インタビュー

下北沢の老舗定食屋「とん水」が閉店……。が、半年ぶりに店主のおじちゃん・おばちゃんと一緒に帰ってきた!

皆さんは、東京・下北沢を訪れたことがあるでしょうか? 演劇とサブカルチャーの街として広く知られていますが、一方でここでしかない味わい深い名店がひしめくグルメの街でもあるのです。 今回紹介するのは、この街の定食屋さん「とん水」。下北沢の街で創…

「だらしない体のオヤジ」にサヨナラ!「スマッチョボディ」への実践的すぎる食事法とは【プロコーチ・青山剛さん】

「だらしない体のオヤジ」のレッテルを返上したい 梅雨時のこの時期は、1年で一番、体のラインが気になる季節。 来るべき夏本番に備えて、少しでも体を絞りたい。 Tシャツからのぞく腰まわりのだぶついたぜい肉を少しでも減らして、「だらしない体のオヤジ」…

「イマドキの酒場ではどんな曲が歌われているの?」現役の”流し”パリなかやまさんに聞いた【恵比寿横丁】

“流し”と聞いてピンとくる方はいるだろうか。私には、スーツに身を包んだ演歌歌手然とした男性がギターを抱えて飲み屋街を練り歩く、といったイメージが思い起こされる言葉である。もしかしたら“流し”という言葉自体聞いたことがないという方もいるかもしれ…

どんな極限状態でも人は食に喜びを見い出す──。 国境なき医師団の看護師に聞いた「紛争地の知られざる食事情」

「空爆や砲撃、地雷などの被害で手足が損傷したり、銃弾や破片物が身体に突き刺さったりした患者さんが、老若男女関係なく運ばれてきます。救急が頻発して、徹夜であたることもときにはあります」 そう話すのは国境なき医師団(略称:MSF)の手術室看護師、…

空腹を襲う圧倒的ボリューム&ほどよい辛さ!川崎で独自進化した「ニュータンタンメン」が全国に向け進撃中

君はニュータンタンメンを知っているか!? 担々麺というと中国を発祥とした、ひき肉と唐辛子が真っ赤なラー油に浮かぶ激辛麺料理。 元々は汁なし担々麺がルーツのようだが、陳建一氏の父・陳建民氏が日本人向けに汁あり担々麺を開発し、浸透したことはよく…

崎陽軒「シウマイ弁当」どんな順番で食べる?超豪華ラインアップがこだわりを語りまくる『食べ方図説』

クイズです。 Q:大食いグルメアイドルの、もえのあずきさん。彼女が崎陽軒のシウマイ弁当を食べるとき、一番最初に箸を付けるのは、次の3つのうち、どれでしょう? まずは、ご飯をひと口。左下のひと俵ぶんをパクリ(シウマイ弁当はご飯が8つの俵に分かれて…

PassCode、世界で活躍する彼女たちが味わった挫折と苦悩。ときどき、メシ

全国各地にひしめく女性アイドルグループの中で、今まさに上昇気流の中にいるグループがいます。南菜生さん、高嶋楓さん、今田夢菜さん、大上陽奈子さんという、大阪出身の4人によるそのグループの名前はPassCode。 他のアイドルとは一線を画すラウドでヘヴ…

ルーツは上杉謙信?3年かけて作られる新潟特産の香辛料「かんずり」がすごい

「かんずり」という香辛料をご存じですか? 「かんずり」とは唐辛子に糀(こうじ)、ゆず、塩を加えた調味料です。味はざっくり言えば「ゆずの香りがする塩気のある練り唐辛子」といったところ。鍋の季節になると店頭でもよく見かけますが、実はさまざまな料…

ド演歌ファイター・越中詩郎の「ジャイアント馬場さんと食べた思い出のフィレオフィッシュ」【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡業…

徳島生まれのロングセラーカップ麺「金ちゃんヌードル」はなぜ西日本で長年愛され続けるのか【徹底解剖】

私が東京から大阪に引っ越してきてよかったと感じたことの一つに「金ちゃんヌードル」が手に入りやすくなったことが挙げられる。 「金ちゃんヌードル」は徳島県に本拠を構える徳島製粉株式会社が製造・販売しているカップ式のインスタントラーメンである。 …

【いつかお店をやりたいすべての人へ】Tシャツブランド「ハードコアチョコレート」MUNEさんの場合

以前『メシ通』でも取材をさせていただいた、東京・東中野のBAR バレンタイン。 店主のMUNEさんはこれまで、子どもの頃からの「好き」を貫いた自分のお店を、一から作って経営してきた。 www.hotpepper.jp 来年は開店10周年。バーとともに営むTシャツブラン…

「サブカル界の帝王」杉作J太郎さんに聞く“お母さんの作った謎メニューの思い出”【おかんメシ】

「パソコンがあったら自室にずっと引きこもっていたかもしれません」 「男の墓場プロダクション」の代表であり、漫画家、タレント、映画監督など数多くの肩書を持つ杉作J太郎氏。“食ヒストリー”を通して、氏のマルチな才能はどうやって育まれたのかを探って…

「独創的すぎるB級グルメレシピ発明家」がつくる、意外だけどムッチャおいしいオリジナルレシピとは

話題のB級グルメレシピ本の著者に、アレンジレシピ創作の極意を聞いてきた 皆さんは、今いろいろなメディアで取り上げられている『世界一美味しいどん二郎の作り方』(宝島社・刊)というレシピ本をご存じでしょうか? 世界一美味しい「どん二郎」の作り方 …

【ソロ活】ぼっちの達人・朝井麻由美さんに聞く「ひとりぼっちでも楽しく生きる方法」

“ぼっち”のプロ・朝井麻由美さんに聞く「ひとりぼっちでも楽しく生きる方法」【ソロ活の達人】 2035年には日本の人口の半数が独身になるというデータもあり、いまや男女ともに“ひとり”でいることは珍しくない時代。 『ひとりっ子の頭ん中』(中経の文庫)『…

鉄道BIG4のホリプロ南田裕介マネージャーに聞いた「仕事と趣味を両立させるには」【公&私の相互乗り入れ】

新年度のスタート、新しい仕事に就いたり、部署や担当が変わると、慣れるまでがひと苦労ですよね。仕事でいっぱいいっぱいの時、癒してくれるのが、ささやかな「趣味」の時間です。 やっぱり、仕事と趣味は、両方楽しんでナンボのもの。 今回は、大好きな「…

丸山ゴンザレスさんの少年時代と「おふくろの思い出の味」【おかんメシ】

丸山ゴンザレスさんの「食の思い出」 『クレイジージャーニー』(TBSテレビ)での衝撃的な海外レポートが、放送されるごとに話題沸騰となる、犯罪ジャーナリスト・丸山ゴンザレスさん。 【Amazon.co.jp限定】鳥居准教授の空腹~世界のスラムにうまいものあり~…

横浜中華街のプロに選ばれる中華鍋の専門メーカー「山田工業所」さんから教わったこと

中華街の料理人たちから圧倒的に信頼される中華鍋 山田工業所という会社がある。 鉄鍋、主に中華鍋を作る会社だ。 独自の「打ち出し製法」で作られる中華鍋は、プロの要求に応える逸品である。 「打ち出し製法」とは、1枚の鉄板をハンマーでたたいてたたいて…

全国の麺LOVERが熱い視線を送る同人誌『趣味の製麺』はいかにして生まれたのか【発行人・玉置標本さん全号解説】

大手出版社やネットじゃ味わえない「濃さ」 最近、みなさんは本とか雑誌、読んでいるだろうか? ネットや電子書籍もあるから紙なんて。そんな人も多そうだが、やっぱり紙には紙の良さがある。ただ、ここで注目したいのは、書店や大手サイトで簡単に購入でき…

アフガン、イラク、イスラム国……。日本人が知らない「戦場メシ」の世界へようこそ【極限メシ】

普段、テレビや新聞、ネットニュースなどでしか知らない海外の紛争地、戦争の現場。 数々の戦場で働いてきた報道カメラマンの横田徹氏が語るその仕事内容は、ここが東京・渋谷の喫茶店であることを忘れてしまうくらいリアルで壮絶だ。 「最前線では弾や砲弾…

16歳になったコーヒー焙煎士・岩野響さんの焙煎所に行って「おいしさの秘密」について聞いてきた

3月に『メシ通』でインタビュー記事を公開した15歳のコーヒー焙煎士、岩野響さん。 記事の公開後には、読者のみなさんから大きな反響をいただいた。 www.hotpepper.jp 今回は、岩野さんの焙煎室「ホライズンラボ」を訪問。 焙煎作業の一部始終を見せていただ…

【とんかつ】ミシュランのビブグルマンに選ばれたとんかつ店に行ってみた【脱サラ・開業28年】

世界に認められたとんかつ店 ミシュランガイド。それは料理店の憧れの目標です。 東京で最高位の三つ星に輝いたレストランはわずか12軒。 もちろんこの評価が全てではありませんが、名誉であることは間違いないでしょう。 ミシュランガイドの中にビブグルマ…

全国のスタジアムグルメを1000食以上食べ歩いた達人が語る、いま食べるべき“球場メシ”【サポーター超必読】

夏になったら高校野球を見に甲子園球場へ行く。外野席の隅の方に空席を探して座り込む。カンカンと照りつける強い日差しの下、高校球児たちの熱戦を眺めながら汗をかきつつ生ビールをグビグビと飲む。そのひとときがたまらない。 甲子園球場には「甲子園カレ…

【1体1体ぜんぜん違う】狛犬マニアに「狛犬の鑑賞ポイント」を聞いてきた【別視点ガイド】

神社の入り口に置かれている狛犬(こまいぬ)。 左右一対になっていて、一方は口を開いた「阿(あ)像」、もう一方は口をきゅっと閉じた「吽(うん)像」だ。 目にする機会は数あれど、注目して見ている人はさほど多くないだろう。 「狛犬って、どこも同じで…

【舌対音感】第10回:サイトウ "JxJx" ジュン(YOUR SONG IS GOOD)「俺が恋したハワイアンフードたち」

「旅をしない音楽家は不幸だ」という言葉を残したのはモーツァルトだが、では、旅する音楽家の中でもっとも幸せなのは? それはやはり、その土地土地ならではの旨いものを味わい尽くしている音楽家ではないだろうか。 そこで! ライブやツアーで各地を巡るミ…

リングに革命を起こし続けた前田日明の「新日本プロレス時代の豪快すぎるメシ話」【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡業…

「ちゃんこってなんですか?」ド素人の質問を元力士&漫画家の琴剣淳弥さんにぶつけてみた【相撲メシ】

いまださめやらずといった感のある、空前の相撲ブーム。 ご存じのとおり、「ちゃんこ鍋」という独特の食文化を持つ相撲の世界は、グルメ方面から見ても非常に魅力的な世界である。がしかし、知識ゼロのビギナーにとってはまだまだハードルが高そうに見えるの…

【お店を継ぐということ】名店の味を進化させた二代目夫婦の絶妙な関係【東京ソバット団】

老舗の立ち食いそば店の閉店が続く こんにちは! 東京ソバット団の本橋です。 昨年、2017年は新御徒町の「アヅマ」や神楽坂の「神楽坂そば」、浜松町の「満留賀」など、古くから続く老舗立ち食いそば店の閉店が続いた、ちょっと寂しい年でした。 ちなみにこ…

ひとり飲み好きなアイドル・ファーストサマーウイカが語る「酒場の流儀」【アイドルめし】

ファーストサマーウイカの「ひとり飲みの流儀」 お酒って最高ですよね。 嫌なことがあってもお酒を飲んで仲間と語り合うだけで一気にそのストレスが吹っ飛んでしまう魔法の薬。 時にはそれで失敗してしまうこともあるけれど、失敗をしても、後悔をしても、ま…

ドラフトで入団後わずか2年で戦力外通告……。元教習所教官の異色投手が見たプロ野球の「理想と現実」

読者の多くはその名前を聞いても、ピンと来ないかもしれない。 彼、信樂(しがらき)晃史は、昨秋、在籍わずか2年で千葉ロッテマリーンズから戦力外通告を受けた元投手。15年のドラフト指名時に話題となった「自動車教習所教官」と言えば、「そう言えば」と…

敏腕ラーメン店デザイナー・マーコ氏に聞く「ラーメン店を月商600%UPさせる方法」

日本人のソウルフードともいえる「ラーメン」。 みなさんも大好きですよね? 全国のラーメン店総数は35,000軒以上といわれ、まさに「ラーメン天国」な日本。 でも店側にしてみれば、まさに暗闘反目の世界。 売上の伸び悩みに頭を抱える店主も少なくないので…

4カ月間、光のない「極夜」の中で探検家・角幡唯介の胃袋を満たした“ごちそう”とは【極限メシ】

2018年2月、作家・探検家の角幡唯介さんは『極夜行』(文藝春秋)を発表した。これは日の昇らない冬の北極を4カ月にわたって歩き続けた探検ノンフィクション。 極夜行 作者: 角幡唯介 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2018/02/09 メディア: 単行本 真っ暗…

アジアの食を知り尽くした事情通が語るインドと日本の「すごいカレー事情」【バックパッカー必読】

▲インド・オールドデリーのムスリム飲食街にて ※インドの写真はすべて小林真樹氏が撮影 「これが正しい」と言えないのがインドだ マイクロ出版社、ferment booksの(よ)です。 まずは恒例のクイズから。 〇か✖かで答えてください。 Q:インド人はカレーを…

【京大卒の女流プロ雀士】勝負に勝ち続けるための「7つの習慣」【松嶋桃さんインタビュー】

京大卒の女流プロ雀士・勝負に勝ち続けるための「7つの習慣」 プロ雀士の松嶋桃さん。 京都大学法学部に現役合格し、卒業後は同志社のロースクール(法科大学院)に特待生合格するなど、華々しい学歴を持ちながら、法曹の道よりも麻雀を選んだ異色の才女。 …

みなさん、僕のことどれくらい知ってますか? ── つまようじより

こんにちは! つまようじです。 コンビニの箸袋に入っていて、大抵の飲食店のテーブルの上に置いてあって、食べ物が歯に挟まった時にシーハーする、あのつまようじでございます。 みなさん、食事を楽しんだ後は当たり前のように僕を使っているけど、僕の存在…

15歳のコーヒー焙煎士・岩野響さんに聞いた「僕が学校をやめて焙煎士になった理由」

岩野響さん、15歳。職業は、コーヒー焙煎士 中学2年生の時にコーヒーの焙煎を始め、卒業後は高校に進むことなく、群馬県桐生市の自宅に焙煎所を兼ねたお店をオープン。 持ち前の鋭い嗅覚と味覚をいかして焙煎されたコーヒーは地元で評判を呼び、ネットの記事…

女子プロレス界の女帝・ブル中野さんだから知る「底辺の食事」と「頂点の食事」【レスラーめし】

「女子プロレス界のレジェンド」ブル中野さん【レスラーめし 第4回】 日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指して…

「博水社のハイサワーを10倍たのしむ方法」を博水社さんに聞いてきた

ハイサワーをもっと楽しむためのいくつかの方法 「わ・る・な・らハイサワ~♪」 このテレビCMソング、あなたも幾度となく耳にしたことがあるでしょう。 「ハイサワー」は、株式会社博水社から発売されている焼酎割り飲料です。 このハイサワー、実はお酒を割…

駅ナカ戦略で飲食戦国時代を勝ち抜く 立ち食いそばチェーン「文殊」快進撃のワケ【東京ソバット団】

創業以来、着実に店舗数を増やしているすごい立ち食いそばチェーン こんにちは! 東京ソバット団の本橋です。 個人経営店、チェーン店に限らず、日頃、お店を取材していてよく聞くのが、ここのところの原材料費と人件費の高騰。 これは立ち食いそば店に限ら…

新宿のド真ん中でトークライブハウスを“発明”した男がいまたくらんでいること【ロフトプラスワン平野悠氏インタビュー】

東京・新宿歌舞伎町にお店を構える「ロフトプラスワン」。1995年からその歴史が続く、言わずと知れたトークライブハウスの先がけ的な存在だ。 毎回テーマを変え、著名人やソノ道の達人らによるトークを楽しみながら飲み食いできる「トークライブハウス」とい…

【メシのはてな】うどん専門家に聞く、どうして関東と関西は出汁の味が違うの?

三大欲求のひとつである、「食欲」。栄養を補給するため、おいしいものを食べるため、空腹を満たすため――。食事をする理由は人によってさまざまですが、朝昼晩と口にしている食べものに、疑問を持ったことはありませんか? 本連載「メシのはてな」は、ふだん…

【食べる温故知新】イナダシュンスケ氏が手がけた岐阜「円相 くらうど」で郷土料理の最新形に触れてきた

今回のテーマは、岐阜めしです! 岐阜駅前の新店「円相くらうど」 岐阜県、行かれたことありますか? まずは位置を確認しましょう。 名古屋のすぐ上なんですね。横隣は長野と福井。 県の人口は約200万人で、県庁所在地は岐阜市。日本のほぼ中央に位置してい…

大人になってもつい買ってしまう「プロ野球チップス」の秘密って?カルビーの“プロチ”専任担当者に聞いてきた

いい年をした大人になっても、時々無性に食べたくなるのがスナック菓子のもつ魔力。野球ファンのなかには、2018年で生誕45周年を迎えるおまけ付きお菓子の日本代表、「カルビー プロ野球チップス」を、ついつい買ってしまうという人も多いだろう。 かく言う…

「こちら側のどこからでも切れます」は本当なのか?パッケージの謎についてメーカーの担当者に聞いてきた

お菓子を食べるとき。料理をするために冷蔵庫から食材を手にしたとき。疲れたから今日はカップ麺で済まそうと思ったとき。お弁当やお惣菜を買って帰ったとき。たいていの場合、食べる前に必ず出合うものがあります。 「パッケージ」です。食品を包む袋やフィ…

【森翔太】ジャズ夫婦と、ラ・ラ・ランドなやさしい晩御飯を食べる

映像監督や俳優として活躍し、「仕込みiPhone」で文化庁メディア芸術祭の受賞歴も持つ森翔太が、読者の夫婦のお宅へおじゃまして、夫婦の普段通りの食事をご馳走になります。リアルに将来や結婚のことを考え始めた33歳に、夫婦の在り方を教えてください……! …

世界一性格の悪い男・鈴木みのるが語る「アントニオ猪木のこと、高山選手のこと」【レスラーめし】

「世界一性格の悪い男」鈴木みのる選手【レスラーめし 第3回】 日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方…

【筋肉食堂】パーソナルトレーナーに教わる「とにかく続けられるダイエット」のコツ集

ラクして痩せる――それは、全人類の夢。 食事制限に筋トレと、ストイックに自分を追い込めれば痩せられるのはわかってる。 でもさ、続かないのよ。 付き合いや誘惑でつい食べちゃうし、筋トレだってしんどいし、3日坊主も「3日も続いて素晴らしい!」って思え…

伝説の昭和菓子パン「シベリア」を知っているか

こんにちは。ライターの西たまおです。 皆さん、菓子パンの「シベリア」を覚えていますか? 「カステラであんこ」を挟むという、あまりにも斬新かつ大胆すぎるその形状。 かつて大流行した菓子パンなのです。 「なつかしい!」と声をあげられた方は、間違い…

怪談絵本にトイレの絵本!Mucchi's Café(ムッチーズカフェ)で絵本が400冊以上読める【別視点ガイド】

『ぐりとぐら』。 『おおきなかぶ』。 『かわいそうなぞう』。 子どものころに何度もくり返し読んだ絵本は、いつまでも思い出として残っている。 誰にだってそんな絵本が1冊や2冊はあるはずだ。 でも、大人になって読み返すチャンスはそうそうない。 高円寺…

ご飯は敵じゃない!今こそ見直したいご飯中心の食生活

炭水化物を食べない食生活、いわゆる糖質制限ダイエット。病気のため食事療法をしている人もいるでしょうが、それ以外で実践している人の多くはダイエットや体型維持のために糖質制限、つまり炭水化物を食べない食生活を送っています。 でも、本当にその食生…

エヴァンゲリオンからWink再結成、仕事&お金まで、作詞家・及川眠子さんにトルコ宮廷料理を食べながら聞いてみた

『新世紀 エヴァンゲリオン』テーマソング、『残酷な天使のテーゼ』の作詞家として知られる及川眠子(おいかわねこ)さん。30年以上にもおよぶキャリアでは、Wink『淋しい熱帯魚』、やしきたかじん『東京』をはじめ、多くのヒット曲&アーティストを手がけて…

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