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『月刊ドライブイン』が10年かけて記録し続けた“消えゆく昭和のいとしき風景たち”

食に関連する同人誌、リトルプレス、ZINEなどを発行するインディペンデントな出版人たちに話を聞く「ニッポン偉ZINE伝」。 第4回は『月刊ドライブイン』発行人の橋本倫史さんにご登場願った。 戦後のモータリゼーションから生まれた風景として日本に定着し、…

坂本龍一氏のバズ記事から掘りさげてみた「人はナゼ飲食店のBGMが気になって仕方がないのか」

坂本龍一氏のニュースがバズった理由 元YELLOW MAGIC ORCHESTRAメンバーで、アカデミー賞作曲家としても世界的に知られる音楽家の坂本龍一氏が、ニューヨーク・マンハッタンにある行きつけの日本料理店「Kajitsu」のBGMがあまりにもひどいのに耐えきれず、み…

チャイナタウンの達人に聞いた、パスポートの要らない中国【池袋】をガッツリ楽しむ極意とは

パスポートの要らない、バーチャルなアジア食べ歩きツアーを首都圏で楽しみたい! それにはまず、ヤシオスタン(八潮市・パキスタン人集住エリア)、リトルヤンゴン(高田馬場・ミャンマー系飲食店集中)、リトルカトマンズ(新大久保・ネパール系飲食店集中…

伝説のコンビニ「立山サンダーバード」を知っているか【富山】

こちら、コンビニのおにぎりです ……え? パッケージを二度見。 手書きで「くま」って書いてある。 なんと具は熊肉、らしい。 こっちは、「ホタルイカのサンドイッチ」だ。 ホタルイカといえば、富山湾名産、ひと口サイズの春の美味。 刺身でもイケるし、丸の…

約1000軒を食べ尽くし、写真集まで出してしまった「ハンバーグ測量士」が語る究極のハンバーグ店とは?

『メシ通』が注目するオモロな食の同人誌と、その作者を紹介する「ニッポン偉ZINE伝」。 第3回に登場いただくのは、ハンバーグに特化した同人誌の作者で「ハンバーグ測量士」という異色の肩書きを持つ五島鉄平さん。 今回のZINE「おいしいハンバーグの写真集…

崎陽軒「シウマイ弁当」どんな順番で食べる?超豪華ラインアップがこだわりを語りまくる『食べ方図説』

クイズです。 Q:大食いグルメアイドルの、もえのあずきさん。彼女が崎陽軒のシウマイ弁当を食べるとき、一番最初に箸を付けるのは、次の3つのうち、どれでしょう? まずは、ご飯をひと口。左下のひと俵ぶんをパクリ(シウマイ弁当はご飯が8つの俵に分かれて…

全国の麺LOVERが熱い視線を送る同人誌『趣味の製麺』はいかにして生まれたのか【発行人・玉置標本さん全号解説】

大手出版社やネットじゃ味わえない「濃さ」 最近、みなさんは本とか雑誌、読んでいるだろうか? ネットや電子書籍もあるから紙なんて。そんな人も多そうだが、やっぱり紙には紙の良さがある。ただ、ここで注目したいのは、書店や大手サイトで簡単に購入でき…

アジアの食を知り尽くした事情通が語るインドと日本の「すごいカレー事情」【バックパッカー必読】

▲インド・オールドデリーのムスリム飲食街にて ※インドの写真はすべて小林真樹氏が撮影 「これが正しい」と言えないのがインドだ マイクロ出版社、ferment booksの(よ)です。 まずは恒例のクイズから。〇か✖かで答えてください。 Q:インド人はカレーを手…

世界のミシュラン三ツ星店に6,000万円をつぎ込んだ“美食家すぎるサラリーマン”が絶賛する「東京のコスパ優良店」とは

いきなりクイズです。 下記に挙げた2軒の和食店。会計金額には、およそ300倍もの差がある。 とはいうものの、両店にはある共通項が存在する。それはいったい、何? A店:ニューヨークの最高級寿司レストラン。あるカップル客は、握りのコースと追加の寿司を…

中国人コラムニストの食×テクノロジー理論がジワジワ来る【焼餃子=日本のイノベーション】

マイクロ出版社、ferment booksの(よ)です。 突然ですが皆さん、下記の式の意味、わかりますか? 焼餃子 = 日本のイノベーション 中華料理 ≠ 中国料理 日本食 = 和食 +(洋食+中華料理) 和食 = 日本食 -(洋食+中華料理) 洋食 + 中華料理 = 日…

ヨーグルトコーヒーは先入観を打ち砕かれるうまさ【ベトナムで大流行中】

マイクロ出版社、ferment booksの(よ)です。実は、みなさんに試して欲しい飲みものがあるんです。 それは、ヨーグルトコーヒー(上の写真)。 もうこの時点で、 「え~っ!? ヨーグルトとコーヒーなんて、合うわけないじゃん!!」 って思った、または、…

クラフトビール風に100円台の手頃なビールを化けさせる裏ワザ【BEER HACK】

マイクロ出版社ferment booksの(よ)です。 やっぱり夏はビールっすよね~。とくに、大流行のクラフトビールをグイッとできたら最高です! でも、クラフトビールってけっこう値が張りますな。 350ml缶だと、どんなに安くても1本 250~300円くらいから。お店…

プロが教えてくれたバインミーの作り方が自由すぎる!【コンビニ&スーパー食材でOK】

マイクロ出版社「ferment books」の編集者で、大のベトナム料理フリーク(ベトナム食い倒れの旅は10回以上)でもあるメシ通レポーターの(よ)です。 ベトナム料理といえば、いろんな具材を小ぶりのフランスパンにはさんだ屋台の名物サンドイッチ「バインミ…

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