食リポ

離島の幸てんこ盛りの詰め合わせセットで、1週間以上食卓が回せた話

今年は当分旅に出られない? ……こうなったら、離島の食材や食品を「島ごと」お取り寄せしちゃいましょう。島旅フォトライターのいづやんさんが今回チョイスしたのは、長崎・五島列島の「五島よかとこ便」。お宿さながらの8日間の食卓をご覧あれ!

ビール1万本無料配布が4分で終了!「志賀高原IPA」はステイホームの救世酒になった

GW直前、ネット上で話題をさらった「IPA 1万本無料で提供」の太っ腹企画。応募から商品到着、飲ルポ、さらに酒造メーカーへのインタビューまで、滋賀在住のBUBBLE-Bさんがガチの当選者としてリポート。代表者が語った配布企画の真意と秘めた思いとは?

スープカレー専門店の中の人に「自宅で作れるスープカレー」の作り方を教わった

札幌が発祥のスープカレー。作るのが難しいイメージのスープカレーを、自宅で簡単に作るための方法を、東京・秋葉原の名店「スープカレー カムイ」の諸橋(もろはし)さんに教わりました。 エリア岩本町(東京)

おでんを美味しく作るコツを専門店に聞いてみた【調味料は塩のみでお店のような味に】

茅場町で美味しいおでんとおばんざいを提供する「煮炊きや おわん」さんに、自宅でおでんを美味しく作るコツを教わってきました。

こ、この特大ボリュームで980円!?「伝説のミツヤライス」はいかにしてレジェンドになったのか

大阪の老舗喫茶洋食店が誇る名物メニュー「伝説のミツヤライス」。洋食店の定番アイテムがこれでもかというほど載っかったボリューム満点のひと皿を頂きながら、「伝説」たるゆえんを解き明かします!

夜遊びのシメはいつもここ「かおたんラーメン」が見てきたバブルと不況の35年【TOKYOラーメン系譜学】

都内屈指の夜遊びスポットとして知られた六本木・西麻布。そのはずれにポツンと立ちながら、昭和・平成・令和と続くラーメン店がある。カウンター越しから見える夜の景色はどう変わっていったのだろう。 エリア青山

日本一のメニュー数を誇る「餃子の王将」に行ってきた【餃子バリエがハンパない】

おなじみの全国チェーン「餃子の王将」の中で、もっともメニュー数の多い店舗が京都にあるという。その独創性あふれるメニューの数々と、お店の真意とは……? チェーン店トラベラーのBUBBLE-Bさんが秘密に迫ります。全国の餃子民よ、これがホントのKING OF KI…

筋トレ民向けの居酒屋で栄養士と薬剤師が食事を語ったら常人がついていけなかった話

筋トレ民のためのお店「マッスル居酒屋たんぱくしつ」。 話題のこのお店で、筋トレにハマっている薬剤師と栄養士さんが飲み会を開催することに。楽しげでマニアックな筋肉トークに耳を傾けていると、筋トレ民たちのストイックな生活習慣が見えてきました。 …

全国の激辛マニアを震撼させる「ピカイチラーメン 辛さ10度」がデンジャラスすぎる

ドラゴンズファンに愛され続けて半世紀。竜党が集う名古屋の「中国料理 ピカイチ」は、激辛マニアの聖地でもあることをご存じだろうか。泣く子も黙る「辛さ10度」をいざ体験! エリア今池

元日本一のバリスタが「肉入りどら焼き」を考案!コーヒーと合うって本当?

京都・嵐山。渡月橋が有名な桂川の中之島地区にある、コーヒー焙煎所カフェ「Okaffe(オカフェ) kyoto 嵐山」。ちょっ変わった、でも美味しいものがあるという……。一体どんなものなのでしょうか?

江戸時代から肉食が続く「牛肉王国」津山でホルモンうどん、干し肉、そずり肉、ヨメナカセを食べる

岡山県に国内屈指の「牛肉王国」があるのをご存じだろうか。名物「ホルモンうどん」を筆頭に、珍しい牛肉料理がズラリ。独特の食文化が根付く津山市の郷土グルメをリポート!

ぶりの旬は冬という固定観念を覆すぶり料理専門店

ぶりの旬といえば冬のイメージが強いが、そんな固定概念を覆すぶり料理専門店がある。その名も「ぶり中野」。天然ぶりだけではなく、年中脂の乗った養殖ぶりにも力を入れる同店が、ぶりにこだわる理由とは?

元マグロ漁師はなぜマグロ料理店を開いたのか?【知られざる漁師の世界】

マグロ漁船で腕を鳴らしまくった元漁師が始めた居酒屋「一将丸(かずしょうまる)」。なぜマグロ漁師はマグロ料理の専門店をオープンすることになったのか、話をうかがった。 エリア京橋(大阪)

「温泉水&蒸気グルメ」はもっと知られていい【いろんな食材蒸してみた結果】

温泉♨から湧き出るお湯や蒸気を利用したグルメが最高に美味しいらしい……。そんな噂を検証すべく、いろんな食材を蒸してみる大実験を敢行しました。温泉好きならずとも必見!

白飯に爆マッチする「からし焼き」はナゼ北区十条界隈で発展した?【東京ローカルめし】

東京都内のローカルめしを探訪するシリーズ、第2回目は北区・東十条の名店へ。二代目が炎の中で作り上げる「からし焼き」は、一同揃って驚嘆するほどパンチの効きまくった味わいだった! エリア東十条

ナポリタンとサンマーメンの二刀流を貫く老舗には、横浜の食文化と家族の物語が詰まっていた

創業70年を迎えた横浜の老舗レストラン「すいれん」は、横浜生まれの「サンマーメン」と「ナポリタン」を誕生初期から提供し続けてきた、貴重なレストラン。二つのメニューを軸にひも解かれる横浜の食文化の歴史と、4代に受け継がれる店主たちの物語とは……?…

「ラーメンのスープにベンツを3台溶かした」レスラー川田利明の馬場・天龍・三沢との酒と食事の思い出

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。今回は話題のラーメン屋さんを経営する、川田利明さんの登場です。

俺たちはまだ「ポルトガル料理」を知らない──専門家に学ぶ、遠くて近い食の宝庫

古くから日本と交流のある国にも関わらず、意外と知らない「ポルトガル」の食事情。国民食「バカリャウ」の魅力や、なぜかパクチーが多用されるワケ、そして日本人にとって“親しみやすい”と言われる理由を、二人の専門家にたっぷり聞いてきました! エリア宇…

「パクチー専門店を閉めることが目標だった」ガチな台湾料理店を開店した日台ルーツの店主が語る緑色まみれの日々

メシ通でも以前リポートした大阪のパクチー料理専門店がいつのまにか台湾料理店に大変身! 店主の真意をうかがうとともに、日本を席巻した空前のパクチーブームを振り返ってもらいました。

本気のラム肉好きなら一度は食べておきたい「世界の羊肉料理」を体験してきた

世界中の羊肉料理が食べられる「羊フェスタ」に行ってきました。最近日本でもますます人気が高まりつつある羊肉料理ですが、世界にはどんなものがあるのでしょうか。

ラーメン屋歴18年の老夫婦が開いた「古くて新しい味のそば」が立ちそばファンから大評判

カツオだしに鶏だしを合わせたツユを使っているそばで、立ち食いそばファンの間ですでに話題の新店を発見。さて、このお店のご主人の意外な経歴とは……!?

子どもの頃大好きだった「デパートの食堂」は今どうなっているのか【憧れのお子さまランチ】

デパートのレストランで食べる洋食やお子さまランチ。小さい頃の良き思い出となっている人も多いのでは? 昭和生まれには懐かしくてたまらない、平成生まれには新鮮……そんな風景がまだまだ日本には残っていました。

一蘭の「味集中カウンター」はどうやって生まれたのか【最大で28.8m、厨房から席までの距離】

両側を仕切られた味集中カウンターで一躍有名になったラーメンチェーン「一蘭」。独自のこだわりと味の秘密はどこにあるのか、本拠地・福岡のライターが本音で迫ります。読めば、あのとんこつスープが強烈に欲しくなるったい!! エリア西新

開発に10年、国際中医薬膳師が作る 「薬膳カレー」の先駆け・香食楽さんに行ってきた

「おいしくてからだにいいカレー」を作りたかった 年末。締め切りが幾重にも重なるこの時期。 そんなときに試してほしい、薬膳料理のパイオニア「香食楽(かくら)」の薬膳カレーとラム肉メニューをご紹介します。 年末進行真っ只中の自営業仲間を誘って行っ…

やわ麺でダシが美味しい「因幡うどん」が時代を経ても愛され続けるワケ【うまい・安い・腹いっぱいの博多スピリット】

博多うどんの代表格「因幡うどん」が満を持してメシ通に登場。長年愛されてきた優しいダシ&やわ麺、さらにかしわ飯の魅力にも迫ります。読めばハラヘリ必至!

変わらない味であること。無愛想な店主の作る「東京ラーメン」に涙が出そうになった【人情メシ】

中野駅の北口改札を出ると、目の前に長い商店街がある。その突き当たりにあるのが、中野のランドマークとも言える中野ブロードウェイだ。その2階にある、歴史ある中華料理屋の名店「東北」の店主に、これまでお店が歩んできた歴史についてお話を伺う機会を得…

創業約50年の老舗にPR会社出身者が入社して起きたイノベーション【名物あみ焼き弁当】

豚バラに甘塩っぱいタレがたっぷりかかった激ウマ弁当を発見! 地元で長く愛されるロングセラーの旨さの秘密に迫ります。 エリア呉服町

忘れ得ぬご当地うどん「どんどん」にもう一度会いたくて【東京にもあった】

全国にはまだまだ知られていないご当地うどんがたくさん存在します。今回はそんな中から山口県人にはおなじみのチェーンをリポート。その名も……「どんどん」!? エリア水天宮前

デカくて手握りなのにコンビニ並の価格。太っ腹経営戦略のおにぎり専門店「多司」に迫る

おにぎりは、やっぱりデカイ方がいい。そんなニーズにしっかり応えるチェーン店をご紹介。コンビニ並の価格をキープする陰には、たゆまぬ企業努力と「手握り」へのこだわりがありました。

牛丼チェーンなのに松屋の「創業カレー」うますぎる問題【DJメシ】

松屋といえばもちろん牛丼だが、ムラマツのお目当ては松屋のカレー。「松屋のカレーは別格……牛丼チェーンでありながら、そこいらのカレー専門店すら足元にも及ばないスパイシーな香り、そして本格的な深みとコク……」その完成度の高さに、胸高まるばかりなの…

「プロントのセルフ立ち飲み」が角打ちみたいでいい感じ【0.5次会にも】

セルフスタンドバー形式で話題の「PRONTO ILBAR(プロントイルバール)」渋谷フクラス店。「角打ちみたいなプロント」ってことで、渋谷周辺のビジネスマン需要も高そうです。

ジビエ初体験のおじさんが猪・鹿・熊・ウサギ・カンガルー・ラクダ・ワニの獣串焼きの滋味深さに感動

旬のジビエを居酒屋感覚で楽しめる「獣肉酒家 米とサーカス ダービー通り店」。このお店の名物である獣串焼きを、ジビエを食べたことのないおじさん2名が実食。店長の解説やこだわりを聞きながら、猪・鹿・熊・ウサギ・カンガルー・ラクダ・ワニの肉を堪能す…

本場式の「味付け」と「後付け」のラムとマトンを楽しめる羊肉酒場でフィロソフィーのダンスがジンギスカン三昧

あらかじめたれに漬け込んである肉を焼く「味付け」と、肉を焼いた後にたれを付けて食べる「後付け」と、2種類のジンギスカンを楽しめる「羊肉酒場 悟大 水道橋店」。新鮮なラムとマトンのメニューが多彩な同店に訪れた4人組アイドルグループ「フィロソフィ…

現役ボクサーが「もやし炒め定食専門店」を始めた理由

高円寺で発見した「もやし炒め定食専門店」円蔵食堂さん。店主は現役の日本フェザー級ボクサー・河野洋佑さん。はてさて、どんな味のもやし炒めなのか……?

中国・北朝鮮国境地域の「延辺料理」を羊の専門家と味わい尽くす

中国・吉林省にある「延辺朝鮮族自治州」ってご存知ですか? 羊肉串に、冷麺、米腸、東北酢豚……北朝鮮とも国境を接するこの地域の食文化は、まさに“中朝のハイブリッド料理”。そんな「延辺料理」の全貌を、専門店&専門家の協力のもと徹底解剖してきました!

20種類ものスパイスが効いた「四川旨辛コース」がシビれるお値打ち感だったので麻辣好きにすすめたい

「中国・四川料理のいろんなウマ辛メニューを食べてぇ……腹一杯になるまで食べ尽くしてぇ……」そんな願望を見事に叶えるコースを見つけました。全10品+飲み放題、2時間半で5000円弱という至福&怒濤の内容をとくとご覧あれ! エリア渋谷

町中華のお店だけど、おふくろの味「豚汁」がおいし過ぎるので、つくり方を教えてもらいました

典型的な町中華のお店なんだけれど、なぜかおふくろの味「豚汁」がやたらとおいしいお店があります。本日はそんなお店「五芳斉」さんにお邪魔して、名物の豚汁の作り方を教わってきました。 エリア神楽坂

人はなぜ「カニ食べ放題」の店に行くと無言になるのか

「皆でカニ食べ放題に行っても、カニを剥く作業で夢中になってしまい、どうしても皆が無言になってしまう」という話は本当なのか? さっそく友人を誘って検証してきました。 エリア新宿東口

ワンコインで黒毛和牛弁当?最強のフード系ヤマザキショップ「肉のとおやま」

今、自由度が高い経営システムで注目を集めつつある「ヤマザキショップ」。その中でも、ワンコインのブランド牛弁当をはじめ、「118円弁当」やオリジナルのラーメンを販売する“最強のフード系Yショップ”が、新潟県・村上市にあるのだとか?

日本の異国で生きる〜26歳でシュラスコ店長にして柔術家、エリカの場合〜

今や日本各地に存在するブラジル人コミュニティ。今回は琵琶湖で有名な滋賀県の街をリポート。サンパウロ出身、弱冠26歳の柔術女子が切り盛りする「ガチなシュラスコ」とは!?

現役東大女子vs中華食べ飲み放題120分一本勝負【鬼コスパ2,500円】

東大女子による大食い企画第3弾! 今回は東京・錦糸町の中華食べ放題コースに行ってきました。その最強コスパを知ってもらうべく、餃子をはじめ本場の料理を食べまくります! エリア錦糸町

サラダバーはSizzler(シズラー)最強説【野菜不足の解消どころじゃない】

野菜不足には嬉しいサラダバー。中でも、首都圏に展開する「シズラー」は質量ともに国内最強とのウワサが。その驚くべき充実ぶりをライター&カメラマンの星野藍さんがリポート!

「唐揚げとレモンサワーだけ」の飲み会は成立するか?

唐揚げとレモンサワー。居酒屋さんの二大定番メニュー「だけ」で飲み会をやるという、ちょっと無謀なチャレンジを酒場ライターのパリッコさんがリポートします! エリア恵比寿

僕たちが歌舞伎町に「夜パフェ専門店」を開いた理由【パティシエが作る絶品パフェ】

2019年6月、歌舞伎町に夜パフェ専門店「RoytoSilo」(ロイトシロ)がオープンしました。「歌舞伎町の深夜カフェ」には、いったいどんなお客さんがやってくるのか? パティシエの和志さんとギャルソンの玄太さんのおふたりに、お店への思いをお伺いしました。

一人もつ鍋が密かなブーム?博多・天神の専門店を3軒食べ歩いてみた

博多グルメの代表格「もつ鍋」。みんなでワイワイしながら食べるイメージですが、当地では「一人もつ鍋」が密かに流行中との噂が……。福岡在住ライター・大塚拓馬さんがオススメ店を巡りつつ、その魅力を解き明かします。 エリア博多

ホルモン→揚げる→天ぷら→自分でチョキチョキ→楽し!→食べる→美味し!

ホルモンは、焼くか煮るもの──。そんな先入観をひっくり返すご当地グルメが広島にあった! 揚げたてアツアツ&部位ごとに楽しめる「ホルモン天ぷら」をご紹介。 エリア広島市西区

ウズベキスタン料理は羊料理の楽園だった

東京・高田馬場にある「ヴァタニム」は、都内では珍しいウズベキスタン料理専門店。羊肉の串焼きや羊肉や野菜などを炊き込んだウズベキスタン風のピラフ「プロフ」など、羊肉料理を中心に現地の味が楽しめると評判だ。ヴァタニムの料理を味わいながら、ウズ…

「カレーうどんカツ丼」「生姜からあげだれ」「牛丼カツ丼」──かつやのハイパーカツ丼を作った男たち

「うどんなの? カツなの?」「からあげなのに『たれ』って何?」「“牛丼カツ丼”って、日本語としておかしくないか?」などなど、とにかく頭の中に「?」を浮ばせるメニューの数々。その引っ掛かりをスッキリさせるためには、かつやに行くしかない! エリア…

親子三代で70年以上の歴史を誇る大衆食堂が時代に合わせて作った温故知新のメニュー

居酒屋、ビストロ、喫茶店、弁当屋など、実にさまざまな店が約100件も軒を連ねている仙台の壱弐参(いろは)横丁。その地で70年以上に渡って、親子3代で営業を続けている大衆食堂「笹屋」。移り変わりの激しい横丁で、地元民に愛され続けている理由は、「半…

世界一安いミシュラン店「ティム・ホー・ワン(添好運)」の点心が天国すぎた

高級で値の張るイメージがあるミシュラン選出店。そんな中、もっともお値打ちと言われる香港式飲茶のお店が東京・新宿駅前に! 財布に優しくてひたすらウマイ点心をリポートします。

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