調査・研究データ
米類の購入や消費・ストックの実態を調査
2025.07.24
「備蓄米」「古古米等」に抵抗がない人が多数派。自宅での国産白米のストック意向は品薄を認識して高まったが、商品が「ない・高い」ため、実際のストックは減少傾向
■調査時期:2025年2月1日(月)~2025年6月11日(水)
■調査対象:首都圏・関西圏・東海圏在住の20~69歳の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)
■有効回答数:7,684人
<主な内容>
■備蓄米や古古米等に抵抗がない人が多数派。一方、多少高くても備蓄米以外を選ぶ人も一定割合存在。
■白米の家庭内ストックは「減っている」ほうが多数派。ストック増が米不足の原因である可能性は低そう。
■品薄認識でストック意向は高まっているが、商品が「ない・高い」ため実際のストック量は増えず。

稲垣 昌宏ホットペッパーグルメ外食総研 上席研究員
