アジア料理その他

飲酒をテーマに夫婦で世界一周したライターが缶詰でアジア料理を再現してみた

1年半かけて夫婦で世界一周をしたライターが、現地で食べた味を思い出しながら、「グリーンカレー鍋」「チヂミ」「サテ」と、酒のつまみにぴったりな本格アジア料理3種を缶詰を使って再現!

スパイスマスター直伝のブレンドで作る「スパイスオイル」。いつもの料理を底上げするこの香り【バリ猫ゆっきー】

はじめまして、スパイスコーディネーターマスターのバリ猫ゆっきーと申します。 料理好きが高じてスパイスに興味を持ち、気がつけば資格を取ってしまうほどスパイスにハマった私。 今回から、家でも簡単に作れるスパイス料理や、スパイスの上手な使い方をご…

本気のラム肉好きなら一度は食べておきたい「世界の羊肉料理」を体験してきた

世界中の羊肉料理が食べられる「羊フェスタ」に行ってきました。最近日本でもますます人気が高まりつつある羊肉料理ですが、世界にはどんなものがあるのでしょうか。

「鶏レバーのスパイスマリネ」でビール→レバー→パンの無限ループが起きた【ツジメシの付箋レシピ】

こんにちは。プロダクトデザイナーときどき料理人、ツジメシこと辻村哲也です。 インド料理にピックルとかアチャール、ウールガイと呼ばれる、しょっぱくて酸っぱくて辛い「スパイスオイル漬け」があります。日本では漬け物=野菜のイメージですが、インドで…

ウズベキスタン料理は羊料理の楽園だった

東京・高田馬場にある「ヴァタニム」は、都内では珍しいウズベキスタン料理専門店。羊肉の串焼きや羊肉や野菜などを炊き込んだウズベキスタン風のピラフ「プロフ」など、羊肉料理を中心に現地の味が楽しめると評判だ。ヴァタニムの料理を味わいながら、ウズ…

台湾で教えてもらった「魯白菜」が白ごはんが捗る美味しさだったので試してほしい【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 先日、3泊4日の台湾グルメ旅をしてきたのですが、そこで出会った美味しい料理を紹介します。 色々とお店を巡って、地元メシでとにかく美味しかったのが「魯白菜(台湾風白菜煮込み)」。白菜を煮込む、台湾の人が…

アジア旅行好きが絶賛するラオスの現地グルメ「カオソーイ」「カオ・チー」「ビアラオ」とは

甘じょっぱくてヤミツキになるラオスの「カオソーイ」 この年末年始、そして春休みにどこに行こうかしら。そろそろ、そんなことに想いをめぐらす時期がやってきましたね。 みなさんいかがお過ごしでしょうか。どうもライターの半澤です。 こんなにバカンスル…

マレーシア料理の達人に聞いた「絶品のラクサが食べられるお店」5選

多民族国家ならではの多様性。マレーシア料理の世界へようこそ みなさん、マレーシア料理と聞いて思い出すものはありますか? 「サテ」「ナシゴレン」 正解です。インドネシア料理と言われがちですが、マレーシア料理でもあるんです。 「チキンライス」「バ…

都心でランチ食べ放題1,200円!?六本木「イラン&アラブ料理のビュッフェ」は羊好きにもすすめたい

こんにちは、旧共産圏の国々があまりに好きすぎて、写真集を3冊も出してしまった星野藍です。 numero.jp 私は食いしん坊なので、旅先でも興味深い様々な料理をむしゃむしゃ食べます。 でもいつも思うのは、東京ほど多様な国々の料理が集まった場所はないな………

サウナの本場・フィンランドの食文化「サウナフード」とは。 大使館のサウナで教えてもらってきた

サウナ、好きですか? 近年、サウナを扱った漫画が多数出版されドラマ化した作品も出るなど、その熱の高まりは凄まじいものがあります。 そんなサウナブームの最中、サウナ本場の国、フィンランドの大使館内にあるサウナがリニューアルし、メディア向けにそ…

アジアの屋台を食べ尽くしたベトナム料理店の店主に「アジア風焼きそば」を教えてもらってきた

あの「アジアの屋台の味」を再現したい アジア屋台の人気メニューといえば「焼きそば」。 もちもちの平打ち麺に甘酸っぱいソースが食欲をそそるタイのパッタイや、インスタント麺を使ったベトナムのミーサオ、甘くて辛くてコク深いインドネシアのミーゴレン…

アジア旅行好きには「ラオス」が穴場。楽園のラオスめしが最高な理由

アジアの中でも地味めなイメージのラオスこそ「楽園」でした この夏、日本はうそみたいに暑かったですね。 しかし今回は日本よりもっと暑い国について語りたいと思います。 なぜかってそう、今アジア旅行でもっともオススメな旅行先がここ、ラオスだから。 …

竹ノ塚、西葛西、高田馬場、西川口……『日本の異国』著者に聞く、外国人街の魅力とは

日本中に増えつつある「リトル・◯◯」=外国人街 竹ノ塚(リトル・マニラ)、西葛西(リトル・インディア)、高田馬場(リトル・ヤンゴン)、大和市のいちょう団地(ベトナム、ラオス、カンボジア人コミュニティ)など、日本で暮らす外国人のコミュニティを取…

町中華なのに、名物は「ナシゴレン」と「豆腐丼」な理由──ある老舗町中華、創業50年の貫禄の味

町中華なのに、ナシゴレンが名物になったお店 大江戸線の新御徒町駅から歩いて5分。 台東区小島にある「幸楽」さんをご存じでしょうか。 「だってしょうがないじゃないかぁ」(えなりかずき風に)でおなじみのドラマに登場するお店と同じ店名ですが、もちろ…

タイ出身シェフに学ぶ手近な食材で作る本格「鶏肉ハーブサラダ」の極意

タイ王国の東北部・イサーン地方の定番料理 暑くなるほどに辛いものを欲する人に勧めたくなるのがタイ料理。そこで、筆者が行きつけのイサーン料理店「トンホム」にやってきました。 イサーン料理とはタイ王国の東北部・イサーン地方で食べられている料理。 …

台湾初体験で食べた「おいしかったものベスト5」!そして帰国のピンチに現れた台湾の神

まいど憶良(おくら)です。 台湾は台北にやって来ました。 今回の旅には縛りがあります。 もう一度旅のルールの確認をしておきましょう。 <ルール> ガイドさん、通訳さんはなし。 飛行機を降りてから帰国まですべて人に聞いて目的地まで動く。 食べる物は…

インド料理「タンドリーゴビ」はカリフラワーを最高に美味しく食べる一品だと気づきました

「タンドリーゴビ」という料理をご存じだろうか? 「ゴビ」とは、ヒンディー語でカリフラワーを指す。タンドリーチキンが、タンドールと呼ばれる壷窯型オーブンで焼いた鶏肉料理であるように、タンドリーゴビとは、タンドールで焼いたカリフラワーのことなの…

九份〜士林夜市を「食」で巡る旅。台湾で「地元民おすすめ」のお店だけ回ったらこうなった

まいど憶良(おくら)です。 台湾は台北市にやって来ました。 さて、今回の旅は縛りがありますので確認しておきましょう。 それはずばり、 地元の人がすすめる、地元民がおいしいというお店だけを食べ歩く。 <ルール> ガイドさん、通訳さんはなし。 飛行機…

元日本王者が作るタイ料理を食べながら「キックボクシング」の魅力を全力で語り尽くしてみる

意外と知らないキックボクシングの世界を、熱狂的ファンの漫画家てらかわよしこ先生がビギナーに向け懇切丁寧に解説。 読めば選手や試合をきっと観たくなる!そしてタイ料理が無性に食べたくなる! エリア吉祥寺

台湾で「地元民おすすめ」のお店だけ回ったらこうなった〜いきなり臭豆腐編〜

まいど憶良(おくら)です。 台湾は台北市にやって来ました。私、台湾初体験なのですが、今回無謀にも縛りをかけた旅をしようと思っています。その縛りとはズバリ、 地元の人がすすめる、地元民がおいしいというお店だけを食べ歩く。 <ルール> ガイドさん…

【旧ソ連諸国グルメ】ロシア料理ってよくわからないのでロシア料理の人に教わってきた

旧ソ連諸国の料理まで楽しめるお店 約1710万平方キロメートルという、世界最大の国土を持つ国、ロシア。 これだけの広大な国だと、当然のこと、地方によって食文化もさまざまです。が、ロシア料理そのものが、イマイチ身近でないせいもあり、どこの地方の料…

豚の脳みそスープも!?台湾の豚足専門店で「柔らかすぎてとろける豚足」を食べた【別視点ガイド】

豚足が好きだ。 読んで字のごとく、豚の足そのまんまのあの形状。 むさぼり食らっていると、原初の記憶がよみがえるようだ。これぞ、食事という体感。 プルプルとした食感も食欲をそそる。 日本では豚足を主菜にご飯を食べることはあまりしないが、お隣、台…

食わず嫌いの皆さんに「ラム肉」のウマさをもっと知って欲しい【ウイグル料理専門店】

羊。 大好きなんですよ。 独特な風味があるので、苦手! いや、そこがいい! と意見が分かれがちな羊肉。 でも、日本でも年々愛好家が増えてきて、羊料理を食べられるお店も最近増えてきました。 世界には昔から日常的に羊肉を食べてきた地域・民族がたくさ…

「ヤムカイダーオ」「ナムトック ペッ」マニアックすぎるタイ料理しかない1.5坪の極楽【京都・四富会館】

みなさまこんにちは。京都のライター・ナガオヨウコです。 近年は、タイ料理が身近になってきたと思いませんか。 トムヤムクン、カオマンガイなどメジャーな料理は、「ああ、あの味ね」ってだいたい想像がつきます。 しかも、多くのタイ料理店は、置いてるメ…

巡った地獄寺は60超!『タイの地獄寺』著者に聞くストイックな調査の日々【別視点ガイド】

みなさんはタイの地獄寺をご存じだろうか? ほとんどのかたが見たことも聞いたこともないだろうから、何枚か実物の写真をお見せしよう。 これがタイの地獄寺である。 血みどろで怖いんだけれど、どこかポップで明るいムード。 約3万あると言われるタイの寺院…

「僕には国籍がなかった」87歳の報道カメラマン・瀬戸正夫さんに聞く波乱万丈なメシの話

タイ生まれ、無国籍。激動のタイを記録してきた 報道カメラマンとして、第2次世界大戦後、激動のタイを記録してきた瀬戸正夫さん(87歳)。波乱万丈の人生のなかで、瀬戸さんの思い出に残っている食事について聞く機会をいただきました。 瀬戸正夫さんプロフ…

旬を迎える「春菊」をガパオライスに。この意外な組み合わせがピタリとハマる【和食材でエスニック】

タイ料理のガパオライス、すっかりおなじみになりましたね。 最近はレトルトや冷凍食品でも見かけるようになりました。 しかし、そもそも「ガパオ」って何のこと……? これです! ガパオとはタイの野菜で、シソ科のハーブの一種。英語でいうと、ホーリーバジ…

千尋のお父さんがむさぼってたブヨブヨの謎料理?「肉圓(バーワン)」を食べてみた【別視点ガイド】

『千と千尋の神隠し』が好きだ。 ノスタルジックな世界観もグッとくるし、ストーリーも当然いい。カオナシやくされ神なんかのキャラクターたちも、見ていてクセになる。 なかでも強烈に記憶に残っているシーンがある。映画冒頭、千尋の両親が豚になるシーン…

創業29年「新台北」 の台湾人店主は人情味が半端ない【下北沢】

皆さんは、東京・下北沢を訪れたことがあるでしょうか? 演劇とサブカルチャーの街として広く知られていますが、一方でここでしかない味わい深い名店がひしめくグルメの街でもあるのです。 こちらは下北沢最大の劇場・本多劇場。演劇の街代表だけあって、歴…

【超シンプル】うまい「ガパオライス」の作り方をタイ人シェフに教わってきた

「ガパオライス」が意外なほど簡単に作れるというのは本当か 皆さん、タイ料理はお好きですか? エスニック系の料理でいえば、ダントツの知名度を誇るタイ料理。 近年ではどの街にも1軒はあるのではないかと思うほど、一般的になってきました。 特に外食とし…

大葉を大量消費!バジルいらずの「ガパオ風ライス」で夏の食欲大復活【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今日は、夏メシとしてすっかり定着したタイ料理の「ガパオライス」を和風にアレンジしたレシピを紹介します。そもそもガパオとは、タイ語でバジル(正確にはホーリーバジル)のこと。なのですが、今回は自作しやす…

どんな極限状態でも人は食に喜びを見い出す──。 国境なき医師団の看護師に聞いた「紛争地の知られざる食事情」

「空爆や砲撃、地雷などの被害で手足が損傷したり、銃弾や破片物が身体に突き刺さったりした患者さんが、老若男女関係なく運ばれてきます。救急が頻発して、徹夜であたることもときにはあります」 そう話すのは国境なき医師団(略称:MSF)の手術室看護師、…

アフガン、イラク、イスラム国……。日本人が知らない「戦場メシ」の世界へようこそ【極限メシ】

普段、テレビや新聞、ネットニュースなどでしか知らない海外の紛争地、戦争の現場。 数々の戦場で働いてきた報道カメラマンの横田徹氏が語るその仕事内容は、ここが東京・渋谷の喫茶店であることを忘れてしまうくらいリアルで壮絶だ。 「最前線では弾や砲弾…

元モダンチョキチョキズのヌルピョンが神戸のタイ料理店「バーンタイ・マーケット」の店長になっていた

「トゥクトゥク」で迎えに来るタイ料理専門店 こんにちは。放送作家、吉村智樹です。 皆さんは「トゥクトゥク」と呼ばれる自動車を、ご存じでしょうか? 「トゥクトゥク」とは、タイの首都バンコクを中心に街を駆ける“三輪タクシー”のこと。丸くないハンドル…

リトルヤンゴンこと高田馬場を堪能するなら、銭湯→ミャンマー料理店がオススメ!

普段は風呂屋の番頭さん、休日は風呂あがりに飯を楽しむ、風呂デューサーの毎川直也です。今回、風呂とメシをいただくのは、リトルヤンゴンこと高田馬場。じつはここ、ミャンマー料理のために出来上がった街なのでは、と思うほど、ミャンマーとの共通点が多…

ついに「炊き込みご飯」の最終解を見つけてしまった【レシピまんが】

炊き込みご飯を研究しまくった結果……【絶品!晩酌天国】 www.hotpepper.jp ※この記事は2017年10月の情報です。 書いた人:なかむらみつのり ラーメン好き。漫画とか描く人。自治会役員。1999年ヤングマガジンギャグ大賞 優秀賞受賞『ハゲ60W』にてデビュー。…

タイ香る一杯「カオソーイ」にハマってみないか【京都】

タイ北部の名物を京都で こんにちは。メシ通レポーターの泡です。 個人的な話で恐縮ですが、この1年で3回ばかりタイに旅をしまして。 にわかながらにすっかりタイ料理のトリコになっております。 また行きタイ! タイ料理食べタイ! しかし夢はそう簡単に叶…

むしろ男子飲み会向け。ベトナム料理「フォーン ヴィエット」【京都】

「飲み」シーンにベトナムの風を。こんにちは、メシ通レポーターのナガオヨウコです。 一般的に、ガッツリ食べ飲みとか、男子一人飲みとか、宴会とかで「ベトナムのお店に行こうぜ」とは、なかなかならないんじゃないかと思います。街のベトナム料理店って、…

ダイエットにも最適?グラム48円の鶏むね肉を「世界の味のソース」で食べ尽くす方法

安価な肉の代表といえば、鶏むね肉ですよね。 うちの近所のスーパーでは、2キロパックが1,000円以下で売られているので、度々買って半解凍し、ひと塊ずつにバラして冷蔵庫に保存してあります。 チキンカツにしたり、唐揚げにしたり、山盛りレタスの上にソテ…

パクチーの意外な真実←畑に行ってみて分かった

パクチーってどう育てるの? 2016年今年の一皿にも選ばれた「パクチー料理」。『メシ通』でも、パクチーボーイことエダジュンさんが、いろいろとパクチー料理を紹介していますよね。 そして、近年のパクチーブームにあやかって、私もパクチーレシピ本のレシ…

【速攻レシピ】ゴールデンウィークの食べ過ぎボディーを「酸っぱいスープ」でリセット!

ねばねばトロトロの風味がクセになる! こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今日はもう一品ほしい、そんなときに速攻でできる簡単スープをご紹介します。オクラともずくを使ったエスニック風のスープです。ヘルシーな食材たっぷりのスープで、ゴール…

プロが教えてくれたバインミーの作り方が自由すぎる!【コンビニ&スーパー食材でOK】

マイクロ出版社「ferment books」の編集者で、大のベトナム料理フリーク(ベトナム食い倒れの旅は10回以上)でもあるメシ通レポーターの(よ)です。 ベトナム料理といえば、いろんな具材を小ぶりのフランスパンにはさんだ屋台の名物サンドイッチ「バインミ…

ビリヤニの聖地ハイデラバード仕込みの味「DIAMOND BIRYANI」に行ってきた【大阪】

みなさん、こんにちは。 メシ通レポーターのsenaです。 突然ですがみなさんは、「ビリヤニ」という食べ物をご存じですか? 「ビリヤニ」とは、インド周辺のイスラム諸国で食べられるスパイス炊き込みご飯なのです。 その「ビリヤニ」を専門としているお店が…

【タイ料理レシピ3選】実は自宅でかんたんにつくれる激うまタイ料理の作り方【まとめ】

サワディー・クラップ! タイ料理、大好きなんですよ。タイカレーはもちろんのこと、生春巻き、トムヤムクン、カオソーイ、パッタイ、タイスキ、カオマンガイ……。 うーん、バンコクの屋台で食べたあの味を思い出しますね。ぜんぶ、最高です。 でもって、そん…

台湾のおふくろの味、魯肉飯(ルーローハン)を作ってみる

最近、ゆきちゃめゴンは台湾にはまっています。 もちろん最大の関心事は食べること。観光なんて一切せずにひたすら食べ歩いているのですが、本当に台湾はおいしいものが多い国なんです。 数あるおいしいものの中でも、一番気になって日本でも作ってみている…

【台湾グルメ】激ウマメニューばかり! 話題の台湾グルメ記事3選【まとめ】

近くて遠い国・台湾。 でも、同じ東アジア圏でもあり、味の好みも似ているからか、台湾のおいしいものは私たちの舌にもぴったりと合いますよね。 ここでは密かにブームとなりつつある、台湾の激ウマメニューを紹介しちゃいましょう! 海外旅行気分で、ドゾ!…

マレーシアブーム到来?評判な秘密を探るべくマレーシアごはんの会が主催する料理教室に行ってみた

肉骨茶(バクテー)の専門店がオープンしたり、カップヌードルにラクサが登場したり、マレーシア料理を見かける機会が増えたような……。アジアではタイ料理やベトナム料理がややメジャーな感はあるけれど、マレーシア料理とはどんなものか。 マレーシアごはん…

【閉店】オーナーシェフの本気度が想像を絶する!パクチー料理専門店「GoGoパクチー」

なぜそんなにパクチーを愛しているのですか? という質問に「GoGoパクチー」のオーナーシェフ、田淵さんは、こう答えました。 「僕は日本と台湾のハーフだから、パクチーに感情移入しちゃったんです。パクチーはキャラクターが強い異文化野菜。日本になじん…

「Uber EATS」は本当にやってくるのか?花見の予行演習で試してみた

アプリで注文するとできたてのメニューを配達するサービス「Uber EATS(ウーバーイーツ)」をご存じでしょうか? アメリカのハイヤー配車アプリ「Uber」が開始したフードデリバリーサービスです。大まかにいってしまうと、スマホの専用アプリから好きなお店…

この中毒性、ヤバし! カンフーマスターの師父が腕をふるう薬膳台湾料理店

人生、いろいろなことがありますよね。先が見えない、道に迷った、疲れ果ててもう動けない……。そんなとき、体と心を回復させてくれる駆け込み寺的な一軒があるといいなと思いませんか? 横浜中華街の一角にある「工夫厨房(カンフーキッチン)」はまさにそん…

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