スイーツ

かにぱん、源氏パイ、チョコバット、カンパン。「国民的ロングセラー」の秘密をメーカーの名物広報に聞いた

静岡県・浜松市にある三立製菓は創業1世紀を誇る超老舗お菓子メーカー。誰もが知っている定番お菓子を戦前から生み出し続けています。そこで、銘菓誕生の秘密や、意外と知られていないネーミングの由来を聞いてきました。案内してくれるのは、業界では有名な…

牛乳と片栗粉でできるスイーツ「台湾風ミルクもち」を作ろう!

こんにちは、野菜農家のホマレ姉さんです。 ご飯は毎日作っても、おやつまではなかなか手が回らないわ……って方に、今日は簡単に作れるスイーツのレシピをご紹介しようと思います。 それは、近所の酪農家の奥さんから教わったミルクもち。使う材料も少なく、…

日本古来のスイーツ「蘇」を手作りしてみたよ、プレーン・ココア・抹茶味でな!

日本古来の乳製品菓子といわれる蘇(そ)。ネットでもジワジワ話題になっている超クラシカルなスイーツ、実は簡単に作れるんです。そこでプレーン味に加え、ココア、抹茶風味にトライしてみました。

【月間ランキング】2020年3月~『夢の「固いプリン」~』『スパイスカレーの基本「クミン」~』が話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 2020年度3月のランキングです。『メシ通』編集部も在宅勤務体制となり、自宅で過ごすことがほとんどの毎日を過ごしています。最近、以前読んだ極限メシの国境なき医師団の看護師の取材記事を思い出し、読み返してみ…

パンケーキが好きすぎてお店を開いた店長の銅板とオーブンで焼く一皿

銅板で焼くふわふわパンケーキが食べられる 武蔵小杉にある「スリースターズパンケーキ」は、原宿の有名パンケーキ店で働いていたオーナーが、2016年12月にオープンしたパンケーキの専門店。銅板とオーブンで焼き上げる生地は、ふんわりとろける食感が特徴で…

老舗ホテルのパンケーキが1皿3,000円!?官僚をも虜にするその美味しさとこだわりに迫る

素材にこだわった贅沢なパンケーキが食べられる 日本を代表する老舗ホテル「ホテルニューオータニ(東京)」内にあるコーヒーショップ「SATSUKI」では、2020年5月月上旬まで(予定)、“博多あまおう®”を使用した「新あまおうパンケーキ」を販売中。イタリア…

夢の「固いプリン」をつくるにはバットを使え!丸ごとすくって食べたい失敗なしの固いプリンレシピ

こんにちは、フードコーディネーターの鈴木麻友子です。 突然ですが、皆さん「プリン」は好きですか? 口の中でとろけるプリンも、もちろん美味しいですが、いま流行りなのは卵感のしっかりある「固めプリン」。 スプーンですくったときのしっかりとした固さ…

全国250軒の駄菓子屋を巡り歩いた駄菓子店店長が選ぶ 「後世に残したい日本の名駄菓子屋6選」

駄菓子を愛しすぎて全国250軒の駄菓子屋を巡り歩き、自分でも開業 駄菓子屋への思いが強すぎて、お子さんと一緒に全国の駄菓子屋約250軒を巡り歩いたという加須市の「駄菓子屋いながき」のオーナー宮永篤史さん。 twitter.com 学童保育の経営者から突然の転…

僕たちが歌舞伎町に「夜パフェ専門店」を開いた理由【パティシエが作る絶品パフェ】

2019年6月、歌舞伎町に夜パフェ専門店「RoytoSilo」(ロイトシロ)がオープンしました。「歌舞伎町の深夜カフェ」には、いったいどんなお客さんがやってくるのか? パティシエの和志さんとギャルソンの玄太さんのおふたりに、お店への思いをお伺いしました。

【なぜ固まる?】ゼラチンなしで作れる「生姜牛乳プリン」「宮廷牛乳プリン」のレシピ【中国の神秘】

皆さんは生姜牛乳プリンを作ったことがあるだろうか? ゼラチンなどを使わずに、凝乳酵素ジンジベインを含む生姜のすりおろし汁で牛乳を固めてプリンにするという人気スイーツだ。今回はこの生姜牛乳プリンの作り方と、北京の伝統スイーツ「宮廷牛乳プリン(…

約30万円の業務用マシンも1シーズンでペイできる?「フードカッター&スライサー」の世界へようこそ

大根の皮むきも、いちごのスライスも一瞬 業務用のフードスライサーや食品カッターを見たことがありますか? 大量に放り込まれた玉ねぎが一瞬でみじん切りにされたり、リンゴの皮がクルクルと自動で剥けたりする、そんな機械です。 普通は食品工場や、スーパ…

脱サラしてパンケーキ店を開業!整理券が配られるお店「茶香」は男性店主の熱い想いがあった

都内でも有数のふわふわパンケーキが食べられる 今、住みたい街として注目を集めているエリア・北千住に、連日行列が絶えないパンケーキ専門店があるのをご存知ですか?ふわふわの生地になめらかなクリームをトッピングしたパンケーキがスイーツ好きに好評な…

「就職するまで和洋菓子を食べたことがなかった」1万種類以上の和菓子を食べたバイヤーのあくなき探求心

2018年6月、知人に「和菓子のフェスがあるんだけど行かない?」と誘われて、ふらっと出向いた玉川タカシマヤの地下食品売場。そこでは「<ワカタク=若き匠たち>の挑戦」と題された催事が行われていて、全国各地の有名な和菓子店が集まっていた。 老舗のど…

意外と知らない!「桃」と「栗」をキレイにむく方法【DJメシ】

秋の味覚「桃」と「栗」をオシャレに楽しむための画期的なむきかた 店舗情報 Organ Bar 住所:東京都渋谷区宇田川町4−9 クレタケビル 3階電話:03-5489-5460営業時間:OPEN 21:00 www.organ-b.net

「牛乳配達」ってまだやってるの?実は時代に合わせた新サービスでV字回復していた!【明治フルーツが消えたワケも】

朝もやの中をチリンチリンと走り抜ける牛乳配達の自転車。日本の原風景とも言うべき、さわやかな風景だ。 しかしこの牛乳配達、いまはどうなっているのだろうか? 最近配達している自転車をとんと見ないし、「苦戦している」との話を聞いた気もする。 やはり…

バズったクズツイート張本人が、200年以上続く老舗で「本物のクズ」に出会ってその奥深さに驚いた

こんにちは。天谷窓大です。 この記事が公開される半年ほど前、2019年初頭に私のとあるツイートがバズりました。 なんだよこれ、クズすぎる 最後にこのツイートにたどりついたときにみんなでズッコケたいので このツイートに引用RTでみなさん怒ってください…

「ポン菓子機」の進化は止まらない

(写真は発売前の製品です) 昔懐かしいポン菓子機は今も作られている 皆さんは「ポン菓子」を食べたことがありますか? ポン菓子という呼び方以外にも、「バクダン」「こめはぜ」「ドカン」「パンパン菓子」……。もしくはその包装から「ニンジン」と呼んでい…

ガトーショコラだけで「潰れる寸前から年商3億円」まで実現したシェフの経営論

どん底から年商3億円まで急伸させたシェフの経営論とは ホテルやレストラン、パン店などで修業を重ねた後、1998年に東京・新宿御苑前に自身のイタリアンレストラン「ケンズカフェ東京」を開店したシェフの氏家健治さん。 当初、経営はなかなかうまくいかず、…

最大3時間待ちの行列ができるベビーカステラ屋台「中澤製菓」に商売の基本を見た

SNSでも話題。行列のできるベビーカステラ屋台 多くの人が屋台で売っているベビーカステラを一度ぐらいは食べたことがあると思います。俵型の一口サイズのカステラです。卵の香りがする甘いお菓子でおいしいのですが、さあ食べるぞと思って買うというより、…

学校給食でおなじみの「ミルメーク」は、いまどうなっているのだろう【なんと生誕半世紀】

私は子どもの頃、牛乳がキライだった。小・中学校の給食では鼻をつまみながら飲んでいたものである。 しかし、月に数回登場する“魔法の粉”がユーウツな気分を吹き飛ばしてくれた。私にとってまさに救世主。 それは…… ミルメーク。 覚えているだろうか、ミル…

無類の「あんみつ」好きの先輩が、あんみつ専門店を開いてしまった理由

エリア曳舟

まぼろしの果物「ポポー」の謎を追え

「森のカスタードクリーム」 相当なグルメや果物好きでも、この名前を聞いたことがある人や、実物を見たり食べたことがある人はほとんどいないのではないでしょうか? それもそのはず。ポポーは「まぼろしの果物」と言われるくらい珍しいフルーツなのです。 …

ひと目で義理とわかるチョコ「ブラックサンダー」のサンダーショップが愉快すぎた【愛知県豊橋市】

メシ通読者の皆様、こんにちは。ノッケからこんな姿で申し訳ない。 今や国民的チョコと言っても過言ではない「ブラックサンダー」が私の地元、愛知県に深~い縁があることをご存じだろうか? ブラックサンダーの製造・販売を手がける有楽製菓株式会社の本社は…

「借金がある。だから、離婚してくれ」借金地獄から年商4億8千万円のプリン専門店へ。ある夫婦に起こった奇跡のストーリー

「まほろば大仏プリン」という奈良のご当地プリンを知っていますか? ▲なめらかな口どけが特徴の「まほろば大仏プリン(小)」各378円 ▲500mlのジャンボサイズ「まほろば大仏プリン(大)」各864円は、昔懐かしい食感と味わいが魅力 発売以来、数々のテレビ…

激辛好きを狂喜乱舞させる新作スナック降臨っ!気になる「うま辛度」と中ニ病丸出しのキャッチコピーとは……

全国5000万人(@個人的推定)の激辛好きの皆さま、お待たせしました。辛い、そしてうまいという究極の激辛スナックが誕生しましたよ。 その名も「真・燃えよ唐辛子」と「超魔王唐辛子」。輪切り唐辛子を衣付けして揚げた、辛味を楽しむスナックです。 見て…

「神様なんかこの世にいねぇよ……」ヨットが転覆し、わずかな水とビスケットで太平洋を漂流した27日間

ひょうりゅう【漂流】 ( 名 ) スル ① 船などが海上をただよい流されること。 「嵐の海を-する」 「 -物」 ② あてもなくさすらうこと。 「余の考えがここ迄-して来た時に/草枕 漱石」 〜「大辞林」第三版(三省堂)より〜 周知のとおり、「漂流」とは海…

国民的飲料「カルピス」はモンゴルの発酵食がルーツだった【100年前の驚き】

〈写真提供:アサヒ飲料株式会社〉 日本人なら誰でも知っている乳酸菌飲料カルピス。水玉模様の紙包装に入った瓶入りカルピスは、かつてお中元の定番だった。『アルプスの少女ハイジ』や『トムソーヤーの冒険』といった「世界名作劇場」シリーズの合間に流れ…

味噌の食べ方にルールなんてねぇ!老舗味噌店が「味噌のフレンチトースト」で常識を超えてきた

味噌汁、普段飲みますか? 私は日頃味噌汁を飲まず、自分で味噌を買った経験もありません。同じようなかた、多いのではないでしょうか。 味噌離れが深刻化していくなか、老舗の味噌店が「味噌を食卓に取り戻す」をテーマに、味噌本来の味わいを守りながら新…

【猛暑の癒やし】大阪の昭和レトロな喫茶店・甘味処でいただける絶品かき氷5選

あぢーー。なんともたまらない日が続いていますね。 そんな時にはやはりかき氷。口に運ぶごとに涼しさで満たされ、食べ終わる頃には体感気温もぐっと下がっているものです。 中でも筆者が大好きなのは、レトロ風情な店内でいただくやさしいお味の一杯です。…

フルーツの魔王?「ドリアンフェスタ」でドリアンピザとドリアンマンを食べてきた【別視点ガイド】

「セントラルワールド」はタイ・バンコクの中心地にある巨大ショッピングモールだ。 8つのフロアから構成される建物は、ファッションからアート、食事、映画館まで全方位網羅する定番の娯楽スポット。 現地っ子から観光客まで多くの人が押し寄せる。 そんな…

家族みんなで楽しめる造幣局の工場見学。お金の模様が描かれたお菓子も買ってみた

いつも身のまわりにあって、ほとんどの人が大好きだけれど、それ自体については意外と知られていないものって、なーんだ!? はい、すでにお気づきのように、お金です。 お金は紙幣と貨幣がありますが、それぞれ別の組織で造られていることをご存じですか。 …

あんこの海!老舗和菓子屋さんの「小倉ホットケーキ」に興奮が止まらない【別視点ガイド】

つい先日、衝撃的なものと出会った。 その今まで見たことのないビジュアルに、私は心をがっちりつかまれてしまった。 「小倉ホットケーキ」だ。 ホットケーキに「これでもか!」という量のあんこがかかっている。 いや、あんこがかかっているというか、あん…

ついに漫画『めしにしましょう』と本気コラボ!なんと今回はアイスクリームをガチ揚げしてみたぞ【小林銅蟲×チームしゃちほこ】

こんにちは、メシ通編集部です。 ちょっと久々の「蟲通(ムシつう)」。 ご登場いただくのはご存じ…… われらが小林銅蟲先生! イン・ダ・夏のリゾート感(ちょっとレア)。 今回は、先生が漫画雑誌『イブニング』(講談社)にて連載中の『めしにしましょう』…

【旅のおともに】あの新幹線限定のアイスクリームはスジャータが作っていた

新幹線って“旅”をしている感じがあっていいですよね。流れていく風景を見ながら、だんだん未知の地に来たという実感が湧いてきて、とてもワクワクするものです。 メシ通レポーター・カメイは、大抵、必要なものを買い込んでから乗車するのですが、ワゴンサー…

【1体1体ぜんぜん違う】狛犬マニアに「狛犬の鑑賞ポイント」を聞いてきた【別視点ガイド】

神社の入り口に置かれている狛犬(こまいぬ)。 左右一対になっていて、一方は口を開いた「阿(あ)像」、もう一方は口をきゅっと閉じた「吽(うん)像」だ。 目にする機会は数あれど、注目して見ている人はさほど多くないだろう。 「狛犬って、どこも同じで…

本当にケーキ屋さんなの?焼肉の聖地・鶴橋に佇むスイーツ店「おもて」の男前ケーキを食べてきた

鶴橋の男たちの甘味欲を満たす「おもて」というケーキ屋さん 大阪にきた際にぜひ訪れて欲しい街、鶴橋。 味のある焼肉店が軒を連ねており、じつに賑やかなグルメの街です。コリアンタウンもあるので、東京でいうところの新大久保に近いかもしれません。 そん…

和スイーツ好きはゼヒ大須「菓子処 とらまる」へ!名古屋にはこんな個性派どらやきがそろってるよ

パソコンや家電、オーディオをはじめ、古着屋セレクトショップ、中古レコード店など約1200軒のお店や施設などが軒を連ねる名古屋・大須の商店街。東京の秋葉原と原宿、浅草が一つになったようなエリアだ。平日でも多くの人々が訪れるので、グルメスポットと…

和菓子には何かが足りない。そうだ、オジサンをくわえよう【別視点ガイド】

日暮里のお菓子屋さん「江戸うさぎ」の店長さんから1通のメールが届いた。 以前ブログで紹介したこともあって顔なじみだ。 「ご無沙汰しております。新作和菓子を作ったのですがネーミングに苦慮しております」 メールの内容はそんな感じ。意見をもらえない…

プリン、卵焼き?不思議食感の「生カステラ」をいろんな人にレビューしてもらった【別視点ガイド】

みなさんは「生カステラ」をご存じだろうか。 2010年頃の生スイーツブームで見たことがある人も多いかもしれない。 当時、生キャラメルを筆頭に、とろける食感を打ち出した生スイーツが次々と世に現われた。 私もブームに乗って、せっせと口の中をとろけさせ…

グランスタの「東京みやげマスター」が教える、絶対に外さない東京みやげ10選

旅行のとき、帰省のとき。 実家や親戚、友人たちへのおみやげって、結構悩みませんか? せっかくなら久しぶりに会う人たちに、センスの良い品を贈りたいですよね。 今日は「グランスタ」(JR東日本グループの株式会社鉄道会館が運営している、JR東日本東京駅…

大人になってもつい買ってしまう「プロ野球チップス」の秘密って?カルビーの“プロチ”専任担当者に聞いてきた

いい年をした大人になっても、時々無性に食べたくなるのがスナック菓子のもつ魔力。野球ファンのなかには、2018年で生誕45周年を迎えるおまけ付きお菓子の日本代表、「カルビー プロ野球チップス」を、ついつい買ってしまうという人も多いだろう。 かく言う…

【究極の焼き芋】甘味成分を最大化する「6時間焼き」の方法を調査してみた【理系メシ】

究極に甘い焼き芋の作りかた まずは、ご覧あれ! この艶、このやわらかさ、このとろけ具合。 こんな焼き芋を見たことがあるだろうか? そして、この蜜! 焼き芋がまるで大学芋のように蜜にまみれ、内側から蜜がしたたり落ちている! あまりの糖度に、冷凍し…

「こちら側のどこからでも切れます」は本当なのか?パッケージの謎についてメーカーの担当者に聞いてきた

お菓子を食べるとき。料理をするために冷蔵庫から食材を手にしたとき。疲れたから今日はカップ麺で済まそうと思ったとき。お弁当やお惣菜を買って帰ったとき。たいていの場合、食べる前に必ず出合うものがあります。 「パッケージ」です。食品を包む袋やフィ…

伝説の昭和菓子パン「シベリア」を知っているか

こんにちは。ライターの西たまおです。 皆さん、菓子パンの「シベリア」を覚えていますか? 「カステラであんこ」を挟むという、あまりにも斬新かつ大胆すぎるその形状。かつて大流行した菓子パンなのです。 「なつかしい!」と声をあげられた方は、間違いな…

「十万石まんじゅう」は、いかにして埼玉県民のソウルフードになったのか?【うまい、うますぎる】

風が語りかけて来るんだよな~。本物のウマさにはな~。 あ、大変失礼いたしました。(十万石ポーズ) 気がつけば風に吹かれ、埼玉銘菓「十万石まんじゅう」でおなじみ、「十万石 行田本店」にたどり着いてしまいました。 皆様ご存じですか? 埼玉のソウルフ…

ケーキの切り落としをつめた「はしっこ弁当」は甘党の願望を具現化した最高の弁当だった【別視点ガイド】

私たちにとって身近な存在であるお弁当。 お弁当といえば、みなさんはどんなものを思い浮かべるだろうか。私は子どもの頃大好きだった母の手作り弁当の印象が強い。 彩りが乏しくて茶色の多い、だけど大好物が散りばめられた、母の甘やかしがたくさん詰まっ…

【検証】スイーツをおつまみにして酒を飲むのはアリなのか

突然ですが皆さん、 「酒飲みは甘いものを食べない」 という定説をご存じですよね? 週に8度は飲んでいる私も、まさにスイーツ嫌いで有名な酒飲みでした。 しかし、そんな私も最近、甘いものを欲するようになりました。 年をとって味覚が変化し始めたのでし…

「おにぎり1つは誤差」元大食いプレーヤーはセブンイレブンのお菓子で胃を拡張してた【別視点ガイド】

35歳を超えて、食が細くなってきた。 高校生の頃のように「量が多ければ多いほど良いお店」というジャッジをしなくなった。 子どもの頃、おかずをつまみに酒だけ飲んで、ご飯を食べない親戚のオジさんを「食の楽しさを失った哀れな生き物よwww」とあざ笑って…

ケーキパフェで話題のカフェ「ミオール」担当者が語る、仰天スイーツ誕生の意外な秘密とは【大阪・梅田】

背の高いグラスに入ったおいしそうなパフェ。 その上に、どこかから飛んできて、たまたまそこに乗っかってしまったかのようにドーンと大きなケーキがフタをしている ──。 これが「ケーキパフェ」か! 大阪・梅田に店舗を構える老舗カフェ「ミオール」には、…

時間が無くても大丈夫!ホマレ姉さんオススメの簡単りんごスイーツのレシピ

こんにちは、有機野菜農家のホマレ姉さんです。 あれよあれよと言う間に秋が過ぎ、本格的な寒さにブルブル震える毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 今回は、そんな寒い季節になると無性に食べたくなるあのフルーツのレシピをご紹介しようと思っ…

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