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毎日でもにんにくを食べていたい「にんにくファン」のためのにんにく料理専門店

「にんにく入れますか?」 お店でそう聞かれたら、みなさんどうされますか? 自分は「できれば入れたい派」。ラーメン・餃子にイタリアン……ガッツリとニンニクが入っていたほうがうまいに決まってるじゃないですか。 しかしですね。そうはわかっていても翌日…

料理で「うつ」から回復する ──『cook』著者・坂口恭平さんに聞く「明日を生き延びるための方法」

僕もうつで会社を辞めました メンタル不調に苦しむ友人、知人の話を立て続けに聞いた。端から見ればみな仕事がデキる、それぞれの業界でキラ星のような活躍をしている人たちだ。 実は、僕も10年前に、当時勤めていた会社をうつで辞めた。 その後、医師の診断…

ドラゴン殺法・藤波辰爾選手が忘れられない「バトルロイヤルチャーハン」の味【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。

バックパッカーから研究職へ。「ブルキナファソ」に魅せられた人類学者に聞く“アフリカメシ”の未知なる世界

アフリカ大陸の西側にあるブルキナファソ。この国に魅せられた文化人類学者の清水さんに、知られざる「ブルキナめし」を紹介してもらいました。ほぼ100%、見たことない料理のオンパレード! エリア浜松町

球史に残る悲劇から8年──。最後のボビー・チルドレンが感じた「野球とBASEBALLの決定的な違い」とは

今年もいよいよ開幕したプロ野球。各地で繰り広げられる連日連夜の手に汗握る熱戦に「球春到来」のよろこびを感じる、野球ファンも少なくないことだろう。 だが一方、ユニフォームを脱いだ「元プロ野球選手」にとっては、野球とは別のセカンドキャリアに足を…

【ウイスキー】シングルモルト・シングルカスクの神髄にちょっとだけ触れてきた

まるで物語のワンシーンのような 映画やマンガに登場しそうなBARがあります。コンクリート打ちっぱなしの外観は隠れ家的、というか隠れ家そのもの。 その1階にある入口の周辺には目立った看板はなく、扉横に店名が刻印されたプレートがかろうじてあるのみ。 …

船酔い地獄のマグロ船から生還するため、死ぬ気で食べ抜いた43日間【極限メシ】

腎臓を売るか、マグロ船に乗るか──。かつては“多重債務者に残された最後の手段”などと言われ、なにかと都市伝説めいた扱いを受けてきたマグロ船。 この過酷な職場にまったくの未経験者のまま足を踏み入れ、生還したばかりか、そこでの希有な体験を糧に生きる…

羊肉好きの間でも知る人ぞ知る「緬羊会館」で、ジンギスカンの生き証人に出会った

ある時、友人が1枚の写真を見せてくれた(上写真参照)。 「なんですかこれ!」というと、千葉県の成田市にあるジンギスカン屋さんだという。「こういう店好きでしょう!」と友人は言う。好きだけど、こりゃまた随分すごいな! だいたいこの床の砂はなんなん…

【釜揚げしらす】ご飯が何杯もいけちゃう「しらすのオイル漬け・しらすの塩辛・しらすのふりかけ」

今夜の晩酌に、今夜のおかずに。 思わず試したくなる絶品レシピ漫画・なかむらみつのりの「晩酌天国」!

【月間ランキング】2019年3月~「鶏むね肉とブロッコリー」や「四川料理」が話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 しばらくの間、肌寒く気候が不安定な日々が続き、東京の桜も散り始めていますが、待ち遠しかったうららかな季節がようやく訪れたようです。 今回のランキングでは、いつも気軽に作れるレシピを紹介してくださる筋肉…

多摩エリアのローカルめしだった「すた丼」は、なぜ世界のSTADONになりえたのか【スピリット継承】

街中で、威勢のいい筆文字のロゴに豚肉が山と盛られた丼飯の写真を掲げたこの看板を見かけたことがある人もいるかと思う。 厳選された豚肉を「秘伝のニンニク醤油ダレ」で炒めたボリューム満点の丼、それが“すた丼”だ。 名前から察せられるように、スタミナ…

「食べられるポップコーン緩衝材」大ヒットで考える、地方の中小企業が生き残るためのヒント

通販でチョコレートを買ったら、中に緩衝材として「ポップコーン」が入っていた。 Twitterで話題になり「#プチプチはポップコーン」のハッシュタグまで出現した「ポップコーン緩衝材」。 twitter.com 普段はゴミとして捨てられる緩衝材を、美味しく食べられ…

ガトーショコラだけで「潰れる寸前から年商3億円」まで実現したシェフの経営論

どん底から年商3億円まで急伸させたシェフの経営論とは ホテルやレストラン、パン店などで修業を重ねた後、1998年に東京・新宿御苑前に自身のイタリアンレストラン「ケンズカフェ東京」を開店したシェフの氏家健治さん。 当初、経営はなかなかうまくいかず、…

これが究極のレモンサワー!?餃子のうまさも飛翔させる「塩レモン」の魔法に迫る

溝の口徒歩15秒の餃子専門店「ぜん」は、佐賀に本店、鷺沼に支店を持ち、地上波の取材に応じることも数回。キャベツや白菜ではなく、口溶けのよい玉葱を使った一口餃子が好評の繁盛店だ。 ここに、餃子と並ぶ看板メニュー「塩レモンサワー」がある。その正体…

なぜか高円寺が「うどん」の激戦区になっていた

いつの間にか高円寺がうどんの激戦区になっていた 少し前から疑問に思っていたのです。 「そう言えば高円寺って、うどん屋が多いな」と。 試しに中央線沿線の駅で、うどん屋(蕎麦屋がうどんを提供している場合と大手全国チェーンを除く)を検索してみたとこ…

「南国白くま」全部で19種類もあるって知ってた? 〜鹿児島のローカルアイスが全国でファンを獲得するまで〜

「南国白くま」をご存知ですか? パッケージに描かれた白熊印でおなじみ、練乳やフルーツをトッピングしたかき氷です。スーパーやコンビニで買ったことがある方も多いのでは。 これ、元は鹿児島県の代表的なローカルアイス。 当地ではソウルフード的存在なん…

【和食のプロに教わる】みそ汁を劇的においしくさせるための基礎知識

みそ汁、毎日飲んでいますか? どうしたら、おいしいみそ汁が作れるのでしょうか。 汁物がないとなんとなく食卓が寂しい気がして、一応作ってみるものの、いまいちおいしくなくて、具だけ食べて汁は飲み切れずに残してしまう……。 あらためてきちんとしたみそ…

裸一貫でプロレス入門し、WWEまで上りつめた男・TAJIRI選手の破天荒すぎるめし話【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。

「牛丼をはじめて食べたあの日のこと、覚えていますか?」山崎エリイと吉野家初体験。ときどき、メシ

突然ですが、牛丼をはじめて食べた日のこと、覚えていますか? きっと「この値段でこのうまさ! やばい!」と感動したはず。でも、思い出そうとしても思い出せないのではないでしょうか。 そこで考えました。「初めて牛丼を食べる人を見れば、幸せな記憶を思…

豚キムチもいいけれど……新鮮な春の白菜で作るピリ辛「豚ナムル」がうますぎて箸が止まらない

なんでも自分で作る焼肉屋さんがあった 人気料理人に「家庭でできる手軽な一品」を教えてもらうシリーズ、今回訪れた街は、京都の一乗寺。学生街として知られ、安くておいしい飲食店がひしめくエリアです。 なかでもとりわけ人気が高いのが、安くてボリュー…

汗と埼玉愛がわき出すピリ辛ソウルフード、「スタミナラーメン」を今こそ知ってほしい

埼玉県、特にさいたま市界隈で熱愛されているスタミナラーメン。1970年代ごろから浦和・大宮・上尾の男性客を中心に親しまれてきた、埼玉県屈指のソウルフードだ。ご当地グルメファンからは、奈良、茨城、そしてこの埼玉のスタミナラーメンが「日本三大スタ…

家庭でも作れ、それなりに美味しい「ほうれん草とインド風チーズのカレー」【ホマレ姉さん】

こんにちは、有機野菜農家のホマレ姉さんです。 スーパーに行けばいろんな葉物野菜が並んでいますが、その中でも一番人気があるのはほうれん草なのではないでしょうか。 今日はそのほうれん草を使い、野菜嫌いのお子さんでも喜んで食べてくれるに違いないカ…

ある営業マンが年収トップクラスの会社をやめて、醤油の販売を始めた理由【職人醤油】

日本各地の醤油を100mlの瓶に入れて売る「職人醤油」という店があるらしい 「職人醤油」という名前を初めて聞いたのは、先月アボカド専門店「立呑 あぼ太郎」さんを取材していた時のこと。 www.hotpepper.jp 「ほぼマグロをクラフト醤油で」という名前のアボ…

【逃避漫画】海を見に行くつもりじゃなかった 〜春の房総と憧れの丼〜

逃げたい、あらゆるわずらわしさから。解き放たれたい、身にまとわりつくしがらみから。誰もが抱く逃避願望を実行しようと電車に飛び乗り一路東へ。果たして向かった先は?そこで出会った極上の丼とはいったい……。

年間1,000軒を食べ歩くフォーリンデブはっしーさんが見つけた「最強のデブリシャス」なお店

あらゆるおいしいものを追求するグルメブログで話題沸騰中のフォーリンデブはっしーさんをご存知でしょうか。 「お肉博士」と「お米ソムリエ」の資格を持ち、グルメエンターテイナーとして年間でおよそ1,000店舗ものお店を自腹で食べ歩き、本当においしいお…

「あの日夢見た秘密の場所を作る」建物の基礎からストーブまで、なにもかもDIYで完成させたとあるお店の話

全てが「手作り」のすごいカフェ 「手作りcafe」と聞くと、どんなイメージを持ちますか? 美味しいケーキなどを、手作りの食器で出してくれる。そんなお店を想像するのではないでしょうか。 今回ご紹介する「手作りcafe Suiba(スイバ)」も、食器はもちろん…

大阪のド派手&激安チェーン「スーパー玉出」が、ナゼか急速に観光スポット化している

最近「スーパー玉出」が観光スポット化していると聞いた。スーパー玉出は大阪府内に44店舗、兵庫県尼崎市に1店舗をチェーン展開している激安スーパーマーケットである(2019年3月現在)。「玉出」と書いて「たまで」と読む、だいたいみんな「スーパー」の部…

「いちど挫折した男」が一念発起して絶品とんかつに人生をかけた理由【人情メシ】

あまりにもおいしすぎるとんかつがある とんかつが好きだ。とんかつが好きだ。とんかつが好きだ。 何度だって言える、私はとんかつが好きだ。 ▲たとえばこの文字列を見るだけでよだれが出てくる とんかつは多くの人にとって特別な食べ物だ。 好きな食べ物と…

ドネルケバブを6年間食べ歩く男 「ケバブを抜いたら自分でなくなる」

▲ドネルケバブマニアのメルツさん くるくる回る巨大な肉塊、香ばしくただよう肉の匂い……。 つい手を伸ばしてしまう料理、ドネルケバブ。 そんなドネルケバブに、6年前に魅了されたメルツさん。 あまりに食べ歩きすぎて、70名以上のドネルケバブ屋さんとSNSで…

インド料理「タンドリーゴビ」はカリフラワーを最高に美味しく食べる一品だと気づきました

「タンドリーゴビ」という料理をご存じだろうか? 「ゴビ」とは、ヒンディー語でカリフラワーを指す。タンドリーチキンが、タンドールと呼ばれる壷窯型オーブンで焼いた鶏肉料理であるように、タンドリーゴビとは、タンドールで焼いたカリフラワーのことなの…

東海住みなら知らぬ者はいない「ベトコンラーメン」とはなんなのか

愛知県のご当地ラーメンといえば、何といっても台湾ラーメンが有名。しかし、もう一つ台湾ラーメンと同様に、ニンニクと唐辛子のパンチがきいたラーメンがあるのをご存じだろうか? その名も「ベトコンラーメン」。 ベトコン、と聞いてついベトナム戦争をイ…

ラーメンなのか、そばなのか。老舗立ちそば店の新メニュー「和風中華」が画期的なうまさだった

新橋の名店が打ち出した画期的すぎるメニュー こんにちは、東京ソバット団のソバット本橋です。 今回は老舗の立ち食いそば店が放った、画期的なメニューを紹介しますよ。 そのお店は酒呑みたちの昭和遺産、新橋駅前ビル1号館の1階にある「三松」。 ビル1階の…

こういうのが無性に食べたい

惰眠をむさぼり、食欲に負けてしぶしぶ起きた土曜朝10時 お腹が空いて、目が覚めました。 目の前にあったのは……食パン。 マヨネーズをたっぷり。 ロースハムを1枚乗せる。 完成。 ハムに到達しない部分の、四隅から食う。 その後、中央に向かってまわしなが…

ひとつ新しい世界に行ける「もやし山盛りカレー」【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です! 今日はみなさん大好きなカレーです。ですが、ふつうのカレーじゃありません。もやしを山盛り入れた「もやしカレー」です。もやしがカレーに合うの? そう思われるでしょうが大丈夫。もやしと同じくコスパのいい合挽き肉で美味…

【僧侶鼎談】お坊さんが煩悩たっぷりな「しゃぶしゃぶ」を食べたらどんな思考になるのか?

こんにちは、僧侶の稲田です。 近年世界中から注目されている「仏教」。グーグル社がマインドフルネスを取り入れたり、アップル社の共同設立者の一人スティーブ・ジョブズが禅に傾倒したりしたのは有名です。 中でも、最近密かにブームになりつつあるのが、…

町中華探検隊が選んだ「チャーハン四天王」とは?チャーハンの名店について語ってみた

撮影/山出高士 町中華を食べ尽くしてきた5人がチャーハンの名店について語る 2014年、ライターの北尾トロと下関マグロが結成した町中華探検隊は、2019年3月現在で、なんと隊員数80人を超える大所帯に。日々、各自が店を巡りレポートしたり情報交換をしてお…

“馬刺し”だけじゃない馬肉の楽しみ方を知る

まいど憶良(おくら)です。 馬肉って美味しいですよね。 今回は馬刺しだけでなく、変わった部位も食べたい! という方におすすめのお店をご紹介します。 更に、貴重な馬焼肉の美味しさと、 その秘密にも迫ってきましたよ! それから馬以外では食べられなく…

【未知の食材】食べたことないけどご飯にぴったりなおかずを「アジア最大級の食イベント」で探してみた

アジア最大級の食の見本市「FOODEX JAPAN 2019」に行ってきた FOODEX JAPANは、アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。 来場対象者は、食品業界関係者。例えば、フードサービス(飲食店など)、商社・卸、メーカー、小売、ホテル・旅館・レジャーなど。 …

九份〜士林夜市を「食」で巡る旅。台湾で「地元民おすすめ」のお店だけ回ったらこうなった

まいど憶良(おくら)です。 台湾は台北市にやって来ました。 さて、今回の旅は縛りがありますので確認しておきましょう。 それはずばり、 地元の人がすすめる、地元民がおいしいというお店だけを食べ歩く。 <ルール> ガイドさん、通訳さんはなし。 飛行機…

ヤマザキ「春のパンまつり」が“国民的春フェス”である10の理由【まつラー大解説】

突然ですが、みなさんはどんなときに「春」の訪れを感じますか? 梅、桜、卒業式、花粉症……といろいろあるかと思いますが、もともとパン好きで、スーパーにも足繁く通う兼業主夫であるぼくの場合はやはりコレ↓ そう。近所の河川敷の桜よりもはるかに早く、2/…

人生初の「透明なイカ」を食べたった、漁港とかじゃなく新宿で【イカセンター】

「名久井さん、透明なイカって食べたことあります?」 ある日、メシ通担当編集者のムナカタさんからこう聞かれた。 ……透明なイカ? 最初、この質問の意味がわからなかった。なぜなら東京出身の筆者にとって“イカといえば白色”だからである。なので、てっきり…

京都観光に和菓子バー「狐菴」をおすすめする5つのポイント

みなさまこんにちは。京都のライター・ナガオヨウコです。 京都観光で悩むのは「どこで飲むか問題」でしょう。 京都らしさを感じたい 京都の酒を飲みたい 京都のおいしいものを食べたい でも観光客向けの店はイヤだ ローカル感もほしい そんなワガママなあな…

なつかしいのに、ちょっと新しい。「喫茶店のナポリタン」のつくりかた

そのナポリタンの味に、衝撃を受けた ライターの下関マグロです。 現在、ナポリタンについての単行本を書いていて、いろいろなお店でナポリタンを食べ歩いているのですよ。 ただ、喫茶店のナポリタンってどこも同じような味で、ちょっと飽きていたところ、あ…

元日本王者が作るタイ料理を食べながら「キックボクシング」の魅力を全力で語り尽くしてみる

意外と知らないキックボクシングの世界を、熱狂的ファンの漫画家てらかわよしこ先生がビギナーに向け懇切丁寧に解説。 読めば選手や試合をきっと観たくなる!そしてタイ料理が無性に食べたくなる! エリア吉祥寺

「春キャベツ」のおいしい調理法をとことん考えてみた

今夜の晩酌に、今夜のおかずに。 思わず試したくなる絶品レシピ漫画・なかむらみつのりの「晩酌天国」!

「芋煮だけじゃない!」山形出身の2人が語る地元愛とカジョセン。ときどき、メシ

「山形」と聞くとどのようなイメージがありますか? 芋煮、さくらんぼ、あたりはパパっと思い浮かびますが、これ以上すぐにでてくる方は多くはないのではないでしょうか? そんな一見地味に見える山形県ですが、6.5メートルの巨大鍋で芋煮を作り、「8時間で…

【月間ランキング】2019年2月~「コンビーフ缶」や「甘い醤油」が話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 スギやヒノキの花粉飛散がピークに突入しています。「多い」「非常に多い」の予報を見ると鼻がムズムズしてきますが、もう少しの間なんとか乗り切りっていきましょう。 それでは、『メシ通』2019年2月の反響の大きか…

カレーファン必読のポップな同人誌「curry note」発行人が語る、大好きなあの味とお店のこと

食をテーマにしたZINE、リトルプレス、同人誌、ミニコミなど独立系マガジンを紹介していく「ニッポン偉ZINE伝」。今回、第5回目として紹介するのは、カレーのZINE『curry note』だ。 今回のZINE『curry note』発行人:宮﨑希沙判型・価格:B6判、200円(号に…

お酒好きのパン屋さんが「ビールに合うパン」をひたすら開発していたら近所で大評判になってしまった話

ビールが好きで、パンも好きな方に朗報です 「パンをつまみに呑むなんてありえない」 「バケットにワインは合うけれど、ビールはNG」と思っていませんか? イラスト:逸見チエコ いえいえ、あるんですよ。ビールに合うパンが。 「ビールに合うパン」を作るシ…

オークションで“うっかり”落札した消防車は、やがて全国に出動する「パエリアの伝道師」へと生まれ変わった

大阪市、福島。駅周辺に様々なジャンルの飲食店がかなり高密度に軒を連ね、いつも多くの人で賑わっている。 美味しいことで有名なラーメン店が何軒もあったり、行列のできるパン屋があったり、予約のなかなか取れないおでん屋があったり、食通に支持されるよ…

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