愛知

フジパンのゆるキャラ「ネオバタくん」に、ネオバターロールの魅力を聞いてきた

皆さんは、フジパンのネオバターロールを知っていますか? 数多くのメーカーが発売しているバターロールの中で、ひときわ魅惑的な商品です。 何しろネオバターロールは、バターロールの中に適量のマーガリンを詰めるという画期的なアイデアを規した食卓パン…

これはもうB級グルメを超えている!本格割烹料理店で贅の限りを尽くした「名古屋めしコース」を堪能してきた

唐突な話で申し訳ないが、名古屋めしって本当に面白いと思う。なぜなら、きしめんのように400年以上も前から食べられてきた郷土料理もあれば、誕生してから10年にも満たない台湾まぜそばも同じ名古屋めしなのである。 料理のジャンルも和、洋、中と実に幅広…

鶏肉の最高峰「名古屋コーチン」がお値打ちに食べられる超穴場店を発見!【究極TKG&親子丼】

鶏肉の最高峰、名古屋コーチン。 名古屋市内には、コーチンを使った鍋をはじめ、串焼きや唐揚げ、親子丼などが楽しめる専門店があるが、かなりハードルが高い。 鍋や刺身、焼き物、、揚げ物など、ひと通りの料理が食べられるコースを注文した日にゃぁ、1万円…

モツ煮と何が違うの?愛知名物「どて煮」をフカボリしてみた

「ホットペッパー」&「ホットペッパービューティー」本誌との連動企画「フカボリ! 美味なるご当地グルメ」。第4回目は、名古屋の名物料理「どて煮」をフカボリしました~。

名古屋洋食界のレジェンド、邨井(むらい)シェフが編み出す洋食メニューが奇想天外すぎる

まず、この写真をご覧いただきたい。 鰹(カツオ)と昆布で丁寧にとった和風ダシがシミシミの大根の上に、名古屋ならではの豆味噌ベースの甘辛い味噌ダレがとろーり。 これから寒くなる季節にぴったりの味噌おでんと思いきや……。 「ちがーう! これはウチの…

【ほぼイタリアン】名古屋「ラーメン&バル ピオーネ」がラーメン店にしてはビビッド過ぎるメニューを出している

カルボナーラ風やトマトソースなどのラーメンをときどき見かける。これらのメニューの意図するものは、いったい何なのだろう。 「ラーメンが食べたいけど、カルボナーラも食べたい」という欲張りさんに向けたものだろうか。とはいえ、ラーメン店の看板を掲げ…

名古屋駅前「花かるた」の大盛りランチが、ボリュームも味も頼もしい【早い・うまい・盛り2倍】

名古屋駅界隈には名古屋めしを食べさせてくれるお店がたくさんあり、どこにしようか迷ってしまうほど。 しかし、名古屋の玄関口という場所柄、旅行や仕事で県外から訪れる人が多いため、値段がやや高めに設定されている。 それは仕方がないにしても、私のよ…

こんなクリエイティブなたこ焼きってかつてあった?「TAKOYA まんぷく」【愛知県安城市】

たこ焼きはリッパな食事だ! 世の中には、食事なのか、それともおやつなのか、よくわからない食べ物がある。 例えば、お好み焼き。専門店で食べるのは食事といえるだろう。関西ではお好み焼きをおかずにごはんを食べる習慣もあるようだし。 一方、同じお好み…

ガンマニアが夜な夜な集う「シューティングカフェ Guns」に元自衛官が挑む!【名古屋栄4丁目】

中学校1年生のとき、当時放映していた刑事ドラマに影響を受けて、エアガンにハマった。友達と一緒にドラマに出てくる刑事の役になりきって、田んぼで日が暮れるまで撃ち合った。腕や脚ならまだしも、弾が顔に命中してのたうちまわることもあったが、今となっ…

名古屋人は鶏を美味しく食べる天才かもしれない。幻の郷土料理「ひきずり鍋」を食す【とり日和 今池店】

最近、鶏胸肉が高タンパク低カロリーってことで注目を集めているらしい。鶏肉が大好きな名古屋人の私は「何を今さら。フン!」と、鼻で笑っている次第である。 名古屋人にとって、鶏肉は今も昔も日常的に食べている身近な食材。街の至る所に鶏料理店があるの…

マクドナルド、東海エリア限定「夜マック」のコスパが最強過ぎてズルい【プラス100円でパティ2倍】

どうも。孤高のコスパ検証請負人ニポポです。 コスパ検証のためなら大食い報酬もいただかない、交通費と移動時間(今回は車で約7時間)をかけてでも現地へ出向くというストイックな活動を日夜続けているわけであります。 東海3県限定マクドナルドの「夜マッ…

大須のアイドルBSJが勝手に応援!「釜玉屋」の名物釜玉&小倉ラーメン【名古屋】

閉店が相次ぎ、シャッター通りとなった商店街。今やどの町でも見かけるが、名古屋には商店街活性化の成功事例として全国から注目を集める商店街がある。 それが名古屋市中区大須2丁目~3丁目付近にある大須商店街である。 大須観音(写真上)を中心に、赤門…

インスタ映えを狙いすぎた怪メニュー!「ジョッキ麺」のインパクトが無双すぎる【名古屋】

お酒を飲んだ後の〆ごはんも居酒屋店での楽しみの一つ。私なんぞは、〆ごはんを美味しく食べるために飲んでいると言ってもいいほどである。 ところで、居酒屋店の〆ごはんといえば、皆様は何をイメージするだろうか。 お茶漬け? それとも雑炊? おにぎり? …

駄菓子屋「つねかわ」で生まれたB級鉄板焼きメニューは懐かしウマかった【名古屋】

発見! 昭和の駄菓子屋さん その昔、どの町にもあった駄菓子屋さん。アラフォーの私が生まれて初めてコーラを飲んだのは駄菓子屋さんだったし、小銭を握りしめてインベーダーゲームに興じたのも駄菓子屋さんだった。20代や30代の方はピンとこないかもしれな…

酔っ払ったらそのまま泊まれる居酒屋さんを見つけてしまった!愛知県大府市「Imura(イムラ)」

唐突な話で申し訳ないが、年のせいか、すっかり酒が弱くなった。20代や30代の頃は、朝までガンガンに飲んでも翌日はシャキッと目覚めてバリバリ仕事をしていたが、アラフィフとなった今では、焼酎を2、3杯飲んだだけで酔ってしまう。 で、そのたびに思う。 …

バンコクでつけ麺は流行るのか?あるタイ人社長の奮闘記【フジヤマ55】

今、世界的に日本食がブームなのは、『メシ通』読者の皆さんもご存じのことだろう。 メディアではニューヨークやフランスなど欧米諸国の和食ブームがクローズアップされるが、アジアも負けてはいない。 なかでも、タイ・バンコクは、寿司や天ぷら、焼き肉、…

【にんにく】じわじわくる強烈な香り!「焼き肉のたれ にんにく10倍」を食べてみた

これからどんどん暑くなると、陥りやすいのが“夏バテ”。 解消法のひとつとしては、にんにく料理でスタミナをつけるなんて方法がありますよね。 というわけで、今回ご紹介するのは「焼肉のたれ にんにく10倍」なる商品。 ネーミングからしてにんにくパワーが…

喫茶店のカレー大好き! なら「珈琲 門」の月末限定カレーをぜひ【名古屋】

カレーとひと口に言っても、欧風やインド、タイなどジャンルは多種多様。そのなかでも、私自身、絶対にハズせないのは喫茶店のカレーである。 使用する食材やスパイスがどうとかではなく、家で食べるカレーよりも洗練された味は、ときどき無性に食べたくなる…

老舗喫茶「コンパル 大須本店」のサンドイッチは名古屋の宝です【テイクアウトして新幹線で】

昭和の空気と味を今に伝えるお店 熱々の鉄板でいただくイタリアンスパゲティや、たっぷりのあんこをのせた小倉トースト。名古屋には喫茶から生まれたメニューがたくさんある。 そんな名古屋の喫茶文化を語る上で絶対にハズせないお店がある。 昭和22年創業の…

汁無し台湾ラーメン「皿台湾」こそ男の中の男メシだ! 名古屋「人生餃子」

パンケーキやローストビーフ丼などのブームはInstagramやTwitter、FacebookなどSNSでの拡散がその一翼を担ったと言っても過言ではない。 今や飲食店は女性がスマホで写真を撮りたくなる、フォトジェニックなメニューが求められているのだ。 名古屋で生まれて…

夢のハンバーガー食べ放題にアラフィフの食いしん坊ライターが挑む!「ロッキンロビン」【名古屋】

名古屋グルメバーガーの元祖 食いしん坊にとってテンションがアガるフレーズ、それは食べ放題。 焼肉やしゃぶしゃぶ、寿司、スイーツなど、ちまたにはさまざまな食べ放題がある。が、どれもありがちといえばありがち。 何か変わった食べ放題はないものかと私…

この春OPENした「岡崎 カクキュー 八丁村」のメニューが斬新すぎる【八丁味噌のポテンシャル】

名古屋めしには欠かせない八丁味噌。 大豆と塩、水だけで仕込む豆味噌(赤味噌)の一種だが、八丁味噌を名乗ることができるのは、岡崎市八帖町の旧東海道を挟んで向かい合う1560年創業の「カクキュー八丁味噌」と1337年創業の「まるや八丁味噌」の2社のみ。 …

【名古屋メシまとめ】B級グルメの聖地・名古屋に行ったら絶対にトライしたいメニューについて

名古屋といえばグルメの激戦地! ういろう、ひつまぶし、きしめん、味噌カツ、あんかけスパ、手羽先、土手煮……。 いやいや、まだまだもっとたくさんあるはずです。 そんな食いしん坊の聖地・名古屋に行ったらぜひトライしてみたいお店、どどーんとご紹介しち…

夢をかなえるメガスイーツ! プリン15個分の「バケツプリン」を取り寄せてみた

こんにちは! 放送作家目指して早3年、今はめでたく放送作家として、少しずつ仕事が入ってくるようになった松尾です。 今回は、誰もが驚くプリンをお取り寄せしてみました! 卵・牛乳・砂糖・香料などを混ぜて、型に入れて蒸し焼きにして作られる洋菓子の「…

無限の可能性を秘めたコクとうま味! 世界が認める「白醤油」の極醸グルメ【愛知・碧南市】

本格和食に欠かせない白醤油 愛知県知多半島の付け根の東側に位置する碧南市。古くから醸造業が盛んで、江戸時代、三河地方で栄えた港から酒やみりん、味噌、醤油などの醸造商品が全国に運ばれていたという。今でも多くの蔵元が集まる醸造王国である。 とく…

名古屋セレブ御用達!? なんとト○○フが香る、絶品たこ焼き【名駅前Bonobo】

たこ焼きといえば、大阪の粉モン文化の象徴であり、庶民の味を代表するメニューである。名古屋人である私も中学時代、小銭を握りしめて近所のたこ焼き屋さんに入り浸り「チェリオ」や「ミリンダ」などの炭酸飲料を片手に小腹を満たしていた。私にとって、た…

「吉野屋」のきしめん地獄に麺食いブロガーが挑む【名古屋デカ盛り列伝】

店内には大盛注意の貼り紙が 『メシ通』読者のみなさんはご存じかもしれないが、私は無類のきしめん好き。いつも麺は大盛を注文するのだが、それでもモノ足りないことがある。 一度でいいから、「もう食えねぇ……」ってほどきしめんを食べてみたい。そんな中…

名古屋めしライターが激オシする「鉄板メニュー」おすすめ店はここだ!

名古屋めしの必須アイテムといえば何をイメージするだろう? 味噌? ピリ辛の台湾ミンチ? それともたまり醤油を思い浮かべるマニアックな人もいるかもしれない。 ほら、まだ忘れているモノがあるではないか。 それは「鉄板」である! 名古屋エリア以外では…

全長ナント35cm! 名古屋「海老どて食堂」の超特大エビフライがデカ過ぎる

30年以上前、タモリさんがテレビやラジオで「名古屋の人はエビフライをごちそうだと思っている」とイジっていたようだ。 名古屋人として言わせてもらうと、たしかにエビフライは好きだが、ごちそうとまでは思っていない。しかし、それをきっかけにエビフライ…

洞窟風の店内で食す「クロマニョン」の創作ジビエコースは肉、肉、肉の供宴だった!【名古屋】

血が騒ぐ! ド迫力のステーキ シズル感たっぷりの肉を見たとき、多くの人は理屈抜きに「食いてぇ!」と思うだろう。これは狩猟民族としての、心の奥底からの魂の叫びなのだ。 お上品でオシャレなステーキやブランド牛を使った焼肉もイイが、骨付きのゴツイ肉…

【名古屋デカ盛り列伝】全国にその名をとどろかせる「店麺多房 あいうえお」の驚愕メガ盛メニュー

炭水化物メガ盛! 病気ライス 名古屋、平針にある「店麺多房 あいうえお」。その名を聞いて、条件反射的にピクッと反応したアナタ! アナタは間違いなく大食いマニア。 なぜなら、名古屋はおろか、全国にもその名をとどろかせる有名メガ盛店なのだ。 地下鉄…

餃子66個ナント999円! コスパ最強な炎の中華「下町の空」【名古屋】

餃子一皿ナント99円!? 高いお金を払えば、美味しいモノが食べられるのは当たり前。安くてうまいモノを探し出すのがグルメライターとしての腕の見せどころである。 そのためにいつもアンテナを張っているのだが、ある日、国道41号線で車を走らせているとき…

笑う門には麺類アリ! 「麺屋寄席」で味わう古典落語とアツアツ味噌煮込みうどん【名古屋】

気取らずに普段着のまま楽しめるきしめんや味噌煮込み。それらを出す「麺類食堂」は、名古屋のいたるところに点在し、また歴史のあるお店が多い。にもかかわらず、老舗であることを鼻に掛けることはない。どの時代も大衆とともに歩み、歴史を刻んできたのだ…

全国の焼きそばファンに食べてほしい! 「瀬戸焼そば」は醤油で豚肉を煮込んだタレが決め手【愛知県】

焼き物職人の間で広まった「瀬戸焼きそば」 秋田の「横手やきそば」や群馬の「上州太田焼そば」、静岡の「富士宮やきそば」など全国区人気のご当地焼そば。愛知県瀬戸市にも超個性的な焼そばがあるのをご存じだろうか? ってことで、瀬戸市へ。瀬戸市は「せ…

万能過ぎるヨコイ「あんかけソース」、その実力を限界まで試す【名古屋】

万能でクセになる「あんかけソース」 油で炒めた極太麺をとろみのあるピリ辛のソースでいただくあんかけスパ。肉と香味野菜のうま味とコショウの刺激、トマトの酸味が絡み合う複雑な味わいがクセになる「なごやめし」だ。 あんかけスパの発祥は、昭和36年に…

【名古屋きしめん漫遊記 】幅5センチの超ワイド麺も! 「幅広きしめん」は正しい進化形である

麺以前にまず「つゆ」が違う こんにちは! きしめんをこよなく愛する名古屋のフードライター、永谷です。 皆様は「きしめん」と聞いて、何を想像するだろうか? えっ、ナニ!? 「平たい麺」? そう答えた方は、残念ながら、まだまだビギナー。たしかに平打…

そろそろ全国的ブーム到来か? 麺類割烹&うどん飲みの驚くべきポテンシャル【名古屋】

日が沈む前、ふらりとそば店へ。板わさと玉子焼きを肴に酒を飲み、心地良くなったところでざるぞばを注文。ささっとすすってお店を出る。人は言うだろう、「粋だねぇ」と。でも、それは東京でのこと。私が暮らす名古屋には、有名店で修業した店主が営むそば…

【実は日本で2社】味噌を知り尽くした元祖「八丁味噌蔵」で味噌三昧の旅をする【愛知・岡崎】

“名古屋めし”といえば「味噌煮込みうどん」「味噌カツ」「味噌田楽」に代表される「赤味噌文化」。赤味噌とは、大豆と食塩、水を原料として長期熟成させる豆味噌の一種で、その代名詞ともいえる銘柄が「八丁味噌」です。皆さん、食べたことはありますか? (…

味噌の可能性は無限大だ! 味噌蔵が作ったお店「ぞうめし屋」のコクうまメニュー【愛知】

▲愛知県で作られる豆味噌(写真はイメージ) 愛知県産の味噌といえば、八丁味噌を思い浮かべる人は多いだろう。しかし、その名を冠するのは岡崎市内にある2つの味噌蔵でつくられた味噌のみ。 それ以外は「豆味噌」と呼ばれ、八丁味噌と同様に大豆を原料とし…

【モテるギフト】出張のお土産にしたら職場でウケるお土産3選【名古屋・石川・静岡】

こんにちは。出張に行っても特にお土産は買わないメシ通編集部です。だってあげる人いないんだもん。 でも、取引先の人とかに地方のお土産をもらうとうれしいもんですよね。できるビジネスマンはお土産も上手! もらってうれしい、美味しかったり、面白かっ…

本場の八丁味噌を和洋で大抜擢! 歴史マニアもうなる「岡崎まぜめん」【愛知】

八丁味噌と家康の街「岡崎」 なごやめしに欠かせない八丁味噌。しかし、八丁味噌と名乗ることができるのは愛知県岡崎市にあるカクキュー八丁味噌とまるや八丁味噌の2社のみ。それ以外の地域で作られているのは豆味噌や赤味噌と呼ぶのが正しい。 ▲味噌蔵が建…

全部でらうみゃー! なごやめしライターが激オシする駅弁はコレだ【大名古屋駅弁図鑑】

電車での旅の楽しみといえば、駅弁。車窓からの景色を眺めながら、その土地の名物を詰め合わせた弁当を肴に缶ビールをグビリ。これ以上の贅沢があるだろうか。フリーライターという仕事柄、私は地方都市を訪れる機会が多い。そのたびに感じることは、駅弁の…

ワニラーメンにピンク色のフォー! リトルワールド「世界の麺祭り」が相当攻めている【愛知県犬山市】

意外にイケる! ワニチャーシュー そばやうどん、ラーメン、パスタ、ビーフン、フォー、カルグクス……。世界各国で食べられている麺料理。とりわけ日本人は世界でも無類の麺好き民族だろう。実際、私はきしめんやラーメンなどをよく食べているが、世界各国の…

なごやめし&韓国料理の激旨コラボ。イルチュール「名古屋韓めし」でスタミナを!【名古屋】

「なごやめし」として紹介される「台湾ラーメン」。その昔、台湾料理店の店主が考案したことからその名が付けられたのだが、ほかの地域から見れば違和感を抱かずにはいられないと思う。しかも、辛さ控えめの「台湾ラーメン・アメリカン」なんてのもあるので…

マニア必見! ディテールにこだわりまくった「ダムカレー」をとくと味わう【新豊根ダム】【佐久間ダム】

男子なら砂場で作った「川」に水を流して遊んだことがあるだろう。さらに「河口」を砂で塞いだ「ダム」を作り、あえて決壊させるのがこの砂遊びの醍醐味である。 ダムは男子にとって大きなロマンなのだ。 新豊根ダムの構造を具材で再現 今年の夏、長野県と静…

これぞTHE日本のカレー! 味もパッケージも懐かしい「オリエンタルカレー」を知ってるか【名古屋】

子どもからお年寄りまでみんな大好きなカレー。街に出れば、インドカレーやタイカレー、欧風カレーなど多種多様なカレーが楽しめるが、やはり家で食べるカレーに勝るものはない。 そこで味の決め手となるのは、カレールー。どこの家庭の「ウチはこれでないと…

円頓寺商店街&四間道が真っ赤に染まる真夏のイベント!8月21日(日)開催「とまとまつり」とは【名古屋】

名古屋はトマトケチャップ発祥の地だった 地下鉄桜通線「国際センター」駅、「丸の内」の近くにある円頓寺(えんどうじ)商店街。 昭和の風情が残るレトロな雰囲気が人気を呼んでいる。今の姿からは想像できないが、ここ円頓寺界隈は明治中期から戦前まで名…

怒濤のモーニング全24種類! 毎日来ても飽きない「カフェ・お茶かつ ベニ」【名古屋】

「名古屋の喫茶店のプライドにかけて」 名古屋の喫茶店といえばモーニング。お値打ちな値段でしっかりと食べられるので毎日通うお客さんも少なくない。郊外のお店では、常連客が座る席どころか車を止める場所まで決まっているという話もよく聞く。それにして…

ラーメン体験をデザインする「スガキヤラーメンフォーク」【料理ツール・マニアックス】

料理に関する優れたツールを追い求め、カトラリーが充実しているワンランク上の大人「カト充」を目指す本企画。 今回コレクションに並びますのは「スガキヤラーメンフォーク」です。 主に東海地方を中心として、関西や北陸でも展開している外食チェーン「ス…

この夏、安くてうまいウナギを食べたいなら愛知県西尾市一色町へ行くしかない!【一色うなぎ】

暑い夏に食べたくなるのが、うなぎ。そういえば、今年7月30日(土)は土用の丑の日だ。 東海地方では、静岡県の浜名湖うなぎが全国的に有名だが、実は愛知県もうなぎの養殖が盛んであることをご存じだろうか? 西三河地方の西尾市一色町の「一色うなぎ」がそ…

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