洋食全般特集

大正時代になると安価な洋食店も増え、庶民にも洋食が定着してきました。当時は「ソースをかければ何でも洋食」という言い回しがあったくらいで、 大阪では水に溶いた小麦粉を鉄板で焼き、ネギなどをのせて焼いたお好み焼きの原型ともいえる料理が「一銭洋食」と呼ばれ、流行したと言われています。そんな洋食は、いまなお営業している明治期創業の老舗洋食店にはじまり、ハレの日のレストランとして重宝されているホテル、戦後の外食ブームを牽引してきたファミリーレストラン、 街場の個人店まで、さまざまなシーンで利用できるお店がそろうのも特徴です。

今月の洋食全般の新着情報2018/07/20更新

洋食全般の新着口コミ

  • くーさんの画像

    パークストリート 吉祥寺第一ホテル

    雰囲気◎吉祥寺ホテルビュッフェ

    くーさん

    子どもが小さいのでビュッフェをよく利用します。 こちらはホテルだけあって、雰囲気とサービスが普通のレストランに比べてとても良く、天井がものすごく高い解放感あるアトリウム空間、スタッフの方の人数がほどよく配置されているため、料理の追加やお皿の片づけなど常に気を配られていました。 料理は品数は少なめ、デザートは種類豊富、ドリンクはファミレスでよくあるマシンのラインナップでイマイチです。 テーブル、テーブル間は狭めですが、吹き抜け感があるのでカバーされ、あまり狭さは感じませんでした。 目玉のローストビーフもオーストラリア牛でしたが美味しくいただきました。 総合的に良かったです。

    2018/07/09投稿

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