愛知

“二足のわらじ”で10年。とある「スケーター」兼「ハンバーガー屋」のパラレルキャリア論

ハンバーガーショップ・ルーモァバーガーの店主と、ショートトラックスピードスケートの選手を両立してきた中山翔太さん。そのオンリーワンなキャリアの先で見つけた、独自の仕事論を聞いてみました。

なぜプロバスケチームが飲食店支援を? 元プロ選手の社長が語る地域への想い

厳しい状況にある地元の飲食店を救うべく立ち上がった愛知のプロバスケチーム「三遠ネオフェニックス」。その取り組みと、地域に対する想いとは。

全国の激辛マニアを震撼させる「ピカイチラーメン 辛さ10度」がデンジャラスすぎる

ドラゴンズファンに愛され続けて半世紀。竜党が集う名古屋の「中国料理 ピカイチ」は、激辛マニアの聖地でもあることをご存じだろうか。泣く子も黙る「辛さ10度」をいざ体験! エリア今池

デカくて手握りなのにコンビニ並の価格。太っ腹経営戦略のおにぎり専門店「多司」に迫る

おにぎりは、やっぱりデカイ方がいい。そんなニーズにしっかり応えるチェーン店をご紹介。コンビニ並の価格をキープする陰には、たゆまぬ企業努力と「手握り」へのこだわりがありました。

「ホット&コールド自販機」を普及させたのはPOKKAだった【アノ顔の歴史も】

あったか~い缶コーヒーが恋しい季節。 遅くまで残業している後輩や会社の屋上で落ち込んでいる後輩に、「お疲れさん」と手渡すシーンに個人事業主の私としてはとても憧れる。 あったか~い缶コーヒーは身体のみならず、ハートをも温めてくれるのである。 と…

白飯とまらん!名古屋の銘品「魚介みりん粕漬け」は東京でも味わえるぞ

白飯に最強のお供「鈴波」とは 味噌カツや台湾ラーメン、手羽先など、いわゆる名古屋名物は数多い。しかし、実はいまだに全国的には知られていない名古屋グルメも実はまだまだいっぱいある。 そして、とかく名古屋めしは(ひつまぶし以外は)ジャンクっぽさ…

豚唐onふわトロ玉子の「北京飯」にインスパイア系が存在したとは!

愛知県安城市民が愛してやまない北京飯(ぺきんはん)。ご飯の上にトロトロの玉子と豚肉の唐揚げがドーンとのる安城市のソウルフードである。 このメニューを考案したのは、新幹線三河安城駅の近くにある「中国料理 北京本店」。以前に『メシ通』でも紹介し…

特殊すぎる名古屋の「町中華」事情、そのルーツを知る人物が語った意外な歴史とは

私は自分のブログ『永谷正樹のなごやめし生活』でチャーハンとラーメンのセット、「チャーラー」を食べ歩き、「チャーラーの旅。」というタイトルでレポートを公開している。 nagoya-meshi.hateblo.jp すでに30回近くも続いていて、近所にある中華店はほとん…

【完成まで1日半】ホロホロ系豚肉料理・プルドポークがやって来た!

皆さんは「プルドポーク」という料理をご存知だろうか? おそらくほとんどの方は耳にしたことがないであろうが、アメリカではソウルフードと言われるほど馴染みの深い豚肉料理なのだ。 そんな「プルドポーク」がいま日本でも、ニュース番組で特集が組まれる…

なぜ「火鍋が回転」する?ビジネスも回ってる?お店に聞いてみた

名古屋最大の商店街がある大須。 新規出店はむろん、老舗も数多く、東京でいうなら秋葉原と原宿、巣鴨を合わせたようなにぎやかさが漂う街だ。また、台湾や韓国、中国、インド、トルコ、ブラジルなど、多国籍の料理店が軒を連ねるエリアでもある。 そんな中…

今なぜ「婚活料理教室」が盛況なのか?成婚100組以上のスゴ腕主催者が明かす、ある傾向とは

料理は人柄が表れる。調理だけではなく、準備や後片付けも含めて、キッチンでの立ち振る舞いが異性のハートを掴んだりするのである。 そこに着目した婚活料理教室が全国的に大盛況らしい。しかし、具体的にそこで何が行われているのか、どんなタイプの人が参…

名古屋人が大好物の冷やしうどん「ころ」、麺至上主義で商標登録までした「牛コロ」をゼヒ試してほしい

知られざる名古屋のローカルうどん「ころ」とは? 暑くなってくると、食べたくなるのが「冷たい麺」だ。ざるそばはもちろん、冷やし中華やぶっかけうどんなど、そのバリエーションは多い。 ここで紹介する「ころ」も夏に食べたいもののひとつ。だが、ころと…

【常滑焼、いちじく、招き猫……】常滑のアメリカンダイナーの「看板バーガー」は、食材から器まで地元名産のフルコースだ

アメリカンダイナーといえば、1950〜60年代のレトロなアメリカの世界観を表現したレストランをイメージすると思います。 そんなアメリカンダイナーのイメージとは真逆の、日本の伝統産業である焼き物をハンバーガーの器に使用したお店が、愛知県・常滑市にあ…

全国どこにでもあるけどナゼか名古屋限定?最強オトコめし「チャーラー」とはなんなのか

『メシ通』の読者様はご存じないと思うが、私は『永谷正樹のなごやめし生活』というブログを今年2019年の1月から毎日更新している。 nagoya-meshi.hateblo.jp タイトルこそ「なごやめし」とあるが、日々思うことや考えていることなんかも書き綴っている。五…

今やハンバーガーは「コース料理のメインディッシュ」にまで上り詰めていた

安価で手軽に食べられる“ファストフード”から始まった日本のハンバーガーの歴史。2000年代に入ると“グルメバーガー”という言葉が生まれ、高価格のハンバーガーを肉料理として楽しむことも食事の選択肢として一般的になってきました。 そうして時代とともに進…

グランド喫茶「シヤチル」は、古き良き名古屋の喫茶文化をどうやってアップデートしたのか

全国でも類を見ない豪華なモーニングサービスや小倉トースト、鉄板ナポリタンなど独創的なメニューが揃う名古屋の喫茶店。メディアでも頻繁に紹介されているので、名古屋にはそこら中に喫茶店があると思う人もいるだろう。 しかし、店主の高齢化やコーヒーチ…

名古屋ラーメン界のラスボス、好来道場「薬膳ラーメン」のしみ入るうまさは地元民以外もきっとハマるはず

名古屋のご当地ラーメンといえば、何を思い浮かべるだろうか。台湾ラーメンにスガキヤラーメン……あ、この前紹介したベトコンラーメンは愛知県一宮市が発祥だから違うか。 実はもう一つ、名古屋のご当地ラーメンがある。地元では有名だが、台湾ラーメンやスガ…

こってりラーメンの代名詞「天下一品」に、おそうざいとデザートが無料の店舗があった!

こってり系ラーメンといえば、京都発祥の「天下一品」だろう。こってり味が苦手な五十路の私でさえ、無性に食べたくなることがある。 とくに「天下一品」の本場である関西へ出張などで訪れたときに店の前を通ると、吸い寄せられるように入ってしまう。あの、…

「タバコの煙が一切ない店内で純米酒を堪能してほしい」名古屋で完全禁煙を貫くバー店主の決意と信念

禁煙の日本酒バーって、なんなん? 突然ですが、みなさん日本酒って好きですかね。 筆者は割と好きな方なんですが、正直、マニアのように細かいコトは分からん。 ただ昔、日本酒好きの知人に「どんな日本酒が好きか」と聞かれ、正直に好きな銘柄を答えたら「…

東海住みなら知らぬ者はいない「ベトコンラーメン」とはなんなのか

愛知県のご当地ラーメンといえば、何といっても台湾ラーメンが有名。しかし、もう一つ台湾ラーメンと同様に、ニンニクと唐辛子のパンチがきいたラーメンがあるのをご存じだろうか? その名も「ベトコンラーメン」。 ベトコン、と聞いてついベトナム戦争をイ…

「世界の山ちゃん」が飲茶の新業態「世界のやむちゃん」で新規参入。その驚きの理由と練り上げられた戦略とは?

手羽先で超有名なチェーン居酒屋店が、ナゼまるで異ジャンルの飲茶に進出を? 担当者にそんなギモンをぶつけてみると、そこには大いなる野心と確かな勝算がありました。 エリア栄

ラーメンを愛する全○○リアンよ、名古屋「さんすけ」の濃厚焼豚うどんをゼヒ一度体感してくれないか?

埼玉・大宮の繁盛ラーメン店長から一転、名古屋のうどん店の主へ。その根底には、熱狂的なファンを持つチェーンで培った技術とスピリットがありました。ラーメンファンをもうならせるド迫力肉系うどんの全貌がここに! エリア名古屋

【こっちが元祖】名古屋手羽先界もうひとつの大物チェーン「風来坊」の手羽先唐揚はいかにして生まれたのか

甘辛いタレにピリッとスパイシーな味わいの手羽先唐揚。名古屋めしの代表選手であることは言うまでもない。 では手羽先唐揚といえば、どのお店を思い浮かべるだろうか? 「世界の山ちゃん」と答えたアナタは、おそらく名古屋以外の人だろう。 「世界の山ちゃ…

名古屋の「台湾ラーメン」は台湾でどこまで受け入れられるのか 〜あるラーメン店主の海外挑戦〜

ニンニクや唐辛子でピリ辛の味付けをしたミンチやニラをのせた「台湾ラーメン」。1971年頃に名古屋市内の台湾料理店から生まれた創作メニューだ。だから、台湾の名を冠していても、台湾にはない。 期間限定メニューとして提供しているお店や、台湾ラーメンな…

学校給食でおなじみの「ミルメーク」は、いまどうなっているのだろう【なんと生誕半世紀】

私は子どもの頃、牛乳がキライだった。小・中学校の給食では鼻をつまみながら飲んでいたものである。 しかし、月に数回登場する“魔法の粉”がユーウツな気分を吹き飛ばしてくれた。私にとってまさに救世主。 それは…… ミルメーク。 覚えているだろうか、ミル…

名古屋麺文化の生き字引「きしめんよしだ」吉田孝則社長の“きしめん人生”

数ある名古屋めしの中でも400年以上の歴史があるといわれる「きしめん」。 その発祥や名前の由来など解明されていない部分が多いのは、お上ではなく庶民によって育まれた大衆文化だからだろう。 この名古屋のきしめん文化を語る上で絶対に欠かせない人物がい…

ひと目で義理とわかるチョコ「ブラックサンダー」のサンダーショップが愉快すぎた【愛知県豊橋市】

メシ通読者の皆様、こんにちは。ノッケからこんな姿で申し訳ない。 今や国民的チョコと言っても過言ではない「ブラックサンダー」が私の地元、愛知県に深~い縁があることをご存じだろうか? ブラックサンダーの製造・販売を手がける有楽製菓株式会社の本社は…

大好きだった極太の「常滑チャーシュー」に再び会いたい……という切なる願いが完璧にかなった日【愛知】

常滑にかつて存在した伝説の中華そば店 いきなり長ったらしい前置きから始めよう。 愛知県の常滑市といえば、日本六古窯のひとつで、今も焼き物「常滑焼」の産地として知られるまち。最近はレトロな町並みの風景や、2005年に開業したセントレア(中部国際空…

名古屋めしのデパート「名古屋大酒場 だるま」が、旅行者・出張族だけでなく地元民にも重宝されるワケ

名古屋めしを愛して止まない私だが、あえて苦言を呈するとするならばこの点だ。 ボリュームがありすぎ。 そう、量が多すぎて、他のご当地グルメのように食べ歩きができないのだ。 名古屋めしを心ゆくまで堪能するには、日帰りは論外。1泊2日間でも足りない。…

名古屋には創業111年を迎えてなお「居酒屋好きなら一度は行ってみたい最高の老舗」がある【大甚本店】

居酒屋評論家が「日本一!」、と太鼓判を押す居酒屋さんがあるらしい──。そう聞くと、東京や京都の老舗店を思い浮かべがちだが、それは名古屋にある。 場所は広小路通と伏見通の交差点。地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅、7番出口の目の前にたたずむ「大甚(だ…

冷凍チャーハン界に新風!?自社工場を作ってまでなし得たかった愛知ラーメンチェーンのこだわりとは

'98(平成10)年、愛知県春日井市に第一号店がオープンした「豚旨(とんこく) うま屋ラーメン」。'18年6月現在、愛知県と岐阜県、三重県、滋賀県に直営店11店、FC店24店舗を展開する、地元で知らない人はいないほど有名なラーメンチェーンだ。 メニューの豊…

ひつまぶしを味わうなら、うまい・お値打ち・本家ほど混まない「のれん分け店」を狙え!【名古屋めしライター大推奨】

ここ数年、価格が高騰している鰻。ひと昔前と違って、食べる機会が減ってしまった。名古屋で鰻といえば、何といっても「ひつまぶし」だが、3,500円~4,000円は覚悟せねばならない。 でも、土用丑の日くらいはおいしい鰻を食べたい。 とはいえ、老舗店や話題…

コッペパンブームが生んだ力技ご当地コラボ「きゅうりのキューちゃんサラダパン」が予想外にイケる件【豊橋】

今も昔もご飯のお供として親しまれている「きゅうりのキューちゃん」。発売されてから半世紀以上も愛されている、いわば日本を代表する漬物であると言っても過言ではない。実はあまり知られていないが、「きゅうりのキューちゃん」の製造元である東海漬物株…

【検証】名古屋駅の新幹線ホームで食べるきしめんがサイコーにウマい説、ホントのところどうなんだ?

4年ほど前から、きしめんのおいしさに目覚めた私。以来、少なくとも週イチのペースで食べている。市内の有名店も数多く取材してきた。 だから、愛知県外の人からの「名古屋できしめんが食べたいんだけど」とのリクエストに応じることくらい今は朝メシ前であ…

ド迫力の大盛りモヤシがそびえ立つ「ラーメン福」こそ名古屋の隠れ実力チェーンだ

名古屋のご当地ラーメン「ラーメン福」を知っているか 名古屋のご当地ラーメンというと、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。 スガキヤ? 筆者も子どもの頃、よう食ったわ。ぜんざいソフトと一緒に。 台湾ラーメン? 名古屋で台湾とはこれいかに。しかも最近…

東海地方のご当地セルフうどんチェーン「どんどん庵」は最強にお値打ち&使い勝手のいい満腹スポットだ

さぬきうどんのブームに乗り、今や全国各地にあるセルフうどんチェーン。2000年代半ばから後半にかけてが出店のピークだったようだが、愛知県にはそれよりもはるか前からセルフうどんチェーンがあったのである。 愛知県を中心に展開する「どんどん庵」がそれ…

名古屋が世界に誇るトンデモ喫茶店「マウンテン」、実はホンモノ志向だった

全国から「登山者」が絶えない カフェブームに沸く日本にあって、豪華なモーニングセットやコメダ珈琲店など独自の喫茶店文化を築いてきた名古屋。 そんな喫茶店のメッカ・ナゴヤにあって、その異色さで全国に名をとどろかす魔境がある。それがご存じ「マウ…

日本一のカレーチェーン「ココイチ」第1号店併設の「壱番屋記念館」はファンなら一度は詣でたいカレーの聖地だ

国内に約1300店、アメリカや中国、台湾、韓国など海外にも約150店を展開する日本一のカレーチェーン「カレーハウス CoCo壱番屋」、通称「ココイチ」。 その第1号店は、1978(昭和53)年、愛知県・西枇杷島町(現・清須市)にオープンした西枇杷島店であるこ…

台湾ラーメンの元祖「味仙」にはアメリカン、イタリアン、アフリカンという必殺メニューがある【名古屋を真っ赤に染める】

名古屋を訪れたアーティストが地元のFMラジオにゲスト出演したとき、「昨日は何か名古屋めしを食べましたか?」と、パーソナリティーは必ず聞く。ひと昔前は、手羽先が多かったが、最近では台湾ラーメンを挙げるアーティストが多い。 そもそも名古屋の台湾ラ…

あんかけスパの超有名店「ヨコイ」の夜飲みメニューがいちいち良すぎる【名古屋】

あんかけスパの総本山「ヨコイ」 名古屋めしは、夜にお酒のアテとして楽しむよりもランチでがっつりと食べるイメージの方が強い。 その最たるものがあんかけスパではないだろうか? スパイシーでとろみにのあるあんかけソースにラードで炒めた極太麺で満たさ…

【決定版】本気でウマイ味噌かつが食べたい……!名古屋めし取材歴20年以上のグルメライターが正直に厳選した5店がこれだ

「名古屋めしといえば?」との問いかけに「味噌かつ」と答える人は多い。 しかし、本当においしい「味噌かつ」をどれだけの人が知っているのだろう? 地元在住の私からすれば、名古屋駅や栄などにあり、メディアにも頻繁に登場する「味噌かつ」の有名店で満…

和スイーツ好きはゼヒ大須「菓子処 とらまる」へ!名古屋にはこんな個性派どらやきがそろってるよ

パソコンや家電、オーディオをはじめ、古着屋セレクトショップ、中古レコード店など約1200軒のお店や施設などが軒を連ねる名古屋・大須の商店街。東京の秋葉原と原宿、浅草が一つになったようなエリアだ。平日でも多くの人々が訪れるので、グルメスポットと…

アノ「矢場とん」に裏ワザが? 系列店「わらじや」の豚しゃぶは、みそかつに負けないくらいどえりゃぁ美味ゃあがや!【名古屋】

名古屋のみそかつ専門店といえば「矢場とん」。名古屋市内のみならず、東京や大阪、福岡、さらには台湾にまで出店していて、その知名度はすこぶる高い。 とくに週末ともなれば、どのお店も行列ができるほどの盛況ぶりだ。 が、名古屋・矢場町にある本店のす…

【閉店】「すた丼」不毛地帯にひとすじの光が……!地元風にアレンジした「名古屋スタ丼」が肉好きな名古屋民をザワつかせている

豚バラ肉にニンニクのきいた醤油タレを絡めて生卵をのせた「すた丼」。いまやすっかり丼物の定番アイテムになっている感すらある。 が、私はテレビやネットで「すた丼」を見かけるたびに溜息をつく。 名古屋には「すた丼」が、ない。 なぜ、ないんだ。 食べ…

掘っても掘っても肉ばかり。大須「ハッシュ・デ・ロッソ 」の和牛サーロインステーキ重ダブル1,180円が奇跡すぎる【名古屋】

地下鉄鶴舞線の大須観音駅と上前津駅を挟んだ大須の商店街。広大なアーケードには1200ものお店や施設があるといわれ、平日でも多くの人が訪れる。下町らしく、おいしくて安い飲食店も軒を連ねている。 中でも仁王門通商店街にある「ハッシュ・デ・ロッソ 本…

発酵ブームの今だから知っておきたい……醸造王国「三河エリア」の味噌&醤油を使った“極醸グルメ”まとめ【名古屋めしライター選】

愛知県は尾張と名古屋、三河の3つのエリアに分けられる。 三河エリアは、古くから味噌や醤油、みりんなどの醸造業が盛ん。発酵文化豊かな地域なのだ。江戸時代には、これらを船で江戸まで運んだそうで、「江戸前の食文化を支えたのは三河産の調味料じゃんね…

【保存版】出張&旅行ならココだけは行っとけ〜!名古屋在住グルメライターが厳選する激ウマ名古屋めし【名古屋駅~栄エリア編】

名古屋在住のグルメライター、永谷正樹です。 『メシ通』で記事を書くようになって、早いもので3年。これまで数多くの名古屋めし、それも定番のものではなく、ちょっと変わったメニューを紹介してきました。それらには個性あふれる店主のこだわりがギュッと…

【食べ放題】和食レストランチェーン「サガミ」の月末恒例イベント「晦日(みそか)そば」に挑んでみた

もうすぐ大晦日。大晦日といえば、年越しそばである。その由来や意味は諸説あるが、家族の健康や繁栄を願う縁起ものであることは間違いない。 また、江戸時代には毎月末の最終日を「晦日(みそか)」と呼び、この日にそばを食べる「晦日そば」の習慣があった…

天然とらふぐがこんなにお値打ち&ウマ過ぎでいいのか!? 名古屋リゾート「日間賀島」の真骨頂はむしろ冬なんです

愛知県は知多半島の先端、師崎から2.4キロの沖合に浮かぶ、面積0.77平方キロメートルの小さな島、日間賀島(ひまかじま)。 2016年5月、初夏に旬を迎えるタコとアナゴを使った島の名物料理を『メシ通』でも紹介した。おかげさまで記事の評判はすこぶる良く、…

フジパンのゆるキャラ「ネオバタくん」に、ネオバターロールの魅力を聞いてきた

皆さんは、フジパンのネオバターロールを知っていますか? 数多くのメーカーが発売しているバターロールの中で、ひときわ魅惑的な商品です。 何しろネオバターロールは、バターロールの中に適量のマーガリンを詰めるという画期的なアイデアを規した食卓パン…

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