吉村智樹

なぜそうなった?「ピザがおいしい」と評判の自転車屋さん「ACT WITH(アクトウィズ)」【大阪】

どうも! いつも自転車操業なメシ通レポーターの吉村智樹です。 自転車と言えば、大阪の郊外に「ピザが食べられる自転車屋さんがある」といううわさを耳にしました。しかもそのピザは、とびっきりウマいのだそう。 ウマいかどうか以前に、そもそもなぜ自転車…

鉄道マニアならずとも思わずニンマリ。かわいい顔の電車パンたちが旅情を誘う「ぶんぶん」【京都】

鉄道旅情豊かな街、宇治 こんにちは。 メシ通レポーターの放送作家、吉村智樹です。 「乗り鉄」「撮り鉄」「録り鉄」などなど、鉄道ファンにはさまざまなスタイルがあります。 ならば、さしあたりこの人は「焼き鉄」。 ひたむきに“電車のかたちのパン”を焼き…

たった100円で絶品クレープが味わえる、奇跡の駄菓子屋さん「淡路屋」【神戸】

クレープがたったの100円? こんにちは。メシ通レポーターの放送作家、吉村智樹です。 「絹のような」という意味を持つ「クレープ」。 小麦粉に牛乳やバター、たまご、砂糖などを溶き、あつあつの丸い鉄板へとろ~り。 そこへまるでグラウンドを整えるように…

【閲覧注意】血みどろのお菓子を召し上がれ!「中西怪奇菓子工房。」のダークサイド・スイーツ【大阪】

この記事では、リアルなホラー菓子店を取り上げており、視覚的に苦手と思われる方は、これ以上閲覧せずそっと閉じてください……。 モノレールの街にある怪奇菓子 こんにちは。メシ通レポーターの放送作家、吉村智樹です。 さて最近、飲食の世界では「SNS映え…

オーナーシェフの本気度が想像を絶する! パクチー料理専門店「GoGoパクチー」【大阪】

なぜそんなにパクチーを愛しているのですか? という質問に「GoGoパクチー」のオーナーシェフ、田淵さんは、こう答えました。 僕は日本と台湾のハーフだから、パクチーに感情移入しちゃったんです。パクチーはキャラクターが強い異文化野菜。日本になじんで…

食パンに焼きサバ? 「まるい食パン専門店 つるやパン」が生み出す新時代のB級パン【滋賀】

丸い食パンしかないお店 「B級パンと呼ばれることに抵抗はありません。部活帰りの腹ぺこの学生たちが立ち寄って食べるような気取らないパンをつくっていきたいから。大人になって懐かしく思い出すのは、そんなB級パンだと思うんです」(まるい食パン専門店『…

名物は駅弁ならぬ“駅パン”! 駅長自らパンを焼く「駅舎工房モン・ファボリ」【兵庫・北条鉄道】

美人駅長がパンを焼く駅がある 私、以前は鉄道もパンも知らない普通の主婦だったんです。そんな私がまさか駅長に、そしてパン職人になるなんて、思ってもみなかったですね。 北条鉄道「法華口」(ほっけぐち)駅のボランティア駅長、北垣美也子さんは、そう…

赤い衝撃! 低糖質な「大豆パン」を焼く真っ赤な甲冑姿のパン職人【大阪】

赤い甲冑(かっちゅう)を着た謎のパン職人 こんにちは。パンに目がないメシ通レポーターの放送作家、吉村智樹です。 いつも「どこかにおいしいパンを焼くお店はないか~?」と、鼻をふがふがさせながら街をさまよっています。 そんな折、「真っ赤な甲冑を着…

熱々のチーズがどろ~り。斬新過ぎる激うまコロッケ七変化「クロケット」【大阪】

斬新なコロッケを生みだすシェフがいた! メシ通レポーターの放送作家、吉村智樹です。 チーズが余熱で溶けますから、揚げたてじゃなく、しばらく経ってから食べてみてください。お客さんにはいつも「会話がひと花咲いてから食べてください」と言ってるんで…

魂のガレットをそば粉LOVEな女性シェフが焼く

そばを猛烈に愛する女性シェフ メシ通リポーターの放送作家、吉村智樹です。 この頃「ガレット」をメニューにおくカフェが増えましたね。 フランス北西部ブルターニュが発祥の郷土料理「ガレット」は、実は小麦粉で焼くいわゆる「クレープ」の元祖。 洗練さ…

キッシュは食べる宝箱。うまい食材がぎっしり詰まった幸福感がハンパないキッシュ

キッシュの女王がいるらしい こんにちは。メシ通レポーターの放送作家、吉村智樹です。 突然ですが、 キッシュって、おいしいですよね! さっくりした食感の生地が、肉や魚、野菜など色とりどりな具材を包み、表面はチーズが焦げてカリッカリ。フォークをさ…

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