辰井裕紀

ワンコインで黒毛和牛弁当?最強のフード系ヤマザキショップ「肉のとおやま」

今、自由度が高い経営システムで注目を集めつつある「ヤマザキショップ」。その中でも、ワンコインのブランド牛弁当をはじめ、「118円弁当」やオリジナルのラーメンを販売する“最強のフード系Yショップ”が、新潟県・村上市にあるのだとか?

「ヨード卵・光」ってなにが違うの?25年もの研究を経てやっと発売した「日本初のブランド卵」に迫る

一度は食べてみたいけど、食べたことがないもの。その筆頭格が「ヨード卵・光(ひかり)」ではないでしょうか。 一時はテレビCMで誰もが知っていたほどのブランド卵でしたが、私を含め「知っているけど、食べたことがない」人も多いのでは。だってふつうの卵…

東京にも「個人コンビニ」がまだあった!生き残りの秘訣はお弁当!?

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン……いつの間にか、街のコンビニエンスストアはこの大手三社ばかりになりました。 サンクス、am/pmすら姿を消す中で、もはやチェーンですらない「個人コンビニ」は絶滅危惧種。しかしそのうちのひとつが、実は東京…

「回転レストラン」を知っていますか?【存続危機でも、今なお回り続ける楽園へ】

▲photo by Alpsdake,J o,RJD,Alpsdake,タッチ 私は子どものころ、回転レストランが大好きでした。 地元・千葉県の柏や船橋にある回転レストランに連れて行ってもらい、「お店が回る」という不思議な体験に、テンションが上がったことをいまも思い出します。 …

「牛乳配達」ってまだやってるの?実は時代に合わせた新サービスでV字回復していた!【明治フルーツが消えたワケも】

朝もやの中をチリンチリンと走り抜ける牛乳配達の自転車。日本の原風景とも言うべき、さわやかな風景だ。 しかしこの牛乳配達、いまはどうなっているのだろうか? 最近配達している自転車をとんと見ないし、「苦戦している」との話を聞いた気もする。 やはり…

絶滅寸前!「黄色いカレー」がとにかく食べたい

黄色いカレー。カレー粉と小麦粉を中心に作られた昔ながらのカレーで、今や絶滅危惧種と言えるメニューだ。 この黄色いカレー、ときどき無性に食べたくなることがある。芸術的な色合いのルーからもたらされる味は、いまのカレーにはない香ばしさとスッキリ感…

「赤いきつねVS緑のたぬき」で敗れた緑……実は大健闘だったってホント?うどん県・香川でも「天ぷらそば」が支持された理由とは

「マルちゃん 赤いきつねうどん」と「マルちゃん 緑のたぬき天そば」(以下、赤いきつねと緑のたぬき)。マルちゃん(東洋水産)の看板商品にして、宿命のライバルながらも、どっちが人気なのか? は永遠の謎だった。 しかし2018~19年にかけて、東洋水産が…

苦学生の救済、完食間際のリタイア、女性の躍進……「神楽坂飯店」店主が見た日本大食い界の半世紀

一部飲食店の華「チャレンジメニュー」。“ラーメン○杯、○分で食べられたらタダ”などの条件が設けられ、大食い自慢たちがこぞって参加してきた。 そのチャレンジメニューで日本一有名であろうお店が「神楽坂飯店」だ。看板的存在のジャンボ餃子に加え、一升チ…

汗と埼玉愛がわき出すピリ辛ソウルフード、「スタミナラーメン」を今こそ知ってほしい

埼玉県、特にさいたま市界隈で熱愛されているスタミナラーメン。1970年代ごろから浦和・大宮・上尾の男性客を中心に親しまれてきた、埼玉県屈指のソウルフードだ。ご当地グルメファンからは、奈良、茨城、そしてこの埼玉のスタミナラーメンが「日本三大スタ…

1980年代の激辛ブームを牽引した「○倍カレー」の元祖・ボルツはまだ存在していた

「○倍カレー」の元祖として知られ、昭和期にその名を知らしめたカレーチェーンの「ボルツ」。日本人が忘れたあの味を求めて、都内で最後に残ったボルツ神田店を訪れました。 エリア神保町

のり弁当はなぜ「あのスタイル」になった?元祖のほっかほっか亭にヒミツを聞いた

(画像提供:株式会社ハークスレイ) お弁当の大定番「のり弁当」。多くの弁当店では、一番安いサービスメニューだ。それでいてこの弁当にしかない、クセになるおいしさを持った存在である。しかし、よく見るとちょっとヘンな弁当ではないだろうか。「タルタ…

肉の厚さは2~3ミリ?ビールに合う昭和の不朽メニュー「紙カツ」を知っているか

エリア銀座

トップに戻る