食レポ

出汁の効いた「福岡のうどん」6店をお取り寄して食べ比べたら超贅沢なおうち時間になった

最近ジワジワと話題になっている「福岡のうどん」。そこで地元ライター・大塚拓馬さんが、名店の通販セットを取り寄せて試食リポートしました。今こそ自宅で「うどパ」してみたい!

キングオブコント優勝者がカレーをつくる!? かもめんたる槙尾が手がけるスパイスカレー「カリガリ マキオカリー」

キングオブコント優勝者がつくるカレーとは? 令和2年1月、三軒茶屋に話題の間借りスパイスカレー屋ができた。 以前メシ通でも取り上げたことがあるアイドルに出会えるというカレー屋の系列店だとか。 www.hotpepper.jp なんでも噂によると、こちらの間借り…

全国250軒の駄菓子屋を巡り歩いた駄菓子店店長が選ぶ 「後世に残したい日本の名駄菓子屋6選」

駄菓子を愛しすぎて全国250軒の駄菓子屋を巡り歩き、自分でも開業 駄菓子屋への思いが強すぎて、お子さんと一緒に全国の駄菓子屋約250軒を巡り歩いたという加須市の「駄菓子屋いながき」のオーナー宮永篤史さん。 twitter.com 学童保育の経営者から突然の転…

東京ソバット団も驚いた──秘境の駅そば「音威子府そば」を知っていますか

あの「日本一うまい駅そば」がついに東京で食べられる こんにちは、東京ソバット団のソバット本橋です。 まずはこのそばを見てください。どうですか、この黒さ。 このそばは、四谷三丁目にある「音威子府TOKYO」のざるそば(880円)。 「音威子府(おといね…

サバ専門店・SABARさんに教わった「サバ鍋」のレシピ【ヘビロテ確実】

サバ専門店の作る「サバ鍋」が絶品なんです いよいよ本格的に気温も下がり、鍋の恋しい季節になりました。 外食はもちろん、自宅でも鍋をする機会が増えると思いますが、ついつい同じ味付けばかりで飽きてしまう……そんなお悩みはありませんか? 今回はそんな…

あのオタフクソースが人知れず「トマトケチャップ」を長年製造していた話

広島で出会った思い出の味 旅を企てる目的の一つに、その土地土地の美味いものを味わう楽しみがある。 それらを目当てに現地へ赴き、もちろん美味かったにもかかわらず、実は何気ないものの方が強く印象に残ったという経験が、皆さんにはおありだろうか? 筆…

カレーでもビリヤニでもなく……パキスタン人の朝メシ「ハリーム」を追って【イミズスタン】

富山県射水市(いみずし)近辺にはインド、パキスタンなど多数の南アジア料理店が点在する。 元々は、90年代から中古車輸出業を営むパキスタン人が多く在住し、ムスリムに提供するために営業していたが、現在では中古車輸出業の経営者の多くが飲食業をサイド…

ミートボール×ジャムの鮮烈な美味さよ!人生フィンランドなカフェ店主が教える本場(に近い)レシピ

料理人に「家庭でできる手軽な一品」を教えてもらうシリーズ、今回は「フィンランドの家庭料理」を教わります。 ご存知ですか? 2019年は、フィンランドと日本が外交関係を樹立して100周年を迎えるアニバーサリー・イヤーだということを。 では、皆さんは「…

無料で生牡蠣が“吸い放題”ってどういう事やねん!?とツッコまざるを得ない。幡ヶ谷「牡蠣と魚」

2019年、牡蠣好きには、たまらんお店ができたらしい。 やってきたのは、京王新線の幡ヶ谷駅から徒歩1~2分、今年の5月にオープンした「牡蠣と魚」。 その名の通り、その日その季節、美味しい全国の牡蠣と魚を仕入れて食べさせてくれるお店なのだが、二度見、…

関西人のソウルフード「イカ焼き」が東京に全然無くて腹立つから美味い店を探して来た

こんにちは。「豚もおだてりゃ木に登る」の木に登る豚ことヨッピーです。 とりあえずこの美味そうな物体を見てください。 「あーなんだ。イカ焼きか。勿体つけてなんやねんボケしばくぞ大阪湾の冷たい海に二度漬けしたろか」と思った貴方は高確率で関西人で…

「やっぱり女装は気合いですよ」ずっと陰キャだった少年が、オトコの娘(のママ)になるまで

とびきりチャーミングなママがいるお店 令和の時代を迎えた今もなお、古き浪花のムードが色濃く残る大阪ミナミ「千日前(せんにちまえ)」。 この日は霧雨が煙る、蒸し暑い夜でした。ハンカチで拭えども拭えども、噴きだす汗。 服を着たままスチームサウナに…

羽田空港で売れ続ける大ヒット空弁「焼き鯖すし」が愛される3つの理由

今から約20年前、福井県の小さな町で誕生した「焼き鯖すし」。誕生以来徐々に話題になり、今や全国の百貨店催事などで飛ぶように売れる大ヒット商品となりました。 ▲焼き鯖すし 1,188円 筆者も焼き鯖すしの大ファン。自分で食べるのはもちろん、地元の名産品…

乳化に追い水、アルデンテにこだわらない……。侍シェフの「つゆだくペペロンチーノ」レシピが斬新すぎる

「お酒のシメにピッタリ」ペペロンチーノとは? 料理の名人に「家庭でできる手軽な一品」を教えてもらうシリーズ、今回訪れた街は、大阪の心斎橋。ここに、なんとオールナイトで朝9時まで営業しているイタリアン&洋食のお店があります。 しかもそこは、「め…

目白「蝶屋」は現代の竜宮城?5000匹の羽ばたきに導かれ「蝶取り名人」の人生哲学に触れた夜

目白通りの地下にひっそりとたたずむ「蝶屋(てふや)」の店主・柿澤清美さんは、そのスジには周知の「蝶捕り名人」であり、指折りのパイオニア。齢75歳にして、今も国内外を忙しく飛び回る研究者だ。 蝶を追っては山の幸に出会い、それを摘んではまた蝶を追…

毎日でもにんにくを食べていたい「にんにくファン」のためのにんにく料理専門店

「にんにく入れますか?」 お店でそう聞かれたら、みなさんどうされますか? 自分は「できれば入れたい派」。ラーメン・餃子にイタリアン……ガッツリとニンニクが入っていたほうがうまいに決まってるじゃないですか。 しかしですね。そうはわかっていても翌日…

多摩エリアのローカルめしだった「すた丼」は、なぜ世界のSTADONになりえたのか【スピリット継承】

街中で、威勢のいい筆文字のロゴに豚肉が山と盛られた丼飯の写真を掲げたこの看板を見かけたことがある人もいるかと思う。 厳選された豚肉を「秘伝のニンニク醤油ダレ」で炒めたボリューム満点の丼、それが“すた丼”だ。 名前から察せられるように、スタミナ…

なぜか高円寺が「うどん」の激戦区になっていた

いつの間にか高円寺がうどんの激戦区になっていた 少し前から疑問に思っていたのです。 「そう言えば高円寺って、うどん屋が多いな」と。 試しに中央線沿線の駅で、うどん屋(蕎麦屋がうどんを提供している場合と大手全国チェーンを除く)を検索してみたとこ…

豚キムチもいいけれど……新鮮な春の白菜で作るピリ辛「豚ナムル」がうますぎて箸が止まらない

なんでも自分で作る焼肉屋さんがあった 人気料理人に「家庭でできる手軽な一品」を教えてもらうシリーズ、今回訪れた街は、京都の一乗寺。学生街として知られ、安くておいしい飲食店がひしめくエリアです。 なかでもとりわけ人気が高いのが、安くてボリュー…

よくわからないけど、おいしい。「どうとんぼり神座」の謎スープに迫る

関西最大規模のラーメンチェーン「どうとんぼり神座(かむくら)」。神座のラーメンスープは、一般的なものとはまったく異なる味わいで、どこの何系とも判別できない完全オリジナルです。 神座自身も、そんなラーメンについてこう明言しているほど。 ▲初めて…

「あの日夢見た秘密の場所を作る」建物の基礎からストーブまで、なにもかもDIYで完成させたとあるお店の話

全てが「手作り」のすごいカフェ 「手作りcafe」と聞くと、どんなイメージを持ちますか? 美味しいケーキなどを、手作りの食器で出してくれる。そんなお店を想像するのではないでしょうか。 今回ご紹介する「手作りcafe Suiba(スイバ)」も、食器はもちろん…

大阪のド派手&激安チェーン「スーパー玉出」が、ナゼか急速に観光スポット化している

最近「スーパー玉出」が観光スポット化していると聞いた。スーパー玉出は大阪府内に44店舗、兵庫県尼崎市に1店舗をチェーン展開している激安スーパーマーケットである(2019年3月現在)。「玉出」と書いて「たまで」と読む、だいたいみんな「スーパー」の部…

「いちど挫折した男」が一念発起して絶品とんかつに人生をかけた理由【人情メシ】

あまりにもおいしすぎるとんかつがある とんかつが好きだ。とんかつが好きだ。とんかつが好きだ。 何度だって言える、私はとんかつが好きだ。 ▲たとえばこの文字列を見るだけでよだれが出てくる とんかつは多くの人にとって特別な食べ物だ。 好きな食べ物と…

インド料理「タンドリーゴビ」はカリフラワーを最高に美味しく食べる一品だと気づきました

「タンドリーゴビ」という料理をご存じだろうか? 「ゴビ」とは、ヒンディー語でカリフラワーを指す。タンドリーチキンが、タンドールと呼ばれる壷窯型オーブンで焼いた鶏肉料理であるように、タンドリーゴビとは、タンドールで焼いたカリフラワーのことなの…

東海住みなら知らぬ者はいない「ベトコンラーメン」とはなんなのか

愛知県のご当地ラーメンといえば、何といっても台湾ラーメンが有名。しかし、もう一つ台湾ラーメンと同様に、ニンニクと唐辛子のパンチがきいたラーメンがあるのをご存じだろうか? その名も「ベトコンラーメン」。 ベトコン、と聞いてついベトナム戦争をイ…

ラーメンなのか、そばなのか。老舗立ちそば店の新メニュー「和風中華」が画期的なうまさだった

新橋の名店が打ち出した画期的すぎるメニュー こんにちは、東京ソバット団のソバット本橋です。 今回は老舗の立ち食いそば店が放った、画期的なメニューを紹介しますよ。 そのお店は酒呑みたちの昭和遺産、新橋駅前ビル1号館の1階にある「三松」。 ビル1階の…

町中華探検隊が選んだ「チャーハン四天王」とは?チャーハンの名店について語ってみた

撮影/山出高士 町中華を食べ尽くしてきた5人がチャーハンの名店について語る 2014年、ライターの北尾トロと下関マグロが結成した町中華探検隊は、2019年3月現在で、なんと隊員数80人を超える大所帯に。日々、各自が店を巡りレポートしたり情報交換をしてお…

“馬刺し”だけじゃない馬肉の楽しみ方を知る

まいど憶良(おくら)です。 馬肉って美味しいですよね。 今回は馬刺しだけでなく、変わった部位も食べたい! という方におすすめのお店をご紹介します。 更に、貴重な馬焼肉の美味しさと、 その秘密にも迫ってきましたよ! それから馬以外では食べられなく…

【未知の食材】食べたことないけどご飯にぴったりなおかずを「アジア最大級の食イベント」で探してみた

アジア最大級の食の見本市「FOODEX JAPAN 2019」に行ってきた FOODEX JAPANは、アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。 来場対象者は、食品業界関係者。例えば、フードサービス(飲食店など)、商社・卸、メーカー、小売、ホテル・旅館・レジャーなど。 …

九份〜士林夜市を「食」で巡る旅。台湾で「地元民おすすめ」のお店だけ回ったらこうなった

まいど憶良(おくら)です。 台湾は台北市にやって来ました。 さて、今回の旅は縛りがありますので確認しておきましょう。 それはずばり、 地元の人がすすめる、地元民がおいしいというお店だけを食べ歩く。 <ルール> ガイドさん、通訳さんはなし。 飛行機…

隠れ家的立地で食べられる背脂中華とパンチ力抜群の味噌!新潟県燕市「流れ星」

今回は新潟県燕市にある隠れ家的な場所にあるラーメン店をご紹介したいと思います。 お店は昔ながらの商店街の一角にあります。 近くにきてもラーメン店らしきお店は見えません。 しかし、そこには「ラーメン」と書かれたのぼり旗が! 細い路地に入ってみて…

人生初の「透明なイカ」を食べたった、漁港とかじゃなく新宿で【イカセンター】

「名久井さん、透明なイカって食べたことあります?」 ある日、メシ通担当編集者のムナカタさんからこう聞かれた。 ……透明なイカ? 最初、この質問の意味がわからなかった。なぜなら東京出身の筆者にとって“イカといえば白色”だからである。なので、てっきり…

なつかしいのに、ちょっと新しい。「喫茶店のナポリタン」のつくりかた

そのナポリタンの味に、衝撃を受けた ライターの下関マグロです。 現在、ナポリタンについての単行本を書いていて、いろいろなお店でナポリタンを食べ歩いているのですよ。 ただ、喫茶店のナポリタンってどこも同じような味で、ちょっと飽きていたところ、あ…

元日本王者が作るタイ料理を食べながら「キックボクシング」の魅力を全力で語り尽くしてみる

意外と知らないキックボクシングの世界を、熱狂的ファンの漫画家てらかわよしこ先生がビギナーに向け懇切丁寧に解説。 読めば選手や試合をきっと観たくなる!そしてタイ料理が無性に食べたくなる! エリア吉祥寺

フレンチと聞いてちょっと腰が引ける人に読んでほしい「ビストロ入門」

最近はフレンチを気軽に楽しめるお店、随分増えました。 その代表格が「ビストロ」であります。 ビストロ: 小さなカフェ、小レストランを指し、「定食屋」「居酒屋」などと訳される。元々はワインを提供するバーを意味した。19世紀後半にパリに登場したこと…

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