神奈川

野菜不足が気になるあなたが買うべき「2つの食材」とは?【フライパン1つでワンポットパスタ】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 この冬は野菜の高騰が話題ですね。気候の影響などで仕方がないとはわかっていても、なかなか野菜に手が伸びなくなってしまうのでは……。そんなときに役に立つのが「野菜100%ジュース」と「冷凍野菜」です! どちらも…

家チャーハンに「小さじ2杯の味噌」を入れると香りも味もバツグン「味噌わかめチャーハン」

我が家の子ども達、チャーハンが好きでよくリクエストされます。シンプル定番チャーハンからシラス干しや鮭入りなどバリエーションもいろいろ! 今回はそんなチャーハンレシピから、シンプルながらも味噌の風味がほんのり香る1品を紹介しますね。使う具材は…

あさりとネギ、お酒を入れて火をつけるだけ。魚屋さんの「あさりラーメン」のうま味がスゴっ!【今週はあったかい麺】

パパッと手軽に出来る市販の生ラーメン。沸騰したお湯で麺を2~3分ゆでて付属のスープをお湯で溶かして丼へ! はい完成! 最近はいろいろな味や有名店とのコラボなどおいしい商品が増えましたよね。私も忙しい時や時間がない時に作るのですが、これがなかな…

JK時代の思い出の味は、がっつりパンチの効いたガーリックチャーハンなんです【ブラックペッパーたっぷり】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 毎日こう寒いと、料理をするのも億劫になりますね(暑くてもなりますが…… 笑)。そこで今日は、包丁もまな板も使わずに、フライパン1つであっという間にできるチャーハンをご紹介します! じつはこれ、私が高校生の…

【フライパンで】たらこをとびきりの「ミディアムレア」にするには何分焼けばいい?【魚屋さんが検証】

たらこといえばごはんのおとも。おにぎり、まぜご飯、あっ! パスタもおいしい! で、そのたらこ、みなさんは生派? 焼く派? 私、基本的には焼きたらこ派。焼くと生臭さが飛んで(ほら、たらこスパゲティを作って少し匂いが気になったことありませんか?)…

筋っぽいお安いまぐろのブツ切りにも幸せは隠れてる。「簡単魚そぼろ」でご飯がとまらない【魚屋さん直伝】

そぼろ、なんて優しい響きだろう。学生時代、魚屋母がよくお弁当に入れてくれたなぁ。鶏、牛、豚などがありますが、それぞれの味わいがあっておいしい。定番のそぼろ飯は…… うまっ! 本当に幸せ!! そして、わたくし魚屋、定番のお肉ではなく、お魚を使った…

伝説の昭和菓子パン「シベリア」を知っているか

こんにちは。ライターの西たまおです。 皆さん、菓子パンの「シベリア」を覚えていますか? 「カステラであんこ」を挟むという、あまりにも斬新かつ大胆すぎるその形状。 かつて大流行した菓子パンなのです。 「なつかしい!」と声をあげられた方は、間違い…

魚屋さんに聞いた、しけった焼き海苔で作る「海苔の佃煮」が頼もしいご飯のお供に【米好きに朗報】

キッチンの引き出しで発見、いや発掘した使い残しの焼き海苔、取り出してみるとすっかりパリパリ感ゼロに……(涙)。そんな焼き海苔を大量に消費できる「海苔の佃煮」の作り方、ご紹介します。 「生海苔じゃなくていいの?」はい、焼き海苔でも作れるのですよ…

【21時からのレシピ】「明太子のあんかけ雑煮」なら一汁だって大満足【今週は餅レシピ】

寒~い夜に汁物、たまりませんよね。しかも具だくさんでお腹にたまって、そのうえ簡単にできれば言うことなし! ということで、今回は市販の麺つゆと辛子明太子があればパパッとできちゃう、とろ~りアツアツの「あんかけ雑煮」を紹介しますね。お雑煮はお正…

食べきれない黒豆で速攻!1分つまみ「スモークサーモンと黒豆のクリームチーズ和え」【今週は新しいおせち】

重箱に詰めるまではしなくても、やっぱり定番の何品かはつい用意してしまう、という人も多い正月のおせち料理。ただし、結局余らせちゃうことも。たとえば、黒豆。わが家でも年配チームはよく食べるのですが、子どもの世代だと手付かずだったり……。 そこで私…

魚屋さんに聞いた「牡蠣のオイル漬けバルサミコ風味」の作り方が意外と簡単【年末年始のつまみ】

いよいよクリスマス! そして年の瀬! 魚屋としても、酒飲みとしておすすめ、冬の美味・牡蠣がおいしい季節になってまいりました! じつは牡蠣って、出始めの11月頃よりも、今の時期のほうが成熟してプリップリ&うま味ギュギュッ! なのです。その牡蠣を使…

魚屋さんが伝授する、みんなのつまみ「ししゃも」ウマい焼き方&食べ方のツボ【目安は8分】

安くておいしくて身近な魚、ししゃも。いうまでもなくビールのつまみに最高! とはいえ、あまりに身近すぎて「どうしたらおいしく焼けるか」なんて、意識したことないのではないでしょうか? そこで今回は、魚屋の私なりのししゃものオススメの焼き方を、魚…

「ごまだれ×ラー油」の簡単「坦々たらちり鍋」が酒飲みにはたまらない件【今週は一人鍋】

寒い夜には熱かん、もいいけど、やっぱり鍋。食事にも、もちろんつまみにもなりますしね。(結局、熱かんは欲しくなる……) 魚屋の一人鍋、私の定番は甘塩タラの切り身を使った「たらちり鍋」。これがたまらない! 寄せ鍋も良いがシンプルな具材の「たらちり…

魚料理のレパートリーがまたひとつ!ご飯がすすみすぎる「麻婆カジキ丼」【老舗魚屋の主人直伝】

麻婆系って好きですか? 麻婆豆腐に麻婆茄子、麻婆春雨、麻婆丼や麻婆ラーメン、あんかけ焼きそばタイプの麻婆麺などなどアレンジも結構あり、牛丼チェーン店のメニューで麻婆カレーの存在も確認。(私、何度か食べたことがあり結構好きだったりします)そう…

【角打ち店の店主に教わる】いまさら聞けない「日本酒」についての基礎講座

日本酒の味がわかるようになると、ちょっとオトナの階段を上ったような気分になりませんか? ただ、うっかり「日本酒好き」なんて言っちゃうと、 「○○のひやおろしはもう飲んだ?」とか、「やっぱり日本酒は××だよね」 なんて日本酒談議に花が咲き、男たるも…

ワンパターンをどうにかしたい!魚料理のレパートリーの増やし方「ぶりのチキン南蛮」編

鮮魚店をやっていると、お客様から「魚料理のレパートリーが少なくて……」「家の子にもっと魚を食べて欲しい!」なんてお悩み、よく聞きます。いろいろとアドバイスをさせていただく中で、実践しやすいのが「好きな肉料理の具材を魚介に変える」こと。がっつ…

男のホットサンドは「具だくさん」にして気合いで挟め!「しらすのピザ風ホットサンド」

皆さんは、食パンといえば何枚切りが定番ですか? 6枚切り派? それとも8枚切り派? 今回ご紹介するのは、好みの具材を食パンに挟んで焼き上げウマウマ! シンプルだけどとってもおいしい「ホットサンド」なんですが、このホットサンドを作るときは、私は迷…

ジビエについて本気で教わってきた【徹底ガイド】

今、肉好きの間でブームとなっているのが「ジビエ」。 なんとなく高級なイメージもあるし、もの珍しいし、野生動物の肉について語れたら、ワイルドでかっこいいオトコになれそうだと思いませんか? でも実際は、獣肉ということを漠然と知っている程度で、ど…

新しくて楽しい飲みスタイル「チェアリング」を知っていますか【ヒョイ飲み】

最近、一部で話題になっている「チェアリング」という言葉をご存じでしょうか? 居酒屋ライターのパリッコさんとスズキナオさんが提唱している酒の楽しみ方で、ようはいろんなところへ折りたたみチェアを持っていって、座って酒を飲もうということです。 つ…

冷凍食品をおいしく食べるチョイ技!プルプル透け透け「エビチリ蒸し餃子」だって作れます

最近の冷食(冷凍食品)って種類が多い! で、その中から今回使ったのは、 「エビのチリソース炒め」。 しっかりとした味付けなのでご飯やお酒がススム! そのエビチリをちょいとアレンジして「蒸し餃子」を作りました。刻んだレタス&冷蔵庫にあったブロッ…

ママが皮から作る本格餃子とおつまみが体に染みる……。 横浜・野毛で37年続くスナック「華」の素晴らしさを伝えたい

飲み屋さんがずらりと並ぶ、横浜・野毛(のげ)の都橋商店街。 駅でいえば最寄りはJR桜木町駅、または京急日ノ出町駅となる野毛エリア。さまざまな飲食店が約600店も密集しています。 裏側にまわってみるとこんな感じ。都橋商店街は、川に沿って建っています…

これ知りたかった!塩鮭の切り身のウマい焼き方【各部位のうんちく付き】

鮮魚店をやっていると、お客様からよく聞かれるのが「上手な魚の焼き方」。焼きすぎたり、生焼けになったりと意外と難しいものです。そこで、前回は旬のサンマをおいしく焼くコツをご紹介しましたが、 www.hotpepper.jp 今回は季節問わずお世話になる「切り…

【結論】秋なすは丼で食べるのがウマい!甘辛ダレが絶品「いわしと秋なすの蒲焼き丼」

やっぱり今年はサンマが高い! でもね、イワシはお手ごろ。この時期はイワシだってうまいのです。(産地にもよります)というわけで、今回は旬の秋なすと、脂がのったイワシを合わせた丼。 蒲焼きの甘辛~いタレを絡めた秋なすとイワシ、そこに大葉と刻んだ…

【脱定番】魚屋さんが「揚げだし豆腐」を作ったらこうなった!【秋鮭満喫レシピ】

前回の「秋鮭といくらの親子パスタ」に引き続き、 www.hotpepper.jp 今回も鮭を使ったレシピ! だって秋鮭の季節でお手頃価格なのですから。今度の料理は「揚げだし」です。そうです、揚げだし豆腐の鮭Ver.! もちろん養殖もの(サーモントラウトなど)でもO…

カカシ(案山子)の魅力に取りつかれた男の話【趣味人の食卓】

いやぁ、世の中には面白い人がいるねぇ。 今回は、カカシ(案山子)が好きすぎて、青春18きっぷで全国をまわり、カカシの写真を撮りまくっているというお方。ピート小林さんだ。 年齢不詳だけれど、たぶん僕よりは年上だと思われる。 待ち合わせたのは、東京…

和風パスタ好きは覚えておきたい「めんつゆバターソース」【秋鮭といくらの親子パスタ】

海の幸も山の幸もウマいもの目白押しの秋、今回は秋鮭といくらの親子パスタです!! 味付けはシンプルにめんつゆを使った和風パスタ。鮭(サケ)と相性が良いきのこ、今回は山のウマいもの代表、舞茸も加えて仕上げましたよ。 ちなみに、舞茸はうちの妻の大…

飲めるブラジャー「横須賀ブラジャー」を探して

皆さん、「若松マーケット」という街を知っていますか? 横須賀中央駅からほど近くにある、昭和の雰囲気がそのまま残った飲み屋街です。ここには、ブランデーとジンジャーを使った地カクテルが存在するそうです。 その名も……「横須賀ブラジャー」! ぶ……ぶら…

今年のサンマは高い!ので、蒲焼缶詰できんぴらライスバーガーを作ってみた

相変わらず生サンマが高い! 本当に高い!! 庶民の味方、サンマが高級魚になっちゃってます!!! でも、この時期無性に食べたくなるんですよね……。 仕方ない、生のサンマが高いなら缶詰で食べましょうか、というわけで、今回は「サンマの蒲焼き缶」を使っ…

魚屋さんが伝授する、旬のサンマ「ウマい焼き方のコツ」【永久保存版】

サンマ! サンマ! サンマがおいしい季節ですよね! だがしかし、昨年に引き続きサンマが不漁でべらぼうに高い……。庶民の味方、安くておいしいさんまが高級魚に大変身。買うお客さんも大変だけど、売り手の私も頭を抱えています。「旬で脂のりのりサンマが安…

【鉄道メシ】創業100年を超える駅弁の名店カフェで“押す前の”鯵の押寿しを味わう「茶のみ処 大船軒」

東海道本線・大船駅に大きなカーブを描いて入ってきたのは、特急「踊り子」号。 中でも伊豆急下田行と修善寺行を併結した列車は、在来線の特急では最長の15両編成で、東海道本線を下っていきます。 ▲185系電車・特急「踊り子」 グリーンストライプの車体が印…

【シリーズ第2弾】老舗魚屋の主人が作る「チャーハン」が抜群にウマい理由

前回好評だった魚屋のチャーハン、 www.hotpepper.jp 今回は我が家の定番メニュー「しらすチャーハン」です。しらす干しは随時お店にあるのでストック切れほぼなし。後はレタスを入れたり長ネギたっぷりだったり、その日の気分や冷蔵庫の中身でしらす以外の…

角打ちの名店・愛知屋 小林商店で「角打ち飲み」の楽しみ方を学んできた

酒屋さんの一角で安くうまい酒をひっかけられる「角打ち」って、飲兵衛には憧れの飲みどころですよね? でも、なんだか一見さんお断りなオーラが出まくってるし、暗黙のルールもあるって聞くし、常連さん風のオジサマがたで埋まったカウンターに紛れ込むのも…

【やってみた】香ばしい「屋台のイカ焼き」はフライパンでも焼けるの?【今週は屋台の味】

賑やかな祭ばやしに誘われてお祭りの屋台や夜店に出かけると、どこからともなく香ばしく胃袋を刺激する香り。そこに待っているのは、焼き鳥や焼きトウモロコシ、そしてイカ焼きの屋台たち。私、家が魚屋なのに昔からわざわざイカ焼きを買って食べるのが好き…

昼飲みの背徳感……「中央酒場」で教わった三冷ホッピーの正体とは

夏が……終わる……。 照りつける太陽の下、火照ったカラダへキンキンに冷えたアルコールを流し込むという、この上ない快感を味わえる季節が……終わってしまう……。 いや、待てよ。 初秋といえどもまだまだ暑い日中なら、真夏に負けない爽快感が味わえるんじゃなか…

老舗魚屋の主人の「最強のご飯のとも」って?【簡単調味料レシピ】

キャベツや野菜スティックに付ければ延々食べ続けてしまい、そのまま酒の肴にちびちびなめると延々飲み続けてしまう、ちょっと困ったヤツ……。今日は我が家の定番、卵黄を練り込んだ「香味味噌」の作り方をご紹介します。手軽で簡単! チョチョイのチョイで作…

昨晩のつまみの残りで作った、とは言わないでおこう。大人のタシナミ「焼きしんじょ」

そうそう、前にこんなの作りましたっけ。 www.hotpepper.jp 今日は、そんな残りのミックスナッツが“女将がいる小料理屋さん”で出てくるような大人のツマミになるよ、というお話。 ふわっふわなはんぺん&ぷりっぷりなエビ、そしてザクザクとしたナッツ(あら…

プロが使うキッチンツールを自作して、「いつものサラダ」をレベルアップしてみた

道具さえそろえばウマいものができる! かどうかはひとまず置いておき、あるといいなあ、使ってみたいなあというキッチンツールって星の数ほどあるんです。でも、そんなに使わないかもしれないし、わざわざ買うのはちょっと……。うん、わかります。では、作っ…

【裏ワザ】さば缶はチョイ焼きで風味アップ!夏向きピリ辛「冷やし坦々うどん」

足が速い(鮮度が落ちやすいってことね)さばを、新鮮なうちに密封&加熱殺菌して作るさば缶。栄養価も高いのはもちろん、非常食(冷蔵庫が空っぽのときの“非常食”という意味も……)としても良いですよね。 水煮から醤油味、味噌味などいろいろあるさば缶は、…

肉ゼロでも満足感高すぎ!夏の疲れた胃に「魚屋のスタ丼」【今週は夏丼】

スーパーでもよく売られている「カジキ」をステーキにしてご飯にのっけてみましたよ! 夏真っ盛りで夏バテ気味、でも体力復活に肉だと重い…… というあなたにオススメなのがこれ「カジキのスタミナステーキ丼」っす。 カジキといえば、店頭で売られているのは…

【鉄道メシ】東海道線&横須賀線を両脇で眺めつつ、冷た~い絶品ジェラートを【肥田牧場 アイス工房メーリア】

祝・開業130周年! 東海道本線 アツい夏の日差しを浴びて、特急「スーパービュー踊り子」がやってきました。 ▲251系・特急「スーパービュー踊り子」、東海道本線・横浜~戸塚間 「スーパービュー踊り子」のコンセプトは「乗った時から、そこは伊豆」。スグに…

最近ちょっと飲みすぎ。そんな人は「タコ」を食べて!【ツナタコチャンプルー】

「タウリン」って、どこかで聞いたことありますよね。某栄養ドリンクを思い出す? 魚屋にとってタウリンといえば「タコ」。タコにはタウリンが豊富に含まれていて、夏バテによる疲労回復や肝機能を改善する効果が期待できます。とくに私は酒飲みなので、肝臓…

塩気が絶妙!生春巻き好きをうならせる「さつま揚げの生春巻き」【火を使わないレシピ】

はい! 私、魚屋三代目の担当、金曜日がやってまいりました!! 今週のテーマは「火を使わないWEEK」、私が紹介するレシピは「生春巻き」です。たっぷりの野菜と彩りをキレイに巻いて、お腹にもたまるツマミができますよ! メインの具材はちょっと意外なとこ…

ちくわの穴は何かを入れるために空いている説

見ろよ……何か入れてほしいって顔してるだろ……。 それも、キュウリやチーズ以外もたまには入れてほしいって感じじゃないか。 腐の脳を持った私がちくわを見ると、こんなふうに感じています。 というわけで、今回はちくわの穴にいろんなものを入れてみました!…

超簡単なのにリッチな味わい!覚えておくと便利な「ワカモレ」って?

今回のレシピは超シンプル! アボカドを使ったちょいと和風な「ワカモレ」です。 「ワカモレ」はメキシコ料理には欠かせないアボカドディップで、トルティーヤチップスで食べるのがおなじみ。で、今回の和風ワカモレ、私のイチオシは酢めしにのせて醤油とわ…

コンビニのカットサラダ×ツナ缶で、行列ができそうな「まぜそば」【今週は冷たい麺】

今週は冷たい麺WEEK! あっつい夏にピッタリなテーマ!! で、私が紹介するのは「まぜそば」。そうめんやざるそばも良いけれど、冷たいまぜそばもオススメです。ピリ辛のツナとシャキシャキ生野菜で、サラダ感覚な1品にしてみました。 そばといっても中華麺…

【鉄道メシ】トラベルミステリーの聖地! 湯河原温泉・西村京太郎記念館「茶房にしむら」

踊り子105号から消えた男 ♪BGM~ (T警部のナレーション) 特急「踊り子」は、東京と伊豆半島を結ぶ観光特急である。 国鉄時代に作られたグリーンのストライプが印象的な185系が今も活躍する。 東京を午前9時ちょうどに発車した「踊り子105号」は、品川、川…

【試す価値あり】老舗魚屋の主人が作る「チャーハン」が抜群にウマい理由が、わかった!

焼いた塩鮭に白飯、定番の朝ご飯って感じですよね~。今回はその塩鮭とご飯をドッキング、もりもり食べたいチャーハンにしてみました! シンプルな朝ご飯の組み合わせから、ガッツリ系へ! でも味付けは和風にして香味野菜もたっぷり、仕上げに青のりとかつ…

【春巻き大好き!】ポテトサラダ入りの斬新な「スティック春巻き」がウマいぞ!

市販のポテトサラダとスモークサーモンで簡単春巻き ビールやサワーがおいしい季節! 枝豆や冷奴でシンプル is ベスト! も良いけど、たまには少なめの油でできる揚げ焼きで、ちょいと揚げ物もいかがですか。今回は本当に簡単でイケるスティック春巻きを紹介…

「お刺身用のサーモン」で作ったのは黙っておきたい、三代目の「おしゃれつまみ」

お刺身用サーモンを夏向きに仕上げてみました この蒸し蒸しとした時季、梅雨が明ければ暑っい夏が到来! そんな今回は夏らしい1品を作ってみましたよ~。 グレープフルーツの爽やかな酸味とほのかな苦味に合わせたのはお刺身用のサーモン。とっても簡単にで…

「鈴廣かまぼこの里」で“かまぼこに合わせた地ビール”と“新型かまぼこ”を食べ歩く

かまぼこ、好きですか? 正直なところ、私は好きか嫌いかという判断のステージにかまぼこはのぼってきません。そんな私が今回うかがうのは、老舗かまぼこメーカーが運営する「鈴廣かまぼこの里」。じつはここ、敷地内にビール工場を持っており、地ビールを飲…

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