魚介・海鮮料理

激辛タレとホクホクのたらが酒を呼ぶ。レンジまかせの魚料理「たらの酒蒸しよだれ鶏風」【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 今日の料理はたらの切身を使った「酒蒸し」です。魚料理は面倒なイメージがありますが、電子レンジにおまかせの酒蒸しなら手間なしです。切身の魚で、手軽に美味しい魚料理が楽しめますよ。 今日は、ホクホクに蒸し上がったた…

黄身しょうゆで漬けたサーモンの刺身を、熱々のレトルト粥にくぐらせて食べるちょっとの贅沢【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 年末は仕事収めまで、そして年が明けて仕事始めからはバタバタと忙しい日が続きますよね。かといって、ちゃんと食べないと踏ん張れない…。ならば、消化も良くパパッと作れて、美味しいものをという…

鹿児島県民のソウルフード「きびなご」のポテンシャルがすごかった

12月に旬を迎えるきびなご。鹿児島では県民のソウルフードとして愛されているが全国的にはマイナーな存在。そんなきびなごを一年中、刺身、天麩羅、塩焼で味わえる居酒屋で、きびなご料理を堪能してきました! エリア外苑前

牡蠣と魚醤のエスニック風スープで食べる「牡蠣の汁かけごはん」が、3分煮るだけなのにごちそうすぎた

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 今日は、今が旬の牡蠣を使った熱々の「汁かけごはん」。イメージしたのは、ベトナムのしじみ汁かけごはんで、ベトナム中部のフエ地方で庶民に愛される「コムヘン」です。現地では朝ごはんの定番と…

現役魚屋が好きな「サンマの塩焼きの食べ方」、王道からチョイ足しで味変まで【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 秋刀魚、さんま、サンマ。この旬なお魚がここ数年、不漁で数も少なくお値段も高騰気味。今年も、秋を迎えても庶民の味方のサンマは遠い存在に……。 ですが、ここにきてお値段も多少落ち付いて、カタ…

筋が多いまぐろは「オイル煮」に。まぐろの筋は熱を加えると溶けて甘味も出るんです【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 身近な魚介で作るオイル煮シリーズ、 www.hotpepper.jp 今回は、まぐろを使った一品です。 スーパーなどで「まぐろのブツ切り」がたっぷり入ったパックがお安くなっていること、よくあります。とこ…

花椒とサーモンの強めの脂が相性抜群「サーモンの花椒なめろう」は、ご飯にものっけたくなるやつです【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますよね、そして夏の疲れで食欲がない……。そんな時にオススメしたい魚レシピが、さっぱり食べられるなめろう。今回は手に入れやすいサーモンの刺身を使った…

台湾のイカ団子「花枝丸」を本場の人から教わって作ったら見事にハマってしまった

数あるイカ料理の中でも、一度味わったらやみつきになる「台湾料理のイカ団子」。本場の人にレシピを教わりながら初トライしてみたら、うますぎな一品が出来ちゃいましたよ!

花椒で旬のいわしを美味しく「いわしのシビ辛煮付け」は7分煮るだけです【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 夏から秋にかけ旨味と栄養価が増すいわし(真いわし)。いわしといえば、以前ご紹介した「いわしの梅煮」もさっぱりと食べられて美味しいですが、 www.hotpepper.jp 今回は暑い時に恋しくなるシビ…

混ぜるだけで完成の「シラスオイル」がこんなに万能だったなんて

スーパーの売場で年中見かけるシラス。だからこそもっと食べ方があるのでは? フードライター・白央さんが激オシする「シラスオイル」は作り方チョー簡単でアレンジ倍増します!

「イカを楽しく解剖しながら部位別に美味しく食べる方法」を日本いか連合員が手とり足とり教えます

スーパーでよく見かける「丸ごと一杯のイカ」。買って食べたことのあるひとは意外に少ないのでは? そこで日本いか連合員の佐野まいけるさんに、解剖の仕方(さばき方)、部位別のレシピを紹介してもらいます。イカの神秘にぜひ触れてみてください!

骨を取るのが面倒だから「炊かない鯛めし」もあっていい【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 春に旬を迎える真鯛(まだい)。産地によって旬は少し変わりますが、春先の真鯛は「桜鯛(さくらだい)」と呼ばれるほど体がきれいな桜色になります。(ちなみに、「サクラダイ」という魚が別にい…

はまぐりと酒を入れて煮るだけの「はまぐりうどん」が完璧な一杯だった【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 春の旬「はまぐり」。一年を通じて食べられる貝なのですが、美味しい季節は春になります。(産地によって旬が変わりますが、一般的には春が旬とされています) はまぐりの語源はいろいろあるそうで…

漬け込み0分「さわらの即席西京焼き風」が家にあるみそで美味しくできた【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 魚屋ができるだけに簡単に作る、魚料理の基本のきシリーズ、 www.hotpepper.jp 今回は魚へんに春と書く、まさに春の旬、さわら(鰆)を使った「西京焼き風」です。白身で淡泊なさわらは、和風、洋…

ぶりの旬は冬という固定観念を覆すぶり料理専門店

ぶりの旬といえば冬のイメージが強いが、そんな固定概念を覆すぶり料理専門店がある。その名も「ぶり中野」。天然ぶりだけではなく、年中脂の乗った養殖ぶりにも力を入れる同店が、ぶりにこだわる理由とは?

元マグロ漁師はなぜマグロ料理店を開いたのか?【知られざる漁師の世界】

マグロ漁船で腕を鳴らしまくった元漁師が始めた居酒屋「一将丸(かずしょうまる)」。なぜマグロ漁師はマグロ料理の専門店をオープンすることになったのか、話をうかがった。 エリア京橋(大阪)

俺たちはまだ「ポルトガル料理」を知らない──専門家に学ぶ、遠くて近い食の宝庫

古くから日本と交流のある国にも関わらず、意外と知らない「ポルトガル」の食事情。国民食「バカリャウ」の魅力や、なぜかパクチーが多用されるワケ、そして日本人にとって“親しみやすい”と言われる理由を、二人の専門家にたっぷり聞いてきました! エリア宇…

魚のプロができるだけ手抜きをして「サバの竜田揚げ」をサクサクに作ってみた【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 ご飯のおかずにも酒の肴にも、お弁当にも最高の「サバの竜田揚げ」。魚料理の基本レシピの1つです。ただし、塩をふって臭みを抜いたり、下味をつけたりと自作するには少し手間がかかりますよね。こ…

煮込んじゃダメ。「カレイの煮付け」は4つのポイントで失敗なし【魚屋三代目】

こんにちは、鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 難しいと思われがちな魚料理の基本「魚の煮付け」。でも、煮付けって、一番簡単な魚料理だと思います。ぶっちゃけ、焼き魚よりも作りやすい! 以前は「銀ダラの煮付け」を紹介しましたが、 www.hotp…

魚のプロができるだけ手抜きをして「たらのでんぶ」を手作りしてみた【魚屋三代目】

この時期になると鍋などに大活躍する魚、たら。淡白な味わいで揚げ・蒸し・焼き・煮ると、どのように調理しても美味しいオールマイティな魚です。おまけに安いですしね。 今回はそのたらで、年末年始に美味しくいただける「でんぶ」を手作りしてみましょう。…

【漁師直伝】たった5つの材料で作る「あら汁」が美味しすぎる

こんにちは。鹿児島のライター、横田ちえです。 皆さんは自宅で魚を調理しますか?私はせいぜいスーパーで刺身を買ってきたり、焼き魚をしたりするくらい。魚料理というほどのものはほとんど作っていません。魚は外食でいただくことが多いです。魚の煮つけな…

「魚が獲れない時代」をどう生き抜くか〜キャリア35年の漁師が語る日本の海と台所の話〜

食卓から魚が消えるかもしれない──。そんな言葉が叫ばれてから久しい。 安い魚の代表格だったイワシが漁獲量不足で高値になることもあるし、今年はサンマの不漁が話題になった。食卓の定番だった魚は、少しずつ環境や世界情勢の変化の影響を受けている。 そ…

【逃避漫画】琵琶湖に浮かぶ「秘境の島」ではどんな味に出会えるのか

人は必ず成長しなければならないのか──。そんな自問自答から逃れるべくやってきたのは、滋賀県の琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島」。国内では珍しい淡水の漁町で見たもの、口にしたもの、そしてふいによみがえった過去の記憶とは……!?

珍魚がそろう超マニアックな居酒屋店で教わる「レンジでチン蒸し」

料理人に「家庭でできる手軽な一品」を教えていただくシリーズ。今回は、お酒のお供にぴったりな「カンタン魚料理」を指導してもらいます。 立冬を過ぎ、日ごとに寒さがしのび寄ってきました。今が盛りの魚介を使った料理に親しみつつ、うまい酒を「きゅっ」…

意外と時短、簡単。骨までいける「めざしのオイルサーディン」を作ってみた【魚屋三代目】

先日もご紹介した、魚屋三代目のオイル漬けシリーズ。 今回は同じく日持ちするオイル煮の「オイルサーディン」を自作してみました。本来ならオイル煮にする前に捌いたり、塩水につけたりと工程がいくつもあるんですが、その部分を大幅に省いちゃいます。ポイ…

塩焼きにはないスパイスの香りが秀逸。「タンドリーさんま」をビールでも飲みながら焼いてみませんか【ツジメシの付箋レシピ】

こんにちは。プロダクトデザイナーときどき料理人、ツジメシこと辻村哲也です。 値段も落ち着いてきて、いよいよさんまの季節ですね。定番の塩焼きに飽きたら、たまにはこんな食べ方はどうでしょう。インドのオーブン料理「タンドリーチキン」のさんま版です…

脂のりのりの「秋サバ」を家のフライパンで焼いて、レモンバターで食べる割安でハンパない贅沢【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 秋に美味しくなる魚といえばサンマですが、こちら九州では「秋サバ」も人気です。今日は、脂がのってきたサバを極上のムニエルにします。ムニエルは魚に塩、こしょうをし、小麦粉等をまぶしてバターで焼いたものにレモン果汁を…

秋の至福「秋鮭のにんにくみそ漬け」を“みそ床なし”で作る方法が腑に落ちた【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 10月に入って、スーパーの鮮魚コーナーに秋鮭が並びはじめました。 秋鮭は塩焼き、バター焼きなどいろいろな食べ方がありますが、「みそ漬け」にして焼いても美味しいです。 とはいえ、市販のみそ漬けの魚は意外にいいお値段。…

混ぜて煮きるだけ。ワインバー直伝「白ワイン醤油」がスーパーの刺身とワインを最高のご馳走にする

「刺身はワインに合わない」 そう思っている人は少なくないし、刺身を食べるときにワインを選ぶ人は少ないかもしれない。……かくいう私もそうでした。 しかし、その先入観を覆す情報が! それは、溝の口「Buyer’s Wine House Ishihara」のオーナー・石原さん…

魚のプロができるだけ手抜きをして「アジの南蛮漬け」を作ってみた【魚屋三代目】

酒のつまみになる魚料理の定番の1つ「アジの南蛮漬け」。常備菜にもなりますし、私もよく作ります。でも、南蛮漬けってアジを二度揚げにしたり、甘酸っぱいタレを作るのが面倒だったり……。 そこで今回は、できるだけ手抜きをして美味しい南蛮漬けを作っちゃ…

鹿児島人が“北の幸”を求めて北海道へ。函館で「国内最高クラスの朝食バイキング」を体験してきた【エンドレスいくら】

一日の始まりは朝食から。 おいしい朝ごはんを食べると、いい一日のスタートを切れる気がします。 おいしい朝食情報をあれこれ調べていたら、なんといくら盛り放題な朝食が食べられるホテルが北海道にはあることを知りました。 いくら盛り放題…… なんて魅惑…

【煮るのは3分】「イカの煮付け」を柔らか~く作るたった2つのコツ【魚屋三代目】

魚料理の基本の「き」シリーズ、 www.hotpepper.jp www.hotpepper.jp 今日は「イカの煮付け」をいってみましょう! よく聞くのが「イカが硬くなっちゃう」とか「煮魚と同じように作っているのに煮汁が薄い」というお悩みですが、ポイントはたったの2つ。これ…

【お知らせ】安くて砂抜きいらずのホンビノス貝は「フライパンパエリア風」にしてもウマかった【魚屋三代目】

「ホンビノス貝」、もう食べましたか? “白ハマグリ”なんて呼ばれたりもするこの貝、東京湾や千葉県の船橋市で多く水揚げされ、価格も安くなかなかウマい貝なのです。 実は外来種、原産地は北アメリカの大西洋岸で、アメリカではクラムチャウダーを作る時に…

家にある調味料でできちゃう「あさりのしょうゆ漬け」【魚屋三代目】

あさりは今が旬! というわけで、先日の「あさりの味噌汁」に続き、 www.hotpepper.jp 今回もあさりをおいしくいただくレシピです。台湾料理で「しじみのしょうゆ漬け」というものがありますが、それを、あさりを使って作りましたよ。冷蔵庫で寝かせて味を染…

船酔い地獄のマグロ船から生還するため、死ぬ気で食べ抜いた43日間【極限メシ】

腎臓を売るか、マグロ船に乗るか──。かつては“多重債務者に残された最後の手段”などと言われ、なにかと都市伝説めいた扱いを受けてきたマグロ船。 この過酷な職場にまったくの未経験者のまま足を踏み入れ、生還したばかりか、そこでの希有な体験を糧に生きる…

【未知の食材】食べたことないけどご飯にぴったりなおかずを「アジア最大級の食イベント」で探してみた

アジア最大級の食の見本市「FOODEX JAPAN 2019」に行ってきた FOODEX JAPANは、アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。 来場対象者は、食品業界関係者。例えば、フードサービス(飲食店など)、商社・卸、メーカー、小売、ホテル・旅館・レジャーなど。 …

人生初の「透明なイカ」を食べたった、漁港とかじゃなく新宿で【イカセンター】

「名久井さん、透明なイカって食べたことあります?」 ある日、メシ通担当編集者のムナカタさんからこう聞かれた。 ……透明なイカ? 最初、この質問の意味がわからなかった。なぜなら東京出身の筆者にとって“イカといえば白色”だからである。なので、てっきり…

「旬のハマグリのオイル漬け」が酒の肴に最高すぎた。余り汁はラーメンのスープにしたらやっぱり最高すぎた【魚屋三代目】

魚介のオイル漬け、私よく作るんですよ。基本、お酒飲みなのでこういう酒の肴が大好き! 多めに作っておけば保存もききますしね。『メシ通』でも何品か紹介しましたが、 www.hotpepper.jp www.hotpepper.jp 今回は「旬のハマグリのオイル漬け」を作りました…

【漁協の直売店】わざわざ連休を使ってでも北海道・厚岸まで旅に行くべき理由とは(特に牡蠣)

地元(厚岸)にうまいものがありすぎて困る どうも、ちみをです。道産子です。 たまに北海道の実家(厚岸)に帰ると、地元のうまいものをかっこみ過ぎて胃を悪くするのがお決まりルーティンです。 ただ18歳のときに実家を離れてしまっているため、最近は「自…

「ブリの照り焼き」を5分ちょっとで照りっ照りに焼いてみた【魚屋三代目】

ブリがおいしい季節。この時期は「寒ブリ」と呼ばれ、身に脂がのって最高! 刺身やしゃぶしゃぶもおいしいのですが、なんといっても「照り焼き」、これがウマい! というわけで、今回はその照り焼きを紹介しようと思うのですが、「時短でおいしく焼く方法は…

30分漬けるだけ。スーパーで買ったイカ刺しは「ヅケ」にすれば二度おいしい【魚屋三代目】

イカ刺しをお醤油にちょこんとつけて食べる…… はい、酒の肴に最高! もちろん白飯にもバッチリ。 と、素直に刺身で食べるのはもちろんおいしいイカですが、これを「ヅケ」にして、とろ~り卵黄を絡ませたのも激ウマなんです。漬けダレも簡単、漬け込み時間も…

魚がおいしい新潟では、鮮魚店でその場鮮度抜群の魚介類を楽しめる?新潟市「鈴木鮮魚」

エリア新潟古町

【年末年始、何食べる?】しらすを大量消費!「しらすの佃煮」があれば1週間つまみに困らない件【魚屋三代目】

しらすって、買ったはいいけど、じつはそんなに日持ちがしないんですよね。そんな時にオススメするのがこの「佃煮」。甘辛く味付けしたしらす、これがまたすごくおいしい。 しっかりと味付けをし、火を通しているので日持ちもバッチリ。冷蔵で1週間は食べら…

【魚屋さん推奨】家にあるもので「生牡蠣」を激ウマに食べる方法4選【魚屋三代目】

牡蠣(カキ)がおいしい季節になってまいりました! フライに焼き牡蠣、鍋に炊き込みご飯と最高。そして、やっぱり「生牡蠣」。フレッシュな牡蠣のうま味が口いっぱいに広がり、ん~、師走の忙しさを一瞬、忘れさせてくれます……。 その生牡蠣、 パック入りの…

干物がバージョンアップされて「干物2.0」になったらしい【アタラシイヒモノ】

「干物」がバージョンアップされたらしい はじめまして。 釣りアンバサダー兼釣りメディア『ツッテ』編集長の中川めぐみです。 日本中の海を釣り歩いて、初心者さんにオススメな「手ぶらでおいしい釣りプラン」を開拓しています。 tsutte.jp ▲最近は逗子で40…

塩焼きに飽きたら“名残りさんま”で「さんまとトマトの炊き込みピラフ」を【魚屋三代目】

11月に入って、今年のさんまの旬もそろそろ終わりが見えてきました。魚や野菜などは、おいしくなる季節の出はじめを「走り」、最盛期を「旬」、そして、旬の終わり頃を「名残り」といいますが、今の時期はいうなら“名残りさんま”。ややお値段も下がり、その…

漂う湯気と香りが最高……!魚屋さん激推し「秋鮭の紙包み焼き」の作り方【魚屋三代目】

旬の食材をアルミホイルで包み、オーブンやフライパンで仕上げるホイル焼き。食材が持つうま味と風味を、包みの中でギュッと閉じ込めて蒸すので絶品です。 で、今回はホイル焼きの簡単レシピ、ではなく、同じ包み焼きでもクッキングシートで包む「紙包み焼き…

【ニッポンの秘境探訪】私が「離島ひとり旅」に夢中になってしまった理由

▲©️大畠順子 ニッポンの「離島」がおもしろい 島国である日本は、多くの離島に囲まれています。その数、おおよそ6800。そのうち人が住んでいる島は約400島ほどになると言われています。 たったひとりで日本の離島を旅することをはじめ、その魅力の虜になって…

「さば缶」に続け!「いわし缶」で作る炊き込みご飯もマジで最高だった【魚屋三代目】

あまりのヒットに、時折品薄に…… なんてこともあるそうな「さばの水煮缶」。ならば、と今回はそのお隣? に並ぶ「いわし缶」。シメジたっぷり、これぞ秋、という炊き込みご飯も缶詰を使えば簡単です。味付けはカップスープの素とトマトジュースでパパッと洋…

静かな熱気に包まれる食卓!「ザリガニ専門店」でザリガニを40匹以上食べてきた【別視点ガイド】

「中国でザリガニが爆発的ブームになってる」 そんな情報をネットで見かけた。 なんでも中国国内にあるマクドナルドの店舗数を、ザリガニ専門店が抜いたとか。 中国の吉野家にはザリガニ丼もあるらしい。 ザリガニ食に親しみのない私からすれば、にわかに信…

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