キンマサタカ

炭火焼弁当の専門店「鯖の助」のサバ弁当は奇跡の味【人情メシ】

フタを開けた瞬間、テンションが上がる弁当がある どの街にだって、うまい弁当屋がきっとある。うまい弁当の定義とはなんだろう。味がうまいのはもちろんそうだし、弁当ならではの良さを持っていることが大事なんだと個人的には思う。 弁当ならではの良さ。 …

食卓でかんたんに燻製ができてしまう「魔法の燻製マシン」が開発中だ

燻製をしよう。どんどん燻製を 私は燻製が好きだ。燻製の本を編集したこともあるし、自宅で薫製をすることも多い。 本格的にやろうと思うと大変だが、最近では簡易スモーカーも売られているので、自宅で簡単に燻製を楽しめる。 ▲今回はこの商品のお話をしま…

おでんの名店「二毛作」に来たら、絶対にトマトを注文して元気になって欲しい

飲んべえの町にあるおでんの名店 京成立石という町をご存じの方は、おそらく飲んべえなのでしょう。 早いお店は朝9時からオープンするという酒飲みの天国であり、近年、メディアでも多く取り上げられる話題の街なので酒を飲まなくてもご存じの方は多いかもし…

伝説の焼肉店「スタミナ苑」の行列には、並ぶだけの価値があると断言したい

エリア北千住・日暮里・葛飾・荒川

愛すべき近所のインディーズ系弁当屋さんの「のりから明太弁当」の話

こんな弁当屋さんが、あなたの近所にもありませんか 開いているのかよくわからない地味な外観。 お世辞にも立地もいいとは言えない。グルメサイトにも掲載されていない。 そんな弁当屋さんが、あなたの住まいの近くにありませんか。 ▲私のランチを支える「き…

すごく意外な食べ方を提唱するトンカツ屋さんがある

トンカツのない人生なんて 食べたい時にトンカツを食べられるくらいの暮らしができれば、それは幸せな人生だと誰かが言った。だが私は二日酔いの日でも、気がつけばトンカツ屋さんに足が向いている。 暮らしに向きに関係なく、トンカツのない人生は考えられ…

とろけるようなうまさの鯨定食を食べながら……「鯨食堂」の社長に話を聞いてきた

鯨(くじら)を食べたいと思った 筆者は現在40歳、もうすぐ41歳になる。幼い頃、鯨(くじら)を食べて育ったわけではない。どちらかというと、自分より年上の世代が食べていたイメージが強い。私の幼少期には、鯨はすでに給食から姿を消していた。 飲み屋さ…

君はレモンライスを食べずにこの夏を過ごすというのか【カレーのお供に】

真夏にぴったりのスペシャルなライス 夏は暑い。 暑いといえばカレーだ。 ファミリーレストランが始めたカレーフェアが「夏=カレー」というイメージを定着させたと言われているが、たしかに暑い夏はカレーが食べたくなる。 そんなカレーにぴったりのスペシ…

これさえ入れればカレーが絶対にうまくなる「魔法の食材」について

どんなカレーだってこれさえ入れれば絶対にうまくなる カレーを作るのが好きだ。 カレーやスパイスに関する本をたくさん読んで勉強もした。 「あの有名店の主人が教えるレシピ」などと書かれたページそのままに、ネットで買いそろえたスパイスを使って挑戦し…

【とんかつ】ミシュランのビブグルマンに選ばれたとんかつ店に行ってみた【脱サラ・開業28年】

世界に認められたとんかつ店 ミシュランガイド。それは料理店の憧れの目標です。東京で最高位の三つ星に輝いたレストランはわずか12軒。もちろんこの評価が全てではありませんが、名誉であることは間違いないでしょう。 ミシュランガイドの中にビブグルマン…

自宅で絶品すぎるモツ鍋を作るための「ある方法」とは

「モツ」は炙ればうまくなる モツ鍋はお店で食べるもの、というイメージが強いのはなぜか。 新鮮なモツを買ってきて、スープに入れればいい。簡単である。 しかし、お店で食べるような味にはならない。だから外で食べる。 もちろん専門店で食べるモツ鍋はと…

【再検証】本当に「無限レシピ」でいくらでもご飯が食べられるのか

何度だって確かめたい!「無限レシピ」は本当に無限にご飯が食べられるのか 「無限レシピ」をご存じだろうか。 「無限レシピ」とは、素材をちょちょいとアレンジすることで、いくらでもご飯が食べられる魔法のようなレシピのこと。 野菜を2、3分調理すると、…

燻製するだけで「インスタント焼きそば」がもっとうまくなる【たけだバーベキューの時短燻製】

遠くから、車がやってきた。 閑静な住宅街を変わった色の車が走っている。マットな青いボディカラーのワゴンタイプの外国車。30年ローンを抱えた公務員は絶対に選ばないカラーだ。街で見かけたら「きっと芸能人が乗っているに違いない」と思うことだろう。な…

うわさの「無限レシピ」はホントに無限にご飯が食べられるのか試してみた

皆さん、最近話題の「無限レシピ」はご存知でしょうか? 簡単かつ、野菜がいくらでも食べられるというレシピで「無限ピーマン」が昨年大ブームになったことも記憶に新しい。 今ではすっかり定着した感がある「無限レシピ」だが、本当に無限に食べられるのだ…

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