【月間ランキング】2020年4月~『自宅でできる「青椒肉絲」~』『スープカレー専門店の中の人~』が話題に

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みなさんこんにちは、メシ通編集部Tです。

寒い日が減って過ごしやすい季節になってきました。ここのところ絶好の行楽日和が続いていますが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、連休を家で過ごした方も多いのではないでしょうか?

『メシ通』でもしばらくは家で楽しめるコンテンツやリモートめしの参考になるようなレシピを配信する予定です。

さて、これさえ読めば『メシ通』で話題になった記事が分かる、2020年4月のランキングです!ヽ(´ー`)ノ

4月のランキングはいつもの『メシ通』とは違いほとんどがレシピ記事に。家で過ごす時間が長いこんな時だからこそ試していただければ幸いです。みなさんの、心の琴線に最も触れた記事はどれだったでしょうか。では、さっそく一緒に振り返ってみましょう~。

※集計期間:2020年3月21日~2020年4月20日に公開した記事が対象
※基準:各ソーシャルメディアのカウント数へ独自の重み付けを行い集計

 

第1位:自宅でできる「青椒肉絲」 の作り方。シャキシャキうまいピーマンと豚肉のハーモニー【四川料理のスゴい人】

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最近、ついにテレビ出演を果たした人長さんの記事が1位に。ピーマンのシャキシャキとした食感を出すのが難しい青椒肉絲ですが、家でも美味しく作れるレシピを紹介しています。

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第2位:スープカレー専門店の中の人に「自宅で作れるスープカレー」の作り方を教わった

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カレー激戦区の東京・秋葉原エリアでスープカレーの店を営む諸橋さん(北海道出身)は、なんと元雑誌編集者。取材先の縁で北海道の有名スープカレー店での修行経験も! 自宅でスープカレーを美味しく作るコツは、とにかく火加減なんだとか。

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第3位:余った野菜くずをだしにする「ベジブロス」が栄養たっぷり&美味しいスープでなにかと便利なのです

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テレビでベジブロスを見て、実際に作ってみたというなかむらみつのりさん。これを使ったカレーを家族に出したところ、とても好評だったそうです。家で作るレシピが多いせいか、なかむらさんは今年に入ってからランキングの常連になっています。

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第4位:おでんを美味しく作るコツを専門店に聞いてみた【調味料は塩のみでお店のような味に】

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家で作ると、なかなかお店で食べるような味にならないおでん。コツを専門店に聞いてきました。「練り物をたくさん入れる」「ゆっくり炊く」などの細かいコツが書かれています。

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第5位:日本一のメニュー数を誇る「餃子の王将」に行ってきた【餃子バリエがハンパない】

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実は全国で統一したメニュー展開ではない餃子の王将。炙りチーズ餃子、餃子入り茶碗蒸しなど他店ではちょっと見たことがないようなメニューを出すお店があるんです。家で餃子のアレンジをする際の参考にもどうぞ。

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第6位:【1食100円以下】夜でもがっつり食べられる“麺抜き担々麺”「豆もやしの坦々スープ」をクセにしたい【北嶋佳奈】

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テレワークが始まって、通勤に時間を取られなくなったものの、逆に夜遅くまで働きすぎてしまう人も多いと聞きます。そんなときに簡単に、カロリー控えめで食べられるこんなメニューはありがたいですね。

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第7位:39年かけて集めた約3万点の洋酒コレクションを博物館に。ウイスキーに人生を捧げた男の「夢の城」

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タイトルからも分かるように、博物館の館長の熱意が尋常ではありません。ニッカの九州工場に足繁く通い、最終的にニッカの役員会に話を通してもらい、蒸留窯を譲ってもらった話は必見です。

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第8位:【気づき】豚バラ肉とこんにゃくを炒めると、居酒屋で食べるホルモンっぽいウマさになった【ヤスナリオ】

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確かに、食感がちょっとホルモンに似ているこんにゃく。煮たり、茹でたりして食べることが多いですが、炒めて食べても面白いかもしれません。

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第9位:“おつとめ品”の鯛の刺身を30分で再び輝かせる「ごま鯛」の作り方【筋肉料理人】

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新型コロナウイルスの影響で、閉店時間が早くなっているスーパーも少なくありません。おつとめ品のコーナーもいつもより早く始まるので、閉店前を狙って買いに行ってもいいかもしれません。

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第10位:筋肉料理人の「ブロッコリーのとろとろ卵炒め」が、筋トレしてない人も作りたくなる絵力だった

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卵の黄色とブロッコリーの緑が鮮やかで食欲をそそります。入稿された写真を見て、『今すぐ作りたい!』と言った編集部メンバーも。もちろんタンパク質補給にもピッタリです。卵の食感を味わうなら、やはり出来立てが良さそうです。

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編集部おすすめ記事

さて、ここからは、残念ながらランキングには入らなかったけど、これはぜひ読んでほしい! というメシ通編集部おすすめ記事10選です。

 

ご自身の台湾グルメ旅以降、台湾のメニューを多く提供していただいているエダジュンさん。今回は「出てきそうな」メニューですが、現地にありそうな感じがよく出ています。

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「ホントはこういうのが一番ウマいんだよねえ」と唸らせる、シンプルでカンタンな料理を提供するヤスナリオさんの真骨頂を発揮したこのメニュー。家飲みにどうぞ!

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4月から新たにメシ通レギュラーに加わったバリ猫ゆっきーさんには、スパイスを使ったメニューを中心にレシピを提供していただく予定です。まずはいろいろな料理に使える「スパイスオイル」をどうぞ。

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肉も、野菜も、炭水化物もワンプレートで一気に食べられるこのメニュー。短時間で作れるので、実はリモートめしにも向いています。

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編集会議で編集者がおのおのの思い出で盛り上がった「かおたんラーメン」。お店がブレイクした秘話などが語られています。

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ピザやコーヒーの大会でも日本人が入賞したというニュースは聞きますが、パエリャでも優勝した日本人がいるんです。本物のパエリャについてもこの記事に書かれています。

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洋食の定番メニューがこれでもかとのった大阪にあるミツヤの「伝説のミツヤライス」。原価はかなりかかっているそうですが、「魅力的な商品やし、赤字云々は気にせんと、とりあえずやってみましょか!」とはじめたんだとか。

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確かに、タルタルソースに山椒はアリかも。レシピではソースをバゲットにのせていますが、フライに付けて食べる方法も試してみたいですね。

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鯛めしというと炊き込んだご飯を想像しますが、こちらの鯛めしは鯛が生。卵のコクは鯛によく合いそうです。

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最近、フライパンを使ったメニューを良く提供してくれるかめきちパパさん。このメニューは作るのも片づけもラクチン。忙しい日に良さそうですね。

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さいごに

最後までお読みいただきありがとうございます。
『メシ通』は、これからもいろいろなグルメ情報をお届けしていきますのでご期待ください。

また、「こんな企画やって!」「このお店取材して欲しい」「あそこ面白いから行ってみて!」など、ネタのご提供・たれこみはいつでもウェルカムですので、下記のTwitterやFacebookページにぜひお寄せください。
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飲食店の取材が出来なかったこともあり、しばらくはレシピを中心に記事を公開していく予定です。毎日の食事の参考にしていただければ、これほどうれしいことはありません。よろしくお願いします。

 

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