インタビュー

2017年のカレートレンドは「スパイスカレー」で決定らしい

皆さん、ご存じですか? 2017年のカレー界のトレンドは、「スパイスカレー」だそうですよ! しかし、この「スパイスカレー」。 実のところ、いまいちどんなカレーなのか把握できていないのが本音です。 最近よく耳にはするけれど、ぶっちゃけ「スパイスカレ…

【舌対音感】第8回:U-zhaan(ユザーン)「俺が愛したローカルフードたち」

「旅をしない音楽家は不幸だ」という言葉を残したのはモーツァルトだが、では、旅する音楽家の中でもっとも幸せなのは? それはやはり、その土地土地ならではの旨いものを味わい尽くしている音楽家ではないだろうか。そこで! ライブやツアーで各地を巡るミ…

部下のやる気はメシで釣れ!破天荒落語家、立川談志の弟子、立川談慶に聞く【落語家メシ】

立川談慶師匠。「食への執着はすさまじかった」という談志氏の数々の無茶ブリ(修行)に耐えた、食の思い出を聞いてみました! 談志がお店に贈るサインの言葉は「我慢して食え」 ――立川談志さんは相当、食にこだわりがあった人だそうですね。 談慶師匠:戦後…

漫画『やれたかも委員会』吉田貴司氏に35の質問をぶつけてみた

©吉田貴司 『cakes』や『note』で話題になり、さる6月27日にはコミック第1巻(双葉社刊)が発売された漫画『やれかたも委員会』。 cakes.mu 今回、『メシ通』でも作者の吉田貴司氏にメールインタビューを行い、作品が生まれた背景や、創作の秘密、食とクリエ…

餃子王、パラダイス山元直伝、アッという間につくれる「うまい餃子」【餃子王のレシピ】

餃子の王様といえば、会員制の餃子レストラン「蔓餃苑」のオーナーシェフ、パラダイス山元さん。こちら、とにかく予約が取れない大人気店。行きたくても行けない餃子ラバーたちのために、秘伝レシピを最新著書『うまい餃子』(宝島社)で惜しみなく披露され…

【ニッチな趣味】「爆音浴」をご存じですか

誰も知らないようなマイナーでちょっと変わった趣味、一見無意味だけどハマるとやめられなくなる趣味、「それ、何が面白いの?」とみんなからツッコミを受けてしまう地味すぎる趣味……。 世の中にはその人にしかわからない「ニッチな趣味」を持つ人々がたくさ…

生誕40周年の「ビックリマンチョコ」が世代を超えて愛される理由とは?ロッテの担当者を直撃してみた

ロッテの担当者を直撃 『メシ通』をご覧のみなさん、これご存じですよね。 ビックリマンチョコ! いまだ現役の人気菓子ですよ。 なんたって最近は国民的マンガとのコラボや、 国民的アイドルのコラボもやってるんだから。 僕ら団塊ジュニア世代にはおなじみ…

スマホ写真の売買サイト「スナップマート」に聞いた、いま売れ筋の料理写真って?【おすすめアプリ情報】

こんにちは、副業で一攫千金を目指す、メシ通レポーターのぎっさんです。 最近は副業や複業に関心のある方が増えている中、 「自分のスマホで撮った写真を、気軽に売買できるサイト」があるのだとか! そこではいろんなジャンルのスマホ写真がある中、料理画…

中野の「小さい音楽館」でオリジナルの馬の歌を聞かせてもらった【別視点ガイド】

先日、友人と雑談をしていたら、不思議なお店の話しをしてくれました。 そのお店は中野駅にあると言います。 職場の連中と飲み会をして、ほどよく酔った中野の夜。ハシゴをしようと適当にはいったお店でこころよく迎えてくれたママさん。 どこにでもあるカラ…

生きる目標がわからない漫画家と、餃子作りをしてみました【小鳥遊しほ×櫻井エネルギー】

イラストレーターにフードコーディネーター、コラムニスト、そしてモデルとして超マルチに活躍する小鳥遊しほが、世の悩める人々のために自ら家へ足を運び、料理を作り、ややナナメ上から人生相談にまで乗ってしまう企画。 人の数だけ悩みはある。悩んでいて…

宝船温泉の旅館の若女将は人気アイドル「AH(嗚呼)」の現役メンバーだった【滋賀】

滋賀県・宝船温泉の若女将は本物のアイドル! ファンなら旅館でお父さんの手づくり燻製も食べないと! テレビや新聞で「フィギュアスケート界のアイドル」「アイドル女子アナ」「営業課のアイドル」なんて言い方をよくしますよね。 今回登場してもらうのは、…

現役女子高生女優・浜辺美波が男性と食べたいのは「アツアツのから揚げ」だった【女優メシ】

現役高校生の女優、浜辺美波さん。11歳のとき「東宝シンデレラ」オーディション・ニュージェネレーション賞受賞をきっかけに芸能界デビューを果たし、その愛くるしい笑顔で今、大注目の若手女優です。最新主演映画『君の膵臓をたべたい』では難病を抱えるヒ…

菅本裕子(元HKT48)がアイドルからモテクリエイターに華麗に変身できた理由

「モテクリエイター」ゆうこすのモテ術とは? “ゆうこす”の愛称で親しまれている菅本裕子さん。 HKT48での活動を経て、現在ではSNSやYoutubeなどを駆使して日々、美容やモテ技を発信する「モテクリエイター」として、メイク動画の配信やモテ講座などが話題と…

門脇麦の食に対するあくなき欲求。実は「食べるために生きている」女優だった【女優メシ】

どことなくつかみどころがなく、独特な雰囲気をまとった女優、門脇麦さん。映画『世界は今日から君のもの』では、引きこもりで引っ込み思案な女性、小沼真実を演じています。しかし、そのイメージは本人曰く、まったく別なのだとか。ちなみに門脇さん「食べ…

「日本5大焼きうどん」に認定?埼玉県の「鳩ケ谷ソース焼きうどん」の秘密を追う

皆さん、「日本5大焼きうどん」って知ってますか? 福岡県北九州市の小倉発祥焼うどん 三重県亀山市の亀山みそ焼きうどん 岡山県津山市の津山ホルモンうどん 岩手県岩手町のいわてまち焼きうどん 埼玉県川口市鳩ケ谷の鳩ケ谷ソース焼きうどん 実はこの5つな…

筋肉アイドル「マッチョ29」に聞いた! いいカラダづくりのための「マッチョ弁当」とは?

【主食は鶏胸肉】本気の筋肉を磨きたければこれを食え!「マッチョ29」が作る「マッチョ弁当」そして「マチョログ」とは!? 『メシ通』を読んでいるみなさんの中には「おいしいものは大好きだけど、おなかまわりが……」「甘いものを控えめにしないと……」など…

ステージでお酒を飲みながら歌う「酒豪アイドル」発見! エレクトリックリボンのericaが面白すぎる【アイドルめし】

アイドルも薦める渋谷の名店といえば…… バンドであれアイドルであれ、ライブ中に喉は乾くもの。 ボーカルであるならなおさらです。ライブ中に喉を潤す、いわゆるステージドリンクというとだいたいミネラルウォーターだったりしますけど、 「ステージドリンク…

味噌の達人に聞く!「おいしい味噌の選び方」ってどんなですか?

味噌蔵「糀屋三郎右衛門」で味噌のおいしい食べ方を教わってきた 味噌といえば日本人のソウルフード。 けれど、味噌について詳しく知っているという人はどのぐらいいるでしょうか? かくいう私も、考えてみると味噌のことってよく知らない。 ほぼ毎日味噌汁…

夫婦で営む田中酒造がつくる愛の日本酒「君萬代」の物語。製造工程も全公開!

彼氏彼女、ご主人や奥様にプレゼントするとき、何を選びますか?アクセサリー、旅行、食事など、多くの選択肢がありますが、要は愛が込められていることが大切ですよね。私、ライターの毎川直也は、とある日本酒をオススメしたいと思います。理由はその日本…

名捕手・里崎智也氏が語る、超ポジティブ自己管理術【男の野球メシ特別編】

14年シーズンの現役引退以降、野球評論のみならず、タレントとしても多方面で活躍する元千葉ロッテマリーンズ・里崎智也さん。 先頃出版された最新書籍『捕手異論 一流と二流をわける、プロの野球『眼』』の刊行にあわせ、『メシ通』では、WBCのベストナイン…

「ホヤって美味しいの?どうやって食べる?」ほやほや学会会長にいろいろ聞いてみた【シーズン真っ盛り】

突然ですが、ホヤです。 海のいきもの、ホヤ。食べたことありますか? 岩手~宮城の沿岸部ではメジャーな食材。最近では東京近郊のスーパーでも並ぶようになってきましたね。 独得の香りと潮の味がホヤの魅力ですが、形状もふくめてやっぱり……好き嫌いが分か…

珍スポライター金原みわさんのお気に入り居酒屋さんで飲む【大阪日本橋】

街を歩いていると、「あ、ここはヤバそうだな」というお店があったりしませんか。 例えばお店の外におびただしい量の貼り紙があって、そこに店主のメッセージがびっしり。メッセージの内容は、社会情勢を憂うものだったり、宇宙の真理に関するものだったり。…

【ビジネスパーソンと酒】酔っぱライター・江口まゆみさんに聞く、知って損しないアルコールの知識とは?

酒に関する本を、今日はご紹介します。 その名も『ビジネスパーソンのための 一目おかれる酒選び』(平凡社)。タイトルからすると「マニアックな日本酒やワインなんかの紹介本?」と思われるかもですね。これが、さにあらず。 なかなかに刺激的な、序章の一…

白麺士とはナニモノなのか?【UDON is Rock】

うどんと言えば、関西風ダシ派。メシ通編集部のYです! さて、突如きら星のごとく現れたうどん界の超新生、 うどんアーティスト白麺士こと 小野ウどん氏をご存じでしょうか!? ウワサでは、手打ちうどんを刻むリズムと、 ロックミュージックを融合させたパ…

コンビニ食で栄養バランスは維持できる? 『栄養と料理』編集長に聞いた【朝昼晩の組み合わせ例紹介】

この春から、ひとり暮らしデビューの人に質問です。 食生活、どう考えていますか? 「料理したいけど、面倒」「時間がない」「やっぱり出来あいを買ってしまう」 栄養も考えたいと思いつつ、手間や時間はかけにくいもの。コンビニで毎日すませてしまう……とい…

【大論争】どうなる? どうする? 飲食店のタバコ問題

仕事帰り、なじみの居酒屋さんで生ビールを一口。そして、いつものタバコに火をつけて一服。あー、労働後の一服はたまらないねぇなぁーなんて人も多いかもしれないが、こんなことができなくなる日がもうすぐやってくるかもしれない……。 2020年の東京オリンピ…

【京都】石塚英彦さんと一緒に伏見の銘酒を堪能!【澤屋まつもと】

▲松本酒造の銘酒「日出盛」を持ってニッコリの石ちゃん こんにちは。メシ通レポーターのおかんです。『メシ通』は全国各地のグルメレポーターたちがオススメのうまいメシ・おもしろいメシを紹介するメディアなのは周知の事実ですよね。読者のみなさんのなか…

人質にひたすら食事を作り続けた4カ月間【在ペルー日本大使公邸人質事件】

事件当時を振り返る深澤宗昭さん かつて南米のペルーで左翼ゲリラが日本大使公邸を襲撃、人質を取って4カ月あまりにわたって立てこもるという事件があった。在ペルー日本大使公邸人質事件である。 1996年12月17日の午後8時20分、左翼ゲリラ組織MRTA(トゥパ…

【立ち飲みアイドル】清亜美さんに聞く「センベロ居酒屋の楽しみかた」【川崎競馬場】

「立ち飲み」を愛するアイドルを知っていますか 最近ではすっかりポピュラーな趣味となった「せんべろ飲み」。 ホッピーとチューハイ、煮込みと串が織りなす甘美な世界は、かつてのオヤジ趣味というイメージから脱しつつあります。 でも「せんべろ飲みが趣味…

日本食好きすぎてガイドブックまで出したドイツ人のアクセルさんに聞いた「和食の魅力って?」

まだまだ極寒のヨーロッパからこんにちは! ドイツ・ミュンヘン在住メシ通レポーターの溝口シュテルツ真帆です。 ドイツといえば、ビールと肉料理、じゃがいもばっかりのイメージ? はいそれ、正解です。 もちろん寿司やラーメンなど、ドイツ人に愛される日…

食材発掘~知られざる食材の生産地を訪ねて~「戸倉っこかき」【タベアルキスト】

みなさん、こんにちは! メシ通レポーターのタベアルキストWakuiです。 食材発掘~知られざる食材の生産地を訪ねて~とは、地方に埋もれている食材を発掘し、実際にその生産地を訪ねてその魅力を存分に味わう企画です。 よってこの企画で紹介する食材は、舌…

久住昌之さんに聞いてみた。「イイお店、どうやって探せばいいですか?」【野武士のグルメ】

定年退職によって時間とお金を自由に使えるようになった主人公が、心のうちに潜む自由で粗野な“野武士”とともに、好きなものを、好きなときに、好きなように食していくさまを描いた人気コミック『野武士のグルメ』(原作:久住昌之/漫画:土山しげる)が、…

野武士のような孤高メシは苦手!? 竹中直人さんインタビュー 【野武士のグルメ】

定年退職によって時間とお金を自由に使えるようになった主人公が、心のうちに潜む自由で粗野な“野武士”とともに、好きなものを、好きなときに、好きなように食していくさまを描いた人気コミック『漫画版 野武士のグルメ』(原作:久住昌之/漫画:土山しげる…

人気漫画『めしにしましょう』小林銅蟲先生に「超級カツ丼」をごちそうになってきた【やりすぎ飯】

こんにちは、パリッコです。 突然ですがみなさま、小林銅蟲先生の『めしにしましょう』というグルメ漫画をご存じでしょうか!? ©小林銅蟲/講談社 隔週刊漫画誌『イブニング』(講談社)にて好評連載中で、2016年11月には記念すべき単行本第1巻が発売されま…

北半球で一番使えないラーメンガイドブック『ザ・閉店』が超絶おもしろい

常識を覆す一冊『ザ・閉店』 いまだ衰えることを知らないラーメンブーム。人気店ひしめく激戦区・東京では常にさまざまなラーメン店が生まれては消え、新陳代謝を繰り返している。 いろんな出版社から毎月のように発行されるラーメン店のガイドブックはその…

【謎】まぼろしのハンバーガーチェーン「グリコア」のメニューを再現してみた【グリコアの謎・後編】

「ひとつぶ300メートル」のキャッチフレーズや、道頓堀のシンボルマークでおなじみの「グリコ」が、かつてハンバーガーチェーンを展開していたことをご存知だろうか? その名も「グリコア」。 1973年から1993年頃まで約20年間存在しており、ネット上に数々の…

【謎】まぼろしのハンバーガーチェーン「グリコア」を知っているか【グリコアの謎・前編】

あるとき、茨城県出身の40代男性から、突然「『グリコア』って知ってる?」と聞かれた。 初めて耳にする言葉だったので、知らないと答えると、 「グリコがやってた、ハンバーガーのお店」という信じられない言葉が続いた。 「グリコって、あのお菓子メーカー…

無洗米は本当に美味しいのか? その答えを探すために工場見学&米料理専門店に行ってきた ~後編~

前回で、無洗米の素晴らしさに開眼した私。 www.hotpepper.jp 無茶を言ってダダこねた結果、東洋ライス株式会社が、2016年11月19日にオープンした米料理専門店「金のダイニング」のレセプションにご招待していただけることになりました。 金のダイニングは、…

無洗米は本当に美味しいのか? その答えを探すために工場見学&米料理専門店に行ってきた ~前編~

みなさん、もちろん「無洗米」をご存知ですよね。 その名のとおり、洗わなくても……とがなくても、食べられるお米です。時間がなく忙しい現代人の強~い味方である一方、それ以外のメリットがイマイチ浮かんでこなかったも事実。正直、今の私の知識量では無洗…

「オジ旅」は新しい“中年グルメ旅行”のスタイルだ!【2017年のキーワードになる?】

「オジ旅」というウェブサイトをご存じだろうか。 オジサンたちの旅だから「オジ旅」。 その中身はというと、押しも押されもせぬ中年のオジサンたちが安旅をしながら、現地で酒を飲むという、ホントにただそれだけ……。 考えてみれば、昭和の中年男たちの旅ス…

「あるあるイラスト」が話題のぺろりん先生(ベボガ!)がはじめての食レポに挑戦【アイドルめし】

本場ハワイアン料理をおいしく食べまくる アイドルと「ヲタクあるある」をイラストにすることで、一躍有名となったベボガ! のぺろりん先生こと鹿目凛。 その後もTwitterのフォロワー数はどんどん増え続け、今では約7万人のフォロワー数を誇る。今回は生まれ…

築地市場の“いい顔”を撮り続ける男に聞く「素顔の築地」とは

2016年11月に豊洲へ移転するはずだった、築地市場。2017年に突入しても、引き続き築地での営業が継続される予定で、まだまだ話題となりそうだ。 そんな築地に半年以上通い詰め、そこで働く人々のポートレートを撮り続けている男がいる。『メシ通』でもおなじ…

町中華探検隊・北尾トロ隊長に聞く「ステキな町中華と出会う方法」【2016年隠れグルメ流行語】

▲左が北尾トロ、右が僕、下関マグロ。僕が着ているTシャツは版元が販促用に作ってくれたTシャツ これぞ町中華!「中華丸長」 2016年の8月『町中華とはなんだ』という本が出版された。共著で、僕・下関マグロ、そしてライターの北尾トロ、編集者の竜超(りゅ…

【初体験のタイ料理】“2000年に1人の美少女”drop滝口ひかりの家族話に思わずホロリ【アイドルめし】

原宿系アイドルの先駆け的存在である「drop」。今年8月には念願のメジャーデビューも果たし、勢いにのっている5人組アイドルグループだ。 今回登場する滝口ひかりこと“たっきー”は、「2000年に1人の美少女」と言われ、グループとしての活動以外にもソロで活…

コスパも味も良し! 西友のPB「みなさまのお墨付き」開発者おすすめベスト5を実食してみた

こんにちは、メシ通レポーターの藤田佳奈美です。最近はコンビニやスーパーに行くと、PB(プライベートブランド)なる各企業の独自ブランドの商品をよく見かけますよね。とにかく安くてそこそこクオリティも高い、そんなイメージをお持ちの『メシ通』読者も…

【仮面女子】ROCKなアイドル・月野もあが激ウマ肉丼に挑戦【アイドルめし】

仮面女子・月野もあと行く「アイドルめし」は肉丼! 「最強地下アイドル」として日本国内だけでなく、海外でもライブパフォーマンスを行う仮面女子。ボート航海や客席へのダイブなど、そのパフォーマンスは圧巻だ。 そのなかでも「ROCKな萌姫」のキャッチフ…

【小鳥遊しほ】あと5年で魔法使い。古着にとりこのアパレル店員のお家でハンバーグを作ります

イラストレーターにフードコーディネーター、コラムニスト、そしてモデルとして超マルチに活躍する小鳥遊しほが、世の悩める人々のために自ら家へ足を運び、料理を作り、ややナナメ上から人生相談にまで乗ってしまう企画。 人の数だけ悩みはある。悩んでいて…

『深夜食堂』のマスターが“通”な飲み方を伝授? 俳優・小林薫さんインタビュー

(C) 2016安倍夜郎・小学館/「続・深夜食堂」製作委員会 新宿ゴールデン街を思わせる飲み屋街の路地裏にひっそりとたたずむ深夜営業の「めしや」。 そんな「めしや」を舞台に巻き起こるさまざまな人間模様を描いた人気シリーズ『深夜食堂』が、11月5日公開の…

【うまい日本酒】東京23区内で唯一続く日本酒の蔵元「赤羽・小山酒造」の工場に行ってみた

日本酒を造る蔵って、どんな場所にあるイメージを持ってますか? 普通に考えれば、自然のままの水や空気、景色を携えた山奥や、雪深く寒い地域といったところでしょうか。ですが、驚くべきことに東京都内にも、実は蔵元が存在しているのです! とはいえその…

【人情酒場】1,000円でダラダラし放題の居酒屋さんで、ママさんの話を聞いてたらホロリと泣けた【高円寺】

高円寺に「場所代として1,000円払えば、酒・食べ物の持ち込みは自由。時間制限無しで居放題」そんな、とんでもない居酒屋さんがあるといいます。自他ともに認める酒場フェチの筆者は「こいつは、なかなかのディープスポット情報だぞ!」と、狂喜乱舞。 さっ…

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