神奈川

小学2年生の娘が考えた、大学芋でなくって「小学芋」で私の家飲みがはかどってしまう件【山本リコピン】

はじめまして、こんにちは。この度、メシ通リポーターをさせていただきます、料理ブロガーの山本リコピンです。 2人の子どもに囲まれ、ドタバタ、がやがや、時にカリカリしながら(笑)、そんな生活の中で生まれた、簡単、時短、○○しない、というカテゴリー…

慶応生の胃袋を120%満たしてきた洋食店「とらひげ」は、“ひようら”の歴史そのものだ【青春グルメ 日吉編】

誰にだって青春の思い出の味がある。そして、名門校と呼ばれる高校の多くが、生徒に長年愛される名店にことさら恵まれている。 学校取材の行き帰りにそんなお店に寄るにつけ、筆者ははたと気づいた。そして、お店への寄り道をノルマにもしてきた。その集大成…

「ブリの照り焼き」を5分ちょっとで照りっ照りに焼いてみた【魚屋三代目】

ブリがおいしい季節。この時期は「寒ブリ」と呼ばれ、身に脂がのって最高! 刺身やしゃぶしゃぶもおいしいのですが、なんといっても「照り焼き」、これがウマい! というわけで、今回はその照り焼きを紹介しようと思うのですが、「時短でおいしく焼く方法は…

タイカレーの呪縛に苦悩する江戸前寿司店「すがひさ」 スパイスの刺激に彩られた "変態コース"は板場にとっての吉か凶か?

東急田園都市線「溝の口」駅徒歩10分に現れる安らぎの地、「フィオーレの森」にオープンした「すがひさ」は、苦悩する江戸前寿司店である。 オーナーであり職人の菅正博さんには大きな悩みがあるという。それは、前職であるタイカレー店で培われ、身体の奥深…

どシンプルなのにつゆが異常にウマい「ねぎま鍋」を試してほしい【魚屋三代目】

皆さん、「ねぎま鍋」をご存じですか? “ねぎま”というと焼き鳥を想像する方が多いと思うのですが、このねぎま鍋とは「葱(ネギ)」と「鮪(マグロ)」からきているもの。漢字で書くと「葱鮪鍋」、マグロの脂から出るうま味がつゆに溶け、そのうま味を吸った…

30分漬けるだけ。スーパーで買ったイカ刺しは「ヅケ」にすれば二度おいしい【魚屋三代目】

イカ刺しをお醤油にちょこんとつけて食べる…… はい、酒の肴に最高! もちろん白飯にもバッチリ。 と、素直に刺身で食べるのはもちろんおいしいイカですが、これを「ヅケ」にして、とろ~り卵黄を絡ませたのも激ウマなんです。漬けダレも簡単、漬け込み時間も…

エビの風味がたまらん!コンビニのラーメンをサクッと改造「エビ風味かき玉ラーメン」の作り方【魚屋三代目】

安くて作るのも簡単な市販のラーメン、重宝しています。麺や味の種類も豊富ですよね~。その中でもシンプルな塩ラーメンをチョイとアレンジ。エビの風味を加えた「かき玉ラーメン」を紹介します。 作り方は超簡単、ふんわり卵のやさしいかき玉ラーメンからピ…

家庭料理のプロに教わる、理想的な「豚肉のしょうが焼き」を作るために覚えておきたいこと

人々の胃袋をわしづかみにする不朽の定番、豚肉のしょうが焼き。 あれ、なんであんなにおいしいんでしょうね。ご飯のおかずによし、酒のつまみによし、温かくてもうまいし弁当に詰められ冷めててもうまい。偉大なり! 社食、学食、定食屋さんといったいわゆ…

お餅の大量消費におすすめな、超手軽で飽きない食べ方【魚屋三代目】

お正月から食べ続けているのに、なかなか減らないお餅……。焼き餅にして定番の磯辺やおろし和え、きな粉をまぶしたりもしますよね~。私のおすすめは、「海苔の佃煮」です。そうそう、瓶詰めの市販品、これが合う! というか、お餅って元々は米(もち米)です…

川崎大師に初詣ならココに行くべし!仏の気分でいただく、その名も「ごりやくケバブ」

エリア川崎大師

【年末年始、何食べる?】しらすを大量消費!「しらすの佃煮」があれば1週間つまみに困らない件【魚屋三代目】

しらすって、買ったはいいけど、じつはそんなに日持ちがしないんですよね。そんな時にオススメするのがこの「佃煮」。甘辛く味付けしたしらす、これがまたすごくおいしい。 しっかりと味付けをし、火を通しているので日持ちもバッチリ。冷蔵で1週間は食べら…

【魚屋さん推奨】家にあるもので「生牡蠣」を激ウマに食べる方法4選【魚屋三代目】

牡蠣(カキ)がおいしい季節になってまいりました! フライに焼き牡蠣、鍋に炊き込みご飯と最高。そして、やっぱり「生牡蠣」。フレッシュな牡蠣のうま味が口いっぱいに広がり、ん~、師走の忙しさを一瞬、忘れさせてくれます……。 その生牡蠣、 パック入りの…

【食べ過ぎ注意】魚屋さんの作る「悪魔のおにぎり」はもっと“凶悪”だった【魚屋三代目】

コンビニでは売り切れるところもあるほど、という「悪魔のおにぎり」。コンビニ大好きの私ももちろんチェック済み、天かすと青のり、めんつゆ(ご飯を白だしで炊き上げるものもありますね)とシンプルながら三位一体、最強の相性! 神、いや、悪魔の味わいで…

さば缶と味付きメンマで、絶品スープの“1人鍋”。「さばの水煮缶で酸辣湯鍋」【魚屋三代目】

12月も目の前、朝晩の冷え込みがきつくなってきましたよね。朝が早い魚屋はとくに実感……。 で、今回は体の中からぽっかぽかに温めてくれる「お鍋」を紹介しますね。たくさんの材料を買う必要はなし、1人前でできて調味料も超シンプルなのに本格的に仕上がる…

家にある調味料で作る“油淋鶏のたれ”を「さんまのピリ辛油淋鶏風」にかけすぎてみてください【魚屋三代目】

この秋、推し続けてきたさんまレシピも今回がラスト。名残惜しいさんま、細身になってきたらパリパリに「揚げ焼き」するのもおすすめです。小麦粉をまぶしたらフライパンで揚げるように焼けば、外パリパリ、中ホクホクに。これからの季節でしたら、鱈(タラ…

冷蔵庫にあるものを、とりあえず「肉で巻く」と豪華に見える件。「なすと豚肉のとろとろチーズ巻き」【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 今回は、豚バラ肉で巻いて焼くだけの簡単おつまみをご紹介します。使うのは、加熱するととろりとしておいしい「なす」。私も大好きです。この豚バラとなす、ただ切って炒めるより、肉巻きにしたほうが断然、豪華に…

魚屋さん直伝「焼きさんまのオイル漬け」が酒の肴に最高すぎた【魚屋三代目】

冬が近くなり、さんまもそろそろ終わりの季節。少し痩せてきたさんまですが、まだまだおいしい食べ方があります。牡蠣で作ることも多い「オイル漬け」です。さんまを焼いたら、オイルに漬け込むだけと超簡単。冷蔵庫で10日くらい日保ちしますし、酒の肴とし…

なんだこの食感は!「焼きなすのサーモンポテサラ巻き」が超やわらか【魚屋三代目】

秋なすシーズン突入中! 私からも超簡単、前菜にもお酒のつまみにもバッチリな秋なすレシピを紹介します。ポテサラ好きも注目。 前に紹介した、 www.hotpepper.jp をなすでバージョンアップ。焼いてやわらか~になったなすで巻いたら、さらにおいしくなりま…

そこのズボラさん、「春雨マヨネーズサラダ」は耐熱ボウルと電子レンジでおいしくできます。北嶋佳奈の「えびマヨ春雨サラダ」

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 マヨネーズ味の春雨サラダ、子どもも大人も箸がとまらなくなる鉄板のおいしさ! なんですが、好きなんだけど春雨をゆでて水切りして使うのが面倒…… いう方は少なくないと思います。私もそんなズボラ代表のひとりで…

塩焼きに飽きたら“名残りさんま”で「さんまとトマトの炊き込みピラフ」を【魚屋三代目】

11月に入って、今年のさんまの旬もそろそろ終わりが見えてきました。魚や野菜などは、おいしくなる季節の出はじめを「走り」、最盛期を「旬」、そして、旬の終わり頃を「名残り」といいますが、今の時期はいうなら“名残りさんま”。ややお値段も下がり、その…

漂う湯気と香りが最高……!魚屋さん激推し「秋鮭の紙包み焼き」の作り方【魚屋三代目】

旬の食材をアルミホイルで包み、オーブンやフライパンで仕上げるホイル焼き。食材が持つうま味と風味を、包みの中でギュッと閉じ込めて蒸すので絶品です。 で、今回はホイル焼きの簡単レシピ、ではなく、同じ包み焼きでもクッキングシートで包む「紙包み焼き…

夏の残りのそうめんは酸っぱウマ「サンラータンにゅうめん」で秋冬もスタメン起用へ【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 10月も後半にさしかかり、肌寒い日も増えてきましたね。温かい麺ものでも、とキッチンを探して発掘したのが、 夏にたくさん買って食べ切れなかったそうめん……。そうです、温かいそうめん「にゅうめん」にすれば、そ…

「鮭の水煮缶」を汁1滴残さずカレーに入れてもウマい「フライパンで鮭缶の豆カレー」【魚屋三代目】

そのままでも、ちょろっとしょう油をかけてもウマい「鮭(サケ)の水煮缶」。ただ、いつもいつもそのまま食べてても味気ないな……ってことで、今回はこれを1缶丸ごと「カレー」に入れてみました。合わせたのは、ミックスビーンズでこちらも缶詰。 どちらも火…

【創業46年】異彩を放つ鎌倉の老舗中華料理店「ちんや食堂」を深掘りしてみた

鎌倉と言えば、古き良き風情を感じさせる料理店やしゃれたつくりのレストラン・カフェが点在しているイメージをお持ちではないだろうか。 その解釈は間違いではないが、中には例外もある。 まずはこれをご覧いただこう。 アンテナ……? 続いてはこちら。 電卓…

メンマとまぐろが恋をした!辛ウマ「中華風まぐろ納豆」に酒飲み感激【魚屋三代目】

まぐろとネバネバ系って相性抜群! トロロ、オクラ、めかぶに納豆……この組み合わせって酒の肴にもご飯にもよく合います。で、今回はなかでも鉄板の「まぐろ納豆」を中華風にアレンジ。まぐろと一緒に合わせるのは市販の味付けメンマ、これがよく合うんです。…

炊き込むのは面倒だしそもそもすぐ食べたいから、炊き込みご飯風の「混ぜごはん」を作ってみた【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 今が旬のきのこ、うま味たっぷりでおいしいですよね。そのうま味をギュッととじ込めた秋の「炊き込みご飯」。ただ、炊き込みご飯は食べたいけど、炊き込むのは面倒だし、炊き上がりを待っているのも……。って時には…

「さば缶」に続け!「いわし缶」で作る炊き込みご飯もマジで最高だった【魚屋三代目】

あまりのヒットに、時折品薄に…… なんてこともあるそうな「さばの水煮缶」。ならば、と今回はそのお隣? に並ぶ「いわし缶」。シメジたっぷり、これぞ秋、という炊き込みご飯も缶詰を使えば簡単です。味付けはカップスープの素とトマトジュースでパパッと洋…

「油揚げ」は冷凍しておくと超便利!がっつりおかずも丼も朝めし前ですよ【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 私はとっても面倒くさがりなので、できるだけ洗い物は増やしたくないし、できれば包丁もまな板も使いたくないと常日頃考えています。そんなみなさんにぜひ試していただきたい、冷凍の食材を上手に使ったおかずレシ…

秋はさんまもいいけど脂ののった「かつお」もね。ハワイ飯「かつおのポキ」でおいしさ倍増【魚屋三代目】

秋とくればさんまもいいけど、かつおもウマい! 秋のかつおは「戻り鰹」なんていって、脂のりも最高。今回はそのかつおを「ポキ」にしてみました。ポキ(ポケ)とはハワイの料理。日本でいう「漬け」と同じ料理、マグロで作ればアヒ・ポキ、今回のかつおの場…

「品数少ない問題」を解決してくれる「もやしナムル」の作り方【魚屋三代目】

いつも安くて庶民の味方! 栄養価もよく使い勝手が良い野菜といえば「もやし」ですよね。今回は火を使わず超簡単に調理、電子レンジでナムルを作りましたよ。 もやしナムル、そのままで十分においしいのですが、我が家ではちょいアレンジ。コンビニで売られ…

【速攻つまみ】「もやしのペペロンチーノ炒め」で箸が止まらない!【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今日は、スーパーなどでブレることなくいつもお安く(そして山積みで)待ってくれている「もやし」を主役にしたレシピをご紹介します。いつものもやし炒めが、洋風仕立てでおしゃれな味わいに! 1パックくらいあっ…

甘さと塩気が完璧。パイン缶のファインプレーで「悪魔のチャーハン」これ必食です【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 今回は、ごはんと買い置きの缶詰さえあれば、いつでもチャーハンが食べられる缶詰大活用レシピ。少し前に、いちごやパイナップルをお酒に漬けた「悪魔の飲み物」がネットで話題になりましたが、こちらはパイナップ…

【気づき】安い「マグロのぶつ」は「串焼き」にすればいいのか【魚屋三代目】

マグロのぶつ、ちょうどいい大きさに切ってあってすぐ食べられるし、お財布にもやさしいですよね~。たまに筋がない赤身やトロなどが混じっていることもあって、いろんな意味で本当にお得です。 私はこのマグロのぶつをよく「ヅケ」にして酒の肴にするのです…

さば缶は「炊き込みご飯」にも超便利!汁1滴残さず入れてうま味凝縮です【魚屋三代目】

前回も、その前もご好評いただいたさば缶、 www.hotpepper.jp www.hotpepper.jp まとめ買いしてあったので再び登場! 今回は秋っぽく「炊き込みご飯」を作ってみました。さばの水煮缶の汁と水で炊くだけ、一緒に炊いたごぼうとにんじん、切ったりするのが面…

にんにく&ピリ辛は裏切らない。「夏野菜のペペロンねぎやっこ」で夏の疲れを吹き飛ばす【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 涼しくなるかなと思いきや、まだ残暑厳しい日々が続きそうですね。まだまだ食べたい冷やっこ。でも、いつもの味にはそろそろ飽きてきましたよね……。そこで今回の、にんにくとピリリと辛い鷹の爪を効かせた「夏野菜…

コストコ愛がますます深まってしまう「実用的すぎるコストコの便利食材」10選

コストコに行ったら、これだけは押さえておきたい名品 前回、コストコマニアなわたくし千葉こころによる記事をお届けしました。 でも、買ってワクワクするような食材が実はまだまだあるんですよ。 そこで今回は、買いおきしておくと日常生活でいろいろ使える…

間違いないうまさ!「さばの水煮缶」と「黄身のとろとろ醤油漬け」を使ったサラダ【魚屋三代目】

魚屋の私が言うのもなんですが、「さばの水煮缶」が優秀すぎる! コスパはもちろん、栄養価やシンプルな味付け、骨までホロホロなので食べやすい。(優秀すぎるせいで品切れ多くない?)このさば缶で、超カンタンなのにメッチャうまい1品を紹介します。材料…

コストコ好きのための「コストコに行ったら絶対に買っておくべきスペシャル食材」10選

とにかく「コストコ」が好きすぎる 我が家からふらりと行ける距離に「コストコ」がオープンしたのは、14年ほど前。 関西に住む友人から話に聞いて、近所にできることを待ち焦がれていたこともありほどなくして訪れたのが、わたくしとコストコとの最初の出合…

隠し味に思わず二度見!「明太子のごまドレ白あえ」【魚屋三代目】

簡単豆腐料理の基本のき、「白あえ」。箸休めやお酒のアテに最高です。具だくさんの白あえもありますが、家で作るなら、飲みながらでもできそうな、パパっとシンプルなもので十分。今回はちょいと趣向を変え、その白あえにピリリと明太子を混ぜてみました。…

ロッテ戦力外通告から米マイナーを経て横浜DeNAへ。“逆輸入左腕”中後悠平はいかにして奇跡の復活をなしえたのか

きっかけは、いまや年末の風物詩ともなったスポーツドキュメンタリー『プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達』(TBS系列)。 くだんの番組を偶然観ていた関係者からのスカウトという異例すぎるプロセスを経て海を渡った中後悠平が、このほど日本に“凱旋…

ひと皿でも栄養補給がハンパない「そばの食べ方」【今週は徹底的にきゅうり】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 毎日暑くてバテますね……。こんな日はさっぱりつるつるのおそばで決まり! 今回は、野菜もたっぷり入れて、ひと皿でも栄養満点、夏バテ知らずな「おそばの食べ方」をご紹介します。おそばをゆでるときにえのきも一緒…

魚屋さんが夏バテ対策に食べている「酒の肴」って?【今週は徹底的にきゅうり】

こう毎日暑いと食欲もわかず、何を食べていいのかわからなくなりますよね。どうにか食べられるもの、といえば、酸っぱい系とかヒンヤリ系。というわけで、酸っぱくてヒンヤリなもの、今回は私も大好きな「酢の物」を作ります。キャベツも入れて、コールスロ…

冷た~い麺に「酒の肴」をぶっかけたら予想以上にウマかった「ぶっかけまぐろ納豆そば」

毎日、こう暑いと食事はつい、冷た~い麺に走りがち。だけども麺だけだと栄養が偏るし、何より飽きてくる……。はい、そこでやってみました、パパっとできる「酒の肴」をそばやうどん、そうめんにぶっかけ! おつまみメニューは味のしっかりしているものが多い…

【朗報】夏の疲れとニオイに「もずく酢」がいい、という話。暑い日はよ~く冷やしたスープで!

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 毎日暑くて料理もやる気が出ませんね……。せめて酸っぱいものでさっぱりと、と思い、夏になると私は「もずく酢」をほぼ毎日食べて(飲んで?)います(笑)。 お値段もお手ごろ、さわやかな酸味で食欲がないときでも…

6分煮るだけ!老舗魚屋さん直伝「いわしの梅煮」の超簡単な作り方【夏の作り置き】

毎日、暑い日が続きますよね。食欲も落ち気味、でも食べないと体力が持たない。そんな時に、魚屋がオススメする料理がこれ、「いわしの梅煮」。夏~秋にかけて旬のいわしは栄養素が豊富で、多くのビタミン類に鉄分やカルシウム、そして青魚が多く持つDHAに、…

安い、雰囲気良し、味も最高!横浜南部市場はお総菜の楽園だった

お気に入りのお総菜屋さんはありますか? 難しいですよね。いろんなお店があるからこそ難しい! そんななかでも重要なポイントは、いい素材を使っている、常日頃買えるお値打ち価格、気分よく買える接客、買う場所の雰囲気、この4つではないでしょうか。 こ…

からしのぬりすぎには要注意!魚屋さんの「激辛海鮮丼」簡単レシピ【今週は夏の辛いもの】

「島寿司」って食べたことありますか? 八丈島や小笠原諸島の郷土料理で、醤油ダレに漬けた海鮮(主に白身魚)を甘めに仕上げた酢飯で握りにしたもの。ちょっと珍しいのが、ワサビの代わりに練りからしを使うことでこれはワサビが手に入らなかったため、とい…

「大谷キラー」と呼ばれた男はいま ──。三菱日立パワーシステムズ・二橋大地選手が迎える勝負の夏【新・男の野球メシ 社会人野球編】

100回目の節目を迎える夏の甲子園に先立ち、今年も「第89回 都市対抗野球大会」が東京ドームで開幕する。7月13日から12日間、予選を勝ち抜いた32チームが全国から集結し熱戦が繰り広げられる社会人野球の一大イベントだ。 そこで『メシ通』では、プロとも、…

「アジの刺身」を梅肉チューブとめんつゆであえたら酸っぱウマかった!【魚屋三代目】

スーパーや魚屋さんで手に入る刺身の定番、アジ。ビールによし、今の季節ならよ~く冷やした日本酒や白ワインによし、もちろん白メシもいけちゃいますね。今日はこのアジを使って、あっという間に出来る夏向けな一品を紹介します。 アジのタタキならそのまま…

豚と酒と熱意と理論!藤沢「豚基地かつも」の晩酌は一杯だけでは帰れない

豚肉。数えきれないほどの調理法がある、超万能食材です。そんな豚料理に魅了された男が、藤沢のディープな場所にひっそりと、豚の基地を設営しました。緻密に計算された豚、ガツンとした味を追求した豚、未知の組み合わせの豚に酒が止まらない。豚好き酒好…

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