食リポ

新潟市の飲み屋街「古町」で楽しめる、昔ながらのあっさり中華そば 来味 東堀店

以前、新潟市でラーチャンを提供するお店「来味」をご紹介しましたが、今回はその別コンセプトの姉妹店をご紹介いたします。 www.hotpepper.jp ちなみに来味亀田店は新潟での営業を終了し東京に移転したので、 「新潟の来味の味が食べたい」という方は、「中…

【ウイスキー】シングルモルト・シングルカスクの神髄にちょっとだけ触れてきた

まるで物語のワンシーンのような 映画やマンガに登場しそうなBARがあります。コンクリート打ちっぱなしの外観は隠れ家的、というか隠れ家そのもの。 その1階にある入口の周辺には目立った看板はなく、扉横に店名が刻印されたプレートがかろうじてあるのみ。 …

羊肉好きの間でも知る人ぞ知る「緬羊会館」で、ジンギスカンの生き証人に出会った

ある時、友人が1枚の写真を見せてくれた(上写真参照)。 「なんですかこれ!」というと、千葉県の成田市にあるジンギスカン屋さんだという。「こういう店好きでしょう!」と友人は言う。好きだけど、こりゃまた随分すごいな! だいたいこの床の砂はなんなん…

「食べられるポップコーン緩衝材」大ヒットで考える、地方の中小企業が生き残るためのヒント

通販でチョコレートを買ったら、中に緩衝材として「ポップコーン」が入っていた。 Twitterで話題になり「#プチプチはポップコーン」のハッシュタグまで出現した「ポップコーン緩衝材」。 twitter.com 普段はゴミとして捨てられる緩衝材を、美味しく食べられ…

汗と埼玉愛がわき出すピリ辛ソウルフード、「スタミナラーメン」を今こそ知ってほしい

埼玉県、特にさいたま市界隈で熱愛されているスタミナラーメン。1970年代ごろから浦和・大宮・上尾の男性客を中心に親しまれてきた、埼玉県屈指のソウルフードだ。ご当地グルメファンからは、奈良、茨城、そしてこの埼玉のスタミナラーメンが「日本三大スタ…

京都観光に和菓子バー「狐菴」をおすすめする5つのポイント

みなさまこんにちは。京都のライター・ナガオヨウコです。 京都観光で悩むのは「どこで飲むか問題」でしょう。 京都らしさを感じたい 京都の酒を飲みたい 京都のおいしいものを食べたい でも観光客向けの店はイヤだ ローカル感もほしい そんなワガママなあな…

背脂中華と2種の自家製餃子のおいしさを堪能!新潟市江南区「麺屋かずを」

新潟県燕市から県内全域に広まった背脂醤油ラーメン。 今回はその背脂醤油を新潟市で提供しているお店をご紹介致します。 「麺屋かずを」です。 新潟では車で食べ歩きをする人たちの多いですが、そうした人に向けお店の前に駐車場が6台分あります。 そして、…

お酒好きのパン屋さんが「ビールに合うパン」をひたすら開発していたら近所で大評判になってしまった話

ビールが好きで、パンも好きな方に朗報です 「パンをつまみに呑むなんてありえない」 「バケットにワインは合うけれど、ビールはNG」と思っていませんか? イラスト:逸見チエコ いえいえ、あるんですよ。ビールに合うパンが。 「ビールに合うパン」を作るシ…

オークションで“うっかり”落札した消防車は、やがて全国に出動する「パエリアの伝道師」へと生まれ変わった

大阪市、福島。駅周辺に様々なジャンルの飲食店がかなり高密度に軒を連ね、いつも多くの人で賑わっている。 美味しいことで有名なラーメン店が何軒もあったり、行列のできるパン屋があったり、予約のなかなか取れないおでん屋があったり、食通に支持されるよ…

炭火焼弁当の専門店「鯖の助」のサバ弁当は奇跡の味【人情メシ】

フタを開けた瞬間、テンションが上がる弁当がある どの街にだって、うまい弁当屋がきっとある。うまい弁当の定義とはなんだろう。味がうまいのはもちろんそうだし、弁当ならではの良さを持っていることが大事なんだと個人的には思う。 弁当ならではの良さ。 …

最大3時間待ちの行列ができるベビーカステラ屋台「中澤製菓」に商売の基本を見た

SNSでも話題。行列のできるベビーカステラ屋台 多くの人が屋台で売っているベビーカステラを一度ぐらいは食べたことがあると思います。俵型の一口サイズのカステラです。卵の香りがする甘いお菓子でおいしいのですが、さあ食べるぞと思って買うというより、…

豊島区長崎2丁目の奇跡。家族バンドが経営する居酒屋「ええやん」の、ラウドなおもてなし

東京・椎名町の居酒屋「ええやん」。そこは、時にご主人と二人のお子さんで結成された“家族バンド”の公開練習が行われる、知る人ぞ知る名店でした。プロギタリストとしてのキャリアも持つご主人の波乱万丈な半生、バンドを通じた家族のあり方とは(記事後半…

「アボカドをツマミに酒を飲む」アボカド専門の立ち飲み屋さんが良すぎた

アボカド好きな飲兵衛のための天国があった アボカド、おいしいですよね。 アボカドの評判は年々高まっているようですが、みなさまはどのような料理でアボカドを食べているのでしょうか。 サラダやディップにしたりでしょうか。 ところで、東京・下北沢、駅…

メジャーデビューまでしたロックミュージシャンが愛媛でカレー屋さんを立ち上げるまでの話

世は空前のバンドブームだった 1990年代初頭。平成の幕開けと共に、世は空前のバンドブーム。 深夜のテレビ番組ではメジャーデビューを夢見るミュージシャンが毎週のようにステージに立ち、多くの若者が熱狂した。 そんななか、アマチュアバンドの登竜門「フ…

年間500杯食べるうどんマニアに教わる「こんなにいろいろある!ニッポンのうどん」

うどんの常識を疑う コシ、のど越し、出汁の3つが命といわれる「うどん」。 体内に半分ほど香川県民の血が流れる筆者も、41年間そう信じて生きてきました。 ところが……です。 世の中には、そんな「うどんの常識」を覆すうどんがあるそうです。 そこで、全国…

「わさびは太いものを選べ」わさびについてプロに聞いたら焼酎にたどり着いた

日本が誇る薬味「わさび」。私も愛好家の一人ですが、あらためて考えると、わさびのこと何も知らないことに気づきました。 そこでわさびについて学ぶため、そしてさらにおいしく食べるため、わさび農家さんに話を聞きに行ってきました。 わさび園は黒い布に…

「世界の山ちゃん」が飲茶の新業態「世界のやむちゃん」で新規参入。その驚きの理由と練り上げられた戦略とは?

手羽先で超有名なチェーン居酒屋店が、ナゼまるで異ジャンルの飲茶に進出を? 担当者にそんなギモンをぶつけてみると、そこには大いなる野心と確かな勝算がありました。 エリア栄

厳選された煮干しのうま味が駆け巡る!新潟県胎内市「煮干しらーめん にぼにゃん」

今回ご紹介するのは新潟県胎内市にて2018年末にオープンしたお店です。 国道7号線を走ると「らーめんや」の看板が見えます。 「煮干らーめんの店 にぼにゃん」です。 煮干マシーン(?)に乗る猫「にぼにゃん」が描かれています。 ▲お店の外観 入り口でも「…

これまで実食したチーズは3000種類。うわさの「チーズ仙人」が経営するチーズ喫茶がすごい

とにかくチーズだらけ、チーズ推しのお店 昨年秋、高円寺に出来たばかりのこちらの喫茶店。 店舗の入口にあるメニュー看板を見ると「チーズ珈琲」「チーズ紅茶」という謎の飲み物、パリパリのチーズを海苔がわりにサンドした焼きおにぎりなど。 このお店、と…

新しい「せんべい」のあり方を模索したくなるせんべい専門店【せんべい2.0】

せんべいの具、こんなに自由でいいのか 本厚木にすごいせんべい屋さんがあると聞きつけました。 顔がすっぽり隠れるくらいの大きなプレスせんべい、観光地で見たことありませんか? なんでもそのお店は、厚木名産シロコロホルモンやトン漬けもせんべいにして…

関東風と関西風、うどんつゆの「天下分け目」はどこにあるのか? ~関ヶ原のあるお店をめぐって~

東日本と西日本で大きく異なる「うどんのつゆ」。その分岐点はいったいどこに? 歴史上もっとも有名な合戦場・関ヶ原のユニークお店にそのヒントが! エリア岐阜

【そばマニアが本当は秘密にしたい穴場店】ちょっとシャイな店主が語る「そば愛」とは

日本中のそばの名店を追いかけて、今日も東京ソバット団が東奔西走! ジャンク系から本格派まで、ガツンと濃い系から淡く優しい味まで……進化しているそばの世界をご紹介します。

なぜか西川口に「クラフトビールの醸造所」と「ガチ中華」のお店が増えている

西川口の「ガチ中華」と「クラフトビール」 ここ数年、都心の中華料理好きの中で話題に上る街というと埼玉県の「西川口」。 かつては風俗店の多い街として知られていましたが、警察による一斉摘発後、芝園団地をはじめ川口市~蕨市に多く住む中国人たちがそ…

台湾で「地元民おすすめ」のお店だけ回ったらこうなった〜いきなり臭豆腐編〜

まいど憶良(おくら)です。 台湾は台北市にやって来ました。私、台湾初体験なのですが、今回無謀にも縛りをかけた旅をしようと思っています。その縛りとはズバリ、 地元の人がすすめる、地元民がおいしいというお店だけを食べ歩く。 <ルール> ガイドさん…

ラーメンを愛する全○○リアンよ、名古屋「さんすけ」の濃厚焼豚うどんをゼヒ一度体感してくれないか?

埼玉・大宮の繁盛ラーメン店長から一転、名古屋のうどん店の主へ。その根底には、熱狂的なファンを持つチェーンで培った技術とスピリットがありました。ラーメンファンをもうならせるド迫力肉系うどんの全貌がここに! エリア名古屋

【酸菜白肉鍋】野菜をモリモリ食べたい時は「白菜たっぷり鍋」がスッパうまい

白菜って、なにげに鍋料理の「センター」だと思う この季節といえば鍋。そして、鍋の具材といえば白菜。 残念なのは、ひとり暮らしの身の上ゆえ、特売で買った白菜を、けっこうな頻度で無駄に余らせてしまうことだ。 これ、身に覚えのある独身の読者は少なく…

新宿駅激近の大衆酒場「千酉足」では全国のカップ酒が飲めるぞ、歌舞伎町の眺望付きで

2018年末、東京のド真ん中にオープンした大衆酒場「千酉足(ちどりあし)」。ここ、なんと全国のカップ酒が飲める貴重なお店なんだとか。酒場ライター・パリッコさんによるホロ酔いレポート! エリア新宿

【漁協の直売店】わざわざ連休を使ってでも北海道・厚岸まで旅に行くべき理由とは(特に牡蠣)

地元(厚岸)にうまいものがありすぎて困る どうも、ちみをです。道産子です。 たまに北海道の実家(厚岸)に帰ると、地元のうまいものをかっこみ過ぎて胃を悪くするのがお決まりルーティンです。 ただ18歳のときに実家を離れてしまっているため、最近は「自…

そういえば「きき酒」ってどうやるの? 唎酒師に日本酒の味わい方の基本を教わってきた

日本酒の「きき酒」について学びたい 普段はビール派の自分。 しかし最近は年齢のせいかコッテリしたものよりも和食がおいしく感じられるようになり、それにあわせて日本酒をたしなんでみたいとは思うのですが、あまりに日本酒の知識が足りない……。 そんな時…

サバゲーファンがハマる!「エアガンが撃ちまくれるシューティングバー」の話

たまには撃ちまくりたくなる時がある 「松山市内の、とあるバーに潜入せよ」 筆者に指令が届いた。 さっそく出向いたそのバーの扉には……。 え? 銃!? じつはこのバー、エアガンを撃つことができるシューティングバーなのです。 その名は「フロントライン …

実は「ちゃんぽん」についてほとんど知らない……ならば本場・長崎の“番長”に聞いてみよう

食べたことはあるけれど、その由来や魅力、地域性についてはよく知らない……。そんな「ちゃんぽん」について、業界では知らない人はいない番長に語り倒していただきました。麺好きは必読! エリア三軒茶屋

南インドの激ウマ定食“ミールス”をひっさげて、カレーヒーロー「マサラワーラー」が我が町にやってきた

最近ジワジワとファンを増やしつつある南インド料理。その伝道師として全国を股にかける二人組「マサラワーラー」の活動を密着リポート。読めば本場の定食・ミールスが猛烈に食べたくなる!

オール手作り温泉200円に、名物「馬丼」500円って……。熊本に強烈なスポットを見つけてしまった

熊本県に行ってきた。2年ほど前から運休状態になっていた関西空港から熊本・阿蘇くまもと空港までのLCC路線が再就航し、安く行き来できるようになったと知り、急いでチケットを取った。とにかく安いものには目がないのだ。 熊本に行くのは初めてで、とりあえ…

慶応生の胃袋を120%満たしてきた洋食店「とらひげ」は、“ひようら”の歴史そのものだ【青春グルメ 日吉編】

誰にだって青春の思い出の味がある。そして、名門校と呼ばれる高校の多くが、生徒に長年愛される名店にことさら恵まれている。 学校取材の行き帰りにそんなお店に寄るにつけ、筆者ははたと気づいた。そして、お店への寄り道をノルマにもしてきた。その集大成…

【こっちが元祖】名古屋手羽先界もうひとつの大物チェーン「風来坊」の手羽先唐揚はいかにして生まれたのか

甘辛いタレにピリッとスパイシーな味わいの手羽先唐揚。名古屋めしの代表選手であることは言うまでもない。 では手羽先唐揚といえば、どのお店を思い浮かべるだろうか? 「世界の山ちゃん」と答えたアナタは、おそらく名古屋以外の人だろう。 「世界の山ちゃ…

カニ料理の1つの最適解!?ふわっふわの「プーパッポンカリー」は爆発的オカズ力だった

「プーパッポンカリー」をご存じですか? タイで親しまれている名物料理で、端的にいえば「蟹のカレー炒め」である。 ぶつ切りの蟹をカレーソースで炒め、卵でとじる。 調理の段取りを文字で追うだけで、こんなのうまいに決まっている。 なかでも海鮮レスト…

焼きそばを「ごはんのおかず」として食べるのはありなのか【後楽そば】

立ち食いそば店なのに、焼きそばで有名なお店 こんにちは、東京ソバット団のソバット本橋です。 そばに限らず麺類全般が好きな私なのですが、今回は立ち食いそば店なのに、焼きそばが大評判なお店を紹介しますよ。 マニアの間では有名な、五反田の「後楽そば…

タイカレーの呪縛に苦悩する江戸前寿司店「すがひさ」 スパイスの刺激に彩られた "変態コース"は板場にとっての吉か凶か?

東急田園都市線「溝の口」駅徒歩10分に現れる安らぎの地、「フィオーレの森」にオープンした「すがひさ」は、苦悩する江戸前寿司店である。 オーナーであり職人の菅正博さんには大きな悩みがあるという。それは、前職であるタイカレー店で培われ、身体の奥深…

下町のもんじゃ屋さんの常連から「もんじゃハック」を教わったら、世界が輝き出した

もんじゃ焼きとしっかり向き合う必要がある 東京下町のソウルフード「もんじゃ焼き」。 ゆるく水で溶いた小麦粉にいろいろな具材を入れたタネを鉄板で焼き、小さなコテで取り、ハフハフ食べる! 焦げの香ばしさ、キャベツの甘み、出汁の効いたとろっとした生…

【鳥取・境港】漁港から近い回転寿司店の鮮度レベルがどれだけ高いのか確かめてみた

北海道の回転寿司店で味わえる鮮魚レベルが高いのは有名だが、山陰地方も漁港が近いので負けず劣らずの域にある。鳥取県の境港にほど近く、その日に捕れた魚がすぐに並ぶ「回転すし北海道」は「観光客におすすめしたい回転寿司」として、地元でよく店名を聞…

【旧ソ連諸国グルメ】ロシア料理ってよくわからないのでロシア料理の人に教わってきた

旧ソ連諸国の料理まで楽しめるお店 約1710万平方キロメートルという、世界最大の国土を持つ国、ロシア。 これだけの広大な国だと、当然のこと、地方によって食文化もさまざまです。が、ロシア料理そのものが、イマイチ身近でないせいもあり、どこの地方の料…

豚の脳みそスープも!?台湾の豚足専門店で「柔らかすぎてとろける豚足」を食べた【別視点ガイド】

豚足が好きだ。 読んで字のごとく、豚の足そのまんまのあの形状。 むさぼり食らっていると、原初の記憶がよみがえるようだ。これぞ、食事という体感。 プルプルとした食感も食欲をそそる。 日本では豚足を主菜にご飯を食べることはあまりしないが、お隣、台…

ラーメンでもカレーでもなく“焼きそば”に行列ができる専門店が東京のド真ん中にある【神保町 みかさ】

東京、神保町── 。 神保町といえば言わずとしれた古本の街であり、また有名カレー店が多いことでも知られるようになった。そもそも学校が多いエリアで、学生向けに安くてボリューム満点な飲食店が古くから軒を連ねている。そこに新規参入店も増え、今まさに…

白鳥の飛来地「瓢湖」の湖畔にたたずむ割烹で楽しむ至福の時。新潟県阿賀野市「湖四季」

新潟県阿賀野市にある、雄大な景色を楽しみながらおいしい食事が出来る割烹をご紹介したいと思います。 「湖四季」です。 新潟県阿賀野市には、白鳥の飛来地として有名な「瓢湖(ひょうこ)」という湖があります。 湖四季はその瓢湖のほとりにあります。 ▲お…

まさに大阪の至宝──。京橋の名物“野外”酒場「とよ」は、真冬の寒空を忘れさせるうまさだった【ファイヤー】

大阪・京橋は一大歓楽街である。JRと京阪電車が乗り入れていて、駅前には朝早くから営業している居酒屋さんが立ち並ぶ。 JRの環状線では京橋駅の2駅隣が天満駅で、こちらも飲み屋さんのひしめくエリア。ちなみに筆者の住む場所はその天満と京橋の真ん中あた…

名古屋の「台湾ラーメン」は台湾でどこまで受け入れられるのか 〜あるラーメン店主の海外挑戦〜

ニンニクや唐辛子でピリ辛の味付けをしたミンチやニラをのせた「台湾ラーメン」。1971年頃に名古屋市内の台湾料理店から生まれた創作メニューだ。だから、台湾の名を冠していても、台湾にはない。 期間限定メニューとして提供しているお店や、台湾ラーメンな…

ミスターワセメシ「三品食堂」は、西門最後の希望かもしれない【青春グルメ 早稲田編】

誰にだって青春の思い出の味がある ── 。 とりわけ名門校と呼ばれる高校の多くが、生徒に長年愛される名店にことさら恵まれている。学校取材の行き帰りにそんなお店に寄るにつけ、筆者はそうと気づいた。 そして、お店への寄り道をノルマにもしてきた。 その…

【タンドリー釜】やたらとタンドリーチキンがうまい立ち飲み屋さんの秘密

なんと「タンドリー釜」がある立ち飲み屋さん 東中野に新しくできた立ち飲み屋さんが、なにやら面白いらしいと聞いて駆けつけました。 立ち飲みだけど、タンドリーチキンが食べられるとか、また、それがやたらと本格的だとか。 立ち飲み、手軽でいいですしね…

おでんの名店「二毛作」に来たら、絶対にトマトを注文して元気になって欲しい

飲んべえの町にあるおでんの名店 京成立石という町をご存じの方は、おそらく飲んべえなのでしょう。 早いお店は朝9時からオープンするという酒飲みの天国であり、近年、メディアでも多く取り上げられる話題の街なので酒を飲まなくてもご存じの方は多いかもし…

豚骨じゃなくて「猪骨(ししこつ)」ラーメンがおいしすぎる

豚骨じゃないんです 日本人の好きな食べ物といえばカレーとラーメン。 なかでもラーメンはありとあらゆる種類があります。 量で勝負するもの、素材にこだわったもの、辛さが売りのもの、萌えラーメン(笑)などなど。 しかし、かなりのラーメン通でもこれは…

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