インタビュー

実は「ちゃんぽん」についてほとんど知らない……ならば本場・長崎の“番長”に聞いてみよう

食べたことはあるけれど、その由来や魅力、地域性についてはよく知らない……。そんな「ちゃんぽん」について、業界では知らない人はいない番長に語り倒していただきました。麺好きは必読! エリア三軒茶屋

リオデジャネイロのスラム街を10年間撮り続けた写真家・伊藤大輔さんに聞いた「命を支えたメシの話」

▲写真集『ROMÂNTICO』より 「生きている」と胸を張って言えますか すごい写真集を見つけてしまった。 タイトルは「ROMÂNTICO」。ポルトガル語で「ホマンチコ」と読む。日本語に訳すと「劇的」「ロマンティック」という意味だ。 ROMÂNTICO 作者: 伊藤大輔 出…

ボードゲームカフェ経営者に聞く お店が勝ち続けるための「逆張り戦略論」

生き残り戦術の秘密は特異なキャリアにあり 元自衛官にして元ホスト、現役のWEBデザイナーにして複数の会社経営をしているという抜群にユニークな経歴を持つ白坂翔(しらさか・しょう)さん。 現在もっとも力を入れている事業のひとつが「ボードゲームを遊べ…

チゲ鍋をもっと「ウマ辛く&コク深く」するために知っておきたい鍋もののコツ【あつあつ】

家でも辛くてコク深い豚チゲを食べたい! どうも、ライターの半澤です。この冬も家でたくさんの鍋をいただいてきました。鍋はすぐ作れて、だいたいおいしい。30代、独身一人暮らし男性(涙)の強い味方です。 そういって豚チゲを作ってます。うまいっす。 で…

下町のもんじゃ屋さんの常連から「もんじゃハック」を教わったら、世界が輝き出した

もんじゃ焼きとしっかり向き合う必要がある 東京下町のソウルフード「もんじゃ焼き」。 ゆるく水で溶いた小麦粉にいろいろな具材を入れたタネを鉄板で焼き、小さなコテで取り、ハフハフ食べる! 焦げの香ばしさ、キャベツの甘み、出汁の効いたとろっとした生…

イギリス在住May_Roma(めいろま)さんが語る、世界の美食・奇食・珍食・貧食

Twitterユーザーなら、一度は @May_Roma というアカウントを目にしたことがあるのではないだろうか。やたら英語と海外事情に精通した英国在住の日本人女性。超がつくほどリアリスティックかつ辛辣な語り口で日本社会をぶった切るかと思えば、ヘヴィメタルへ…

【ボードゲームカフェ】人生とビジネスに役立つ「ハマるボードゲーム」8選

ボードゲーム。すなわちそれは、人生なり 最近、街で「ボードゲームカフェ」なるお店を見かけることはないでしょうか? 飲食しながらボードゲームが遊べる形態のお店です。 本日はそんなお店を国内で10店舗以上展開しているJELLY JELLY CAFE(以下JJCと略)…

【フランス人の味覚】なぜ現地では白飯に「甘い醤油」をかける食べ方が好まれるのか?

フランスでも日本食は人気メニューのひとつで、日本の食品、食材への需要も高く、中でも「醤油かけご飯」がかなり好まれています。実際ある日、フランス人の友人宅に遊びに行った時のこと、「今日のランチは私が作るから」と提案してくれたので楽しみに待っ…

のり弁当はなぜ「あのスタイル」になった?元祖のほっかほっか亭にヒミツを聞いた

(画像提供:株式会社ハークスレイ) お弁当の大定番「のり弁当」。多くの弁当店では、一番安いサービスメニューだ。それでいてこの弁当にしかない、クセになるおいしさを持った存在である。しかし、よく見るとちょっとヘンな弁当ではないだろうか。「タルタ…

7日分の食料を背負ってサハラ砂漠250kmを走り抜く── 。サバイバルマラソンは究極の“自給走”だ!

「極限メシ」第7回目、今回のテーマはマラソンである。しかも距離は42.195kmではなく、 245km。場所は公道ではなく、サハラ砂漠や南極……。 いったい何を言ってるのか、意味がわからない人も多いかもしれない。詳細は以下のリンクをご覧いただくとして、世の…

なにかと経営手腕が注目されがちな「ゴーゴーカレー」宮森社長の“カレー愛”を確かめたい

黄色い看板とゴリラがトレンドマークの「ゴーゴーカレー」。 石川県金沢市発祥の「金沢カレー」を提供するカレー店だ。首都圏と中部地方を中心に全国に約70店舗、そしてアメリカとブラジルの海外に9店舗展開する有名カレーチェーンのひとつである。 金沢カレ…

鶏むね肉レシピの達人“珍獣ママ”に教わった「舞だれチキンステーキ」が絶品すぎた

糖質オフ生活に最適なやつ 糖質制限ブームのなか、糖質オフ食材として注目を浴びている「鶏むね肉」。 そうです。普段から糖質とりすぎ生活習慣病の三冠王(3年連続6回目)であるボクのようなアラフォー世代の中年おっさんに、もってこいな食材。 ボク自身、…

男性でも「摂食障害」になってしまう理由 精神保健福祉士・斉藤章佳さんインタビュー

▲斉藤章佳さん。手にしているのは自身の著書。右から『万引き依存症』『男が痴漢になる理由』と、その韓国語版 私自身が「摂食障害」だった 話題の著書 『男が痴漢になる理由』『万引き依存症』(イースト・プレス刊)の著者で、精神保健福祉士・社会福祉士…

「オフィスに鮮魚を届けてくれる」謎のWebサービス、その狙いとは?

個人の荷物をオフィスで受け取る時代 仕事が忙しくて自宅で宅配物を受け取れない。 そこで荷物の受け取り場所に会社を指定する人や、福利厚生の一環として“個人荷物用の宅配ボックス”を導入する企業が増えています。 国交省もオフィスでの受け取りを推進して…

「おれは鶴田さんが好きだった」涙のカリスマ・大仁田厚。その波乱万丈なレスラー人生【レスラーめし】

電流爆破マッチの「邪道」レスラー 日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝…

下町の行列店「らーめん弁慶」76歳オーナー“生涯現役”の秘訣(ひけつ)は、自慢の背脂ギタギタこってり味にあった!?

千駄ヶ谷ホープ軒は、「背脂とんこつ醤油ラーメン」という1ジャンルを生んだ。 そしてラーメン専門店という形態を根付かせ、現在の東京ラーメンシーンを築き上げる人材を多く排出した、いわば生きた伝説のようなお店だ。 www.hotpepper.jp 創業者である牛久…

「麻婆豆腐の作り方」を四川料理のスゴイ人に教わったら、目からウロコが3回落ちた

エリア日本橋

学校給食でおなじみの「ミルメーク」は、いまどうなっているのだろう【なんと生誕半世紀】

私は子どもの頃、牛乳がキライだった。小・中学校の給食では鼻をつまみながら飲んでいたものである。 しかし、月に数回登場する“魔法の粉”がユーウツな気分を吹き飛ばしてくれた。私にとってまさに救世主。 それは…… ミルメーク。 覚えているだろうか、ミル…

あの頃、駄菓子屋さんは「世間」を教えてくれた【オトナの駄菓子もんじゃ飲み入門】

エリア両国

明方(みょうがた)と明宝(めいほう)、プレスハム界の二大スターはなぜ“因縁のライバル”なのか

エリア岐阜

【お米の常識が変わる】ユーザーの声をもとに生まれた「いちほまれ」は、“全米史上”最高ブランドになれるか

「コシヒカリ」といえば日本を代表するお米の銘柄。多くの県で生産されていますが、コシヒカリ発祥の地がどこかご存じですか。新潟県? 秋田県? 違いますっ、違いますよ! コシヒカリは1956年に福井県が生み出した品種なのです。 その福井県が「コシヒカリ…

「給食のおばちゃん」から経営者へ転身した嶋倉千恵子さんの場合【いつかお店をやりたいすべての人へ】

エリア竹ノ塚

ー40℃超のシベリアで黒パンをかじりながら、祖国へ戻る希望をひたすら抱き続けた【抑留体験】

「シベリア抑留」という歴史上の悲劇をご存じだろうか。 終戦直後、当時の満州国などの外地に残っていた日本兵ら約60万人が、ソ連によって武装解除・投降を余儀なくされ、捕虜としてシベリアをはじめとするソ連各地に移送された出来事である。そこでは想像を…

吉祥寺「ハーモニカ横丁」の生き字引が語る、この街の闇市時代の記憶

シリーズ・中央線の名居酒屋vol.6 ハーモニカ横丁「ささの葉」(吉祥寺) 吉祥寺といえば、言わずと知れた「住みたい街ランキング」の常連だ。 中央線で一番イイ街は、なんといっても高円寺! と個人的に思っている自分でも、吉祥寺の完璧さはに感服してしま…

「ミスタープロレス」天龍源一郎さんの酒豪伝説【レスラーめし】

写真提供:天龍プロジェクト 日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くか…

元五輪スノーボーダーがなぜかカフェオーナーに──。成田童夢よ、どこへ行く?

妹・今井メロさんとともに脚光を浴びたトリノ五輪から12年。アニヲタキャラのサブカルタレントとして活躍してきたあの成田童夢さんが、このたび東京・浅草でカフェをオープンさせたという。 なぜ“主戦場”にしてきたアキバではなく浅草なのか、はたまた、いっ…

地味にすごい経営術・イトーヨーカドーのフードコート「ポッポ」

ポッポって実はすごいんじゃないか イトーヨーカドーのフードコートを思い出してほしい。 うどんやドーナツ、アイスクリームなどの専門店があるなかで、らーめん、たこ焼、お好み焼とライトミールを網羅するオールラウンダーのファストフード店があるでしょ…

ザワークラウトの作りかたを「天然発酵のえらい人」サンダー・キャッツさんが教えてくれた【キャベツと塩だけ】

キャベツと塩だけで「酸っぱ美味」 マイクロ出版社、ferment books(ファーメント・ブックス)の(よ)こと、ワダヨシです。 こんな本を出しました。 著者は、アメリカ発酵カルチャーのグル、サンダー・キャッツさん。 ジェームズ・ビアード賞(食のアカデミ…

名古屋麺文化の生き字引「きしめんよしだ」吉田孝則社長の“きしめん人生”

数ある名古屋めしの中でも400年以上の歴史があるといわれる「きしめん」。 その発祥や名前の由来など解明されていない部分が多いのは、お上ではなく庶民によって育まれた大衆文化だからだろう。 この名古屋のきしめん文化を語る上で絶対に欠かせない人物がい…

豚肉が入っていない「とん汁」開発の裏話を伊藤園に聞いてみた

肌寒い時期になると、いつもに増して飲みたくなる豚汁。 かく言う私も、最後の晩餐に選ぶとしたら豚汁と答えるほど魅了されているひとりです。 そんな汁物を代表する一品が、フード系飲料「とん汁」(130円/税抜)として伊藤園から発売され話題になりました…

日本のお弁当に革命を起こした「イシイのミートボール」今も転がり続けていた【ハンバーグもな!】

こんミンチは! 全国、数あるハンバーグを追い求めて日々ハンバーグを食べ歩く、日本ミンチ協会ハンバーグ王子のkazukazuです。 突然ですが、この商品ご存じでしょうか。 そうです。 昭和世代の方なら思わず「懐かしい~!」と叫びたくなる、お弁当の大定番…

シュウマイの地位はもっと向上していい

シュウマイ(焼売)。 それは、日本人ならほぼ間違いなく誰でも知っている中華料理のメニュー。そして大半の人が“おいしい”というイメージを持っているだろう。 しかし好きな食べ物ランキングには入らないし、お祝いの日のごちそうにもならない。認知度に比…

芸人ヒロシの「実践的 ひとりキャンプ講座」〜道具編〜

写真提供:有限会社ヒロシ・コーポレーション キャンプの楽しみといえば……「メシ」! お笑い芸人で、現在は「ヒロシちゃんねる」でソロキャンプの様子を配信するユーチューバーでもあるヒロシさん。 結局キャンプではモツ鍋が一番うまい説 【ヒロシキャンプ…

「日本プロレス界の至宝」武藤敬司を鍛えあげたメシの話【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡業…

忍者はナニを食べていたのか 〜歴史研究でわかったシノビの驚くべき真実〜

『メシ通』をご覧のみなさん、はじめまして。 2018年8月中旬発売の書籍『そろそろ本当の忍者の話をしよう』を作った編集者の佐藤と申します。 そろそろ本当の忍者の話をしよう (最新版忍者ビジュアルガイドブック) 作者: 佐藤強志,山田雄司,ふるかはひでたか…

地元に愛された名店の町中華「閉店の日」ドキュメント【町中華探検隊】

50年以上、地元に愛されてきた中華のお店 あなたは広尾にある「中華国泰」というお店をご存じでしょうか? そう問われて、はい、知っていますという人はそうそういないでしょう。 よほどの町中華好きか、広尾の住人でなければその名前にピンとこないはず。 …

芸人ヒロシ「ぼくがソロキャンプにハマった理由」

芸人ヒロシが「ひとりキャンプ」に夢中らしい 哀愁漂う自虐ネタでブレイクした芸人のヒロシさん。 最近テレビであまり見かけないなと思っていたら、YouTubeの「ヒロシちゃんねる」で、ソロキャンプの様子を発信するユーチューバーとして活躍しておりました。…

「日本茶を本当においしく淹れるための方法」をお茶ソムリエに教わってきた

「日本茶のソムリエ」がいる 「日本茶インストラクター・リーダー」「煎茶手揉み茶教師」「茶師」「日本茶ソムリエ」などお茶に関するさまざまな肩書きを持ち、各方面で活躍されている白尾尚美さんという日本茶の伝道師がいる。 白尾 尚美(しらお・なおみ)…

『月刊ドライブイン』が10年かけて記録し続けた“消えゆく昭和のいとしき風景たち”

食に関連する同人誌、リトルプレス、ZINEなどを発行するインディペンデントな出版人たちに話を聞く「ニッポン偉ZINE伝」。 第4回は『月刊ドライブイン』発行人の橋本倫史さんにご登場願った。 戦後のモータリゼーションから生まれた風景として日本に定着し、…

巡った地獄寺は60超!『タイの地獄寺』著者に聞くストイックな調査の日々【別視点ガイド】

みなさんはタイの地獄寺をご存じだろうか? ほとんどのかたが見たことも聞いたこともないだろうから、何枚か実物の写真をお見せしよう。 これがタイの地獄寺である。 血みどろで怖いんだけれど、どこかポップで明るいムード。 約3万あると言われるタイの寺院…

テレビでは出ない本音も盛りだくさん!野性爆弾くっきーとファーストサマーウイカがサシ呑み!

野性爆弾・くっきーとサシ呑み! 前回、こちらの記事に登場していただいたファーストサマーウイカさん。 酒場のことを知り尽くしているといっても過言ではない知識量に驚いた方も多かったのではないでしょうか。 www.hotpepper.jp 今回は、前回とは少し趣向…

クラフトビール量り売り専門店を営む元バックパッカーの生き様【下北沢】

演劇とサブカルチャーの街として知られる下北沢。飲食店も数多くひしめくこの地で今年3月、日本全国のクラフトビールを量り売りするお店がオープンしました。 ▲今年3月にオープンしたお店の外観 それがこの「TAP&GROWLER(タップアンドグロウラー)」。下北…

坂本龍一氏のバズ記事から掘りさげてみた「人はナゼ飲食店のBGMが気になって仕方がないのか」

坂本龍一氏のニュースがバズった理由 元YELLOW MAGIC ORCHESTRAメンバーで、アカデミー賞作曲家としても世界的に知られる音楽家の坂本龍一氏が、ニューヨーク・マンハッタンにある行きつけの日本料理店「Kajitsu」のBGMがあまりにもひどいのに耐えきれず、み…

“極悪女王”ダンプ松本さん「ずっと、悪役だった」【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡業…

パソコン通信時代からB級グルメを探り続けてきたライター・芝田真督さんと変わりゆく神戸の町を飲み歩く

神戸市内の飲食店を取材していて頻繁に目にする名前がある。芝田真督(しばたまこと)という名前である。 たとえばあるとき「良い雰囲気の居酒屋さんだなー!」と感動して店内を見渡すと、『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』と題された書籍が置かれているのが目…

「借金がある。だから、離婚してくれ」借金地獄から年商4億8千万円のプリン専門店へ。ある夫婦に起こった奇跡のストーリー

「まほろば大仏プリン」という奈良のご当地プリンを知っていますか? ▲なめらかな口どけが特徴の「まほろば大仏プリン(小)」各378円 ▲500mlのジャンボサイズ「まほろば大仏プリン(大)」各864円は、昔懐かしい食感と味わいが魅力 発売以来、数々のテレビ…

【ニッポンの秘境探訪】私が「離島ひとり旅」に夢中になってしまった理由

▲©️大畠順子 ニッポンの「離島」がおもしろい 島国である日本は、多くの離島に囲まれています。その数、おおよそ6800。そのうち人が住んでいる島は約400島ほどになると言われています。 たったひとりで日本の離島を旅することをはじめ、その魅力の虜になって…

自衛隊の食事を取材しまくったミリタリー雑誌編集者が語る「陸・海・空それぞれの絶品メシ」とは

災害派遣で汗を流し働く姿が、国民にもすっかり定着した自衛隊。陸・海・空自衛隊の駐屯地・基地は、分屯地や分屯基地も含めると(陸上自衛隊は駐屯地、海・空自衛隊は基地と呼びます)は全国に約290あるので、みなさんの住まいの近所にもちょっと車で走れば…

【創業46年】異彩を放つ鎌倉の老舗中華料理店「ちんや食堂」を深掘りしてみた

鎌倉と言えば、古き良き風情を感じさせる料理店やしゃれたつくりのレストラン・カフェが点在しているイメージをお持ちではないだろうか。 その解釈は間違いではないが、中には例外もある。 まずはこれをご覧いただこう。 アンテナ……? 続いてはこちら。 電卓…

料理にはその土地の文化や歴史が隠されている ──。「世界のごちそう博物館」本山尚義さんの話が深すぎた

以前、友人に案内されて兵庫県神戸市にある魚崎という町の角打ち(酒屋さんの店内でお酒をやおつまみを味わえるスタイルのお店)に飲みにいったところ、そのお店に「世界のごちそう博物館」と名付けられたレトルト食品が並んでいた。 パッケージを見るに、ど…

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