和食その他

実家のお母さんの作ったご飯よりおいしいものなんてあるのだろうか

親の作ったご飯、いつ食べましたか? 「晩ごはん、なに食べたい?」 帰省する時、親から必ず聞かれるヤツですね。 イラスト:©︎ディスク百合おん 我がお母さん。 ハンバーグ、カレーライス、etc…… 思い浮かぶのは好物が基本でしょう。 ですが私はこういう時…

鹿島アントラーズの本拠地カシマスタジアムがここまで“モツ煮天国”だったとは【アウェイサポが禁断のホーム側初体験】

「鹿島アントラーズのスタジアムグルメってすごいんでしょ?」 ある日、メシ通担当編集者・ムナカタさんからこう聞かれた。 筆者はJリーグが大好きで、横浜F・マリノスのサポーターだ。サポーター歴は15年以上になり、これまでに全国各地のスタジアムに足を…

炊き込むのは面倒だしそもそもすぐ食べたいから、炊き込みご飯風の「混ぜごはん」を作ってみた【北嶋佳奈】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 今が旬のきのこ、うま味たっぷりでおいしいですよね。そのうま味をギュッととじ込めた秋の「炊き込みご飯」。ただ、炊き込みご飯は食べたいけど、炊き込むのは面倒だし、炊き上がりを待っているのも……。って時には…

釣りにハマりすぎて「怪魚ハンター」になってしまったDMM社長・片桐さんの話【釣りバカメシ】

34歳の若さにしてDMMの社長に電撃就任 各業界の釣りバカに、釣りをしながらメシについて語ってもらうというこの企画。 今回のゲストは株式会社DMM.comの片桐孝憲(かたぎりたかのり)社長だ。 株式会社DMM.com(以下、DMM)といえば、さまざまなサービスを仕…

【飼育日記】幻のニワトリ「天草大王」を飼い始めて、産んでくれた卵でTKG(卵かけご飯)を食べるまで

感動巨編 〜「日本最大の地鶏」を飼育してみた〜 日本最大の地鶏、その名も……「天草大王」。 名前からしてラスボス級の雰囲気ですが、 熊本原産のニワトリで、大きいものは体高80センチ、体重で8キロ近くになります。足なんてもう、恐竜なみの存在感です。 …

といっても使うのはお菓子売り場の「甘栗」です。秋の旬で「しょうゆバター炊き込みごはん」【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今日は秋の旬を2つ使った「炊き込みごはん」です。1つはきのこ(しめじ)、もう1つはお菓子売り場で売っている「甘栗」を使います。下ごしらえは必要なし、味も食感もよく、簡単でうれしい秋のごちそうですよ! エ…

炊飯器のニオイ残りが気になる?ならば「サンマとにんにくの炊き込みご飯」はフライパンで炊こう【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 身近な秋の味覚といえばサンマですよね。今年はサンマが買いやすくて助かっています。今日はサンマをフライパンで炊き込みご飯にしてみましょう。炊き込みご飯なので炊飯器で作れますが、サンマは香りが強いの臭いが残るのが心…

なにかとおいしい「塩ビーフ(コンビーフ)」のつくりかた【晩酌天国】

「塩ビーフ」は作るのも簡単【晩酌天国】 イギリスで言う「ソルトビーフ」、アメリカやオーストラリアで言う「コンビーフ」。 コンビーフと言えば缶詰に入っているイメージの強いメニューですが、とにかくシンプルな材料で自宅でも作れてしまうのです。 サラ…

自宅でできる「サンマの完璧な焼き方」を炉端焼きのプロに教わってきた

サンマをもっとおいし焼く方法 秋です。いよいよサンマの旬がやってきました。 今回はおいしいサンマの焼き方を、炉端焼きの達人に教えてもらいに行くことに。周囲に魚を焼く達人を知らない? と聞きまわったところ、高円寺にある炉端焼き「相縁」のご主人・…

本場の「鯛めし」があまりにもおいしすぎるので皆さんに作り方をご紹介します【愛媛自慢】

愛媛県民が自慢したいもの 愛媛といえば何を連想するでしょうか? 柑橘類? 道後温泉? 絶景の下灘駅? どれも愛媛を代表する名物ですが、じつはもう1つ、全国1位のものがあるのです。 それはマダイ。 生産量は日本一。全国7万トンのうち、4万トンが愛媛。県…

「八寸」をご存じですか 〜日本酒を最高においしく飲みたい人のための極上おつまみレシピ5選〜

「八寸」こそ日本酒最強のアテである みなさんこんにちは、カゲゾウです。会席・懐石料理コースの中頃で出される「八寸(はっすん)」は、その名のとおり八寸(約24cm)四方の木盆に、海のごちそうや山の旬の幸を数種類盛ったぜいたくなお皿です。 「おいし…

【月間ランキング】2018年8月~「絹かけ丼」や「1杯の完璧なビール」などが話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 今年の夏は本当に暑かった。7月23日には埼玉県熊谷市で、観測史上最高気温の「41.1度」を記録。驚きました……。少しずつ日暮れも早くなり、虫の声も聞こえてくるようになりましたね。 それでは、『メシ通』8月の反響…

とろけるようなうまさの鯨定食を食べながら……「鯨食堂」の社長に話を聞いてきた

鯨(くじら)を食べたいと思った 筆者は現在40歳、もうすぐ41歳になる。幼い頃、鯨(くじら)を食べて育ったわけではない。どちらかというと、自分より年上の世代が食べていたイメージが強い。私の幼少期には、鯨はすでに給食から姿を消していた。 飲み屋さ…

抹茶は嗜好(しこう)品です

抹茶はカフェイン強めのスペシャルドリンク 皆さんにとって、抹茶ってどういうイメージですか。 ちゃんとした作法の茶道ですか。 スイーツのアレンジ素材ですか。 抹茶だけをあらためてシンプルに考えると、これってお茶ですよね。 抹茶って、粉を溶かすだけ…

メリットだらけの「乾物」をもっと普段使いできないものか【長期保存可・高栄養・メインおかずになる】

毎回1つのテーマをフードライター白央篤司が掘り下げる「ハクオー研」、第5回目は乾物&干物がテーマです!

逸品すぎる「1万円の箸」の話【漆芸中島】

漆芸中島の「江戸八角箸」とはいかなる逸品か いま、私カゲゾウの目の前には一膳の箸がある。漆芸中島というお店で販売されている「江戸八角箸」という、かなり特別な箸である。なにがそれほど特別なのかというと……。 まずこのお店で売られている箸の素材は…

ITジャーナリスト富永彩乃はいかにして22kgのダイエットに成功し、人生の宝モノを手に入れたのか

国内・海外のスマートフォンやガジェットの最新情報を動画でレポートするITジャーナリスト富永彩乃。セルフィー(自撮り)やSNSなど、主に女性向けテック・WEBトレンドを研究、取材している。 www.youtube.com 美と知性を兼ね備えたそのルックスと専門的な知…

さば缶は「炊き込みご飯」にも超便利!汁1滴残さず入れてうま味凝縮です【魚屋三代目】

前回も、その前もご好評いただいたさば缶、 www.hotpepper.jp www.hotpepper.jp まとめ買いしてあったので再び登場! 今回は秋っぽく「炊き込みご飯」を作ってみました。さばの水煮缶の汁と水で炊くだけ、一緒に炊いたごぼうとにんじん、切ったりするのが面…

「鮭フレーク」のポテンシャルって高すぎませんか【鮭フレークでアレンジおかず】

鮭フレークが嫌いな人なんて、いるのだろうか 鮭フレーク。 ご飯のお供としては10本の指に入る、いや、人によっては3本の指に入るくらいの存在ではないでしょうか? 鮭をわざわざ焼かなくてもいいし、缶詰と違って少しずつ使えるし、ふりかけなんかよりも圧…

おいしい卵はこうやって作られる。大阪は寺西養鶏場のブランド「さしみ卵」の食べ方をどーんと紹介

まいど憶良(おくら)です。 大阪は富田林にやって来ました。 寺西養鶏場。小さな養鶏場ですが、ここに「さしみ卵」というブランドの卵があります。簡単に言うと、生みたての卵を最高の状態で楽しむための卵なんです。 関西では何度もテレビで取り上げられて…

【かんたん】いちばんおいしい魚缶レシピはなんだ【DJメシ】

「魚料理は面倒」だって!? いやいや、魚缶があるじゃないか【DJメシ】 魚の小骨が大嫌いなため、魚のメニューを避け続けてきたDJムラマツ。だが、ツナ缶やサバ缶、さんま缶などの「魚缶」を使ったレシピであれば、かんたんにおいしく魚料理を食べられるは…

【年収60万円で食べていく】大原扁理さんに聞いた「下り坂時代にハッピーに生き抜く方法」とは

「なるべく働きたくない人」のために 森永卓郎氏の『年収300万円時代を生き抜く経済学』 (光文社・刊)が世間を騒がせてから今年で15年。その間、イケハヤ氏が「年収150万円で自由に生きていこう」と若者たちにメッセージを発したり、東大卒の元大手飲料メ…

生き別れになった母親、厳格な父親……反抗期と家族をめぐるメシの話【小説家・爪切男さん】

生き別れになった母親、厳格すぎる父親、優しかった祖母【おかんメシ】 出会い系サイトで出会った車椅子の女性との初体験、初めて付き合った彼女はカルト宗教の信者で、同棲相手は新宿で唾を売って生計を立てていた……。 数々の女性たちとの出会いと切なくて…

万能調味料「塩玉ねぎ」で食卓がもっと豊かになった話【レシピマンガ】

【かんたん】万能調味料「塩玉ねぎ」のつくりかた【晩酌天国】 室温などの条件次第で塩玉ねぎの発酵が早く進んだり、逆に進まずに腐敗したりする場合があります。調理する場合は十分に注意して行ってください。 まな板や包丁を消毒しておくなど、清潔な環境…

【とうがらし栽培日記】ベランダに植えてみたらワサワサ育って楽しすぎた

「内藤とうがらし」という、とうがらしと出合いました 内藤とうがらしとは、江戸時代に宿場町だった内藤新宿(現在の新宿区内藤町)で栽培され始め、近郊の農地でも盛んに栽培されていたというとうがらしです。 当時、江戸ではそばがはやっていたため、その…

ひとり暮らし男子・自炊派のための台所テクニック「やってはいけない」9カ条

皆さん、自炊してますか? 私はしてます……。 それなりに!!!! ひとり暮らしのズボラ男子でも自炊ライフを続けるための8カ条 ▲それなりが凝縮されたある日の晩ご飯 頻繁に……いうと完全にうそになりますが、仕事からの帰宅後に簡単なおかずを作ったり、休日…

君はレモンライスを食べずにこの夏を過ごすというのか【カレーのお供に】

真夏にぴったりのスペシャルなライス 夏は暑い。 暑いといえばカレーだ。 ファミリーレストランが始めたカレーフェアが「夏=カレー」というイメージを定着させたと言われているが、たしかに暑い夏はカレーが食べたくなる。 そんなカレーにぴったりのスペシ…

パンチ効きまくり調味料「にんにく酢」を自作して猛暑を乗り切れ!

あまりの暑さに、バテていませんか いや~、今年の夏はハチャメチャ暑いですね。 完全なる猛暑! 吹き出る汗! 遠のく意識……! すっかりバテちゃってるんじゃないですか? 私も、もれなくダメダメになってます。 「でも、大丈夫」 「だって私には……」 「にん…

【嫁さん絶賛】今さらながら気づいた、30秒でできるTKGレべリング術

嫁さん評価 ★★★★★ 「これ面白いというかすごくおいしいわねぇ。なんか悔しい気分になるくらいいい感じの味だわね。朝ご飯で食べてもいいわね」 娘評価 ★★★★★ 「ふーん、全部混ぜたら味がわからんようになるかと思ったけど、全部の具の味がするんやね。たまに…

これぞ薬味パワー!ホマレ姉さんオススメの夏バテ防止「混ぜご飯」レシピ

こんにちは、有機野菜農家のホマレ姉さんです。 毎日、暑いですよねぇ……夏ってこんなに暑かったでしたっけ? ご飯が進まず、そうめんばっかりすすってる……なんて食生活に陥ってる方も多いのではないでしょうか? でも、そうめんじゃ力が出ないんですよねぇ………

炭酸水を使って卵焼きや天ぷらや角煮を抜群においしくしてみる【理系メシ】

炭酸水を料理に使うとどうなるのか 夏といえば! スカッとさわやか、シュワシュワがうまい! 炭酸水をそのまま飲むなんて、昭和のおじさんには考えられないフレンチな習慣が根付いた日本だが、炭酸水の真の力を知っているとはまだまだ言えない。炭酸水を料理…

「きじ肉」ですごい鶏釜飯をつくってみた【うますぎておかわり確定】

特製「きじ釜飯」を食らう 愛媛県鬼北町。四国の清流、四万十川の上流に位置するこの町は、名前に「鬼」が付く珍しい町です。その鬼北町に名物料理があると聞いてやってきました。 それは……きじ! きじなんて、普段なかなか食べる機会がないですよね。でも、…

委員長、今日は一生分のウニを食べてもらいます【小林銅蟲×月ノ美兎】

メシ通編集部です。 連載企画「蟲通」も第4回目。 ゲストはこの方にご登場願いました! 銅蟲先生、今回は『メシ通』史上初めてVirtualなYouTuberが登場です。 ゲストは委員長こと、月ノ美兎さん! www.youtube.com 銅蟲先生:暑いですね。頭髪を全部とりたい…

唐揚げない

唐揚げを食べたい気持ちもあるが、そこであえての「唐揚げない」 ノーベル賞でおなじみのアルフレッド・ノーベルがダイナマイトを発明したきっかけは、ニトログリセリンが土に染み込むと爆発しにくくなることに気づいたことだと言われる。ひみつシリーズの『…

安い、雰囲気良し、味も最高!横浜南部市場はお総菜の楽園だった

お気に入りのお総菜屋さんはありますか? 難しいですよね。いろんなお店があるからこそ難しい! そんななかでも重要なポイントは、いい素材を使っている、常日頃買えるお値打ち価格、気分よく買える接客、買う場所の雰囲気、この4つではないでしょうか。 こ…

【意外】アボカドを○○で漬けたり○○して焼いたりしたら衝撃のウマさでした

【レシピマンガ】ごはんがやめられなくなる「アボカドのみそづけ」は絶対に試して欲しい【晩酌天国】 なかむらみつのり先生の連載が単行本になりました! 『メシ通』で連載中のなかむらみつのり先生の『晩酌天国!』シリーズが単行本になりました。 買い出し…

ご飯を何杯もおかわりさせられてしまう中毒性ふりかけ「ちりめん山椒」を自作する

ちりめん山椒が好きすぎる ちりめん山椒 。 これさえあれば、白ご飯が高級料理に。 これさえあれば、どんな日本酒もワンランクアップのおいしさに。 冷蔵庫にちりめん山椒が入っていれば、それだけでリッチな気分に。 世にふりかけはたくさんあるけど、高級…

仰天!「サバニラもやし炒め」にはあのタレを使うのが正解だった【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 今日は、ついに全国の生産量がツナ缶を抜いた! と話題の食材、サバの水煮缶を使った炒めものを紹介させていただきます。ヘルシーさとリーズナブルさが魅力のサバ水煮缶を、ビールのつまみ、そしてご飯のおかずにもおいしい「…

栄養のプロにおすすめ冷凍食品を挙げてもらったら、その完成度に衝撃を受けた【レンチンでもこんなに美味】

衝撃的な「具の衝撃」シリーズ ある日のこと、雑誌『栄養と料理』の編集委員ケンモツさんから連絡があった。 オーマイから新しく出た冷凍食品、試しました? なんでも、今年2018年春に発売された「オーマイ 具の衝撃」というシリーズが本当に“衝撃”だったと…

前野健太が常連店で語る“自浄派”ソングライター道。ときどき、メシ

いつもチェーン店で食事を済ますなんて味気ないし、つまらない。それは重々承知しているけれど、自分と合うお店を見つけて常連になるのに、なかなか一歩を踏み出せない。そう思いながら毎日を過ごしている人も少なくないでしょう。 そこで、今回話をうかがっ…

冷蔵庫のヨーグルトが余ってるときに有効なズボラレシピ集

早くなんとかしたい「残りヨーグルト」問題 冷蔵庫に残った賞味期限ギリのヨーグルト、気になりますよね。 即座に食べ切るにはちょっと多い、というやつ。困りました。 この「早くなんとかしたい残りヨーグルト」は人類共通の課題です。 今回はオカズの素材…

【かんたんレシピ】野菜がたっぷり取れる「だし」を大量につくりました【夏バテにも】

【レシピマンガ】暑い季節にこりゃ最高! 山形のだしを大量につくろう【晩酌天国】 なかむらみつのり先生の連載が単行本になりました! 『メシ通』で連載中のなかむらみつのり先生の『晩酌天国!』シリーズが単行本になりました。 買い出しから料理までをこ…

タイの「ロボットしゃぶしゃぶ店」はロボが踊って皿を運ぶ!【別視点ガイド】

タイ・バンコクに「ロボットが給仕するレストランがある」、そんなうわさを聞きつけた。 日本のロボットレストランには行ったことがある。新宿歌舞伎町のそのお店は巨大ロボットたちがきらびやかでギラギラな舞台で踊り、演じ、美しいダンサーたちが華を添え…

「冷凍庫に常備してて便利なものは?」を料理好き20人に訊いてみた【凍らせ上手になろう】

毎回1つのテーマをフードライター白央篤司が掘り下げる「ハクオー研」、今回は「料理はするけど、冷凍庫には氷とアイスクリームぐらいしか入ってないな……」という人にぜひ読んでいただきたい内容ですよ。 冷凍しておくと便利なもの、っていろいろありますよ…

「だらしない体のオヤジ」にサヨナラ!「スマッチョボディ」への実践的すぎる食事法とは【プロコーチ・青山剛さん】

「だらしない体のオヤジ」のレッテルを返上したい 梅雨時のこの時期は、1年で一番、体のラインが気になる季節。 来るべき夏本番に備えて、少しでも体を絞りたい。 Tシャツからのぞく腰まわりのだぶついたぜい肉を少しでも減らして、「だらしない体のオヤジ」…

モテるための「麺つゆ」のアレンジレシピ【DJメシ】

「麺つゆ」を使ったレシピに可能性がありすぎる【DJメシ】 どの家のキッチンにもだいたい置いてある調味料「麺つゆ」。 そうめんやそばのつゆとしてはもちろん、味付け玉子やチーズ、さらには◎◎なメニューにまで……!? さらなるメシDJスキルに磨きをかけるべ…

【ブログレコーディングダイエット】ブログに全食事を書いたら2カ月4.5㎏痩せた記録【別視点ガイド】

「痩せたい」 ここ数年、寝ても覚めても口にしてるセリフだ。 油ギトギトのラーメン二郎を思う存分すすった直後、ケーキバイキングでケーキの山と戯れた直後、束の間おとずれる賢者タイム。先ほどまでの出来事はなかったかのように「痩せたい」と口にしてい…

梅雨を乗り越えろ!食欲が無い時に食べたいお粥の簡単な作り方

こんにちは、有機野菜農家のホマレ姉さんです。 ジメジメと蒸し暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 何となく体調がすぐれない……とか、夏風邪をひいてしまった……といった方も多いんじゃないかな?…… 往々にして、そんな時は食欲も無くなっ…

ルーツは上杉謙信?3年かけて作られる新潟特産の香辛料「かんずり」がすごい

「かんずり」という香辛料をご存じですか? 「かんずり」とは唐辛子に糀(こうじ)、ゆず、塩を加えた調味料です。味はざっくり言えば「ゆずの香りがする塩気のある練り唐辛子」といったところ。鍋の季節になると店頭でもよく見かけますが、実はさまざまな料…

元クラブのママから小料理屋さんのおかんへ。疲れた大人を癒やす「北乃」に行ってきた

30数年生きてきて、仕事、恋愛、お金などのもろもろに惑わされる日々はまだ終わりそうになし! 孔子は「三十にして立ち 四十にして惑わず〜」と語ったそうですが、30半ばにして全然立ててないヨ……! そんな某日、お世話になっている女性社長さんから「北乃」…

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