アジア料理その他

【羊肉】頭から脚まで食べ尽くす!羊を知り尽くしたモンゴル人の料理店で頭を丸ごと食べてみる

モンゴル料理は、羊肉に始まって羊肉で終わるといっても過言ではありません。とにかく羊尽くしな食体験がしたくて、マニアの間では広く知られている赤羽の名店に行ってきましたよ。

【月間ランキング】2022年4月~『鶏もも肉&むね肉で作る「鶏すき焼き」~』『昭和22年創業 中華の名店「岐阜屋」~』が話題に

こんにちは。メシ通編集部のTです。2022年の春は行動制限も徐々に緩和され、やっと例年の春らしい春になってきました。G.W.に出かけた読者の方も多かったのではないでしょうか?日本への外国人観光客の受け入れについても検討段階に入っており、コロナ前の生…

【月間ランキング】2022年3月~『鶏むね肉を驚くほどしっとり~』『なぜ君は「蒸籠」を使わないのか~』が話題に

こんにちは。メシ通編集部のTです。新型コロナウイルスに関する行動制限も少しずつ解除され、一昨年、昨年よりも明るい雰囲気の4月を迎えた気がします。今年こそは今まで2年間我慢していたことが、いろいろできるようになるといいですね。すでに旅行の計画を…

ベトナム料理「コムアンフー」を残りものやコンビニ食材で作ってみた。ごちゃまぜ感が最高

みなさんこんにちは! ベトナムとアジア料理研究家のKi Ymamamotoです。 家でできる簡単アジアご飯レシピ、今回はベトナム中部を中心によく食べられている混ぜご飯「コムアンフー」をご紹介します。 米食文化のベトナムには、日本人にも食べやすい味付けの、…

ライスペーパーを切ってベトナムのスープ麺「フォーガー」に。お店みたいなアジアめしを作る【Ki Yamamoto】

みなさんこんにちは! ベトナムとアジア料理研究家のKi Yamamotoです。 調理師免許を取得後、都内の高級中国料理店で修行し、ベトナム人の彼女URIちゃんと一緒にベトナム料理を学びました。 現在は料理研究家として、家でできるアジアご飯をテーマに、アジア…

鶏むね肉を驚くほどしっとりさせた台湾料理「ジーローファン」の作り方【ネクスト魯肉飯】

台湾の絶品おかず「ジーローファン(鶏肉飯)」をご紹介します。鶏むね肉をしっとり仕上げる方法や、2種類の特製ダレの作り方、鶏むね肉の保存&温め直し方法などもお届けします。

初めての「チベット料理」はなぜか優しくて懐かしい味だった【都内で唯一のチベット料理専門店】

東京・新宿駅から都営地下鉄新宿線で2駅の曙橋駅にある都内で唯一のチベット料理専門店「タシデレ」で、さまざまなチベット料理を食べてきました。こちらは都内で唯一、チベット出身者が作るチベット料理が食べられるお店なのです。

煮ても焼いても甘くて美味しい冬キャベツの簡単レシピ6選

こんにちは、野菜農家のホマレ姉さんです。 キャベツは一年中市場に出回っていますが、大きく分類すると春キャベツと冬キャベツに分けることができます。 春キャベツは葉っぱが柔らかく、ふんわりと巻いていて、丸または少し先が尖ったような形状で、小ぶり…

最近よく見かける「ネパール料理屋」はコスパがいいのでぜひ試してほしい

最近街で良く見かけるようになったネパール系のレストラン。まだまだインドカレーのニーズが高いためか、インド料理を取り入れて独自に進化しているお店も多く、最近では「インネパ系」なんて分類で知られるようになってきました。 でも、こういうお店を「ネ…

世界220カ国の国旗をデザインした弁当をその国の料理&食材で作った「国旗弁当」がスゴすぎた

世界220カ国の国旗を、その国の料理、食材でお弁当にするという前代未聞のレシピ本『食文化・郷土料理がわかる 世界の国旗弁当』。著者の青木ゆり子さんに、いくつか国旗弁当を紹介してもらいながら、このお弁当を制作するに至った経緯について伺いました。

飾りじゃないのよパセリは~♪ 「鶏ムネ肉とパセリのカレーチャーハン」

こんにちは、野菜農家のホマレ姉さんです! 今日は姉さん家で定番のカレーチャーハンをご紹介しようと思っていますが、このカレーチャーハン、主役はなんとパセリです! そうです、洋食屋さんで出てくる料理でお皿の端っこの方に、いつも申し訳なさそうに座…

野菜がどんどん食べられてしまう「水キムチ」のレシピ──辛味、うま味、酸味のひんやりハーモニー

猛暑が続くこの季節になると食べたくなる、冷たくてさっぱりしたメニュー。これまでにメシ通でも「山形のだし」や「冷や汁」などをご紹介してきましたが、今回は冷たいメニュー界の最後の大物、水キムチのレシピが初登場です。

足立区生まれのファミレス育ち──「制御不能なカリスマ」内藤哲也選手インタビュー【レスラーめし】

食えたことも、食えなかったこともレスラーをつくる。新弟子時代から現在までの食にまつわる話を、さまざまなレスラーにうかがう連載企画「レスラーめし」。今回は新日本プロレスから、あの内藤哲也選手がついに登場です!

置物化したスパイスを活用、ビールにめっちゃ合う「チキンティッカ」が家のフライパンで焼けた【バリ猫ゆっきー】

こんにちは! スパイスコーディネーターマスターのバリ猫ゆっきーです。 今回は夏にぴったり、ビールがすすむスパイス料理をご紹介します。スパイスカレー作りに使うスパイスで鶏肉を焼く「チキンティッカ」です。オーブンの出番なし、いつものフライパンで…

ビリヤニは家庭料理の定番になれるのか?「ぐるぐるスパイスの簡単ビリヤニキット」で試してみた

福岡に「ぐるぐるスパイス」という屋号で、簡単にビリヤニをつくれるキットを通信販売している店主がいる。並行して地元で週1回の間借りビリヤニ店を営業しながらビリヤニの普及活動に勤しむ店主に直撃した!

ひよこ豆のペースト「フムス」を知ったら毎日の食事の可能性が広がった【中東料理】

中東諸国の伝統的な定番料理「フムス」。ひよこ豆から作られるペーストで、肉にも野菜にもパンにも合う、おいしくてヘルシーな料理なのです。今回は、このフムスを自宅でも作れるのか、試してみることにしました。

クミンとレモンで和える「カチュンバル」というインドのスパイシーサラダの作り方【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 本日は、インド料理で副菜としてよく食べられている「カチュンバル(カチュンバ)」のお手軽レシピをご紹介します。 カチュンバルは、切った野菜とスパイスを和えたシンプルながらやみつきになるスパイシーなサラ…

炒めるだけで、カレー屋さんにありそうなスパイシーおつまみ2選「えびの酸っぱ辛マサラ」と「パプリカバジ」【バリ猫ゆっきー】

こんにちは! スパイスコーディネーターマスターのバリ猫ゆっきーです。 今日はスパイスを使った、カレー屋さんで出てきそうなおつまみレシピのご紹介です。 辛味の中にさっぱり感もある「えびの酸っぱ辛マサラ」と「パプリカバジ」。どちらもスパイスと炒め…

フライパンで作る鶏皮カオマンガイは簡単、美味しい、安い【ツジメシの日常メシと週末メシ】

こんにちは。プロダクトデザイナーときどき料理人、ツジメシこと辻村哲也です。今回から「ツジメシの日常メシと週末メシ」というテーマで、ふだんのお手軽ご飯と、週末にちょっと手をかけて楽しんで作る料理をご紹介していこうと思います。どうぞよろしくお…

「セロリどう使う?」悩む前に覚えておきたいお手軽レシピ3品

スーパーに並ぶ野菜の中ではかなりクセのある食材「セロリ」のレシピをご紹介。どれもカンタンな上、苦手克服できちゃうかも!?

パプリカを美味しく食べる方法「エスカリバーダ」を強烈におススメしたい【焼き野菜】

焼き野菜のマリネ「エスカリバーダ」。 ミニ野菜をグリルするだけなので作るのはとても簡単な料理なのですが、パプリカにいい感じにコゲをつけるのだけがちょっと難しいらしく……。

森の民と狩猟生活をともにした人類学者がどうしても食べられなかった「極上の獲物」とは【極限メシ】

マレーシアのボルネオ島に暮らす少数民族、プナン。森の民である彼らの食生活や習慣は、われわれの想像をはるかに超える驚きに満ちていました。所有しない、反省しない、「ありがとう」も「ごめんなさい」もないその特異な社会とは?

「未知なる味と向き合うには」南インド料理ブームの立役者、稲田俊輔さんインタビュー

近年にわかに脚光を浴びる南インド料理。ブームを牽引する「エリックサウス」を取り仕切り、SNSやブログでも常に話題を振りまくキーパーソンに、食への目覚めからマニアックなグルメの楽しみ方までじっくりお話を聞きました。好奇心旺盛すぎる食いしん坊必読…

飲酒をテーマに夫婦で世界一周したライターが缶詰でアジア料理を再現してみた

1年半かけて夫婦で世界一周をしたライターが、現地で食べた味を思い出しながら、「グリーンカレー鍋」「チヂミ」「サテ」と、酒のつまみにぴったりな本格アジア料理3種を缶詰を使って再現!

スパイスマスター直伝のブレンドで作る「スパイスオイル」。いつもの料理を底上げするこの香り【バリ猫ゆっきー】

はじめまして、スパイスコーディネーターマスターのバリ猫ゆっきーと申します。 料理好きが高じてスパイスに興味を持ち、気がつけば資格を取ってしまうほどスパイスにハマった私。 今回から、家でも簡単に作れるスパイス料理や、スパイスの上手な使い方をご…

本気のラム肉好きなら一度は食べておきたい「世界の羊肉料理」を体験してきた

世界中の羊肉料理が食べられる「羊フェスタ」に行ってきました。最近日本でもますます人気が高まりつつある羊肉料理ですが、世界にはどんなものがあるのでしょうか。

「鶏レバーのスパイスマリネ」でビール→レバー→パンの無限ループが起きた【ツジメシの付箋レシピ】

こんにちは。プロダクトデザイナーときどき料理人、ツジメシこと辻村哲也です。 インド料理にピックルとかアチャール、ウールガイと呼ばれる、しょっぱくて酸っぱくて辛い「スパイスオイル漬け」があります。日本では漬け物=野菜のイメージですが、インドで…

ウズベキスタン料理は羊料理の楽園だった

東京・高田馬場にある「ヴァタニム」は、都内では珍しいウズベキスタン料理専門店。羊肉の串焼きや羊肉や野菜などを炊き込んだウズベキスタン風のピラフ「プロフ」など、羊肉料理を中心に現地の味が楽しめると評判だ。ヴァタニムの料理を味わいながら、ウズ…

台湾で教えてもらった「魯白菜」が白ごはんが捗る美味しさだったので試してほしい【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 先日、3泊4日の台湾グルメ旅をしてきたのですが、そこで出会った美味しい料理を紹介します。 色々とお店を巡って、地元メシでとにかく美味しかったのが「魯白菜(台湾風白菜煮込み)」。白菜を煮込む、台湾の人が…

アジア旅行好きが絶賛するラオスの現地グルメ「カオソーイ」「カオ・チー」「ビアラオ」とは

甘じょっぱくてヤミツキになるラオスの「カオソーイ」 この年末年始、そして春休みにどこに行こうかしら。そろそろ、そんなことに想いをめぐらす時期がやってきましたね。 みなさんいかがお過ごしでしょうか。どうもライターの半澤です。 こんなにバカンスル…

マレーシア料理の達人に聞いた「絶品のラクサが食べられるお店」5選

多民族国家ならではの多様性。マレーシア料理の世界へようこそ みなさん、マレーシア料理と聞いて思い出すものはありますか? 「サテ」「ナシゴレン」 正解です。インドネシア料理と言われがちですが、マレーシア料理でもあるんです。 「チキンライス」「バ…

都心でランチ食べ放題1,200円!?六本木「イラン&アラブ料理のビュッフェ」は羊好きにもすすめたい

こんにちは、旧共産圏の国々があまりに好きすぎて、写真集を3冊も出してしまった星野藍です。 numero.jp 私は食いしん坊なので、旅先でも興味深い様々な料理をむしゃむしゃ食べます。 でもいつも思うのは、東京ほど多様な国々の料理が集まった場所はないな………

サウナの本場・フィンランドの食文化「サウナフード」とは。 大使館のサウナで教えてもらってきた

サウナ、好きですか? 近年、サウナを扱った漫画が多数出版されドラマ化した作品も出るなど、その熱の高まりは凄まじいものがあります。 そんなサウナブームの最中、サウナ本場の国、フィンランドの大使館内にあるサウナがリニューアルし、メディア向けにそ…

アジア旅行好きには「ラオス」が穴場。楽園のラオスめしが最高な理由

アジアの中でも地味めなイメージのラオスこそ「楽園」でした この夏、日本はうそみたいに暑かったですね。 しかし今回は日本よりもっと暑い国について語りたいと思います。 なぜかってそう、今アジア旅行でもっともオススメな旅行先がここ、ラオスだから。 …

竹ノ塚、西葛西、高田馬場、西川口……『日本の異国』著者に聞く、外国人街の魅力とは

日本中に増えつつある「リトル・◯◯」=外国人街 竹ノ塚(リトル・マニラ)、西葛西(リトル・インディア)、高田馬場(リトル・ヤンゴン)、大和市のいちょう団地(ベトナム、ラオス、カンボジア人コミュニティ)など、日本で暮らす外国人のコミュニティを取…

町中華なのに、名物は「ナシゴレン」と「豆腐丼」な理由──ある老舗町中華、創業50年の貫禄の味

町中華なのに、ナシゴレンが名物になったお店 大江戸線の新御徒町駅から歩いて5分。 台東区小島にある「幸楽」さんをご存じでしょうか。 「だってしょうがないじゃないかぁ」(えなりかずき風に)でおなじみのドラマに登場するお店と同じ店名ですが、もちろ…

タイ出身シェフに学ぶ手近な食材で作る本格「鶏肉ハーブサラダ」の極意

タイ王国の東北部・イサーン地方の定番料理 暑くなるほどに辛いものを欲する人に勧めたくなるのがタイ料理。そこで、筆者が行きつけのイサーン料理店「トンホム」にやってきました。 イサーン料理とはタイ王国の東北部・イサーン地方で食べられている料理。 …

台湾初体験で食べた「おいしかったものベスト5」!そして帰国のピンチに現れた台湾の神

まいど憶良(おくら)です。 台湾は台北にやって来ました。 今回の旅には縛りがあります。 もう一度旅のルールの確認をしておきましょう。 <ルール> ガイドさん、通訳さんはなし。 飛行機を降りてから帰国まですべて人に聞いて目的地まで動く。 食べる物は…

インド料理「タンドリーゴビ」はカリフラワーを最高に美味しく食べる一品だと気づきました

「タンドリーゴビ」という料理をご存じだろうか? 「ゴビ」とは、ヒンディー語でカリフラワーを指す。タンドリーチキンが、タンドールと呼ばれる壷窯型オーブンで焼いた鶏肉料理であるように、タンドリーゴビとは、タンドールで焼いたカリフラワーのことなの…

九份〜士林夜市を「食」で巡る旅。台湾で「地元民おすすめ」のお店だけ回ったらこうなった

まいど憶良(おくら)です。 台湾は台北市にやって来ました。 さて、今回の旅は縛りがありますので確認しておきましょう。 それはずばり、 地元の人がすすめる、地元民がおいしいというお店だけを食べ歩く。 <ルール> ガイドさん、通訳さんはなし。 飛行機…

元日本王者が作るタイ料理を食べながら「キックボクシング」の魅力を全力で語り尽くしてみる

意外と知らないキックボクシングの世界を、熱狂的ファンの漫画家てらかわよしこ先生がビギナーに向け懇切丁寧に解説。 読めば選手や試合をきっと観たくなる!そしてタイ料理が無性に食べたくなる! エリア吉祥寺

台湾で「地元民おすすめ」のお店だけ回ったらこうなった〜いきなり臭豆腐編〜

まいど憶良(おくら)です。 台湾は台北市にやって来ました。私、台湾初体験なのですが、今回無謀にも縛りをかけた旅をしようと思っています。その縛りとはズバリ、 地元の人がすすめる、地元民がおいしいというお店だけを食べ歩く。 <ルール> ガイドさん…

【旧ソ連諸国グルメ】ロシア料理ってよくわからないのでロシア料理の人に教わってきた

旧ソ連諸国の料理まで楽しめるお店 約1710万平方キロメートルという、世界最大の国土を持つ国、ロシア。 これだけの広大な国だと、当然のこと、地方によって食文化もさまざまです。が、ロシア料理そのものが、イマイチ身近でないせいもあり、どこの地方の料…

豚の脳みそスープも!?台湾の豚足専門店で「柔らかすぎてとろける豚足」を食べた【別視点ガイド】

豚足が好きだ。 読んで字のごとく、豚の足そのまんまのあの形状。 むさぼり食らっていると、原初の記憶がよみがえるようだ。これぞ、食事という体感。 プルプルとした食感も食欲をそそる。 日本では豚足を主菜にご飯を食べることはあまりしないが、お隣、台…

食わず嫌いの皆さんに「ラム肉」のウマさをもっと知って欲しい【ウイグル料理専門店】

羊。 大好きなんですよ。 独特な風味があるので、苦手! いや、そこがいい! と意見が分かれがちな羊肉。 でも、日本でも年々愛好家が増えてきて、羊料理を食べられるお店も最近増えてきました。 世界には昔から日常的に羊肉を食べてきた地域・民族がたくさ…

「ヤムカイダーオ」「ナムトック ペッ」マニアックすぎるタイ料理しかない1.5坪の極楽【京都・四富会館】

みなさまこんにちは。京都のライター・ナガオヨウコです。 近年は、タイ料理が身近になってきたと思いませんか。 トムヤムクン、カオマンガイなどメジャーな料理は、「ああ、あの味ね」ってだいたい想像がつきます。 しかも、多くのタイ料理店は、置いてるメ…

巡った地獄寺は60超!『タイの地獄寺』著者に聞くストイックな調査の日々【別視点ガイド】

みなさんはタイの地獄寺をご存じだろうか? ほとんどのかたが見たことも聞いたこともないだろうから、何枚か実物の写真をお見せしよう。 これがタイの地獄寺である。 血みどろで怖いんだけれど、どこかポップで明るいムード。 約3万あると言われるタイの寺院…

「僕には国籍がなかった」87歳の報道カメラマン・瀬戸正夫さんに聞く波乱万丈なメシの話

タイ生まれ、無国籍。激動のタイを記録してきた 報道カメラマンとして、第2次世界大戦後、激動のタイを記録してきた瀬戸正夫さん(87歳)。波乱万丈の人生のなかで、瀬戸さんの思い出に残っている食事について聞く機会をいただきました。 瀬戸正夫さんプロフ…

旬を迎える「春菊」をガパオライスに。この意外な組み合わせがピタリとハマる【和食材でエスニック】

タイ料理のガパオライス、すっかりおなじみになりましたね。 最近はレトルトや冷凍食品でも見かけるようになりました。 しかし、そもそも「ガパオ」って何のこと……? これです! ガパオとはタイの野菜で、シソ科のハーブの一種。英語でいうと、ホーリーバジ…

千尋のお父さんがむさぼってたブヨブヨの謎料理?「肉圓(バーワン)」を食べてみた【別視点ガイド】

『千と千尋の神隠し』が好きだ。 ノスタルジックな世界観もグッとくるし、ストーリーも当然いい。カオナシやくされ神なんかのキャラクターたちも、見ていてクセになる。 なかでも強烈に記憶に残っているシーンがある。映画冒頭、千尋の両親が豚になるシーン…

トップに戻る