うどん・そば・麺類

出汁の効いた「福岡のうどん」6店をお取り寄して食べ比べたら超贅沢なおうち時間になった

最近ジワジワと話題になっている「福岡のうどん」。そこで地元ライター・大塚拓馬さんが、名店の通販セットを取り寄せて試食リポートしました。今こそ自宅で「うどパ」してみたい!

【メシ通のリモートめし】ナンプラーで鶏肉をさっと煮る「ナンプラー茹で鷄そうめん」【ツジメシの付箋レシピ】

ナンプラーで味付けした汁で肉をさっと煮ると、肉も汁もお互いの旨味を補完して美味しくなります。この肉と汁を別々の料理にしたり、合わせて麺類にしたり。これも僕がよくやる家めし必勝パターンのひとつです。 今回は、そのパターンをそろそろ食べたくなる…

江戸時代から肉食が続く「牛肉王国」津山でホルモンうどん、干し肉、そずり肉、ヨメナカセを食べる

岡山県に国内屈指の「牛肉王国」があるのをご存じだろうか。名物「ホルモンうどん」を筆頭に、珍しい牛肉料理がズラリ。独特の食文化が根付く津山市の郷土グルメをリポート!

やわ麺でダシが美味しい「因幡うどん」が時代を経ても愛され続けるワケ【うまい・安い・腹いっぱいの博多スピリット】

博多うどんの代表格「因幡うどん」が満を持してメシ通に登場。長年愛されてきた優しいダシ&やわ麺、さらにかしわ飯の魅力にも迫ります。読めばハラヘリ必至!

【月間ランキング】2019年11月~「ひとりで開墾して蕎麦店を作った男」や「回転レストラン」が話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。今年ももう12月……仕事に忘年会にと忙しい季節になってきました。こんな忙しい時季だからこそ、心の休息に美味しいご飯を忘れずに。これさえ読めば『メシ通』で話題になった記事が分かる、2019年11月のランキングです…

ある日突然、魚がNGに──。さとなおさんが明かす「アレルギーとの闘い」【極限メシ】

グルメサイトの運営や、食べ歩き本を何冊も執筆するなど、食通としても知られるコミュニケーション・ディレクターの佐藤尚之さん。「さとなお」さんといえば、今や広告業界では知らない人はいないほどの存在だ。 そんな彼は2018年3月末、その後の生き方を左…

東京ソバット団も驚いた──秘境の駅そば「音威子府そば」を知っていますか

あの「日本一うまい駅そば」がついに東京で食べられる こんにちは、東京ソバット団のソバット本橋です。 まずはこのそばを見てください。どうですか、この黒さ。 このそばは、四谷三丁目にある「音威子府TOKYO」のざるそば(880円)。 「音威子府(おといね…

50万円で山を購入、ひとりで開墾して蕎麦店を作った男【景色と一緒に食べる蕎麦】

鹿児島県出水市(いずみし)の山深い場所に「東雲の里」(しののめのさと)はある。 ここは、広大な山の敷地に約10万本のアジサイが咲く大庭園だ。この場所を作り上げたのは、当時看板と陶芸の仕事をしていた宮上誠さんという一人の人物。 もとはジャングル…

「圧倒的な天ぷらそば」で知られる立ち食いそば界の名店が復活。その意外な舞台ウラとは

「立ち食いそば好きなら、知らなきゃモグリ」の伝説のメニュー いきなりですが、こちらをどうぞ。 もはや説明不要。 立ち食いそば好きなら知らなきゃモグリの、水道橋「とんがらし」の伝説メニュー、天ぷらもりあわせ(550円)です。 そばが見えないぐらいに…

やわらかい福岡うどんはなぜ美味い?三大チェーンが語る「コシよりも大切なもの」

こんにちは。福岡県在住ライターの大塚拓馬です。 僕はうどんが大好きなのですが、福岡のうどん文化は独特です。 ふわっとした麺の上に乗ったシャキシャキのごぼう天。やさしい味のスープも魅力的。ほかの地域では食べられない味わいです。 そんな「福岡うど…

九州のご当地グルメが異様に充実した店がなぜか湘南エリアにある【ちゃポリタンに太平燕】

「ちゃポリタン」という料理をご存じだろうか。 長崎かんぼこ王国、長崎県生麺協同組合、カゴメ株式会社が2012年に共同開発した、ちゃんぽんとナポリタンを合体させた料理である。 九州エリアはトマトケチャップの消費量が多く、長崎県もそれが例外でない。…

名古屋人が大好物の冷やしうどん「ころ」、麺至上主義で商標登録までした「牛コロ」をゼヒ試してほしい

知られざる名古屋のローカルうどん「ころ」とは? 暑くなってくると、食べたくなるのが「冷たい麺」だ。ざるそばはもちろん、冷やし中華やぶっかけうどんなど、そのバリエーションは多い。 ここで紹介する「ころ」も夏に食べたいもののひとつ。だが、ころと…

二八の手打ちで380円!東京ソバット団が「本当は内緒にしたい立ちそば店」

青物横丁の「そば切り うちば」が良心の塊だった こんにちは、東京ソバット団のソバット本橋です。 まずはですね、このもりそばの写真を見てくださいよ。 ▲もりそば(380円) どこの高級そば店かと思うでしょ。 東京ソバット団らしくないとこ行ってんじゃな…

暑い季節に食べたくなる「スパイシーナポリタンうどん」【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今回は、夏に食べたい辛~い麺料理を紹介したいと思います。子どもの頃から慣れ親しんできたケチャップ味の「ナポリタン」を冷凍うどんで、さらに大人味にアレンジ。豆板醤とチョリソーを使ってピリ辛に仕上げまし…

「赤いきつねVS緑のたぬき」で敗れた緑……実は大健闘だったってホント?うどん県・香川でも「天ぷらそば」が支持された理由とは

「マルちゃん 赤いきつねうどん」と「マルちゃん 緑のたぬき天そば」(以下、赤いきつねと緑のたぬき)。マルちゃん(東洋水産)の看板商品にして、宿命のライバルながらも、どっちが人気なのか? は永遠の謎だった。 しかし2018~19年にかけて、東洋水産が…

チビチビ派にも大推薦のガッツリ系、一番飯店の「特製上海焼きそば」でいったい何杯飲めるのか

高田馬場の老舗中華料理店「一番飯店」には、この店を訪れる客がこぞって注文する絶品のキラー・メニューがある。それが「特製上海焼きそば」だ。 その昔、多忙を極めていた天才・手塚治虫が、ひと皿で十分な栄誉と満足感が味わえるようにとお店にリクエスト…

酒好き主夫が「麺もので人生ベスト3に入る味」と自画自賛。ありそうでなかった「かま玉うどん」の新しい食べ方とは?

嫁さん評価 ★★★★★ 「これは面白いわねぇ! でもこういう食べ方ありだわね。うどん食べてるけどうどんではない感じがするわ」 娘評価 ★★★★★ 「えっ、うどんやと思うけど! 鉄板のナポリタンとかま玉うどんが混ざり合った感じやね」 温かくした丼ぶりに入った…

【包丁の出番なし】家にある調味料で「そうめん」が立派なつまみになる早ワザ

そうめんの季節を前に、今回はつまみにもなるそうめんの食べ方、ご紹介します。 イメージは、大衆酒場のお通しに出てきそうな「スパゲティサラダ」。味つけはマヨネーズにめんつゆと家にあるもので! 具材だってツナ缶にカットされた万能ネギと、すべて近所…

ウマくなる炒め方も伝授!もやしとちくわで「コスパ塩焼きそば」【自家製にんにくマヨネーズ付き】

こんにちは~筋肉料理人です! 今日は節約食材の王様・もやしを、ちょっと入れすぎかと思うほどたっぷり使った「豚もやし塩焼きそば」を紹介させていただきます。豚もやし炒めはビールがいけるつまみの定番。これを焼きそばにアレンジ、もやし山盛りにすれば…

博多「肉肉うどん」は替え玉天国!うどん→そばのエンドレス・ループ

博多名物『肉肉うどん』。恥ずかしながらその名前を聞いても、京都出身で関西の上品な出汁で育ってきた僕にとっては全くピンとこないのです。 頭に浮かんでくるのは肉が山盛り乗っかっている、ボリュームありそうなうどんの妄想ばかり……。 40年以上も前に九…

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