インタビュー

バックパッカーから研究職へ。「ブルキナファソ」に魅せられた人類学者に聞く“アフリカメシ”の未知なる世界

アフリカ大陸の西側にあるブルキナファソ。この国に魅せられた文化人類学者の清水さんに、知られざる「ブルキナめし」を紹介してもらいました。ほぼ100%、見たことない料理のオンパレード!

球史に残る悲劇から8年──。最後のボビー・チルドレンが感じた「野球とBASEBALLの決定的な違い」とは

今年もいよいよ開幕したプロ野球。各地で繰り広げられる連日連夜の手に汗握る熱戦に「球春到来」のよろこびを感じる、野球ファンも少なくないことだろう。 だが一方、ユニフォームを脱いだ「元プロ野球選手」にとっては、野球とは別のセカンドキャリアに足を…

【ウイスキー】シングルモルト・シングルカスクの神髄にちょっとだけ触れてきた

まるで物語のワンシーンのような 映画やマンガに登場しそうなBARがあります。コンクリート打ちっぱなしの外観は隠れ家的、というか隠れ家そのもの。 その1階にある入口の周辺には目立った看板はなく、扉横に店名が刻印されたプレートがかろうじてあるのみ。 …

船酔い地獄のマグロ船から生還するため、死ぬ気で食べ抜いた43日間【極限メシ】

腎臓を売るか、マグロ船に乗るか──。かつては“多重債務者に残された最後の手段”などと言われ、なにかと都市伝説めいた扱いを受けてきたマグロ船。 この過酷な職場にまったくの未経験者のまま足を踏み入れ、生還したばかりか、そこでの希有な体験を糧に生きる…

多摩エリアのローカルめしだった「すた丼」は、なぜ世界のSTADONになりえたのか【スピリット継承】

街中で、威勢のいい筆文字のロゴに豚肉が山と盛られた丼飯の写真を掲げたこの看板を見かけたことがある人もいるかと思う。 厳選された豚肉を「秘伝のニンニク醤油ダレ」で炒めたボリューム満点の丼、それが“すた丼”だ。 名前から察せられるように、スタミナ…

「食べられるポップコーン緩衝材」大ヒットで考える、地方の中小企業が生き残るためのヒント

通販でチョコレートを買ったら、中に緩衝材として「ポップコーン」が入っていた。 Twitterで話題になり「#プチプチはポップコーン」のハッシュタグまで出現した「ポップコーン緩衝材」。 twitter.com 普段はゴミとして捨てられる緩衝材を、美味しく食べられ…

ガトーショコラだけで「潰れる寸前から年商3億円」まで実現したシェフの経営論

どん底から年商3億円まで急伸させたシェフの経営論とは ホテルやレストラン、パン店などで修業を重ねた後、1998年に東京・新宿御苑前に自身のイタリアンレストラン「ケンズカフェ東京」を開店したシェフの氏家健治さん。 当初、経営はなかなかうまくいかず、…

これが究極のレモンサワー!?餃子のうまさも飛翔させる「塩レモン」の魔法に迫る

溝の口徒歩15秒の餃子専門店「ぜん」は、佐賀に本店、鷺沼に支店を持ち、地上波の取材に応じることも数回。キャベツや白菜ではなく、口溶けのよい玉葱を使った一口餃子が好評の繁盛店だ。 ここに、餃子と並ぶ看板メニュー「塩レモンサワー」がある。その正体…

「南国白くま」全部で19種類もあるって知ってた? 〜鹿児島のローカルアイスが全国でファンを獲得するまで〜

「南国白くま」をご存知ですか? パッケージに描かれた白熊印でおなじみ、練乳やフルーツをトッピングしたかき氷です。スーパーやコンビニで買ったことがある方も多いのでは。 これ、元は鹿児島県の代表的なローカルアイス。 当地ではソウルフード的存在なん…

【和食のプロに教わる】みそ汁を劇的においしくさせるための基礎知識

みそ汁、毎日飲んでいますか? どうしたら、おいしいみそ汁が作れるのでしょうか。 汁物がないとなんとなく食卓が寂しい気がして、一応作ってみるものの、いまいちおいしくなくて、具だけ食べて汁は飲み切れずに残してしまう……。 あらためてきちんとしたみそ…

裸一貫でプロレス入門し、WWEまで上りつめた男・TAJIRI選手の破天荒すぎるめし話【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。

「牛丼をはじめて食べたあの日のこと、覚えていますか?」山崎エリイと吉野家初体験。ときどき、メシ

突然ですが、牛丼をはじめて食べた日のこと、覚えていますか? きっと「この値段でこのうまさ! やばい!」と感動したはず。でも、思い出そうとしても思い出せないのではないでしょうか。 そこで考えました。「初めて牛丼を食べる人を見れば、幸せな記憶を思…

汗と埼玉愛がわき出すピリ辛ソウルフード、「スタミナラーメン」を今こそ知ってほしい

埼玉県、特にさいたま市界隈で熱愛されているスタミナラーメン。1970年代ごろから浦和・大宮・上尾の男性客を中心に親しまれてきた、埼玉県屈指のソウルフードだ。ご当地グルメファンからは、奈良、茨城、そしてこの埼玉のスタミナラーメンが「日本三大スタ…

ある営業マンが年収トップクラスの会社をやめて、醤油の販売を始めた理由【職人醤油】

日本各地の醤油を100mlの瓶に入れて売る「職人醤油」という店があるらしい 「職人醤油」という名前を初めて聞いたのは、先月アボカド専門店「立呑 あぼ太郎」さんを取材していた時のこと。 www.hotpepper.jp 「ほぼマグロをクラフト醤油で」という名前のアボ…

年間1,000軒を食べ歩くフォーリンデブはっしーさんが見つけた「最強のデブリシャス」なお店

あらゆるおいしいものを追求するグルメブログで話題沸騰中のフォーリンデブはっしーさんをご存知でしょうか。 「お肉博士」と「お米ソムリエ」の資格を持ち、グルメエンターテイナーとして年間でおよそ1,000店舗ものお店を自腹で食べ歩き、本当においしいお…

大阪のド派手&激安チェーン「スーパー玉出」が、ナゼか急速に観光スポット化している

最近「スーパー玉出」が観光スポット化していると聞いた。スーパー玉出は大阪府内に44店舗、兵庫県尼崎市に1店舗をチェーン展開している激安スーパーマーケットである(2019年3月現在)。「玉出」と書いて「たまで」と読む、だいたいみんな「スーパー」の部…

「いちど挫折した男」が一念発起して絶品とんかつに人生をかけた理由【人情メシ】

あまりにもおいしすぎるとんかつがある とんかつが好きだ。とんかつが好きだ。とんかつが好きだ。 何度だって言える、私はとんかつが好きだ。 ▲たとえばこの文字列を見るだけでよだれが出てくる とんかつは多くの人にとって特別な食べ物だ。 好きな食べ物と…

ドネルケバブを6年間食べ歩く男 「ケバブを抜いたら自分でなくなる」

▲ドネルケバブマニアのメルツさん くるくる回る巨大な肉塊、香ばしくただよう肉の匂い……。 つい手を伸ばしてしまう料理、ドネルケバブ。 そんなドネルケバブに、6年前に魅了されたメルツさん。 あまりに食べ歩きすぎて、70名以上のドネルケバブ屋さんとSNSで…

ヤマザキ「春のパンまつり」が“国民的春フェス”である10の理由【まつラー大解説】

突然ですが、みなさんはどんなときに「春」の訪れを感じますか? 梅、桜、卒業式、花粉症……といろいろあるかと思いますが、もともとパン好きで、スーパーにも足繁く通う兼業主夫であるぼくの場合はやはりコレ↓ そう。近所の河川敷の桜よりもはるかに早く、2/…

「芋煮だけじゃない!」山形出身の2人が語る地元愛とカジョセン。ときどき、メシ

「山形」と聞くとどのようなイメージがありますか? 芋煮、さくらんぼ、あたりはパパっと思い浮かびますが、これ以上すぐにでてくる方は多くはないのではないでしょうか? そんな一見地味に見える山形県ですが、6.5メートルの巨大鍋で芋煮を作り、「8時間で…

カレーファン必読のポップな同人誌「curry note」発行人が語る、大好きなあの味とお店のこと

食をテーマにしたZINE、リトルプレス、同人誌、ミニコミなど独立系マガジンを紹介していく「ニッポン偉ZINE伝」。今回、第5回目として紹介するのは、カレーのZINE『curry note』だ。 今回のZINE『curry note』発行人:宮﨑希沙判型・価格:B6判、200円(号に…

お酒好きのパン屋さんが「ビールに合うパン」をひたすら開発していたら近所で大評判になってしまった話

ビールが好きで、パンも好きな方に朗報です 「パンをつまみに呑むなんてありえない」 「バケットにワインは合うけれど、ビールはNG」と思っていませんか? イラスト:逸見チエコ いえいえ、あるんですよ。ビールに合うパンが。 「ビールに合うパン」を作るシ…

オークションで“うっかり”落札した消防車は、やがて全国に出動する「パエリアの伝道師」へと生まれ変わった

大阪市、福島。駅周辺に様々なジャンルの飲食店がかなり高密度に軒を連ね、いつも多くの人で賑わっている。 美味しいことで有名なラーメン店が何軒もあったり、行列のできるパン屋があったり、予約のなかなか取れないおでん屋があったり、食通に支持されるよ…

炭火焼弁当の専門店「鯖の助」のサバ弁当は奇跡の味【人情メシ】

フタを開けた瞬間、テンションが上がる弁当がある どの街にだって、うまい弁当屋がきっとある。うまい弁当の定義とはなんだろう。味がうまいのはもちろんそうだし、弁当ならではの良さを持っていることが大事なんだと個人的には思う。 弁当ならではの良さ。 …

最大3時間待ちの行列ができるベビーカステラ屋台「中澤製菓」に商売の基本を見た

SNSでも話題。行列のできるベビーカステラ屋台 多くの人が屋台で売っているベビーカステラを一度ぐらいは食べたことがあると思います。俵型の一口サイズのカステラです。卵の香りがする甘いお菓子でおいしいのですが、さあ食べるぞと思って買うというより、…

豊島区長崎2丁目の奇跡。家族バンドが経営する居酒屋「ええやん」の、ラウドなおもてなし

東京・椎名町の居酒屋「ええやん」。そこは、時にご主人と二人のお子さんで結成された“家族バンド”の公開練習が行われる、知る人ぞ知る名店でした。プロギタリストとしてのキャリアも持つご主人の波乱万丈な半生、バンドを通じた家族のあり方とは(記事後半…

「非常食」ってここまで進化していたのか!【まさかの事態に備えて】

度重なる自然災害で、非常食への関心は日に日に高まっています。そこで『メシ通』では、進歩著しい「アルファ米」に注目。いますぐにでも備えておきたいアイテムをご紹介します。

メジャーデビューまでしたロックミュージシャンが愛媛でカレー屋さんを立ち上げるまでの話

世は空前のバンドブームだった 1990年代初頭。平成の幕開けと共に、世は空前のバンドブーム。 深夜のテレビ番組ではメジャーデビューを夢見るミュージシャンが毎週のようにステージに立ち、多くの若者が熱狂した。 そんななか、アマチュアバンドの登竜門「フ…

年間500杯食べるうどんマニアに教わる「こんなにいろいろある!ニッポンのうどん」

うどんの常識を疑う コシ、のど越し、出汁の3つが命といわれる「うどん」。 体内に半分ほど香川県民の血が流れる筆者も、41年間そう信じて生きてきました。 ところが……です。 世の中には、そんな「うどんの常識」を覆すうどんがあるそうです。 そこで、全国…

「わさびは太いものを選べ」わさびについてプロに聞いたら焼酎にたどり着いた

日本が誇る薬味「わさび」。私も愛好家の一人ですが、あらためて考えると、わさびのこと何も知らないことに気づきました。 そこでわさびについて学ぶため、そしてさらにおいしく食べるため、わさび農家さんに話を聞きに行ってきました。 わさび園は黒い布に…

「世界の山ちゃん」が飲茶の新業態「世界のやむちゃん」で新規参入。その驚きの理由と練り上げられた戦略とは?

手羽先で超有名なチェーン居酒屋店が、ナゼまるで異ジャンルの飲茶に進出を? 担当者にそんなギモンをぶつけてみると、そこには大いなる野心と確かな勝算がありました。 エリア栄

【野方・鶏あえず】かつてオーナーは、平成ライダーの敵の中にいた

居酒屋「鶏あえず 野方店」のオーナー・永瀬尚希さんは、平成仮面ライダーシリーズで数多くの悪役を演じてきた、元スーツアクター。「役者」と「飲食店経営者」、2つの夢を両立してきた永瀬さんの、ただならぬ情熱とその生き様とは。

食卓でかんたんに燻製ができてしまう「魔法の燻製マシン」が開発中だ

燻製をしよう。どんどん燻製を 私は燻製が好きだ。燻製の本を編集したこともあるし、自宅で薫製をすることも多い。 本格的にやろうと思うと大変だが、最近では簡易スモーカーも売られているので、自宅で簡単に燻製を楽しめる。 ▲今回はこの商品のお話をしま…

これまで実食したチーズは3000種類。うわさの「チーズ仙人」が経営するチーズ喫茶がすごい

とにかくチーズだらけ、チーズ推しのお店 昨年秋、高円寺に出来たばかりのこちらの喫茶店。 店舗の入口にあるメニュー看板を見ると「チーズ珈琲」「チーズ紅茶」という謎の飲み物、パリパリのチーズを海苔がわりにサンドした焼きおにぎりなど。 このお店、と…

関東風と関西風、うどんつゆの「天下分け目」はどこにあるのか? ~関ヶ原のあるお店をめぐって~

東日本と西日本で大きく異なる「うどんのつゆ」。その分岐点はいったいどこに? 歴史上もっとも有名な合戦場・関ヶ原のユニークお店にそのヒントが! エリア岐阜

骨髄移植から余命二日の宣告 ──。「ほぼ詰んだ」状態を経験したからこそ気づいた「口からモノを食べる尊さ」

競泳日本代表の池江璃花子選手のニュースがきっかけで、骨髄バンクへの問い合わせや登録が相次ぐなど、国内ではにわかに白血病や骨髄移植に注目が集まっている。 しかし、血液の病気や、骨髄移植のリスクについてどれほどご存じだろうか。 【骨髄移植】骨髄…

1980年代の激辛ブームを牽引した「○倍カレー」の元祖・ボルツはまだ存在していた

「○倍カレー」の元祖として知られ、昭和期にその名を知らしめたカレーチェーンの「ボルツ」。日本人が忘れたあの味を求めて、都内で最後に残ったボルツ神田店を訪れました。 エリア神保町

ADHD当事者の僕が「発達障害バー」というお店を作った理由

スタッフほぼ全員が発達障害の当事者のバー ここ数年で広く知られるようになった「発達障害」。 挙げられる特徴は多岐にわたるものの、コミュニケーションがうまくはかれなかったり、タスク管理が苦手だったりと、対人関係や仕事の場面で苦労する人も多いと…

なぜか西川口に「クラフトビールの醸造所」と「ガチ中華」のお店が増えている

西川口の「ガチ中華」と「クラフトビール」 ここ数年、都心の中華料理好きの中で話題に上る街というと埼玉県の「西川口」。 かつては風俗店の多い街として知られていましたが、警察による一斉摘発後、芝園団地をはじめ川口市~蕨市に多く住む中国人たちがそ…

「四川料理のスゴイ人」に、 辣子鶏(ラーズーチー)の自宅用レシピを教わってきた【ハマる辛さ】

すごく辛そうな料理ですが 辣子鶏と書いて「ラーズーチー(ラーズージー)」。 聞き慣れない料理かもしれませんが、実物はこれです。 うへえ、辛そう。 だが、これがうんまいのである。 辛さに中毒性があって、ビールと一緒に食べたりすると、箸が止まらなく…

ラーメンを愛する全○○リアンよ、名古屋「さんすけ」の濃厚焼豚うどんをゼヒ一度体感してくれないか?

埼玉・大宮の繁盛ラーメン店長から一転、名古屋のうどん店の主へ。その根底には、熱狂的なファンを持つチェーンで培った技術とスピリットがありました。ラーメンファンをもうならせるド迫力肉系うどんの全貌がここに! エリア名古屋

365日餃子を食べてSNSにアップし続ける男に「餃子のうまい店でベストナイン」を組んでもらった

みんな大好き「餃子」。ただ、さすがに毎日食べている人はいないでしょ……と思ったらホントにいました。365日餃子と向き合う池山千尋さんが語る、その絶大なる魅力とオススメ店とは?

そういえば「きき酒」ってどうやるの? 唎酒師に日本酒の味わい方の基本を教わってきた

日本酒の「きき酒」について学びたい 普段はビール派の自分。 しかし最近は年齢のせいかコッテリしたものよりも和食がおいしく感じられるようになり、それにあわせて日本酒をたしなんでみたいとは思うのですが、あまりに日本酒の知識が足りない……。 そんな時…

日本中を熱狂させた女子プロレス界のレジェンドたちが語る「下積み時代のメシ話」【長与千種×ブル中野】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。

実は「ちゃんぽん」についてほとんど知らない……ならば本場・長崎の“番長”に聞いてみよう

食べたことはあるけれど、その由来や魅力、地域性についてはよく知らない……。そんな「ちゃんぽん」について、業界では知らない人はいない番長に語り倒していただきました。麺好きは必読! エリア三軒茶屋

リオデジャネイロのスラム街を10年間撮り続けた写真家・伊藤大輔さんに聞いた「命を支えたメシの話」

▲写真集『ROMÂNTICO』より 「生きている」と胸を張って言えますか すごい写真集を見つけてしまった。 タイトルは「ROMÂNTICO」。ポルトガル語で「ホマンチコ」と読む。日本語に訳すと「劇的」「ロマンティック」という意味だ。 ROMÂNTICO 作者: 伊藤大輔 出…

ボードゲームカフェ経営者に聞く お店が勝ち続けるための「逆張り戦略論」

生き残り戦術の秘密は特異なキャリアにあり 元自衛官にして元ホスト、現役のWEBデザイナーにして複数の会社経営をしているという抜群にユニークな経歴を持つ白坂翔(しらさか・しょう)さん。 現在もっとも力を入れている事業のひとつが「ボードゲームを遊べ…

チゲ鍋をもっと「ウマ辛く&コク深く」するために知っておきたい鍋もののコツ【あつあつ】

家でも辛くてコク深い豚チゲを食べたい! どうも、ライターの半澤です。この冬も家でたくさんの鍋をいただいてきました。鍋はすぐ作れて、だいたいおいしい。30代、独身一人暮らし男性(涙)の強い味方です。 そういって豚チゲを作ってます。うまいっす。 で…

下町のもんじゃ屋さんの常連から「もんじゃハック」を教わったら、世界が輝き出した

もんじゃ焼きとしっかり向き合う必要がある 東京下町のソウルフード「もんじゃ焼き」。 ゆるく水で溶いた小麦粉にいろいろな具材を入れたタネを鉄板で焼き、小さなコテで取り、ハフハフ食べる! 焦げの香ばしさ、キャベツの甘み、出汁の効いたとろっとした生…

イギリス在住May_Roma(めいろま)さんが語る、世界の美食・奇食・珍食・貧食

Twitterユーザーなら、一度は @May_Roma というアカウントを目にしたことがあるのではないだろうか。やたら英語と海外事情に精通した英国在住の日本人女性。超がつくほどリアリスティックかつ辛辣な語り口で日本社会をぶった切るかと思えば、ヘヴィメタルへ…

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