東京

納豆に「ちょい足し」したら予想以上においしくなる身近な食材ってなんですか

納豆に「ちょい足し」して意外と大きな効果を発揮する身近な食材を探す もはや「納豆ちょい足しレシピ」は出尽くした感がありますので、ここであらためて身近な食材、つまり冷蔵庫やキッチンにある常備食材、稼働率の少ない調味料などから、なるたけ効果の高…

コンビニで手に入るものを混ぜるだけで「半熟たまご」を最強おつまみにする方法【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今日は久々に、みんな大好き半熟たまごシリーズの新作! すりごまと塩昆布を使ったおつまみにぴったりのレシピです。お手製のソースをかけるだけで、半熟たまごがうまくなりますよー。そのソースが、コンビニで手…

【いつかお店をやりたいすべての人へ】Tシャツブランド「ハードコアチョコレート」MUNEさんの場合

以前『メシ通』でも取材をさせていただいた、東京・東中野のBAR バレンタイン。 店主のMUNEさんはこれまで、子どもの頃からの「好き」を貫いた自分のお店を、一から作って経営してきた。 www.hotpepper.jp 来年は開店10周年。バーとともに営むTシャツブラン…

【超簡単】ナムれ、ナムろう、ナムるとき!「変わりナムル」があなたの食卓と晩酌を救う

ご飯が無限にすすんでしまうナムルのレシピ こんにちは。ナムラーのディスク百合おんです。 ところで皆さんは毎日、ナムってますか? え! ナムってない? そもそもナムるってなに? ですって!? ちょっとちょっとちょっと~。 「ナムる」とは、 ナムルを作…

「サブカル界の帝王」杉作J太郎さんに聞く“お母さんの作った謎メニューの思い出”【おかんメシ】

「パソコンがあったら自室にずっと引きこもっていたかもしれません」 「男の墓場プロダクション」の代表であり、漫画家、タレント、映画監督など数多くの肩書を持つ杉作J太郎氏。“食ヒストリー”を通して、氏のマルチな才能はどうやって育まれたのかを探って…

【月間ランキング】2018年4月~「冷凍ステーキ」や「ローストビーフの自作」などが話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 楽しかったゴールデンウィークも過ぎ、いつもの日常が戻ってきました。おいしいものをパワーにかえて、次の祝日を楽しみにしながら……。 では、『メシ通』4月の反響の大きかった記事ランキング、さっそく一緒にみてみ…

「つけ麺の元祖」大勝軒に自家製チャーシューのつくり方を教わってきた【料理人のまかないメシ】

「醤油タレ」の分量表記に誤りがありました。具体的には以下部分です。 誤)醤油 1,500cc 正)醤油 1,300cc読者のみなさまには、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした(2018年5月23日15:30掲載) 「ほぼ大勝軒のチ…

ブーム到来か!? いちどは作ってみたい「ホワイトカレー」のレシピ【東京カリ~番長】

でらいつカレーvol.18 ホントに白い! 「ホワイトカレー」の作りかた 今回紹介するカレーはご覧の通り、白いカレー「ホワイトカレー」です(シチューじゃありませんよ!)。 「ホワイトカレー」なるものが世間をちょいと賑わせている(いた?)と小耳に挟み…

具ナシのインスタントラーメン、なにを加えると栄養アップする?【誰でもできるコンビニ食材&冷凍野菜活用術】

「料理に時間はかけられない」「でも、栄養は心配……」 というかた、とても多いですね。現代人、本当に忙しくて、疲れている人が多い。帰宅したら1分でも長く休んでいたい、家事の手間は最小限にしたい ── そう願う人のなんと多いことか。 けれど、やっぱり腹…

【ファミレス飲み】バーミヤンを桃源郷にしてしまうたった2つの方法

※写真の価格はすべて税抜です。 1人あたり2,000円ちょいで大満足の3時間 「バーミヤンを桃源郷(とうげんきょう)にする方法」とは。 スマホアプリのクーポンを使う 焼酎のボトルを入れて焼酎用ドリンクバイキングで割りまくる そう。このふたつである。 大…

「独創的すぎるB級グルメレシピ発明家」がつくる、意外だけどムッチャおいしいオリジナルレシピとは

話題のB級グルメレシピ本の著者に、アレンジレシピ創作の極意を聞いてきた 皆さんは、今いろいろなメディアで取り上げられている『世界一美味しいどん二郎の作り方』(宝島社・刊)というレシピ本をご存じでしょうか? 世界一美味しい「どん二郎」の作り方 …

家にある調味料であの味をサクッと再現!「名古屋風手羽中」は手がベトベトになってもウマい【ビールのおとも】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 そろそろビールの季節! 缶ビールも発泡酒も、新しい銘柄を見かけるとつい試してみたくなりますよね。今日は、そんなビール気分の家飲みにぴったり、名古屋風のこってり甘辛味が簡単に再現できるおつまみレシピで…

【永久保存版】ホルモン焼きについてこれだけは知っておきたい【部位と肉質の基礎知識】

特徴から焼き方まで、ホルモンのすべてがわかるホルモン図鑑を作ってみた シロ、アブシン、ギャラ、テッポウ……。 これ、どこの部位かわかりますか? 最近ではすっかりおなじみとなった「ホルモン」。でも、そもそもホルモンの肉って、それがどこの部位でどん…

【ソロ活】ぼっちの達人・朝井麻由美さんに聞く「ひとりぼっちでも楽しく生きる方法」

“ぼっち”のプロ・朝井麻由美さんに聞く「ひとりぼっちでも楽しく生きる方法」【ソロ活の達人】 2035年には日本の人口の半数が独身になるというデータもあり、いまや男女ともに“ひとり”でいることは珍しくない時代。 『ひとりっ子の頭ん中』(中経の文庫)『…

鉄道BIG4のホリプロ南田裕介マネージャーに聞いた「仕事と趣味を両立させるには」【公&私の相互乗り入れ】

新年度のスタート、新しい仕事に就いたり、部署や担当が変わると、慣れるまでがひと苦労ですよね。仕事でいっぱいいっぱいの時、癒してくれるのが、ささやかな「趣味」の時間です。 やっぱり、仕事と趣味は、両方楽しんでナンボのもの。 今回は、大好きな「…

馬羊牛豚鳥がそろう「新宿名店横丁」でひたすらコスパの良い肉料理を求めて全5軒ハシゴしてみた【新宿駅西口ほぼ0分】

新宿にはゴールデン街、思い出横丁、やきとり横丁といった、ハシゴ酒をするのにぴったりな横丁がいくつもあります。 しかし「さあ、今日は肉を食らうぞ!」と、赤への欲にまっしぐらな前のめり姿勢で臨みたいのであれば、もっと良さげな横丁があるんですよ。…

日本人に味噌ラーメンを浸透させた昭和の巨大チェーン「どさん子」が、完全リブランドして劇的な復活を遂げていた

40歳以上の方なら、アゴが丼になっているペリカンのロゴで覚えているだろう、1970年代から急激に店舗を増やし、全国展開した味噌ラーメンチェーン「どさん子」。 東京近郊は愚か、地方の外食店のない場所にまで店舗を広げ、短期間で1000店舗を超え、日本人に…

あんこの海!老舗和菓子屋さんの「小倉ホットケーキ」に興奮が止まらない【別視点ガイド】

つい先日、衝撃的なものと出会った。 その今まで見たことのないビジュアルに、私は心をがっちりつかまれてしまった。 「小倉ホットケーキ」だ。 ホットケーキに「これでもか!」という量のあんこがかかっている。 いや、あんこがかかっているというか、あん…

味覇の万能さに甘えた、意識低い「無限ナス」のレシピを考える

突然ですが、みなさん料理していますか? ぼくは、会社と一人暮らしの自宅を往復するだけの生活に完全に順応してしまい、今や「自炊をする」という選択肢すらなくなりました。 しかし、やっぱり料理がしたい……! 料理はできないだけで、興味がないわけじゃな…

【ソースにチョイ足し】自作「超大盛りそばめし」をおいしくする意外な調味料【今週は冷凍ごはん】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今週は、冷凍ごはんのおいしい食べ方WEEK。僕もよくあまったごはんを冷凍しておくのですが、レンジで温めて食べようとすると、どうしても少しパサパサしたり、かたまってしまって、食べづらい…… 。そんな時によく…

【論争】かつ丼の正しい食べ方【DJメシ】

かつ丼の食べ方に王道はあるのか【DJメシ】 かつ丼……それは男のロマン。お腹がペコペコになったとき、かきこむようにしてガツガツと貪り食うかつ丼のうまさたるや……。 だが、そんな男たちのフードだからこそ、あえて正調な食べ方にこだわりたい。 はたしてか…

ついに漫画『めしにしましょう』と本気コラボ!なんと今回はアイスクリームをガチ揚げしてみたぞ【小林銅蟲×チームしゃちほこ】

こんにちは、メシ通編集部です。 ちょっと久々の「蟲通(ムシつう)」。 ご登場いただくのはご存じ…… われらが小林銅蟲先生! イン・ダ・夏のリゾート感(ちょっとレア)。 今回は、先生が漫画雑誌『イブニング』(講談社)にて連載中の『めしにしましょう』…

丸山ゴンザレスさんの少年時代と「おふくろの思い出の味」【おかんメシ】

丸山ゴンザレスさんの「食の思い出」 『クレイジージャーニー』(TBSテレビ)での衝撃的な海外レポートが、放送されるごとに話題沸騰となる、犯罪ジャーナリスト・丸山ゴンザレスさん。 【Amazon.co.jp限定】鳥居准教授の空腹~世界のスラムにうまいものあり~…

【速攻つまみ】町の中華屋さんで出てきそうな「山盛り辛ねぎとささみのザーサイ和え」の作り方

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 お休みの日、いつでも好きな時間に冷蔵庫からビールを取り出しプシュっとやる幸せ! そんなときにすぐできる、ほぼ切って混ぜるだけのおつまみレシピを紹介したいと思います! 町の中華屋さんで出てきそうな、ねぎ…

ニュータイプぬか漬けの研究【炊きたてのご飯にドンピシャなおかずを探すシリーズ】

スイスチャード、アルファルファ……ニュータイプぬか漬けの研究 最近、ぬか漬けセットを手に入れました。 こちら、従来のものから改良が加えられており、冷蔵庫に入れて管理します。 常温で扱わず、ぬか床を毎日手入れをする必要がありません。 また、コンパ…

JR中央線・西荻窪駅前の立ち飲み「煮こみや 富士山」の赤&白煮込みにどっぷり浸かったまま夜を飲み通したい

こんにちは、パリッコです。今回も調査という名の飲み歩き活動にいそしんでいきたいと思います。 JR中央線といえば、駅ごとに特色のある飲み屋街がたくさんある、酒飲みにとって天国のようなエリア。 中でも「西荻窪」駅は、南口を出るとすぐに渋すぎる横丁…

全国の麺LOVERが熱い視線を送る同人誌『趣味の製麺』はいかにして生まれたのか【発行人・玉置標本さん全号解説】

大手出版社やネットじゃ味わえない「濃さ」 最近、みなさんは本とか雑誌、読んでいるだろうか? ネットや電子書籍もあるから紙なんて。そんな人も多そうだが、やっぱり紙には紙の良さがある。ただ、ここで注目したいのは、書店や大手サイトで簡単に購入でき…

連休の家飲みはこれ!コリコリ食感で止まらない「やげん軟骨のおかか醤油バター」【炒めるだけ】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 そろそろ5月の連休。お休みの日は、いつもとはちょっと違う材料を買ってきて家飲み、なんていかがでしょうか。今日はスーパーでちょいちょい見かける、「やげん軟骨」のおつまみレシピを紹介します。やげん軟骨は…

そもそも「ご飯」はお酒のツマミにできるのだろうか?

チャーハンはウイスキーの肴に合う? 新刊『無限の本棚 増殖版』(筑摩書房・刊)も好評の特殊古書店マニタ書房店主のとみさわ昭仁さんが、最近チャーハン作りに凝ってるんですよ。 無限の本棚 増殖版 (ちくま文庫) 作者: とみさわ昭仁 出版社/メーカー: 筑…

アフガン、イラク、イスラム国……。日本人が知らない「戦場メシ」の世界へようこそ【極限メシ】

普段、テレビや新聞、ネットニュースなどでしか知らない海外の紛争地、戦争の現場。 数々の戦場で働いてきた報道カメラマンの横田徹氏が語るその仕事内容は、ここが東京・渋谷の喫茶店であることを忘れてしまうくらいリアルで壮絶だ。 「最前線では弾や砲弾…

肉!肉!野菜なし!元アメフトのプロ選手が作った「野獣系バーガー」がすごすぎた【至高のグルメバーガー】

【シリーズ】至高のグルメバーガー10選 no.9「ゴリゴリバーガー TAPROOM」@六本木 肉! 肉! 肉! ハンバーガーというと、バンズの間に肉のパティと野菜が挟まっているのがスタンダードですよね。 でも、今回ご紹介する「ゴリゴリバーガー TAPROOM(タップ…

【とんかつ】ミシュランのビブグルマンに選ばれたとんかつ店に行ってみた【脱サラ・開業28年】

世界に認められたとんかつ店 ミシュランガイド。それは料理店の憧れの目標です。 東京で最高位の三つ星に輝いたレストランはわずか12軒。 もちろんこの評価が全てではありませんが、名誉であることは間違いないでしょう。 ミシュランガイドの中にビブグルマ…

【旅のおともに】あの新幹線限定のアイスクリームはスジャータが作っていた!

新幹線って“旅”をしている感じがあっていいですよね。流れていく風景を見ながら、だんだん未知の地に来たという実感が湧いてきて、とてもワクワクするものです。 メシ通レポーター・カメイは、大抵、必要なものを買い込んでから乗車するのですが、ワゴンサー…

【絶品すぎる】自宅でできる、まかないのケチャップチャーハン【料理人のまかないメシ】

家庭でできるおいしいチャーハンの裏ワザがめちゃくちゃシンプルだった。絶品「ケチャップチャーハン」レシピ【料理人のまかないメシ vol.4】 僕が通っている町中華のひとつが、浅草の「あさひ」です。 他にはない独特のメニューがおいしいので、わざわざ出…

【検証】ガラスのボウルを入手すると料理が10倍上手になります【料理ツール】

料理家に聞いた「耐熱ガラスボウル」の使いこなし術 あなたにとってボウルとは? と言われたら、答えられる人いないでしょう。 ボウルなんてどれも同じ。 お金をかけるイメージがないキッチンツールです。 私、半澤もボウルについて真面目に考えてこなかった…

食感もジューシーさもアップで食べ応え抜群!「エリンギの肉巻き ゆずこしょう風味」【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 本日は、おかずの1品におすすめな「エリンギの肉巻き」を紹介したいと思います。エリンギはあっさりとして、肉との相性も抜群です。ゆずこしょうのピリ辛さがクセになりますよ。シンプルに切って炒めての「豚バラ…

「中央線でいちばん落ち着ける街」僕たちが荻窪に夢中になってしまう理由【中央線の名居酒屋】

シリーズ・中央線の名居酒屋 vol.4 「二代目 鳥七」(荻窪) 東京駅に始まる中央線の中でも、いわゆるザ・中央線エリアとして認識されているのが、中野〜吉祥寺エリアだ。 この連載でも、中野、高円寺、阿佐ヶ谷と歩を進めてきたが、荻窪ってどんな街? と聞…

ローストビーフを自作するといいことしかない

「ローストビーフ自作」のメリットを最大化する方法 ネットの海は広大なので、ローストビーフの自作レシピも乱立しております。 我こそは最ウマ、我こそは手間なし、我こそは目ウロコ落としなど、特徴ある作り方がたくさんあります。 たくさんあるのは豊かな…

「ぬるそば」を知っていますか?極楽系「飲める立ちそば店」が楽しすぎた【東京ソバット団】

「飲める立ち食いそば店」のニューカマー こんにちは、東京ソバット団の本橋です! 今回のお店は、「飲める立ち食いそば店」。 これまでもいい感じのお店を紹介してきましたが、今回もなかなかですよ。 そのお店があるのは方南町。 メトロ丸ノ内線の方南町駅…

ナポリタンの具はハム、ベーコン、ソーセージのどれがベストなのか?【プロ&ブロガーに徹底聞き込み】

今回から始まった新連載、ハクオーことフードライターの白央篤司が、毎回ひとつの食テーマを掘り下げてお届けします。 ナポリタンの「具問題」 唐突ですが、今回はナポリタンの“具”について考えてみたいんです。 ナポリタンの具といえば、定番どころで玉ネギ…

自宅で絶品すぎるモツ鍋を作るための「ある方法」とは

「モツ」は炙ればうまくなる モツ鍋はお店で食べるもの、というイメージが強いのはなぜか。 新鮮なモツを買ってきて、スープに入れればいい。簡単である。 しかし、お店で食べるような味にはならない。だから外で食べる。 もちろん専門店で食べるモツ鍋はと…

【冷凍ステーキ】ステーキは冷凍のままで焼いた方がおいしく焼ける、という噂は本当か

【レシピマンガ】安価なステーキ肉をもっとおいしく焼く方法があった!?【晩酌天国】 なかむらみつのり先生の連載が単行本になりました! 『メシ通』で連載中のなかむらみつのり先生の『晩酌天国!』シリーズが単行本になりました。 買い出しから料理までを…

300円台でできる今夜のぜいたく。「丸ごとカマンベールチーズのアヒージョ」【今週はとろ~りチーズ】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今週はチーズを使ったレシピがテーマということで、ちょっとぜいたくなアヒージョレシピを紹介したいと思います。カマンベールチーズを丸々1箱使って、トロトロに仕上げたチーズアヒージョです。にんにくに香りと…

店名=商品名という間違いのなさ。30年ハンバーグ一筋で愛される「ザ・ハンバーグ」【高田馬場】

こんミンチは! 毎日ハンバーグのことで頭がいっぱい、日本ミンチ協会ハンバーグ王子のkazukazuです。 老若男女誰もが大好きな「ハンバーグ」。 このメニュー名をモロに店名に掲げるほどハンバーグに対しての愛情とこだわりを持つお店が学生の街・高田馬場に…

燻製って3種類も作り方があるの?燻製歴20年のオーナーが営む「彩薫舎」でその奥深さを知った

お初にお目にかかります。3度のメシが何よりも大好きなカメイアコです。 突然ですが、燻製はお好きですか? カメイは幼稚園児の頃から燻製が大好物。特に燻製チーズがお気に入りで、「将来、大酒飲みになりそう」と母親に心配されたくらいでした。 お酒とセ…

【1体1体ぜんぜん違う】狛犬マニアに「狛犬の鑑賞ポイント」を聞いてきた【別視点ガイド】

神社の入り口に置かれている狛犬(こまいぬ)。 左右一対になっていて、一方は口を開いた「阿(あ)像」、もう一方は口をきゅっと閉じた「吽(うん)像」だ。 目にする機会は数あれど、注目して見ている人はさほど多くないだろう。 「狛犬って、どこも同じで…

【舌対音感】第10回:サイトウ "JxJx" ジュン(YOUR SONG IS GOOD)「俺が恋したハワイアンフードたち」

「旅をしない音楽家は不幸だ」という言葉を残したのはモーツァルトだが、では、旅する音楽家の中でもっとも幸せなのは? それはやはり、その土地土地ならではの旨いものを味わい尽くしている音楽家ではないだろうか。 そこで! ライブやツアーで各地を巡るミ…

簡単なのにうなる味。「鯖みそ缶ときゃべつのクリームパスタ」は自炊初心者にもってこいだった【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 新生活がはじまって、春から自炊をはじめようという方、「ゆる自炊ライフ」を楽しむ諸センパイにならって、まずは缶詰に頼ってみてはいかがでしょうか? 本日は、鯖(サバ)缶を使った簡単パスタを紹介します。合…

【生姜バーガー】絶対に食べておくべき炭火焼きのオリジナルバーガー【至高のグルメバーガー10選・Chess garden】

【シリーズ】至高のグルメバーガー10選 no.8「Chess garden」@幡ヶ谷 世の中にはたくさんのハンバーガー屋さんがありますが、店主がハンバーガー屋さんを始めたきっかけって、 それぞれ違いますよね。 ハンバーガーが好きだ! というのは当然としても、なぜ…

リングに革命を起こし続けた前田日明の「新日本プロレス時代の豪快すぎるメシ話」【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡業…

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