ホットペッパーグルメ外食総研とは?

調査・研究データ

コロナ禍での食生活の変化を調査

2021.11.19

コロナ禍での食生活、「間食」「ブランチ」増加、若年層で「濃い味付け」派増加。女性は「自炊を心がけ」&20~40代では「家で贅沢な食事」。

■調査時期:2021年10月1日(金)~2021年10月11日(月)

■調査対象:首都圏・関西圏・東海圏在住の20~69歳の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)

■有効回答数:9,873人

<主な内容>

「間食」「ブランチ」回数増加、「夜食」は食べる量減少が食生活の傾向。

■コロナ禍で若年層ほど「濃い味付けを好むようになった」人が多い

■「自炊をするように心がけるようになった」42.5%。20~40代女性では「外食費が抑えられている分、家で贅沢なものを食べる」傾向も。

稲垣 昌宏

稲垣 昌宏ホットペッパーグルメ外食総研 上席研究員