中華料理

自炊が苦手なライターが耐熱ガラスボウル+レンジを活用して自炊に挑戦した結果→初級者を脱した気分になった

皆さんは耐熱ガラスボウルをお持ちですか? 今回は耐熱ガラスボウルを全く使いこなせていないライターの裸電球が、料理研究家さんに特徴や使い方、レシピを教えていただきました。さまざまな料理が簡単に作れる耐熱ガラスボウル。うまく使いこなせていない人…

ソースでなくスープを麺にまとう「町中華の焼きそば(チャーメン)」が抜群にうまい理由

町中華の「焼きそば」には、ソース味ではなくて塩味っぽい炒め麺があることをご存じでしょうか。今回は町中華ファンから絶品として支持されている中華珍満さんの「スープで焼いた焼きそば」をご紹介します。 エリア御徒町(東京)

予約の取れない名店「餃子坊 豚八戒」の餃子はどうしてこんなにうまいのか

阿佐ヶ谷にある餃子の名店「餃子坊 豚八戒」は、餃子好きの間では定評のある有名店。数週間後まで予約でいっぱいのため、なかなかその味を体験することも難しいのだとか。今回はそんな名店の餃子についてリポートしたいと思います。

ねぎだけでウマいチャーハンは作れるのか。

こんにちは、楽ウマ料理研究家のかめきちパパです。 チャーハンといえば卵にチャーシュー、長ねぎ、にんじんなんかで作るのが私の定番ですが、今回試してみたのが「ねぎだけチャーハン」。 卵もチャーシューやハムもないときに、玉ねぎ、長ねぎ、そして青ね…

昭和22年創業 中華の名店「岐阜屋」に木耳玉子炒めの作り方を聞いてみた

昭和22年創業、新宿の中華の名店「岐阜屋」。町中華ファンから評価の高いお店ですが、数あるメニューの中でも「木耳玉子炒め」が絶品なのだとか。岐阜屋のスタッフさんに木耳玉子炒めの作り方を教えていただきました! エリア新宿西口(東京)

一度食べるとヤミツキになる「紅生姜チャーハン」を食べてきた【名店の町中華】

ランチになると、無料でチャーハンがついてくる浅草橋の町中華「上海ブラッセリー」さん。もともと店員のためのまかないだった「紅生姜チャーハン」が評判で、常連さんの間では定番のメニューになっているそうなんです。 エリア浅草橋(東京)

紹興酒 ワイン 椎茸 メイラード反応 複雑なうま味の中華風鶏料理「貴妃鶏」が簡単なのにうますぎる【美窪たえ】

鶏の手羽先を使った、コラーゲンたっぷりの中華風煮込み「貴妃鶏翅」をご紹介します。とろとろになった上品な鶏の手羽先を堪能できます。

とにかく「シュウマイ」が絶品な浅草の町中華。創業90年の伝説の味の秘密を聞いてみました

浅草で地元民から長く愛されてきた町中華「博雅」さん。町中華ファンから評価の高い名店ですが、隠れた名物メニュー「シュウマイ」が絶品なのだとか。実はこれ、祖父の代からの看板メニューだったのです。 エリア浅草(東京)

シンプルにおいしいゴマ油香る「ネギまみれ豆腐」のレシピ

こんにちは、野菜農家のホマレ姉さんです! 今日は青ネギと豆腐をタップリと使ってシンプル過ぎるくらいシンプルなレシピをご紹介しようと思ってます。 ゴマ油と粗塩でチャチャっと味付けし、あとはドドーンと食卓に出すだけという、なんとも男前な一品。 青…

青唐辛子で作る「白ラー油」は辛みが一味違う→四川料理のスゴい人のレシピを参考に白ラー油の麻婆豆腐も試してみた

皆さんは、「白いラー油」をご存知ですか? ご近所さんに青唐辛子をたくさんいただいたので、それを使って白ラー油を作ってみました。このラー油を麻婆豆腐に使ってみたら、ホントに絶品だったんです。

【月間ランキング】2021年9月~『「四川料理のスゴい人」これまでの~』『いなげやを扱ったマンガを投稿~』が話題に

こんにちは。メシ通編集部のTです。新型コロナウイルスの都道府県別感染者数も大幅に減少傾向で、街にも活気が戻ってきました。リバウンドには十分注意したいですが、さらに状況が良くなり、気兼ねなく外食ができる日常に戻るといいですね。 さて、話は変わ…

【洗い物を最小限に】フライパン1枚だけで「担々麺」はここまでおいしくできる

「料理をしなきゃいけないけど、なんだかやる気が出ない」ということはありませんか。その理由のひとつに「洗い物が面倒くさい」があると思います。というわけで今回は「フライパン1枚だけでできちゃう担々麺の作り方」をご紹介!

「四川料理のスゴい人」これまでの全レシピ14品目の振り返り&総まとめ

この『メシ通』で何度も話題になったレシピを紹介してくれた、「四川料理のスゴい人」こと人長良次さん。 ご本人初のレシピ本の刊行を記念して、これまでのレシピ記事をあらためて振り返ってみました。 エリア日本橋

夏に食べたい旨辛レシピ「鶏唐揚げの花椒辣醤(ホアジャオラージャン)ソース炒め」

こんにちは、ホマレ姉さんです。 今日は鶏唐揚げの花椒辣醤(ホアジャオラージャン)炒めを作ります。 花椒辣醤とは赤唐辛子や花椒(中国産山椒)などから作られた中華調味料で、辛さの中にも甘味や旨味があり、風味もバツグンなんです。 その花椒辣醤で作っ…

永久保存版・はじめての四川料理──趣味にするとこんなにハマる本格中華の世界【四川料理のスゴい人】

メシ通連載の麻婆豆腐のレシピでおなじみ、「四川料理のスゴい人」こと、日本橋の四川料理店リバヨンアタック料理長・人長良次さん。今回は中華料理を自宅で気軽につくるために必要な調理器具やスパイスについて紹介してもらいます。 エリア日本橋

【月間ランキング】2021年5月~『「甜醤油(テンジャンユ)」を自作すると~』『常備サバ缶とトマト缶をフライパンに~』が話題に

こんにちは。メシ通編集部のTです。今年は5月の中旬くらいから梅雨のような天気が続いていましたが、6月は過ごしやすい日が多いように感じます。6月20日まで新型コロナウイルス感染症対策のため緊急事態宣言が続く予定ですが、こちらも気を抜かずしっかりと…

四川料理の代表選手「水煮牛肉」は「辛い・うまい・食感」の三層構造がジュワッと刺激的なんです【四川料理のスゴイ人】

これまでの【四川料理のスゴい人】シリーズの中でも、特に読者リクエストの多かった料理がこの「水煮牛肉」。本場四川では回鍋肉と肩を並べるくらいにポピュラーなおかずの定番です。ビジュアル的にもインパクト十分な辛ウマレシピをご紹介します。 エリア日…

「甜醤油(テンジャンユ)」を自作すると「よだれ鶏」から「雲白肉」まで料理できて楽しいのだ【四川料理のスゴイ人】

今回のレシピのテーマは「よだれ鶏(口水鶏)」。四川料理のお店でも人気のメニューですが、真っ赤だし辛そうだし食べたことないって人も多いのではないでしょうか。そんな「よだれ鶏」の作り方を【四川料理のスゴイ人】人長良次さんに教わりました。 エリア…

【月間ランキング】2021年2月~『四川料理のスゴい人に四川風と日本式~』『サラダチキンで作る「スピードケバブ風丼」~』が話題に

こんにちは。メシ通編集部のTです。変異株の様子は気になるものの、猛威を振るっていた新型コロナウイルスも徐々に勢いが落ちてきました。感染者が減り、新型コロナウイルスが流行していなかった日常に戻ることを願うばかりです。 もう少し辛抱する時が続き…

四川料理のスゴい人に四川風と日本式の2種類の「回鍋肉」を作ってもらったらどっちもウマくて驚いた

そもそも回鍋肉 (ホイコーロー)の「ホイ」とはなんなのか。日本で知られる回鍋肉と、四川伝統の回鍋肉はどう違うのか。【四川料理のスゴイ人】人長良次(ひとおさ・よしつぐ)さんに教わってきました。 エリア日本橋

「M-1で負った傷はM-1でしか癒せない」タイムマシーン3号、二度の決勝を青春の中国料理店で振り返る【M-1メシ】

芸人人生を賭けた漫才頂上決戦「M-1グランプリ」。あのレジェンド芸人は、決勝前夜や打ち上げで何を食べ、何を考えていたのか? 第2回は、2005・2015年と二度の決勝に進出した実力派コンビ・タイムマシーン3号が登場。 エリア大久保

握る、蒸す、焼く──自宅で楽しむ「焼売」のつくり方【四川料理のスゴい人】

お店レベルのマジおいしい焼売。あれ、家で食べられたらうれしいですよね。本格的な焼売のつくり方を「四川料理のスゴイ人」に教わってきました。エリア日本橋

甜麺醤と豆板醤とにんにく風味の焼きそば「ジャンジャン焼きそば」のレシピ

こんにちは、野菜農家のホマレ姉さんです。 今日ご紹介するジャンジャン焼きそばは、ずいぶん昔の話になりますが、普段は全く料理をしない夫が思い付きで作ってくれた料理です。 この料理を簡単に説明すると、焼きそばのソースを甜麺醤と豆板醤にしたもので…

家のフライパンで「ちょっと赤いチャーシュー」ができた。簡易的な1人分レシピがこれ【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 老舗の中華料理屋さんの店先にぶら下がる、窯焼きの赤いチャーシュー。前菜に出されたり、チャーシューメンにさりげなくのっていたりするとたまりませんよね。 本日ご紹介するのはその赤いチャーシューの作り…

「パクチー水餃子」を皮から作ったらハマりすぎた件

こんにちは、野菜農家のホマレ姉さんです。 今日はパクチーのレシピを書きたいと思っていますが、みなさんはパクチーにどのようなイメージを持っていますか? おそらくは、無限に食べ続けたいくらいメチャ好き! ……か、見るのも勘弁してもらいたいくらい大嫌…

ハマると指数関数的に消費量が増えるスパイス「五香粉」を使い倒してみた

台湾の空港に着いた瞬間より四六時中鼻をくすぐり続けるあの独特の「八角香」。八角を単体で使用すると香りの個性が尖りまくるので他の香辛料とミックスして使いたい。そうするとちょうどい良いのがこの「五香粉(ウーシャンフェン)」なのです。

「ぎょうざの満洲」のメニューを幕末の志士にたとえてみた

サラリーマンの聖地・「ぎょうざの満洲」で、一人で餃子を頬張り、ビールで喉を潤す。まさに至福の時間だ。晩酌ついでに名物メニューを頼みながら、テーブルに届けられたメニューを歴史の偉人たちにたとえてみた。

シビ辛の次に来るのは何だ?聞き慣れない四川料理を麻辣連盟総裁と片っ端から試してみた

今やすっかり市民権を得た四川料理の「麻辣」=シビれる辛さ。その代表格といえばやはり「麻婆豆腐」ですが、次に流行るのはいったいどんな料理? 有名店のメニューを片っ端から試食して未知なる「シビ辛&ポストシビ辛」を探ります! エリア大阪駅

現地へ香辛料買い付けに行けない……四川料理店はコロナ禍にどう対応し1日1,200食を売ったか?

新型コロナ禍で苦境に立たされた飲食業界。そんななか「家族」と呼ぶ従業員を守り、本場四川の味をお客さんに届けるべく奮闘する中華料理店を追った。 エリア秋葉原

保存版・自宅で最高の「餃子」を包んで焼きたい人のためのレシピ【四川料理のスゴい人】

四川料理のスゴイ人、日本橋の中華料理店「リバヨンアタック」料理長の人長良次(ひとおさ・よしつぐ)さんに餃子の作り方を教わりました。 焼き餃子、水餃子、麻辣餃子の3種類を同じアンコから作り分けるというおトク仕様となっております。 エリア日本橋

【月間ランキング】2020年4月~『自宅でできる「青椒肉絲」~』『スープカレー専門店の中の人~』が話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部Tです。 寒い日が減って過ごしやすい季節になってきました。ここのところ絶好の行楽日和が続いていますが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、連休を家で過ごした方も多いのではないでしょうか? 『メシ通』でもしばら…

アノ豆があれば自宅で「豆板醤」が作れてしまう【発酵と辛味】

パンチのきいた辛さの中華調味料といえば「豆板醤」。既製品もいいけれど、一度自作してみるのもアリ。主な材料は、日本でもポピュラーな○○豆です!

【月間ランキング】2020年1月~『「エビチリ」を自宅で~』『「火鍋」のレシピを四川料理のスゴい人~』が話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部Tです。 2020年度1月のランキングです。関東では桜が満開になり、本格的な春の到来ももうすぐといったところですが、今年は新型コロナウイルスの問題もあってなんだか例年と違う雰囲気。帰宅時や食事を取る前に、しっかりと…

自宅でできる「青椒肉絲」 の作り方。シャキシャキうまいピーマンと豚肉のハーモニー【四川料理のスゴい人】

家で青椒肉絲を作る時の悩みは、ピーマンがへニャーっと柔らかくなってしまうこと。自宅でどれだけ青椒肉絲を美味しく作れるか、「四川料理のスゴい人」に教わってきました。 エリア日本橋

「パクチー専門店を閉めることが目標だった」ガチな台湾料理店を開店した日台ルーツの店主が語る緑色まみれの日々

メシ通でも以前リポートした大阪のパクチー料理専門店がいつのまにか台湾料理店に大変身! 店主の真意をうかがうとともに、日本を席巻した空前のパクチーブームを振り返ってもらいました。

変わらない味であること。無愛想な店主の作る「東京ラーメン」に涙が出そうになった【人情メシ】

中野駅の北口改札を出ると、目の前に長い商店街がある。その突き当たりにあるのが、中野のランドマークとも言える中野ブロードウェイだ。その2階にある、歴史ある中華料理屋の名店「東北」の店主に、これまでお店が歩んできた歴史についてお話を伺う機会を得…

【白菜消費】電子レンジに10分放置で「麻婆白菜春雨」が味しみしみにできていた【Yuu】

こんにちは、料理研究家のYuuです。 本日ご紹介するレシピは、帰ってちょっと部屋の片づけでもしている間に電子レンジ10分でできる「麻婆白菜春雨」。春雨は水で戻さず、乾燥のまま加えるので時短、しかも味しみしみに仕上がります。このまま食べるのはも…

中国・北朝鮮国境地域の「延辺料理」を羊の専門家と味わい尽くす

中国・吉林省にある「延辺朝鮮族自治州」ってご存知ですか? 羊肉串に、冷麺、米腸、東北酢豚……北朝鮮とも国境を接するこの地域の食文化は、まさに“中朝のハイブリッド料理”。そんな「延辺料理」の全貌を、専門店&専門家の協力のもと徹底解剖してきました!

20種類ものスパイスが効いた「四川旨辛コース」がシビれるお値打ち感だったので麻辣好きにすすめたい

「中国・四川料理のいろんなウマ辛メニューを食べてぇ……腹一杯になるまで食べ尽くしてぇ……」そんな願望を見事に叶えるコースを見つけました。全10品+飲み放題、2時間半で5000円弱という至福&怒濤の内容をとくとご覧あれ! エリア渋谷

町中華のお店だけど、おふくろの味「豚汁」がおいし過ぎるので、つくり方を教えてもらいました

典型的な町中華のお店なんだけれど、なぜかおふくろの味「豚汁」がやたらとおいしいお店があります。本日はそんなお店「五芳斉」さんにお邪魔して、名物の豚汁の作り方を教わってきました。 エリア神楽坂

【やみつきになるシビレと辛さ】「火鍋」のレシピを四川料理のスゴい人に教わった【恍惚の激辛鍋】

四川料理の真髄「シビれる辛さ」 四川料理のスゴい人こと日本橋「リバヨンアタック」料理長・人長良次(ひとおさ・よしつぐ)さんのレシピですよ。 今回は、買い付け旅行で行った四川省から帰ったばかりの人長さんが熱々の火鍋料理を教えてくれました。 ──そ…

世界一安いミシュラン店「ティム・ホー・ワン(添好運)」の点心が天国すぎた

高級で値の張るイメージがあるミシュラン選出店。そんな中、もっともお値打ちと言われる香港式飲茶のお店が東京・新宿駅前に! 財布に優しくてひたすらウマイ点心をリポートします。

『メシ通』年間ランキング2019

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 2019年も、いよいよ残すところあと5日となりました。今年も『メシ通』は、食リポにレシピ、インタビュー、やってみたなど、650本もの食に関するさまざまな記事をお届けしてまいりました。 今年は、2015年3月に創刊し…

ずっと作ってみたかった──「エビチリ」を自宅で料理したい人のための本格レシピ【四川料理のスゴい人】

エビチリを嫌いな人なんているのだろうか 四川料理のスゴい人、日本橋の中華料理店「リバヨンアタック」料理長・人長良次(ひとおさ・よしつぐ)さんに教わるレシピ。今回は定番のエビチリです。 www.hotpepper.jp ──エビが好きです。今回はエビチリの作り方…

ガチ中華の最終兵器「ビャンビャン麺」が最高にうまい店【世界一難しい漢字の麺】

ビャンビャン麺って何だ? 「ビャンビャン麺」なんて、食べたことも聞いたこともない、という人も多いのではないでしょうか。 「ビャンビャン」という謎の響き、そしてやたら画数の多い漢字でテレビなどでも話題になっている中国の麺、といえばおわかりにな…

「かに玉」をふわトロに仕上げる方法を創業50年以上の老舗町中華に教わってきた

卵がふわふわの「かに玉」が食べたい まいど、下関マグロです。 町中華でいただく「かに玉」って、卵がふわふわじゃないですか。 どうすればあんなにふわふわでトロトロになるんでしょうか。 僕も何度か家で作ってみたのですが、固くなってしまうか、半熟の…

特殊すぎる名古屋の「町中華」事情、そのルーツを知る人物が語った意外な歴史とは

私は自分のブログ『永谷正樹のなごやめし生活』でチャーハンとラーメンのセット、「チャーラー」を食べ歩き、「チャーラーの旅。」というタイトルでレポートを公開している。 nagoya-meshi.hateblo.jp すでに30回近くも続いていて、近所にある中華店はほとん…

老舗店の冷やし中華が1年を通して仙台で愛される理由

東北最大のターミナルであるJR仙台駅より歩くこと15分。東北最大の繁華街・国分町からも歩くこと15分。そんな錦町の一角に「龍亭」はある。 中国文化にとって大切な幸運の色である赤をポイントカラーに使った店構え、看板に燦然と輝く「龍亭」の金文字。うう…

町中華の名店のまかないメシ「酔来丼」を知っているか【レシピつき】

町中華の名店が提供する「伝説の看板メニュー」 町中華にはお店の名前を冠した丼というのがけっこうありますね。 その中でも僕がナンバーワンだと思っているのが、横浜にある「酔来軒(すいらいけん)」が出す「酔来丼(すいらい丼)」なんですよ。 お店の前…

【蒸気で作る鍋】雲南省の「汽鍋鶏(チーコージー)」で鶏肉を限界まで美味しく食べる【ブームの予感】

中国・雲南省に未知のスープがあった 「蒸気で作るスープがある」という話を聞きました。 中国の料理に、容器に入れたスープを大鍋で蒸すものがあるのは知っていました。 しかし、このスープは、水を一切入れずに、吹き上がる蒸気だけで作るというのです。 …

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