
こんにちは。メシ通編集部のTです。新型コロナウイルスの都道府県別感染者数も大幅に減少傾向で、街にも活気が戻ってきました。リバウンドには十分注意したいですが、さらに状況が良くなり、気兼ねなく外食ができる日常に戻るといいですね。
さて、話は変わりこれさえ読めば『メシ通』で話題になった記事が分かる、2021年9月のランキングですヽ(´ー`)ノ9月は取材にレシピ、様々な記事がランクインしています。9月は緊急事態宣言下のため取材がやや少なめでしたが、10月以降徐々に取材記事も増える予定です。みなさんのお気に入りの記事はどれだったでしょうか。では、さっそく一緒に振り返ってみましょう~!
※集計期間:2021年8月21日~2021年9月20日に公開した記事が対象
※基準:各ソーシャルメディアのカウント数へ独自の重み付けを行い集計
第1位:「四川料理のスゴい人」これまでの全レシピ14品目の振り返り&総まとめ


『メシ通』でおなじみ四川料理のスゴい人こと人長さんのまとめ記事が1位に。いずれも話題となった全14のレシピから、コツや難点をまとめて解説していただいています。今回も鷲谷憲樹さんが執筆を担当しています。
第2位:いなげやを扱ったマンガを投稿し続けたら、公式にコラボすることになった川尻こだま先生が存分に愛を語る


怠惰な日常ネタがTwitterで話題のマンガ家・川尻こだま先生に、スーパーマーケット「いなげや」とのコラボに至る一部始終をオンラインでインタビュー。巷では川尻先生と「いなげや」担当者のやりとりにも注目が集まっています。
第3位:稲作アクションRPG『天穂のサクナヒメ』が、室町時代の食卓を“史実通りに再現しなかった”ワケ


2020年に発売された稲作アクションRPG『天穂のサクナヒメ』を、島旅研究家のいづやんさんがオンライン取材しました。発売から時間が経っているものの、多くのゲームユーザーからのコメントが集まっていました。
第4位:サバみそ缶を冷蔵庫にぶち込んでおくと2分くらいで「冷やしサバみそ缶カレー」が食べられる


サバのみそ缶を使ったヤスナリオさんのレシピが4位にランクイン。暑い夏に食べられる冷やしメニューということもあってヒットしたようです。お湯なし、レンジなしでもできるので、ちゃちゃっとご飯を食べたいときにもぜひ。
第5位:【洗い物を最小限に】フライパン1枚だけで「担々麺」はここまでおいしくできる


読者から好評なフライパン1つでできるレシピを逸見チエコさんが作ってくれました。洗い物が少なく、簡単に作れるので、先ほどのカレーと合わせて時間がない時にオススメです。
第6位:激シブなのは百も承知だが「焼き味噌」を激オシせずにはいられない


蕎麦屋で飲むときの定番メニュー「焼き味噌」。しゃもじにのせたお店っぽいメニューを飯炊屋カゲゾウさんが作ってくれました。お店では味噌にそばの実が混ぜられていることが多いですが、家庭では手に入りにくいのであるものを使って作っています。
第7位:切って混ぜて、10分漬けるだけ「長芋のクミン漬け」をご飯のおともにぜひ【オトコ中村】


スパイスを使った、ひとひねりきいた漬物をオトコ中村さんが作ってくれました。自宅にある様々なスパイスを使い、一味変えられないか試行錯誤しクミンが一番おいしくできたんだとか。以前作ったクミン白菜漬もぜひ。
第8位:素麺の翌日にぜひ!「夏の薬味ご飯」【ツジメシの日常メシ】


夏はもう過ぎてしまいましたが、ツジメシさんが薬味を使った「夏の薬味ご飯」を作ってくれました。刺身の薬味が余ってしまった時にも活用できるので、ぜひ試してみて下さい。
第9位:【やけくそレシピ・キノコ編】超ズボラだけど、じんわり幸せになる「キノコ」の爆速レシピ


火の通りが早く、時短食材にも便利というきのこを、ちみをさんがやけくそレシピで作ってくれました。今回も見た目は気にせず簡単に作れます。特に注目なのはやけくそマイタケステーキです。
第10位:まぐろの刺身を即席みそだれに30分漬けて白飯にのっけたら最高すぎた【魚屋三代目】


刺身の定番「まぐろ」を味噌で漬け込むレシピを魚屋三代目さんが作ってくれました。今の季節に美味しい新米でどんぶりにしてかっこみたいですね。
編集部おすすめ記事
さて、ここからは、残念ながらランキングには入らなかったけど、これはぜひ読んでほしい! というメシ通編集部おすすめ記事10選です。
意外と万能に使える野菜ズッキーニ。西たまおさんが5種類のレシピを披露してくれました。イチオシは1時間ただひたすら焼くだけという「焼きズッキーニ」。長時間焼くことで糖分が染み出し、キャラメリゼされたパリパリとした食感が楽しめるそうです。
ラム肉が好きな人にぴったりのプラオをバリ猫ゆっきーさんが作ってくれました。ラム肉の半分はご飯と混ぜ、半分はトッピングに使うことで肉感たっぷりに仕上がるんだとか。うま味とコクもたっぷりなので、お酒を飲むのにもピッタリです。
そうめんなどの薬味として定番のミョウガを使ったレシピを鷲谷憲樹さんが書いてくれました。いつもは脇役のミョウガを主人公にしたレシピ9品はミョウガ好きには必見です。いろいろな切り方があるので、ミョウガの切り方も4通り紹介いただきました。
作家兼料理人の樋口直哉さんと小野田衛さんが盛り付け勝負を行い、小野田さんが様々な視点でレビューを受けています。盛り付けている料理がひと手間で変わるので、SNSに写真をアップする人は必見です。
ロケ弁でも良く使われるという冷めても美味しいカレーの「オーベルジーヌ」に刈部山本さんがインタビューしました。玉ねぎを3日間煮込んだ真っ黒になったブイヨンは甘味が強く、これを使うと一味違ったカレーに仕上がるそうです。
ジェノベーゼソースが好きだという工藤真衣子さんが、自宅でバジルを栽培し、パスタを作ったというこの記事。収穫したばかりのバジルを使っているので、さぞかし香りが良いことでしょう。
お酒好きなパン屋さんとして名を馳せるsalut!!(サリュー!!)の末次さんに、お店に出すとすぐに売り切れてしまうというパンの耳を使ったレシピについて、逸見チエコさんがオンラインでインタビューしました。パン好きの人は必見です。
スパイスの香りにも負けないという大葉を使ったサルティンボッカ風のはさみ焼きを、バリ猫ゆっきーさんが作ってくれました。豚肉に生ハム、大葉を挟んだ、ちょっと珍しい組み合わせで、オリーブオイルなどを使ったイタリアっぽい味付けに仕上がっています。
アボカド、豆腐、トマトを使った鮮やかな丼をYuuさんが作ってくれました。ごまを入れることで、具にタレがしっかり絡むんだとか。すぐに作れるので、時間がない時にもぜひ。
粒マスタード、はちみつ、しょうゆを使ったという豚丼を北嶋佳奈さんが作ってくれました。しょうがを加えてしょうが焼き風、にんにくを加えてスタミナ丼風など、アレンジも出来ます。
さいごに
最後までお読みいただきありがとうございます。
『メシ通』は、これからもいろいろなグルメ情報をお届けしていきますのでご期待ください。
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季節の変わり目で気温が下がります。薄着で寝たりせず、風邪、もうそろそろ流行する可能性もあるインフルエンザにもご注意ください。引き続きメシ通をよろしくお願いします。



