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メシ通 Produced by RECRUIT

食のこだわりと食欲を満たすためのWebマガジン

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ベトナム流「ヤギの焼肉」が絶品! 豚のおっぱいもあるよ【大阪】

こんにちは、メシ通レポーターのケメコです。ベトナム料理といえば、辛すぎず、クセもあまりないやさしい味わいですよね。わたし自身そんなベトナム料理が大好きで、フォーや生春巻きを「おいしいなぁ」なんて機嫌よく食す日々だったのですが……。 先日、新し…

絡み合ううま味のハーモニー!! 「中華そば ふじの」が提供する至極の一杯とは!?

今回は、新潟市秋葉区という地域にある人気店をご紹介したいと思います。 ▲「中華そば ふじの」新津店 各種メニューのクオリティーが高いと評判です。 ▲メニュー写真 数ある「ふじの」のメニューの中で、イチオシ看板メニューはこちらです。 ▲味噌らーめん(…

生誕90周年! 商標登録された謎の大阪名物「コロペット」 【梅田】

いつも大阪の面白グルメ情報を私に教えてくれる友人から「『コロペット』って食べたことあります?」と聞かれた。 「え? コロ……」 「『コロペット』です! コロッケじゃなくて『コロペット』。大阪駅前ビルで食べられるんで行ってみてください」とのこと。 …

ご飯にかけるチョコレート?さっそく取り寄せて食べてみた

こんにちは。誕生日はバレンタインデーの翌日、新人作家の大谷です。チョコレートをもらった次の日に、チョコレートケーキを母が用意した時は、さすがに甘過ぎるぞ!!と怒った思い出があります。 みなさんはチョコレート好きですか? 僕は、子どもの時は苦…

北海道民で知らない人はいない? くまちゃんマークのポテトチップスてなんだ?

北海道の人なら、一度は見たことがあるでしょう。 かわいいマスコットキャラクター「くまちゃん」。このイラストがワンポイント描かれた、ポテトチップスやポップコーンがスーパーなどに並んでいます。製造しているのは、深川油脂工業株式会社「コメ油」など…

たぶん九州一ディープなカレー店!?「マルハバ」の本格派過ぎるビリヤニ【福岡】

古風な街並みとイスラムカルチャー 博多駅からJR線に乗り、北九州方面へ向かって2つ目の駅「箱崎駅」。 箱崎はかつては学生街であり、老舗の喫茶店なども残る風情ある街です。 そんな箱崎の街を歩いていたところ、何やら気になるものが……。 どうやら、モスク…

新業態「コワーキングスナック」ってなんだ?【美人ママさんハシゴ酒】

第16回:五反田「コワーキングスナック CONTENTZ分室」の美人ママたちに会ってきた このところ、『美人ママさんハシゴ酒』も浸透してきたようで、お店のご提案をいただく機会も多くなってきた。ありがたいことだ。 先日お仕事をさせていただいた編集者の方か…

名古屋セレブ御用達!? なんとト○○フが香る、絶品たこ焼き【名駅前Bonobo】

たこ焼きといえば、大阪の粉モン文化の象徴であり、庶民の味を代表するメニューである。名古屋人である私も中学時代、小銭を握りしめて近所のたこ焼き屋さんに入り浸り「チェリオ」や「ミリンダ」などの炭酸飲料を片手に小腹を満たしていた。私にとって、た…

夜は鴨料理専門店、昼は博多皿うどん専門店。しかしてその実態は【福岡】

博多の鴨料理専門店で大人気の皿うどんを食す 戦国時代の戦火で荒廃した博多を、豊臣秀吉が復興した「太閤町割」の頃の町並みを今に留める博多の下町・上呉服町。 ▲西門通りと東町筋が交差する飲食店の多い一角 そんな一角にある「鴨料理専門店 まりも本店」…

パンのウマさを引き立てる料理を楽しめる至極の空間「ラ・ターブル」【新潟】

今回は新潟市にある、おすすめのパン屋さんをご紹介します。 お店の名前は「ラ・ターブル」。 おいしいパンが並ぶ店内 店内では、焼きたての各種パンを販売しています。 朝8時の開店に向け、厨房は早朝から大忙しです。 出来上がったパンは、店舗スタッフが…

【真っ黒】噂の「溶岩石から揚げ」はなぜこんなに激ウマなのか【から揚げ】

誰もが大好き、から揚げ。衣や揚げ方などみなさんそれぞれに自分なりのレシピがあるかと思いますが、今回ご紹介するから揚げはちょっと……いや、そうとう奇妙! だって、色が真っ黒。 見た瞬間、「焦げてるやん!」とツッコミを入れてしまいそうになりますが…

凝り性マスターが凝りに凝ったラムは、常時300種以上!「ラム酒最強宣言」カフェに夢中【福岡・天神】

「あのカフェ」はこの春、もっとカフェになる。 飲んでますか? メシ通レポーターのあずま梓です。ラムはお好きですか? ビール酒、ワイン酒とは言わないのに、シェリー酒と並び「ラム酒」と表記されるのはなぜでしょう? これは、主に製菓材料として輸入さ…

島素材満載の居酒屋さん「酒肴屋 迷亭」でメェ~と鳴くあいつを食らう【石垣島】

東京出身の夫婦が営む人気店 ハイタイ!(ハイサイの女性語)石垣島出身で京都在住のメシ通レポーター・泡です。 今回は、私が帰省するたびに足しげく通う、本当は秘密にしたいとっておきのお店「酒肴屋 迷亭」をご紹介します。 島にいる時の私の外出は、昼…

【論争】肉まんの正しい食べ方【DJメシ】

マンガ「DJメシ」:出身地別「肉まんには何をつけて食べるか問題」、ついに決着か!? 書いた人:ムラマツヒロキ a.k.a Murama2 漫画家兼DJ。早稲田大学文学部中退。漫画家としてはムラマツヒロキ名義でガイドワークス『パチスロパニック7』『別冊パニック7…

行列が嫌いな京都人が並んででも食べる「大河」の手打ちうどんって?【京都】

香川県民うらやましーと思っていた時期が私にもありました。メシ通レポーターのナガオヨウコです。 今回は、各方面で「おいしすぎる」「わざわざ行くべき」という噂を聞いていたのですが、未訪問なままだったうどん店におうかがいしますよー! そんな「本格…

出会いの森いちご園~食材のルーツを辿る旅 其の7(後編)~産地を巡る冒険【タベアルキスト】

みなさん、こんにちは! メシ通レポーターのタベアルキストTokuharaです。「料理」と「生産者」。両者を繋げる魅力ある「食材」。そのルーツを辿る旅。 第7回目の前半に続き、後編は「スカイベリー(登録品種名「栃木i27号」)」に焦点をあてるべく、「生産…

八王子が誇るC級グルメ「パンカツ」はもっとメジャーになっていい

みなさん、カツは好きですか? 好きですよね。ジューシーな肉をサクサクとした衣で包んだあの幸せな食感。 今回はそんなあなたのためにとっておきのカツをご紹介しましょう。 その名は…… 「パンカツ」! トンカツではありません。「パンカツ」です。まさかと…

住宅街で見つけた謎すぎる看板!「おやつのり巻き」って何だよ!

完全な住宅街です。散歩していたら、飛び込んできたこの看板。「おやつのり巻き」と自信満々に書いてあります。いやいやいや……。そんなこと言われても。ちょっと整理する時間をください。看板の近くには小学校と中学校もあり、教室でも「あれは何だ?」と話…

秩父新名物「天空のちまき」は天空の名を冠するのにふさわしいちまきなのか?食べてきた

「天空の」というと、「バルス」でお馴染みの有名映画を筆頭に、ファンタジーの象徴です。でも今回ご紹介するのは「天空のちまき」。なんでしょう、ファンタジー感が薄いんですよね。 天空の名を冠するのにふさわしいちまきなのか、食べて確認してきました。…

肉は骨付きが一番うまい? 「八代目 中村精肉堂」の顔より大きいステーキを食べてきた【兵庫】

ここ数年の肉ブームもどんどん進化&深化していますね。今回ご紹介するのは、熟成オーロラトマホークステーキ、Tボーンステーキを筆頭に、10種類以上の骨付き肉が食べられる、関西初の骨付き肉専門店「八代目 中村精肉堂」です。 神戸に骨付き肉あり! こん…

フルーツダイニング8010~食材のルーツを辿る旅 其の7(前編)~産地を巡る冒険【タベアルキスト】

みなさん、こんにちは! メシ通レポーターのタベアルキストTokuharaです。 「料理」と「生産者」。両者を繋げる魅力ある「食材」。そのルーツを辿る旅。 7回目の今回取り上げる食材は、「いちご」。 その「いちご」の中でも、プレミアムな逸品として分類され…

すべて実食! 沖縄・南風原町「なごやめしフェア」の魅惑メニュー【お店で今も食べられる】

グランパスゆかりの南風原町 昨年、仕事で何度か沖縄に足を運ぶ機会があった。ラフテーやゴーヤーチャンプルー、タコライスなど沖縄料理を堪能したのだが、濃い味付けが好きな名古屋人の私にとって、どれもど真ん中の味だった。 逆に、沖縄でなごやめしを出…

ホワイトデーのお返しに、買った男性がハマってしまう卵白を使わない「生マシュマロ」とは【神戸】

そろそろ、ホワイトデーですね。個人的に誰からももらっていなくも、女性がいる職場に在籍しているなら、何か用意しておくのもよいかもしれません。 さて。「白くてフワフワしたもの」と言ったら、何を想像しますか? 関東地方の人なら「はんぺん」とか? い…

鶏天のお代わり5個まで自由! 麻婆タルタルと共に! え!? そんなの初めて!【大阪】

みなさん、こんにちは。 メシ通レポーターのsenaです。 今回は大阪・福島にある「炭香T2(スミコウテツ)」に行ってきました。 シックで落ち着く店内…… こんにちは〜。 なんとこちらでは、ランチにとり天が5個までお代わり自由、ご飯、みそ汁、お代わり自由…

門前仲町「三幸苑」で町中華史上、前代未聞の“事件”が起きている【えっ寿司!?】

町中華をただ食べ歩くというゆるい団体「町中華探検隊」に属しているんだけど、ひとりの隊員から驚きの情報が寄せられた。 なんと、東京・門前仲町にある町中華のお店がメニューに寿司や海鮮丼を出し始めたという。ここ数年、精力的に町中華を食べ歩いてきた…

なにこれすごい……「バー カオス」の中毒必至なカレーと特製ジントニック【京都・木屋町】

飲んべえ大絶賛のカレーはバーにある!? こんにちは。メシ通レポーターの泡です。 『メシ通』読者のみなさんはうすうすお気づきかと思いますが、アタクシにありがちなこと、深夜の飲み食いがやめられません。 酔った帰り道、気づけばコンビニでカップ麺のカ…

本当にフードデリバリーサービス「UberEATS」はやってくるのか? 花見の予行演習で試してみた

アプリで注文するとできたてのメニューを配達するサービス「UberEATS(ウーバーイーツ)」をご存じでしょうか? アメリカで人気のハイヤー配車アプリ「UberEATS」が開始したフードデリバリーサービスです。大まかにいってしまうと、スマホの専用アプリから好…

中洲の夜の新しいスタイル。ラーメンではなくそうめんで〆るのが新たなブームとなる【福岡】

世間ではうどん居酒屋さんが新しいブームらしいですが…… 福岡でグルメレポートをやることが無上の喜びだと思う、メシ通レポーターの桂です。こんばんは。 酒とメシが何よりうまい。そして新しい食文化を次々と生み出し、ブームにする先駆者としての力量。古…

【京都駅徒歩3分】食べ放題が1,000円ポッキリ! ちょっと優雅に過ごせる「ホテルステーション京都 西館 悠遊」

みなさま、こんにちは。食べ放題ウォッチャー、メシ通レポーターのナガオヨウコです。 世の中にはいろんなジャンル、そしていろんなお店の食べ放題があります。しかし、ハードルの高さから「自分には縁がない」と思い込んでいるのが、ホテルバイキング。一般…

黄身まで白いタマゴが存在した! 衝撃の食材で作った極上の卵料理を食べてきた

皆さん、この世に黄身まで白い卵が誕生していたことをご存じですか? なんと、マヨネーズでお馴染みのキユーピーさんが開発したそうなんですよ! なんでも2017年のイースター時期は、この白い卵「ピュアホワイト」を使った外食向けの食材がイチオシ商品との…

肉のトルネード! 割烹料理店プロデュースのローストビーフ丼【福岡】

このところ、ローストビーフが人気ですね。ローストビーフ専門店をはじめ、カフェなどいろんなところで見かけるようになりました。 そんな中、福岡県の青果市場内に、割烹料理店がプロデュースしているローストビーフ店があると聞いて行ってきました。 博多…

【本気の1杯】「浄照窯」で味と香りに酔いしれて【沖縄×うまい日本そばの店│1店目】

沖縄において「そば食べに行こうよ」というシチュエーションは、十中八九(個人経験では、ほぼ100%)“沖縄そばのお店”に行くということ。 が、あえて言いたい。 「今日はそばはそばでも日本そばを食べに行こう! 」と。 沖縄の麺界を牛耳る沖縄そば、そして…

“八王子ラーメン”ってナンだ!? ラーオタに教えたい老舗「でんでん」の正統派しょうゆ味

地元の数だけご当地ラーメンあり。みなさんは、東京の西の果て・八王子に独自のラーメン文化があることをご存じでしょうか。 そう、ラーメン好きなら知っておくべき「八王子ラーメン」であります。ほら、ウェブ上にはこんなサイトまで。 八王子にもさまざま…

ハードボイルド・「ひとり焼肉」の世界 ~ 食べ歩きマニア道 其の8【タベアルキスト】

こんにちは。メシ通レポーターのタベアルキストSudaです。 各担当者が自分の好きな料理を徹底的にマニアックに掘り下げ、みなさんに魅力を伝える当シリーズ。今回はまだまだ未体験の方も多いと聞く「ひとり焼肉」をご紹介したいと思います。 「食べ歩きマニ…

【発車します】バス・鉄道ファン必見のマニアック居酒屋「ぽぷら」に潜入【北海道・札幌】

発車しますのでご注意ください。 バスの中にいるような雰囲気ですが、ここ。喫茶店であり、夜は居酒屋さんなのです。なんともマニアックなお店を見つけました。札幌にある「鉄道喫茶・居酒屋 ぽぷら」です。 店内は鉄道エリアとバスエリア!大きなジオラマで…

「ぎょうざの満洲」で、餃子の最高の楽しみ方を考えてみた 【ヒョイ飲み】

ビールに一番合う料理は何なのか? 酒飲みの間では、常に激論が交わされる大きなテーマであります。僕はよく「それは餃子ではないだろうか?」と提案し、それはかなりの率で同意を持って受け入れられます。1位とまでは言わなくても、餃子とビールの組み合わ…

南の島のバー「かぶやぁ」で国内外のラムと島フードに酔う【石垣島】

夜の蝶ならぬ○○○○が待つカウンター こんにちは、石垣島出身・京都在住のメシ通レポーターの泡です。 そろそろゴールデンウィークの予定を立て始めた方も多いのではないでしょうか。 今回は、石垣島旅行を計画しているアナタにぜひおすすめしたいバーがござい…

【裏技・最強TKG】東西天ぷら戦争待ったなし! 揚げたて天ぷら「まきの」【チェーン飯最前線】

ついに天ぷらチェーン革命が始まるか!? 和食におけるチェーン系飲食店の代表的なジャンルといえば牛丼・そば・うどん。しかし「これはもっとあってよくない?」と思ってる日本を代表するメニューがないだろうか。それが「天ぷら」および「天丼」。 現在カ…

口コミ評価最高なのに「R18指定店」「マニア向け」「美味いと書かない」が取材条件の南インド料理店に行ってきた

福岡では有名すぎる南インドカレー店「KALA」。 リピーターに愛されまくり、中毒者続出中。その人気の秘密をさぐりに行って来ました。 福岡市から1時間弱……。ナビに言われるがままに車を走らせて、やっとたどり着いたところ、いきなりこのPOPな感じ。「不慣…

酒風呂に入れる! 150種の日本酒が試飲できる! 越後湯沢「ぽんしゅ館」でへべれけよ!

湯船に日本酒を注いだ「日本酒風呂」。そして風呂あがりにはよりどりみどりの日本酒に囲まれて、お気に入りの一杯を選んでいただく……アルコールに強くない私でさえどこか憧れがあります。日本酒好きの憧れがまんま現実になっている施設が、新潟県の越後湯沢…

この中毒性、ヤバし! カンフーマスターの師父が腕をふるう薬膳台湾料理店

人生、いろいろなことがありますよね。先が見えない、道に迷った、疲れ果ててもう動けない……。そんなとき、体と心を回復させてくれる駆け込み寺的な一軒があるといいなと思いませんか? 横浜中華街の一角にある「工夫厨房(カンフーキッチン)」はまさにそん…

群馬県民のソウルフード!「焼きまんじゅう」を初めて食べたが懐かしすぎた

先日、群馬県出身の友達が「実家に帰ったらお昼が焼きまんじゅうだった」という話をしていた。 てっきり「焼いたおまんじゅう」のことだと思い、「お昼が焼きまんじゅうなんてなかなか甘党な家庭だね」と言ったら、「群馬のソウルフードを知らないとか、なん…

肉の塊がドーン! 砂川市・笑飛巣の「ポークチャップ」がすごい!【北海道】

あのぉ。 「ポークチャップ」って……こんな塊でしたっけ??鉄板でジューっと登場したのは、まるで 夕日に照らされたエアーズロック。赤の大地を思わせるようなソースをたっぷりとまとっています。北海道砂川市はご当地グルメとして、マチをあげて「ポークチ…

南極の味を98%再現! 越冬隊人気ナンバーワンのビーフシチューが京都で食べられるぞ【京都】

みなさま、こんにちは。メシ通レポーターのナガオヨウコです。寒い寒いとつぶやく日がまだ続いておりますね。突然ですが、ここで想像を絶する寒さの中にいる南極の越冬隊に思いをはせてみましょう。 南極は最高気温約8度、最低気温約マイナス89.2度(ロシア…

【鉄道メシ】あぁ絶景哉。新幹線を浴びるほど拝める、とっておきのお店【有楽町】

三度のメシより鉄道大好き! ライターの望月崇史(もちづき・たかふみ)です。 大好きな「鉄道」を見ながら「メシ」を一緒に味わえば、もっとおいしいハズ……。 そんな飽くなき「美食」追求の思いからお届けしているのが「ライター望月崇史の鉄分補給」。列車…

「吉野屋」のきしめん地獄に麺食いブロガーが挑む【名古屋デカ盛り列伝】

店内には大盛注意の貼り紙が 『メシ通』読者のみなさんはご存じかもしれないが、私は無類のきしめん好き。いつも麺は大盛を注文するのだが、それでもモノ足りないことがある。 一度でいいから、「もう食えねぇ……」ってほどきしめんを食べてみたい。そんな中…

これで800円!? 次々とおいしいおふくろの味が出てくる「豪華ランチ」【福岡・六本松】

再開発の進む六本松の路地裏に佇む小粋なお店 今から30年弱前にこの地区にある大学に通い、青春時代を過ごしていたメシ通レポーターの桂です。こんにちは。付近の国道沿いを白いブリーフ一枚でみこし担いで行進したのも今は良き思い出です。 さて、そんな思…

昭和なフンイキの旦過市場で味わう「大學丼」は、よりどりみどりで安し美味し【北九州】

「メシがうまい!」と話題の福岡ですが、多くの人は福岡と言えば博多をイメージしますよね? 同じ福岡の中でも、福岡市より70キロほど本州よりの北九州市はどことなく影が薄い印象……。 関東の人からすれば、「北九州市ってどこ?」と思う人もいるのではない…

タンメンとチャーハンがおすすめ! 新潟の老舗店「蓬来軒」

歴史ある老舗店 新潟市にある昭和中期創業の老舗ラーメン店をご紹介したいと思います。 今回みなさんにおすすめするお店はこちらです。 「蓬来軒」 こちらのお店は昭和31年(1956年)創業で、オープン当初は屋台で営業をしていました。 当時の写真 ※ 写真提…

【怖い】悪人顏の店主が作る料理がうまい「酒房 裕一」に潜入【北海道・旭川】

怖そうに見えて優しい人。 そんな風に言われる人もいるでしょうが、「怖そうに見えて怖い」店主がいる居酒屋さんを見つけました。北海道第2の繁華街、さんろく。その一等地のビルの中で営む、「酒房 裕一」が今回の舞台です。強面ではあるものの、男気あふ…

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