そば・うどん・麺類

ディープな世界へようこそ……「ホンコンやきそば」を大研究【北海道】

どこから突っ込んでいいのやら。熱狂的ファンがいる「ホンコンやきそば」です。味のあるパッケージ。中華コック長が今日も腕を振るいます。たまらないですよね、コレ。しかも衝撃の事実。北海道の人たちは、このやきそばが全国で売っていると思っているので…

ゆですぎて食べすぎる…… 梅雨の「そうめんあるある」対策はこれ!【今週はそうめん】

少量のそうめんで満足できる、低糖質メニュー こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 暑くなってくると、そうめんがおいしいですね。ただ、なんとなく物足りなさそうと1人で2束も3束もゆでて食べすぎてしまったり、結局、食べ切れずに中途半端に残してし…

このズルズル感はヤミツキ!大人がハマる「アレンジそうめん」【今週はそうめん】

なめこおろしとしらすの相性抜群! そうめんと一緒にすすってください! 今週はそうめんWEEK! 私はぶっかけそうめんを作りましたよ~。 冷水でガッチリ締めたそうめんに、大根おろしと、酒の肴にもなる味付けなめこをのせ、しらす干しを散らします。食べる…

【これはハマる!】いつもの食べ方に飽きたら「油そば風そうめん」【今週はそうめん】

濃厚肉みそとトロ~リ卵が決め手! こんにちは、料理研究家のYuu*です。 今週のそうめんWEEK、私はリピ間違いなしの濃厚釜玉そうめんをご紹介します。さっとゆでて薬味と冷たいつけダレでツルツル~といういつもの食べ方に飽きたら、ぜひお試しください! …

独自の進化を遂げたローカル麺「尼崎あんかけチャンポン」を食べ歩く【兵庫】

先日、兵庫県尼崎市でとある居酒屋さんを取材していた際、尼崎商工会議所の小柳津駿さんという方と知り合った。 小柳津さんは「尼崎あんかけチャンポン」というご当地グルメのPRを担当しているそうで、その魅力についていろいろお話を聞かせてくれた上で「よ…

【嫁さん評価★5つ】ゆですぎたそうめんをサクッと「激ウマつまみ」に! 【今週はそうめん】

なんでやねん、というほどお酒に合う! 嫁さん評価 ★★★★★ 「なにこの食感、サクサクだわねぇ! そうめんのほのかな塩味もちょうどいい感じだわね。お酒の肴って感じはするけど、食感は好きだわ~」 娘評価 ★★★★☆ 「ピザかそうめんかと言われたら、どっちでも…

【夏メシ】そうめんの薬味を「パクチー」にしたらこうなった!【今週はそうめん】

暑い夏の新定番! 納豆とパクチーでそうめんは決まり! こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今日は夏にぴーったりな1品を紹介したいと思います。パクチーは薬味としての活用方法もあります。なので、そうめんやそばなどと相性抜群! スーパーで手に入…

【神ワザ不要】噂の筋肉料理人の「そうめんをおいしくゆでるコツ」【今週はそうめん】

冷しゃぶをおいしくする「意外な調味料」も! こんにちは~、筋肉料理人です! そろそろ雨の季節ってことで蒸し暑くなってきました。そこで、今週のレシピブログチームのテーマは夏先取り、「そうめん」です。 ゆでて冷やしてそのままおいしいそうめんですが…

「うどん天下一決定戦」3年連続1位!群馬の郷土麵「鬼ひも川うどん」って何?

「『うどん天下一決定戦』で3年連続1位をとったお店が、2016年、東京にオープンしたらしい」 そんな噂を聞きつけてやってきたのは、高級ブランド店が建ち並ぶセレブの街・銀座! 歌舞伎座の裏手にあるのが、この「花山うどん 銀座店」です。なんでも群馬県館…

【名店】「パクチーの天ぷらそば」が楽しめるハイブリッド系立ち食いそば店【東京ソバット団】

パクチー天に青唐辛子! 飯田橋「稲浪」のそばがかなり攻めている! こんにちは! 東京ソバット団の本橋隆司です! 今回は一見、普通なんですが、よく見るとすんごいお店を紹介します! 場所は飯田橋。JR、メトロの駅から歩くと10分ちょい。新目白通りに近い…

【伊香保温泉】とにかく辛い「ガラマーチャうどん」を食べて、温泉で汗を流す【水沢うどん】

香川の讃岐うどん、秋田の稲庭うどん、そして群馬の水沢うどん。これらは日本三大うどんと言われています(※諸説あり)。歴史あるところこそメニューはざる、かけうどんと、うどん本来の味をシンプルに楽しむのが流儀のような気がします。今回そんな流儀はど…

さぬきうどんDIY!「代打ち麺ロール」でうどん職人になりきってみた

こんにちは! 幸せな家庭が欲しいと思っている、独身地下放送作家の内村です。 今回は、うどんの麺を自分の好きな太さに調整することができる、その名も「代打ち麺ロール」なるものを取り寄せてみました。 こちらは、ロール状のうどん生地を、自分好みの太さ…

白麺士とはナニモノなのか?【UDON is Rock】

うどんと言えば、関西風ダシ派。メシ通編集部のYです! さて、突如きら星のごとく現れたうどん界の超新生、 うどんアーティスト白麺士こと 小野ウどん氏をご存じでしょうか!? ウワサでは、手打ちうどんを刻むリズムと、 ロックミュージックを融合させたパ…

そばもうまいがラーメンはもっとうまい立ち食いそば店の話【東京ソバット団】

ほぼ専門店! 北新宿・宝そばのラーメンが本気すぎてビビる こんにちは! 東京ソバット団の団長、本橋です! 今回は立ち食いそば界で、ちょっとしたブームになっているラーメンを紹介します! もともと立ち食いそば店では珍しいラーメン。なにしろ立ち食いそ…

袋入り焼きそばを切って巻く。「肉巻き焼きそば」がうまい!

焼きそばとは、なかなかに魅惑的な食べ物だ。 日曜の昼下がりにかきこんで食べるのもいいし、深夜に背徳感と一緒に具なし焼きそばをひっそりと食べるのもいい。お祭りの日に食べる紅ショウガたっぷりの焼きそばも捨てがたい。 食べたとき、唇についたソース…

桐生市のグルメキーワードは「薫るソース!」 ~名店巡礼 桐生市編~【タベアルキスト】

みなさんこんにちは、メシ通レポーターのタベアルキストWakuiです。 今回も我々タベアルキストが、わざわざ食べに行く価値のある逸品を提供しているお店へ実際に訪れ、食べまくる究極の食べ歩き「名店巡礼」をお届けします。 ~名店巡礼 桐生市エリア編~ 今…

【これはハマる】もう納豆なしの「焼きそば」なんて考えられない!【今週は納豆】

和風で香ばしく仕上げた「焼きそば」に、納豆としらすをトッピング! 今週は納豆レシピWEEK! 私が紹介する1品は「焼きそば」っす!! ソース焼きそばではなく、醤油ベースの和風焼きそば。合わせる具材はネギオンリー、大事なのはトッピング。しらすと納豆…

うどん王国・埼玉の最終兵器「川幅うどん」がワイドすぎる件【埼玉部】

食いてぇ……。 うどんが食いてぇ……。 埼玉でうどんが食いてぇ……。 もう抑えきれない……。 なんたって恐れ多くも「うどん県」名乗っちゃいそうな勢いだからね。 www.j-cast.com 川幅日本一で「川幅うどん」 というわけでね、やってきました埼玉県の鴻巣市! 免…

立食いそばの名店「山吹」の“幻の逸品”と言われるメニューとは【東京ソバット団】

こんにちは! 東京ソバット団の本橋です! アレルギー持ちなんで最近は花粉症の薬を飲んでいるのですが、そのせいか食欲が増して困ったり困らなかったりしています。 ということで、今回は朝も昼もしっかり食べられるお店を紹介しますよ。 場所は東京メトロ…

大阪に来たら名店「ふる里」の平打ちうどんは食べておきたい

こんにちは。メシ通レポーターのケメコです。 読者の皆さんには、これを食べると落ち着けるっていう食べ物はありますか? わたしは胃の調子があまりよろしくないときや、バタバタして食事時間がとれず、とりあえずなんか食べな……とテンパっている時は、必ず…

秋葉原歩きで疲れたときに押さえておきたいお店3選【まとめ】

秋葉原に行くたびに何を食べようかとウロウロして、結局、激安SDカードなんか買って帰宅するメシ通編集部です。 買い物だったり、アイドルのライブだったりと、なにかと訪れる機会が多い秋葉原なのですが、歩き回って疲れることが多いんで、ちょっといやされ…

焼きそば進化形? いや歴史ある栃木のB級グルメ、醤油スープに入った焼きそば!

どうも。1日1食は必ず麺類を食べる新人作家のイケ麺男子、大谷です。 1日1食ということは365日365食、麺を食べているということ!? 自分で書いておいて自分の食生活に驚きを隠せません……(笑)。 意外でもないか。 男子なら大体麺類好きか……。 みんな年間36…

【ズボラ夜食】冷凍うどんを解凍しないで!? レンジで5分「豚キムチうどん」

フライパン不要! こんにちは、料理研究家のYuu*です。 冷凍うどんって、解凍するだけですぐに食べられて、いろいろとアレンジも可能なので、とっても重宝する食材のひとつですよね。うちでは常にストックしています。 でも、解凍してから具やつゆを用意す…

2014年「天神辛メシ総選挙」1位を獲得した「大名ちんちん」って知ってる?【福岡・大名】

2014年「天神辛メシ総選挙」で、堂々の1位を獲得した「大名ちんちん」。 どれだけ辛くてうまいのか、ということで、行ってきました。 福岡の定番店ということもあり、15時過ぎという時間にうかがったのにも関わらず 次から次へとお客さんがやってきて、途切…

「白いカレーうどん」を食べてきた【絶品】

恵比寿といえば、高級フレンチから赤ちょうちんまでさまざまなグルメがそろう都内屈指の美食エリア。そのなかから今回ご紹介するのは、「酒彩蕎麦 初代」が掲げる看板メニューです。 その名も「白いカレーうどん」。 ネーミングにちょっとした狂気すら感じま…

行列が嫌いな京都人が並んででも食べる「大河」の手打ちうどんって?【京都】

香川県民うらやましーと思っていた時期が私にもありました。メシ通レポーターのナガオヨウコです。 今回は、各方面で「おいしすぎる」「わざわざ行くべき」という噂を聞いていたのですが、未訪問なままだったうどん店におうかがいしますよー! そんな「本格…

料理研究家が忙しい時に食べる「サク飯」ってやっぱり栄養バランスいいの? 聞いてみた【エダジュンさん編】

ウマいもののレシピを毎週、ご紹介いただいている6人の料理家さんに料理との出合いや忙しい時にサクッとつくる「サク飯」について聞いてみる企画の2日目。 今日は、パクチーボーイことエダジュンさんです! www.hotpepper.jp ほぼ毎日、パクチー料理の日々!…

中洲の夜の新しいスタイル。ラーメンではなくそうめんで〆るのが新たなブームとなる【福岡】

世間ではうどん居酒屋さんが新しいブームらしいですが…… 福岡でグルメレポートをやることが無上の喜びだと思う、メシ通レポーターの桂です。こんばんは。 酒とメシが何よりうまい。そして新しい食文化を次々と生み出し、ブームにする先駆者としての力量。古…

【本気の1杯】「浄照窯」で味と香りに酔いしれて【沖縄×うまい日本そばの店│1店目】

沖縄において「そば食べに行こうよ」というシチュエーションは、十中八九(個人経験では、ほぼ100%)“沖縄そばのお店”に行くということ。 が、あえて言いたい。 「今日はそばはそばでも日本そばを食べに行こう! 」と。 沖縄の麺界を牛耳る沖縄そば、そして…

「吉野屋」のきしめん地獄に麺食いブロガーが挑む【名古屋デカ盛り列伝】

店内には大盛注意の貼り紙が 『メシ通』読者のみなさんはご存じかもしれないが、私は無類のきしめん好き。いつも麺は大盛を注文するのだが、それでもモノ足りないことがある。 一度でいいから、「もう食えねぇ……」ってほどきしめんを食べてみたい。そんな中…

【炭水化物警報】とにかく白いごはんが欲しくなる 「韓国風焼きそば」【パクチーボーイ】

食べ出すととまらない、ごま風味の簡単焼きそば! こんにちは、料理研究家、パクチーボーイのエダジュンです。 焼きそばといえばソース焼きそば、という方が多いかもしれません。確かに香ばしくて美味しいですよね~。 しか~し、調味料を変えるだけで「あっ…

ブランドが東京・中目黒にも進出! 博多で人気の「うどん居酒屋」釜喜利うどんの絶品メニュー

今福岡で、最も勢いがある人気のうどん店といえば、名前があがるのが「釜喜利うどん」。 「すだちうどん(650円)」は一度食べると忘れられません! ※上の写真はB丼(雲仙ハムの玉子とじ丼 350円)とのセット、サービスのグラスビール 場所は大名。こんなと…

山口名物「瓦そば」の瓦にはどんな意味が隠されているのか【逃げ恥でも一躍話題】

「瓦そば」の瓦に意味はあるのか 「恋ダンス」で話題を呼んだ、TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。ドラマは最終回を迎え、世に多くの平匡ロスを生み出してしまいましたね。 もう少しドラマの余韻に浸りたいと、録画していたものを第1話からまた見てい…

辛いモノが食べたい! 真っ赤な沖縄そば「たろうぜんざいじろうそば」の辛玉そば【沖縄】

腹の中からガツンと気合を入れたいとき 酒のあとビシッと〆メシしたいとき 寒い冬も、暑い夏も、ちょっと人肌恋しいときも いつだって僕らが食べたくなるのは そう、辛いモノ。 そこで今回は味も見た目もインパクト大! 「たろうぜんざいじろうそば」の毛穴…

【冬限定・牡蠣そば】立ち食いそば店なのにカレーも絶品すぎるお店【東京ソバット団】

新橋の超人気店「丹波屋」は、冬限定「牡蠣そば」と「インドカレー」が絶品 こんにちは! 寒いのが苦手、というか憎悪に近い感情を持っている、東京ソバット団の本橋です! 私はほぼ立ち食いそばなんであまり感じませんが、寒い日が続くと、やっぱり立ち食い…

【冬のレシピ】「余ったそうめん」をこの季節に有効に消費するための6日間チャレンジ【夏の忘れもの】

魚介やらみかんやら、すっかり冬の味覚が美味しく感じられる今日この頃。しかし、我が家の台所の戸棚の中には、夏の忘れ物がたんまり貯蔵されております。 夏の忘れもの=そうめん。 今年はお中元でかなりの量をいただきました。地道に麺つゆで食べ続けたも…

お正月でおつかれ気味なお腹に! 本日も(本当に)営業中、魚屋三代目の「ほぐし蟹のかきたまにゅうめん」

ふんわり、かきたまのコツもね! お正月も明けて平常モードになりつつ……。だけど、お腹はお正月モード全開だったり(滝汗)美味しい料理やお酒、スイーツもモリモリ食べちゃう時季、お腹もお疲れかな? だったり。 今回はお腹に優しいレシピ、ふんわりと仕上…

赤倉温泉名物「レッド焼きそば」は真っ赤で辛そうなのに辛くない!?

妙高市の人気温泉街「赤倉温泉」には、見た目のインパクト抜群の一品があると聞きやってきました。 人気スポット「赤倉温泉スキー場」 妙高高原インターから車で登ること10分、まず目に飛び込んできたのは「赤倉温泉スキー場」です。 雪が降りしきる中、スキ…

笑う門には麺類アリ! 「麺屋寄席」で味わう古典落語とアツアツ味噌煮込みうどん【名古屋】

気取らずに普段着のまま楽しめるきしめんや味噌煮込み。それらを出す「麺類食堂」は、名古屋のいたるところに点在し、また歴史のあるお店が多い。にもかかわらず、老舗であることを鼻に掛けることはない。どの時代も大衆とともに歩み、歴史を刻んできたのだ…

「肉そば」の名店“南天”で最高にウマい年越しそばを【東京ソバット団】

こんにちは! 最近、そばに七味をあまりかけなくなった、東京ソバット団の本橋です。理由は自分でもわかりません! さて、年末も押し迫ってまいりました。東京ソバット団なんてものをやっていると、よく「年越しそばにオススメのお店を教えてよ」なんて言わ…

【立ちそばマニア垂涎】我孫子弥生軒の“巨大から揚げ”はのけぞる美味さ【東京ソバット団】

唐揚げそばが絶賛される「我孫子弥生軒」はロケーションも最高【東京ソバット団】 こんにちは、よく見たら千葉県のお店を2回連続で紹介しているのにさっき気づいた、東京ソバット団の本橋です! 別に誰かから、なにかもらっているわけではありません。東京ソ…

パッケージに偽りナシ! ガチでわかめまみれのペヤングを食べてみた

こんにちは、メシ通レポーターの藤田佳奈美です。今回は、「多忙な日々の中、ついつい自炊をサボってカップ麺に走りがちな疲労困憊(こんぱい)の独身男性」に送る、ジャンクフードだけど健康的な簡単メシをご紹介したいと思います。 それは……すさまじい量の…

うまきそばと酒、そして酒肴に酔う路地のカウンター店「そば 酒 まつもと」【京都】

おこづかいでそばを手繰っていた小学生!? こんにちは、メシ通レポーターの泡です。 みなさま、おそば屋さんで飲むのはお好きですか。私は大好きです。 今を遡ること20ン年。うら若き大学生だった頃、初めて年上の友人にソレを教えてもらった時は衝撃的でし…

ハンパじゃないボリュームのゲソ天が絶品! 立ち食いそばの隠れた名店【東京ソバット団】

市川「鈴家」のゲソ天は食べても減らない唯一無二の一品【東京ソバット団:第16回】 こんにちは! 東京ソバット団の本橋です! 本日はみんな大好き「ゲソ天」がべらぼうに美味いお店を紹介します! そのお店の名は「鈴家」。 千葉県は市川にあるのですが、場…

そば店なのにラーメンとローストビーフが名物? 無化調のこだわり二倍出汁で【友美がゆく! 蔵元が通う地元メシ】

5蔵目:茨城県古河「御慶事」青木酒造 天保二年(1831年)創業の青木酒造店の代表銘柄は「御慶事」。 いかにもめでたいこの名前は、3代目当主が大正天皇御成婚の際、日本そして皇室の繁栄に願いを込めて「最高のよろこびごと」という意味で「御慶事」と命名…

「天神」名物のカレーうどんと2時から限定のだし巻き卵がとにかくうまい!

みなさん、こんにちは。 メシ通レポーターのsenaです。 今回は、大阪・高槻にある「天神」の名物カレーうどんと、2時以降の限定メニューのだし巻き卵がとにかくうまい! との噂を聞きつけて、やってまいりました。 JR高槻駅から、5分も歩いたら到着! こんに…

【そば好きの楽園】収穫量全国1位の幌加内「雪月花」で新そば!【北海道】

ちょっとちょっと!ぜいたくなおそば屋さんがありますよ。 北海道・幌加内町はそば好きにとって、とてつもな〜い場所なんです。なぜならば!作付け面積、全国1位!収穫量、全国1位!(※)おまけに。日本の最寒記録、第1位!(※)寒暖の差は、美味しいそばを…

【名古屋きしめん漫遊記 】幅5センチの超ワイド麺も! 「幅広きしめん」は正しい進化形である

麺以前にまず「つゆ」が違う こんにちは! きしめんをこよなく愛する名古屋のフードライター、永谷です。 皆様は「きしめん」と聞いて、何を想像するだろうか? えっ、ナニ!? 「平たい麺」? そう答えた方は、残念ながら、まだまだビギナー。たしかに平打…

【日本酒ライター友美がゆく! 東京の蔵元が通う地元メシ】本場香川の味を受け継いだ「讃岐うどん店」店主は野鳥博士!

こんにちは、メシ通レポーターの友美です。今回やってきたのは西東京、東村山市です。「東村山音頭」で有名なあそこですよ。では行ってみましょう! 紹介してくれたお店は、ちょうど東村山と東大和の間にあります。最寄駅は「八坂駅」か「小川駅」だけど、「…

そろそろ全国的ブーム到来か? 麺類割烹&うどん飲みの驚くべきポテンシャル【名古屋】

日が沈む前、ふらりとそば店へ。板わさと玉子焼きを肴に酒を飲み、心地良くなったところでざるぞばを注文。ささっとすすってお店を出る。人は言うだろう、「粋だねぇ」と。でも、それは東京でのこと。私が暮らす名古屋には、有名店で修業した店主が営むそば…

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