調査・研究データ
外食市場調査(2014年2月度)
2014.03.30
外食市場規模は 2,781億円で前年比マイナス202億円(東名阪3圏域計)。首都圏の前年比マイナス169億円が大きく影響
外食市場規模について東名阪3圏域合計では、前年同月比(以下「前年比」)で市場が202億円縮小。特に首都圏の減少幅が大きく、週末に2週連続の降雪が影響して外食を控えた結果と考えられる。一方、60歳代男女に限ると、3カ月連続で外食実施率が前年比プラスで推移しており、シニア世代の消費が外食市場において活発であると言える。
● 2014年2月の外食実施率は 72.9% (前月比増減 -3.7pt、前年比増減 +0.1pt)
● 2014年2月の外食頻度は 3.82回/月 (前月比増減 -0.41回、前年比増減 -0.23回)
● 2014年2月の外食単価は 2,338円 (前月比増減 -36円、前年比増減 -37円)
● 2014年2月の外食市場規模は 2,781億円 (前月比増減 -503億円、前年比増減 -202億円)

稲垣 昌宏ホットペッパーグルメ外食総研 上席研究員
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