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週末の晩酌を最高にワクワクさせるための方法→「100均の丸皿をずらっと並べる」。これでワンランク上のオツマミに見えるんです

ライター・カゲゾウ氏が以前から取り組んでいる、最高の晩酌づくり。主食はあまり食べずに、お酒をチビチビやりながら晩酌したいタイプにとって、なにが最高のおつまみになるのか。「盛り付け」の視点から探ってみました。

閉店前に割引きになったお惣菜コーナーの「焼きそば」をさらなる高次元に転生させる試み【お惣菜の森の狩人】

会社帰りに立ち寄った、近所の閉店間際のスーパー。20%引きのシールが貼られたまま、所在なさげにのお惣菜コーナーの片隅でよく見かける、地味なあいつ。そんな「焼きそば」をリメイクしてみました。

夏目漱石が愛しすぎてやめられなくなったおつまみ「落花生の砂糖固め」をつくってみる【文豪めし】

日本を代表する文豪、夏目漱石。誰もが知る日本近代史上の偉人だが、実はものすごく食いしん坊だったのだとか。彼が愛したとされる「落花生の砂糖固め」をつくってみることにしました。

マグロの中で一番おいしい部位はどこか、考えてみた【頰肉・カマ・目玉】

トロ箱いっぱいのマグロが届きました。そこで、マグロの全身をいろいろと食べてみよう企画をご提案。第2回は、頰肉、カマ、目玉です。前回の尾の身と脳天は絶品だったので、今回も期待できますよ!

玉ねぎではなく「キャベツ」でカレーをつくったら、うますぎておったまげた【キャベツカレー】

カレーといえば、玉ねぎはマストと思っている方は多いのではないでしょうか。でも、ある日、玉ねぎのかわりにキャベツの青いところを使ってカレーを作ってみたんです。……まさか、あんなにもうまいカレーができるとは、その時は考えもしませんでした。

日本人の舌に超なじむ「ポルトガルのローカル飯」は家飲みの最適解かもしれない【旅料理人直伝の3皿】

世界を放浪し、地元のB級グルメを食べ歩いてきた旅料理人・キクタローさん。今回紹介してもらったのは、意外にも日本人好みな味わいポルトガル料理。ディープかつリーズナブル、家飲みにぴったりな3品を伝授してもらいました!

ストック食材「冷凍牡蠣」を常備してホイル焼きにしたら、毎日の晩酌タイムが天国になった話

業者用のスーパーなどで販売している冷凍牡蠣を使って、ホイル焼きを作ってみたら、とてもおいしく、お酒に合う家飲みのお供ができました。ホイルに包んで、オーブンやトースターに⼊れるだけ。洗い物も少ないですし、⾷べたい分だけ解凍できるのも最高なの…

食物繊維たっぷり、お腹持ちは最高、糖質制限にも──「おからパウダー」の可能性を探ってみた

おからは低糖質な食材のため、糖質制限メニューとしても有効で、小麦粉や炭水化物の代用として使えばかなりヘルシーな料理になるとか。 というわけで、ダイエット志望の筆者がおからパウダーを使って3つのレシピを試してみました!

マグロの希少部位は安くてうまいと世界に向かって叫びたい【大トロのような脳天からコラーゲンの尻尾まで】

マグロ。大トロ最高! とか、やっぱり中トロが、とか、ツウは赤身だよね、とかいろいろ言う人はいるんですが、マグロはその他も部位も最高だからもっと食べようよ、という話です。

【新作は年間100以上】あの赤城乳業に「ガリガリ君以外」の名作アイスについて聞いてみた

赤城乳業のアイスは「ガリガリ君以外」の商品も名(迷?)作揃い! 「ガツン、とみかん」「BLACK」といった大定番から、最近の大ヒット「Sof’(ソフ)」まで……あなたは全部知ってますか?

「七味唐辛子沼」にご用心。その深みにどハマりした元エンジニア店主に話を聞く【魅惑の口上&風味】

「辛い」だけじゃないんです。一度聞いたら忘れられない口上、料理を引き立たせる風味、“唐辛子抜き”だってアリな無限のバリエーション……「七味唐辛子」の世界はこんなにも奥深かった!

天下一品の「コップdeこってり」スープは多彩なアレンジができる優れモノだった【各地の限定メニュー情報も】

鶏がらベースの「こってり」ラーメンでおなじみの天下一品。中野店ではスープのみをテイクアウトできることでSNSで話題となった。そこで40年以上、天下一品に通うライターが、「こってり」スープの魅力に迫る!

シェフ兼写真家、エドワードさんプロデュースのみそ汁専門店のメニューが良い意味で独創的

みそポタージュやみそポトフなど、みそ汁の概念を飛び越えた斬新なメニューが自慢のみそ汁専門店「MISOJYU」。カリフォルニアでシェフ経験を積んだ異色の写真家が作り出す唯一無二のみそ汁。その発想の源に迫ります!

「閉店間際のお惣菜コーナーで買ったポテトサラダ」をリメイクしてみた【お惣菜の森の狩人】

閉店間際のスーパーのお惣菜コーナーは、宝の山。美味しいお惣菜がお値引き価格でゲットできるうえ、ちょっと手を加えてリメイクすれば、さらに美味しいオカズに大変身。さてさて、今夜ハントしたのはみんな大好きポテトサラダ。さてさて、どんな料理に生ま…

昭和26年創業のお菓子屋をパンクロッカーが継いだ結果→地域で愛される名スポットとして繁盛

日本のパンクロックの歴史を語る上で欠かすことのできない長寿バンド「ニューロティカ」のボーカルあっちゃんは、昭和26年創業の老舗お菓子屋の3代目だった。その二足のわらじ生活に迫る!

【ヨシ!】建築会社が作り上げた「現場喫茶」を建築士ライターが訪ねたら、業界の明るい未来が見えてきた

押上に出現した謎のカフェ、その名も「現場喫茶」。ホンモノの建築会社の技術&思考が詰まったこのお店の全貌を、ライター・少年Bさんが徹底取材!

シンガポールでカオマンガイを食べ歩いて完成させたレシピを大食いアナの谷あさこさんに聞いた

大食いアナウンサーとして活躍する谷あさこさんは料理が趣味。中でも得意料理は「カオマンガイ」。鶏もも肉を酒蒸しするひと手間で本場シンガポールの味を再現できると豪語する谷あさこ流カオマンガイの作り方とは?

世界初の缶コーヒー「UCCミルクコーヒー」が50年以上愛される理由

世界初の缶コーヒーとして1969年に誕生した「UCCミルクコーヒー」。発売当時から現在まで、このロングセラー商品を愛飲し続けるライターが、なぜUCCミルクコーヒーは時代を超えて愛され続けるかを探る!

名店の立ち食いそばの味を引き継ぎたかった常連客2人の話──仲宿・そば谷【東京ソバット団】

「そば谷」は、東十条で営業していた立ち食いそばの名店。その東十条の「そば谷」の店名と味を受け継ぎ、2020年2月にオープンしたのが、この仲宿の「そば谷」。オープン時は「あのそば谷の復活!」と、一部のファンの間で話題になったという。

“クラフトおつまみ”の定期便・オツマミーは、「家であまり飲まない人」こそ試してほしい

“クラフトおつまみ”の定期便「otuma.me(オツマミー)」。一体どんなおつまみが届くの? コスパはいいの? 「家ではあまりお酒を飲まない」という、ライター・早川大輝さんにレポートしてもらいました。

イケてない青春、イケてない今を味わっている人のための落語を──笑福亭羽光さんのアイデアの源泉は?【噺家の修行メシ】

34歳で笑福亭鶴光氏に弟子入りし、コツコツと経験を積みながら、新作落語を精力的に発表し続ける笑福亭羽光さん。このたび48歳にして、見事NHK新人落語大賞を受賞! そんな羽光さんに、知っておくともっと落語が楽しくなる「落語のメシ話」を伺いました。

システムエンジニアから大食いタレントに転身したロシアン佐藤さんの「食」への思い

フードファイターであり、料理系大食いYouTuberとしても活躍するロシアン佐藤さん。大食いタレントになる前はシステムエンジニアという異色の経歴を持つ彼女に、仕事のこだわりや「食」に対する思いを語ってもらいました。

「どんな関係でもお酒は強制するもんじゃない」黒のカリスマ・蝶野正洋さんインタビュー【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーをつくる。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。今回は蝶野正洋さんの登場です。

イカ料理との相性を追求した日本酒「いか純米」は若き蔵人の思いが詰まっていた

石川県の能登に、イカ料理とのペアリングにこだわったという日本酒「いか純米」を造っている蔵元がある。なぜイカなのか。どのような味わいなのか。日本いか連合員の佐野まいけるさんが、その謎に迫ります。

筋トレ民向け減量食「沼」を作る間に、同じカロリーを運動で消費して食べてみた結果→美味しすぎないことの重要性に気付く

ステイホームの影響で運動不足になり、摂取カロリーだけが積み重なりがちな毎日……。そんな中、話題の減量食を作りながら、「どうしたらギルティフリーにごはんを食べれるか?」を試してみました。

平成から令和の「食ブーム」について考えてみる──日本人は何を食べてきたのか? 

平成から令和……日本人が一億総グルメ化したおよそ30年の食ブームについて、作家・生活史研究家の阿古真理さんにお話を伺いました。

鯛の切り身で塩焼き→骨酒→煮付け→〆飯の「なんちゃって鯛づくし」で決めた!

実は鯛を晩ご飯のメニューにするといいことがありすぎるのをご存知でしょうか。まず塩焼きにして鯛を存分に楽しんだら、骨を入れた骨酒を堪能。締めは塩焼きで半分残しておいた鯛をご飯と混ぜ、ほぐし鯛ご飯と鯛汁で締めると言う記事です。

業務スーパーの優秀すぎる食材「フライドオニオン」を使い倒したらみんながハッピーになった話

テレビ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にレギュラー出演中の業務田スー子さん。業務スーパーの食材を使いこなすスー子さんイチオシの食材「クリスピーフライドオニオン」で、いろいろなレシピを試してみました。

本当はおいしい「オートミール」のレシピ。オートミールを米化して、ピザやチャーハン、おにぎりをたらふく食べる方法

こんにちは、ライターのみよちんです。突然ですが、みなさん、オートミールって食べたことはありますか? 栄養豊富で糖質控えめということで、最近ブームになっているようなのですが……。

築地から最高にうまいマグロをお取り寄せして上手に解凍する方法

自宅でおいしいマグロが食べられたらなあとずっと思っていました。その夢をすっかり忘れていた私が、マグロの通販の存在を知ったのは数カ月前のこと。さっそく本格的なマグロをお取り寄せしてみたいと思います。

閉店間際のスーパーで買った唐揚げをチャーハン&ヤンニョムチキンにリメイク【お惣菜の森の狩人】

閉店間際のスーパーのお惣菜コーナーは、宝の山。美味しいお惣菜がお値引き価格でゲットできるうえ、ちょっと手を加えてリメイクすれば、さらに美味しいオカズに大変身。さあ、「お惣菜の森の狩人」になって、今夜の食卓を彩り豊かなものにしようではないか。

レストランがコロナ禍を生き残るために必要なことすべて【イナダシュンスケ×鳥羽周作×小石原はるか】

コロナ禍の今、レストランは生き残るために何ができるか? 飲食シーンのキーパーソンである、稲田俊輔さん・鳥羽周作さん・小石原はるかさんにお集まりいただき、座談会を開催。“飲食の賢人”たちの知見が、詰まりに詰まりまくっています!

本格的なタンドリーチキン&インドカレーを自宅でつくると、食卓がこんなに天国になった【DJメシ】

DJムラマツが自炊ネタにチャレンジ! 今回は鶏肉を使って本格的なタンドリーチキン&インドカレーを同時に作るという。はてさて、自宅で最高のDJメシをスピンすることができるか?

煮卵風からデザートまで、うずら農家が自宅で実践しているうずらの卵フルコースレシピ

うずらの卵は思っている以上に汎用性の高い食材だった! 国内で9戸しかない、うずらの生卵を卸している浜名湖ファームの社長に伝授してもらった、うずらの卵フルコースレシピを紹介しよう。

料理研究家ってどうやってレシピつくってるの?こだわりのモノづくりの裏側を聞いてみた

「おうちで簡単」を生み出すのは簡単なのか!? 時短レシピが好評の料理家・ジョーさん。に、レシピ発表の裏側やバズるようになるまでの経緯について伺うと、ユーザーに対する優しく熱い思いが見えてきました。

全国で9戸しかない生卵を卸しているうずら農家の挑戦

新型コロナウイルスの影響で、全国に30戸しかなかったうずら農家が、さらに27戸にまで減少したというニュースがSNS上を騒がせた。その実態を探るべく、静岡のうずら農家「浜名湖ファーム」の社長に真相を伺った。

1冊まるごと煮たまごだけの本を書いた著者に教わって「いろんな味の煮たまご」をつくってみた

煮たまごだけで1冊の本を作ってしまった人がいます。しかも、煮たまごで世界のさまざまな味を楽しめるのだとか。どんな煮たまごがあるのか、著者の源川暢子さんに伺い、自分でも大量(!)に作ってみました。

自家配合の「カスタム七味唐辛子」食卓をさらに香り高くする試み

「どれもそんなに変わらないじゃん」と思われがちな七味唐辛子。でも、基本の配合さえ押さえれば自由で思い切った配合が手軽に楽しめる、カスタムできるスパイスなんです。

かたまり肉を煮て食らう。たった二手で完成する「豚肉の紅茶煮」を試して欲しい

豚のかたまり肉を紅茶でゆっくり煮るといい香りがして柔らかく仕上がるという話ですが、「ティーバッグを煮出す」ってのがめんどくさいのでシンプルに考え、そのぶん味付けに工夫してみました。

四川料理のスゴい人に四川風と日本式の2種類の「回鍋肉」を作ってもらったらどっちもウマくて驚いた

そもそも回鍋肉 (ホイコーロー)の「ホイ」とはなんなのか。日本で知られる回鍋肉と、四川伝統の回鍋肉はどう違うのか。【四川料理のスゴイ人】人長良次(ひとおさ・よしつぐ)さんに教わってきました。 エリア日本橋

「ハラミのカタマリ肉」を1kgドーンと買って3日連続で食べた話

ハラミといえば、焼肉屋さんでもカルビと並んでみんなが注文してしまう部位ですよね。口からはみ出さんばかりのハラミを思いっきりほおばったことってありますか? 今回はハラミのカタマリ肉の楽しみ方を皆さんにもご共有させていただければと思います。

【月間ランキング】2020年12月~「ブリ刺身を濃いめ~」「バターと黒こしょうで一気にコク旨化~」が話題に

こんにちは。メシ通編集部のTです。新年あけましておめでとうございます。心新たに新年を迎えたいところでしたが、一部の地域で緊急事態宣言が発令され、2021年も気を抜けない日々が続きそうです。 これからはしばらく在宅時間が増えるということもあり、『…

【羊肉】キャリア50年の伝説の肉職人に「ラム肉の焼き方」を習ってきた

以前、『メシ通』に登場していただいた日進ワールドデリカデッセンの伝説の肉職人・牧野隆夫さんに、ラム肉のさまざまな焼き方を教わってきました。

『メシ通』年間ランキング2020

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 2020年も残りあとわずか。今年も多くの記事をお届けしてまいりました。 今年は新型コロナウイルスに始まり、新型コロナウイルスに終わる、そんな1年だった気がします。編集部は3月半ばからリモートワーク、4月はオン…

クリスマスに余りがちなフライドチキンで極上のラーメンスープを自作してみた

クリスマスが近づいてきましたが、この時期、フライドチキンって余らせがちではないでしょうか。そこで、ご家庭で食べきれなかったフライドチキンを使い、なにかリメイク料理をできないかと思案していたところ、最高のメニューを思いついてしまったのです。

【全部100均】ナポリタンが超手軽に美味しくなる「液体調味料」はコレだ!

ナポリタン専門ライターの田中健介さん。今回探求するのは「ナポリタンとマッチする100均液体調味料」。厳選した5つの調味料を紹介します!

ニュータッチ「凄麺」が20種ものご当地シリーズを原則終売せず育てるワケ

「佐野らーめん」「京都背脂醤油味」「横浜とんこつ家」……スーパーでよく見かける「凄麺」のご当地シリーズ。現在20種類あるこのカップめん、実はラインナップがほぼ変わることなく販売され続けている“精鋭たち”だったんです。商品愛にあふれた開発秘話を、…

鹿児島県民のソウルフード「きびなご」のポテンシャルがすごかった

12月に旬を迎えるきびなご。鹿児島では県民のソウルフードとして愛されているが全国的にはマイナーな存在。そんなきびなごを一年中、刺身、天麩羅、塩焼で味わえる居酒屋で、きびなご料理を堪能してきました! エリア外苑前

「昔より今のM-1のほうがいいに決まってる」スピードワゴン・小沢が馴染みの和食屋で語る大会愛【M-1メシ】

芸人人生を賭けた漫才頂上決戦「M-1グランプリ」。あのレジェンド芸人は、決勝前夜や打ち上げで何を食べ、何を考えていたのか? 第3回は、ファイナリストにして屈指のM-1マニア、スピードワゴン・小沢さんがご登場!

「M-1で負った傷はM-1でしか癒せない」タイムマシーン3号、二度の決勝を青春の中国料理店で振り返る【M-1メシ】

芸人人生を賭けた漫才頂上決戦「M-1グランプリ」。あのレジェンド芸人は、決勝前夜や打ち上げで何を食べ、何を考えていたのか? 第2回は、2005・2015年と二度の決勝に進出した実力派コンビ・タイムマシーン3号が登場。 エリア大久保

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