和食その他

夏目漱石が愛しすぎてやめられなくなったおつまみ「落花生の砂糖固め」をつくってみる【文豪めし】

日本を代表する文豪、夏目漱石。誰もが知る日本近代史上の偉人だが、実はものすごく食いしん坊だったのだとか。彼が愛したとされる「落花生の砂糖固め」をつくってみることにしました。

たけのこはフライパンで焼いてもウマい。ピリっと辛い「焼きたけのこの南蛮漬け」【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 今日の料理は、手軽に使える市販の水煮たけのこを食べやすく切り、フライパンで焼き目をつけて南蛮漬けにする「焼きたけのこの南蛮漬け」。油で揚げる手間なくできる“焼き南蛮”です。 たけのこを使った料理と言えば煮物や炊き…

マグロの中で一番おいしい部位はどこか、考えてみた【頰肉・カマ・目玉】

トロ箱いっぱいのマグロが届きました。そこで、マグロの全身をいろいろと食べてみよう企画をご提案。第2回は、頰肉、カマ、目玉です。前回の尾の身と脳天は絶品だったので、今回も期待できますよ!

ストック食材「冷凍牡蠣」を常備してホイル焼きにしたら、毎日の晩酌タイムが天国になった話

業者用のスーパーなどで販売している冷凍牡蠣を使って、ホイル焼きを作ってみたら、とてもおいしく、お酒に合う家飲みのお供ができました。ホイルに包んで、オーブンやトースターに⼊れるだけ。洗い物も少ないですし、⾷べたい分だけ解凍できるのも最高なの…

食物繊維たっぷり、お腹持ちは最高、糖質制限にも──「おからパウダー」の可能性を探ってみた

おからは低糖質な食材のため、糖質制限メニューとしても有効で、小麦粉や炭水化物の代用として使えばかなりヘルシーな料理になるとか。 というわけで、ダイエット志望の筆者がおからパウダーを使って3つのレシピを試してみました!

マグロの希少部位は安くてうまいと世界に向かって叫びたい【大トロのような脳天からコラーゲンの尻尾まで】

マグロ。大トロ最高! とか、やっぱり中トロが、とか、ツウは赤身だよね、とかいろいろ言う人はいるんですが、マグロはその他も部位も最高だからもっと食べようよ、という話です。

「七味唐辛子沼」にご用心。その深みにどハマりした元エンジニア店主に話を聞く【魅惑の口上&風味】

「辛い」だけじゃないんです。一度聞いたら忘れられない口上、料理を引き立たせる風味、“唐辛子抜き”だってアリな無限のバリエーション……「七味唐辛子」の世界はこんなにも奥深かった!

シェフ兼写真家、エドワードさんプロデュースのみそ汁専門店のメニューが良い意味で独創的

みそポタージュやみそポトフなど、みそ汁の概念を飛び越えた斬新なメニューが自慢のみそ汁専門店「MISOJYU」。カリフォルニアでシェフ経験を積んだ異色の写真家が作り出す唯一無二のみそ汁。その発想の源に迫ります!

「閉店間際のお惣菜コーナーで買ったポテトサラダ」をリメイクしてみた【お惣菜の森の狩人】

閉店間際のスーパーのお惣菜コーナーは、宝の山。美味しいお惣菜がお値引き価格でゲットできるうえ、ちょっと手を加えてリメイクすれば、さらに美味しいオカズに大変身。さてさて、今夜ハントしたのはみんな大好きポテトサラダ。さてさて、どんな料理に生ま…

【月間ランキング】2021年3月~『業務スーパーの優秀すぎる食材~』『ブリ刺身を揚げずにサクサク~』が話題に

こんにちは。メシ通編集部のTです。暖かい日が続き、春の訪れを感じることが増えてきました。こう天気が良いと外出したくなりますが、新型コロナウイルスの流行もあり、気を付けながらすごす日々が続きそうです。 緊急事態宣言解除以降、『メシ通』では外食…

イケてない青春、イケてない今を味わっている人のための落語を──笑福亭羽光さんのアイデアの源泉は?【噺家の修行メシ】

34歳で笑福亭鶴光氏に弟子入りし、コツコツと経験を積みながら、新作落語を精力的に発表し続ける笑福亭羽光さん。このたび48歳にして、見事NHK新人落語大賞を受賞! そんな羽光さんに、知っておくともっと落語が楽しくなる「落語のメシ話」を伺いました。

筋トレ民向け減量食「沼」を作る間に、同じカロリーを運動で消費して食べてみた結果→美味しすぎないことの重要性に気付く

ステイホームの影響で運動不足になり、摂取カロリーだけが積み重なりがちな毎日……。そんな中、話題の減量食を作りながら、「どうしたらギルティフリーにごはんを食べれるか?」を試してみました。

平成から令和の「食ブーム」について考えてみる──日本人は何を食べてきたのか? 

平成から令和……日本人が一億総グルメ化したおよそ30年の食ブームについて、作家・生活史研究家の阿古真理さんにお話を伺いました。

鯛の切り身で塩焼き→骨酒→煮付け→〆飯の「なんちゃって鯛づくし」で決めた!

実は鯛を晩ご飯のメニューにするといいことがありすぎるのをご存知でしょうか。まず塩焼きにして鯛を存分に楽しんだら、骨を入れた骨酒を堪能。締めは塩焼きで半分残しておいた鯛をご飯と混ぜ、ほぐし鯛ご飯と鯛汁で締めると言う記事です。

業務スーパーの優秀すぎる食材「フライドオニオン」を使い倒したらみんながハッピーになった話

テレビ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にレギュラー出演中の業務田スー子さん。業務スーパーの食材を使いこなすスー子さんイチオシの食材「クリスピーフライドオニオン」で、いろいろなレシピを試してみました。

本当はおいしい「オートミール」のレシピ。オートミールを米化して、ピザやチャーハン、おにぎりをたらふく食べる方法

こんにちは、ライターのみよちんです。突然ですが、みなさん、オートミールって食べたことはありますか? 栄養豊富で糖質控えめということで、最近ブームになっているようなのですが……。

築地から最高にうまいマグロをお取り寄せして上手に解凍する方法

自宅でおいしいマグロが食べられたらなあとずっと思っていました。その夢をすっかり忘れていた私が、マグロの通販の存在を知ったのは数カ月前のこと。さっそく本格的なマグロをお取り寄せしてみたいと思います。

閉店間際のスーパーで買った唐揚げをチャーハン&ヤンニョムチキンにリメイク【お惣菜の森の狩人】

閉店間際のスーパーのお惣菜コーナーは、宝の山。美味しいお惣菜がお値引き価格でゲットできるうえ、ちょっと手を加えてリメイクすれば、さらに美味しいオカズに大変身。さあ、「お惣菜の森の狩人」になって、今夜の食卓を彩り豊かなものにしようではないか。

煮卵風からデザートまで、うずら農家が自宅で実践しているうずらの卵フルコースレシピ

うずらの卵は思っている以上に汎用性の高い食材だった! 国内で9戸しかない、うずらの生卵を卸している浜名湖ファームの社長に伝授してもらった、うずらの卵フルコースレシピを紹介しよう。

1冊まるごと煮たまごだけの本を書いた著者に教わって「いろんな味の煮たまご」をつくってみた

煮たまごだけで1冊の本を作ってしまった人がいます。しかも、煮たまごで世界のさまざまな味を楽しめるのだとか。どんな煮たまごがあるのか、著者の源川暢子さんに伺い、自分でも大量(!)に作ってみました。

自家配合の「カスタム七味唐辛子」食卓をさらに香り高くする試み

「どれもそんなに変わらないじゃん」と思われがちな七味唐辛子。でも、基本の配合さえ押さえれば自由で思い切った配合が手軽に楽しめる、カスタムできるスパイスなんです。

かたまり肉を煮て食らう。たった二手で完成する「豚肉の紅茶煮」を試して欲しい

豚のかたまり肉を紅茶でゆっくり煮るといい香りがして柔らかく仕上がるという話ですが、「ティーバッグを煮出す」ってのがめんどくさいのでシンプルに考え、そのぶん味付けに工夫してみました。

「昔より今のM-1のほうがいいに決まってる」スピードワゴン・小沢が馴染みの和食屋で語る大会愛【M-1メシ】

芸人人生を賭けた漫才頂上決戦「M-1グランプリ」。あのレジェンド芸人は、決勝前夜や打ち上げで何を食べ、何を考えていたのか? 第3回は、ファイナリストにして屈指のM-1マニア、スピードワゴン・小沢さんがご登場!

「M-1決勝後のお酒は、負けても勝っても全部うまい」笑い飯・哲夫が打ち上げ御用達のバーで明かす大会秘話【M-1メシ】

芸人人生を賭けた漫才頂上決戦「M-1グランプリ」。あのレジェンド芸人は、決勝前夜や打ち上げで何を食べ、何を考えていたのか? 連載第1回は“ミスターM-1”こと笑い飯・哲夫さんが、9年間の大会と「食」の記憶を振り返ります。

在宅時間が増えた今だからこそ料理にいろいろ使える「玉ねぎ麹」をオススメしたい

在宅時間が増えて、料理をする機会が増えた人も多いのではないでしょうか。料理を簡単で美味しく、しかもヘルシーに仕上げてくれる調味料は誰もが求めていると思います。そこで今回は栄養士がオススメする魔法の調味料「玉ねぎ麹」を紹介します。

ホイス・グレイシーに酒とタバコの習慣をディスられて……IQレスラー・桜庭和志の超人的な強さの理由【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。今回は日本の総合格闘技を支えてきた男・桜庭和志選手の登場です。

【忘れられない食体験】料理人・三上奈緒さんと訪ねた秋の京丹波は、知られざる食材の宝庫でした

日本全国を旅し、手に入れた地元食材でポップアップレストランを開く、”旅する料理人”こと三上奈緒さん。2019年秋、京都府・京丹波町への旅に着いていってみました!

土鍋ごはんが名物の居酒屋に、米炊き素人のライターがイロハを習ってきた

自宅で和食店のようなワンランク上のごはんを食べたいのなら土鍋で炊くのが一番。そう豪語する土鍋ごはんが名物の居酒屋「食と酒 椿ノ原」店主に、家庭でも簡単に美味しく炊ける土鍋ごはんメソッドをレクチャーしてもらいます。 エリア下北沢

最強のストック食材「豆缶」を使って非常時でも美味しく食べられるレシピを考えてみた

スーパーに買い出しにいくのも本当は控えたい昨今。こんな時、最高に便利なのが缶詰食材だろう。冷蔵の必要もないし、緊急時にも活躍。 というわけで豆缶(ミックスビーンズ缶、ひよこ豆缶)を使った意外で美味しいレシピをご紹介します。

フードロス削減の切り札?自分でレトルト食品が作れる「小型レトルト釜」がすごいぞ

個人で作った料理を、簡単にレトルト化できたら……そんなあなたに「レトルト釜」。 馬場吉成さんが開発メーカーを取材&レトルト食品作りを体験してきました。

【3千円程度で取り寄せ】博多で定番のうまかもんを並べたら自宅が最高の居酒屋になった

どうにも抑えきれない居酒屋欲は、お取り寄せ作戦で一挙解消! 福岡在住のライターがオススメする名店の通販アイテムは、どれもうまかもん揃い。たまにはプロの味で宅飲みしてみては?

アジャコングさん 亡くなった母が枕元で伝えた「とにかく食え!とにかく寝ろ!」【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。 今回は女子プロレス界現役最強のレジェンドといえばこの人! アジャコング選手にめしの話をうか…

定番からマニア向けまで「日本いか連合」がイカめし全8品を作り倒してみた

「日本いか連合」の佐野まいけるさんが人生初のイカめし作りにチャレンジ。ノーマルな作り方を押さえつつ、オリジナリティ溢れるイカめしにも挑戦します。当然、イカマニアならではのうんちくも満載!

「利尻昆布」が和食のプロたちから愛され続ける理由 〜料理の土台を作る生産者の仕事〜

和食の世界では一大ブランドとして有名な「利尻昆布」。しかしその生産現場はほとんど知られていないのでは? そこで利尻島にハマり続けて毎年通っているBUBBLE-Bさんが体験ルポ&漁師さんにインタビュー。プロに愛される旨味の秘密に迫ります!

自炊の簡便性を追求したら、最後は「ホイル焼き」にたどり着いた

仕事で忙しく自炊するヒマもない。そんな疲労困憊な時でもできる自炊テクニックは無いものかとアレコレ思案してみたところ、結果たどりついたのがなんと「ホイル焼き」。 古典的と言える調理法ですが、試行を繰り返すなかで改めて見直してみるとこれが驚愕の…

「半年で15kg痩せたってマジすか!ダイエット後の近況は?」小林銅蟲先生に聞いてみた

体重79kgから半年で64kgへ。劇的なダイエットを成し遂げた漫画家・小林銅蟲先生が久々にメシ通に降臨!! 新刊『やせましょう』をもとに、苦闘の日々と近況を語ってもらいました。

何度も作ってしまった夏の煮物 ミョウガとトマトの「夏煮」はエンドレスサマーの味【居酒屋のお通し】

「飲み屋のお通しで出てきたミョウガとトマトの煮物がおいしかった」と、妻が家で再現を試みて何度も繰り返し作ってきた結果できたオリジナル煮物です。出汁を吸ったトマトの姿煮を突き崩しながら食べましょう。

50歳で農家になり旭山動物園公認の「白くまコーン」を生み出すまでの軌跡

旭山動物園公認の土産品に「白くまコーン」の名で愛される白いとうもろこしがあります。このとうもろこしを栽培しているのは、かにをインターネットで販売するお店の店主。なぜ、かに専門店の店主が農家になってとうもろこしを作っているのかを、とうもろこ…

6.7万RTされた「温泉チャート」作者に、グルメ目線でオススメ温泉を選んでもらった

温泉に行きたい、できれば美味しいモノがある湯処に──。ならば、詳しい人に聞いてみるしか! というわけでバズりまくった「温泉チャート」のながちさんに選んでもらいました。

「ニッチで誰もいないところを進むと自分の道が開ける」腎臓がんを克服、だしパックダイエットを考案したはんにゃ川島さんが語る食と家族の大切さ

3カ月で-12キロのダイエットに成功した、お笑いコンビ「はんにゃ」の川島さん。そのダイエット法は、夕食だけ炭水化物を控えて、だしパックの中身を使った料理を食べるという独自のものでした。ダイエットを決心した背景には32歳の若さで患った腎臓がんと、…

ベランダ栽培で野菜を育てるなら「小松菜」が楽しいからオススメしたい

最近、ベランダ栽培が静かなブームなようです。そこで、野菜の栽培が趣味のなかむらみつのり先生にベランダで小松菜を栽培してもらい、誰でも簡単に育てるためのコツ、育った小松菜で何を作るか、害虫対策など、 基本的なハウツーを紹介してもらうことにしま…

あのバタピーで簡単に作れる中華風炊き込みご飯のレシピ

こんにちは、野菜農家のホマレ姉さんです。 姉さんは中華おこわや炊き込みご飯が好きなのですが、本格的に作ろうと思うといろんな材料を揃えるのが面倒なんですよねぇ。 もっと気軽に作れないものかと考えていたところ、家におつまみのバタピーを発見! お、…

炊飯系フードユニット・ごはん同盟が推奨する「白米に最高に合うおかず」がどれも間違いない

メディアでも大活躍中の炊飯系フードユニット「ごはん同盟」のおふたりに、白飯と最高に相性の良いおかずを教えてもらいます。おかわり必至、極上の3品をどうぞ!

ゆるく飲みたい夜の「ゆるつまみ」、みんなどうしてるんだろう

もうちょっと飲みたいけど、もうつまみがない。かといって手のこんだものは作りたくない。そんなとき、手元にあると便利な「ゆるつまみ」。お酒大好きフードライター・白央さんの場合は……?

食糧難で生まれた「節約メシ」から学べることを、『戦下のレシピ』著者に聞いてきた&作ってみた

「楠公飯」「里芋おはぎ」「代用醤油」……戦時中に生み出された数々の節約レシピ。 当時の料理を再現&書籍『戦下のレシピ』著者・斎藤美奈子さんへのインタビューを通して気づく、忘れ去られつつある“食の重み”とは。

現役女子プロレスラーが実践するプチ糖質制限&筋トレ 自炊レシピ4品&10分エクササイズ

2カ月で-6キロ、体脂肪率-5%のダイエットに成功した現役女子プロレスラーの松本都が、実際に効果があった簡単レシピ4品と、10分でできる簡単エクササイズを紹介します。

納豆を自作して「無限納豆」生活にチャレンジしてみた

ステイホーム期間中、大好きな納豆がナント品不足に……。ならば作るしかない! というわけで身近なアイテムで発酵チャレンジ。納豆菌を使い回して無限ネバネバは果たしてできるのか?

なぜプロバスケチームが飲食店支援を? 元プロ選手の社長が語る地域への想い

厳しい状況にある地元の飲食店を救うべく立ち上がった愛知のプロバスケチーム「三遠ネオフェニックス」。その取り組みと、地域に対する想いとは。

在宅がちの今こそ作り過ぎたい。豚汁→カレー→ホットサンド、三段活用のススメ

誰もが直面する(?)“豚汁、ついつい余らせがち問題”。そこで「豚汁」→「カレー」→「ホットサンド」と軽やかに姿を変える、その名も“豚汁・三段活用”のレシピを善行積太郎さんが伝授します!

【蒸し野菜】晩ごはんには「ワンプレート蒸し」を本気でオススメしたい【毎日野菜大量消費】

「野菜を大量消費できる」「油を使わないため無駄な脂質をとらずに済む」「茹でたりするよりも栄養が逃げない」と、いいことばかりの蒸し野菜。今回は、これだけで晩御飯一皿分になる「ワンプレート蒸し野菜」をリコメンドいたします!

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