和食その他

「鈴廣かまぼこの里」で“かまぼこに合わせた地ビール”と“新型かまぼこ”を食べ歩く

かまぼこ、好きですか? 正直なところ、私は好きか嫌いかという判断のステージにかまぼこはのぼってきません。そんな私が今回うかがうのは、老舗かまぼこメーカーが運営する「鈴廣かまぼこの里」。じつはここ、敷地内にビール工場を持っており、地ビールを飲…

【しょうが】ラクすぎて衝撃!しょうがは水に漬けておくだけで約1カ月もつ【料理ハック】

しょうが。 それは、体を温めたり、免疫力を高めたり、はたまた精力UPにも役立つと言われている健康食材。漢方に使われていることでもおなじみです。 しかも、おいしいうえに安い。なんて素晴らしい食品なんだろう、といつも思います。 ですが、買って即日使…

鍋以外で、もっと「マロニーちゃん」を楽しみたくないですか【マロニーちゃんの斬新レシピ】

「マロニーちゃん」と言えば、お鍋の具材。 白くてツルツルした食感がおいしい、お鍋の中の名わき役です。 しかし。寒~い冬の間は重宝していたものの、すっかり初夏になったこの季節には「もう出番が終わった」なんて思っていませんか? そんなことありませ…

秋田県民のソウル調味料「味どうらくの里」が最強だった【超簡単レシピ有り】

秋田といえば全国的に有名なのは、なまはげ、きりたんぽ、秋田美人などでしょうか。でも、それらの秋田名物と並ぶくらい、秋田ではメジャーな調味料があるんです。 それが東北醬油株式会社の「味どうらくの里」! 「味どうらくの里」は、本醸造醤油にカツオ…

味噌の達人に聞く!「おいしい味噌の選び方」ってどんなですか?

味噌蔵「糀屋三郎右衛門」で味噌のおいしい食べ方を教わってきた 味噌といえば日本人のソウルフード。 けれど、味噌について詳しく知っているという人はどのぐらいいるでしょうか? かくいう私も、考えてみると味噌のことってよく知らない。 ほぼ毎日味噌汁…

【かぶせて放置するだけ】鍋帽子®が調理法として最強すぎる【絶品トロトロ角煮】

鍋帽子ってご存じでしょうか? ご覧の通り、ふっくらとしたかわいらしい帽子。これは頭にかぶるものではなく、鍋にかぶせるものなんですよ。 鍋の帽子だから、鍋帽子。直球でシンプルなネーミングですね。 座布団とセットになっていて、この中に鍋を入れて保…

ただの油揚げと侮るなかれ! 福井県の「主役級」谷口屋の「おあげ」を食べてみた

以前、こんな記事を書いたのですが、福井県のポテンシャルはまだまだこんなもんじゃない! と、声を大にして申し上げたいのです。 www.hotpepper.jp で、何を紹介したいのかというと、油揚げです! (油揚げ……?)(え、なんかインパクト弱くない?)(油揚…

【まんが】 閉店直前の「スーパーの見切り品」で掘り出し物グルメ【DJメシ】

閉店直前の「スーパーの見切り品」をディグって、極上メシをプレイせよ!【DJメシ】 ※この記事は2017年5月の情報です。 書いた人:ムラマツヒロキ a.k.a Murama2 漫画家でDJ。DJ漫画家。早稲田大学文学部中退。漫画家としては秋田書店Web『チャンピオンクロ…

【月間人気記事ランキング】2017年5月~「鶏肉をジューシーにする魔法の液体」や「バインミーの作り方」などが話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。6月、梅雨入りシーズンとなりました。ジメジメしていて出かけるのもおっくうになってしまいますが、おいしいものを食べて梅雨を乗り切りましょう。夏がやってくるのももうすぐですよ。 では『メシ通』で話題になった…

【マヨラーに朗報】マヨネーズ自作で低カロリーマヨを実現できるか【かけ放題】

全国のマヨラーのみなさん、朗報です。 マヨネーズのカロリーを気にしなくてもいい方法を、発見してしまいました。 なんとなくマヨネーズは高カロリーとは知っていても、ごはんや揚げ物と違って、そのさわやかな風味もあり、カロリーを真剣に考えていない人…

名捕手・里崎智也氏が語る、超ポジティブ自己管理術【男の野球メシ特別編】

14年シーズンの現役引退以降、野球評論のみならず、タレントとしても多方面で活躍する元千葉ロッテマリーンズ・里崎智也さん。 先頃出版された最新書籍『捕手異論 一流と二流をわける、プロの野球『眼』』の刊行にあわせ、『メシ通』では、WBCのベストナイン…

おいしく焼酎を飲みたい。そうだ!さつま揚げがあるじゃないか

ゆきちゃめゴンはだいたい毎日晩酌をします。 昨年から芋焼酎にハマっているため、芋焼酎にはどんなツマミがいいかということを日々考えて暮らしていました。そして、ある日思ったのです。 ドイツビールにはドイツのジャーマンポテトが合う。 ならば、芋焼酎…

缶詰で炊き込みご飯を作ったら?さっそくやってみた【炊き込みご飯合戦】

スーパーの缶詰売り場をぼんやり眺めている時に、ふと思いつきました。 「缶詰で炊き込みご飯を作ったら、どうじゃろか?」 缶詰はいざという時の非常食としても、旅先などでも使えて、常にストックしときたい便利な食品ですよね。 そんな缶詰を使った炊き込…

【燻製】魔法の調味料「燻製塩」をご存じですか【自作レシピ】

自宅での燻製って、あこがれますよね。 以前、『メシ通』で公開されていたこの記事をみて、 www.hotpepper.jp ずっとやってみようと思っていたものの、パンですらよく焦がしてしまう自分にとっては、高い肉や魚を使うイメージのある燻製料理はハードルが高く…

日本一高い納豆「鶴の子」は、納豆好きがたどり着く理想郷!

こんにちは。お給料日の前日は、3パック 64円の納豆が食卓を彩ります。ネギやミョウガで薬味たっぷりにして食べたり、トーストに乗っけたり、パスタに混ぜたり……。いろんなアレンジがきいておいしく、何より驚きのあの安さ! とっても助かっています。 そん…

【ジビエまとめ】いま、野生を食らうジビエ料理がブームなんですって

最近、「ジビエ」って言葉をホントによく耳にするようになってきましたね。 「ジビエ」とはいわゆる野生の鳥獣のこと。 野生の鹿や熊、ウサギ、キジ、鴨、イノシシなどの食材を使った使ったジビエ料理は、古くからは高級食材として珍重されてきました。 実際…

渋谷の美人ママが、お店の開業を決意するまで。背中を押してくれた「ひとこと」とは〜【美人ママさんハシゴ酒】

和食バル「emma.」の瞳ママに人気メニューのレシピを教えていただいた【美人ママさんハシゴ酒】第18回 知り合いのwebディレクターさんが、「オクシブにいい和食バルがあるんですよ」と教えてくださいました。しかし、オクシブって? 「奥の渋谷で奥渋ですよ…

世界でたった3人の醤油ソムリエから教わる、醤油の奥深〜い世界【福岡・福萬醤油】

福岡市中央区天神、「親不孝通り」近くに「バル福萬醤油」というお店がある。 「福萬醤油」という店名から明らかな通り、醤油を販売するお店なのだが、それだけではない。店内に併設されたバルスペースで醤油のテイスティングが行えるというのだ。 さらにラ…

コンビニ食で栄養バランスは維持できる? 『栄養と料理』編集長に聞いた【朝昼晩の組み合わせ例紹介】

この春から、ひとり暮らしデビューの人に質問です。 食生活、どう考えていますか? 「料理したいけど、面倒」「時間がない」「やっぱり出来あいを買ってしまう」 栄養も考えたいと思いつつ、手間や時間はかけにくいもの。コンビニで毎日すませてしまう……とい…

電子レンジでラーメンが作れる! 100円ショップの超便利なキッチングッズを使ってみた

とっても便利でお手軽なキッチングッズが、ここ最近100円ショップでも激売れしているという噂。本当に便利なのか、使い勝手はどうなのか気になるところですよね。 今日は中でも注目の「電子レンジ調理器 ラーメン」「電子レンジ調理器 半熟玉子風」「どこで…

栄養士直伝! 疲労回復には「マグロステーキ」で包丁を使わない家メシを

はじめまして。管理栄養士をしている圓尾(まるお)です。 忙しいなか、仕事から帰ってきて料理するのってなかなか大変ですよね。いつも料理をしない人にとっては、かなりハードルが高いかもしれません。とはいえ、外食続きでは栄養面やコストも気になるとこ…

そろそろ端っこグルメNo.1を決めようじゃないか!

いまさらあえて声高に訴えるのも恥ずかしいのですが、食べ物の中心部(マグロ以外の食べ物でもあえて大トロと呼ぶことにする)よりも端っこのほうがしばし大トロ以上のおいしさで、かつ希少部位であるということは周知の事実でしょう。 エッセイの名手・向田…

【月間人気記事ランキング】2017年4月~「お茶っ葉で燻製」や「極上の卵かけご飯」などが話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。ゴールデンウィークが過ぎ、平穏な日々が戻ってきた今日この頃、みなさまお変わりありませんか? この初夏へと移り変わる季節は、とても過ごしやすいですよね。そんな夜長に? これさえ読めば『メシ通』で話題になっ…

【豆腐レシピ】体重が気になりだしたアナタに送る、ヘルシーな豆腐料理レシピ【まとめ】

糖質制限ダイエットの力強い味方ーーそれは豆腐。 よく炭水化物のかわりにたんぱく質を取ればいいというけれど、やっぱり脂質の多いお肉ばかりになってしまうのは考えもの。 そんなとき、やっぱり浮上してくるのがこの食材なんですね。 便利で機能的、かつお…

【言葉が調味料】料理界の達人・名人の名言でもっとおいしく調理したい

料理がうまくなりたいなぁといつも思っています。家族の誕生日や記念日のごちそうもそうですが、肉じゃが・きんぴらごぼうといった日々の何気ないおかずこそおいしく作りたい。 しっくりなじむ洗いざらしの綿のパンツと清潔なシャツを着て、簡素な台所に立ち…

酒のアテにも最適! 作り置き、かんたん常備菜

今日は料理が苦手又は料理初心者の男性でも、超簡単にできるメニューを二品ほど紹介しちゃいます。作り置きも可能なので、少し多めに作っておくと一人暮らしの男性の野菜不足の解消にもなりますよ。 おつまみにもなるので、暖かくなってきて気持ちのいい季節…

炊飯器は結局ナニ買えばいいのか問題、ひとつの答えがこれだった【家電ジャーナリスト推奨】

4月になり、新生活をスタートした人も多いのではないでしょうか。 新生活を始める上で重要になるのが家電製品。一人暮らしや、新たに結婚生活をスタートする人などは、一通り家電をそろえなければいけませんよね。 特にこれから一人暮らしを始めようという人…

【のり記事まとめ】ハマる食感! ず~っと食べていたいくらいのりが好き

パリパリパリッ。 子供のころ、おやつがわりに缶入りののりばかりを食べまくって、オカンからよく怒られていたメシ通編集部のJです。 食卓でのりが主役になることはあまりないけれど、これがなくっちゃ物足りない……みたいなメニューはいっぱいありますよね。…

【味噌の自作】味噌について知ると、味噌汁がもっとおいしくなった

写真:中島規之 ソウルフードならぬソウル調味料 味噌汁を飲んだ瞬間、ほっと安心したことはありませんか。 そんなとき不意に「日本に生まれてよかったー」とか思っちゃったりって、まあそんな大げさな話じゃないですな。 個人的な経験としては、春先の遊園…

この春OPENした「岡崎 カクキュー 八丁村」のメニューが斬新すぎる【八丁味噌のポテンシャル】

名古屋めしには欠かせない八丁味噌。 大豆と塩、水だけで仕込む豆味噌(赤味噌)の一種だが、八丁味噌を名乗ることができるのは、岡崎市八帖町の旧東海道を挟んで向かい合う1560年創業の「カクキュー八丁味噌」と1337年創業の「まるや八丁味噌」の2社のみ。 …

【明太子】こりゃタマらん! とにかくウマ辛の明太子を堪能していたいんです【まとめ】

博多のお土産といえばなんといってもこれ。明太子でしょう。 いったん口にふくむとプリプリとした魚卵ならではのうま味と食感が爆発し、その塩っぱさで何杯でもご飯を食べることができちゃうという、グルメ界のリーサル・ウェポン。 そんな危険すぎるブツに…

ひとり暮らしの男には、野菜が足りない! 「野菜を堪能できる店」まとめ

タンパク質と炭水化物、それと塩分だけは摂取過剰なメシ通編集部のJです。 でも最近、野菜のうまさがわかる大人に一歩近づいてきました。 一日なるべく野菜中心のメニューで過ごすと、次の日なんだか頭も体もスッキリしている感じがしますもんね。 独身で栄…

【カモフラ飯】意識の高いビジネスパーソンは、植木鉢でビタミンとミネラルを補給する

タイム・イズ・マネー。 意識の高いビジネスパーソンは常に時間と競い合い、より効率的なモノを求めている。「24時間戦えますか?」の精神は、21世紀でも健在だ。中でも、食事をいかに手軽に、かつスピーディーに行えるかがポイントとなる。 そこでオススメ…

ネットで大人気な食品サンプル会社「イワサキビーアイ」のトンデモ新着画像を一挙公開!

子どもの頃に東京のデパートで食品サンプルを眺めるのが好き過ぎて親とはぐれ、以来、デパートへ足を運ぶたびにあのトラウマがよみがえるメシ通編集部のYです。 さて、食品サンプルのリーディングカンパニー、「イワサキビーアイ」をご存じですか? 創業は19…

【お財布に優しく】良コスパな最強手作り飯まとめ【低予算 de 自炊記事】

あああああ……。給料日まであと5日以上もあるのに、今月使えるお小遣いがすでにスッカラカンのメシ通編集部です。 こういうとき、いちばん節約しやすいものはやっぱり食費! だけど、できればちゃんと栄養があって、しかもばっちり美味しいものを食べていたい…

福岡のショッピング・マダムご用達。懐かしき「ビクトリア」の釜めし・ソップがけ【福岡・天神】

天神と新天町の歴史 新天町商店街の北通りにある「釜めし ビクトリア」。 福岡で育った人間にとって、天神におでかけの際のごちそうといえば、デパートの食堂のお子様ランチか新天町「ビクトリア」の「釜めし」だった。家族で一張羅を着て天神に出かけ、「釜…

【調味料】最強のちょい足し食材「こんぶ茶」のポテンシャルがすごい

そこのあなた、「ちょい足し」してますか? 最近の料理界は猫も杓子も「ちょい足し」ブーム。 バニラアイスに醤油、カレーにソースあたりがメジャーどころでしょうか。 オシャレにオリーブオイルなんてテもありますよね。 けれど、それ以上にスゴそうな食材…

住みたい街ランキングの常連、恵比寿のお店に詳しくなってモテる【まとめ】

「住みたい街ランキング」の上位にいつもランクインする憧れの街・恵比寿。 ワタクシめにはすっかり縁遠いオシャレタウンかと思っておりましたが、こんなに美味しいお店ばかりなんだったら、心のハードルを上げずに足を運んでみたいものですね。 あとは一緒…

「正しくない箸の持ち方」についての考察

あつまれ! 箸ヘタマンたち 箸の持ち方は人生を左右することもあるテーブルマナーの鬼門。 コンプレックスの元になったりマウンティングのネタになったり、果ては婚約が破談したりと、その影響は小さくないのではないでしょうか。 みなさんのまわりにもユニ…

『笑点』のディレクターから転身。美人女将が切り盛りする落語が聴ける小料理屋さんで粋な夜を

いま、世の中では空前の落語ブームが起きています。 さまざまなメディアで取り上げられることも多くなり、日本で唯一の演芸専門誌『東京かわら版』は、 寄席定席(鈴本演芸場・浅草演芸ホール・末広亭・池袋演芸場・国立演芸場)情報のほか、東京近郊で開か…

【最高のスキルでTKG】極上の卵かけご飯を食べる方法【DJメシ】

最高の TKGはコレだ!@うだつ食堂(早稲田)【DJメシ】 お店情報 うだつ食堂 住所:東京都新宿区西早稲田1-11-1電話:03-5292-9231営業時間:月曜日~土曜日11:00~翌3:00、 日曜日・祝日11:00~22:00定休日:無休 www.hotpepper.jp ※この記事は2017年1月の…

【つくってみた】一度は試しにやってみたい! 美味しくて楽しいDIYレシピ3選【まとめ】

漬け! 干し野菜! 燻製! いつもの料理より一歩先? 料理の素材を作るみたいなDIY感覚な手作り。 なんかプロっぽいっていうか、通っぽい感じがしてアガりますよね! 今回は、メシ通編集部がそんな手作りの超初心者バージョンを集めてみましたよ。 ちょっと…

冷奴を温めて具材を乗せれば、腹持ちする酒のつまみになる発見

一日の終わりに、温まるつまみで軽く一杯飲みたいと思う時はないですか。 そんなときにおススメなのが「温奴」。 冷奴の温かい版ですが、身体も温まるうえヘルシーなのにお腹にもたまるのでつまみに最適です。糖質制限やダイエット中の方にもいいですよね。 …

日本食好きすぎてガイドブックまで出したドイツ人のアクセルさんに聞いた「和食の魅力って?」

まだまだ極寒のヨーロッパからこんにちは! ドイツ・ミュンヘン在住メシ通レポーターの溝口シュテルツ真帆です。 ドイツといえば、ビールと肉料理、じゃがいもばっかりのイメージ? はいそれ、正解です。 もちろん寿司やラーメンなど、ドイツ人に愛される日…

新定番調味料になるかも!? 新感覚の「トマみそ」を試してみた

食べるラー油や塩レモンといった、トレンドの調味料たち。今、密かに注目しているのが「トマみそ」です。「『トマみそ』とはなんぞや?」と思うかもしれませんが、トマトケチャップと味噌を混ぜ合わせただけというそのままのネーミング。和の調味料と洋の調…

【食材の保存方法】大量のお肉やお魚を冷凍保存するときのコツ【料理ハック】

メシ通レポーターのハガです。 みなさん、「ふるさと納税」を試したことはありますか? 以前、『メシ通』でも紹介させていただきましたが、 各自治体が用意する「ふるさと納税」の返礼品には、大量のお肉やお魚がもらえるものがいっぱい! www.hotpepper.jp …

おなじみの「サラダチキン」って焼いてもウマいの? さっそくやってみた

バーベキューはなんでもおいしく感じる。 食材を焼いて外でみんなで食べるという儀式は、どんな人でも楽しい気分にさせる。口に運ぶ食材は、焼いたらとりあえずおいしく感じるもの。 なので、誰かしら「バーベキューしよう」と言ったらなんとなく人は集まる…

【真っ黒】噂の「溶岩石から揚げ」はなぜこんなに激ウマなのか【から揚げ】

誰もが大好き、から揚げ。衣や揚げ方などみなさんそれぞれに自分なりのレシピがあるかと思いますが、今回ご紹介するから揚げはちょっと……いや、そうとう奇妙! だって、色が真っ黒。 見た瞬間、「焦げてるやん!」とツッコミを入れてしまいそうになりますが…

オラの田舎じゃ「とろろご飯」でごちそうシーズンをシメるのだ

筆者の郷里は東北の田舎なのです。そこでは正月だの新年会だの、飲み食いが激しいシーズンの終わりに「とろろご飯」で胃を休めるという習慣がありました。みなさんの田舎ではどうでしたか。 いろんな作り方がある「とろろご飯」ですが、私の郷里の場合はすり…

納豆やフランスパンが味噌になる! 私の「アバンギャルド味噌」研究報告【フツーにオイシー】

あらゆる豆で味噌が作れる!? 料理研究家、ライターの下関と申します。 普段は、タイカルチャー料理家として、屋台総菜や、スナック菓子、ファストフードメニュー、バンコクで人気の外国料理など、普通のタイ料理研究家が作らないようなタイ料理(?)を再…

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