東京

なにかとおいしい「塩ビーフ(コンビーフ)」のつくりかた【晩酌天国】

「塩ビーフ」は作るのも簡単【晩酌天国】 イギリスで言う「ソルトビーフ」、アメリカやオーストラリアで言う「コンビーフ」。 コンビーフと言えば缶詰に入っているイメージの強いメニューですが、とにかくシンプルな材料で自宅でも作れてしまうのです。 サラ…

自宅でできる「サンマの完璧な焼き方」を炉端焼きのプロに教わってきた

サンマをもっとおいし焼く方法 秋です。いよいよサンマの旬がやってきました。 今回はおいしいサンマの焼き方を、炉端焼きの達人に教えてもらいに行くことに。周囲に魚を焼く達人を知らない? と聞きまわったところ、高円寺にある炉端焼き「相縁」のご主人・…

【費用わずか数百円】カネがないなら「うどん」を打てばいいじゃないか!【初心者のための完全解説】

『メシ通』をご覧の皆さん、こんにちは。漫画家の田中としひさと申します。 私がうどんを打つようになったのは、その昔 ── 友人は飽きっぽいのでその後まったく打たなくなったのですが、私はこれ以来すっかりうどん打ちが気に入ってしまったのでした。 そば…

サラダチキンでとにかく早くてウマい一品!大葉の香りふわっ「大葉タルタルのサラチキサラダ」【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 前回好評だった、鶏むね肉の「サラダチキン」を使ったアレンジレシピ。 www.hotpepper.jp 今回は、「チキン南蛮風」のボリューム満点、ごちそうサラダです。といっても、難しいことは抜き。たまごのタルタルも大葉…

「孤高の革命戦士」長州力の原動力となったメシの話【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして “食事” だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡業…

「バニラアイス」のアレンジレシピ【DJメシ】

バニラアイスをもっとおいしく食べる方法【DJメシ】 今夜のパーティーも大盛況なDJムラマツ。だが誰からも愛されるスイーツであるはずの「バニラアイス」のアレンジレシピについて、不穏な論争が……!? 今回は実在する大御所和モノDJ、珍盤亭娯楽師匠も登場…

「八寸」をご存じですか 〜日本酒を最高においしく飲みたい人のための極上おつまみレシピ5選〜

「八寸」こそ日本酒最強のアテである みなさんこんにちは、カゲゾウです。会席・懐石料理コースの中頃で出される「八寸(はっすん)」は、その名のとおり八寸(約24cm)四方の木盆に、海のごちそうや山の旬の幸を数種類盛ったぜいたくなお皿です。 「おいし…

千尋のお父さんがむさぼってたブヨブヨの謎料理?「肉圓(バーワン)」を食べてみた【別視点ガイド】

『千と千尋の神隠し』が好きだ。 ノスタルジックな世界観もグッとくるし、ストーリーも当然いい。カオナシやくされ神なんかのキャラクターたちも、見ていてクセになる。 なかでも強烈に記憶に残っているシーンがある。映画冒頭、千尋の両親が豚になるシーン…

【東京ソバット団・激賞!】2018年、いまこそ体験しておきたい「東京のすごいそば」まとめ

INDEX ▽1.四ツ谷:四谷 政吉 ▽2.代々木八幡店:富士そば 代々木八幡店 ▽3.小伝馬町:田そば ▽4.両国:文殊 両国駅前店 ▽5.千歳船橋:八兆 ▽6.方南町:Y’z☆Kato ▽7.中落合:伊藤松吉商店 中落合店 ▽8.大久保:長寿庵 ▽9.浅草:翁そば ▽10.駒込:蕎麦いなり こ…

「ダイエットが続かない…」心が折れずにダイエットを続けるには【肉とビールでダイエット】

「ダイエットが続かない」 これはもう、みんなの悩み。と言ってしまっても良いのではないでしょうか? さて、食欲の秋。普通にしていたら太るばかりです。そこで、秋を迎える前にダイエットを楽しく学べるこんなイベントがあります。 nikubeer06.peatix.com …

【検証】たいていの料理はキッチンバサミさえあればできてしまうかもしれない説

とある男性からこんなことを聞きました。 料理にキッチンバサミを導入してからというもの、包丁をほとんど使っていません。それどころか「結局、かなりの種類の料理がキッチンバサミだけでできちゃうんじゃね?」と思い始めて軽く10年は経ちます。 キッチン…

【月間ランキング】2018年8月~「絹かけ丼」や「1杯の完璧なビール」などが話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。 今年の夏は本当に暑かった。7月23日には埼玉県熊谷市で、観測史上最高気温の「41.1度」を記録。驚きました……。少しずつ日暮れも早くなり、虫の声も聞こえてくるようになりましたね。 それでは、『メシ通』8月の反響…

お酒の資格ってどんなのがあるの?どれくらい難しい?いま狙い目の資格は?ホントのところを調べてみた

こんにちは、酔っぱライターの江口まゆみです。 メシ通読者諸兄にとって、趣味と実益を兼ねたおいしい資格といえば、ズバリ「お酒の資格」。じつは今、お酒の資格がとってもアツいんです! 資格を取れば、飲みながらちょっとしたウンチクを語れるだけでなく…

ネットでなにかと話題の「空港のラウンジカレー」はどう撮ればイヤミに見えないのか

好きな食べ物はカレーだ。 カレーの食べ歩きをしたり、自宅でスパイスを使ってカレーを作ったり。旅行に出掛ければ、そのたびにご当地レトルトカレーをお土産として購入する。 それなりにカレー店の取材経験もこなしているし、自分のことを「カレー専門ライ…

【スタミナ回復】最強の「男性ホルモン増強鍋」をつくってみる【理系メシ】

最近、なんだか疲れません? ♪男な~ら~っ……というわけで、私はいろいろと試してきた。 例えばイカリソウ(別名・淫羊草)を食べたオスの羊が大変なことになるという話を聞き、漢方問屋さんまでイカリソウを買いに行き、イカリソウ酒も漬けてみた。 マムシ…

イタリアンのシェフが教えてくれた「つけ麺パスタ」がうますぎました【料理人のまかないメシ】

イタリアンなのに、「つけ麺」!? こんにちは、下関マグロです。 知り合いのライター、和田静香さんはイタリアンのお店でアルバイトをしているんだそうです。そこで、そのお店のシェフの方にまかないメシのご紹介をお願いできないかと聞いてみますと、「冷…

ブロッコリーのポテンシャルをひたすら褒めたたえたい【安い・うまい・高性能】

皆さん、ブロッコリーのことをどう思ってますか? ちみをです。 皆さん、ブロッコリーのことをどう思ってますか。ひょっとして、なめてませんか。もしかして、サラダの二軍構成員くらいの位置づけで認識してませんか? だいたい、ブロッコリーについて真剣に…

【コンビニ食材】たまごサラダが有用すぎるので皆さんにもっと知って欲しい

あれが一番おいしいなって思うんです Q.たまごサラダとは? A.たまごとマヨネースを混ぜた総菜です。いわゆる「たまごサンドの具」です。パウチ容器に入っています。サンドイッチと言えば、ハムやチーズやツナサンドでなく、たまごサンドのあの「たまご」の…

失敗なし「とろ~りニラ玉納豆丼」でごはんをかきこむシアワセ【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 昔から納豆オムレツが好きだった僕、大人になってからはおつまみにニラ玉もよく作るようになりました。その2つが一緒になって、しかもごはんの上にのったら幸せだな~と思って考えたのが、本日のとろ~り丼レシピ…

抹茶は嗜好(しこう)品です

抹茶はカフェイン強めのスペシャルドリンク 皆さんにとって、抹茶ってどういうイメージですか。 ちゃんとした作法の茶道ですか。 スイーツのアレンジ素材ですか。 抹茶だけをあらためてシンプルに考えると、これってお茶ですよね。 抹茶って、粉を溶かすだけ…

メリットだらけの「乾物」をもっと普段使いできないものか【長期保存可・高栄養・メインおかずになる】

毎回1つのテーマをフードライター白央篤司が掘り下げる「ハクオー研」、第5回目は乾物&干物がテーマです!

【座談会】町中華探検隊が選ぶ、平成が終わっても絶対に残したい「伝説レベルの町中華」とは

いきなり「町中華」っていわれても、なんだかわからないあなたに 「町中華」という言葉、ご存じでしょうか。 『メシ通』をご覧いただいている方はきっと、「食」に対してきっといろんなアンテナを張っている方々だと思うので、耳にしたことあるよ、という人…

逸品すぎる「1万円の箸」の話【漆芸中島】

漆芸中島の「江戸八角箸」とはいかなる逸品か いま、私カゲゾウの目の前には一膳の箸がある。漆芸中島というお店で販売されている「江戸八角箸」という、かなり特別な箸である。なにがそれほど特別なのかというと……。 まずこのお店で売られている箸の素材は…

「餃子の王将」水道橋店の現役店長に、自宅でできる最高の餃子の焼き方を伝授してもらった

メシ通リポーターのハガユウスケです。 夏到来でビールと餃子が合う季節、焼きはパリパリ、皮はモチモチ、お店のようなおいしい餃子を自宅で焼いてみたい。食は万里を超える! というわけで、「餃子の王将 水道橋店」にやってきました。 同行してもらったの…

ITジャーナリスト富永彩乃はいかにして22kgのダイエットに成功し、人生の宝モノを手に入れたのか

国内・海外のスマートフォンやガジェットの最新情報を動画でレポートするITジャーナリスト富永彩乃。セルフィー(自撮り)やSNSなど、主に女性向けテック・WEBトレンドを研究、取材している。 www.youtube.com 美と知性を兼ね備えたそのルックスと専門的な知…

元祖・天才ドリブラー、金田喜稔が明かす今ではあり得ないアマチュア時代の飯【サッカーとメシの回顧録】

プロサッカーリーグ(Jリーグ)が誕生する以前から、フットボーラーとして生計を立ててきた人々は、いったいどのような環境で選手キャリアを送ってきたのか――。 日本サッカーの黎明(れいめい)期にスポットを当て、サッカーと食にまつわるさまざまなエピソ…

チャイナタウンの達人に聞いた、パスポートの要らない中国【池袋】をガッツリ楽しむ極意とは

パスポートの要らない、バーチャルなアジア食べ歩きツアーを首都圏で楽しみたい! それにはまず、ヤシオスタン(八潮市・パキスタン人集住エリア)、リトルヤンゴン(高田馬場・ミャンマー系飲食店集中)、リトルカトマンズ(新大久保・ネパール系飲食店集中…

「鮭フレーク」のポテンシャルって高すぎませんか【鮭フレークでアレンジおかず】

鮭フレークが嫌いな人なんて、いるのだろうか 鮭フレーク。 ご飯のお供としては10本の指に入る、いや、人によっては3本の指に入るくらいの存在ではないでしょうか? 鮭をわざわざ焼かなくてもいいし、缶詰と違って少しずつ使えるし、ふりかけなんかよりも圧…

国民的飲料「カルピス」はモンゴルの発酵食がルーツだった【100年前の驚き】

〈写真提供:アサヒ飲料株式会社〉 日本人なら誰でも知っている乳酸菌飲料カルピス。水玉模様の紙包装に入った瓶入りカルピスは、かつてお中元の定番だった。『アルプスの少女ハイジ』や『トムソーヤーの冒険』といった「世界名作劇場」シリーズの合間に流れ…

ゆずこしょうマヨネーズを塗って焼くだけ「オイルサーディンのゆずマヨ焼き」で秋の宅飲みが捗る【エダジュン】

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。 缶詰が主役の簡単おつまみレシピ。今回使う缶詰は「オイルサーディン」です。オイルサーディンは油漬けされていて、塩気もあるのでそのまま食べてももちろんおいしいのですが、少しアレンジするとワインのお供にぴ…

関節技の鬼・藤原喜明組長が語る「いちばん酒が強かったレスラーは……」【レスラーめし】

日々、リング上で熱い闘いを見せるプロレスラーたち。 その試合の基盤にあるのはタフな練習、そして 「食事」 だ。 その鍛えた身体を支えるための日々の食事はもちろん、レスラーを目指していた頃の思い出の味、若手の頃に朝早くから作ったちゃんこ、地方巡…

【かんたん】いちばんおいしい魚缶レシピはなんだ【DJメシ】

「魚料理は面倒」だって!? いやいや、魚缶があるじゃないか【DJメシ】 魚の小骨が大嫌いなため、魚のメニューを避け続けてきたDJムラマツ。だが、ツナ缶やサバ缶、さんま缶などの「魚缶」を使ったレシピであれば、かんたんにおいしく魚料理を食べられるは…

1,080円でフレーバーティー飲み放題!?お得すぎるティーハウス「The Tee Tokyo」に行ってみた

皆さんは「ムレスナティー」をご存じですか? ムレスナティーとは、スリランカ最大級のティーブランドで、日本では兵庫や京都などにティーハウスがあるため関西ではよく知られています。 the-tee.tokyo そして、東京にも2017年4月、ムレスナティー専門店「Th…

真っ赤な看板が目印の「ラーメンショップ」こそ、昭和から続く不死身のロードサイドチェーンだ

赤地に白抜きで「うまい ラーメンショップ うまい」と記されたこの看板を見たことがあるだろうか? 埼玉や千葉、北関東三県などに行楽に訪れる途中、高速を降りた先の国道沿いやバイパスに突如現れるこの看板を目撃して「なんだあれは」「どっかで見かけた」…

【年収60万円で食べていく】大原扁理さんに聞いた「下り坂時代にハッピーに生き抜く方法」とは

「なるべく働きたくない人」のために 森永卓郎氏の『年収300万円時代を生き抜く経済学』 (光文社・刊)が世間を騒がせてから今年で15年。その間、イケハヤ氏が「年収150万円で自由に生きていこう」と若者たちにメッセージを発したり、東大卒の元大手飲料メ…

生き別れになった母親、厳格な父親……反抗期と家族をめぐるメシの話【小説家・爪切男さん】

生き別れになった母親、厳格すぎる父親、優しかった祖母【おかんメシ】 出会い系サイトで出会った車椅子の女性との初体験、初めて付き合った彼女はカルト宗教の信者で、同棲相手は新宿で唾を売って生計を立てていた……。 数々の女性たちとの出会いと切なくて…

【残暑にピッタリ】絶対にマスターしておきたい「タイカレー」の作り方【東京カリ~番長】

「タイ風グリーンカレー」の作り方【でらいつカレーvol.20】 タイカレーと言えば、やっぱり「グリーンカレー」ですよね? レッドカレーとか、イエローカレーとか、以前この連載でも紹介したマッサマンカレーとか、タイカレーにもいろいろありますが……。 www.…

1度は食べておきたい東京のグルメバーガーの名店10選【2018年版】

チョイスの基準は「熱意」と「こだわり」。 グルメバーガーの名店10選 INDEX ▽1.四ツ谷:CRUZ BURGERS(クルズバーガーズ) ▽2.小伝馬町:Jack37Burger(ジャックサンナナバーガー) ▽3.立川:OLD NEW DINER(オールドニューダイナー) ▽4.池袋:No.18 DININ…

蕎麦界に革命!?「しょうゆ蕎麦」が目からウロコのうまさだった【東京ソバット団】

「革命的な蕎麦」があらわれた こんにちは! 東京ソバット団のソバット本橋です。 今回は今までにない、ある意味で革命的な蕎麦を食べてきました! その蕎麦が食べられるのは、JR駒込駅近くにある「蕎麦いなり」。 表に置いてある看板をよく見てください。 …

伝説の番組『いかすバンド天国』オンエア30年目に聞いた「イカ天に出て人生どう変わりました?」

『三宅裕司のいかすバンド天国』というテレビ番組をご存じだろうか。反射的に「懐かしい」と思ってしまった方はきっと40代以上に違いない。1980年代後半からジワジワ盛り上がりつつあったインディーズブーム、バンドブーム。その流れを受け、平成元年(1989…

創業29年「新台北」 の台湾人店主は人情味が半端ない【下北沢】

皆さんは、東京・下北沢を訪れたことがあるでしょうか? 演劇とサブカルチャーの街として広く知られていますが、一方でここでしかない味わい深い名店がひしめくグルメの街でもあるのです。 こちらは下北沢最大の劇場・本多劇場。演劇の街代表だけあって、歴…

袋麺で作ったとは思えない「冷やしピリ辛混ぜそば」【エダジュン】

こんにちは! 料理研究家のエダジュンです。 本日は、残暑払いにピリ辛がたまらない「冷やし混ぜそば」を紹介します。ソーセージやスパムをインスタントラーメンで煮込む韓国料理のB級グルメ・プデチゲをイメージして作りました。よーく混ぜて食べると、辛口…

焼肉の牛角に「カルビ専用ごはん」の作り方を教わって自宅で再現してみました

あなたは牛角の「カルビ専用ごはん」を食べたことありますか? こんにちは。お肉とお米が大好きなメシ通リポーターのハガユウスケです。 夏バテ防止のため、がんがん焼肉食ってはビールを飲みたい季節ですね。 さっそくですが、焼き肉チェーン・牛角で大好評…

万能調味料「塩玉ねぎ」で食卓がもっと豊かになった話【レシピマンガ】

【かんたん】万能調味料「塩玉ねぎ」のつくりかた【晩酌天国】 室温などの条件次第で塩玉ねぎの発酵が早く進んだり、逆に進まずに腐敗したりする場合があります。調理する場合は十分に注意して行ってください。 まな板や包丁を消毒しておくなど、清潔な環境…

わーすた・三品瑠香が語る「家族」「メンバー」「先輩」。ときどき、メシ

人の営みの中で一番身近な楽しみと言えば、何といっても「メシ」でしょう。日々の食生活や食にまつわる歴史を聞くことで、その人となりをより深く知ることだってあるかもしれません。 そこで、今回話をうかがったのは、今大注目のアイドルグループ、わーすた…

「全席禁煙化」にかじを切った串カツ田中のその後について話を聞いてきた

あの串カツ田中が全席禁煙化に踏み切った 居酒屋さんの「串カツ田中」が、2018年6月1日からほぼ全店の禁煙化をスタートさせた。禁煙化して最初の1カ月に関するプレスリリースが7月の初頭に発表され、その意外な結果に世間が驚いたことは記憶に新しい。 以下…

蔵元直営で驚異的なコスパの居酒屋チェーン「清龍」の最高みを知ってほしい【冷奴100円、日本酒180円】

飲兵衛をとりこにする居酒屋チェーン「清龍」 本店のある池袋を筆頭に、都内に8店舗を持つ「清龍」。ここは「昼間っからおいいツマミで安く飲みたい」という飲兵衛にはうってつけの居酒屋チェーンといっても過言じゃありません。 そんな「清龍」にみせられて…

韓国のプロ野球を観戦して驚いた、日本とはまるで異なる10の特徴【スタジアムグルメ in コリア】

「プロ野球が盛り上がっている国はアメリカと日本と、あと韓国かな」以前、友人とたわいもない話をしていた時のこと。友人が、このような発言をしたのだった。 ……え!? 韓国で野球が盛り上がっているの? 数カ月前から、月1回のペースで球場観戦をしている…

コルク2000個で肖像画を描くソムリエ!染み込んだワインが顔になる【別視点ガイド】

こちらは見ての通り、ナポレオンの肖像画。ぽつぽつと点描のように描かれてるが、意外なもので出来ている。 なにで出来てるかお分かりだろうか!? なんとワインのコルクなのです! 肖像画1枚に使われるコルクはなんと2000個! 彩色を一切加えず、ありのまま…

【とうがらし栽培日記】ベランダに植えてみたらワサワサ育って楽しすぎた

「内藤とうがらし」という、とうがらしと出合いました 内藤とうがらしとは、江戸時代に宿場町だった内藤新宿(現在の新宿区内藤町)で栽培され始め、近郊の農地でも盛んに栽培されていたというとうがらしです。 当時、江戸ではそばがはやっていたため、その…

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