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現役ボクサーが「もやし炒め定食専門店」を始めた理由

高円寺で発見した「もやし炒め定食専門店」円蔵食堂さん。店主は現役の日本フェザー級ボクサー・河野洋佑さん。はてさて、どんな味のもやし炒めなのか……?

ニッキ、八角、陳皮などのスパイスをブレンドした「中華カレー」が画期的らしい【2020年ブレイクの予感】

「中華カレー」をご存知ですか 近頃ちょっと耳にするようになった「中華カレー」という響き。 いわゆるこれまでの町中華のカレーとも違う、本格中華とカレーの融合という新しい潮流かなと勝手にイメージしていました。 少し調べてみただけでも今大人気の「Sp…

82歳の老舗洋食店店主であり写真家──66年間撮り続けた「東京の風景」

東京懐かし写真と洋食店のシンクロニシティ ある日、新宿の大型書店で何気なく惹かれ手にとった1冊の新書サイズの写真集。 そこには戦後間もないころからの東京の街並みや、そこで生活する人々の息遣いが聞こえてきそうな写真が。思い出話を交えたコラムも軽…

「爬虫類バー」というアナタの知らない世界

爬虫類愛好家のためのお店 メシ通の取材をするようになって、友人知人からいろいろなお店の情報を教えてもらう機会が増えました。 そんななかで「中野にヘビやトカゲとか爬虫類がたくさんいるBARがあるらしい」という噂を少し前から耳にしていました。 いつ…

これから飲んでみたい人のための「ジン」「クラフトジン」入門【まずはこの11本から】

クラフトジンの専門店を発見 巷ではクラフトジンが流行っているようですね。 私も最近、沖縄旅行の際に泡盛ベースのジンを飲んだのがきっかけで興味を持ち、「身近にジンに関していろいろ聞けるお店はないかな……」と思ってずっと探していたんです。 すると、…

こんなカツ丼見たことない! ふわとろオムレツ&特大カツの「新感覚カツ丼」に出会った

秋葉原は「デカ盛り」と「肉」の街 ど〜も!BLObPUSです。 いつも中野・高円寺あたりをウロウロしていることもあり、これまで紹介したお店はその地域に集中してきました。 その一方で、仕事でソフビフィギュアを作ったりしている関係で、総武線1本で行けるも…

これは未来の飲食店なのか──アバターと飲むスタンドバー「AVASTAND」が出現

未来の飲み屋は、カウンターも無人化されてしまうのか 中野の九龍城とも呼ばれるワールド会館を擁する中野新仲見世商店街。 路地裏の一角に、その店は忽然と姿を現した……。 無人のカウンターには大型モニターが設置されており、そこにはCGのキャラクターが………

「飲み放題・1分10円」の居酒屋が現れた

なぜ、この価格帯でやっていけるのか 高円寺。 私が平成元年に上京してきた当時の高円寺はバンドブームなどで騒がしく、宝島別冊の『この街に住め!』というムック本で、下北沢や吉祥寺とならび「住むべき街」として紹介され、何かやりたい奴がウロウロして…

餃子界の異端児がつくる「日本一つくるのがめんどくさい餃子」とは

365日餃子を食べている人が「2018年、一番通ったお店」の餃子 こんにちは。BLObPUSです! 皆さんには気になっているのになかなかタイミングが合わず、入ったことのないお店ってありませんか? 自分にとってはこの「手延べ餃子BAR Wing Village」がそういった…

毎日でもにんにくを食べていたい「にんにくファン」のためのにんにく料理専門店

「にんにく入れますか?」 お店でそう聞かれたら、みなさんどうされますか? 自分は「できれば入れたい派」。ラーメン・餃子にイタリアン……ガッツリとニンニクが入っていたほうがうまいに決まってるじゃないですか。 しかしですね。そうはわかっていても翌日…

なぜか高円寺が「うどん」の激戦区になっていた

いつの間にか高円寺がうどんの激戦区になっていた 少し前から疑問に思っていたのです。 「そう言えば高円寺って、うどん屋が多いな」と。 試しに中央線沿線の駅で、うどん屋(蕎麦屋がうどんを提供している場合と大手全国チェーンを除く)を検索してみたとこ…

これまで実食したチーズは3000種類。うわさの「チーズ仙人」が経営するチーズ喫茶がすごい

とにかくチーズだらけ、チーズ推しのお店 昨年秋、高円寺に出来たばかりのこちらの喫茶店。 店舗の入口にあるメニュー看板を見ると「チーズ珈琲」「チーズ紅茶」という謎の飲み物、パリパリのチーズを海苔がわりにサンドした焼きおにぎりなど。 このお店、と…

そういえば「きき酒」ってどうやるの? 唎酒師に日本酒の味わい方の基本を教わってきた

日本酒の「きき酒」について学びたい 普段はビール派の自分。 しかし最近は年齢のせいかコッテリしたものよりも和食がおいしく感じられるようになり、それにあわせて日本酒をたしなんでみたいとは思うのですが、あまりに日本酒の知識が足りない……。 そんな時…

怪獣マニアたちがハマるお店「大怪獣サロン」のめくるめく世界

その名は「大怪獣サロン」 怪獣番組が大好きだったかつての子どもから、現在放映されているウルトラマンなどに慣れ親しんでいる子どもたちまで、「みんなが楽しめるお店を作りたい」との思いから映画監督・脚本家・興行師・着ぐるみ造形家の中野貴雄さんがオ…

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