インタビュー

【ニッポンの秘境探訪】私が「離島ひとり旅」に夢中になってしまった理由

▲©️大畠順子 ニッポンの「離島」がおもしろい 島国である日本は、多くの離島に囲まれています。その数、おおよそ6800。そのうち人が住んでいる島は約400島ほどになると言われています。 たったひとりで日本の離島を旅することをはじめ、その魅力の虜になって…

自衛隊の食事を取材しまくったミリタリー雑誌編集者が語る「陸・海・空それぞれの絶品メシ」とは

災害派遣で汗を流し働く姿が、国民にもすっかり定着した自衛隊。陸・海・空自衛隊の駐屯地・基地は、分屯地や分屯基地も含めると(陸上自衛隊は駐屯地、海・空自衛隊は基地と呼びます)は全国に約290あるので、みなさんの住まいの近所にもちょっと車で走れば…

【創業46年】異彩を放つ鎌倉の老舗中華料理店「ちんや食堂」を深掘りしてみた

鎌倉と言えば、古き良き風情を感じさせる料理店やしゃれたつくりのレストラン・カフェが点在しているイメージをお持ちではないだろうか。 その解釈は間違いではないが、中には例外もある。 まずはこれをご覧いただこう。 アンテナ……? 続いてはこちら。 電卓…

料理にはその土地の文化や歴史が隠されている ──。「世界のごちそう博物館」本山尚義さんの話が深すぎた

以前、友人に案内されて兵庫県神戸市にある魚崎という町の角打ち(酒屋さんの店内でお酒をやおつまみを味わえるスタイルのお店)に飲みにいったところ、そのお店に「世界のごちそう博物館」と名付けられたレトルト食品が並んでいた。 パッケージを見るに、ど…

「京大カレー部」のカレーはスパイス度も偏差値も高めだった

みなさまこんにちは。京都のライター・ナガオヨウコです。 今日は、京都が誇る、いや日本が誇る最強大学・京都大学のユニークなサークルをご紹介します。 その名も京大カレー部(任意団体)。偏差値高すぎ・頭脳派のエリート集団が、カレー活動をしていると…

人口約8000人の東川町に佇む、ミシュランガイドも認めた予約殺到の「居酒屋りしり」に行ってみた【北海道】

突然ですが、北海道の東川町ってご存知ですか?人口約8000人の小さな町なのですが、人口増加率が高く、移住者が多いことで知られています。 北海道で一番高い山「大雪山エリア」のお膝元で、田んぼが多く、北海道らしい雄大な景色が眺められることに加えて、…

釣りにハマりすぎて「怪魚ハンター」になってしまったDMM社長・片桐さんの話【釣りバカメシ】

34歳の若さにしてDMMの社長に電撃就任 各業界の釣りバカに、釣りをしながらメシについて語ってもらうというこの企画。 今回のゲストは株式会社DMM.comの片桐孝憲(かたぎりたかのり)社長だ。 株式会社DMM.com(以下、DMM)といえば、さまざまなサービスを仕…

アイドルが「ヲタ女子」として生きるということ【虹のコンキスタドール・鶴見萌】

二次元とかき氷が大好き 最近、かき氷好きな人のことをちまたでは「かきごおらー」というそうです。ももいろクローバーZの高城れにさんも「プロかきごおらー」と名乗っているのだとか。 ここにも一人、かき氷をこよなく愛するかきごおらーがいます。 その名…

激辛好きを狂喜乱舞させる新作スナック降臨っ!気になる「うま辛度」と中ニ病丸出しのキャッチコピーとは……

全国5000万人(@個人的推定)の激辛好きの皆さま、お待たせしました。辛い、そしてうまいという究極の激辛スナックが誕生しましたよ。 その名も「真・燃えよ唐辛子」と「超魔王唐辛子」。輪切り唐辛子を衣付けして揚げた、辛味を楽しむスナックです。 見て…

「僕には国籍がなかった」87歳の報道カメラマン・瀬戸正夫さんに聞く波乱万丈なメシの話

タイ生まれ、無国籍。激動のタイを記録してきた 報道カメラマンとして、第2次世界大戦後、激動のタイを記録してきた瀬戸正夫さん(87歳)。波乱万丈の人生のなかで、瀬戸さんの思い出に残っている食事について聞く機会をいただきました。 瀬戸正夫さんプロフ…

東京⇄群馬の二拠点生活、どんな感じですか?前橋のブックバー「月に開く」店主に聞いてみた

最近よく耳にする「二拠点生活」。 平日は都市部で働き、週末は自然豊かな土地で趣味に没頭するといったライフスタイルがよく取り沙汰されているが、その実態はどうなんだろうか。経済的にも時間的にも余裕がある人だけに許されたゼイタクという気がしないで…

「神様なんかこの世にいねぇよ……」ヨットが転覆し、わずかな水とビスケットで太平洋を漂流した27日間

ひょうりゅう【漂流】 ( 名 ) スル ① 船などが海上をただよい流されること。 「嵐の海を-する」 「 -物」 ② あてもなくさすらうこと。 「余の考えがここ迄-して来た時に/草枕 漱石」 〜「大辞林」第三版(三省堂)より〜 周知のとおり、「漂流」とは海…

自宅でできる「サンマの完璧な焼き方」を炉端焼きのプロに教わってきた

サンマをもっとおいし焼く方法 秋です。いよいよサンマの旬がやってきました。 今回はおいしいサンマの焼き方を、炉端焼きの達人に教えてもらいに行くことに。周囲に魚を焼く達人を知らない? と聞きまわったところ、高円寺にある炉端焼き「相縁」のご主人・…

「孤高の革命戦士」長州力の原動力となったメシの話【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡業…

「ダイエットが続かない…」心が折れずにダイエットを続けるには【肉とビールでダイエット】

「ダイエットが続かない」 これはもう、みんなの悩み。と言ってしまっても良いのではないでしょうか? さて、食欲の秋。普通にしていたら太るばかりです。そこで、秋を迎える前にダイエットを楽しく学べるこんなイベントがあります。 nikubeer06.peatix.com …

【座談会】町中華探検隊が選ぶ、平成が終わっても絶対に残したい「伝説レベルの町中華」とは

いきなり「町中華」っていわれても、なんだかわからないあなたに 「町中華」という言葉、ご存じでしょうか。 『メシ通』をご覧いただいている方はきっと、「食」に対してきっといろんなアンテナを張っている方々だと思うので、耳にしたことあるよ、という人…

逸品すぎる「1万円の箸」の話【漆芸中島】

漆芸中島の「江戸八角箸」とはいかなる逸品か いま、私カゲゾウの目の前には一膳の箸がある。漆芸中島というお店で販売されている「江戸八角箸」という、かなり特別な箸である。なにがそれほど特別なのかというと……。 まずこのお店で売られている箸の素材は…

「餃子の王将」水道橋店の現役店長に、自宅でできる最高の餃子の焼き方を伝授してもらった

メシ通リポーターのハガユウスケです。 夏到来でビールと餃子が合う季節、焼きはパリパリ、皮はモチモチ、お店のようなおいしい餃子を自宅で焼いてみたい。食は万里を超える! というわけで、「餃子の王将 水道橋店」にやってきました。 同行してもらったの…

ITジャーナリスト富永彩乃はいかにして22kgのダイエットに成功し、人生の宝モノを手に入れたのか

国内・海外のスマートフォンやガジェットの最新情報を動画でレポートするITジャーナリスト富永彩乃。セルフィー(自撮り)やSNSなど、主に女性向けテック・WEBトレンドを研究、取材している。 www.youtube.com 美と知性を兼ね備えたそのルックスと専門的な知…

元祖・天才ドリブラー、金田喜稔が明かす今ではあり得ないアマチュア時代の飯【サッカーとメシの回顧録】

プロサッカーリーグ(Jリーグ)が誕生する以前から、フットボーラーとして生計を立ててきた人々は、いったいどのような環境で選手キャリアを送ってきたのか――。 日本サッカーの黎明(れいめい)期にスポットを当て、サッカーと食にまつわるさまざまなエピソ…

国民的飲料「カルピス」はモンゴルの発酵食がルーツだった【100年前の驚き】

〈写真提供:アサヒ飲料株式会社〉 日本人なら誰でも知っている乳酸菌飲料カルピス。水玉模様の紙包装に入った瓶入りカルピスは、かつてお中元の定番だった。『アルプスの少女ハイジ』や『トムソーヤーの冒険』といった「世界名作劇場」シリーズの合間に流れ…

おいしい卵はこうやって作られる。大阪は寺西養鶏場のブランド「さしみ卵」の食べ方をどーんと紹介

まいど憶良(おくら)です。 大阪は富田林にやって来ました。 寺西養鶏場。小さな養鶏場ですが、ここに「さしみ卵」というブランドの卵があります。簡単に言うと、生みたての卵を最高の状態で楽しむための卵なんです。 関西では何度もテレビで取り上げられて…

関節技の鬼・藤原喜明組長が語る「いちばん酒が強かったレスラーは……」【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして 「食事」 だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡…

真っ赤な看板が目印の「ラーメンショップ」こそ、昭和から続く不死身のロードサイドチェーンだ

赤地に白抜きで「うまい ラーメンショップ うまい」と記されたこの看板を見たことがあるだろうか? 埼玉や千葉、北関東三県などに行楽に訪れる途中、高速を降りた先の国道沿いやバイパスに突如現れるこの看板を目撃して「なんだあれは」「どっかで見かけた」…

【年収60万円で食べていく】大原扁理さんに聞いた「下り坂時代にハッピーに生き抜く方法」とは

「なるべく働きたくない人」のために 森永卓郎氏の『年収300万円時代を生き抜く経済学』 (光文社・刊)が世間を騒がせてから今年で15年。その間、イケハヤ氏が「年収150万円で自由に生きていこう」と若者たちにメッセージを発したり、東大卒の元大手飲料メ…

生き別れになった母親、厳格な父親……反抗期と家族をめぐるメシの話【小説家・爪切男さん】

生き別れになった母親、厳格すぎる父親、優しかった祖母【おかんメシ】 出会い系サイトで出会った車椅子の女性との初体験、初めて付き合った彼女はカルト宗教の信者で、同棲相手は新宿で唾を売って生計を立てていた……。 数々の女性たちとの出会いと切なくて…

伝説の番組『いかすバンド天国』オンエア30年目に聞いた「イカ天に出て人生どう変わりました?」

『三宅裕司のいかすバンド天国』というテレビ番組をご存じだろうか。反射的に「懐かしい」と思ってしまった方はきっと40代以上に違いない。1980年代後半からジワジワ盛り上がりつつあったインディーズブーム、バンドブーム。その流れを受け、平成元年(1989…

創業29年「新台北」 の台湾人店主は人情味が半端ない【下北沢】

皆さんは、東京・下北沢を訪れたことがあるでしょうか? 演劇とサブカルチャーの街として広く知られていますが、一方でここでしかない味わい深い名店がひしめくグルメの街でもあるのです。 こちらは下北沢最大の劇場・本多劇場。演劇の街代表だけあって、歴…

わーすた・三品瑠香が語る「家族」「メンバー」「先輩」。ときどき、メシ

人の営みの中で一番身近な楽しみと言えば、何といっても「メシ」でしょう。日々の食生活や食にまつわる歴史を聞くことで、その人となりをより深く知ることだってあるかもしれません。 そこで、今回話をうかがったのは、今大注目のアイドルグループ、わーすた…

「全席禁煙化」にかじを切った串カツ田中のその後について話を聞いてきた

あの串カツ田中が全席禁煙化に踏み切った 居酒屋さんの「串カツ田中」が、2018年6月1日からほぼ全店の禁煙化をスタートさせた。禁煙化して最初の1カ月に関するプレスリリースが7月の初頭に発表され、その意外な結果に世間が驚いたことは記憶に新しい。 以下…

赤い日本酒「伊根満開」は冷酒よりも熱燗で飲むのがおすすめ!

どうやら今、空前の「日本酒ブーム」らしい。 確かに、お酒を飲みに居酒屋さんへ行くと日本酒がかなり置いてあることが多い。 それに、以前より日本酒を好んで飲む女性も増えた気がする。きっと、飲み会で日本酒通なところを見せたらリスペクトされるんじゃ…

コルク2000個で肖像画を描くソムリエ!染み込んだワインが顔になる【別視点ガイド】

こちらは見ての通り、ナポレオンの肖像画。ぽつぽつと点描のように描かれてるが、意外なもので出来ている。 なにで出来てるかお分かりだろうか!? なんとワインのコルクなのです! 肖像画1枚に使われるコルクはなんと2000個! 彩色を一切加えず、ありのまま…

やみつきになる「メルシー」の味を一度は賞味すべき

みなさんには学生時代の思い出の味ってありますか? 授業や部活の合間に楽しんだ大学近くのお店にあったメニュー……。 どこか懐かしさを醸し出している料理を探しに、やってきたのは早稲田大学近くに佇む中華料理店、その名も「メルシー」。 創業から60年に渡…

「清野さん、最近の赤羽どうですか?」清野とおるとパリッコ、飲み語る。【東京都北区赤羽】

『東京都北区赤羽』シリーズなどで知られる清野とおる氏。 その後発表した、新機軸の作品『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』(『モーニング』連載、講談社)、『ゴハンスキー』(『週刊SPA!』連載、扶桑社)が記録的なヒットを飛ばす中、今年は、それ…

ロッテ戦力外通告から米マイナーを経て横浜DeNAへ。“逆輸入左腕”中後悠平はいかにして奇跡の復活をなしえたのか

きっかけは、いまや年末の風物詩ともなったスポーツドキュメンタリー『プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達』(TBS系列)。 くだんの番組を偶然観ていた関係者からのスカウトという異例すぎるプロセスを経て海を渡った中後悠平が、このほど日本に“凱旋…

なぜ「ガリガリ君」は奇抜な味を出し続けるのか?赤城乳業さんに聞いてみた

「ガリガリ君」で有名な赤城乳業とはどんな会社なのか 青色の食べ物は食欲を減退させるというけれど、ひとつだけ例外のモノがあります。 それは、「ガリガリ君」。 爽やかな気分になるソーダブルーも然ることながら シャリシャリっとした食感に大満足のボリ…

「1杯の完璧なビール」のためにお店はどんなことをしているか?評判のビヤホールの話を聞いてきた

こんにちは、ちみをです。血液がビールで出来ています。 今回は取材と称して完全に飲みたいだけなのですが、私の大好きな茅場町「ヨッシーズ」にお邪魔してきました。 仕込み中にお邪魔してきました このお店、なにがすごいかというと「ビールが完璧」。 初…

作家・服部文祥氏と捕れたてのザリガニを頬張りながら、自然との付き合い方を聞いてみる【都市とサバイバル】

登山やサバイバル、自給自足生活などに関心があるなら服部文祥という名前に聞き覚えがあるはずだ。 作家、編集者でありながら、必要最小限の荷物だけを装備し食料を現地調達する「サバイバル登山」の実践者でもある服部氏。オフの日でも極力、自然とふれあい…

40年間そばを食べ続けてきた男が語る「大衆そば」の素晴らしき世界とは【東京ソバット団】

「大衆そば」ってなんですか? こんにちは、東京ソバット団のソバット本橋です! 今回からブランディングのために呼び名が変わりましたが、気にしないでください。 さて、実は最近『うまい! 大衆そばの本』(スタンダーズプレス)という本が出ましてね。こ…

名物は「メニューにない手作りカレー」。ある保護司がカフェ開店に託した“特別な思い”

東京都江東区に位置する辰巳駅。この駅1番出口から徒歩約1分に「Café LaLaLa(カフェ ラララ)」が2018年3月29日にオープンした。辰巳駅周辺は、高層マンションが立ち並ぶキラキラした街のイメージを持っている人もいるかもしれないが、1番出口周辺は保育園…

伝説のコンビニ「立山サンダーバード」を知っているか【富山】

こちら、コンビニのおにぎりです ……え? パッケージを二度見。 手書きで「くま」って書いてある。 なんと具は熊肉、らしい。 こっちは、「ホタルイカのサンドイッチ」だ。 ホタルイカといえば、富山湾名産、ひと口サイズの春の美味。 刺身でもイケるし、丸の…

うわさのハイカロリーグルメマンガ『禁断の変態ごはん』作者に聞く「私がカロリー沼に溺れ続ける理由」

インスタで支持される食いしん坊礼賛マンガ 食いしん坊すぎるぽっちゃり姉妹のマンガが、インスタ上でちょっとした事件だ。まずは、彼女たちのカロリー過多な日常が描かれた作品を1話分だけメシ通読者に特別にお届けしよう。 〜『禁断の変態ごはん』(©️宝島…

「大食いブームとはいったいなんだったのか」元チャンピオンのジャイアント白田さんに聞いてみた【串カツしろたや】

フードファイター、いわゆる「大食い」の世界の有名人といえば、誰が思い浮かぶだろうか。 テレビ東京系列の番組『TVチャンピオン』で好評シリーズとなった大食い企画で1990年代の半ばから活躍し始めた赤坂尊子、新井和響、岸義行といったフードファイターた…

約1000軒を食べ尽くし、写真集まで出してしまった「ハンバーグ測量士」が語る究極のハンバーグ店とは?

『メシ通』が注目するオモロな食の同人誌と、その作者を紹介する「ニッポン偉ZINE伝」。 第3回に登場いただくのは、ハンバーグに特化した同人誌の作者で「ハンバーグ測量士」という異色の肩書きを持つ五島鉄平さん。 今回のZINE「おいしいハンバーグの写真集…

“まじ娘”から“majiko”へ。より大きな世界へ進む彼女が離さない宝物。ときどき、メシ

現在、東海テレビ・フジテレビ系列「オトナの土ドラ」枠で放映中の『限界団地』。意外にも連ドラ初主演となる佐野史郎さん演じる寺内誠司が、孫娘への異常な愛情から団地住民を狂気の物語に巻き込んでいく、今話題沸騰中のテレビドラマです。 今回、そのドラ…

前野健太が常連店で語る“自浄派”ソングライター道。ときどき、メシ

いつもチェーン店で食事を済ますなんて味気ないし、つまらない。それは重々承知しているけれど、自分と合うお店を見つけて常連になるのに、なかなか一歩を踏み出せない。そう思いながら毎日を過ごしている人も少なくないでしょう。 そこで、今回話をうかがっ…

現役ナンバーワンレスラー オカダ・カズチカと「吉野家の牛丼」の話【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡業…

元クラッシュギャルズ・長与千種の若手時代を支えた「タバスコめし」とデビル雅美さんの豚の生姜焼き【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡業や…

会社員とアイドル業を両立するのらくらさん「会社員を続けているのは、生きるため」

会社員とアイドル業を両立させるアイドル おいしいものを食べていると、自分でも思わずビックリしまうくらいの笑顔になってしまう時はありませんか?それは、いつもステージ上でキラキラ輝いているアイドルだって同じこと。 今回、登場していただくアイドル…

カレーが国民食と呼ばれるまで普及したのはなぜ?カレーの専門家に聞いてみた【メシのはてな】

三大欲求のひとつである、「食欲」。栄養を補給するため、おいしいものを食べるため、空腹を満たすため――。食事をする理由は人によってさまざまですが、朝昼晩と口にしている食べものに、疑問を持ったことはありませんか? 本連載「メシのはてな」は、ふだん…

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