魚介・海鮮料理

「ブリの照り焼き」を5分ちょっとで照りっ照りに焼いてみた【魚屋三代目】

ブリがおいしい季節。この時期は「寒ブリ」と呼ばれ、身に脂がのって最高! 刺身やしゃぶしゃぶもおいしいのですが、なんといっても「照り焼き」、これがウマい! というわけで、今回はその照り焼きを紹介しようと思うのですが、「時短でおいしく焼く方法は…

30分漬けるだけ。スーパーで買ったイカ刺しは「ヅケ」にすれば二度おいしい【魚屋三代目】

イカ刺しをお醤油にちょこんとつけて食べる…… はい、酒の肴に最高! もちろん白飯にもバッチリ。 と、素直に刺身で食べるのはもちろんおいしいイカですが、これを「ヅケ」にして、とろ~り卵黄を絡ませたのも激ウマなんです。漬けダレも簡単、漬け込み時間も…

魚がおいしい新潟では、鮮魚店でその場鮮度抜群の魚介類を楽しめる?新潟市「鈴木鮮魚」

エリア新潟古町

【年末年始、何食べる?】しらすを大量消費!「しらすの佃煮」があれば1週間つまみに困らない件【魚屋三代目】

しらすって、買ったはいいけど、じつはそんなに日持ちがしないんですよね。そんな時にオススメするのがこの「佃煮」。甘辛く味付けしたしらす、これがまたすごくおいしい。 しっかりと味付けをし、火を通しているので日持ちもバッチリ。冷蔵で1週間は食べら…

【魚屋さん推奨】家にあるもので「生牡蠣」を激ウマに食べる方法4選【魚屋三代目】

牡蠣(カキ)がおいしい季節になってまいりました! フライに焼き牡蠣、鍋に炊き込みご飯と最高。そして、やっぱり「生牡蠣」。フレッシュな牡蠣のうま味が口いっぱいに広がり、ん~、師走の忙しさを一瞬、忘れさせてくれます……。 その生牡蠣、 パック入りの…

干物がバージョンアップされて「干物2.0」になったらしい【アタラシイヒモノ】

「干物」がバージョンアップされたらしい はじめまして。 釣りアンバサダー兼釣りメディア『ツッテ』編集長の中川めぐみです。 日本中の海を釣り歩いて、初心者さんにオススメな「手ぶらでおいしい釣りプラン」を開拓しています。 tsutte.jp ▲最近は逗子で40…

塩焼きに飽きたら“名残りさんま”で「さんまとトマトの炊き込みピラフ」を【魚屋三代目】

11月に入って、今年のさんまの旬もそろそろ終わりが見えてきました。魚や野菜などは、おいしくなる季節の出はじめを「走り」、最盛期を「旬」、そして、旬の終わり頃を「名残り」といいますが、今の時期はいうなら“名残りさんま”。ややお値段も下がり、その…

漂う湯気と香りが最高……!魚屋さん激推し「秋鮭の紙包み焼き」の作り方【魚屋三代目】

旬の食材をアルミホイルで包み、オーブンやフライパンで仕上げるホイル焼き。食材が持つうま味と風味を、包みの中でギュッと閉じ込めて蒸すので絶品です。 で、今回はホイル焼きの簡単レシピ、ではなく、同じ包み焼きでもクッキングシートで包む「紙包み焼き…

【ニッポンの秘境探訪】私が「離島ひとり旅」に夢中になってしまった理由

▲©️大畠順子 ニッポンの「離島」がおもしろい 島国である日本は、多くの離島に囲まれています。その数、おおよそ6800。そのうち人が住んでいる島は約400島ほどになると言われています。 たったひとりで日本の離島を旅することをはじめ、その魅力の虜になって…

「さば缶」に続け!「いわし缶」で作る炊き込みご飯もマジで最高だった【魚屋三代目】

あまりのヒットに、時折品薄に…… なんてこともあるそうな「さばの水煮缶」。ならば、と今回はそのお隣? に並ぶ「いわし缶」。シメジたっぷり、これぞ秋、という炊き込みご飯も缶詰を使えば簡単です。味付けはカップスープの素とトマトジュースでパパッと洋…

静かな熱気に包まれる食卓!「ザリガニ専門店」でザリガニを40匹以上食べてきた【別視点ガイド】

「中国でザリガニが爆発的ブームになってる」 そんな情報をネットで見かけた。 なんでも中国国内にあるマクドナルドの店舗数を、ザリガニ専門店が抜いたとか。 中国の吉野家にはザリガニ丼もあるらしい。 ザリガニ食に親しみのない私からすれば、にわかに信…

秋はさんまもいいけど脂ののった「かつお」もね。ハワイ飯「かつおのポキ」でおいしさ倍増【魚屋三代目】

秋とくればさんまもいいけど、かつおもウマい! 秋のかつおは「戻り鰹」なんていって、脂のりも最高。今回はそのかつおを「ポキ」にしてみました。ポキ(ポケ)とはハワイの料理。日本でいう「漬け」と同じ料理、マグロで作ればアヒ・ポキ、今回のかつおの場…

作家・服部文祥氏と捕れたてのザリガニを頬張りながら、自然との付き合い方を聞いてみる【都市とサバイバル】

登山やサバイバル、自給自足生活などに関心があるなら服部文祥という名前に聞き覚えがあるはずだ。 作家、編集者でありながら、必要最小限の荷物だけを装備し食料を現地調達する「サバイバル登山」の実践者でもある服部氏。オフの日でも極力、自然とふれあい…

浜名湖の観光釣り船「たきや漁」で、ボクたちが見た真夏の夜の夢

以前、『メシ通』で岡山県の網つき小屋「四つ手網」を体験してきたことを記事に書いた。 www.hotpepper.jp その鮮烈な経験について誰かに会うたびに話していた時期があったのだが、私の父に話をした際、「たきや漁は知ってるか?」と聞かれた。 なんのことか…

6分煮るだけ!老舗魚屋さん直伝「いわしの梅煮」の超簡単な作り方【夏の作り置き】

毎日、暑い日が続きますよね。食欲も落ち気味、でも食べないと体力が持たない。そんな時に、魚屋がオススメする料理がこれ、「いわしの梅煮」。夏~秋にかけて旬のいわしは栄養素が豊富で、多くのビタミン類に鉄分やカルシウム、そして青魚が多く持つDHAに、…

からしのぬりすぎには要注意!魚屋さんの「激辛海鮮丼」簡単レシピ【今週は夏の辛いもの】

「島寿司」って食べたことありますか? 八丈島や小笠原諸島の郷土料理で、醤油ダレに漬けた海鮮(主に白身魚)を甘めに仕上げた酢飯で握りにしたもの。ちょっと珍しいのが、ワサビの代わりに練りからしを使うことでこれはワサビが手に入らなかったため、とい…

「アジの刺身」を梅肉チューブとめんつゆであえたら酸っぱウマかった!【魚屋三代目】

スーパーや魚屋さんで手に入る刺身の定番、アジ。ビールによし、今の季節ならよ~く冷やした日本酒や白ワインによし、もちろん白メシもいけちゃいますね。今日はこのアジを使って、あっという間に出来る夏向けな一品を紹介します。 アジのタタキならそのまま…

「オムレツに入れてみる」という魚の新しい食べ方。脂もニオイもゼロ、洗い物もラク【魚屋三代目】

魚が苦手な人や、普段あまり魚を食べない人、小さなお子さんにもどうにか魚を食べていただきたい、と日々考えるのも私の務め。そこで今回は、食べやすい白身魚を使った、簡単にできる卵料理をご紹介! 具だくさんオムレツに白身魚を投入した「フィッシュオム…

会社員とアイドル業を両立するのらくらさん「会社員を続けているのは、生きるため」

会社員とアイドル業を両立させるアイドル おいしいものを食べていると、自分でも思わずビックリしまうくらいの笑顔になってしまう時はありませんか?それは、いつもステージ上でキラキラ輝いているアイドルだって同じこと。 今回、登場していただくアイドル…

甘えび水揚げ量・日本一の町で食べたドンブリはやっぱりすごかった【羽幌町・蝦名漁業部】

北海道にある「えびパラダイス」羽幌町(はぼろちょう)。ここは、甘えび水揚げ量日本一 の町です。ご覧ください、このえび丼!よくあるえびを食べた時の表現、「ぷりっぷり」どころの騒ぎじゃないですよ。さらに、今まで食べてきた「甘エビ」よりも、もっと…

5分で漬かる「甘海老のヅケ」は甘みとうま味が異次元クラス【魚屋三代目】

醤油ベースのタレにマグロや鯛(タイ)などを漬け込むことを「ヅケ」といいます。そのまま食べれば酒の肴に、お寿司屋さんでは握り寿司にしたり、ご飯にのせて丼にしてもおいしいですよね。そのヅケ、ご家庭で簡単に作る方法を紹介したいと思います。 マグロ…

【魚屋さん直伝】「アジの干物」をフライパンでふっくら焼くコツ!焼き加減はここで見極めて!

好きな焼き魚は? と聞いて必ずあがる名前が、以前ご紹介した「塩鮭」に、 www.hotpepper.jp 秋の「サンマ」、 www.hotpepper.jp そして「アジの干物」! ただし、自分で焼くとどうにもパサパサになってしまうのが焼き魚あるある……。そこで今回は、「アジの…

【シャバシャバにならない】老舗魚屋さんに聞く「ウマいさばの味噌煮」を作るコツ【和食の基本のき】

以前に紹介しました和食の基本「ウマい煮魚」を作るコツ。 www.hotpepper.jp 今回はその応用編で、こってりしてご飯に合う「さばの味噌煮」を作るコツを紹介します。「さばの味噌煮」も、お客さんから「出来上がりがシャバシャバで味噌汁みたいになってしま…

鳥取を、境港を好きになって欲しいという思いで作る「新カニめし」1,500円(税抜)のこだわりがすごかった「大漁丸境港店」

まいど憶良(おくら)です。 私、鳥取県は境港市にやって来ました。 境港と言えば豊富な魚介類、サバ、アジ、いやいや、何と言ってもカニでしょう。 そんな境港のカニを信じられないリーズナブルな価格で食べられるお店がここです。 回転ずし屋さんなんです…

老舗魚屋さんに聞く「魚の西京漬け」を焦がさずに焼くコツと、劇的に味変する意外な食べ方【今週はとろ~りチーズ】

香ばしい香りとコクで、酒の肴にもよし、白ご飯のおかずにもよし、まさに最強な「魚の西京焼き」。やっぱり焼き立てが一番、と味噌漬けの魚を買って焼いてみるものの西京味噌が焦げてしまったり、グリルの網にくっついてしまったりと、上手に焼くのは結構ホ…

まぐろのブツと味噌で「なめろう」を作ってみた

お皿をなめるまで食べたからその名が付いた、という「なめろう」。(包丁でたたくことで粘り気と口当たりが滑らかになるところから、という説もあり)房総半島の沿岸部が発祥という「たたき」の一種です。 海鮮系の居酒屋さんなんかでもおなじみの一品、見た…

煮るのは10分。半端なく安い「魚のあら」で飲み干したくなるスープを作る【ラーメンも味変】

魚屋さんやスーパーの鮮魚売り場の隅の方で、「●●のあら」なんて書いてあるパックを見たことないですか? しかも、値段を見ると半端なく安かったりして。あらとは簡単にいうと二枚、三枚におろした魚の残った部位のことで、頭や骨、カマなどの総称。(ブリカ…

【月間ランキング】2018年2月~「四つ手網体験」や「粉砕出汁しゃぶしゃぶ」などが話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 寒い寒いと思っていたのに、急に暖かな日が多くなってきました。春ですね。 行楽にいい季節となってきたので、何かおいしいものを探しに出かけてみてはいかがでしょうか? さて、いつもより1週間遅れの、2月の月間…

日本最南端で近大マグロを食べる。これが生マグロの威力か!潮岬観光タワー

まいど憶良(おくら)です。 和歌山県は東牟婁郡串本町にやって来ました。 串本町は、本州の中では、日本最南端の町なんです。 お目当ては近大マグロ。 これを丼でいただきます。 並んでも食べたいっ。そんな近大マグロが、並ばずに食べられる! 養殖施設で…

【煮込む必要なし】老舗魚屋さんに聞く「ウマい煮魚」を作る2つのコツ【和食の基本のき】

魚屋をやっていると、お客さんから「魚をおいしく煮るコツ」をよく聞かれるのですが、「焼き魚の方が簡単で煮魚は難しそう」という方、とっても多い気がします。 そんなみなさんに朗報! じつはですね、煮魚の方が簡単なのです。焦げや生焼けに注意しなけれ…

もしかしたら生涯忘れられないかも……瀬戸内の海小屋で漁&自炊して過ごした僕たちの「四つ手網(よつであみ)」体験記

ある日、知人に「四つ手網(よつであみ)」のこと聞いた。岡山県で伝統的に行われている漁のスタイルで、海に張り出した小屋に網がついていて、その網をすくい上げて魚介類を捕り、小屋の中で調理して食べるのだという。 上手に説明できているか少し自信がな…

【フライパンで】たらこをとびきりの「ミディアムレア」にするには何分焼けばいい?【魚屋さんが検証】

たらこといえばごはんのおとも。おにぎり、まぜご飯、あっ! パスタもおいしい! で、そのたらこ、みなさんは生派? 焼く派? 私、基本的には焼きたらこ派。焼くと生臭さが飛んで(ほら、たらこスパゲティを作って少し匂いが気になったことありませんか?)…

筋っぽいお安いまぐろのブツ切りにも幸せは隠れてる。「簡単魚そぼろ」でご飯がとまらない【魚屋さん直伝】

そぼろ、なんて優しい響きだろう。学生時代、魚屋母がよくお弁当に入れてくれたなぁ。鶏、牛、豚などがありますが、それぞれの味わいがあっておいしい。定番のそぼろ飯は…… うまっ! 本当に幸せ!! そして、わたくし魚屋、定番のお肉ではなく、お魚を使った…

囲炉裏で炙る魚、熱かんがうますぎてもん絶モノ「囲炉裏と釜飯 しずる」【大阪】

こんにちは、冬は熱かん派のメシ通レポーター、西尾明彦です。今回は、寒い冬、囲炉裏の炭火の遠赤外線効果とうまいお酒で体が温まる、「囲炉裏と釜飯 しずる」をご紹介します。 関西最大の歓楽街、北新地から四ツ橋筋を渡った、堂島エリア。基本的にオフィ…

「沼津浜焼きセンター海女小屋」80分食べ放題2,980円って安いんじゃね?

メシ通レポーターのYELLOWです。それほど食べ放題には行かない筆者ですが、新鮮な活き貝の食べ放題と言うなら話は別でございます。 何せ貝って寿司店とか居酒屋さんで食べると、ちょいちょい高い系のアイテムですし、実際にスーパーで活き貝を買って来てまで…

お正月、ハワイには行けないけど「レモンガーリックシュリンプ」ならうちで食べられる!【今週は新しいおせち】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 お正月の食事、といえばおせち料理ですが、あまり食べない、むしろおせちは苦手、なんて声もよく聞きます……。 とはいえ、ただの作り置きではなく、使う食材に意味が込められているのがおせちの特別なところ。たと…

天然とらふぐがこんなにお値打ち&ウマ過ぎでいいのか!? 名古屋リゾート「日間賀島」の真骨頂はむしろ冬なんです

愛知県は知多半島の先端、師崎から2.4キロの沖合に浮かぶ、面積0.77平方キロメートルの小さな島、日間賀島(ひまかじま)。 2016年5月、初夏に旬を迎えるタコとアナゴを使った島の名物料理を『メシ通』でも紹介した。おかげさまで記事の評判はすこぶる良く、…

魚屋さんが伝授する、みんなのつまみ「ししゃも」ウマい焼き方&食べ方のツボ【目安は8分】

安くておいしくて身近な魚、ししゃも。いうまでもなくビールのつまみに最高! とはいえ、あまりに身近すぎて「どうしたらおいしく焼けるか」なんて、意識したことないのではないでしょうか? そこで今回は、魚屋の私なりのししゃものオススメの焼き方を、魚…

なにこれ激ウマ……タコのモツを食べ尽くし!日本と地中海のタコ料理&バー「ブログルド」【京都】

みなさまこんにちは。メシ通レポーターのナガオヨウコです。 先日、めちゃウマなタコ料理店に出合い、もうそれはそれは感激しました。出版業界の友人たちにも「おいしいよ! 知ってる? 」って言って回ったのですが、皆すでにファンでした。ということで、メ…

伊勢エビよりも美味?珍食材ウチワエビを使った海鮮ちゃんぽんがうますぎる【福岡】

みなさん、こんにちは! メシ通レポーターの暇モアイです。 寒い季節になってきましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか? 今回はあまり市場に出回らないが、味はあの伊勢エビより美味と言われる「幻のエビ」を、ぜいたくにちゃんぽんに使用しているお店…

魚河岸丸天「海鮮かき揚げ丼」のタワー感が半端ない【静岡】

最近、沼津の魅力に取りつかれつつあるメシ通レポーターのYELLOWです。 静岡県と言えばサッカー、ウナギ、お茶くらいの大ざっぱなイメージですが、そこに浜松餃子と静岡おでん、ハンバーグの「さわやか」も加わると、結構いい感じの食文化があったりなかった…

タコパラダイス!「藤田水産」の珍味で最高の晩酌をメイク【北海道】

こんなおつまみ見たことありますか?すごいでしょ! そのまんまですよ、そのまんま。さあ、晩酌しようかと袋から出すと、息子が大歓声をあげました。タコが名産のマチ、北海道・小平町。藤田水産 はタコのありとあらゆる珍味が買えるお店。知る人ぞ知る、飲…

大人の晩酌は魚で決まり!干物欲を存分に満たしてくれる「ひもの野郎」でしみじみ飲む【大阪】

たまのごちそうは焼き肉、スペシャルな日はステーキ、スーパーでは牛細切れ肉、ラーメンで好きな具材はチャーシュー。10代・20代と「たんぱく質といえば肉」として日々過ごしてきました。 けれども30歳を超えたあたりから、多くの人と同じように肉が少し重く…

これ知りたかった!塩鮭の切り身のウマい焼き方【各部位のうんちく付き】

鮮魚店をやっていると、お客様からよく聞かれるのが「上手な魚の焼き方」。焼きすぎたり、生焼けになったりと意外と難しいものです。そこで、前回は旬のサンマをおいしく焼くコツをご紹介しましたが、 www.hotpepper.jp 今回は季節問わずお世話になる「切り…

キャビアで有名なチョウザメをやりすぎなほど食べられる?「びふか温泉」に行ってみた【北海道】

世界三大珍味のキャビア。チョウザメの卵ですが、北海道の美深町は、マチをあげてチョウザメの養殖に力を入れているのです。これってもしかして。キャビアをガッツリ食べられるってことじゃないですか?そんな軽い気持ちで行ってみると……。 キャビアどころか…

駅近&24H営業で急成長し続ける「磯丸水産」を楽しみつくすには?【チェーン居酒屋解体新書】

「磯丸水産」の推しポイントは…… 自分で貝や魚を焼くのが楽しい 24時間いつでも開いているので便利 じつはお酒の種類も豊富 みなさん、飲んでますか〜? 最近忙しくて友達とスケジュールが合わず、もっぱらお酒がお友達。 酔っぱライターの江口まゆみです! …

毎週火金限定!「土佐清水ワールド 生けすセンター」の清水サバが新鮮すぎた【兵庫】

土佐清水から生きたまま直送される清水サバ こんにちは。メシ通レポーターの西尾明彦です。今回ご紹介するのは、店内にある大きな生けすから、さばきたての清水サバや、土佐清水市から直送された新鮮な食材や高知のお酒が楽しめる、「土佐清水ワールド 生け…

魚屋さんが伝授する、旬のサンマ「ウマい焼き方のコツ」【永久保存版】

サンマ! サンマ! サンマがおいしい季節ですよね! だがしかし、昨年に引き続きサンマが不漁でべらぼうに高い……。庶民の味方、安くておいしいさんまが高級魚に大変身。買うお客さんも大変だけど、売り手の私も頭を抱えています。「旬で脂のりのりサンマが安…

【やってみた】香ばしい「屋台のイカ焼き」はフライパンでも焼けるの?【今週は屋台の味】

賑やかな祭ばやしに誘われてお祭りの屋台や夜店に出かけると、どこからともなく香ばしく胃袋を刺激する香り。そこに待っているのは、焼き鳥や焼きトウモロコシ、そしてイカ焼きの屋台たち。私、家が魚屋なのに昔からわざわざイカ焼きを買って食べるのが好き…

【魚のプロ・森田釣竿氏に教わる】絶品すぎる「アジのりゅうきゅう」のつくりかた 【超シンプル】

絶品!「アジのヅケ りゅうきゅう」のつくりかた 千葉県浦安市、堀江三丁目。 もともとは漁師町だったこの地も、今はありふれた郊外の姿である。 そんな住宅街の片隅に、先日ひとりの男が鮮魚の新店舗をオープンさせた。 浦安魚市場で天然マグロ・クジラ専門…

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