食レポ

伝説の焼肉店「スタミナ苑」の行列には、並ぶだけの価値があると断言したい

今日もお店の前には長蛇の列が 足立区鹿浜に「スタミナ苑」という焼肉店があります。 「某グルメサイトで日本一に選ばれた」「総理大臣も並んだ」「開店の1時間前から行列に並んでも入れなかった」など数々の伝説を持ち、焼肉店の話をすると必ず名前が挙がる…

焼肉名店が手がける「黒毛和牛100%のゴリゴリ超粗挽きハンバーガー」がうまかった【別視点ガイド】

秋葉原の「ヘンリーズバーガー」は超粗挽き肉の黒毛和牛100%ハンバーガーが楽しめる。 焼き肉の名店「炭火焼肉なかはら」を経営する中原氏が、和牛のおいしさをリーズナブルに味わえるようにと始めたお店だ。 メニューはシンプル。 メインは基本的にハンバ…

この神戸牛ハンバーグにはドラマがある。このデカさの理由とは。洋食の店 もなみ。

エリア谷町・谷町六丁目

糖質制限中のお酒好きの方、こんな“しそ”焼酎はいかがでしょうか?~鍛高譚の工場見学~

酒好き糖質制限系ダイエッターの皆様。 いかがお過ごしでしょう。 パンパンの顔で言うので、説得力が全然ないですが、一応、糖質を気にしています。 メシ通レポーターの裸電球です。 私の唯一の趣味とも言えるのが晩酌なのですが、ビールをガブガブやってい…

食わず嫌いの皆さんに「ラム肉」のウマさをもっと知って欲しい【ウイグル料理専門店】

羊。 大好きなんですよ。 独特な風味があるので、苦手! いや、そこがいい! と意見が分かれがちな羊肉。 でも、日本でも年々愛好家が増えてきて、羊料理を食べられるお店も最近増えてきました。 世界には昔から日常的に羊肉を食べてきた地域・民族がたくさ…

ワタリガニのうま味をトロトロ濃縮!crab台風。の「蟹とんこつラーメン」は麺と雑炊で2度ハマる【別視点ガイド】

2018年6月、水天宮駅にオープンしたラーメン店「crab台風。」。 もともと代表の伊東さんが茗荷谷駅で「らーめん台風。」を営んでいたが、2012年に日本での営業を一旦休止。世界に挑戦すべく香港へと渡る。 香港では魚介豚骨ラーメンをメインに2店舗展開。今…

370円、奇跡の一杯に出会った 〜もうひとつの和歌山ラーメン物語〜

東京から大阪へ引っ越して5年ほどになるのだが、ことあるごとに感じるのは大阪から京都と神戸への距離の近さである。どちらも電車に乗れば30分ちょっとで行けるので、割と気軽に飲みに出かけたりしている。 一方で、同じようにたびたび感じるのが和歌山県の…

新発田市「神華」の気になる白いスープの「おばこラーメン」

新潟県新発田市、新発田駅近くにあるお店をご紹介します。 「神華」です。 お店に入ると、店内はカウンター席と小上がり席というつくりとなっていました。 ▲メニュー ラーメンを中心に一品料理なども充実しています。 新発田駅近くという場所柄もあり、カウ…

「ヤムカイダーオ」「ナムトック ペッ」マニアックすぎるタイ料理しかない1.5坪の極楽【京都・四富会館】

みなさまこんにちは。京都のライター・ナガオヨウコです。 近年は、タイ料理が身近になってきたと思いませんか。 トムヤムクン、カオマンガイなどメジャーな料理は、「ああ、あの味ね」ってだいたい想像がつきます。 しかも、多くのタイ料理店は、置いてるメ…

なぜ沖縄の居酒屋さんは「食べ飲み放題」を楽しめるお店が多いのか?パイオニアに聞いてきた

バイキングでもコースでもなく、席に座ったまま胃袋と肝臓の気が済むまで飲食を堪能できる「食べ飲み放題」。 数十種類の豊富な食事・アルコールメニューの中から好きなものを好きなだけ飲食できて、その価格およそ3,000円前後。そんな「食べ飲み放題」を実…

非とんこつ系なのにこのコクはいったい……?次世代ラーメン「博多拉担麺(らーたんめん)」にドハマりしてしまった【池袋】

こんにちは、『メシ通』の酒担当、パリッコです。 普段から毎晩のようにふらふらと飲み歩き、これまでにたくさんの、好きな酒場についての記事を書かせてもらいました。 そんな僕ですが、毎日毎日昼間っから酔っ払っているわけではありません。実は、昼ごは…

【飲むだけじゃなく食べる】静岡のお茶愛をテーマパークで感じてきた

静岡に住むようになって8年、気づいたことがあります。それは駿河湾より深い静岡県民の「お茶愛」。筆者が知るところでは、 お茶とみかんは買わない(親戚やご近所からもらえる) 夏は砂糖が入った甘いお茶を飲む(「うす茶糖」の普及) 学校で「お茶うがい…

大阪で食べる、赤い神戸牛のハンバーグ。焼き加減自在に楽しむ「神戸牛ハンバーグとステーキの店 いち」

まいど憶良(おくら)です。 ※写真の価格はすべて税抜です。 大阪市は天神橋筋六丁目にやって来ました。 ミディアムに焼き上げた神戸牛ハンバーグが、1,000円! ここ「神戸牛ハンバーグとステーキの店 いち」では、そのお店の名前から容易に想像できるように…

1,980円で「全国各地の日本酒100種類飲み放題」が成り立つ理由を聞いてきた

「いいのかこんなことして」 このお店に初めて訪れたとき、そう思った。お酒の中でも、割と会計時に驚く事態になりがちな「日本酒」。その日本酒をなんと100種類、2時間1,980円で飲みまくれるお店がここ「酒蔵(しゅぞう)」だ。 那覇市内に住む日本酒好きの…

日本酒がスイスイ飲めてしまう「絶品おつまみ」を堪能できる居酒屋さん【区民酒場・左利き】

おいしいつまみでおいしい日本酒が飲みたい ちょっと気の利いた旬の味をつまみながら、いろいろな日本酒を試してみたい。 でも、そんなに高いお金は出せないし、常連のおじさんがたくさんいるお店は良さそうだけど、なんとなく入りづらい、なんて方も多いの…

ダメだけど憎めない友人「モリウラ君」が突然お店を始めた

「モリウラ君 誰」 皆さんのまわりにも、こんなタイプの友人が一人や二人、いるのではないでしょうか。 もともとモリウラ君は、クラブで知り合ったお友達。 マイペースな雰囲気でつかみどころがないが、十分な愛嬌(あいきょう)と、ほどよい失礼さを持ち合…

まぼろしの果物「ポポー」の謎を追え

「森のカスタードクリーム」 相当なグルメや果物好きでも、この名前を聞いたことがある人や、実物を見たり食べたことがある人はほとんどいないのではないでしょうか? それもそのはず。ポポーは「まぼろしの果物」と言われるくらい珍しいフルーツなのです。 …

栃木県のマイナーご当地グルメ「にらそば」が画期的なうまさだった【誠や9号店】

栃木県・鹿沼市民限定のソウルフード「にらそば」を知っていますか こんにちは! 東京ソバット団のソバット本橋です。 ところでみなさん、「にらそば」って知っていますか? もりそばにゆでたにらをのせた栃木県鹿沼市のご当地グルメなんですが、にらの甘み…

ひと目で義理とわかるチョコ「ブラックサンダー」のサンダーショップが愉快すぎた【愛知県豊橋市】

メシ通読者の皆様、こんにちは。ノッケからこんな姿で申し訳ない。 今や国民的チョコと言っても過言ではない「ブラックサンダー」が私の地元、愛知県に深~い縁があることをご存じだろうか? ブラックサンダーの製造・販売を手がける有楽製菓株式会社の本社は…

干物がバージョンアップされて「干物2.0」になったらしい【アタラシイヒモノ】

「干物」がバージョンアップされたらしい はじめまして。 釣りアンバサダー兼釣りメディア『ツッテ』編集長の中川めぐみです。 日本中の海を釣り歩いて、初心者さんにオススメな「手ぶらでおいしい釣りプラン」を開拓しています。 tsutte.jp ▲最近は逗子で40…

京都にもあったご当地お好み焼き。「まんぼ焼き」ってナニ?

まいど憶良(おくら)です。 京都市は下京区にやって来ました。 京都駅から歩いて10分という場所の、市営住宅の1階にちょっと変わったお好み焼き屋さんがあります。 その名も、山本まんぼ 京都には「べた焼き」といわれるご当地お好み焼きがあるんです。 生…

にぎるんじゃない、むすぶんです ── 。あえて「おむすび専門店」を名乗るふたつの大切な理由【大阪】

「にぎるんじゃない。むすぶんです」 だから、おにぎりではなく「おむすび」。 そう語るのは、おむすび専門店「オトメゴコロ」の店主、義本紀子(よしもと のりこ)さん。 ▲おむすび専門店「オトメゴコロ」の店主、義本紀子さん 食材の宝庫、大阪・泉州に激…

日本全国のレトルトカレーをそろえる「北野エース」がすごく面白い【カレーなる本棚®】

レトルトカレー愛好家の楽園 全国のレトルトカレー愛好家の皆さま、お待たせいたしました。 とうとう皆さまの「夢の本棚」が出来上がりました。 本棚? どうして本? と思われた方……こちらをよくご覧ください。 この「カレーなる本棚®」にずらりと並んでいる…

愛すべき近所のインディーズ系弁当屋さんの「のりから明太弁当」の話

こんな弁当屋さんが、あなたの近所にもありませんか 開いているのかよくわからない地味な外観。 お世辞にも立地もいいとは言えない。グルメサイトにも掲載されていない。 そんな弁当屋さんが、あなたの住まいの近くにありませんか。 ▲私のランチを支える「き…

あの『東海道五十三次』にも登場。創業422年、日本最古のとろろ屋さんで味わう最強メシ

「とろろ」といえば、生の山芋をすりおろしたもの。とろろ汁がある限り、ごはんが永遠に食べられてしまう、最強のごはんの友です。 何が「最強」かというと、そもそも山芋の健康効果がスゴイ。山芋には強力な消化酵素「アミラーゼ」がたっぷり含まれており、…

名物「もつラーメン」には「もつ」が使われていない?新潟県新発田市「食堂みやむら」

今回ご紹介するお店は、新潟県新発田市にある食堂です。 お店の名前は、「食堂みやむら」。 ▲お店の前にある「新発田名物 もつラーメン」の旗 店内はテーブル席と、 小上がり席があります。 ▲メニュー 看板メニューの「もつラーメン」に加え、各種メニューを…

「家ではお代わりするでしょ?」ルーの継ぎ足しが名物、創業45年の老舗カレー店「コロンボ」に行ってきた

突然ですが、カレー、お好きですか? 私は好きです。 大好きなカレー、家ではお代わりできますが、お店ではなかなかできないですよね。 そこで、今回ご紹介するのが、北海道の名店「コロンボ」。 「コロンボ」では、お店の方から「ルー足りてます?」と声を…

カレーとラーメンを一緒に食べるのはロマン、だが果たしてその食べ合わせはうまいのか

突然ですが、質問です。 「カレーとラーメン、どっちを食べたい?」 と聞かれたらどっちを選びますか? 簡単には決められないですよね、どっちもうまいですから。 私ならこう答えます。「どっちも食べる」と。 今回はそんな欲張りな私の欲望を持たすお店、大…

すごく意外な食べ方を提唱するトンカツ屋さんがある

トンカツのない人生なんて 食べたい時にトンカツを食べられるくらいの暮らしができれば、それは幸せな人生だと誰かが言った。だが私は二日酔いの日でも、気がつけばトンカツ屋さんに足が向いている。 暮らしに向きに関係なく、トンカツのない人生は考えられ…

200店舗オープンを達成したそばチェーン「ゆで太郎」は、なぜ快進撃を続けられているのか

突然ですがこれ、どこのラーメンだと思いますか? 実はそばのチェーン店「ゆで太郎」の中華そば(390円)なんです。 2017年12月に登場し、おいしいと話題になりました。 ネットサーフィンをしていたら、このラーメンに天ぷらを入れた画像も発見。 「ゆで太郎…

回転鶏!これがまた、うまいんだッ「墨国回転鶏料理 福島店」

まいど憶良(おくら)です。 大阪市は福島にやって来ました。 安くてうまい、という土地柄の大阪にあって、安くてうまくて、さらに珍しいというお店が鎬(しのぎ)を削る福島に、 墨国回転鶏料理(ぼっこくかいてんどりりょうり)福島店があります。 その特…

【これは最高のやつ】老舗「日進ハム」のソーセージ&ハム&ベーコンが全部カッコイイ

INDEX ▽1.カルプスレバーヴルスト ▽2.ジャーマンローフ ▽3.グロースリヨナー ▽4.ガーリック ブラートヴルスト ▽5.ヴァイスシンケン ▽6.バウホシュペック(ブロック) ▽7.レバーケーゼ ▽8.ケーゼヴルスチェン ▽9.パプリカリヨナー ▽10.チゴイナー ヴルストヒ…

板橋区民の心のよりどころ「おくちゃん」が店名を変えて復活した日「さかうえ」【東京ソバット団】

地元に愛され続けた、なんとも渋いお店のたたずまい こんにちは! 東京ソバット団のソバット本橋です。 さて、立ち食いそばと言いながらも、実際に立って食べる店舗も少なくなっているのですが、今回は純粋な立ち食い、しかもオープンエアのカウンターという…

北海道で味わうスープカレーが最高すぎる「ソウルストア」

「お待たせしました~」とテーブルに運ばれたスープカレー。おいおいおい。なんだこの、てんこ盛りは!まるで野菜畑ではありませんか!北海道の名物としてすっかり定着したスープカレー。スパイスの効いたサラサラのスープはもちろん、楽しみなのは、たっぷ…

大好きだった極太の「常滑チャーシュー」に再び会いたい……という切なる願いが完璧にかなった日【愛知】

常滑にかつて存在した伝説の中華そば店 いきなり長ったらしい前置きから始めよう。 愛知県の常滑市といえば、日本六古窯のひとつで、今も焼き物「常滑焼」の産地として知られるまち。最近はレトロな町並みの風景や、2005年に開業したセントレア(中部国際空…

三代続く東京郊外の名店「焼肉食道園」の恒例イベント“29の日”が想像のはるか上をいく肉厚な内容だった

東京都の郊外、狛江市。 小田急線の和泉多摩川駅に、長年地元の人々から愛されている「焼肉食道園」という焼肉店があります。存在感がありながらも街の景色に溶け込んでいる空気感は、チェーン店にはまねできない個人店ならでは。 和泉多摩川駅から徒歩約3分…

鹿島アントラーズの本拠地カシマスタジアムがここまで“モツ煮天国”だったとは【アウェイサポが禁断のホーム側初体験】

「鹿島アントラーズのスタジアムグルメってすごいんでしょ?」 ある日、メシ通担当編集者・ムナカタさんからこう聞かれた。 筆者はJリーグが大好きで、横浜F・マリノスのサポーターだ。サポーター歴は15年以上になり、これまでに全国各地のスタジアムに足を…

これぞ大分・日田の元祖「想夫恋」焼きそば!クオリティー維持にかけるその情熱は鉄板よりも熱かった

『メシ通』にて以前、東京で焼きそば専門店の先駆的存在として、高島平の「あぺたいと」を取り上げた。 www.hotpepper.jp あぺたいと社長は、九州の大分県日田(ひた)市という土地で60年以上、焼きそば専門店として不動の地位を築いている「想夫恋(そうふ…

【日本初上陸】世界最多の店舗数を誇る中国のファストフード店「沙県小吃」がとてもいい

ある日突然、小さなファストフード店の前に大行列ができ始めた 高田馬場駅から徒歩5分くらい、早稲田通り沿いの小さなお店の前に突然、大行列ができ始めたのは今年6月のことでした。 ファストフードっぽいのですが、見たことがないお店です。店名が漢字です…

北海道旅行でぜひ飲んで。昆布酵素エキスが入った不思議ドリンク、その名は「タングロン」

北海道の飲み物はちょっと変わったものが多いと思うんです。 雪印メグミルクが北海道限定で販売する乳酸飲料「カツゲン」に、樹液100%のドリンク「森の雫」など、バラエティー豊かなラインアップ。 www.hotpepper.jp www.hotpepper.jp そして、今回は真打登…

名古屋めしのデパート「名古屋大酒場 だるま」が、旅行者・出張族だけでなく地元民にも重宝されるワケ

名古屋めしを愛して止まない私だが、あえて苦言を呈するとするならばこの点だ。 ボリュームがありすぎ。 そう、量が多すぎて、他のご当地グルメのように食べ歩きができないのだ。 名古屋めしを心ゆくまで堪能するには、日帰りは論外。1泊2日間でも足りない。…

そば好きは知っている、在来種「丸岡そば」100%の二八そば、谷口屋のお揚げ、ソースカツ丼が一度に食べられる、丸岡二八そば大宮亭

まいど憶良(おくら)です。 福井県は坂井市にやって来ました。北陸自動車道丸岡インターから1分。 この、ちょっと高級な感じのお店が、実はすごいんです。 福井の丸岡インターという名前を聞いて、そば好きの方はピンときたかもしれませんが、 ここ「大宮亭…

静かな熱気に包まれる食卓!「ザリガニ専門店」でザリガニを40匹以上食べてきた【別視点ガイド】

「中国でザリガニが爆発的ブームになってる」 そんな情報をネットで見かけた。 なんでも中国国内にあるマクドナルドの店舗数を、ザリガニ専門店が抜いたとか。 中国の吉野家にはザリガニ丼もあるらしい。 ザリガニ食に親しみのない私からすれば、にわかに信…

「岡山県で飲むなら成田家に行けば間違いない」という話を確かめに行ってきた

岡山県に行った際、岡山在住の友人に「おすすめの居酒屋さんは?」と聞いた。すると、「成田家という岡山のローカルチェーン居酒屋さんに行っておけば間違いない」という返事があった。また、岡山に住む別の友人からも「成田家というお店が独特で面白いから…

本場の「鯛めし」があまりにもおいしすぎるので皆さんに作り方をご紹介します【愛媛自慢】

愛媛県民が自慢したいもの 愛媛といえば何を連想するでしょうか? 柑橘類? 道後温泉? 絶景の下灘駅? どれも愛媛を代表する名物ですが、じつはもう1つ、全国1位のものがあるのです。 それはマダイ。 生産量は日本一。全国7万トンのうち、4万トンが愛媛。県…

刺激たっぷり味噌オロチョン!新潟市で深夜まで営業している「元祖金太郎ラーメン」

新潟市で古くから繁華街と栄える古町の中心部から徒歩数分。 ひっそりと深夜まで営業しているラーメン店があります。 細い道を抜けると見えてくるのが…… 「元祖金太郎ラーメン」です。 ▲メニュー 伝説の味噌オロチョンが15年ぶりに復活! こちらは、15年前に…

名古屋には創業111年を迎えてなお「居酒屋好きなら一度は行ってみたい最高の老舗」がある【大甚本店】

居酒屋評論家が「日本一!」、と太鼓判を押す居酒屋さんがあるらしい──。そう聞くと、東京や京都の老舗店を思い浮かべがちだが、それは名古屋にある。 場所は広小路通と伏見通の交差点。地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅、7番出口の目の前にたたずむ「大甚(だ…

千尋のお父さんがむさぼってたブヨブヨの謎料理?「肉圓(バーワン)」を食べてみた【別視点ガイド】

『千と千尋の神隠し』が好きだ。 ノスタルジックな世界観もグッとくるし、ストーリーも当然いい。カオナシやくされ神なんかのキャラクターたちも、見ていてクセになる。 なかでも強烈に記憶に残っているシーンがある。映画冒頭、千尋の両親が豚になるシーン…

創業40年のステーキチェーン「ステーキ 宮」のステーキが正しすぎる

少年時代に憧れだった、あの「ステーキ 宮(みや)」 メシ通レポーターのハガユウスケです。 お肉が大好きな筆者が小さい頃からずーーーっと気になっていたステーキのお店、それは「ステーキ 宮」。「ステーキ 宮」と「ステーキのあさくま」が立ち並ぶ、東北…

お酒の資格ってどんなのがあるの?どれくらい難しい?いま狙い目の資格は?ホントのところを調べてみた

こんにちは、酔っぱライターの江口まゆみです。 メシ通読者諸兄にとって、趣味と実益を兼ねたおいしい資格といえば、ズバリ「お酒の資格」。じつは今、お酒の資格がとってもアツいんです! 資格を取れば、飲みながらちょっとしたウンチクを語れるだけでなく…

トップに戻る