魚介・海鮮料理

からしのぬりすぎには要注意!魚屋さんの「激辛海鮮丼」簡単レシピ【今週は夏の辛いもの】

「島寿司」って食べたことありますか? 八丈島や小笠原諸島の郷土料理で、醤油ダレに漬けた海鮮(主に白身魚)を甘めに仕上げた酢飯で握りにしたもの。ちょっと珍しいのが、ワサビの代わりに練りからしを使うことでこれはワサビが手に入らなかったため、とい…

「アジの刺身」を梅肉チューブとめんつゆであえたら酸っぱウマかった!【魚屋三代目】

スーパーや魚屋さんで手に入る刺身の定番、アジ。ビールによし、今の季節ならよ~く冷やした日本酒や白ワインによし、もちろん白メシもいけちゃいますね。今日はこのアジを使って、あっという間に出来る夏向けな一品を紹介します。 アジのタタキならそのまま…

「オムレツに入れてみる」という魚の新しい食べ方。脂もニオイもゼロ、洗い物もラク【魚屋三代目】

魚が苦手な人や、普段あまり魚を食べない人、小さなお子さんにもどうにか魚を食べていただきたい、と日々考えるのも私の務め。そこで今回は、食べやすい白身魚を使った、簡単にできる卵料理をご紹介! 具だくさんオムレツに白身魚を投入した「フィッシュオム…

会社員とアイドル業を両立するのらくらさん「会社員を続けているのは、生きるため」

会社員とアイドル業を両立させるアイドル おいしいものを食べていると、自分でも思わずビックリしまうくらいの笑顔になってしまう時はありませんか?それは、いつもステージ上でキラキラ輝いているアイドルだって同じこと。 今回、登場していただくアイドル…

甘えび水揚げ量・日本一の町で食べたドンブリはやっぱりすごかった【羽幌町・蝦名漁業部】

北海道にある「えびパラダイス」羽幌町(はぼろちょう)。ここは、甘えび水揚げ量日本一 の町です。ご覧ください、このえび丼!よくあるえびを食べた時の表現、「ぷりっぷり」どころの騒ぎじゃないですよ。さらに、今まで食べてきた「甘エビ」よりも、もっと…

5分で漬かる「甘海老のヅケ」は甘みとうま味が異次元クラス【魚屋三代目】

醤油ベースのタレにマグロや鯛(タイ)などを漬け込むことを「ヅケ」といいます。そのまま食べれば酒の肴に、お寿司屋さんでは握り寿司にしたり、ご飯にのせて丼にしてもおいしいですよね。そのヅケ、ご家庭で簡単に作る方法を紹介したいと思います。 マグロ…

【魚屋さん直伝】「アジの干物」をフライパンでふっくら焼くコツ!焼き加減はここで見極めて!

好きな焼き魚は? と聞いて必ずあがる名前が、以前ご紹介した「塩鮭」に、 www.hotpepper.jp 秋の「サンマ」、 www.hotpepper.jp そして「アジの干物」! ただし、自分で焼くとどうにもパサパサになってしまうのが焼き魚あるある……。そこで今回は、「アジの…

【シャバシャバにならない】老舗魚屋さんに聞く「ウマいさばの味噌煮」を作るコツ【和食の基本のき】

以前に紹介しました和食の基本「ウマい煮魚」を作るコツ。 www.hotpepper.jp 今回はその応用編で、こってりしてご飯に合う「さばの味噌煮」を作るコツを紹介します。「さばの味噌煮」も、お客さんから「出来上がりがシャバシャバで味噌汁みたいになってしま…

鳥取を、境港を好きになって欲しいという思いで作る「新カニめし」1,500円(税抜)のこだわりがすごかった「大漁丸境港店」

まいど憶良(おくら)です。 私、鳥取県は境港市にやって来ました。 境港と言えば豊富な魚介類、サバ、アジ、いやいや、何と言ってもカニでしょう。 そんな境港のカニを信じられないリーズナブルな価格で食べられるお店がここです。 回転ずし屋さんなんです…

老舗魚屋さんに聞く「魚の西京漬け」を焦がさずに焼くコツと、劇的に味変する意外な食べ方【今週はとろ~りチーズ】

香ばしい香りとコクで、酒の肴にもよし、白ご飯のおかずにもよし、まさに最強な「魚の西京焼き」。やっぱり焼き立てが一番、と味噌漬けの魚を買って焼いてみるものの西京味噌が焦げてしまったり、グリルの網にくっついてしまったりと、上手に焼くのは結構ホ…

まぐろのブツと味噌で「なめろう」を作ってみた

お皿をなめるまで食べたからその名が付いた、という「なめろう」。(包丁でたたくことで粘り気と口当たりが滑らかになるところから、という説もあり)房総半島の沿岸部が発祥という「たたき」の一種です。 海鮮系の居酒屋さんなんかでもおなじみの一品、見た…

煮るのは10分。半端なく安い「魚のあら」で飲み干したくなるスープを作る【ラーメンも味変】

魚屋さんやスーパーの鮮魚売り場の隅の方で、「●●のあら」なんて書いてあるパックを見たことないですか? しかも、値段を見ると半端なく安かったりして。あらとは簡単にいうと二枚、三枚におろした魚の残った部位のことで、頭や骨、カマなどの総称。(ブリカ…

【月間ランキング】2018年2月~「四つ手網体験」や「粉砕出汁しゃぶしゃぶ」などが話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 寒い寒いと思っていたのに、急に暖かな日が多くなってきました。春ですね。 行楽にいい季節となってきたので、何かおいしいものを探しに出かけてみてはいかがでしょうか? さて、いつもより1週間遅れの、2月の月間…

日本最南端で近大マグロを食べる。これが生マグロの威力か!潮岬観光タワー

まいど憶良(おくら)です。 和歌山県は東牟婁郡串本町にやって来ました。 串本町は、本州の中では、日本最南端の町なんです。 お目当ては近大マグロ。 これを丼でいただきます。 並んでも食べたいっ。そんな近大マグロが、並ばずに食べられる! 養殖施設で…

【煮込む必要なし】老舗魚屋さんに聞く「ウマい煮魚」を作る2つのコツ【和食の基本のき】

魚屋をやっていると、お客さんから「魚をおいしく煮るコツ」をよく聞かれるのですが、「焼き魚の方が簡単で煮魚は難しそう」という方、とっても多い気がします。 そんなみなさんに朗報! じつはですね、煮魚の方が簡単なのです。焦げや生焼けに注意しなけれ…

もしかしたら生涯忘れられないかも……瀬戸内の海小屋で漁&自炊して過ごした僕たちの「四つ手網(よつであみ)」体験記

ある日、知人に「四つ手網(よつであみ)」のこと聞いた。岡山県で伝統的に行われている漁のスタイルで、海に張り出した小屋に網がついていて、その網をすくい上げて魚介類を捕り、小屋の中で調理して食べるのだという。 上手に説明できているか少し自信がな…

【フライパンで】たらこをとびきりの「ミディアムレア」にするには何分焼けばいい?【魚屋さんが検証】

たらこといえばごはんのおとも。おにぎり、まぜご飯、あっ! パスタもおいしい! で、そのたらこ、みなさんは生派? 焼く派? 私、基本的には焼きたらこ派。焼くと生臭さが飛んで(ほら、たらこスパゲティを作って少し匂いが気になったことありませんか?)…

筋っぽいお安いまぐろのブツ切りにも幸せは隠れてる。「簡単魚そぼろ」でご飯がとまらない【魚屋さん直伝】

そぼろ、なんて優しい響きだろう。学生時代、魚屋母がよくお弁当に入れてくれたなぁ。鶏、牛、豚などがありますが、それぞれの味わいがあっておいしい。定番のそぼろ飯は…… うまっ! 本当に幸せ!! そして、わたくし魚屋、定番のお肉ではなく、お魚を使った…

囲炉裏で炙る魚、熱かんがうますぎてもん絶モノ「囲炉裏と釜飯 しずる」【大阪】

こんにちは、冬は熱かん派のメシ通レポーター、西尾明彦です。今回は、寒い冬、囲炉裏の炭火の遠赤外線効果とうまいお酒で体が温まる、「囲炉裏と釜飯 しずる」をご紹介します。 関西最大の歓楽街、北新地から四ツ橋筋を渡った、堂島エリア。基本的にオフィ…

「沼津浜焼きセンター海女小屋」80分食べ放題2,980円って安いんじゃね?

メシ通レポーターのYELLOWです。それほど食べ放題には行かない筆者ですが、新鮮な活き貝の食べ放題と言うなら話は別でございます。 何せ貝って寿司店とか居酒屋さんで食べると、ちょいちょい高い系のアイテムですし、実際にスーパーで活き貝を買って来てまで…

お正月、ハワイには行けないけど「レモンガーリックシュリンプ」ならうちで食べられる!【今週は新しいおせち】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 お正月の食事、といえばおせち料理ですが、あまり食べない、むしろおせちは苦手、なんて声もよく聞きます……。 とはいえ、ただの作り置きではなく、使う食材に意味が込められているのがおせちの特別なところ。たと…

天然とらふぐがこんなにお値打ち&ウマ過ぎでいいのか!? 名古屋リゾート「日間賀島」の真骨頂はむしろ冬なんです

愛知県は知多半島の先端、師崎から2.4キロの沖合に浮かぶ、面積0.77平方キロメートルの小さな島、日間賀島(ひまかじま)。 2016年5月、初夏に旬を迎えるタコとアナゴを使った島の名物料理を『メシ通』でも紹介した。おかげさまで記事の評判はすこぶる良く、…

魚屋さんが伝授する、みんなのつまみ「ししゃも」ウマい焼き方&食べ方のツボ【目安は8分】

安くておいしくて身近な魚、ししゃも。いうまでもなくビールのつまみに最高! とはいえ、あまりに身近すぎて「どうしたらおいしく焼けるか」なんて、意識したことないのではないでしょうか? そこで今回は、魚屋の私なりのししゃものオススメの焼き方を、魚…

なにこれ激ウマ……タコのモツを食べ尽くし!日本と地中海のタコ料理&バー「ブログルド」【京都】

みなさまこんにちは。メシ通レポーターのナガオヨウコです。 先日、めちゃウマなタコ料理店に出合い、もうそれはそれは感激しました。出版業界の友人たちにも「おいしいよ! 知ってる? 」って言って回ったのですが、皆すでにファンでした。ということで、メ…

伊勢エビよりも美味?珍食材ウチワエビを使った海鮮ちゃんぽんがうますぎる【福岡】

みなさん、こんにちは! メシ通レポーターの暇モアイです。 寒い季節になってきましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか? 今回はあまり市場に出回らないが、味はあの伊勢エビより美味と言われる「幻のエビ」を、ぜいたくにちゃんぽんに使用しているお店…

魚河岸丸天「海鮮かき揚げ丼」のタワー感が半端ない【静岡】

最近、沼津の魅力に取りつかれつつあるメシ通レポーターのYELLOWです。 静岡県と言えばサッカー、ウナギ、お茶くらいの大ざっぱなイメージですが、そこに浜松餃子と静岡おでん、ハンバーグの「さわやか」も加わると、結構いい感じの食文化があったりなかった…

タコパラダイス!「藤田水産」の珍味で最高の晩酌をメイク【北海道】

こんなおつまみ見たことありますか?すごいでしょ! そのまんまですよ、そのまんま。さあ、晩酌しようかと袋から出すと、息子が大歓声をあげました。タコが名産のマチ、北海道・小平町。藤田水産 はタコのありとあらゆる珍味が買えるお店。知る人ぞ知る、飲…

大人の晩酌は魚で決まり!干物欲を存分に満たしてくれる「ひもの野郎」でしみじみ飲む【大阪】

たまのごちそうは焼き肉、スペシャルな日はステーキ、スーパーでは牛細切れ肉、ラーメンで好きな具材はチャーシュー。10代・20代と「たんぱく質といえば肉」として日々過ごしてきました。 けれども30歳を超えたあたりから、多くの人と同じように肉が少し重く…

これ知りたかった!塩鮭の切り身のウマい焼き方【各部位のうんちく付き】

鮮魚店をやっていると、お客様からよく聞かれるのが「上手な魚の焼き方」。焼きすぎたり、生焼けになったりと意外と難しいものです。そこで、前回は旬のサンマをおいしく焼くコツをご紹介しましたが、 www.hotpepper.jp 今回は季節問わずお世話になる「切り…

キャビアで有名なチョウザメをやりすぎなほど食べられる?「びふか温泉」に行ってみた【北海道】

世界三大珍味のキャビア。チョウザメの卵ですが、北海道の美深町は、マチをあげてチョウザメの養殖に力を入れているのです。これってもしかして。キャビアをガッツリ食べられるってことじゃないですか?そんな軽い気持ちで行ってみると……。 キャビアどころか…

駅近&24H営業で急成長し続ける「磯丸水産」を楽しみつくすには?【チェーン居酒屋解体新書】

「磯丸水産」の推しポイントは…… 自分で貝や魚を焼くのが楽しい 24時間いつでも開いているので便利 じつはお酒の種類も豊富 みなさん、飲んでますか〜? 最近忙しくて友達とスケジュールが合わず、もっぱらお酒がお友達。 酔っぱライターの江口まゆみです! …

毎週火金限定!「土佐清水ワールド 生けすセンター」の清水サバが新鮮すぎた【兵庫】

土佐清水から生きたまま直送される清水サバ こんにちは。メシ通レポーターの西尾明彦です。今回ご紹介するのは、店内にある大きな生けすから、さばきたての清水サバや、土佐清水市から直送された新鮮な食材や高知のお酒が楽しめる、「土佐清水ワールド 生け…

魚屋さんが伝授する、旬のサンマ「ウマい焼き方のコツ」【永久保存版】

サンマ! サンマ! サンマがおいしい季節ですよね! だがしかし、昨年に引き続きサンマが不漁でべらぼうに高い……。庶民の味方、安くておいしいさんまが高級魚に大変身。買うお客さんも大変だけど、売り手の私も頭を抱えています。「旬で脂のりのりサンマが安…

【やってみた】香ばしい「屋台のイカ焼き」はフライパンでも焼けるの?【今週は屋台の味】

賑やかな祭ばやしに誘われてお祭りの屋台や夜店に出かけると、どこからともなく香ばしく胃袋を刺激する香り。そこに待っているのは、焼き鳥や焼きトウモロコシ、そしてイカ焼きの屋台たち。私、家が魚屋なのに昔からわざわざイカ焼きを買って食べるのが好き…

【魚のプロ・森田釣竿氏に教わる】絶品すぎる「アジのりゅうきゅう」のつくりかた 【超シンプル】

絶品!「アジのヅケ りゅうきゅう」のつくりかた 千葉県浦安市、堀江三丁目。 もともとは漁師町だったこの地も、今はありふれた郊外の姿である。 そんな住宅街の片隅に、先日ひとりの男が鮮魚の新店舗をオープンさせた。 浦安魚市場で天然マグロ・クジラ専門…

【徹底検証】噂の新食材「ホンビノス貝」は本当にうまいのか

「ホンビノス貝」という貝をご存じだろうか? 北アメリカの大西洋岸が原産の二枚貝だ。日本では、1998年に千葉市で初めて発見された。 左がハマグリで右が「ホンビノス貝」なのだが、見た目の印象から「白ハマグリ」「大アサリ」という名前で売られているの…

「牡蠣のおいしい食べ方」について美人ママさんに教わってきた【美人ママさんハシゴ酒】

美人ママに教わる「もっとお酒がおいしくなる牡蠣の食べ方」【美人ママさんハシゴ酒 第19回】 カメラマンの沼田学さんが、「僕がよく行く、牡蠣のおいしいお店に美人ママがいますよ」とのこと。 もっと早く言ってよぉ、牡蠣の旬って冬でしょ? 「なに言って…

【マンガ】激安マグロを最高のおつまみに変身させる方法【晩酌天国】

激安マグロを極上のおつまみに変身させる方法とは【絶品! 晩酌天国・第10回】 www.hotpepper.jp ※この記事は2017年5月の情報です。 書いた人:なかむらみつのり ラーメン好き。漫画とか描く人。自治会役員。1999年ヤングマガジンギャグ大賞 優秀賞受賞『ハ…

タヒチ在住24年日本人夫婦が愛する「まぐろのSASHIMIソース」とは?

寿司が世界のSUSHIになってから、生魚を食べることへの抵抗がなくなった外国人はきっと多いことでしょう。しかし日本から約1万キロ離れた南の島タヒチでは、SUSHIが世界に認められる前から、レストランでも家庭でも「SASHIMI」が食べられてきました。呼び名…

ホヤってうまいの?どうやって食べる?ほやほや学会会長にいろいろ聞いてみた

突然ですが、ホヤです。 海のいきもの、ホヤ。食べたことありますか? 岩手~宮城の沿岸部ではメジャーな食材。最近では東京近郊のスーパーでも並ぶようになってきましたね。 独得の香りと潮の味がホヤの魅力ですが、形状もふくめてやっぱり……好き嫌いが分か…

大阪出張時に訪れるべし! 新大阪駅構内の「海鮮が安いだけの店」でサク飲み【大阪】

こんにちは、メシ通レポーターのケメコです。 わたしは大阪在住なのですが、たまに東京出張がありまして、そんな時新大阪駅で軽く呑んで帰るのがとても好きであります。「仕事、終了…!」という開放感に浸りながら呑むビールのうまさは格別です。 そんな新大…

肉々しいマグロと、迫力満点の解体ショーに打ちのめされる【日本橋馬喰町たいこ茶屋】

見た目は肉、その正体は…… ども、メシ通レポーターの松沢直樹です。今日もおつかれさまでした。 ビールで乾杯の前に、いくつか料理を頼みましょうか。とりあえず、煮込みとかどうかな? あら、よく煮込まれていて、いい感じじゃないですか。 そうそう。スタ…

「かつおのたたき」のサクのコスパのよさに注目したい

東日本で赤身魚の刺身といえば、真っ先に思い浮かぶのはまぐろです。お店で刺身盛り合わせや刺身付きの定食を頼むとき、あるいはスーパーなどで刺身盛り合わせセットや手巻き寿司セットを買うとき、100%と言っていいほどそこにはまぐろが含まれています。 …

リアル竜宮城!「船長の家」がすごい! 食べきれない量の海の幸が並ぶ宿【北海道】

ビリっ! 今、絶対胃袋破けた気がする! すんごい宿を見つけてしましました。 1泊2食付でひとり8,640円。 この激安価格設定で、カニやらカキやら刺身やら!テーブルにのりきらない量が登場するのです。 さらにすごいのは。食べきれなかったカニはお持ち帰り…

【未知の食感】東京のスーパーで売っていた「サメの卵」を料理してみた

こんにちは。珍しい食べ物には手を出さずにはいられないメシ通レポーター工藤です。 みなさん、「サメの卵」を食べたことはありますか? ある日私は、いつものように夕食の買い物に行ったんです。 場所は東京・新宿区のとあるスーパーの魚売り場、「なんかお…

ウニを使った福井県の発酵調味料「雲丹醤」がうますぎて道産子もハマった!

こんにちは! 北海道から上京して、早5年。 紆余曲折を経て、新人作家の端くれとして、日々日々精進中の大谷です。 北海道に暮らしていたので、多少海鮮系の味にはうるさいです。北海道以上においしいごはんがあるなら、どれ紹介してみなさい! と今回、上か…

ハードボイルド・「磯料理」の世界 ~ 食べ歩きマニア道 其の9【タベアルキスト】

みなさん、こんにちは! メシ通レポーターのタベアルキストWakuiです。 各担当者が自分の好きな料理を徹底的にマニアックに掘り下げ、みなさんに魅力を伝える当シリーズの第9弾。 今回は現地に訪れなければ絶対に味わえない「磯料理」の魅力に迫ります。 「…

【イカの楽園】函館には「イカのスイーツ」が存在する? 気になるので行ってきた

函館は一年通してイカを食べられるイカの楽園です。旬もなにも、一年中イカがうまいのです。そんなイカに恵まれた函館ゆえでしょうか、「イカのスイーツ」まで存在するらしいのです。 ちょっと想像ができませんね……そこで現地に取材に行ってきました! 超ド…

食材発掘~知られざる食材の生産地を訪ねて~「戸倉っこかき」【タベアルキスト】

みなさん、こんにちは! メシ通レポーターのタベアルキストWakuiです。 食材発掘~知られざる食材の生産地を訪ねて~とは、地方に埋もれている食材を発掘し、実際にその生産地を訪ねてその魅力を存分に味わう企画です。 よってこの企画で紹介する食材は、舌…

【牡蠣料理記事まとめ】まるまる太った牡蠣をいただく幸せ【極上のプリプリ感】

牡蠣が美味しい季節です! もうドキドキわくわく、幸せな気分のメシ通編集部です! この上の写真を眺めているだけで、もう昇天しそうな勢いです。 ああ、今日は牡蠣の季節がもうすぐ終わってしまうのを惜しんで、メシ通厳選の牡蠣記事をお送りしましょう。 …

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