東京

心まであったか〜くなる「ホワイトおでん」のレシピ【晩酌天国】

簡単おいしい! 今夜つくってみたくなる「ホワイトおでん」が絶品すぎる【晩酌天国】 なかむらみつのり先生の連載が単行本になりました! メシ通で連載中のなかむらみつのり先生の『晩酌天国!』シリーズが単行本になりました。 買い出しから料理までをこな…

「ノンアルコール飲料だけの飲み会」でどこまで盛り上がることができるか検証してみた

ノンアルコールビール、人気ですよね。 最近は飲み屋さんのメニューにも必ずあるし、コンビニのビールコーナーでも、何種類も置かれて充実してます。 「今のノンアルビール、おいしいよ。もうビールと変わらないくらい」 なんて声もよく聞きます。 クルマで…

【中毒性あり注意】伝説の名店がスピンする「王道の醤油ラーメン」【メルシー@早稲田】

伝説の名店「早稲田メルシー」王道の醤油ラーメンの味とは【DJメシ】 お店情報 メルシー 住所:東京都新宿区馬場下町63電話番号:03-3202-4980営業時間:11:00~19:00定休日:日曜日、祝日 www.hotpepper.jp ムラマツヒロキ a.k.a Murama2 漫画家兼DJ。早稲…

【メシのはてな】うどん専門家に聞く、どうして関東と関西は出汁の味が違うの?

三大欲求のひとつである、「食欲」。栄養を補給するため、おいしいものを食べるため、空腹を満たすため――。食事をする理由は人によってさまざまですが、朝昼晩と口にしている食べものに、疑問を持ったことはありませんか? 本連載「メシのはてな」は、ふだん…

ワインと餃子は合うのか──餃子界の異端児「GYOZA SHACK」にいろいろ聞いてきた

流行りの「酢コショウ」以外にもおいしい餃子のタレがある 餃子といえば、酢醤油、そしてビール。 ただ最近は、 「塩コショウで食べると世界が変わる」 「味噌ダレで餃子を食べると日本酒に合う」 など、オリジナルのアレンジ餃子を追及している餃子マニアも…

ガッツリ系メニューの極み「濃厚オニオントンテキ」の難しくない焼き方【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 ちまたでは最近、トンテキ専門店が増えているんだとか。こんがり焼いたぶ厚い豚肉で白ごはんがすすむ、ガッツリ系メニューの極みですね。そのトンテキ、とんかつのように揚げないので、自作するのにもじつはそこま…

意外に淡泊?小笠原諸島のレア料理、ウミガメ肉のお寿司を食べてきた【別視点ガイド】

小笠原諸島、父島。 東京都でありながら、父島に行くには24時間の船旅が欠かせない。 東京からはるか遠く1000km南の島なのだが、飛行機が運行していないからだ。 竹芝ふ頭を出発した船は1日かけて、父島に到着。その後3泊4日で停留し、また1日かけて帰路につ…

【再検証】本当に「無限レシピ」でいくらでもご飯が食べられるのか

何度だって確かめたい!「無限レシピ」は本当に無限にご飯が食べられるのか 「無限レシピ」をご存じだろうか。 「無限レシピ」とは、素材をちょちょいとアレンジすることで、いくらでもご飯が食べられる魔法のようなレシピのこと。 野菜を2、3分調理すると、…

【月間ランキング】2018年1月~「乳化カルボナーラ」や「青い固形燃料」などが話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 バレンタインにホワイトデー。スイーツに注目が集まるシーズンですね。チョコをはじめ、いろいろなスイーツがあってどれを選ぼうか迷うところです。もらってもあげても、心のこもった贈り物はほっこりとしてうれしい…

くろぼうしの挑戦状~盗まれた誕生日プレゼントを取り戻せ!

せまる「かいとう くろぼうし」のましゅ! ウチには一男二女のチビたちがいるのですが、長女と次女の誕生日が近いため、毎年誕生日会は合同で行っています(バラバラにやりたいといいださなくて、ほんとパパとママ助かってるよ)。 子どもにとって誕生日とい…

「牛角」の商品開発担当さんに焼肉を最高のコンディションで食べるためのコツを教わってきた

「人が生きる」と書いて人生。 「肉を焼く」と書いて焼肉。 生きることは、食らうこと。 どうせ食うのだったら、うまい焼肉が食いたい! というわけで、今回はお肉のプロに、焼肉のポテンシャルを究極まで引き出す技を伝授していただきにやってきました! お…

筋金入りのハンバーガーマニアが追求した「100%理想のハンバーガー」が美しすぎた【ICON】

【シリーズ】至高のグルメバーガー10選 no.5「ICON」@南新宿 飲食店を自分で経営しようとしたら、ただ「おいしいものをお客さんに出したい!」だけじゃ済まないこともありますよね。 自分が最高においしいと思う料理を作ってもお客さんの受けがイマイチだっ…

スープ作家・有賀薫さんに教わった「二日酔いの朝におすすめのスープ」とは?

やっちまいました……。 飲みすぎです。はい、二日酔いです。いたたたた。 ついつい昨夜も飲みすぎてしまったライター、白央篤司です。 ああ……二日酔いさえなければなあ(涙)。食欲もないし、朝食は抜いて仕事に向かうとするか……。 「いや待って、ハクオーさ…

明日葉のビール!神津島で唯一のクラフトビールに込められた思いとは【別視点ガイド】

みなさんはブルーパブをご存じだろうか。 ブルーパブとは小さな醸造所つきのパブのことである。作りたてのクラフトビールをその場で飲める地元密着型のお店というと分かりやすいかもしれない。 なんだか考えるだけで心が躍る存在だ。 ところで先日、東京都の…

自作ラーメンをお店の味にするのは、1パックの「かつお節」だった。「カリカリ豚と辛ねぎの塩ラーメン」【今週はあったかい麺】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 まだまだ寒い日が続いていますね。そんな時に体をポカポカにしてくれる、みんな大好きラーメンのレシピを紹介したいと思います! カリカリにした豚バラ肉とねぎ(今回は2種類使います!)をたっぷり使ったガッツリ…

お肉がホロホロにやわらか〜くなる「ヨーグルトチキンカレー」の作りかた 【東京カリ~番長】

でらいつカレーvol.15 水を一切つかわない「ヨーグルトチキンカレー」の作り方。 「当店のカレーは水を一切使っておりません」 そんなうたい文句のカレー屋さん、見たことありませんか? 市販のルウで作るようなカレーだと「水を使わない」ってのはハードル…

「前日の余ったカレー」をどうするのか問題

カレー最終日のライフハック おいしかった自宅カレーも、いつか終わりの日が来ます。 最終日のカレーは量が中途半端なので、全員にちょうどよく配膳できないのが悩み。 カレーあるあるですね。 「#カレー最終日」でインスタ検索すると、ドリアにしたりパスタ…

大人になってもつい買ってしまう「プロ野球チップス」の秘密って?カルビーの“プロチ”専任担当者に聞いてきた

いい年をした大人になっても、時々無性に食べたくなるのがスナック菓子のもつ魔力。野球ファンのなかには、2018年で生誕45周年を迎えるおまけ付きお菓子の日本代表、「カルビー プロ野球チップス」を、ついつい買ってしまうという人も多いだろう。 かく言う…

【究極の焼き芋】甘味成分を最大化する「6時間焼き」の方法を調査してみた【理系メシ】

究極に甘い焼き芋の作りかた まずは、ご覧あれ! この艶、このやわらかさ、このとろけ具合。 こんな焼き芋を見たことがあるだろうか? そして、この蜜! 焼き芋がまるで大学芋のように蜜にまみれ、内側から蜜がしたたり落ちている! あまりの糖度に、冷凍し…

【お一人様専用】「チーズタッカルビ」はパスタにしてもウマいよ!【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 去年の秋くらいから本当によく名前を聞くようになった「チーズタッカルビ」。以前、僕も「フライパンで作るチーズタッカルビレシピ」を紹介させていただきましたが、 www.hotpepper.jp 今回はパスタを使ってアレン…

ここは練りもの&酒パラダイスか!仙台育ちのライターが熱を込めて宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」を紹介しますよ

やってきました、池袋駅東口。 都内の県アンテナショップをめぐる連載企画第2弾は、宮城県です! ご案内はアンテナショップめぐりが大好きなライター、白央篤司です。私は昔、仙台に住んでいたので思い入れもひとしお。おすすめフードをいろいろ紹介しますよ…

世界一性格の悪い男・鈴木みのるが語る「アントニオ猪木のこと、高山選手のこと」【レスラーめし】

「世界一性格の悪い男」鈴木みのる選手【レスラーめし 第3回】 日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方…

絶海の孤島・青ヶ島の「ひんぎゃの地熱釜」でくさやを蒸した【別視点ガイド】

東京から358km南に位置する絶海の孤島・青ヶ島。 島民およそ170名。面積、約6㎢の小さな島だ。 世界的にも珍しい二重カルデラを有しており、海外で発表された「死ぬ前に見たい世界の絶景13選」に日本から唯一選ばれた。 ただし、たどり着くのが難しい。アク…

【筋肉食堂】パーソナルトレーナーに教わる「とにかく続けられるダイエット」のコツ集

ラクして痩せる――それは、全人類の夢。 食事制限に筋トレと、ストイックに自分を追い込めれば痩せられるのはわかってる。 でもさ、続かないのよ。 付き合いや誘惑でつい食べちゃうし、筋トレだってしんどいし、3日坊主も「3日も続いて素晴らしい!」って思え…

伝説の環七「なんでんかんでん」の味をつくった男は今……。「御天」の超絶濃厚スープ&極細麺こそ正真正銘、博多仕込みのとんこつラーメンや!

とんこつラーメンブームを巻き起こし、環七ラーメン戦争を巻き起こした伝説の名店「なんでんかんでん」(以下、なんでん)を覚えているだろうか!? 1987年にオープンし、数年でたちまち大行列店に。お店の前を通る環七には、当時は大らかだった路上駐車があ…

おかずなしで何杯でもいけてしまう「まぜごはん」のレシピ【料理人のまかないメシ】

おかずなしで何杯でもいけてしまう「まぜごはん」のレシピ【料理人のまかないメシ Vol.02】 包丁とまな板さえあれば簡単にできる「まぜごはん」レシピを3種類教えていただきました。 教えてくれたのは、荒木町にある「Kitchen Tatsuya Storie(キッチン・タ…

『めしにしましょう』小林銅蟲先生がもしも鍋料理を作ったら……超ド級「粉砕出汁しゃぶしゃぶ」ができちゃったぞ〜【with姫乃たま】

こんにちは、メシ通編集部です。 さて、本連載「蟲通」の第2回目。 漫画『めしにしましょう』単行本第④巻が2017年12月に発売されたばかりの小林銅蟲先生にご登場いただきます。 銅蟲先生、お久しぶりです! 今日は寒い冬に食べたくなる鍋料理を教えてもらい…

【遅夜おつまみ】切って混ぜて焼くだけの「はんぺんクリチみそ」にうっとり【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 今日は3STEPの簡単おつまみレシピを紹介します。切って、混ぜて、焼くだけ。なのに、ビールがすすむ1品が完成です。疲れて帰ってきても、飲みながらでもサクッと作れるので、ぜひ試してみてくださいね。 エダジュ…

【中央線の名居酒屋】中野の名店で「ふぐのひれ酒」に酔いしれた【第二力酒蔵】

シリーズ・中央線の名居酒屋 vol.1 「第二力酒蔵」(中野) 「中央線の酒場」のイメージといったら、なんだろう。 ガード沿いのお店で傾ける濃すぎるホッピーや、隣り合わせた酔客との間で突如始まる人生相談、だろうか。 かくいう自分も、そんなベタベタの…

怪談絵本にトイレの絵本!Mucchi's Café(ムッチーズカフェ)で絵本が400冊以上読める【別視点ガイド】

『ぐりとぐら』。 『おおきなかぶ』。 『かわいそうなぞう』。 子どものころに何度もくり返し読んだ絵本は、いつまでも思い出として残っている。 誰にだってそんな絵本が1冊や2冊はあるはずだ。 でも、大人になって読み返すチャンスはそうそうない。 高円寺…

フリーズドライの傑作「チキンカツの玉子とじ」はいかにして生まれたか。アマノフーズの担当者に聞いてきた

こちら、「チキンカツの玉子とじ」というフリーズドライ食品です。お湯を注いだだけで、これができあがっちゃうんですよ(ご飯は別)。ちょっと驚きじゃないですか? フリーズドライといえばたまごスープや味噌汁のイメージが強いですが、気がつけばこんなレ…

ご飯は敵じゃない!今こそ見直したいご飯中心の食生活

炭水化物を食べない食生活、いわゆる糖質制限ダイエット。病気のため食事療法をしている人もいるでしょうが、それ以外で実践している人の多くはダイエットや体型維持のために糖質制限、つまり炭水化物を食べない食生活を送っています。 でも、本当にその食生…

【月間ランキング】2017年12月~「東京のコスパ優良店」や「牛肉麺」などが話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 新しい年が始まりましたね。気持ちも新たに今年は何をしようか目標を考えたり、どんなおいしいものに出合えるかワクワクしたりされたのでしょうか……。 『メシ通』は今年もそんなみなさんに、おいしくて役立つ情報を…

価格高騰中!貴重な野菜は電子レンジで「干し野菜」にしよう【うま味&栄養がギュギュッ】

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 今年の冬は野菜が高いと辛い思いをされている方、多いのではないでしょうか? 安いときに買いだめしても、すぐに使わないと悪くなってしまうし……。とお悩みなら、「干し野菜」がオススメです! 「干し野菜」にする…

冬眠中のナンプラーさん出番です!ナンプラー&レモンだけで作れちゃうお手軽アジアン鍋【調理時間わずか15分】

鍋の季節まっさかり! みなさん、いろんな鍋を楽しまれているでしょうね。 いきなり話は飛ぶようですが、「ナンプラーを買ってはみたものの、全然使ってない」なんて声、よーく聞きます。そんなかたにおすすめの鍋があるんですよ。 ナンプラーとレモンだけで…

エヴァンゲリオンからWink再結成、仕事&お金まで、作詞家・及川眠子さんにトルコ宮廷料理を食べながら聞いてみた

『新世紀 エヴァンゲリオン』テーマソング、『残酷な天使のテーゼ』の作詞家として知られる及川眠子(おいかわねこ)さん。30年以上にもおよぶキャリアでは、Wink『淋しい熱帯魚』、やしきたかじん『東京』をはじめ、多くのヒット曲&アーティストを手がけて…

祐天寺の有名鉄道メシ店「ナイアガラ」で『メシ鉄!!!』漫画家・YASCORN先生にイチオシ駅弁を聞く【鉄分補給】

『メシ通』連載「鉄分補給」のライター・望月です。 平成30年(2018年)が始まりました。 例年1~2月は、各地の百貨店で駅弁大会が頻繁に開催される「鉄道メシ」のシーズン! そこで今回は、東京目黒区にある東急東横線・祐天寺駅に。 あれ、ここ駅じゃあり…

私立恵比寿中学、中山莉子が年上男性と食べたいのは、きゅうりの浅漬け?【アイドルメシ】

アイドルグループ「私立恵比寿中学」の最年少メンバー、りったんこと中山莉子さん。弱冠17歳ながら、映画『咲-Saki -阿知賀編 episode of side-A』で天才麻雀女子を熱演。初めて牌に触れるところからスタートし、今ではすっかり麻雀のトリコになったというり…

これだけでもいいんです!「アボカドのわさびおろし」【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 本日はアボカドレシピを少し変わった、和風の食べ方で紹介したいと思います。濃厚なアボカドも、大根おろしとわさびで食べると、あっさりとして食べられんです! 刺身のように食べられるので、おつまみにもピッタ…

「おいしい熱燗の作りかた」と「熱燗におすすめの日本酒ベスト5」を日本酒専門店で教わってきた

熱燗(あつかん)の温もりが染みる季節。 香り高くまろやかな燗をチビチビ味わう喜びに、いつまでも浸っていたくなりますよね。日本酒は温めると香りや味わいが変化するため、ときに「……微妙」となることも……でも、そんな失敗はしたくないものですよね。 と…

【ウマ酸っぱ〜い】男の「塩レモン鍋」の作りかた【絶品】

この季節は鍋が食べたくなりますね。 水炊きやキムチ鍋、トマト鍋などいろいろと流行りがありますが、なんと言っても今年は最後のひと口までさっぱり食べられる「塩レモン鍋」がオススメです。 市販の「塩レモン鍋の素」で作っている方が多いみたいですが、…

【万能すぎる】おいしい「土鍋の育て方」【基礎知識】

料理家に聞いた、いつもの鍋がもっとおいしくなる「土鍋の育て方」 あまり自炊しないという人でも、鍋ものは作ることも多いはず。 だっておいしいし、野菜たくさん取れるし、お酒に合うし、そして何よりラク! しかし、まだまだ私たちは鍋の可能性を100%引き…

旅館で見かける青い固形燃料。アレって何でできてるの?調べてみた

修学旅行や温泉旅行で、誰もが一度は目にするこれ。青い固形燃料。 これです。 これこれ。見覚えあるでしょう? ひとり用鍋を音もなく温め、人間が飲んでしゃべっているうちに静かにその仕事を完遂、気がつけばぐつぐつアツアツの鍋が完成するという、あれで…

梅干しが酸っぱすぎて食べられないときの対処法

日本人の疲労回復フード、梅干し。梅干しに豊富に含まれているクエン酸は疲労回復の代表格として有名ですよね! だが、しかし! そのクエン酸なのですが、もうすっぱいことすっぱいこと……。 疲れている時は梅を食べようと思い、買ってみたはいいものの……酸っ…

「室町時代のラーメン」を食べてきた【日本最古のラーメン】

こんにちは、東京ソバット団の本橋です! 今回は立ち食いそばではないんですが、ある貴重な麺の試食会に参加してきたので、その様子を番外編としてレポートします。 2017年12月16日、よく晴れた日に私がやってきたのは、四谷はしんみち通りにある「四谷 政吉…

西東京エリア1位に輝いた「超とろとろオムライス」がどれだけ超とろとろなのか確かめてきた

突然ですが、東京都稲城市をご存じでしょうか? 多摩ニュータウンの東側にあり、新宿駅から京王線で30分前後。ベッドタウンとして宅地が増えながらも自然が残り、特産の梨はみずみずしくて甘いと有名です。 その稲城市の南端、小田急線栗平駅から徒歩約15分…

【乳化】カルボナーラのチート技で、そろそろ「釜玉スパゲティ」から卒業したい

パスタ作りにおけるチート技「乳化」を最近知ったのでシェアします。 これで、カルボナーラ論争の的になりがちなテーゼ「牛乳か、生クリームか」が無効化され、世界が平和になります。 オイルをオイルのまま使わない そもそも「パスタにオリーブオイルを絡め…

浅草で75年続く老舗「パンのペリカン」について知ってほしい10のこと【食パンとロールパンだけのしあわせ】

こんにちは、メシ通編集部のムナカタです。 『メシ通』ってパンの話題がイマイチ少ない気がするんですけど、みなさん好きですよね、パン。それこそ、お米と同じで毎日食べている方も多いのではないでしょうか。 今回ご紹介するのは、東京・浅草にある「パン…

余った餅でガッツリ系つまみ!エダジュンの「肉巻き餅チーズピーマン」【今週は餅レシピ】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 年末年始と最初はおいしく食べていた餅も、そろそろ飽きたころではないでしょうか? お正月が終わると、キッチンに餅が少しだけ残ってしまう年始あるある……。そんな余った餅をアレンジした、ピーマンの肉詰めなら…

【意外】えのき茸のステーキが絶品すぎた【DJメシ】

その発想はなかった! えのき茸の一番おいしい部分とは【DJメシ】 ※この記事は2017年12月の情報です。 ムラマツヒロキ a.k.a Murama2 漫画家兼DJ。早稲田大学文学部中退。漫画家としてはムラマツヒロキ名義でガイドワークス『パチスロパニック7』『別冊パニ…

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