インタビュー

吉祥寺「ハーモニカ横丁」の生き字引が語る、この街の闇市時代の記憶

シリーズ・中央線の名居酒屋vol.6 ハーモニカ横丁「ささの葉」(吉祥寺) 吉祥寺といえば、言わずと知れた「住みたい街ランキング」の常連だ。 中央線で一番イイ街は、なんといっても高円寺! と個人的に思っている自分でも、吉祥寺の完璧さはに感服してしま…

「ミスタープロレス」天龍源一郎さんの酒豪伝説【レスラーめし】

写真提供:天龍プロジェクト 日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くか…

元五輪スノーボーダーがなぜかカフェオーナーに──。成田童夢よ、どこへ行く?

妹・今井メロさんとともに脚光を浴びたトリノ五輪から12年。アニヲタキャラのサブカルタレントとして活躍してきたあの成田童夢さんが、このたび東京・浅草でカフェをオープンさせたという。 なぜ“主戦場”にしてきたアキバではなく浅草なのか、はたまた、いっ…

地味にすごい経営術・イトーヨーカドーのフードコート「ポッポ」

ポッポって実はすごいんじゃないか イトーヨーカドーのフードコートを思い出してほしい。 うどんやドーナツ、アイスクリームなどの専門店があるなかで、らーめん、たこ焼、お好み焼とライトミールを網羅するオールラウンダーのファストフード店があるでしょ…

ザワークラウトの作りかたを「天然発酵のえらい人」サンダー・キャッツさんが教えてくれた【キャベツと塩だけ】

キャベツと塩だけで「酸っぱ美味」 マイクロ出版社、ferment books(ファーメント・ブックス)の(よ)こと、ワダヨシです。 こんな本を出しました。 著者は、アメリカ発酵カルチャーのグル、サンダー・キャッツさん。 ジェームズ・ビアード賞(食のアカデミ…

名古屋麺文化の生き字引「きしめんよしだ」吉田孝則社長の“きしめん人生”

数ある名古屋めしの中でも400年以上の歴史があるといわれる「きしめん」。 その発祥や名前の由来など解明されていない部分が多いのは、お上ではなく庶民によって育まれた大衆文化だからだろう。 この名古屋のきしめん文化を語る上で絶対に欠かせない人物がい…

豚肉が入っていない「とん汁」開発の裏話を伊藤園に聞いてみた

肌寒い時期になると、いつもに増して飲みたくなる豚汁。 かく言う私も、最後の晩餐に選ぶとしたら豚汁と答えるほど魅了されているひとりです。 そんな汁物を代表する一品が、フード系飲料「とん汁」(130円/税抜)として伊藤園から発売され話題になりました…

日本のお弁当に革命を起こした「イシイのミートボール」今も転がり続けていた【ハンバーグもな!】

こんミンチは! 全国、数あるハンバーグを追い求めて日々ハンバーグを食べ歩く、日本ミンチ協会ハンバーグ王子のkazukazuです。 突然ですが、この商品ご存じでしょうか。 そうです。 昭和世代の方なら思わず「懐かしい~!」と叫びたくなる、お弁当の大定番…

シュウマイの地位はもっと向上していい

シュウマイ(焼売)。 それは、日本人ならほぼ間違いなく誰でも知っている中華料理のメニュー。そして大半の人が“おいしい”というイメージを持っているだろう。 しかし好きな食べ物ランキングには入らないし、お祝いの日のごちそうにもならない。認知度に比…

芸人ヒロシの「実践的 ひとりキャンプ講座」〜道具編〜

写真提供:有限会社ヒロシ・コーポレーション キャンプの楽しみといえば……「メシ」! お笑い芸人で、現在は「ヒロシちゃんねる」でソロキャンプの様子を配信するユーチューバーでもあるヒロシさん。 結局キャンプではモツ鍋が一番うまい説 【ヒロシキャンプ…

「日本プロレス界の至宝」武藤敬司を鍛えあげたメシの話【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡業…

忍者はナニを食べていたのか 〜歴史研究でわかったシノビの驚くべき真実〜

『メシ通』をご覧のみなさん、はじめまして。 2018年8月中旬発売の書籍『そろそろ本当の忍者の話をしよう』を作った編集者の佐藤と申します。 そろそろ本当の忍者の話をしよう (最新版忍者ビジュアルガイドブック) 作者: 佐藤強志,山田雄司,ふるかはひでたか…

地元に愛された名店の町中華「閉店の日」ドキュメント【町中華探検隊】

50年以上、地元に愛されてきた中華のお店 あなたは広尾にある「中華国泰」というお店をご存じでしょうか? そう問われて、はい、知っていますという人はそうそういないでしょう。 よほどの町中華好きか、広尾の住人でなければその名前にピンとこないはず。 …

芸人ヒロシ「ぼくがソロキャンプにハマった理由」

芸人ヒロシが「ひとりキャンプ」に夢中らしい 哀愁漂う自虐ネタでブレイクした芸人のヒロシさん。 最近テレビであまり見かけないなと思っていたら、YouTubeの「ヒロシちゃんねる」で、ソロキャンプの様子を発信するユーチューバーとして活躍しておりました。…

「日本茶を本当においしく淹れるための方法」をお茶ソムリエに教わってきた

「日本茶のソムリエ」がいる 「日本茶インストラクター・リーダー」「煎茶手揉み茶教師」「茶師」「日本茶ソムリエ」などお茶に関するさまざまな肩書きを持ち、各方面で活躍されている白尾尚美さんという日本茶の伝道師がいる。 白尾 尚美(しらお・なおみ)…

「喜多方ラーメン 坂内」が全国区になった陰には、30年間貫き通した“麺の哲学”があった

喜多方ラーメンと聞くと、どういったラーメンを想像するだろうか? あっさりした透き通ったスープに平打ち縮れ麺が泳ぎ、たくさんのチャーシューが丼を覆っている。 あの、暴力的なまでにソソるジューシーなチャーシューに、ツヤツヤでモッチモチの麺、そし…

『月刊ドライブイン』が10年かけて記録し続けた“消えゆく昭和のいとしき風景たち”

食に関連する同人誌、リトルプレス、ZINEなどを発行するインディペンデントな出版人たちに話を聞く「ニッポン偉ZINE伝」。 第4回は『月刊ドライブイン』発行人の橋本倫史さんにご登場願った。 戦後のモータリゼーションから生まれた風景として日本に定着し、…

巡った地獄寺は60超!『タイの地獄寺』著者に聞くストイックな調査の日々【別視点ガイド】

みなさんはタイの地獄寺をご存じだろうか? ほとんどのかたが見たことも聞いたこともないだろうから、何枚か実物の写真をお見せしよう。 これがタイの地獄寺である。 血みどろで怖いんだけれど、どこかポップで明るいムード。 約3万あると言われるタイの寺院…

テレビでは出ない本音も盛りだくさん!野性爆弾くっきーとファーストサマーウイカがサシ呑み!

野性爆弾・くっきーとサシ呑み! 前回、こちらの記事に登場していただいたファーストサマーウイカさん。 酒場のことを知り尽くしているといっても過言ではない知識量に驚いた方も多かったのではないでしょうか。 www.hotpepper.jp 今回は、前回とは少し趣向…

クラフトビール量り売り専門店を営む元バックパッカーの生き様【下北沢】

演劇とサブカルチャーの街として知られる下北沢。飲食店も数多くひしめくこの地で今年3月、日本全国のクラフトビールを量り売りするお店がオープンしました。 ▲今年3月にオープンしたお店の外観 それがこの「TAP&GROWLER(タップアンドグロウラー)」。下北…

坂本龍一氏のバズ記事から掘りさげてみた「人はナゼ飲食店のBGMが気になって仕方がないのか」

坂本龍一氏のニュースがバズった理由 元YELLOW MAGIC ORCHESTRAメンバーで、アカデミー賞作曲家としても世界的に知られる音楽家の坂本龍一氏が、ニューヨーク・マンハッタンにある行きつけの日本料理店「Kajitsu」のBGMがあまりにもひどいのに耐えきれず、み…

“極悪女王”ダンプ松本さん「ずっと、悪役だった」【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡業…

パソコン通信時代からB級グルメを探り続けてきたライター・芝田真督さんと変わりゆく神戸の町を飲み歩く

神戸市内の飲食店を取材していて頻繁に目にする名前がある。芝田真督(しばたまこと)という名前である。 たとえばあるとき「良い雰囲気の居酒屋さんだなー!」と感動して店内を見渡すと、『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』と題された書籍が置かれているのが目…

「借金がある。だから、離婚してくれ」借金地獄から年商4億8千万円のプリン専門店へ。ある夫婦に起こった奇跡のストーリー

「まほろば大仏プリン」という奈良のご当地プリンを知っていますか? ▲なめらかな口どけが特徴の「まほろば大仏プリン(小)」各378円 ▲500mlのジャンボサイズ「まほろば大仏プリン(大)」各864円は、昔懐かしい食感と味わいが魅力 発売以来、数々のテレビ…

【ニッポンの秘境探訪】私が「離島ひとり旅」に夢中になってしまった理由

▲©️大畠順子 ニッポンの「離島」がおもしろい 島国である日本は、多くの離島に囲まれています。その数、おおよそ6800。そのうち人が住んでいる島は約400島ほどになると言われています。 たったひとりで日本の離島を旅することをはじめ、その魅力の虜になって…

自衛隊の食事を取材しまくったミリタリー雑誌編集者が語る「陸・海・空それぞれの絶品メシ」とは

災害派遣で汗を流し働く姿が、国民にもすっかり定着した自衛隊。陸・海・空自衛隊の駐屯地・基地は、分屯地や分屯基地も含めると(陸上自衛隊は駐屯地、海・空自衛隊は基地と呼びます)は全国に約290あるので、みなさんの住まいの近所にもちょっと車で走れば…

【創業46年】異彩を放つ鎌倉の老舗中華料理店「ちんや食堂」を深掘りしてみた

鎌倉と言えば、古き良き風情を感じさせる料理店やしゃれたつくりのレストラン・カフェが点在しているイメージをお持ちではないだろうか。 その解釈は間違いではないが、中には例外もある。 まずはこれをご覧いただこう。 アンテナ……? 続いてはこちら。 電卓…

料理にはその土地の文化や歴史が隠されている ──。「世界のごちそう博物館」本山尚義さんの話が深すぎた

以前、友人に案内されて兵庫県神戸市にある魚崎という町の角打ち(酒屋さんの店内でお酒をやおつまみを味わえるスタイルのお店)に飲みにいったところ、そのお店に「世界のごちそう博物館」と名付けられたレトルト食品が並んでいた。 パッケージを見るに、ど…

「京大カレー部」のカレーはスパイス度も偏差値も高めだった

みなさまこんにちは。京都のライター・ナガオヨウコです。 今日は、京都が誇る、いや日本が誇る最強大学・京都大学のユニークなサークルをご紹介します。 その名も京大カレー部(任意団体)。偏差値高すぎ・頭脳派のエリート集団が、カレー活動をしていると…

人口約8000人の東川町に佇む、ミシュランガイドも認めた予約殺到の「居酒屋りしり」に行ってみた【北海道】

突然ですが、北海道の東川町ってご存知ですか?人口約8000人の小さな町なのですが、人口増加率が高く、移住者が多いことで知られています。 北海道で一番高い山「大雪山エリア」のお膝元で、田んぼが多く、北海道らしい雄大な景色が眺められることに加えて、…

釣りにハマりすぎて「怪魚ハンター」になってしまったDMM社長・片桐さんの話【釣りバカメシ】

34歳の若さにしてDMMの社長に電撃就任 各業界の釣りバカに、釣りをしながらメシについて語ってもらうというこの企画。 今回のゲストは株式会社DMM.comの片桐孝憲(かたぎりたかのり)社長だ。 株式会社DMM.com(以下、DMM)といえば、さまざまなサービスを仕…

アイドルが「ヲタ女子」として生きるということ【虹のコンキスタドール・鶴見萌】

二次元とかき氷が大好き 最近、かき氷好きな人のことをちまたでは「かきごおらー」というそうです。ももいろクローバーZの高城れにさんも「プロかきごおらー」と名乗っているのだとか。 ここにも一人、かき氷をこよなく愛するかきごおらーがいます。 その名…

激辛好きを狂喜乱舞させる新作スナック降臨っ!気になる「うま辛度」と中ニ病丸出しのキャッチコピーとは……

全国5000万人(@個人的推定)の激辛好きの皆さま、お待たせしました。辛い、そしてうまいという究極の激辛スナックが誕生しましたよ。 その名も「真・燃えよ唐辛子」と「超魔王唐辛子」。輪切り唐辛子を衣付けして揚げた、辛味を楽しむスナックです。 見て…

「僕には国籍がなかった」87歳の報道カメラマン・瀬戸正夫さんに聞く波乱万丈なメシの話

タイ生まれ、無国籍。激動のタイを記録してきた 報道カメラマンとして、第2次世界大戦後、激動のタイを記録してきた瀬戸正夫さん(87歳)。波乱万丈の人生のなかで、瀬戸さんの思い出に残っている食事について聞く機会をいただきました。 瀬戸正夫さんプロフ…

東京⇄群馬の二拠点生活、どんな感じですか?前橋のブックバー「月に開く」店主に聞いてみた

最近よく耳にする「二拠点生活」。 平日は都市部で働き、週末は自然豊かな土地で趣味に没頭するといったライフスタイルがよく取り沙汰されているが、その実態はどうなんだろうか。経済的にも時間的にも余裕がある人だけに許されたゼイタクという気がしないで…

「神様なんかこの世にいねぇよ……」ヨットが転覆し、わずかな水とビスケットで太平洋を漂流した27日間

ひょうりゅう【漂流】 ( 名 ) スル ① 船などが海上をただよい流されること。 「嵐の海を-する」 「 -物」 ② あてもなくさすらうこと。 「余の考えがここ迄-して来た時に/草枕 漱石」 〜「大辞林」第三版(三省堂)より〜 周知のとおり、「漂流」とは海…

自宅でできる「サンマの完璧な焼き方」を炉端焼きのプロに教わってきた

サンマをもっとおいし焼く方法 秋です。いよいよサンマの旬がやってきました。 今回はおいしいサンマの焼き方を、炉端焼きの達人に教えてもらいに行くことに。周囲に魚を焼く達人を知らない? と聞きまわったところ、高円寺にある炉端焼き「相縁」のご主人・…

「孤高の革命戦士」長州力の原動力となったメシの話【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡業…

「ダイエットが続かない…」心が折れずにダイエットを続けるには【肉とビールでダイエット】

「ダイエットが続かない」 これはもう、みんなの悩み。と言ってしまっても良いのではないでしょうか? さて、食欲の秋。普通にしていたら太るばかりです。そこで、秋を迎える前にダイエットを楽しく学べるこんなイベントがあります。 nikubeer06.peatix.com …

【座談会】町中華探検隊が選ぶ、平成が終わっても絶対に残したい「伝説レベルの町中華」とは

いきなり「町中華」っていわれても、なんだかわからないあなたに 「町中華」という言葉、ご存じでしょうか。 『メシ通』をご覧いただいている方はきっと、「食」に対してきっといろんなアンテナを張っている方々だと思うので、耳にしたことあるよ、という人…

逸品すぎる「1万円の箸」の話【漆芸中島】

漆芸中島の「江戸八角箸」とはいかなる逸品か いま、私カゲゾウの目の前には一膳の箸がある。漆芸中島というお店で販売されている「江戸八角箸」という、かなり特別な箸である。なにがそれほど特別なのかというと……。 まずこのお店で売られている箸の素材は…

「餃子の王将」水道橋店の現役店長に、自宅でできる最高の餃子の焼き方を伝授してもらった

メシ通リポーターのハガユウスケです。 夏到来でビールと餃子が合う季節、焼きはパリパリ、皮はモチモチ、お店のようなおいしい餃子を自宅で焼いてみたい。食は万里を超える! というわけで、「餃子の王将 水道橋店」にやってきました。 同行してもらったの…

ITジャーナリスト富永彩乃はいかにして22kgのダイエットに成功し、人生の宝モノを手に入れたのか

国内・海外のスマートフォンやガジェットの最新情報を動画でレポートするITジャーナリスト富永彩乃。セルフィー(自撮り)やSNSなど、主に女性向けテック・WEBトレンドを研究、取材している。 接客用のオフライン翻訳機「ili PRO」を使ってみた 美と知性を兼…

元祖・天才ドリブラー、金田喜稔が明かす今ではあり得ないアマチュア時代の飯【サッカーとメシの回顧録】

プロサッカーリーグ(Jリーグ)が誕生する以前から、フットボーラーとして生計を立ててきた人々は、いったいどのような環境で選手キャリアを送ってきたのか――。 日本サッカーの黎明(れいめい)期にスポットを当て、サッカーと食にまつわるさまざまなエピソ…

国民的飲料「カルピス」はモンゴルの発酵食がルーツだった【100年前の驚き】

〈写真提供:アサヒ飲料株式会社〉 日本人なら誰でも知っている乳酸菌飲料カルピス。水玉模様の紙包装に入った瓶入りカルピスは、かつてお中元の定番だった。『アルプスの少女ハイジ』や『トムソーヤーの冒険』といった「世界名作劇場」シリーズの合間に流れ…

おいしい卵はこうやって作られる。大阪は寺西養鶏場のブランド「さしみ卵」の食べ方をどーんと紹介

まいど憶良(おくら)です。 大阪は富田林にやって来ました。 寺西養鶏場。小さな養鶏場ですが、ここに「さしみ卵」というブランドの卵があります。簡単に言うと、生みたての卵を最高の状態で楽しむための卵なんです。 関西では何度もテレビで取り上げられて…

関節技の鬼・藤原喜明組長が語る「いちばん酒が強かったレスラーは……」【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして 「食事」 だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡…

真っ赤な看板が目印の「ラーメンショップ」こそ、昭和から続く不死身のロードサイドチェーンだ

赤地に白抜きで「うまい ラーメンショップ うまい」と記されたこの看板を見たことがあるだろうか? 埼玉や千葉、北関東三県などに行楽に訪れる途中、高速を降りた先の国道沿いやバイパスに突如現れるこの看板を目撃して「なんだあれは」「どっかで見かけた」…

【年収60万円で食べていく】大原扁理さんに聞いた「下り坂時代にハッピーに生き抜く方法」とは

「なるべく働きたくない人」のために 森永卓郎氏の『年収300万円時代を生き抜く経済学』 (光文社・刊)が世間を騒がせてから今年で15年。その間、イケハヤ氏が「年収150万円で自由に生きていこう」と若者たちにメッセージを発したり、東大卒の元大手飲料メ…

生き別れになった母親、厳格な父親……反抗期と家族をめぐるメシの話【小説家・爪切男さん】

生き別れになった母親、厳格すぎる父親、優しかった祖母【おかんメシ】 出会い系サイトで出会った車椅子の女性との初体験、初めて付き合った彼女はカルト宗教の信者で、同棲相手は新宿で唾を売って生計を立てていた……。 数々の女性たちとの出会いと切なくて…

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