神奈川

ふっくら「コンビニの焼き魚」で家チャーハンが大化けした【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 コンビニで買える、電子レンジで温めるホッケの塩焼き。魚屋として興味津々、勉強と思って買い、食べてみたら塩加減もよく、ふっくら焼けていて見事にウマい。驚きました。これだけ手軽に美味しい…

レタスを大量消費「豚肉とレタスの黒こしょう焼きそば」はガツンと黒こしょうがキモ【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 シャキっとみずみずしいレタスが美味しい季節です。今回はそのレタスで、定番のサラダではなく「焼きそば」をつくっていきたいと思います。中玉のレタスでしたら、丸ごと1個どかんと投入です。 やきそば1人前…

痺れる「花椒海老」が“ビールのおとも”のスタメン当確【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 ピリッと舌がしびれるような辛さが特徴の香辛料、中国産山椒の花椒(かしょう)。鶏肉、野菜といろいろやってまいりました花椒シリーズ。 www.hotpepper.jp www.hotpepper.jp 本日は魚介です。使うのは、えび…

「花椒たっぷりダレ」でアジのたたきと冷ややっこが美味しくつながった【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 クセがなくさっぱりと食べられるアジは、いろいろな味つけで楽しめます。先日は、クミンとの組み合わせをご紹介しましたが、 www.hotpepper.jp 今回は、花椒を使ったタレでいただく「アジのたたき…

クミンを入れたら超クセになるマリネ液ができた「焼きアジとクミンのオイルマリネ」【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 旬のアジを使って暑くなる時期にバッチリな料理シリーズ、 www.hotpepper.jp 今回は、サッパリと「マリネ」はいかがでしょうか。 アジを揚げずに焼いてから玉ねぎなどと一緒にマリネ液にからめ、冷…

ケチャップとしょうゆで「鶏むね肉のポークチャップ風」が洋食屋さんの香りでしかなかった【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 本日は、サクッと作れてご飯がすすむポークチャップをご紹介します。 ポークチャップといえば、炒めた豚肉にケチャップベースのソースが一般的ですが、今回は豚肉ではなく、コスパ抜群の鶏むね肉を使って作り…

氷とお酢で「アジ」を洗った、爽やかで後追いで旨味がくる「アジの梅たたきぶっかけそうめん」【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 アジが美味しい季節になってきました。今回はそのアジの刺身を梅干と合わせて、そうめんにのっけても、お酒のおつまみにしてもスッパ美味しい一品にします。 そうはいっても、アジは青魚。他の青魚…

クミンとチリパウダーで「かつおのたたき」に未知のアクセントとコクが出た。魚屋三代目の「かつおのたたきのメキシカンサラダ」

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 今回は、市販の「かつおのたたき」を使った、メキシカンな“飲めるサラダ”を紹介します。 かつおは高タンパクで低脂肪、そして不飽和脂肪酸のEPAとDHAが豊富。とくに、新緑の今の時期に食べられるも…

おひとり様分量で「あさりの超簡単リゾット」の作り方。コハク酸の旨味でスプーンが止まらない【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 今回は旬のあさりを使って、超簡単にリゾットを作っちゃいます。フライパンひとつでパパッと、1人前でも美味しくできますよ。 手間なくスピーディーに作るポイントは、生米ではなく炊いたご飯を使…

低カロリー高たんぱくのお麩で「卵とじ丼」の“何か物足りないんだよね”解消のコツ【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 本日は、ささっと簡単に作れる丼ぶりレシピをご紹介します。 主な食材は卵とお麩で、肉なしでも満足なカツ丼風に仕上げますよ。 お麩は、スーパーマーケットなどで手に入るシンプルな焼き麩を使用します。運動…

骨を取るのが面倒だから「炊かない鯛めし」もあっていい【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 春に旬を迎える真鯛(まだい)。産地によって旬は少し変わりますが、春先の真鯛は「桜鯛(さくらだい)」と呼ばれるほど体がきれいな桜色になります。(ちなみに、「サクラダイ」という魚が別にい…

【冷凍うどんで】汁はねなし「カレー焼きうどん」が家飲みのおつまみに最適だった【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 たまに、無性に食べたくなるカレーうどん。 とろみのついたカレーつゆに漂ううどんを、熱々のうちにズズッとすする……。それも良いのですが、本日は少々おつまみ感を出していきたいと思い、より手軽に「カレー…

はまぐりと酒を入れて煮るだけの「はまぐりうどん」が完璧な一杯だった【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 春の旬「はまぐり」。一年を通じて食べられる貝なのですが、美味しい季節は春になります。(産地によって旬が変わりますが、一般的には春が旬とされています) はまぐりの語源はいろいろあるそうで…

パンケーキが好きすぎてお店を開いた店長の銅板とオーブンで焼く一皿

銅板で焼くふわふわパンケーキが食べられる 武蔵小杉にある「スリースターズパンケーキ」は、原宿の有名パンケーキ店で働いていたオーナーが、2016年12月にオープンしたパンケーキの専門店。銅板とオーブンで焼き上げる生地は、ふんわりとろける食感が特徴で…

「鶏むねサイコロステーキ」を“花椒鬼まぶし”にしたらただの最高だった【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 今回は、コスパ最高の鶏むね肉で一品。鶏むね肉のサイコロステーキを花椒まぶし、いえ、鬼まぶしにします。 鶏むね肉をサイコロ状に切り、大根おろしを添えてガーリックソースをたっぷりと。これで完成でもOK…

ビールの炭酸&冷たさを24時間キープする「グロウラー」は、一家に一台あって絶対に損しない

ビールを冷え冷え&炭酸キープで持ち運べる夢の製品「グロウラー」。そのポテンシャルを、老舗ブランド・スタンレーの輸入会社に聞いてきました!記事後半では「実際にビールのクオリティは24時間維持できるのか?」という検証も。

漬け込み0分「さわらの即席西京焼き風」が家にあるみそで美味しくできた【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 魚屋ができるだけに簡単に作る、魚料理の基本のきシリーズ、 www.hotpepper.jp 今回は魚へんに春と書く、まさに春の旬、さわら(鰆)を使った「西京焼き風」です。白身で淡泊なさわらは、和風、洋…

どう作ってもそれなりに美味しい「冷凍ご飯のきりたんぽ」の自由すぎる使い道【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 ストックしてあると便利な冷凍ご飯ですが、いつもと少し食べ方を変えてみたいな、という時におすすめのアレンジレシピをご紹介します。潰したご飯を棒状にまとめて、焼いて……。そう、秋田の郷土料理「きりたん…

ナポリタンとサンマーメンの二刀流を貫く老舗には、横浜の食文化と家族の物語が詰まっていた

創業70年を迎えた横浜の老舗レストラン「すいれん」は、横浜生まれの「サンマーメン」と「ナポリタン」を誕生初期から提供し続けてきた、貴重なレストラン。二つのメニューを軸にひも解かれる横浜の食文化の歴史と、4代に受け継がれる店主たちの物語とは……?…

魚のプロができるだけ手抜きをして「サバの竜田揚げ」をサクサクに作ってみた【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 ご飯のおかずにも酒の肴にも、お弁当にも最高の「サバの竜田揚げ」。魚料理の基本レシピの1つです。ただし、塩をふって臭みを抜いたり、下味をつけたりと自作するには少し手間がかかりますよね。こ…

【炊飯器でラク】タコが縮まない「ぷりっぷりタコ飯」の失敗しない作り方【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 立春を迎え、暦の上ではもう春ですが、いきなり寒くなったり、再びポカポカしたりと体調管理に気が抜けない毎日です。きちんと食べて、残りの寒さを元気に乗り越えましょうね。 ということで、炊飯器で簡単に…

牛丼チェーンなのに松屋の「創業カレー」うますぎる問題【DJメシ】

松屋といえばもちろん牛丼だが、ムラマツのお目当ては松屋のカレー。「松屋のカレーは別格……牛丼チェーンでありながら、そこいらのカレー専門店すら足元にも及ばないスパイシーな香り、そして本格的な深みとコク……」その完成度の高さに、胸高まるばかりなの…

【魚屋さん推奨】牡蠣は家で「牡蠣しゃぶ」にするとぷりっぷりになって二度ウマい

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 今が旬の真牡蠣は、11~3月くらいまでが美味しい時期(一般的に食べられている牡蠣が真牡蠣。もう1つ、夏に旬を迎える岩牡蠣もあります)といわれています。身が成熟し、ぷりっぷり。その旬の中で…

“家で揚げ物”がラクになるコツ。ザクザク衣の「チーズインチキン」【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 本日は、キンキンに冷えたビールやハイボールと一緒にハフハフしながら食べたい、チーズ入りの「フライドチキン」のレシピをご紹介します。 コンソメやにんにく、粉チーズなどで味をつけた衣にくぐらせて揚げ…

簡単に作れる「麻辣牡蠣鍋」のスープの味が深すぎる【魚屋三代目】

こんにちは! 鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 寒い日、冷え込む夜は手間いらずの鍋がいい。というわけで今回の鍋は、旬の牡蠣の風味を活かしたウマ辛な牡蠣鍋。豆板醤と花椒を使ったHOTな中華鍋「麻辣牡蠣鍋」の美味しい作り方を紹介しますね。…

皮パリで痺れる「花椒チキン」でビールが止まらない【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 しびれる辛さがクセになる、中国産山椒の花椒。今回は、その花椒を鶏もも肉にたっぷりもみこんで、皮パリ、身はジューシーに焼き上げた「花椒チキン」をご紹介します。食べる時に、花椒と相性ぴったりのラー油…

煮込んじゃダメ。「カレイの煮付け」は4つのポイントで失敗なし【魚屋三代目】

こんにちは、鮮魚魚武の三代目、料理家の魚屋三代目です。 難しいと思われがちな魚料理の基本「魚の煮付け」。でも、煮付けって、一番簡単な魚料理だと思います。ぶっちゃけ、焼き魚よりも作りやすい! 以前は「銀ダラの煮付け」を紹介しましたが、 www.hotp…

「ヨード卵・光」ってなにが違うの?25年もの研究を経てやっと発売した「日本初のブランド卵」に迫る

一度は食べてみたいけど、食べたことがないもの。その筆頭格が「ヨード卵・光(ひかり)」ではないでしょうか。 一時はテレビCMで誰もが知っていたほどのブランド卵でしたが、私を含め「知っているけど、食べたことがない」人も多いのでは。だってふつうの卵…

魚のプロができるだけ手抜きをして「たらのでんぶ」を手作りしてみた【魚屋三代目】

この時期になると鍋などに大活躍する魚、たら。淡白な味わいで揚げ・蒸し・焼き・煮ると、どのように調理しても美味しいオールマイティな魚です。おまけに安いですしね。 今回はそのたらで、年末年始に美味しくいただける「でんぶ」を手作りしてみましょう。…

あ、デジャヴな香り。炊飯器だけでできる「牛丼風炊き込みご飯」【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 今年も残すところあと僅かとなってきました。クリスマスに忘年会、飲み会続きで大忙しの年末です。そんなヘロヘロな時には肉と米! ということで本日は、「牛丼風炊き込みご飯」をご紹介します。具を別に煮込…

酒の肴に最高な「煮干しのオイル漬け」は残った油も料理に使える【魚屋三代目】

こんにちは、料理家の魚屋三代目です。 今回は「煮干し」をテーマにした一品を紹介したいと思います。私、煮干しラーメンや味噌汁に煮干し粉を“追い”で加えたりと、大の煮干し好き。 スーパーでも大中小とサイズ違いで並んでいたり、そのまま食べても美味し…

はんぺんとチーズしかなくても支障なし「ソロ飲みつまみ」レシピ3選【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 街中にクリスマスムードが漂ってきたのと同時に、ずいぶんと寒くなってきました。冷たい空の下、きれいなイルミネーションを眺めるのも良いですが、ぽかぽか暖かな家の中でゆったり家飲みも良いものです。 と…

個人的に私が最高だと思うエビフライ定食について語らせて欲しい

こんなに美味しいエビフライ、食べたことなかった みなさん「エビフライ」と聞いたらどんなものをイメージしますか? 衣がカリッ、エビの身プリッ……な感じのエビフライ? それとも器から飛び出そうな特大エビフライ? はたまたハフハフしながらほおばる、揚…

【1人前100円以下】ふわトロ「ホットはんぺんサンド」が安い、ウマいでありがたい【魚屋三代目】

こんにちは、料理家の魚屋三代目です。晩酌を欠かさない私が酒の肴作りによく使う食材の1つが、納豆です。納豆があればコスパよくウマい酒の肴ができるというわけで、これまでもいろいろ紹介してきました。 www.hotpepper.jp www.hotpepper.jp そして今回、…

次に来るアジアの麺かも。極太もちもち「タンミョン」にハマりました【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 突然ですが皆さま、「タンミョン」をご存じですか? 韓国の繁華街の名前でもなければ、ブレイク中のシンガーでもなく……。その正体は、春雨。私たちが普段食べている細い春雨だけではなく、極太なものもあるの…

佐野ラーメンに使われる伝統の製麺技法「青竹打ち」を体験してきたぞ~!

はじめまして。ラーメン大好きライターの少年Bと申します。 さて、みなさまは栃木県佐野市のご当地ラーメン・佐野ラーメンをご存知でしょうか。2019年には佐野SAのストライキなど、メディアで数多く報道されたので、その名前くらいは聞いたことがあるかもし…

意外と時短、簡単。骨までいける「めざしのオイルサーディン」を作ってみた【魚屋三代目】

先日もご紹介した、魚屋三代目のオイル漬けシリーズ。 今回は同じく日持ちするオイル煮の「オイルサーディン」を自作してみました。本来ならオイル煮にする前に捌いたり、塩水につけたりと工程がいくつもあるんですが、その部分を大幅に省いちゃいます。ポイ…

「花椒豚」はビールが恐ろしいほどにすすむので、気軽に家飲みを【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 ピリッと舌がしびれるような辛さが特徴の香辛料、中国産山椒の花椒。ここ最近は、そのしびれる辛さがブームとなり、“シビ辛”な料理もよく見かけるようになりました。スーパーでも、パウダータイプからホールタ…

「ソース焼きそば」をそうめんで作ったら、美味しいし、炭水化物も抑え気味だし、なんかもういいことばかりだった【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 先日好評だった「酸辣湯そうめん」に続く、 www.hotpepper.jp 夏に消費しきれなかった、そうめんのアレンジシリーズです。今回は、シンプルな「ソース焼きそば」をそうめんで作ります。 たっぷりの野菜と肉で…

魚屋さん直伝「ホッケの干物のオイル漬け」が、簡単だし日持ちもするし酒の肴に最高すぎた【魚屋三代目】

前菜や酒の肴、料理のトッピングにもバッチリ。日持ちもするので作っておくと本当に使える「オイル漬け」。 昨年の秋は「焼きさんま」で作りましたが、 www.hotpepper.jp 今回は「ホッケの干物」を使います。食べやすい大きさにカットし、フライパンを使って…

町中華の名店のまかないメシ「酔来丼」を知っているか【レシピつき】

町中華の名店が提供する「伝説の看板メニュー」 町中華にはお店の名前を冠した丼というのがけっこうありますね。 その中でも僕がナンバーワンだと思っているのが、横浜にある「酔来軒(すいらいけん)」が出す「酔来丼(すいらい丼)」なんですよ。 お店の前…

さば缶を一滴残らず入れる「1人麻辣鍋」の真っ赤なスープで、ほとばしる激辛欲を満たせそう【魚屋三代目】

朝晩と冷え込んでくるこれからの季節には、食べて身体の中から温まるお鍋が最高です。 辛い鍋、激辛な鍋が好きな私がオススメするのが「簡単1人麻辣鍋」。お肉を使わず、さば缶で辛くて痺れる鍋を、パパッと作っちゃいますよ。1人鍋ですから、好きなだけ激辛…

鮭の煮汁で炊いたご飯が最強クラスの美味しさ!鮭の親子丼「はらこ飯」を作ってみた【魚屋三代目】

秋の味覚「はらこ飯」をご存知ですか。宮城県の郷土料理で、簡単にいえば鮭の親子丼。鮭の身を甘辛く煮て、その煮汁でお米を炊く。そして、ご飯をよそったら鮭の身と鮭の腹子(いくら)をのせる至極の1品です。 旬の秋鮭といくらの最強コラボ、家の炊飯器で…

冷たいそうめんが美味しい季節も過ぎたので、「酸辣湯そうめん」なんて変化球もよさそう【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 冷たい麺類が美味しい季節もあっという間に終わり、温かいものが美味しい季節の到来です。そこで、夏に消費しきれなかった、そうめんやひやむぎがありましたら、ぜひ試して頂きたい「酸辣湯そうめん」をご紹介…

キッチンバサミにマグカップ、あとは電子レンジ。小腹減った、から5分でできる「クッパ風マグカップスープごはん」【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 簡単に作れるもので済ませたいけど、多少の食べ応えはほしい……。そんなときは、マグカップと電子レンジでできる「マグカップスープごはん」がオススメです。今回は、包丁なしで作れて、レンジで4分加熱するだけのマ…

混ぜて煮きるだけ。ワインバー直伝「白ワイン醤油」がスーパーの刺身とワインを最高のご馳走にする

「刺身はワインに合わない」 そう思っている人は少なくないし、刺身を食べるときにワインを選ぶ人は少ないかもしれない。……かくいう私もそうでした。 しかし、その先入観を覆す情報が! それは、溝の口「Buyer’s Wine House Ishihara」のオーナー・石原さん…

魚のプロができるだけ手抜きをして「アジの南蛮漬け」を作ってみた【魚屋三代目】

酒のつまみになる魚料理の定番の1つ「アジの南蛮漬け」。常備菜にもなりますし、私もよく作ります。でも、南蛮漬けってアジを二度揚げにしたり、甘酸っぱいタレを作るのが面倒だったり……。 そこで今回は、できるだけ手抜きをして美味しい南蛮漬けを作っちゃ…

コクがしっかりした「甘酒ドレッシングの肉サラダ丼」【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 作るのも片づけも手間いらず、さっと食べられてお腹も満足の丼もの。ですが、栄養が偏りがちになるのがちょっと気になるところ……。 そこで今回は、1杯で野菜もお肉もたっぷり食べられる「肉サラダ丼」です。コクう…

鶏むね肉を「タン塩風」に焼いてみた。焼いても硬くなりにくい切り方はコレ【山本リコピン】

こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。 暑さのピークも過ぎ、夕暮れ時には少しずつ秋の気配を感じます。ようやく食欲も復活気味……。ということで、本日はレモンでさっぱり食べられる「鶏むね肉のねぎタン塩風」をご紹介します。 最初に言っておきま…

にんにくといかの塩辛でチャーハンを作ったら、悪魔的なウマさだった【魚屋三代目】

炊きたてご飯にいかの塩辛をのっけてパクっ。最高に美味いですよね。だったら一緒に炒めてもウマいはず、というわけで今回は「塩辛チャーハン」です。いかの塩辛を調味料として具材として使ったこの1品。とっても美味しいですよ~。 そして、これに絶対に合…

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