和食その他

日本中を熱狂させた女子プロレス界のレジェンドたちが語る「下積み時代のメシ話」【長与千種×ブル中野】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。

お弁当にピッタリ!〜フライパン一丁で作る鶏つくねのレシピ~【ホマレ姉さん】

こんにちは、有機野菜農家のホマレ姉さんです。 メシ通読者の中には、お子さんやご主人のお弁当を毎日のように作っている方も少なくないと思います。 作ったことのある方なら分かると思うけど、家で食べる料理と違い、お弁当は意外と気を使わなくてはいけな…

オール手作り温泉200円に、名物「馬丼」500円って……。熊本に強烈なスポットを見つけてしまった

熊本県に行ってきた。2年ほど前から運休状態になっていた関西空港から熊本・阿蘇くまもと空港までのLCC路線が再就航し、安く行き来できるようになったと知り、急いでチケットを取った。とにかく安いものには目がないのだ。 熊本に行くのは初めてで、とりあえ…

【旬の野菜】シャキシャキあま〜い「新玉ねぎ」でつくったら、びっくりするほどおいしかったもの

今夜の晩酌に、今夜のおかずに。思わず試したくなる絶品レシピ漫画・なかむらみつのりの「晩酌天国」。この季節、最高においしい旬の野菜「新玉ねぎ」でつくる絶品ごはんとは?

ご飯を何杯でもおかわりしたくなる「西京漬け」を自作【漬けて焼くだけ】

西京漬けってすごくおいしい……でも高い…… 魚の西京焼き弁当、といえばテレビ業界でも有名なロケ弁店の看板メニューです。そのロケ弁が出ると、スタッフ一同のテンションが上がります。 西京焼きは普通の焼き魚と違って、冷めてもおいしい。そして独特な深み…

【フランス人の味覚】なぜ現地では白飯に「甘い醤油」をかける食べ方が好まれるのか?

フランスでも日本食は人気メニューのひとつで、日本の食品、食材への需要も高く、中でも「醤油かけご飯」がかなり好まれています。実際ある日、フランス人の友人宅に遊びに行った時のこと、「今日のランチは私が作るから」と提案してくれたので楽しみに待っ…

白鳥の飛来地「瓢湖」の湖畔にたたずむ割烹で楽しむ至福の時。新潟県阿賀野市「湖四季」

新潟県阿賀野市にある、雄大な景色を楽しみながらおいしい食事が出来る割烹をご紹介したいと思います。 「湖四季」です。 新潟県阿賀野市には、白鳥の飛来地として有名な「瓢湖(ひょうこ)」という湖があります。 湖四季はその瓢湖のほとりにあります。 ▲お…

7日分の食料を背負ってサハラ砂漠250kmを走り抜く── 。サバイバルマラソンは究極の“自給走”だ!

「極限メシ」第7回目、今回のテーマはマラソンである。しかも距離は42.195kmではなく、 245km。場所は公道ではなく、サハラ砂漠や南極……。 いったい何を言ってるのか、意味がわからない人も多いかもしれない。詳細は以下のリンクをご覧いただくとして、世の…

鶏むね肉レシピの達人“珍獣ママ”に教わった「舞だれチキンステーキ」が絶品すぎた

糖質オフ生活に最適なやつ 糖質制限ブームのなか、糖質オフ食材として注目を浴びている「鶏むね肉」。 そうです。普段から糖質とりすぎ生活習慣病の三冠王(3年連続6回目)であるボクのようなアラフォー世代の中年おっさんに、もってこいな食材。 ボク自身、…

男性でも「摂食障害」になってしまう理由 精神保健福祉士・斉藤章佳さんインタビュー

▲斉藤章佳さん。手にしているのは自身の著書。右から『万引き依存症』『男が痴漢になる理由』と、その韓国語版 私自身が「摂食障害」だった 話題の著書 『男が痴漢になる理由』『万引き依存症』(イースト・プレス刊)の著者で、精神保健福祉士・社会福祉士…

「オフィスに鮮魚を届けてくれる」謎のWebサービス、その狙いとは?

個人の荷物をオフィスで受け取る時代 仕事が忙しくて自宅で宅配物を受け取れない。 そこで荷物の受け取り場所に会社を指定する人や、福利厚生の一環として“個人荷物用の宅配ボックス”を導入する企業が増えています。 国交省もオフィスでの受け取りを推進して…

北海道から絶品な「じゃがいも」が6品種も届いたのでホクホク食べ比べしてみた

じゃがいもにいろいろ品種があるってご存じでしたか 北海道の友人から採れたてのじゃがいもが届きました。 それも、まとめて6品種も。 その友人は、自家農園で多品種の野菜を自家消費用に育てているのです。 そして今回、食いしん坊仲間の私に、「北海道じゃ…

世の「卵かけご飯」好きに、噂の筋肉料理人がどうしても教えたい食べ方「焼き鳥缶詰で親子卵かけご飯」

こんにちは~筋肉料理人です! 1月も半ばとなり、正月気分もようやく抜けてきましたが、年末、正月と散財で懐具合は寂しいし、さんざん食べて飲んでしてからごちそうはまだいいかな…… って方は多いのではないでしょうか? そんな時は手軽に食べられる「卵か…

粕汁のレシピ~私はコレを食べることで寒い冬を乗り切ってきました【ホマレ姉さん】

あけましておめでとうございます! 有機野菜農家のホマレ姉さんです。 平成もいよいよ最後の年に突入してしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします……<(_ _)>。 さて、この冬は暖冬だと言われていますが、それでも北風がピィープー吹きつける日…

明方(みょうがた)と明宝(めいほう)、プレスハム界の二大スターはなぜ“因縁のライバル”なのか

エリア岐阜

【お米の常識が変わる】ユーザーの声をもとに生まれた「いちほまれ」は、“全米史上”最高ブランドになれるか

「コシヒカリ」といえば日本を代表するお米の銘柄。多くの県で生産されていますが、コシヒカリ発祥の地がどこかご存じですか。新潟県? 秋田県? 違いますっ、違いますよ! コシヒカリは1956年に福井県が生み出した品種なのです。 その福井県が「コシヒカリ…

【年末年始、何食べる?】甘ダレがめちゃウマ!基本の常備菜「牛肉のしぐれ煮」をレンチン5分で作ってみた【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今回は、飲めて、ご飯やうどんにのっけてもいける、年末年始にあると便利な常備菜! 電子レンジで手間いらず「牛肉としょうがのしぐれ煮」を紹介したいと思います。 甘辛いタレで、ご飯がすすむ、すすむ! 寒い季…

「ミスタープロレス」天龍源一郎さんの酒豪伝説【レスラーめし】

写真提供:天龍プロジェクト 日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くか…

豚肉が入っていない「とん汁」開発の裏話を伊藤園に聞いてみた

肌寒い時期になると、いつもに増して飲みたくなる豚汁。 かく言う私も、最後の晩餐に選ぶとしたら豚汁と答えるほど魅了されているひとりです。 そんな汁物を代表する一品が、フード系飲料「とん汁」(130円/税抜)として伊藤園から発売され話題になりました…

忍者はナニを食べていたのか 〜歴史研究でわかったシノビの驚くべき真実〜

『メシ通』をご覧のみなさん、はじめまして。 2018年8月中旬発売の書籍『そろそろ本当の忍者の話をしよう』を作った編集者の佐藤と申します。 そろそろ本当の忍者の話をしよう (最新版忍者ビジュアルガイドブック) 作者: 佐藤強志,山田雄司,ふるかはひでたか…

【飲むだけじゃなく食べる】静岡のお茶愛をテーマパークで感じてきた

静岡に住むようになって8年、気づいたことがあります。それは駿河湾より深い静岡県民の「お茶愛」。筆者が知るところでは、 お茶とみかんは買わない(親戚やご近所からもらえる) 夏は砂糖が入った甘いお茶を飲む(「うす茶糖」の普及) 学校で「お茶うがい…

チャーシューをお手軽にレンジでつくる方法【DJメシ】

速攻でチャーシューをつくる男 三軒茶屋にある某DJバー。今夜のパーティーのフード担当は……DJムラマツ! グルメDJ界を代表する大物DJが今宵ドロップするスペシャルフードは、な、なんと「チャーシュー」!!!!!!!! フロアのクラウドもその香りにつられ…

人間椅子・和嶋慎治のソロキャンプ。ときどき、メシ

キャンプブーム到来! ここ数年、キャンプが空前のブームとなっています。日本オートキャンプ協会の調べによると、泊りがけでキャンプに行く人は5年連続で増加。 また、キャンプを楽しむ女子高校生のゆるやかな日常を描いた漫画&アニメ『ゆるキャン△』、バ…

フライパン1枚で作る激ウマメインおかず「なすと厚揚げのしょうがおろし煮」【Yuu】

こんにちは、料理研究家のYuuです。 今回の一品は、「秋なす」を使った激ウマメインおかず。厚揚げと合わせてさっぱり「おろし煮」にします。季節の変わり目で体調を崩しやすい今の時期に、おなかにやさしい大根と、からだポカポカのしょうががぴったりで…

あの『東海道五十三次』にも登場。創業422年、日本最古のとろろ屋さんで味わう最強メシ

「とろろ」といえば、生の山芋をすりおろしたもの。とろろ汁がある限り、ごはんが永遠に食べられてしまう、最強のごはんの友です。 何が「最強」かというと、そもそも山芋の健康効果がスゴイ。山芋には強力な消化酵素「アミラーゼ」がたっぷり含まれており、…

「長芋」って生以外で食べられるの?→ナンプラーで炒めると実にいいツマミに化けた

長芋、ナンプラーで炒めるとうまいんですよ。 長芋といえばすってトロロ、または千切りでワサビ醤油が定番でしょうかね。生での使用が多いのですが、加熱しても実にいい。 ちょっとコツはありますが簡単なので、ぜひとも試してみてください。ビールのアテに…

砥石(といし)を買ってきて、包丁を研ぐ

切れてますか? おたくの包丁 ちみをです。好きな包丁は牛刀です。 今日は包丁のお話。 ▲我が家の包丁 料理には欠かすことの出来ない包丁。 なのに意外と手入れをないがしろにされがちな包丁。 買ったばかりの包丁は「きれる~さいこ~」ってトマトひとつ切…

実家のお母さんの作ったご飯よりおいしいものなんてあるのだろうか

親の作ったご飯、いつ食べましたか? 「晩ごはん、なに食べたい?」 帰省する時、親から必ず聞かれるヤツですね。 イラスト:©︎ディスク百合おん 我がお母さん。 ハンバーグ、カレーライス、etc…… 思い浮かぶのは好物が基本でしょう。 ですが私はこういう時…

鹿島アントラーズの本拠地カシマスタジアムがここまで“モツ煮天国”だったとは【アウェイサポが禁断のホーム側初体験】

「鹿島アントラーズのスタジアムグルメってすごいんでしょ?」 ある日、メシ通担当編集者・ムナカタさんからこう聞かれた。 筆者はJリーグが大好きで、横浜F・マリノスのサポーターだ。サポーター歴は15年以上になり、これまでに全国各地のスタジアムに足を…

炊き込むのは面倒だしそもそもすぐ食べたいから、炊き込みご飯風の「混ぜごはん」を作ってみた【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 今が旬のきのこ、うま味たっぷりでおいしいですよね。そのうま味をギュッととじ込めた秋の「炊き込みご飯」。ただ、炊き込みご飯は食べたいけど、炊き込むのは面倒だし、炊き上がりを待っているのも……。って時には…

釣りにハマりすぎて「怪魚ハンター」になってしまったDMM社長・片桐さんの話【釣りバカメシ】

34歳の若さにしてDMMの社長に電撃就任 各業界の釣りバカに、釣りをしながらメシについて語ってもらうというこの企画。 今回のゲストは株式会社DMM.comの片桐孝憲(かたぎりたかのり)社長だ。 株式会社DMM.com(以下、DMM)といえば、さまざまなサービスを仕…

【飼育日記】幻のニワトリ「大王」を飼い始めて、産んでくれた卵でTKG(卵かけご飯)を食べるまで

感動巨編 〜「日本最大の地鶏」を飼育してみた〜 日本最大の地鶏、その名も……「大王」。 名前からしてラスボス級の雰囲気ですが、 熊本原産のニワトリで、大きいものは体高80センチ、体重で8キロ近くになります。足なんてもう、恐竜なみの存在感です。 昔々…

といっても使うのはお菓子売り場の「甘栗」です。秋の旬で「しょうゆバター炊き込みごはん」【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今日は秋の旬を2つ使った「炊き込みごはん」です。1つはきのこ(しめじ)、もう1つはお菓子売り場で売っている「甘栗」を使います。下ごしらえは必要なし、味も食感もよく、簡単でうれしい秋のごちそうですよ! エ…

炊飯器のニオイ残りが気になる?ならば「サンマとにんにくの炊き込みご飯」はフライパンで炊こう【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 身近な秋の味覚といえばサンマですよね。今年はサンマが買いやすくて助かっています。今日はサンマをフライパンで炊き込みご飯にしてみましょう。炊き込みご飯なので炊飯器で作れますが、サンマは香りが強いの臭いが残るのが心…

なにかとおいしい「塩ビーフ(コンビーフ)」のつくりかた【晩酌天国】

「塩ビーフ」は作るのも簡単【晩酌天国】 イギリスで言う「ソルトビーフ」、アメリカやオーストラリアで言う「コンビーフ」。 コンビーフと言えば缶詰に入っているイメージの強いメニューですが、とにかくシンプルな材料で自宅でも作れてしまうのです。 サラ…

自宅でできる「サンマの完璧な焼き方」を炉端焼きのプロに教わってきた

サンマをもっとおいし焼く方法 秋です。いよいよサンマの旬がやってきました。 今回はおいしいサンマの焼き方を、炉端焼きの達人に教えてもらいに行くことに。周囲に魚を焼く達人を知らない? と聞きまわったところ、高円寺にある炉端焼き「相縁」のご主人・…

本場の「鯛めし」があまりにもおいしすぎるので皆さんに作り方をご紹介します【愛媛自慢】

愛媛県民が自慢したいもの 愛媛といえば何を連想するでしょうか? 柑橘類? 道後温泉? 絶景の下灘駅? どれも愛媛を代表する名物ですが、じつはもう1つ、全国1位のものがあるのです。 それはマダイ。 生産量は日本一。全国7万トンのうち、4万トンが愛媛。県…

「八寸」をご存じですか 〜日本酒を最高においしく飲みたい人のための極上おつまみレシピ5選〜

「八寸」こそ日本酒最強のアテである みなさんこんにちは、カゲゾウです。会席・懐石料理コースの中頃で出される「八寸(はっすん)」は、その名のとおり八寸(約24cm)四方の木盆に、海のごちそうや山の旬の幸を数種類盛ったぜいたくなお皿です。 「おいし…

【月間ランキング】2018年8月~「絹かけ丼」や「1杯の完璧なビール」などが話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 今年の夏は本当に暑かった。7月23日には埼玉県熊谷市で、観測史上最高気温の「41.1度」を記録。驚きました……。少しずつ日暮れも早くなり、虫の声も聞こえてくるようになりましたね。 それでは、『メシ通』8月の反響…

とろけるようなうまさの鯨定食を食べながら……「鯨食堂」の社長に話を聞いてきた

鯨(くじら)を食べたいと思った 筆者は現在40歳、もうすぐ41歳になる。幼い頃、鯨(くじら)を食べて育ったわけではない。どちらかというと、自分より年上の世代が食べていたイメージが強い。私の幼少期には、鯨はすでに給食から姿を消していた。 飲み屋さ…

抹茶は嗜好(しこう)品です

抹茶はカフェイン強めのスペシャルドリンク 皆さんにとって、抹茶ってどういうイメージですか。 ちゃんとした作法の茶道ですか。 スイーツのアレンジ素材ですか。 抹茶だけをあらためてシンプルに考えると、これってお茶ですよね。 抹茶って、粉を溶かすだけ…

メリットだらけの「乾物」をもっと普段使いできないものか【長期保存可・高栄養・メインおかずになる】

毎回1つのテーマをフードライター白央篤司が掘り下げる「ハクオー研」、第5回目は乾物&干物がテーマです!

逸品すぎる「1万円の箸」の話【漆芸中島】

漆芸中島の「江戸八角箸」とはいかなる逸品か いま、私カゲゾウの目の前には一膳の箸がある。漆芸中島というお店で販売されている「江戸八角箸」という、かなり特別な箸である。なにがそれほど特別なのかというと……。 まずこのお店で売られている箸の素材は…

ITジャーナリスト富永彩乃はいかにして22kgのダイエットに成功し、人生の宝モノを手に入れたのか

国内・海外のスマートフォンやガジェットの最新情報を動画でレポートするITジャーナリスト富永彩乃。セルフィー(自撮り)やSNSなど、主に女性向けテック・WEBトレンドを研究、取材している。 接客用のオフライン翻訳機「ili PRO」を使ってみた 美と知性を兼…

さば缶は「炊き込みご飯」にも超便利!汁1滴残さず入れてうま味凝縮です【魚屋三代目】

前回も、その前もご好評いただいたさば缶、 www.hotpepper.jp www.hotpepper.jp まとめ買いしてあったので再び登場! 今回は秋っぽく「炊き込みご飯」を作ってみました。さばの水煮缶の汁と水で炊くだけ、一緒に炊いたごぼうとにんじん、切ったりするのが面…

「鮭フレーク」のポテンシャルって高すぎませんか【鮭フレークでアレンジおかず】

鮭フレークが嫌いな人なんて、いるのだろうか 鮭フレーク。 ご飯のお供としては10本の指に入る、いや、人によっては3本の指に入るくらいの存在ではないでしょうか? 鮭をわざわざ焼かなくてもいいし、缶詰と違って少しずつ使えるし、ふりかけなんかよりも圧…

おいしい卵はこうやって作られる。大阪は寺西養鶏場のブランド「さしみ卵」の食べ方をどーんと紹介

まいど憶良(おくら)です。 大阪は富田林にやって来ました。 寺西養鶏場。小さな養鶏場ですが、ここに「さしみ卵」というブランドの卵があります。簡単に言うと、生みたての卵を最高の状態で楽しむための卵なんです。 関西では何度もテレビで取り上げられて…

【かんたん】いちばんおいしい魚缶レシピはなんだ【DJメシ】

「魚料理は面倒」だって!? いやいや、魚缶があるじゃないか【DJメシ】 魚の小骨が大嫌いなため、魚のメニューを避け続けてきたDJムラマツ。だが、ツナ缶やサバ缶、さんま缶などの「魚缶」を使ったレシピであれば、かんたんにおいしく魚料理を食べられるは…

【年収60万円で食べていく】大原扁理さんに聞いた「下り坂時代にハッピーに生き抜く方法」とは

「なるべく働きたくない人」のために 森永卓郎氏の『年収300万円時代を生き抜く経済学』 (光文社・刊)が世間を騒がせてから今年で15年。その間、イケハヤ氏が「年収150万円で自由に生きていこう」と若者たちにメッセージを発したり、東大卒の元大手飲料メ…

生き別れになった母親、厳格な父親……反抗期と家族をめぐるメシの話【小説家・爪切男さん】

生き別れになった母親、厳格すぎる父親、優しかった祖母【おかんメシ】 出会い系サイトで出会った車椅子の女性との初体験、初めて付き合った彼女はカルト宗教の信者で、同棲相手は新宿で唾を売って生計を立てていた……。 数々の女性たちとの出会いと切なくて…

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