調査・研究データ
外食市場調査(2014年11月度)
2014.12.31
2014年11月の外食市場規模は3,317億円(前年同月比-33億円・東名阪3圏域計)。外食単価は9カ月ぶりの前年割れの2,398円(前年同月比-15円)
外食市場規模は東名阪3圏域合計で前年同月比(以下、前年比)-33億円の3,317億円と4カ月ぶりの前年比マイナスを記録。「外食単価」が9カ月ぶりに前年実績割れ(前年比-15円)をしたことが主な要因。特に今回、首都圏で外食単価が前年比-82円と減少幅が大きく、市場規模が前年比-55億円と3圏域で唯一マイナスになったことが大きく影響した。一方、東海圏・関西圏では、外食単価の前年比プラス推移が続いており、市場規模は横ばいから増加となった。 性・年代別にみると、男性は20代を除くすべての年代で外食単価が前年比でマイナスの結果となった。
●2014年11月の外食実施率は 76.7% (前月比増減 +1.6pt、前年比増減 +0.7pt)
●2014年11月の外食頻度は 4.29回/月 (前月比増減 +0.01回、前年比増減 +0.01回)
●2014年11月の外食単価は 2,398円 (前月比増減 +63円、前年比増減 -15円)
●2014年11月の外食市場規模は 3,317億円 (前月比増減 +163億円、前年比増減 -33億円)

稲垣 昌宏ホットペッパーグルメ外食総研 上席研究員
“外食市場調査”の関連記事
