和食その他

料理で「うつ」から回復する ──『cook』著者・坂口恭平さんに聞く「明日を生き延びるための方法」

僕もうつで会社を辞めました メンタル不調に苦しむ友人、知人の話を立て続けに聞いた。端から見ればみな仕事がデキる、それぞれの業界でキラ星のような活躍をしている人たちだ。 実は、僕も10年前に、当時勤めていた会社をうつで辞めた。 その後、医師の診断…

ドラゴン殺法・藤波辰爾選手が忘れられない「バトルロイヤルチャーハン」の味【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。

【老舗魚屋さん推奨】ひと味違う「あさりの味噌汁」を作るコツ【魚屋三代目】

この時期のあさりって、身がふっくらプリプリで本当に美味しい! その旬のあさりを使って、定番ながらやっぱり食べたくなる「あさりの味噌汁」を作ってみましょう。チョイとしたコツも紹介します。砂抜き済みのあさりを使うのが便利ですよ。 たっぷり作って…

球史に残る悲劇から8年──。最後のボビー・チルドレンが感じた「野球とBASEBALLの決定的な違い」とは

今年もいよいよ開幕したプロ野球。各地で繰り広げられる連日連夜の手に汗握る熱戦に「球春到来」のよろこびを感じる、野球ファンも少なくないことだろう。 だが一方、ユニフォームを脱いだ「元プロ野球選手」にとっては、野球とは別のセカンドキャリアに足を…

冷凍ごはん消費のバリエーションに。レンジで超ふわふわ食感の「たまご豆腐のおじや」の作り方【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今回は、食べすぎ、飲みすぎの次の日、あっさりと食事を済ませたくなると私がよく食べている「たまご豆腐のおじや」のレシピです。使うのは、冷凍で発掘したカチカチのごはんと、コンビニの「たまご豆腐」。超ふわ…

【和食のプロに教わる】みそ汁を劇的においしくさせるための基礎知識

みそ汁、毎日飲んでいますか? どうしたら、おいしいみそ汁が作れるのでしょうか。 汁物がないとなんとなく食卓が寂しい気がして、一応作ってみるものの、いまいちおいしくなくて、具だけ食べて汁は飲み切れずに残してしまう……。 あらためてきちんとしたみそ…

ある営業マンが年収トップクラスの会社をやめて、醤油の販売を始めた理由【職人醤油】

日本各地の醤油を100mlの瓶に入れて売る「職人醤油」という店があるらしい 「職人醤油」という名前を初めて聞いたのは、先月アボカド専門店「立呑 あぼ太郎」さんを取材していた時のこと。 www.hotpepper.jp 「ほぼマグロをクラフト醤油で」という名前のアボ…

年間1,000軒を食べ歩くフォーリンデブはっしーさんが見つけた「最強のデブリシャス」なお店

あらゆるおいしいものを追求するグルメブログで話題沸騰中のフォーリンデブはっしーさんをご存知でしょうか。 「お肉博士」と「お米ソムリエ」の資格を持ち、グルメエンターテイナーとして年間でおよそ1,000店舗ものお店を自腹で食べ歩き、本当においしいお…

大阪のド派手&激安チェーン「スーパー玉出」が、ナゼか急速に観光スポット化している

最近「スーパー玉出」が観光スポット化していると聞いた。スーパー玉出は大阪府内に44店舗、兵庫県尼崎市に1店舗をチェーン展開している激安スーパーマーケットである(2019年3月現在)。「玉出」と書いて「たまで」と読む、だいたいみんな「スーパー」の部…

強烈なうま味に逆らう術なし。だし不要、いつものフライパンでできる「無水肉じゃが」【Yuu】

こんにちは、料理研究家のYuuです。 本日ご紹介させて頂くレシピは、煮込みの水もだしもいらない「無水肉じゃが」。専用の無水鍋なんかなくても、家にあるいつも使っているフライパンで大丈夫ですよ! 作り方はとっても簡単で、フライパンで豚バラとお野菜…

こういうのが無性に食べたい

惰眠をむさぼり、食欲に負けてしぶしぶ起きた土曜朝10時 お腹が空いて、目が覚めました。 目の前にあったのは……食パン。 マヨネーズをたっぷり。 ロースハムを1枚乗せる。 完成。 ハムに到達しない部分の、四隅から食う。 その後、中央に向かってまわしなが…

【僧侶鼎談】お坊さんが煩悩たっぷりな「しゃぶしゃぶ」を食べたらどんな思考になるのか?

こんにちは、僧侶の稲田です。 近年世界中から注目されている「仏教」。グーグル社がマインドフルネスを取り入れたり、アップル社の共同設立者の一人スティーブ・ジョブズが禅に傾倒したりしたのは有名です。 中でも、最近密かにブームになりつつあるのが、…

“馬刺し”だけじゃない馬肉の楽しみ方を知る

まいど憶良(おくら)です。 馬肉って美味しいですよね。 今回は馬刺しだけでなく、変わった部位も食べたい! という方におすすめのお店をご紹介します。 更に、貴重な馬焼肉の美味しさと、 その秘密にも迫ってきましたよ! それから馬以外では食べられなく…

「サバ味噌缶」を煮物に使ったらいいことだらけだった【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 本日は、「サバ味噌缶」と「切り干し大根」で、さばと大根をじっくり煮込んだ味が時短で楽しめる、絶品レシピをご紹介いたします。サバ味噌缶には下味がついているので、調味料もシンプルで大丈夫ですし、フライパ…

とにかく「生姜焼き」をやわらかジューシーに仕上げたい【DJメシ】

グルメDJ界を代表する大物DJ、その名もDJムラマツ!!!! フロアを熱狂させるそのDJスキルを駆使し、パーティは熱狂の渦へ……さあ、今宵のキラーチューンはいかに!?

「アボカドをツマミに酒を飲む」アボカド専門の立ち飲み屋さんが良すぎた

アボカド好きな飲兵衛のための天国があった アボカド、おいしいですよね。 アボカドの評判は年々高まっているようですが、みなさまはどのような料理でアボカドを食べているのでしょうか。 サラダやディップにしたりでしょうか。 ところで、東京・下北沢、駅…

ホマレ姉さん高野豆腐を使い倒す!~下ごしらえから応用レシピまで

こんにちは、有機野菜農家のホマレ姉さんです。 姉さんは普段、野菜を中心としたレシピブログを書いているのですが、今日は日本古来の加工食品である高野豆腐のレシピを書きたいと思います。 皆さんご存じでしょうが、高野豆腐は豆腐を何度も凍らせては寒気…

おにぎりをもっとおいしくするための「三種の神器」とは?【おにぎりハック】

もっとおいしくおにぎりを食べたい 家では家族のお弁当を担当しているライターの飯炊屋カゲゾウです。 そのためおにぎりを作る機会がよくあります。 今回は、日々のおにぎりで工夫しているちょっとしたポイントをお伝えします。 ちなみに最初に言ってしまい…

「わさびは太いものを選べ」わさびについてプロに聞いたら焼酎にたどり着いた

日本が誇る薬味「わさび」。私も愛好家の一人ですが、あらためて考えると、わさびのこと何も知らないことに気づきました。 そこでわさびについて学ぶため、そしてさらにおいしく食べるため、わさび農家さんに話を聞きに行ってきました。 わさび園は黒い布に…

食卓でかんたんに燻製ができてしまう「魔法の燻製マシン」が開発中だ

燻製をしよう。どんどん燻製を 私は燻製が好きだ。燻製の本を編集したこともあるし、自宅で薫製をすることも多い。 本格的にやろうと思うと大変だが、最近では簡易スモーカーも売られているので、自宅で簡単に燻製を楽しめる。 ▲今回はこの商品のお話をしま…

骨髄移植から余命二日の宣告 ──。「ほぼ詰んだ」状態を経験したからこそ気づいた「口からモノを食べる尊さ」

競泳日本代表の池江璃花子選手のニュースがきっかけで、骨髄バンクへの問い合わせや登録が相次ぐなど、国内ではにわかに白血病や骨髄移植に注目が集まっている。 しかし、血液の病気や、骨髄移植のリスクについてどれほどご存じだろうか。 【骨髄移植】骨髄…

「味噌汁」を作るのが面倒な朝に……知っておきたいラクチンな選択肢【インスタントあれこれ】

毎日飲みたくなる「味噌汁」。でもダシ取ったり具を切ったりするのが面倒くさい……。そんなときに役立つ便利で美味しい商品を、フードライターの白央さんが一挙紹介。ちょっとしたアレンジ術も!

日本中を熱狂させた女子プロレス界のレジェンドたちが語る「下積み時代のメシ話」【長与千種×ブル中野】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。

お弁当にピッタリ!〜フライパン一丁で作る鶏つくねのレシピ~【ホマレ姉さん】

こんにちは、有機野菜農家のホマレ姉さんです。 メシ通読者の中には、お子さんやご主人のお弁当を毎日のように作っている方も少なくないと思います。 作ったことのある方なら分かると思うけど、家で食べる料理と違い、お弁当は意外と気を使わなくてはいけな…

オール手作り温泉200円に、名物「馬丼」500円って……。熊本に強烈なスポットを見つけてしまった

熊本県に行ってきた。2年ほど前から運休状態になっていた関西空港から熊本・阿蘇くまもと空港までのLCC路線が再就航し、安く行き来できるようになったと知り、急いでチケットを取った。とにかく安いものには目がないのだ。 熊本に行くのは初めてで、とりあえ…

【旬の野菜】シャキシャキあま〜い「新玉ねぎ」でつくったら、びっくりするほどおいしかったもの

今夜の晩酌に、今夜のおかずに。思わず試したくなる絶品レシピ漫画・なかむらみつのりの「晩酌天国」。この季節、最高においしい旬の野菜「新玉ねぎ」でつくる絶品ごはんとは?

ご飯を何杯でもおかわりしたくなる「西京漬け」を自作【漬けて焼くだけ】

西京漬けってすごくおいしい……でも高い…… 魚の西京焼き弁当、といえばテレビ業界でも有名なロケ弁店の看板メニューです。そのロケ弁が出ると、スタッフ一同のテンションが上がります。 西京焼きは普通の焼き魚と違って、冷めてもおいしい。そして独特な深み…

【フランス人の味覚】なぜ現地では白飯に「甘い醤油」をかける食べ方が好まれるのか?

フランスでも日本食は大好評メニューのひとつで、日本の食品、食材への需要も高く、中でも「醤油かけご飯」がかなり好まれています。実際ある日、フランス人の友人宅に遊びに行った時のこと、「今日のランチは私が作るから」と提案してくれたので楽しみに待…

白鳥の飛来地「瓢湖」の湖畔にたたずむ割烹で楽しむ至福の時。新潟県阿賀野市「湖四季」

新潟県阿賀野市にある、雄大な景色を楽しみながらおいしい食事が出来る割烹をご紹介したいと思います。 「湖四季」です。 新潟県阿賀野市には、白鳥の飛来地として有名な「瓢湖(ひょうこ)」という湖があります。 湖四季はその瓢湖のほとりにあります。 ▲お…

7日分の食料を背負ってサハラ砂漠250kmを走り抜く── 。サバイバルマラソンは究極の“自給走”だ!

「極限メシ」第7回目、今回のテーマはマラソンである。しかも距離は42.195kmではなく、 245km。場所は公道ではなく、サハラ砂漠や南極……。 いったい何を言ってるのか、意味がわからない人も多いかもしれない。詳細は以下のリンクをご覧いただくとして、世の…

鶏むね肉レシピの達人“珍獣ママ”に教わった「舞だれチキンステーキ」が絶品すぎた

糖質オフ生活に最適なやつ 糖質制限ブームのなか、糖質オフ食材として注目を浴びている「鶏むね肉」。 そうです。普段から糖質とりすぎ生活習慣病の三冠王(3年連続6回目)であるボクのようなアラフォー世代の中年おっさんに、もってこいな食材。 ボク自身、…

男性でも「摂食障害」になってしまう理由 精神保健福祉士・斉藤章佳さんインタビュー

▲斉藤章佳さん。手にしているのは自身の著書。右から『万引き依存症』『男が痴漢になる理由』と、その韓国語版 私自身が「摂食障害」だった 話題の著書 『男が痴漢になる理由』『万引き依存症』(イースト・プレス刊)の著者で、精神保健福祉士・社会福祉士…

「オフィスに鮮魚を届けてくれる」謎のWebサービス、その狙いとは?

個人の荷物をオフィスで受け取る時代 仕事が忙しくて自宅で宅配物を受け取れない。 そこで荷物の受け取り場所に会社を指定する人や、福利厚生の一環として“個人荷物用の宅配ボックス”を導入する企業が増えています。 国交省もオフィスでの受け取りを推進して…

北海道から絶品な「じゃがいも」が6品種も届いたのでホクホク食べ比べしてみた

じゃがいもにいろいろ品種があるってご存じでしたか 北海道の友人から採れたてのじゃがいもが届きました。 それも、まとめて6品種も。 その友人は、自家農園で多品種の野菜を自家消費用に育てているのです。 そして今回、食いしん坊仲間の私に、「北海道じゃ…

世の「卵かけご飯」好きに、噂の筋肉料理人がどうしても教えたい食べ方「焼き鳥缶詰で親子卵かけご飯」

こんにちは~筋肉料理人です! 1月も半ばとなり、正月気分もようやく抜けてきましたが、年末、正月と散財で懐具合は寂しいし、さんざん食べて飲んでしてからごちそうはまだいいかな…… って方は多いのではないでしょうか? そんな時は手軽に食べられる「卵か…

粕汁のレシピ~私はコレを食べることで寒い冬を乗り切ってきました【ホマレ姉さん】

あけましておめでとうございます! 有機野菜農家のホマレ姉さんです。 平成もいよいよ最後の年に突入してしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします……<(_ _)>。 さて、この冬は暖冬だと言われていますが、それでも北風がピィープー吹きつける日…

明方(みょうがた)と明宝(めいほう)、プレスハム界の二大スターはなぜ“因縁のライバル”なのか

エリア岐阜

【お米の常識が変わる】ユーザーの声をもとに生まれた「いちほまれ」は、“全米史上”最高ブランドになれるか

「コシヒカリ」といえば日本を代表するお米の銘柄。多くの県で生産されていますが、コシヒカリ発祥の地がどこかご存じですか。新潟県? 秋田県? 違いますっ、違いますよ! コシヒカリは1956年に福井県が生み出した品種なのです。 その福井県が「コシヒカリ…

【年末年始、何食べる?】甘ダレがめちゃウマ!基本の常備菜「牛肉のしぐれ煮」をレンチン5分で作ってみた【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今回は、飲めて、ご飯やうどんにのっけてもいける、年末年始にあると便利な常備菜! 電子レンジで手間いらず「牛肉としょうがのしぐれ煮」を紹介したいと思います。 甘辛いタレで、ご飯がすすむ、すすむ! 寒い季…

「ミスタープロレス」天龍源一郎さんの酒豪伝説【レスラーめし】

写真提供:天龍プロジェクト 日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くか…

豚肉が入っていない「とん汁」開発の裏話を伊藤園に聞いてみた

肌寒い時期になると、いつもに増して飲みたくなる豚汁。 かく言う私も、最後の晩餐に選ぶとしたら豚汁と答えるほど魅了されているひとりです。 そんな汁物を代表する一品が、フード系飲料「とん汁」(130円/税抜)として伊藤園から発売され話題になりました…

忍者はナニを食べていたのか 〜歴史研究でわかったシノビの驚くべき真実〜

『メシ通』をご覧のみなさん、はじめまして。 2018年8月中旬発売の書籍『そろそろ本当の忍者の話をしよう』を作った編集者の佐藤と申します。 そろそろ本当の忍者の話をしよう (最新版忍者ビジュアルガイドブック) 作者: 佐藤強志,山田雄司,ふるかはひでたか…

【飲むだけじゃなく食べる】静岡のお茶愛をテーマパークで感じてきた

静岡に住むようになって8年、気づいたことがあります。それは駿河湾より深い静岡県民の「お茶愛」。筆者が知るところでは、 お茶とみかんは買わない(親戚やご近所からもらえる) 夏は砂糖が入った甘いお茶を飲む(「うす茶糖」の普及) 学校で「お茶うがい…

チャーシューをお手軽にレンジでつくる方法【DJメシ】

速攻でチャーシューをつくる男 三軒茶屋にある某DJバー。今夜のパーティーのフード担当は……DJムラマツ! グルメDJ界を代表する大物DJが今宵ドロップするスペシャルフードは、な、なんと「チャーシュー」!!!!!!!! フロアのクラウドもその香りにつられ…

人間椅子・和嶋慎治のソロキャンプ。ときどき、メシ

キャンプブーム到来! ここ数年、キャンプが空前のブームとなっています。日本オートキャンプ協会の調べによると、泊りがけでキャンプに行く人は5年連続で増加。 また、キャンプを楽しむ女子高校生のゆるやかな日常を描いた漫画&アニメ『ゆるキャン△』、バ…

フライパン1枚で作る激ウマメインおかず「なすと厚揚げのしょうがおろし煮」【Yuu】

こんにちは、料理研究家のYuuです。 今回の一品は、「秋なす」を使った激ウマメインおかず。厚揚げと合わせてさっぱり「おろし煮」にします。季節の変わり目で体調を崩しやすい今の時期に、おなかにやさしい大根と、からだポカポカのしょうががぴったりで…

あの『東海道五十三次』にも登場。創業422年、日本最古のとろろ屋さんで味わう最強メシ

「とろろ」といえば、生の山芋をすりおろしたもの。とろろ汁がある限り、ごはんが永遠に食べられてしまう、最強のごはんの友です。 何が「最強」かというと、そもそも山芋の健康効果がスゴイ。山芋には強力な消化酵素「アミラーゼ」がたっぷり含まれており、…

「長芋」って生以外で食べられるの?→ナンプラーで炒めると実にいいツマミに化けた

長芋、ナンプラーで炒めるとうまいんですよ。 長芋といえばすってトロロ、または千切りでワサビ醤油が定番でしょうかね。生での使用が多いのですが、加熱しても実にいい。 ちょっとコツはありますが簡単なので、ぜひとも試してみてください。ビールのアテに…

砥石(といし)を買ってきて、包丁を研ぐ

切れてますか? おたくの包丁 ちみをです。好きな包丁は牛刀です。 今日は包丁のお話。 ▲我が家の包丁 料理には欠かすことの出来ない包丁。 なのに意外と手入れをないがしろにされがちな包丁。 買ったばかりの包丁は「きれる~さいこ~」ってトマトひとつ切…

実家のお母さんの作ったご飯よりおいしいものなんてあるのだろうか

親の作ったご飯、いつ食べましたか? 「晩ごはん、なに食べたい?」 帰省する時、親から必ず聞かれるヤツですね。 イラスト:©︎ディスク百合おん 我がお母さん。 ハンバーグ、カレーライス、etc…… 思い浮かぶのは好物が基本でしょう。 ですが私はこういう時…

トップに戻る