もう食べた?噂の超お値打ちのプレミアム餃子「名物北新地餃子」を食べてきた【大阪】

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関西一の歓楽街、北新地で味わうプレミアム餃子

最近、餃子が人気ですね。豚肉やキャベツなどの具材を、皮で包んで焼いたりゆでたりしたシンプルな料理なのに、材料や味付けの違いで個性が出るのが面白いところです。

こんにちは、メシ通レポーターの西尾明彦です。

今回は、数ある餃子の中でも、こだわりの食材を使ったプレミアム餃子をご紹介します。

 

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今回の舞台は、関西一の歓楽街、北新地です。

 

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場所は北新地のメインストリート、新地本通りにある森ビルです。入り口には看板はありませんね……。

 

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ビルの反対側、永楽通り側の入口です。こちらにも看板はありませんが、1階の通りを進むと……

 

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ありました。こちらが入口です。この日はたまたま土曜日で、まわりのお店はお休みのところが多かったのですが、こちらは土曜日も営業しています。

 

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店内はL字型カウンターに、8席。以前はフランス料理店だったというこじんまりしながらも、小じゃれた雰囲気です。

 

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こちらがメニューです。餃子専門店だけに、料理は潔く6種類のみ。

 

ニンニクなしも可能なので、仕事柄ニンニクNGって方でも大丈夫です。お持ち帰りができるようなので、手土産にも良さそうですね。

 

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餃子が焼ける前に、まずはキンキンに冷えた生ビール「プレミアムモルツ」(594円)と、「ローストポーク」(奥)と「チャーシュー炙り」(各510円)でスタートします。

 

「チャーシュー炙り」は、単品写真を撮ることも忘れて瞬殺してしまいました……。炙ることで香ばしさが加えられたチャーシュー、美味でした。

 

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こちらは低温調理で、しっとりした豚肉のうま味が楽しめる「ローストポーク」。どちらもサイドメニューではありますが、主役級。甲乙つけがたい酒の肴です。

 

こちらのお店で使用している豚肉は、最近徐々に食べられるお店が増えてきたブランド豚・長崎芳寿豚(ながさきほうじゅとん)です。日本で唯一という、23年連続SPF認定されている、厳格な衛生管理で特定病原菌のいない健康な豚です。

 

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チビチビやっていると、登場しました、「名物北新地餃子」です!

 

手間暇かけた少量生産で、流通ルートも限られている高級豚を使ったプレミアム餃子ですが、一皿6個 410円。北新地にありながら、なんてお値打ち!

 

そのまま食べると、カリサクっと皮を焼き上げた餃子は、ジューシーな肉と脂身のバランスの良さに、高級中華によく使われる、貝柱エキスで魚介のうま味がプラスされているそうです。こうま味の相乗はたまりません!

 

「酢醤油のタレも合いますが、おすすめの食べ方は、すだち果汁です」と店長の安在貴之さん。(すだち果汁は、上の写真の左のですね)

 

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ではお次は、すだち果汁で……

 

!?

天然果汁100%のすだち酢の上品な酸味で、餃子の脂のうま味が際立ち、シャープになったようです。これはビールが止まりません。

 

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餃子1皿ペロリとなくなったので、2皿目のお代わりに合わせて、2杯目には「とまとサワー」(410円)を。

 

こちらは爽やかなおいしさで、やはり餃子とよく合います。餃子にはやはりシュワっとしたお酒が合いますね、なんて話していると……。

 

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「シャンパンやワインもありますよ! どうですか? 」と店長の安在さん。

 

ワインやシャンパンも結構出るそうで、さすが北新地です。値段も北新地ではかなり安い方でしょう。女性連れで来た時でも、良心的な価格でエエ格好できると思います。

 

昨年10月に表に看板もなくオープン、それでもクチコミで人気が出てきて、北新地では珍しく、18時台から20時台は常に満席、という人気店です。

 

深夜1時をすぎるとアフター使いも多いそうですが、遅い時間の方が比較的空いているので狙い目だそうです。

 

お店情報

芳寿豚専門 北新地 ぎょうざ家

住所:大阪大阪市北区曽根崎新地1-5-7 森ビル1F
電話番号:06-6131-8121
営業時間:18:00~翌2:00
定休日:日曜日・祝日
Facebook:芳寿豚専門 北新地 ぎょうざ家

※この記事は2017年8月の情報です。
※金額はすべて税込みです。

 

書いた人:西尾明彦

西尾明彦

外食ライター&コピーライター。食と酒を中心に、堅めのビジネス系など執筆中。趣味は酒蔵巡り。北は北海道から南は四国まで50蔵以上を訪問。大阪在住のきき酒師。

HP:大阪のコピーライター西尾事務所

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