ちみを

酢豚&ハワイアンピザ以外の「パイナップル料理の可能性」を探る

パイナップルを料理に使うと賛否両論だったりしますが、やはり「パイナップル+酢豚」「パイナップル+ピザ」あたりは鉄板の組み合わせではないでしょうか。今回は、パイナップルが他にもどんな料理に合うのか、検証してみました。

【罪悪感も半分に】素晴らしき「ナスピザ」の世界【糖質オフ】

ピザの生地の部分を米ナスやナスで代用する「ナスピザ」が最高なのでご紹介します。生地の部分が野菜のため糖質制限にもつながり、しかも焼き上がりはアツアツのホクホク&トロトロに。寒い時期にこそ食べてほしいレシピなのです!

【今年の鍋ものはこれ】「白菜と豚バラの豆乳煮」が思ったより簡単なので試してほしい【トロうま】

寒い時期はアツアツの鍋ものが食べたくなりますよね。そんな時にぴったりなトロトロうまうまの煮込みレシピ「白菜と豚バラの豆乳煮」をご紹介。簡単すぎて中毒性があり、翌日の〆のリゾットも最高なんです。

「アボカド」の食べ方って、もっと可能性があるんじゃないか【やけくそレシピ】

大好評の「やけくそレシピシリーズ」第4弾。今回のテーマは「世界でいちばん栄養価の高い果実」とも言われるスーパーフード・アボカドです。この食材を使ったちょっと変わった食べ方や、大胆な調理法の開発に挑戦してみました。

ヨーグルトの「いつもとはちょっと違う食べ方」6選【ライタ、サブジ、リゾット…etc】

ヨーグルトを冷蔵庫に常備している人は多いのではないでしょうか。今回は、そんなヨーグルトのちょっと変わったおすすめの食べ方や、もっと美味しくなる調理法を解説します。

【やけくそレシピ・キノコ編】超ズボラだけど、じんわり幸せになる「キノコ」の爆速レシピ

スーパーでなんとなく買い、なんとなく半分だけ使ったまま余らせがちな食材といえばマイタケやシメジ、マッシュルームなどのキノコ類。これらを「会社から帰宅して、玄関開けたら3分で作れる」スピード感でやっつけたいと思います。

やけくそな気分のときに作る「やけくそレシピ・野菜編」もぜひ皆さんにご共有したい【やらなくていいことはやらない】

ちょっと料理をサボりたい時、とにかく料理を雑に済ませたい時に最高な調理法「やけくそレシピ」。大好評だった前回に続き、今回は野菜編でお届けいたします。

保存性の高い「切り干し大根」は食生活のお困りごとを解決する強力なソリューション食材だった

毎日の食事に野菜をどう取り入れるかは非常に重要な課題です。そこで、あらためて「切り干し大根」をご提案。食物繊維が豊富、カサ増ししやすいのでダイエット向き、乾物なので保存しやすい……とメリットだらけの食材なのです!

「やけくそハンバーグ」がバズったので、さらに他のズボラな「やけくそレシピ」もご紹介します

パックの合い挽き肉に塩胡椒して、そのまま両面を強火で焼くだけの「やけくそハンバーグ」。このズボラ料理を提唱した料理ライターちみを氏による、いろいろな「やけくそレシピ」をご紹介します。

閉店前に割引きになったお惣菜コーナーの「焼きそば」をさらなる高次元に転生させる試み【お惣菜の森の狩人】

会社帰りに立ち寄った、近所の閉店間際のスーパー。20%引きのシールが貼られたまま、所在なさげにのお惣菜コーナーの片隅でよく見かける、地味なあいつ。そんな「焼きそば」をリメイクしてみました。

「閉店間際のお惣菜コーナーで買ったポテトサラダ」をリメイクしてみた【お惣菜の森の狩人】

閉店間際のスーパーのお惣菜コーナーは、宝の山。美味しいお惣菜がお値引き価格でゲットできるうえ、ちょっと手を加えてリメイクすれば、さらに美味しいオカズに大変身。さてさて、今夜ハントしたのはみんな大好きポテトサラダ。さてさて、どんな料理に生ま…

閉店間際のスーパーで買った唐揚げをチャーハン&ヤンニョムチキンにリメイク【お惣菜の森の狩人】

閉店間際のスーパーのお惣菜コーナーは、宝の山。美味しいお惣菜がお値引き価格でゲットできるうえ、ちょっと手を加えてリメイクすれば、さらに美味しいオカズに大変身。さあ、「お惣菜の森の狩人」になって、今夜の食卓を彩り豊かなものにしようではないか。

自家配合の「カスタム七味唐辛子」食卓をさらに香り高くする試み

「どれもそんなに変わらないじゃん」と思われがちな七味唐辛子。でも、基本の配合さえ押さえれば自由で思い切った配合が手軽に楽しめる、カスタムできるスパイスなんです。

クリスマスに余りがちなフライドチキンで極上のラーメンスープを自作してみた

クリスマスが近づいてきましたが、この時期、フライドチキンって余らせがちではないでしょうか。そこで、ご家庭で食べきれなかったフライドチキンを使い、なにかリメイク料理をできないかと思案していたところ、最高のメニューを思いついてしまったのです。

ハマると指数関数的に消費量が増えるスパイス「五香粉」を使い倒してみた

台湾の空港に着いた瞬間より四六時中鼻をくすぐり続けるあの独特の「八角香」。八角を単体で使用すると香りの個性が尖りまくるので他の香辛料とミックスして使いたい。そうするとちょうどい良いのがこの「五香粉(ウーシャンフェン)」なのです。

自炊の簡便性を追求したら、最後は「ホイル焼き」にたどり着いた

仕事で忙しく自炊するヒマもない。そんな疲労困憊な時でもできる自炊テクニックは無いものかとアレコレ思案してみたところ、結果たどりついたのがなんと「ホイル焼き」。 古典的と言える調理法ですが、試行を繰り返すなかで改めて見直してみるとこれが驚愕の…

ホットサンドメーカーが無くてもフライパンを使えば「雑ホットサンド」ができるメソッド

雑なホットサンドを作るメソッド どうもちみをです。 巷じゃ「ホットサンドメーカー」が流行ってますね。 www.google.com こういうやつ。 私もね、Twitterで見かけて考えたんですよ、「ホットサンド食べたいなー、できたて美味しそうだなー、買おうかなー」…

あらゆる料理の旨さを倍増させる「冷凍アメタマ」の利活用研究

アメ色になるまで炒めた玉ねぎ=「アメタマ」を冷凍にして大量ストック こんにちは、ちみをです、寒くなると味の濃い飯が恋しくなります。 夏は薄味飯をビールで流し込む反面、気温が下がると舌と腹にぶっ刺さるハイカロリーめしが欲しくなる私。 脂のりのり…

「焼く料理ではフライパンよりガスバーナーの方が優れている」説を頑張って検証

毎度さまです。ちみをです。工具が好きです 幼少期、実家の裏の倉庫にはありとあらゆる工具、部材が揃っておりました。 主要なおもちゃは電ドリと鉄管。 で、そんな情操教育を受けた人間が料理に興味を持つとどうなるかと言いますと…… ▲ガスバーナー これに…

まだ炊飯器で炊飯してるの?良質な飯と自分時間を創出する「炊飯器一撃レシピ」を開発してみた

こんにちは、ちみをです。仕事がどんづまって錯乱してます 確定申告もしなければなりませんし、迫りくる年度末って感じでハードシングス真っ盛り、ええ。 「心を亡くす」と書いて「忙しい」。 正気を保つためには余暇および脳の養生が必要で、とにもかくにも…

【漁協の直売店】わざわざ連休を使ってでも北海道・厚岸まで旅に行くべき理由とは(特に牡蠣)

地元(厚岸)にうまいものがありすぎて困る どうも、ちみをです。道産子です。 たまに北海道の実家(厚岸)に帰ると、地元のうまいものをかっこみ過ぎて胃を悪くするのがお決まりルーティンです。 ただ18歳のときに実家を離れてしまっているため、最近は「自…

「食品乾燥機」で食材を片っ端からドライ化した結果、QOLがバチッと上がったのでご報告

どうもちみをです。食材の歩留まりが悪いです。 先日部下がリンゴをくれたんですよ。 旅行に行ってきたからってお土産にくれたんですよ、いやあうれしいもんですね、「ありがとうおいしくいただくよー」なんつってね、「ソテーにでもしてみようかなー」なん…

しびれる「花椒ガリガリ生活」のすゝめ【モバイル花椒】

ちみをです。相変わらずのウィスキー狂です で、このあいだも行きつけの浅草ドンキでお気に入りのシングルモルトを買うとですね、なんとこんなオマケが付いてきまして。 ▲燻製の胡椒 ハイボールにして、ひと振りしましょう、とのこと。 ▲ハイボールに黒胡椒…

「ドレッシングの勝ちパターン」を開発したんだけど、ちょっとサラダに試してみてくれませんか

痩せねばなりません こんにちは、ちみをです。太ってきました。 いや年は取りたくないものでして、代謝の落ちとともに徐々に増量、とは方便でただの暴飲暴食による自業自得。こと担々麺にハマりだしてから、さらには事故により運動を制限されてというもの、…

砥石(といし)を買ってきて、包丁を研ぐ

切れてますか? おたくの包丁 ちみをです。好きな包丁は牛刀です。 今日は包丁のお話。 ▲我が家の包丁 料理には欠かすことの出来ない包丁。 なのに意外と手入れをないがしろにされがちな包丁。 買ったばかりの包丁は「きれる~さいこ~」ってトマトひとつ切…

「ウイスキーをぶっかけたらうまくなるもの」で打線を組んでみた

調味料としてウイスキーを考えてみる こんにちは、ちみをです。蒸留酒はウイスキーが好きです。 おやじが夜ごと淡々と「ビール→ウイスキー」のルーティンをこなすのを眺めて育った人間なので、自分もソックリそのまま同ルーティンを相伝しました(糖質を気に…

ブロッコリーのポテンシャルをひたすら褒めたたえたい【安い・うまい・高性能】

皆さん、ブロッコリーのことをどう思ってますか? ちみをです。 皆さん、ブロッコリーのことをどう思ってますか。ひょっとして、なめてませんか。もしかして、サラダの二軍構成員くらいの位置づけで認識してませんか? だいたい、ブロッコリーについて真剣に…

「1杯の完璧なビール」のためにお店はどんなことをしているか?評判のビヤホールの話を聞いてきた

こんにちは、ちみをです。血液がビールで出来ています。 今回は取材と称して完全に飲みたいだけなのですが、私の大好きな茅場町「ヨッシーズ」にお邪魔してきました。 仕込み中にお邪魔してきました このお店、なにがすごいかというと「ビールが完璧」。 初…

この暑さに参ったのでサクッと「冷製スープ」をつくりました【夏バテ殲滅】

マジ無理だって、東京 こんにちは、ちみをです。 夏バテです。 つらすぎる。 道東生まれ道東育ちの私にとって、東京の夏は地獄の3丁目以外のなにものでもなく、ヒートアイランドの強烈な責め苦によるドギツい睡眠不足と食欲不振で毎年のように半死半生、特に…

ハマる調味料「花椒オイル」の鮮烈さに第3の目が開きました【味覚の目覚め】

シビれてますか? ちみをです。 昨今、花椒(ホアジャオ、日本語読みは「かしょう」)入りの担々麺やら四川風な麻婆豆腐やらがずいぶんとはやっておりまして、何かとシビれる機会も多くと存じます今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。 私ですか? いや…

【塩とキャベツだけ】超シンプル「ザワークラウト」自作で野菜消費量3倍を目指す

ちみをです。忙しい現代人、食べているつもりで食べていないのが野菜。 私ですか? もちろん全然食べてません。いちおう食生活には気を使っているつもりではあったのですが、先日冷静に1日の献立を思い返してみると、ちょっとゾッとするものがありまして……。…

ぜんぜんインスタ映えしない!非モテ男子のための「スキレット」のレシピ

こんばんは、ちみをです。腹が空いております。 手前しがないオッサンではありますが、いっちょまえに腹は空く。 そんな時、おもむろに引っ張り出したるはこのスキレット。 ▲この鈍く黒光る質感、肉厚で無骨なボディ、まさに男の男による男のためのツールだ …

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