永谷正樹

名古屋めしのデパート「名古屋大酒場 だるま」が、旅行者・出張族だけでなく地元民にも重宝されるワケ

名古屋めしを愛して止まない私だが、あえて苦言を呈するとするならばこの点だ。 ボリュームがありすぎ。 そう、量が多すぎて、他のご当地グルメのように食べ歩きができないのだ。 名古屋めしを心ゆくまで堪能するには、日帰りは論外。1泊2日間でも足りない。…

名古屋には創業111年を迎えてなお「居酒屋好きなら一度は行ってみたい最高の老舗」がある【大甚本店】

居酒屋評論家が「日本一!」と太鼓判を押す居酒屋さん──。そう聞くと、東京や京都の老舗店を思い浮かべがちだが、それは名古屋にある。 場所は広小路通と伏見通の交差点。地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅、7番出口の目の前にたたずむ「大甚(だいじん)本店」…

冷凍チャーハン界に新風!?自社工場を作ってまでなし得たかった愛知ラーメンチェーンのこだわりとは

'98(平成10)年、愛知県春日井市に第一号店がオープンした「豚旨(とんこく) うま屋ラーメン」。'18年6月現在、愛知県と岐阜県、三重県、滋賀県に直営店11店、FC店24店舗を展開する、地元で知らない人はいないほど有名なラーメンチェーンだ。 メニューの豊…

どこをとっても昭和な「岐阜レトロミュージアム」は、オッサンを少年に変えるタイムマシンだった

今、まさに夏休み真っただ中。皆さんはもう予定が決まっているだろうか? 今回は、アラフィフの筆者があえて家族や子どもとではなく、自分一人、または同世代の友達と一緒に行ってほしいオススメのスポットを紹介しよう。 その理由は、おいおい説明するとし…

ひつまぶしを味わうなら、うまい・お値打ち・本家ほど混まない「のれん分け店」を狙え!【名古屋めしライター大推奨】

ここ数年、価格が高騰している鰻。ひと昔前と違って、食べる機会が減ってしまった。名古屋で鰻といえば、何といっても「ひつまぶし」だが、3,500円~4,000円は覚悟せねばならない。 でも、土用丑の日くらいはおいしい鰻を食べたい。 とはいえ、老舗店や話題…

コッペパンブームが生んだ力技ご当地コラボ「きゅうりのキューちゃんサラダパン」が予想外にイケる件【豊橋】

今も昔もご飯のお供として親しまれている「きゅうりのキューちゃん」。発売されてから半世紀以上も愛されている、いわば日本を代表する漬物であると言っても過言ではない。実はあまり知られていないが、「きゅうりのキューちゃん」の製造元である東海漬物株…

【検証】名古屋駅の新幹線ホームで食べるきしめんがサイコーにウマい説、ホントのところどうなんだ?

4年ほど前から、きしめんのおいしさに目覚めた私。以来、少なくとも週イチのペースで食べている。市内の有名店も数多く取材してきた。 だから、愛知県外の人からの「名古屋できしめんが食べたいんだけど」とのリクエストに応じることくらい今は朝メシ前であ…

東海地方のご当地セルフうどんチェーン「どんどん庵」は最強にお値打ち&使い勝手のいい満腹スポットだ

さぬきうどんのブームに乗り、今や全国各地にあるセルフうどんチェーン。2000年代半ばから後半にかけてが出店のピークだったようだが、愛知県にはそれよりもはるか前からセルフうどんチェーンがあったのである。 愛知県を中心に展開する「どんどん庵」がそれ…

日本一のカレーチェーン「ココイチ」第1号店併設の「壱番屋記念館」はファンなら一度は詣でたいカレーの聖地だ

国内に約1300店、アメリカや中国、台湾、韓国など海外にも約150店を展開する日本一のカレーチェーン「カレーハウス CoCo壱番屋」、通称「ココイチ」。 その第1号店は、1978(昭和53)年、愛知県・西枇杷島町(現・清須市)にオープンした西枇杷島店であるこ…

台湾ラーメンの元祖「味仙」にはアメリカン、イタリアン、アフリカンという必殺メニューがある【名古屋を真っ赤に染める】

名古屋を訪れたアーティストが地元のFMラジオにゲスト出演したとき、「昨日は何か名古屋めしを食べましたか?」と、パーソナリティーは必ず聞く。ひと昔前は、手羽先が多かったが、最近では台湾ラーメンを挙げるアーティストが多い。 そもそも名古屋の台湾ラ…

あんかけスパの超有名店「ヨコイ」の夜飲みメニューがいちいち良すぎる【名古屋】

あんかけスパの総本山「ヨコイ」 名古屋めしは、夜にお酒のアテとして楽しむよりもランチでがっつりと食べるイメージの方が強い。 その最たるものがあんかけスパではないだろうか? スパイシーでとろみにのあるあんかけソースにラードで炒めた極太麺で満たさ…

【決定版】本気でウマイ味噌かつが食べたい……!名古屋めし取材歴20年以上のグルメライターが正直に厳選した5店がこれだ

「名古屋めしといえば?」との問いかけに「味噌かつ」と答える人は多い。 しかし、本当においしい「味噌かつ」をどれだけの人が知っているのだろう? 地元在住の私からすれば、名古屋駅や栄などにあり、メディアにも頻繁に登場する「味噌かつ」の有名店で満…

和スイーツ好きはゼヒ大須「菓子処 とらまる」へ!名古屋にはこんな個性派どらやきがそろってるよ

パソコンや家電、オーディオをはじめ、古着屋セレクトショップ、中古レコード店など約1200軒のお店や施設などが軒を連ねる名古屋・大須の商店街。東京の秋葉原と原宿、浅草が一つになったようなエリアだ。平日でも多くの人々が訪れるので、グルメスポットと…

アノ「矢場とん」に裏ワザが? 系列店「わらじや」の豚しゃぶは、みそかつに負けないくらいどえりゃぁ美味ゃあがや!【名古屋】

名古屋のみそかつ専門店といえば「矢場とん」。名古屋市内のみならず、東京や大阪、福岡、さらには台湾にまで出店していて、その知名度はすこぶる高い。 とくに週末ともなれば、どのお店も行列ができるほどの盛況ぶりだ。 が、名古屋・矢場町にある本店のす…

「すた丼」不毛地帯にひとすじの光が……!地元風にアレンジした「名古屋スタ丼」が肉好きな名古屋民をザワつかせている

豚バラ肉にニンニクのきいた醤油タレを絡めて生卵をのせた「すた丼」。いまやすっかり丼物の定番アイテムになっている感すらある。 が、私はテレビやネットで「すた丼」を見かけるたびに溜息をつく。 名古屋には「すた丼」が、ない。 なぜ、ないんだ。 食べ…

掘っても掘っても肉ばかり。大須「ハッシュ・デ・ロッソ 」の和牛サーロインステーキ重ダブル1,180円が奇跡すぎる【名古屋】

地下鉄鶴舞線の大須観音駅と上前津駅を挟んだ大須の商店街。広大なアーケードには1200ものお店や施設があるといわれ、平日でも多くの人が訪れる。下町らしく、おいしくて安い飲食店も軒を連ねている。 中でも仁王門通商店街にある「ハッシュ・デ・ロッソ 本…

発酵ブームの今だから知っておきたい……醸造王国「三河エリア」の味噌&醤油を使った“極醸グルメ”まとめ【名古屋めしライター選】

愛知県は尾張と名古屋、三河の3つのエリアに分けられる。 三河エリアは、古くから味噌や醤油、みりんなどの醸造業が盛ん。発酵文化豊かな地域なのだ。江戸時代には、これらを船で江戸まで運んだそうで、「江戸前の食文化を支えたのは三河産の調味料じゃんね…

【保存版】出張&旅行ならココだけは行っとけ〜!名古屋在住グルメライターが厳選する激ウマ名古屋めし【名古屋駅~栄エリア編】

名古屋在住のグルメライター、永谷正樹です。 『メシ通』で記事を書くようになって、早いもので3年。これまで数多くの名古屋めし、それも定番のものではなく、ちょっと変わったメニューを紹介してきました。それらには個性あふれる店主のこだわりがギュッと…

【食べ放題】和食レストランチェーン「サガミ」の月末恒例イベント「晦日(みそか)そば」に挑んでみた

もうすぐ大晦日。大晦日といえば、年越しそばである。その由来や意味は諸説あるが、家族の健康や繁栄を願う縁起ものであることは間違いない。 また、江戸時代には毎月末の最終日を「晦日(みそか)」と呼び、この日にそばを食べる「晦日そば」の習慣があった…

天然とらふぐがこんなにお値打ち&ウマ過ぎでいいのか!? 名古屋リゾート「日間賀島」の真骨頂はむしろ冬なんです

愛知県は知多半島の先端、師崎から2.4キロの沖合に浮かぶ、面積0.77平方キロメートルの小さな島、日間賀島(ひまかじま)。 2016年5月、初夏に旬を迎えるタコとアナゴを使った島の名物料理を『メシ通』でも紹介した。おかげさまで記事の評判はすこぶる良く、…

これはもうB級グルメを超えている!本格割烹料理店で贅の限りを尽くした「名古屋めしコース」を堪能してきた

唐突な話で申し訳ないが、名古屋めしって本当に面白いと思う。なぜなら、きしめんのように400年以上も前から食べられてきた郷土料理もあれば、誕生してから10年にも満たない台湾まぜそばも同じ名古屋めしなのである。 料理のジャンルも和、洋、中と実に幅広…

鶏肉の最高峰「名古屋コーチン」がお値打ちに食べられる超穴場店を発見!【究極TKG&親子丼】

鶏肉の最高峰、名古屋コーチン。 名古屋市内には、コーチンを使った鍋をはじめ、串焼きや唐揚げ、親子丼などが楽しめる専門店があるが、かなりハードルが高い。 鍋や刺身、焼き物、、揚げ物など、ひと通りの料理が食べられるコースを注文した日にゃぁ、1万円…

名古屋洋食界のレジェンド、邨井(むらい)シェフが編み出す洋食メニューが奇想天外すぎる

まず、この写真をご覧いただきたい。 鰹(カツオ)と昆布で丁寧にとった和風ダシがシミシミの大根の上に、名古屋ならではの豆味噌ベースの甘辛い味噌ダレがとろーり。 これから寒くなる季節にぴったりの味噌おでんと思いきや……。 「ちがーう! これはウチの…

【ほぼイタリアン】名古屋「ラーメン&バル ピオーネ」がラーメン店にしてはビビッド過ぎるメニューを出している

カルボナーラ風やトマトソースなどのラーメンをときどき見かける。これらのメニューの意図するものは、いったい何なのだろう。 「ラーメンが食べたいけど、カルボナーラも食べたい」という欲張りさんに向けたものだろうか。とはいえ、ラーメン店の看板を掲げ…

全国でも珍しい鉄板スパゲティー専門店「伊勢ノ花天」の熱々メニューは見ているだけでハラヘリ必至【三重・桑名】

熱々の鉄板でいただくケチャップ味のイタリアンスパゲティー、通称「イタスパ」。昭和30年代に名古屋の喫茶店から生まれた名古屋めしの一つだ。 調理する傍らで鉄板を熱するため、手間がかかる上にガスコンロも占領されてしまうので、一時期イタスパを出すお…

名古屋駅前「花かるた」の大盛りランチが、ボリュームも味も頼もしい【早い・うまい・盛り2倍】

名古屋駅界隈には名古屋めしを食べさせてくれるお店がたくさんあり、どこにしようか迷ってしまうほど。 しかし、名古屋の玄関口という場所柄、旅行や仕事で県外から訪れる人が多いため、値段がやや高めに設定されている。 それは仕方がないにしても、私のよ…

こんなクリエイティブなたこ焼きってかつてあった?「TAKOYA まんぷく」【愛知県安城市】

たこ焼きはリッパな食事だ! 世の中には、食事なのか、それともおやつなのか、よくわからない食べ物がある。 例えば、お好み焼き。専門店で食べるのは食事といえるだろう。関西ではお好み焼きをおかずにごはんを食べる習慣もあるようだし。 一方、同じお好み…

ガンマニアが夜な夜な集う「シューティングカフェ Guns」に元自衛官が挑む!【名古屋栄4丁目】

中学校1年生のとき、当時放映していた刑事ドラマに影響を受けて、エアガンにハマった。友達と一緒にドラマに出てくる刑事の役になりきって、田んぼで日が暮れるまで撃ち合った。腕や脚ならまだしも、弾が顔に命中してのたうちまわることもあったが、今となっ…

名古屋人は鶏を美味しく食べる天才かもしれない。幻の郷土料理「ひきずり鍋」を食す【とり日和 今池店】

最近、鶏胸肉が高タンパク低カロリーってことで注目を集めているらしい。鶏肉が大好きな名古屋人の私は「何を今さら。フン!」と、鼻で笑っている次第である。 名古屋人にとって、鶏肉は今も昔も日常的に食べている身近な食材。街の至る所に鶏料理店があるの…

大須のアイドルBSJが勝手に応援!「釜玉屋」の名物釜玉&小倉ラーメン【名古屋】

閉店が相次ぎ、シャッター通りとなった商店街。今やどの町でも見かけるが、名古屋には商店街活性化の成功事例として全国から注目を集める商店街がある。 それが名古屋市中区大須2丁目~3丁目付近にある大須商店街である。 大須観音(写真上)を中心に、赤門…

インスタ映えを狙いすぎた怪メニュー!「ジョッキ麺」のインパクトが無双すぎる【名古屋】

お酒を飲んだ後の〆ごはんも居酒屋店での楽しみの一つ。私なんぞは、〆ごはんを美味しく食べるために飲んでいると言ってもいいほどである。 ところで、居酒屋店の〆ごはんといえば、皆様は何をイメージするだろうか。 お茶漬け? それとも雑炊? おにぎり? …

駄菓子屋「つねかわ」で生まれたB級鉄板焼きメニューは懐かしウマかった【名古屋】

発見! 昭和の駄菓子屋さん その昔、どの町にもあった駄菓子屋さん。アラフォーの私が生まれて初めてコーラを飲んだのは駄菓子屋さんだったし、小銭を握りしめてインベーダーゲームに興じたのも駄菓子屋さんだった。20代や30代の方はピンとこないかもしれな…

酔っ払ったらそのまま泊まれる居酒屋さんを見つけてしまった!愛知県大府市「Imura(イムラ)」

唐突な話で申し訳ないが、年のせいか、すっかり酒が弱くなった。20代や30代の頃は、朝までガンガンに飲んでも翌日はシャキッと目覚めてバリバリ仕事をしていたが、アラフィフとなった今では、焼酎を2、3杯飲んだだけで酔ってしまう。 で、そのたびに思う。 …

バンコクでつけ麺は流行るのか?あるタイ人社長の奮闘記【フジヤマ55】

今、世界的に日本食がブームなのは、『メシ通』読者の皆さんもご存じのことだろう。 メディアではニューヨークやフランスなど欧米諸国の和食ブームがクローズアップされるが、アジアも負けてはいない。 なかでも、タイ・バンコクは、寿司や天ぷら、焼き肉、…

喫茶店のカレー大好き! なら「珈琲 門」の月末限定カレーをぜひ【名古屋】

カレーとひと口に言っても、欧風やインド、タイなどジャンルは多種多様。そのなかでも、私自身、絶対にハズせないのは喫茶店のカレーである。 使用する食材やスパイスがどうとかではなく、家で食べるカレーよりも洗練された味は、ときどき無性に食べたくなる…

老舗喫茶コンパル大須本店のサンドイッチは名古屋の宝です

昭和の空気と味を今に伝えるお店 熱々の鉄板でいただくイタリアンスパゲティや、たっぷりのあんこをのせた小倉トースト。名古屋には喫茶から生まれたメニューがたくさんある。 そんな名古屋の喫茶文化を語る上で絶対にハズせないお店がある。 昭和22年創業の…

汁無し台湾ラーメン「皿台湾」こそ男の中の男メシだ! 名古屋「人生餃子」

パンケーキやローストビーフ丼などのブームはInstagramやTwitter、FacebookなどSNSでの拡散がその一翼を担ったと言っても過言ではない。 今や飲食店は女性がスマホで写真を撮りたくなる、フォトジェニックなメニューが求められているのだ。 名古屋で生まれて…

シーフード好き必見! アワビやカニなど海の幸満載の超ゴージャスカレー【伊勢志摩】

豪華! シェフおすすめカレー 2016年5月に開催されたサミットで全国から注目を集めた三重県・伊勢志摩エリア。各国の首脳たちが食べた、地元の食材をふんだんに使った超ゴージャスな料理も話題になった。 われわれ庶民は指をくわえながら、ただ見ているしか…

夢のハンバーガー食べ放題にアラフィフの食いしん坊ライターが挑む!「ロッキンロビン」【名古屋】

名古屋グルメバーガーの元祖 食いしん坊にとってテンションがアガるフレーズ、それは食べ放題。 焼肉やしゃぶしゃぶ、寿司、スイーツなど、ちまたにはさまざまな食べ放題がある。が、どれもありがちといえばありがち。 何か変わった食べ放題はないものかと私…

この春OPENした「岡崎 カクキュー 八丁村」のメニューが斬新すぎる【八丁味噌のポテンシャル】

名古屋めしには欠かせない八丁味噌。 大豆と塩、水だけで仕込む豆味噌(赤味噌)の一種だが、八丁味噌を名乗ることができるのは、岡崎市八帖町の旧東海道を挟んで向かい合う1560年創業の「カクキュー八丁味噌」と1337年創業の「まるや八丁味噌」の2社のみ。 …

三重松阪「あら竹」を食わずして駅弁を語るなかれ【黒毛和牛てんこ盛り】

全国の有名な駅弁を一堂に集めた駅弁大会。言わずと知れた百貨店やスーパーなどで開催されるイベントだ。 そんな数あるイベントの中で店頭に並んでから、あっという間に売り切れてしまうほど大好評の駅弁が三重県にある。それはJR紀勢本線・参宮線・名松線、…

無限の可能性を秘めたコクとうま味! 世界が認める「白醤油」の極醸グルメ【愛知・碧南市】

本格和食に欠かせない白醤油 愛知県知多半島の付け根の東側に位置する碧南市。古くから醸造業が盛んで、江戸時代、三河地方で栄えた港から酒やみりん、味噌、醤油などの醸造商品が全国に運ばれていたという。今でも多くの蔵元が集まる醸造王国である。 とく…

名古屋セレブ御用達!? なんとト○○フが香る、絶品たこ焼き【名駅前Bonobo】

たこ焼きといえば、大阪の粉モン文化の象徴であり、庶民の味を代表するメニューである。名古屋人である私も中学時代、小銭を握りしめて近所のたこ焼き屋さんに入り浸り「チェリオ」や「ミリンダ」などの炭酸飲料を片手に小腹を満たしていた。私にとって、た…

すべて実食! 沖縄・南風原町「なごやめしフェア」の魅惑メニュー【お店で今も食べられる】

グランパスゆかりの南風原町 昨年、仕事で何度か沖縄に足を運ぶ機会があった。ラフテーやゴーヤーチャンプルー、タコライスなど沖縄料理を堪能したのだが、濃い味付けが好きな名古屋人の私にとって、どれもど真ん中の味だった。 逆に、沖縄でなごやめしを出…

「吉野屋」のきしめん地獄に麺食いブロガーが挑む【名古屋デカ盛り列伝】

店内には大盛注意の貼り紙が 『メシ通』読者のみなさんはご存じかもしれないが、私は無類のきしめん好き。いつも麺は大盛を注文するのだが、それでもモノ足りないことがある。 一度でいいから、「もう食えねぇ……」ってほどきしめんを食べてみたい。そんな中…

名古屋めしライターが激オシする「鉄板メニュー」おすすめ店はここだ!

名古屋めしの必須アイテムといえば何をイメージするだろう? 味噌? ピリ辛の台湾ミンチ? それともたまり醤油を思い浮かべるマニアックな人もいるかもしれない。 ほら、まだ忘れているモノがあるではないか。 それは「鉄板」である! 名古屋エリア以外では…

全長ナント35cm! 名古屋「海老どて食堂」の超特大エビフライがデカ過ぎる

30年以上前、タモリさんがテレビやラジオで「名古屋の人はエビフライをごちそうだと思っている」とイジっていたようだ。 名古屋人として言わせてもらうと、たしかにエビフライは好きだが、ごちそうとまでは思っていない。しかし、それをきっかけにエビフライ…

洞窟風の店内で食す「クロマニョン」の創作ジビエコースは肉、肉、肉の供宴だった!【名古屋】

血が騒ぐ! ド迫力のステーキ シズル感たっぷりの肉を見たとき、多くの人は理屈抜きに「食いてぇ!」と思うだろう。これは狩猟民族としての、心の奥底からの魂の叫びなのだ。 お上品でオシャレなステーキやブランド牛を使った焼肉もイイが、骨付きのゴツイ肉…

【名古屋デカ盛り列伝】全国にその名をとどろかせる「店麺多房 あいうえお」の驚愕メガ盛メニュー

炭水化物メガ盛! 病気ライス 名古屋、平針にある「店麺多房 あいうえお」。その名を聞いて、条件反射的にピクッと反応したアナタ! アナタは間違いなく大食いマニア。 なぜなら、名古屋はおろか、全国にもその名をとどろかせる有名メガ盛店なのだ。 地下鉄…

餃子66個999円!コスパ最強な炎の中華「下町の空」

餃子一皿ナント99円!? 高いお金を払えば、美味しいモノが食べられるのは当たり前。安くてうまいモノを探し出すのがグルメライターとしての腕の見せどころである。 そのためにいつもアンテナを張っているのだが、ある日、国道41号線で車を走らせているとき…

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