インタビュー

理化学分析を行い本物に味を近づけた「ほぼカニ」が作られた理由とカネテツの開発者の思い【カニかま第三世代】

見た目も味もカニにそっくりの「ほぼカニ」。発売元のカネテツがカニかまの第三世代として開発した背景には意外な理由があった。商品化までの紆余曲折を、実際に開発に携わった担当者に直撃!

現代レスラーの身体づくりに影響を与えた食事と肉体改造法「ハイブリッド・レスラー」船木誠勝選手インタビュー【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーをつくる。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。今回は「ハイブリッド・レスラー」船木誠勝選手の登場です。

四川料理の代表選手「水煮牛肉」は「辛い・うまい・食感」の三層構造がジュワッと刺激的なんです【四川料理のスゴイ人】

これまでの【四川料理のスゴい人】シリーズの中でも、特に読者リクエストの多かった料理がこの「水煮牛肉」。本場四川では回鍋肉と肩を並べるくらいにポピュラーなおかずの定番です。ビジュアル的にもインパクト十分な辛ウマレシピをご紹介します。 エリア日…

「甜醤油(テンジャンユ)」を自作すると「よだれ鶏」から「雲白肉」まで料理できて楽しいのだ【四川料理のスゴイ人】

今回のレシピのテーマは「よだれ鶏(口水鶏)」。四川料理のお店でも人気のメニューですが、真っ赤だし辛そうだし食べたことないって人も多いのではないでしょうか。そんな「よだれ鶏」の作り方を【四川料理のスゴイ人】人長良次さんに教わりました。 エリア…

「同じものを何年も食べ続ける人」に聞く、求道者だけが知るディープな世界

「出社日のお昼は必ずコンビニおにぎり2個」「8年間、朝食は納豆だけ」……“ずっと同じものを毎日食べ続けている人”のみぞ知る、ディープな世界を辰井裕紀さんが取材。

【新作は年間100以上】あの赤城乳業に「ガリガリ君以外」の名作アイスについて聞いてみた

赤城乳業のアイスは「ガリガリ君以外」の商品も名(迷?)作揃い! 「ガツン、とみかん」「BLACK」といった大定番から、最近の大ヒット「Sof’(ソフ)」まで……あなたは全部知ってますか?

「七味唐辛子沼」にご用心。その深みにどハマりした元エンジニア店主に話を聞く【魅惑の口上&風味】

「辛い」だけじゃないんです。一度聞いたら忘れられない口上、料理を引き立たせる風味、“唐辛子抜き”だってアリな無限のバリエーション……「七味唐辛子」の世界はこんなにも奥深かった!

天下一品の「コップdeこってり」スープは多彩なアレンジができる優れモノだった【各地の限定メニュー情報も】

鶏がらベースの「こってり」ラーメンでおなじみの天下一品。中野店ではスープのみをテイクアウトできることでSNSで話題となった。そこで40年以上、天下一品に通うライターが、「こってり」スープの魅力に迫る!

シェフ兼写真家、エドワードさんプロデュースのみそ汁専門店のメニューが良い意味で独創的

みそポタージュやみそポトフなど、みそ汁の概念を飛び越えた斬新なメニューが自慢のみそ汁専門店「MISOJYU」。カリフォルニアでシェフ経験を積んだ異色の写真家が作り出す唯一無二のみそ汁。その発想の源に迫ります!

昭和26年創業のお菓子屋をパンクロッカーが継いだ結果→地域で愛される名スポットとして繁盛

日本のパンクロックの歴史を語る上で欠かすことのできない長寿バンド「ニューロティカ」のボーカルあっちゃんは、昭和26年創業の老舗お菓子屋の3代目だった。その二足のわらじ生活に迫る!

【ヨシ!】建築会社が作り上げた「現場喫茶」を建築士ライターが訪ねたら、業界の明るい未来が見えてきた

押上に出現した謎のカフェ、その名も「現場喫茶」。ホンモノの建築会社の技術&思考が詰まったこのお店の全貌を、ライター・少年Bさんが徹底取材!

シンガポールでカオマンガイを食べ歩いて完成させたレシピを大食いアナの谷あさこさんに聞いた

大食いアナウンサーとして活躍する谷あさこさんは料理が趣味。中でも得意料理は「カオマンガイ」。鶏もも肉を酒蒸しするひと手間で本場シンガポールの味を再現できると豪語する谷あさこ流カオマンガイの作り方とは?

世界初の缶コーヒー「UCCミルクコーヒー」が50年以上愛される理由

世界初の缶コーヒーとして1969年に誕生した「UCCミルクコーヒー」。発売当時から現在まで、このロングセラー商品を愛飲し続けるライターが、なぜUCCミルクコーヒーは時代を超えて愛され続けるかを探る!

名店の立ち食いそばの味を引き継ぎたかった常連客2人の話──仲宿・そば谷【東京ソバット団】

「そば谷」は、東十条で営業していた立ち食いそばの名店。その東十条の「そば谷」の店名と味を受け継ぎ、2020年2月にオープンしたのが、この仲宿の「そば谷」。オープン時は「あのそば谷の復活!」と、一部のファンの間で話題になったという。

“クラフトおつまみ”の定期便・オツマミーは、「家であまり飲まない人」こそ試してほしい

“クラフトおつまみ”の定期便「otuma.me(オツマミー)」。一体どんなおつまみが届くの? コスパはいいの? 「家ではあまりお酒を飲まない」という、ライター・早川大輝さんにレポートしてもらいました。

イケてない青春、イケてない今を味わっている人のための落語を──笑福亭羽光さんのアイデアの源泉は?【噺家の修行メシ】

34歳で笑福亭鶴光氏に弟子入りし、コツコツと経験を積みながら、新作落語を精力的に発表し続ける笑福亭羽光さん。このたび48歳にして、見事NHK新人落語大賞を受賞! そんな羽光さんに、知っておくともっと落語が楽しくなる「落語のメシ話」を伺いました。

システムエンジニアから大食いタレントに転身したロシアン佐藤さんの「食」への思い

フードファイターであり、料理系大食いYouTuberとしても活躍するロシアン佐藤さん。大食いタレントになる前はシステムエンジニアという異色の経歴を持つ彼女に、仕事のこだわりや「食」に対する思いを語ってもらいました。

「どんな関係でもお酒は強制するもんじゃない」黒のカリスマ・蝶野正洋さんインタビュー【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーをつくる。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。今回は蝶野正洋さんの登場です。

イカ料理との相性を追求した日本酒「いか純米」は若き蔵人の思いが詰まっていた

石川県の能登に、イカ料理とのペアリングにこだわったという日本酒「いか純米」を造っている蔵元がある。なぜイカなのか。どのような味わいなのか。日本いか連合員の佐野まいけるさんが、その謎に迫ります。

平成から令和の「食ブーム」について考えてみる──日本人は何を食べてきたのか? 

平成から令和……日本人が一億総グルメ化したおよそ30年の食ブームについて、作家・生活史研究家の阿古真理さんにお話を伺いました。

レストランがコロナ禍を生き残るために必要なことすべて【イナダシュンスケ×鳥羽周作×小石原はるか】

コロナ禍の今、レストランは生き残るために何ができるか? 飲食シーンのキーパーソンである、稲田俊輔さん・鳥羽周作さん・小石原はるかさんにお集まりいただき、座談会を開催。“飲食の賢人”たちの知見が、詰まりに詰まりまくっています!

煮卵風からデザートまで、うずら農家が自宅で実践しているうずらの卵フルコースレシピ

うずらの卵は思っている以上に汎用性の高い食材だった! 国内で9戸しかない、うずらの生卵を卸している浜名湖ファームの社長に伝授してもらった、うずらの卵フルコースレシピを紹介しよう。

料理研究家ってどうやってレシピつくってるの?こだわりのモノづくりの裏側を聞いてみた

「おうちで簡単」を生み出すのは簡単なのか!? 時短レシピが好評の料理家・ジョーさん。に、レシピ発表の裏側やバズるようになるまでの経緯について伺うと、ユーザーに対する優しく熱い思いが見えてきました。

全国で9戸しかない生卵を卸しているうずら農家の挑戦

新型コロナウイルスの影響で、全国に30戸しかなかったうずら農家が、さらに27戸にまで減少したというニュースがSNS上を騒がせた。その実態を探るべく、静岡のうずら農家「浜名湖ファーム」の社長に真相を伺った。

1冊まるごと煮たまごだけの本を書いた著者に教わって「いろんな味の煮たまご」をつくってみた

煮たまごだけで1冊の本を作ってしまった人がいます。しかも、煮たまごで世界のさまざまな味を楽しめるのだとか。どんな煮たまごがあるのか、著者の源川暢子さんに伺い、自分でも大量(!)に作ってみました。

【羊肉】キャリア50年の伝説の肉職人に「ラム肉の焼き方」を習ってきた

以前、『メシ通』に登場していただいた日進ワールドデリカデッセンの伝説の肉職人・牧野隆夫さんに、ラム肉のさまざまな焼き方を教わってきました。

ニュータッチ「凄麺」が20種ものご当地シリーズを原則終売せず育てるワケ

「佐野らーめん」「京都背脂醤油味」「横浜とんこつ家」……スーパーでよく見かける「凄麺」のご当地シリーズ。現在20種類あるこのカップめん、実はラインナップがほぼ変わることなく販売され続けている“精鋭たち”だったんです。商品愛にあふれた開発秘話を、…

鹿児島県民のソウルフード「きびなご」のポテンシャルがすごかった

12月に旬を迎えるきびなご。鹿児島では県民のソウルフードとして愛されているが全国的にはマイナーな存在。そんなきびなごを一年中、刺身、天麩羅、塩焼で味わえる居酒屋で、きびなご料理を堪能してきました! エリア外苑前

「昔より今のM-1のほうがいいに決まってる」スピードワゴン・小沢が馴染みの和食屋で語る大会愛【M-1メシ】

芸人人生を賭けた漫才頂上決戦「M-1グランプリ」。あのレジェンド芸人は、決勝前夜や打ち上げで何を食べ、何を考えていたのか? 第3回は、ファイナリストにして屈指のM-1マニア、スピードワゴン・小沢さんがご登場!

「M-1で負った傷はM-1でしか癒せない」タイムマシーン3号、二度の決勝を青春の中国料理店で振り返る【M-1メシ】

芸人人生を賭けた漫才頂上決戦「M-1グランプリ」。あのレジェンド芸人は、決勝前夜や打ち上げで何を食べ、何を考えていたのか? 第2回は、2005・2015年と二度の決勝に進出した実力派コンビ・タイムマシーン3号が登場。 エリア大久保

「M-1決勝後のお酒は、負けても勝っても全部うまい」笑い飯・哲夫が打ち上げ御用達のバーで明かす大会秘話【M-1メシ】

芸人人生を賭けた漫才頂上決戦「M-1グランプリ」。あのレジェンド芸人は、決勝前夜や打ち上げで何を食べ、何を考えていたのか? 連載第1回は“ミスターM-1”こと笑い飯・哲夫さんが、9年間の大会と「食」の記憶を振り返ります。

ホイス・グレイシーに酒とタバコの習慣をディスられて……IQレスラー・桜庭和志の超人的な強さの理由【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。今回は日本の総合格闘技を支えてきた男・桜庭和志選手の登場です。

うま味調味料、既製品OK、レシピ無視 ラクで美味いを追求した『意識の低い自炊のすすめ』著者中川淳一郎さんが約20年かけて考案した自炊7箇条

ライターの中川淳一郎さんが、長引くコロナ禍に緊急提言。巣ごもり時代の今こそ、肩ひじ張らずに料理を楽しもうという「意識の低い自炊7箇条」を伺い、ゆる~い自炊のコツを伝授してもらいました!

東京都港区の水道水で作る日本酒メーカーの杜氏は酒蔵の概念を変える革命児だった

東京23区唯一の酒蔵「東京港醸造」は、都会の真ん中に居を構え、狭小なスペースでコンパクトな日本酒造りを実践しています。仕込みに東京の水道水を使用するという日本酒の概念を覆す同社の杜氏にお話を伺いました。

【忘れられない食体験】料理人・三上奈緒さんと訪ねた秋の京丹波は、知られざる食材の宝庫でした

日本全国を旅し、手に入れた地元食材でポップアップレストランを開く、”旅する料理人”こと三上奈緒さん。2019年秋、京都府・京丹波町への旅に着いていってみました!

世界33カ国で1,000公演を開催した芸人が今思いを馳せる秘境メシ

世界33カ国で1,000回以上の海外公演を行い、海外から高い評価を得ている「3ガガヘッズ」。2011年から呼ばれてもいない国に飛び込んで、ライブを開催している彼らに、現地で食べた思い出の“秘境メシ”を語ってもらった。

お弁当から人生が見える──。約250人の昼メシを覗き続けた夫婦が明かす「おべんとうの時間」「サラメシ」の裏側

妻=ライター、夫=カメラマンとして、いろんな人々のおべんとうを取材し続けて十数年。NHK『サラメシ』や、ANAグループ機内誌『翼の王国』の名物連載の裏側、さらに話題の新刊について話をうかがいました。昼メシの数だけドラマがある!

平成元年デビューの「ジャワティ」はナゼ30年間も孤高の存在であり続けるのか

1989年にデビューしたジャワティをご存じだろうか。えっ、懐かしい? 最近飲んでない? 「なんすかソレ」ってか!! そんな人にこそ読んほしいのがこの記事。テーブルドリンクのレジェンドはまだどっこい現役なのだ。

ヨコハマの食卓を支え続けた“知る人ぞ知るローカル製麺所”、それが「丸紀」だ

そば・うどん、サンマーメンに家系ラーメン……横浜の麺文化を半世紀以上支え続けたローカル製麺所「丸紀」。その創業から最新作「ナポリタン焼そば」まで。

22年間昆虫を食べ続ける26歳オーナーが営む昆虫食レストランのコースメニューが想像以上にガチだった

昆虫に精通したオーナーと、調理、食材、発酵、酒などのスペシャリストたちが集結した昆虫食専門のレストラン「ANTCICADA(アントシカダ)」。ゲテモノ料理と捉えられがちな昆虫食をフレンチさながらのコースで提供する同店に、昆虫食初心者のおじさんライタ…

TikTokでスイーツが話題の悪役女子レスラー世志琥選手のルーツは「足こねうどん」!?【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。今回は、世志琥(よしこ)選手(SEAdLINNNG)です。

「ピエトロドレッシング」はなぜ全国区になれたのか〜小さなレストランのおすそわけから始まった物語〜

全国のスーパーで買えるピエトロのドレッシング。実は、福岡にあった一軒のレストランで生まれました。驚きのヒストリーからひもとくおいしさの秘密と、応用力バツグンな現行商品の魅力をたっぷりレポートします!

バズる飲食店の「デザイン」とは?自分の好きなもので固める、サンプリング的店作り術

今SNSで話題の新店「トーキョーギョーザクラブ」と「不純喫茶ドープ」。両店のヒットの理由を、“クリエイティブ”面から解き明かします。

インドに単なるカレーは存在しない 書籍『食べ歩くインド』で知る現地のカオスな魅力

知れば知るほどハマるインド料理という沼。そのディープな世界を可能な限り網羅した究極のグルメガイドが出版された。カレー&スパイスマニアよ、これはもう事件だ!

広島のお好み焼とは何か?達人が語る「覚えておきたい4つの系統」

今や全国区と言ってもいい広島のお好み焼。そのルーツをひも解くと、意外な事実が埋もれていました。さらに系統ごとで知るオススメ店もご紹介。今すぐアッツアツの焼きたてをハフハフしながら頬張りたい!!

「1日3食ここのカレーでいい」ほど好きな20年来の常連が店を継ぐ メーヤウ復活への道のり

東京・早稲田で長年親しまれたエスニックカリー店「メーヤウ」。2017年に閉店したものの、常連客たちの手で復活。新店長に就任したのは、シリアやレバノンなど中東研究の専門家。研究者からカリー店店長への華麗なる転身に迫ります!

アイスコーヒーを年中飲むライターがプロにドリップと水出しの淹れ方のコツを聞いてきた【コーヒーの濃さは算数】

自宅でもカフェや喫茶店のように本格的なアイスコーヒーを自分で淹れて楽しみたい。そこで「日本一小さな自家焙煎珈琲店」を名乗るお店の店主に、簡単で美味しいアイスコーヒーの作り方を指南してもらいました。

「たらこスパゲティ専門店」のたらこスパはやっぱり圧倒的にうまかった

渋谷に「たらこスパゲティ専門店」が出来たようです。ネットで皆さんの投稿をみると、とにかく初日からとんでもない長蛇の列ができているらしい。はてさて、そのお味は……?

アジャコングさん 亡くなった母が枕元で伝えた「とにかく食え!とにかく寝ろ!」【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーを作る。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなプロレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。 今回は女子プロレス界現役最強のレジェンドといえばこの人! アジャコング選手にめしの話をうか…

人口約5000人の利尻島で脱サラして始めた「日本一行きづらいラーメン店」に全国からマニアが訪れ行列を作るまで

北海道、利尻島。北の最果てとも言えるこの地に、ラーメンマニアでの間では有名なお店がある。看板メニュー「焼き醤油らーめん」でミシュランに選ばれ、首都圏進出をも果たしたサクセスストーリーの裏側には、素材への鬼のようなこだわりと不屈の闘志があっ…

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