入していますね。昨年好評だったニラとそうめんの組み合わせ、 www.hotpepper.jp 今年は山盛りのニラでニラだれを作り、茹でたそうめんと合わせます。入れるのはニラのほかに麺つゆ、…

おやつにストックしている「あたりめ」で超旨いつけ汁ができた「レンチンあたりめつけ麺」【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 私が筋トレを始めたこともあって、小腹が空いたときのおやつとしてわが家では「あたりめ」を大量にストックするようになりました。 このあたりめ、原材料はイカと食塩のみなので、料理に使えば美味しい出汁がとれる…

名店の立ち食いそばの味を引き継ぎたかった常連客2人の話──仲宿・そば谷【東京ソバット団】

「そば谷」は、東十条で営業していた立ち食いそばの名店。その東十条の「そば谷」の店名と味を受け継ぎ、2020年2月にオープンしたのが、この仲宿の「そば谷」。オープン時は「あのそば谷の復活!」と、一部のファンの間で話題になったという。

麺を究めたいから原価計算は一切しない──。「大地のうどん」仰天経営術【名物ごぼう天うどん】

名物「ごぼう天うどん」を筆頭に、絶大な支持を誇る福岡のチェーン「大地のうどん」。創業者が語る、その尋常ならざる麺へのこだわりと、常識をひっくり返す経営スタイルとは。 エリア博多駅

リモワ歴20年、週5で麺を食べるライターが推奨する冷やしぶっかけ蕎麦レシピ【柚子コショウ偏愛】

冷やし蕎麦の薬味と言えばワサビが定番ですが、蕎麦粉よりも小麦粉を多く使った市販の乾麺には柚子コショウがピッタリ。暑い季節に重宝する柚子コショウを使った冷やしぶっかけ蕎麦レシピ5選を大公開!

「カリカリパン粉のぶっかけそば」は、そろそろ使い切りたいパン粉がある時のまかないです【ヤスナリオ】

こんにちは、高円寺メタルめしのヤスナリオです。 先日ご紹介して好評だった、「このパン粉、そろそろ使い切ったほうがいいかも」っていう時のまかない「カリカリパン粉スパゲティ」。 www.hotpepper.jp 今回は、そのカリカリパン粉で、冷たいぶっかけそばを…

オイスターソースがポン酢の酸味で捗る「鶏そぼろとニラの和風カレー焼きうどん」の作り方【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 手軽に食べられるだけに、いつも決まった味になりがちな冷凍うどん。今回は、ひと味違う冷凍うどんレシピをご紹介します。 旨味たっぷりのオイスターソースで炒める「焼きうどん」なのですが、ポン酢しょうゆを使…

【月間ランキング】2020年5月~『ナンプラーで鶏肉をさっと煮る~』『スーパーで売ってる「業務用冷凍野菜」~』が話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部Tです。 日本列島も全国的に梅雨入りとなり、しばらくは雨の日が続きそうです。今年は天気以上に新型コロナウイルスの動向を気にされている方も多いかと思いますが、徐々に「新しい生活様式」に移行し、みなさんを取り巻く…

出汁の効いた「福岡のうどん」6店をお取り寄して食べ比べたら超贅沢なおうち時間になった

最近ジワジワと話題になっている「福岡のうどん」。そこで地元ライター・大塚拓馬さんが、名店の通販セットを取り寄せて試食リポートしました。今こそ自宅で「うどパ」してみたい!

江戸時代から肉食が続く「牛肉王国」津山でホルモンうどん、干し肉、そずり肉、ヨメナカセを食べる

岡山県に国内屈指の「牛肉王国」があるのをご存じだろうか。名物「ホルモンうどん」を筆頭に、珍しい牛肉料理がズラリ。独特の食文化が根付く津山市の郷土グルメをリポート!

やわ麺でダシが美味しい「因幡うどん」が時代を経ても愛され続けるワケ【うまい・安い・腹いっぱいの博多スピリット】

博多うどんの代表格「因幡うどん」が満を持してメシ通に登場。長年愛されてきた優しいダシ&やわ麺、さらにかしわ飯の魅力にも迫ります。読めばハラヘリ必至!

【月間ランキング】2019年11月~「ひとりで開墾して蕎麦店を作った男」や「回転レストラン」が話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。今年ももう12月……仕事に忘年会にと忙しい季節になってきました。こんな忙しい時季だからこそ、心の休息に美味しいご飯を忘れずに。これさえ読めば『メシ通』で話題になった記事が分かる、2019年11月のランキングです…

ある日突然、魚がNGに──。さとなおさんが明かす「アレルギーとの闘い」【極限メシ】

グルメサイトの運営や、食べ歩き本を何冊も執筆するなど、食通としても知られるコミュニケーション・ディレクターの佐藤尚之さん。「さとなお」さんといえば、今や広告業界では知らない人はいないほどの存在だ。 そんな彼は2018年3月末、その後の生き方を左…

東京ソバット団も驚いた──秘境の駅そば「音威子府そば」を知っていますか

あの「日本一うまい駅そば」がついに東京で食べられる こんにちは、東京ソバット団のソバット本橋です。 まずはこのそばを見てください。どうですか、この黒さ。 このそばは、四谷三丁目にある「音威子府TOKYO」のざるそば(880円)。 「音威子府(おといね…

50万円で山を購入、ひとりで開墾して蕎麦店を作った男【景色と一緒に食べる蕎麦】

鹿児島県出水市(いずみし)の山深い場所に「東雲の里」(しののめのさと)はある。 ここは、広大な山の敷地に約10万本のアジサイが咲く大庭園だ。この場所を作り上げたのは、当時看板と陶芸の仕事をしていた宮上誠さんという一人の人物。 もとはジャングル…

「圧倒的な天ぷらそば」で知られる立ち食いそば界の名店が復活。その意外な舞台ウラとは

「立ち食いそば好きなら、知らなきゃモグリ」の伝説のメニュー いきなりですが、こちらをどうぞ。 もはや説明不要。 立ち食いそば好きなら知らなきゃモグリの、水道橋「とんがらし」の伝説メニュー、天ぷらもりあわせ(550円)です。 そばが見えないぐらいに…

やわらかい福岡うどんはなぜ美味い?三大チェーンが語る「コシよりも大切なもの」

こんにちは。福岡県在住ライターの大塚拓馬です。 僕はうどんが大好きなのですが、福岡のうどん文化は独特です。 ふわっとした麺の上に乗ったシャキシャキのごぼう天。やさしい味のスープも魅力的。ほかの地域では食べられない味わいです。 そんな「福岡うど…

九州のご当地グルメが異様に充実した店がなぜか湘南エリアにある【ちゃポリタンに太平燕】

「ちゃポリタン」という料理をご存じだろうか。 長崎かんぼこ王国、長崎県生麺協同組合、カゴメ株式会社が2012年に共同開発した、ちゃんぽんとナポリタンを合体させた料理である。 九州エリアはトマトケチャップの消費量が多く、長崎県もそれが例外でない。…

名古屋人が大好物の冷やしうどん「ころ」、麺至上主義で商標登録までした「牛コロ」をゼヒ試してほしい

知られざる名古屋のローカルうどん「ころ」とは? 暑くなってくると、食べたくなるのが「冷たい麺」だ。ざるそばはもちろん、冷やし中華やぶっかけうどんなど、そのバリエーションは多い。 ここで紹介する「ころ」も夏に食べたいもののひとつ。だが、ころと…

二八の手打ちで380円!東京ソバット団が「本当は内緒にしたい立ちそば店」

青物横丁の「そば切り うちば」が良心の塊だった こんにちは、東京ソバット団のソバット本橋です。 まずはですね、このもりそばの写真を見てくださいよ。 ▲もりそば(380円) どこの高級そば店かと思うでしょ。 東京ソバット団らしくないとこ行ってんじゃな…

暑い季節に食べたくなる「スパイシーナポリタンうどん」【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今回は、夏に食べたい辛~い麺料理を紹介したいと思います。子どもの頃から慣れ親しんできたケチャップ味の「ナポリタン」を冷凍うどんで、さらに大人味にアレンジ。豆板醤とチョリソーを使ってピリ辛に仕上げまし…

「赤いきつねVS緑のたぬき」で敗れた緑……実は大健闘だったってホント?うどん県・香川でも「天ぷらそば」が支持された理由とは

「マルちゃん 赤いきつねうどん」と「マルちゃん 緑のたぬき天そば」(以下、赤いきつねと緑のたぬき)。マルちゃん(東洋水産)の看板商品にして、宿命のライバルながらも、どっちが人気なのか? は永遠の謎だった。 しかし2018~19年にかけて、東洋水産が…

チビチビ派にも大推薦のガッツリ系、一番飯店の「特製上海焼きそば」でいったい何杯飲めるのか

高田馬場の老舗中華料理店「一番飯店」には、この店を訪れる客がこぞって注文する絶品のキラー・メニューがある。それが「特製上海焼きそば」だ。 その昔、多忙を極めていた天才・手塚治虫が、ひと皿で十分な栄誉と満足感が味わえるようにとお店にリクエスト…

酒好き主夫が「麺もので人生ベスト3に入る味」と自画自賛。ありそうでなかった「かま玉うどん」の新しい食べ方とは?

嫁さん評価 ★★★★★ 「これは面白いわねぇ! でもこういう食べ方ありだわね。うどん食べてるけどうどんではない感じがするわ」 娘評価 ★★★★★ 「えっ、うどんやと思うけど! 鉄板のナポリタンとかま玉うどんが混ざり合った感じやね」 温かくした丼ぶりに入った…

【包丁の出番なし】家にある調味料で「そうめん」が立派なつまみになる早ワザ

そうめんの季節を前に、今回はつまみにもなるそうめんの食べ方、ご紹介します。 イメージは、大衆酒場のお通しに出てきそうな「スパゲティサラダ」。味つけはマヨネーズにめんつゆと家にあるもので! 具材だってツナ缶にカットされた万能ネギと、すべて近所…

ウマくなる炒め方も伝授!もやしとちくわで「コスパ塩焼きそば」【自家製にんにくマヨネーズ付き】

こんにちは~筋肉料理人です! 今日は節約食材の王様・もやしを、ちょっと入れすぎかと思うほどたっぷり使った「豚もやし塩焼きそば」を紹介させていただきます。豚もやし炒めはビールがいけるつまみの定番。これを焼きそばにアレンジ、もやし山盛りにすれば…

博多「肉肉うどん」は替え玉天国!うどん→そばのエンドレス・ループ

博多名物『肉肉うどん』。恥ずかしながらその名前を聞いても、京都出身で関西の上品な出汁で育ってきた僕にとっては全くピンとこないのです。 頭に浮かんでくるのは肉が山盛り乗っかっている、ボリュームありそうなうどんの妄想ばかり……。 40年以上も前に九…

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