鹿児島

明治時代、アメリカに渡り帰国した祖父が焼いてくれた「ホットケーキ」 〜ルーツを知るために海を渡った孫の話〜

明治時代、アメリカへ渡った祖父。その謎多き足跡をたどってみると、見えてきたのは知られざる祖父の人生、そして当時の日系移民の姿だった──。思い出の味「ホッケイ」を交えて綴る、バック・トゥ・ルーツの物語。

「温泉水&蒸気グルメ」はもっと知られていい【いろんな食材蒸してみた結果】

温泉♨から湧き出るお湯や蒸気を利用したグルメが最高に美味しいらしい……。そんな噂を検証すべく、いろんな食材を蒸してみる大実験を敢行しました。温泉好きならずとも必見!

【月間ランキング】2019年11月~「ひとりで開墾して蕎麦店を作った男」や「回転レストラン」が話題に

みなさんこんにちは、メシ通編集部です。今年ももう12月……仕事に忘年会にと忙しい季節になってきました。こんな忙しい時季だからこそ、心の休息に美味しいご飯を忘れずに。これさえ読めば『メシ通』で話題になった記事が分かる、2019年11月のランキングです…

50万円で山を購入、ひとりで開墾して蕎麦店を作った男【景色と一緒に食べる蕎麦】

鹿児島県出水市(いずみし)の山深い場所に「東雲の里」(しののめのさと)はある。 ここは、広大な山の敷地に約10万本のアジサイが咲く大庭園だ。この場所を作り上げたのは、当時看板と陶芸の仕事をしていた宮上誠さんという一人の人物。 もとはジャングル…

「南国白くま」全部で19種類もあるって知ってた? 〜鹿児島のローカルアイスが全国でファンを獲得するまで〜

「南国白くま」をご存知ですか? パッケージに描かれた白熊印でおなじみ、練乳やフルーツをトッピングしたかき氷です。スーパーやコンビニで買ったことがある方も多いのでは。 これ、元は鹿児島県の代表的なローカルアイス。 当地ではソウルフード的存在なん…

お酒に音楽を聴かせると美味しくなる?黒糖焼酎「れんと」蔵元で“音響熟成”を体感した【奄美大島】

ミュージシャンでメシ通レポーターのDJ SASAです。 奄美大島へやってきました! 個人的には5年ぶりの奄美です。アガります! LCCが就航するようになり観光客が増えたといわれる、奄美大島。 初めての観光客は必ず訪れる、マングローブ原生林はかなり壮観! …

おいしく焼酎を飲みたい。そうだ!さつま揚げがあるじゃないか

ゆきちゃめゴンはだいたい毎日晩酌をします。 昨年から芋焼酎にハマっているため、芋焼酎にはどんなツマミがいいかということを日々考えて暮らしていました。そして、ある日思ったのです。 ドイツビールにはドイツのジャーマンポテトが合う。 ならば、芋焼酎…

『長島大陸食べる通信』長島の黒牛~『食べる通信』を食べてみる 6食目【タベアルキスト】

こんにちは! メシ通レポーターのタベアルキスト Sudaです。 「『食べる通信』を食べてみる」シリーズ。こだわりの食材と情報誌が届く、『食べる通信』を取り寄せ、どんな食材なのか実際に食べてみよう! という企画です。 『食べる通信』とは? 一般社団法…

【舌対音感】第5回:須永辰緒【俺が愛したローカルフードたち】

「旅をしない音楽家は不幸だ」という言葉を残したのはモーツァルトだが、では、旅する音楽家の中でもっとも幸せなのは? それはやはり、その土地土地ならではの旨いものを味わい尽くしている音楽家ではないだろうか。そこで! ライブやツアーで各地を巡るミ…

キュン死寸前。鹿児島から女子ウケ必至のかわいすぎるスイーツが登場

よく行く商店街にフルーツがたっぷり乗ったタルトを売っている専門店があり、前を通るたびに必ずショーウィンドウを凝視してしまうんです。さすがに毎回買うわけにもいかず、たいていは物欲しげに眺めるだけなのですが、とにかく素通りできません。アレは一…

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